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<統制社会> フランスがテロ擁護の発言を一斉取り締まり!コメディアンも拘束!計54件を捜査対象に!
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/797.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 16 日 18:55:05: igsppGRN/E9PQ
 

【統制社会】フランスがテロ擁護の発言を一斉取り締まり!コメディアンも拘束!計54件を捜査対象に!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5177.html
2015/01/16 Fri. 12:00:20 真実を探すブログ



フランスが新聞社襲撃事件を合図に国内のテロ擁護(ようご)発言を一斉に規制しています。海外メディアの報道記事によると、週刊紙銃撃など連続テロ発生後、国内でテロを擁護する発言などをした人物を一斉に取り締まったとのことです。捕まった方の中にはフランスで知られているコメディアンもおり、捜査対象は合計で54件となりました。
フランスはテロ事件が発生してから大量の兵士を都市に展開中で、今も国内は非常に物々しい雰囲気が続いています。


先日にフランスのオランド大統領が軍備縮小を見直すと宣言し、軍備の増強を表明しました。空母の中東派遣も決定しましたが、今のフランスはあの事件をキッカケに戦時体制のような状態になっています。
また、イスラム勢力もフランスの誹謗中傷や攻撃に徹底抗戦する構えを見せている上に、イスラム国を中心に世界中のテロリスト達が集結するような動きも見られるようです。


そうなると、その先には欧州と中東の全面戦争という形になるしか無く、最終的にアメリカが漁夫の利を得ることになるかもしれません。


実は欧州を中東と衝突させて、アメリカへの恨みを無くさせるという計画がかなり前から浮上していました。数年前のギリシャショックはその伏線であると言われ、今回の仏銃撃テロと今月のギリシャ総選挙でその土台が完成することになるでしょう。
300万人を超えるフランス人がデモ運動に参加したことから国民感情の盛り上げも完成し、これから世界は新たな段階に入ると予想されます。


☆テロ「擁護」発言や脅迫、54件捜査対象 「挑発的」コメディアンも拘束
URL http://www.sankei.com/world/news/150115/wor1501150005-n1.html
引用:
 フランス法務省は14日、週刊紙銃撃など連続テロ発生後、国内でテロを擁護する発言をしたり、テロに絡む脅迫をしたりしたとして捜査対象となった事件が計54件に上ることを明らかにした。警察は同日、テロ擁護の発言をした疑いで著名コメディアンも拘束した。フランス公共ラジオが伝えた。


 男性コメディアンのデュードネさんは挑発的な言動で知られ、反ユダヤ主義的発言などで有罪判決を受けたことがある。今回の事件をめぐり、フェイスブック上で「自分はシャルリー・クリバリだと感じる」と発言。
:引用終了


☆仏芸人発言「テロ行為を礼賛」 司法当局が身柄拘束
URL http://www.asahi.com/articles/ASH1G7WBNH1GUHBI03F.html?iref=comtop_list_int_n02
引用:
仏司法当局は14日、きわどい風刺を売りものとする芸人デュードネ氏の発言が、「テロ行為の礼賛にあたりかねない」とみて身柄を拘束し、取り調べを始めた。連続テロに抗議する合言葉「私はシャルリー」と、ユダヤ系食材スーパーの立てこもり犯の名を合わせ、「おれはシャルリー・クリバリのような気分だ」と自身のフェイスブックに書き込んでいた。
:引用終了


☆Charlie Hebdo shooting: France arrests 54 as al-Qaeda in Yemen claims responsibility
URL http://www.cbc.ca/news/world/charlie-hebdo-shooting-france-arrests-54-as-al-qaeda-in-yemen-claims-responsibility-1.2900109
引用:
France ordered prosecutors around the country to crack down on hate speech, anti-Semitism and those glorifying terrorism and announced Wednesday it was sending an aircraft carrier to the Middle East to work more closely with the U.S.-led coalition fighting ISIS militants.


