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仏風刺漫画週刊紙『シャルリエブド』編集部襲撃事件 France2 のニュース
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/763.html
投稿者 晴れ間 日時 2015 年 1 月 10 日 02:25:19: FhUYgDFvAt2/E
 

ニュース番組のリンクを貼ります。

日本語訳はつけません。
簡単な解説はつけようと思ったのですが、投稿原稿がどこかに飛んで失敗しましたので、何もつけないで紹介します。
日本語字幕がなくとも、映像だけで、ある程度のことは理解できると思います。
単なるリンクなので、いつまで視聴可能かはわかりませんが、数日間は視聴できるでしょう。


夜20時のニュースは、1月7日、1月8日とも時間を大幅に延長されています。
事件発生の当日、1月7日のニュースでは開始から4分あたりから大統領オランドの国民に向けたメッセージが入ります。
オランドは、今回のテロを、一週刊紙へのテロではなく、共和国全体に向けられたものだと述べています。「自由と平等」が建国の理念であり、表現の自由は民主主義の根幹にかかわるものであるからです。
死亡した犠牲者の生前の映像もあります。
宗教界の代表も、統一して行動を取るようです。

http://www.francetvinfo.fr/replay-jt/france-2/20-heures/jt-de-20h-du-mercredi-7-janvier-2015_785629.html

事件の翌日のニュースでは、犯人の捜査の様子や、喪に服す国内の人々の様子、海外の言論界からの反応などが映されています。

http://www.francetvinfo.fr/replay-jt/france-2/20-heures/jt-de-20h-du-jeudi-8-janvier-2015_786207.html


次の日曜日に、国民の統一行動が予定されています。
フランスの極右政党FN(国民戦線)の参加については、左翼からの異議もあり、まだ決まっていないようです。

全体として繰り返されている論調は、「表現の自由」への攻撃は許せないということです。
イスラム教徒団体のトップも含めて、"Je suis Charlie" (『シャルリエブド』の側に立つ)姿勢を表明しています。

これは、『ル・モンド』紙の第一面に出ていた「ペンを握った拳」でも象徴されています。(今見たら、この図象は消えています。)
http://www.lemonde.fr/
http://www.lemonde.fr/societe/article/2015/01/09/l-emergence-d-un-funeste-business-je-suis-charlie-sur-le-web_4552164_3224.html

私が疑問に思うのは、犯人が乗り捨てた車の中に、なぜ犯人の身分証明書があったのかということ。なぜ犯人が易々と『シャルリエブド』編集部の建物を見つけられたのかということです。
仏治安当局は、犯人の割り出しに当たって、アメリカの協力(携帯電話の盗聴記録など)を得たようです。


 

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コメント
 
01. 2015年1月10日 13:58:20 : lOr0zcg9f2
>なぜ犯人が易々と『シャルリエブド』編集部の建物を見つけられたのかということです。
▼今回殺害されたステファン・シャルボニエ編集長の連れ合い(事実婚の相手)は、何とリビアのカダフィを殺した前サルコジ政権の女性閣僚のジャネッテ・ブグラですぐさまテレビに出演して『虐殺は防ぐことが出来たはずで、政府に事件への責任がある』とオランド政権の責任を強く主張しているのです。
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/95579b8ca5210657228db6c931dc494c
▼「シャルリー・エブド」編集長のパートナー
ジャネット・ブーグラ は、保守政党である国民運動連合(UMP)所属の政治家。男女平等・反差別委員会委員長、サルコジ政権時の閣僚の要職を歴任。弁護士。アルジェリアからの移民の娘だという。
http://frihet.exblog.jp/23315081

CIAサルコジ政権の閣僚なら当然、アメリカの息がかかった人物ですよね。


02. 晴れ間 2015年1月10日 18:34:55 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
1月9日、事件3日目の France2 、夜20時のニュースです。

『シャルリエブド』の襲撃犯が籠城したパリ東北部郊外(遠郊)の印刷所と、パリ南郊で女性警官を殺害した犯人が立てこもったパリ市内東部のスーパーマーケットを、治安部隊が突入するときの映像が出てきます。
2つの事件は繋がっているようです。

私としては、フランス国内のアラブ・イスラム系住民の反応に注目してほしいです。
フランス民主主義の洗礼を受けている彼らの方が、一般の日本人やアホなカルト脳女よりも、よほど「自由」には敏感です。
「表現の自由」とは、ジャーナリストやアーティストにとってのみの自由ではなく、全ての人にとっての「自分の意見を表明する自由」なのです。

ダイナモさんの投稿記事が示しているような、自分の意見を表明する意志がない人には理解しにくいでしょう。

パリ市内東部のスーパーマーケットはユダヤ系の商店であり、これが反ユダヤ主義(ユダヤ人差別)の行動である点が注目されています。

http://www.francetvinfo.fr/replay-jt/france-2/20-heures/jt-de-20h-du-vendredi-9-janvier-2015_786913.html



03. 晴れ間 2015年1月10日 19:00:13 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
>>01

フランス社会党は中道左派の政党、UMPは中道右派の政党。
サルコジ自身は、オランドの申し出に応じて、テロに関しては国民統一の姿勢で挑むようです。
中道左派と右派で争っている場合ではないですよ。

ジャネット・ブグラはアルキ(アルジェリア戦争時にフランスの側に立ったアルジェリア人)の娘で、根っからの共和主義者。非宗教・無信仰者。ドゴール派なので、親米というわけではないでしょう。
弁護士として自立している女性なので、「○○の妻」という色眼鏡で見ない方がいいです。

共和政というのは、自由と平等、民主主義、そして非宗教が国是なのです。
カルト的野蛮から共和政(自由と民主主義)を守るというのが、現下、最大の課題なのです。



04. 2015年1月11日 11:04:40 : OUSH8bw9xc
夫が居るにもかかわらず他人の子生んだマリア、不義の子イエス・キリストはホモで売春婦のマリアを情婦にして「愛」を最高の価値とする淫乱教団の開祖になった。という話を「言論の自由」を盾にキリスト教批判を展開したら キリスト教信者は許してくれるかな?

05. 2015年1月12日 04:28:35 : djdNARZ4wQ
イエス本人が許すと明言していますから、クリスチャンが根に持つ事は有りません。

06. 2015年1月12日 04:39:09 : f7P2g9HX3o
イエスはモハメッドと比べる事が出来ないくらい、素晴らしい存在です。

07. 2015年1月12日 16:47:45 : soWh5t2z1M
>共和政というのは、自由と平等、民主主義、そして非宗教が国是なのです。
>カルト的野蛮から共和政(自由と民主主義)を守るというのが、現下、最大の課題なの>です。

「共和政(自由と民主主義)を守る」というが、それも外から見ればカルトの一種。
だいたい本当にフランス社会に言論・表現の自由があると思っているの?
たとえば今回の事件で、「表現の自由」の問題ではなくフランス政府の外交・軍事行動の影響だとかける新聞はどのくらいあるのかな。

まあ、フランス政府の代弁みたいなことを堂々と書いている貴殿にとってはきっと
自由なんだろうがね。


08. 2015年1月12日 23:19:26 : NK5ejW1btc
>>06
十字軍みたいな土地強盗団もいたしねw

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