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「米軍が撃墜」消えぬ陰謀説 不明マレーシア機、仏作家主張が物議(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/707.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 12 月 25 日 12:33:05: igsppGRN/E9PQ
 

 クアラルンプール国際空港でマレーシア航空機を見送る少年。今年3月8日にこの空港から乗員乗客239人を乗せて北京に向け飛び立った370便はいまも行方不明のままだ(ロイター)


「米軍が撃墜」消えぬ陰謀説 不明マレーシア機、仏作家主張が物議
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141224/frn1412242051008-n1.htm
2014.12.25 夕刊フジ


 今年3月8日に乗員乗客239人を乗せてマレーシアのクアラルンプールから北京に向けて飛び立った後、忽然(こつぜん)と姿を消したマレーシア航空370便について、航空会社のトップを務めた経歴を持つフランスの著名作家が、「米軍によって撃墜された可能性が高い」との説を唱え物議を醸している。テロリストが遠隔操作で乗っ取り、インド洋に浮かぶディエゴガルシア島の米海軍基地に自爆攻撃を仕掛け、撃墜されたというのだ。これまでもさまざまな“陰謀説”が唱えられてきたが、いまなお何の手がかりも発見されておらず、航空機史上最大のミステリーをめぐる謎が謎を呼んでいる。

■エールフランスで要職

 米軍撃墜説を唱えているのは、マルク・デュガン氏(57)。今月18日に発売されたフランスを代表する週刊誌「パリ・マッチ」が6ページの特集を組み、英高級紙のインディペンデントなどの複数の欧米メディアも伝えた。

 デュガン氏はエールフランス航空で要職を務めた後、プロテウス航空のトップに就いた。一方、1998年に小説「士官の部屋」で仏ドゥ・マゴ賞を受賞し、綿密な取材に基づくノンフィクション「FBIフーバー長官の呪い」や「沈黙するロシア−原子力潜水艦沈没事故の真相」などで知られる。

 370便は離陸後間もなく南シナ海上空で消息を絶った後、インド洋南部に墜落したとされている。しかし、デュガン氏はインド洋北部のモルディブ諸島での取材で、地元の漁師から「(マレーシア航空機の特徴である)白地に赤と青のストライプが入った大きな飛行機が低空で頭上を飛んでいった」との証言を得たほか、他にも複数の目撃者を確認したとしている。

■「遠隔操作で自爆攻撃図る」

 モルディブ諸島の南約1600キロにはイギリス領ディエゴガルシア島があり、米海軍が島全体を借り受け、基地として使っている。

 現在1700人が駐留し湾岸戦争やイラク戦争ではステルス戦略爆撃機B−2がここから出撃するなど、軍事戦略上の重要な役割を担ってきた。

 デュガン氏は「非常に強力なレーダーを持つ軍事基地なのに、米軍が370便の航跡を見失ったと説明しているのは信じられない」と指摘。「米国が、370便の航行を止めた可能性がある」と主張した。

 さらに「(370便のB777を製造した)米ボーイングは2006年に機体の遠隔操作システムの特許を得ている」と指摘。これらの取材や情報に基づき、「何者かに遠隔操作でハイジャックされ、ディエゴガルシア島の米海軍の基地に向かい、2001年の米中枢同時テロと同じ自爆攻撃を仕掛けたが、これを察知した米軍が撃墜した可能性がある」と結論付けた。

■何度も浮上、その都度否定

 遠隔操作をめぐっては、マレーシアのマハティール・ビン・モハマド元首相も5月に、「米中央情報局(CIA)やボーイングが遠隔自動操縦で強制的にどこかに着陸させた」との説を唱え波紋を広げたことがある。

 370便がディエゴガルシア島に向かったとの臆測は、これまで何度か報じられたことがあり、その都度、米軍当局は「370便は基地の周辺を飛行していない」と否定してきた。

 これまでマレーシアと日米中韓の5カ国が南シナ海からインド洋で大規模な捜索を行ったにもかかわらず、機体の残骸は一つも見つかっていない。墜落原因も、機体の異常やハイジャックのほか、機長の自殺や病気なども浮上したが、いずれも何の手がかりも得られていない。謎に満ちていることが、“陰謀説”が後を絶たない最大の理由といえそうだ。


 

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コメント
 
01. 2014年12月26日 20:59:28 : xwNTtSavcs

灯台元暗し。ベトナム米軍基地だとする情報があったが、どうした。

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