Authorities said 54 people had been arrested for hate speech and defending terrorism since terror attacks killed 20 people in Paris last week.
:引用終了


☆仏軍の人員削減見直し、ペルシャ湾に空母派遣へ


☆フランステロ事件 依然、厳重な警戒態勢が続く(15/01/15)


☆【ラジオ 佐藤優】フランス・イスラム連続テロ事件を佐藤氏が分析、戦争も否定できない状況【2015/01/15放送回】


 

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コメント
 
01. 2015年1月16日 19:57:00 : jXbiWWJBCA

オランダ・ハーグより』特別編

    「わたしはシャルリ、きみは? Je suis Charlie, et tu ?」

    ■ 春 具
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 『オランダ・ハーグより』特別編
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新年早々、フランスのパリでおきた雑誌社襲撃事件は、いろいろな視点からいまで
も論議がつづいています。7日の襲撃事件以来、パリの街(だけでなく欧州一帯)
は反テロ一色となり、ひとびとは「Je suis Charlie わたしはシャルリ」のスローガ
ンをバッグに張ったり帽子につけて抗議の意思表示を行い、ビルの壁やエッフェル
塔のイリュミネーションにもしばらくのあいだおなじ言葉が散りばめられておりま
した。

1月11日の日曜日には、パリのナシオン広場で、百万人を集めた(とフランス政
府が言う)おおきなデモがおこなわれた。世界の40数カ国からも首脳もやってき
て、デモに加わっていた。トルコ、パレスチナの首相やヨルダンの首脳がイスラエ
ルのネタニヤフ首相と並んだことは、連帯のシンボリックなメッセージだ、と彼ら
は言っておりました。

それほどインパクトのおおきい事件であったわけですが、論点をおおきく整理すれ
ば、こいつはイスラム・ジハーデストによるテロだということで市民の安全保障が
まず問われた。つぎに、イスラムとキリスト教(フランスの場合はユダヤ人社会で
あったが)との「文明の衝突」がその影にあるという意見。そしてみっつめに、民
主主義の根幹である「言論の自由」が襲われたということが叫ばれています。

順を追って話していくならば、まず国家の安全保障、市民の安全ということだが、
わたしたちはテロの脅威に脅かされて暮らしているというおののきがある。

いうまでもなく、西洋社会におけるイスラム過激派の脅威は、いまにはじまったこ
とではありません。21世紀初頭の911多発テロ以来、ロンドンの爆破事件、オ
ランダにおける政治的暗殺(二件もあった)、飛行機の乗客が運動靴に爆弾を仕込
んだテロ未遂、などなど、西側諸国は今世紀にはいってからずっとテロリズムの影
に怯えて暮らして来たと言っても過言ではないのであります。そのためにいっとう
影響を受けて来たのが飛行機旅行ですね。なかでもアメリカとイギリスの通関にお
いては、旅行者がそもそもテロリスト扱いである。靴を脱がされベルトをはずされ、
財布や眼鏡も差し出し、わたくしの友人はソムリエだったので、うっかり葡萄酒の
栓抜きをポケットに入れていたら、奥に連れ込まれて大騒ぎになった。うっかりし
ていたのはこちらが悪かったが、大の男がよってたかって若い娘を締め上げること
はないだろうとわたくしなんかは思ったな。まったくどちらがテロリストかわから
なかったです(でもね、飛行機でなく自動車でドーヴァー海峡のトンネルを抜ける
と、これがじつに簡単に行けるんですよ。国境でいくつか質問をされるけれど、ど
こに行くの?何日いるの?って聞かれるだけです。覚えておかれるとよろしい)。

それほどまでに厳しい検問をしても、ちかごろではテロは外部からやってくるだけ
でなく国内からも発生する。すなわち、国内に住んでいるモスリムの一部が知らな
いあいだに過激化していてジハーデストになっているというのであります。今回の
事件だって容疑者たちはすでにマークされていたらしいが、警備は彼らが動き出し
たことに気がついていないのであった。

格差とか経済とか差別とか、社会学が論じるあれこれに諸原因があるのだろうが、
昨日のドイツ議会でおこなわれた国内の警備について議論では、ジハーデストを取
り締まるためにインターネットや個人の行動も監視していかなければならないだろ
うという話になっていました。すなわち、言論の自由をまもるために、ほかの個人
の権利(たとえばプライヴァシーの権利ですね)が制約されていくということであ
ります。そのバランスは、どちらに重きを置くべきなのだろう・・・。

