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モンタナ州のカウボーイ、ロシアで牧場運営−食肉禁輸が好機 (Bloomberg)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/299.html
投稿者 五月晴郎 日時 2014 年 8 月 19 日 02:04:58: ulZUCBWYQe7Lk
 

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NAHINF6JIJUU01.html

8月15日(ブルームバーグ):

ロシアのプーチン大統領が今月、米国と欧州産の食肉の輸入を禁止すると発表した際、米モンタナ州在住のカウボーイ、ダレル・スティーブンソンさんは既にロシアでの食肉供給競争で優位に立っていた。

ウクライナ情勢をめぐる欧米からの制裁措置に対しロシアが報復措置を取ったことを受け、モスクワの南方約550キロメートルの場所で牧場を運営するスティーブンソンさんは、外国の競合企業にとって一段と障壁が高まったロシアの市場で恩恵を受ける立場にある。

「長期的な制裁は誰のためにもならない。短期的には国内の畜産業の成長と発展につながり、1年以内にロシア産牛肉が大量に消費可能になるだろう」と、ロシアのサンクトペテルブルクからモンタナ州ホブソンに30時間かけて戻って来たスティーブンソンさんは9日の電話インタビューで語った。

ロシアは、禁輸措置によって失われる95億ドル(約9720億円)相当の食品の代替として、チリ産サーモンやエジプト産オレンジなど新たな調達先を探している。スティーブンソンさんと同氏のパートナーがロシアのボロネジ近郊で運営する牧場はロシア国内向け牛肉供給の競争に参入しつつある。人口約1億4300万人のロシアは牛肉供給の約40%を輸入に頼る。

食品禁輸をきっかけに、ロシアはメドベージェフ首相が農業開発の「新たなページ」と呼ぶ政策に着手。スティーブンソンさんとそのチームにとって最大の課題はロシアにおける牧場運営の知識とインフラの欠如だ。旧ソ連の集団農業は乳製品に重点を置き、乳牛としての役割が低下し始めると食肉用に処分していた。

原題:Montana Cowboy Bucks Putin Meat Ban With Russian RanchExpansion(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:モスクワ Jason Corcoran jcorcoran13@bloomberg.net;ロンドン Ryan Chilcote rchilcote@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Elisa Martinuzzi emartinuzzi@bloomberg.netPaul Abelsky, Torrey Clark
更新日時: 2014/08/18 15:31 JST  

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コメント
 
01. 2014年8月19日 13:18:45 : 2ceiPhGwcA
なるほど、プーチンが強気な理由がよくわかった。

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