ジハーデストの問題を起こすのがモスリムたちならば、移民を制限すればいいじゃ
ないか、ということで極右は移民排斥のスローガンを掲げ(これは移動の権利の制
限でもありますが)、けっこうな支持をとりつけてきた。フランスでもオランダで
も彼らは票を伸ばし、議会にも(はじめて)席を得たのであります。それが21世
紀の最初の十年であります。だが、いまその十年が終わって今世紀は十五年目には
いり、そのような移民排斥を主張する意見は少数となったようであります。事件の
あとでも、フランスやオランダで反イスラム発言があがったけれども、大方は冷静
のまま、彼らに同調することはなかったようであります。だれもがいらない文明の
衝突を避けたいと思っていることがわかる。

だがその「文明の衝突」であるが、わたくしがいまになって思うには、そもそも、
「文明の衝突」と言うテーゼのたてかたは間違っていたのではないか。11日のフ
ランス全土に繰り広げられたデモは、政府によると、連帯の絆のためにパリだけで
百万人があつまったとされる。連帯とくくるところが政府の広報・自己宣伝的なと
ころでありまして、いうまでもなく、彼らはみんなが反イスラムで集まったわけで
はない。ちょっと考えてみればわかることですが、民主国家において、百万人が同
じ考えであつまるわけはないのです。

たとえば、デモに参加したある家族は、「わたしのところは夫はカトリックのフラ
ンス人ですがわたしはユダヤ人。娘の名付け親はモスリムで、いっしょにデモに来
た友はプロテスタントの牧師なんです。それがいまのフランスなのよ」と言ってい
た。だったらあなたはなんのためにデモに参加したのですかと問われて、「こんな
にごった煮のようなフランスでごった煮のような家族だから、わたしたちはお互い
に寛容であるしか生きていけないのよね。だからわたしたちは寛容のためにデモに
来たのよ」と続けておりました。

いまの世界でこのような家族は例外ではない。国際結婚をしてみれば見当がつくだ
ろうが、おおくの家族が多様な人種的構成でできているのであります。古い話にな
りますが、911のときに、当時娘が通っていたハーグのアメリカンスクールで追
悼の式があり、中学生の少女が立って言ったことをわたくしはいまでも覚えていま
す。彼女はこう言った;「わたしの祖父母はカトリックですが、母は仏教徒です。
父はフランス人で母はドイツ人。そしてわたしはオランダで育ちました。それでこ
れまでわたしはじぶんの居場所がわからなかった。でも、911の事件に直面して、
わたしははじめて世界がわたしの居場所だとわかったのです」。

事件ではユダヤ系の食料品店も襲われて、こちらでも4人の死者がでた。デモに加
わっていたユダヤ人の若者が、きみたちはフランスに愛想をつかしてイスラエルへ
移住したいかいと聞かれて、「フランスの国是(自由・平等・博愛)が消えるのな
ら、ぼくはイスラエルへ行くよ」と言った。だが傍らにいたべつの青年は、「いや、
ぼくは行かない。いまのイスラエルのパレスチナ政策は間違っていると思うからね」
と答えていた。あたりまえのことですが、こちらもユダヤ人だから自動的に反アラ
ブなのではない。ヨーロッパ人だから反イスラムなのではない。「Us against
Them」という単純な構図ではないのです。

「Je suis Charlie わたしはシャルリ」のスローガンに言われる「言論の自由」は、
民主主義の根幹をなすとされる。だが、言論の自由とはなにか? だれがなにを言
ってもいいことなのか・・・。『シャルリ・エブド』なんかとわたしたちを一緒に
しないで欲しいという「わたしはシャルリではない」との意見も出て、わたくしは
おもしろく思いましたね。

いちばんはじめにそのことを書いたのは『NYタイムス』のデヴィッド・ブルックス
氏であったが、彼は、世の中には言論の自由に値しない言論もあるのだと切り捨て
ていた。

そもそも襲撃を受けた『シャルリ・エブド』という雑誌は、癖のあるお笑いで売り
上げている雑誌であります。その笑いはどちらかといえば下品に攻撃的なもので、
2006年、デンマークでモハメッドをからかった漫画がでてイスラム諸国が激怒
した事件がありましたが、あのときあの漫画をさっそく取り上げ、フランスで掲載
したのがこの『シャルリ・エブド』であった(エブドはHebdomadaire の略で、
週間という意味であります。Le Monde 紙にも、一週間のできごとをまとめて論じ
る Diplomatic hebdomadaire という週刊版の別冊がありますね)。そんなメディ
アはヘイトスピーチを助長するだけで、メディアとしての価値はない、わたしなん
かといっしょにしないでほしい・・・とデヴィッド・ブルックス氏は言うのでした。

そういうゴシップ・メディアをどこまで許せるか・・・。下品呼ばわりするのなら、
なにが下品で下品でないか・・・。ポルノ作品のありようを考えればわかるでしょ
うが、どこまでが言論の自由として許容できるエロなのか、そのあたりの判断は難
しい(エロ本と『シャルリ・エブド』を一緒くたにするなと叱る向きもあるかもし
れないが、わたくしは論点をはっきりさせるためにそこのところを意図的・確信犯
的に書いております)。死者を出したにもかかわらず『シャルリ・エブド』は意気
軒昂であります。さっそくおなじようにモハメッドを表紙にした新しい号が発売に
なり、フランスでは相当売れたらしい。もっとも、オランダでは本屋さんやキオス
クが輸入を自粛したので、買うことができない。だが、読みたいひとはいろいろな
ことを考えつく。オンライン競売サイトで、最新号はすでに100ユーロの値段が
ついておりました。ま、これが言論の自由の現状なのでありまして、下品だろうと
なんだろうと、話題になれば、エロ本と同じように、だれもがじつは覗いてみたい
と思うのだ。で、雑誌も商売になるのであります。

『シャルリ・エブド』を擁護するひとりにサルマン・ラシャディ氏がおります。彼
は、言論の自由には挑発する権利もふくまれるのだ、『エブド』の価値はそこにあ
るのだ、と言っていた(ラシャディ氏は『悪魔の詩』を書いてイランのアヤトーラ
・ホメイニ師から「おたずねもの、生死を問わず」とレッテルを貼られた作家であ
る)。そういうものだろうか・・・。

「わたしはシャルリではない」というひとりにこういう青年がおりました。「ぼく
が育った西洋では言論の自由は不可侵の権利で、刑法に引っ掛からないかぎり、な
にを言ってもなにをやっても許される。だが、ぼくは世界を旅してみて、世界には
言論の自由のない国がおおくあり、言いたいことを言えないひとびとがおおくいる
ことを知った。彼らを見て、ぼくはじぶんがどれほど恵まれているかと知ったんだ。
これだけ恵まれているのに、その言論の自由を盾にして、言論の自由に恵まれてい
ないひとびとをいじめたりからかったりして、苦しめたりすることはしないほうが
いいと思うんだよ。彼らはぼくになにも嫌なことをしていないのに、ぼくが彼らに
いやなことをする必要はないと思うんだ・・・」と彼は言っていた。

この青年が言うのは、他人と異文化へのリスペクトであります。ユダヤ人だって、
ホロコーストをからかわれるといやでしょう。デンマークでモハメッドの漫画がイ
スラムに反感を引き起こしたとき、ベルギーのイスラムのサイトに、ヒットラーが
アンネ・フランクとベッドにはいっている漫画が載ったことがあった。そして吹き
出しにはアンネとセックスを終えたヒットラーが、「日記に書いておきなさいね」
と言っているところが書いてあった。ユダヤ人でなくても嫌でしょう、こういう漫
画は。

だが、いまの時代、どうすればリスペクトを学べるのだろう・・・。学校? 宗教?
家庭? 文学? この青年は世界を旅してリスペクトを学んだと言っていた。わた
くしもリスペクトを学ぶには旅をするのがいちばんじゃないかと思います。一週間
の駆け足旅行でも、留学でも、駐在でも、深夜特急でもいい。日本の外にはこうい
うひとたちがいるんだと、この青年のように、そういうひとたちのいるところへ行
ってみるのがいちばんいいのではないかな。

スコット・フィッツジェラルドの『偉大なるギャツビー』の冒頭につぎのような一
節があります。

 ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心を持っていたころに、父が言
 ってくれたことがある。ぼくはその言葉をいまでも心の中でくり返すことがある。
 「ひとを批判したいような気持ちになった時にはだな」と、父は言った「世の中
 のひとがみんなおまえと同じように恵まれているわけではないということを、ち
 ょっと思い出してみることだ」

覚えておいていい一節だな、とわたくしは思う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
春(はる) 具(えれ)

自由学園、獨協大学、国際基督教大学院、ニューヨーク大学ロースクール卒。19
78年より国際連合事務局(ニューヨーク、ジュネーヴ)にて人事部と安全保障理
事会・イラク賠償委員会に勤めたあと、2000年より化学兵器禁止機関(オラン
ダ・ハーグ)にて訓練人材開発部長・人事部長。2010年退官。現在、オランダ
・ハーグに在住。
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JMM [Japan Mail Media]                No.828 Extra- Edition3
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【発行】村上龍事務所
【編集】村上龍
【発行部数】92,621部
【お問い合わせ】村上龍電子本製作所 http://ryumurakami.com/jmm/


02. 2015年1月16日 21:06:40 : I1dXExxYp2
おいおい。フランス人というのはかなりのバカだな。矛盾しまくっていることに気付かないのか。このナチの国会炎上事件時のような状況にこそデモ行進でもって抗議しなければならないはずだ。

03. 晴れ間 2015年1月17日 01:29:05 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
佐藤優氏の見解は当たっています。

フランスにとって「表現の自由」というのは、単に何でも表現してよい自由という意味ではなくて、それ以前に思想の自由のことです。その敵は「蒙昧」、特に「宗教的蒙昧」です。
イスラミスムとは徹底的に戦う決意をしてますね。

ここ阿修羅に巣食っているカルト脳の人たちが、蒙昧に浸り、陰謀論を唱えていることは、偶然ではないようですね。


04. 2015年1月17日 12:39:25 : I1dXExxYp2
馬鹿。キリスト教とユダヤ教への宗教的蒙曖を除く、という但し書きつきであるところが,それこそカルトである証拠だ。

05. 2015年1月17日 13:55:03 : xPQrro3Nu6
★イスラエルが第5次中東戦争を引き起こそうとして,フランスの連続テロ事件の裏にはユダヤ系の「闇の組織」が仕組んだ、戦争のシナリオが隠されているのかもしれない。
http://www.y-asakawa.com/Message2015-1/15-message10.htm

06. 2015年1月17日 14:15:57 : FfzzRIbxkp
春 具さんの寄稿は、海外の様々な反応が載せられていますね。

「私はシャルリ。」 「私はシャルリではない。」

「言論の自由。」「 言論の自由と言うには値しない。」

>言論の自由を盾にして、言論の自由に恵まれていないひとびとをいじめたりからかったりして、苦しめたりすることはしないほうがいいと思うんだよ。

>フランスやオランダで反イスラム発言があがったけれども、大方は冷静
のまま、彼らに同調することはなかったようであります。だれもがいらない文明の
衝突を避けたいと思っていることがわかる。

こういうことを知るたびに、日本国内の論調の視野の狭さから解放されます。


07. 2015年1月17日 15:29:57 : LeN221pt5A
>>03
>フランスにとって「表現の自由」というのは、単に何でも表現してよい自由という意味ではなくて、

だったら表現の自由なんか持ち出すな。
うそつきめ。
都合の悪い言論はあれこれ言って抑圧する偽善集団め。

>その敵は「蒙昧」、特に「宗教的蒙昧」です。
>イスラミスムとは徹底的に戦う決意をしてますね。

蒙昧な人間はいくら殺してもよい。
これこそ欧米人とその追従者の傲慢さなんだが。
十数人殺されただけで戦争も否定できない?
ばかか。戦争になれば何人が死ぬと思っているのだ。
佐藤もおまえもフランス人もとんでもない殺人集団だな。

>ここ阿修羅に巣食っているカルト脳の人たちが、蒙昧に浸り、陰謀論を唱えている>ことは、偶然ではないようですね。

自分が蒙昧と無縁でいると思ってるのだろう。
だが、蒙昧は宗教だけとは限らない。
旧社会主義国を見ればわかるっように、非宗教的な社会では世俗的な
もの、たとえば国家理念や国家そのものがまるで神や宗教的権威のように
なるものだよ。
フランスの公民教科書そのままのようなことを書いているおまえも
フランス共和国カルトといえるだろう。


08. 晴れ間 2015年1月17日 17:47:05 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
>>07
蒙昧な人間はいくら殺してもよい。
これこそ欧米人とその追従者の傲慢さなんだが。


あなたは嘘とすり替えがお好きですね。
どこの誰がそういうこと言ってるんですか?  教えて下さい。知りたいです。
ただし、根拠のない罵りなら無用であり、不要です。

一括して「欧米人」「欧米」と一括りにして罵る。あなたは戦時中の人間ですか?
先の大戦でも、日本人は鬼畜米英と叫んでましたね。
いまどき「欧米人」「白人」と一括りにして考える人がいるとは、、、。
今は何世紀ですか?

別のスレでも、あなたは「屁理屈言うな」と罵っていますが、自分と意見の違う者に対しては、日本刀を振りかざして襲いかかりそうな勢いですね。
ああ〜こわ。

ああ、あなたは国粋主義者なんでしょうか。いまどき、滑稽ですよ。


09. 晴れ間 2015年1月17日 17:56:16 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
>>07
十数人殺されただけで戦争も否定できない?
ばかか。戦争になれば何人が死ぬと思っているのだ。


ああ、あなたは反戦平和主義者でしたか。
私も反戦平和主義者ですよ。

フランスの国家主義と軍国主義には辟易することもあります。
でも、話せばわかる人たちだから、日本軍国主義のように怖いとは思いません。

でもね、別のスレでも書きましたが、誰でも知っていることなので私が言うまでもないことですが、アルジェリアでは内戦とイスラミストのテロで、10万人くらい(6〜15万人くらい)殺されているんですよ。
殺したのは欧米人ではなく、イスラム教徒のアルジェリア人。
イスラミストのテロ、誘拐殺人は、今でも続いています。

反戦平和主義者として、どうすれば、こういう残虐な殺し合いを避けられるとお思いですか?



10. 2015年1月17日 18:32:09 : DyVy1azneM
>でもね、別のスレでも書きましたが、誰でも知っていることなので私が言うまでもないことですが、アルジェリアでは内戦とイスラミストのテロで、10万人くらい(6〜15万人くらい)殺されているんですよ。
殺したのは欧米人ではなく、イスラム教徒のアルジェリア人。
イスラミストのテロ、誘拐殺人は、今でも続いています。


なんで別の話をくっつけるの俺にはさっぱりかわかんない。
俺も反戦平和主義者だけどね。
>>01の春具って人の見解が一番しっくりくる。


11. 晴れ間 2015年1月17日 20:00:29 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
>>10
なんで別の話をくっつけるの俺にはさっぱりかわかんない。


私は宗教的蒙昧のことを話しているからですよ。
イスラミスムもその蒙昧の過激な形態です。
アルジェリア本土のテロリズムも同じ。貧しくて希望が持てないからです。


「私はシャルリではない」という人たちの声は、フランスのニュースもわりに時間をかけて放送しています。様々なニュアンスの声があります。
http://www.francetvinfo.fr/economie/medias/charlie-hebdo/video-ils-ne-sont-pas-charlie_798341.html

学校で一部の子供たちが、犠牲者のために黙祷するのを拒否したことが報告されています。これまでもそうでしたが、今後の課題はそこでしょう。
「移民の孫たち」に、社会の中での居場所を与えることが最重要事です。
もうアルジェリア(ないし他の故郷)には帰れないのだから、フランスで生きていく希望を持たせるにはどうすればいいかです。


12. 晴れ間 2015年1月18日 10:40:06 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
>>02
フランス人というのはかなりのバカだな。矛盾しまくっていることに気付かないのか。このナチの国会炎上事件時のような状況にこそデモ行進でもって抗議しなければならないはずだ。


あなたが言われることは、支離滅裂ですね。
「このナチの国会炎上事件時のような状況」というのは、イスラミストの掃討作戦(弾圧)のことを指しているのですか。
いますぐ書店の受験勉強コーナーに行って参考書を買い、世界史のお勉強をやり直して下さい。副読本というか関連図書も読むほうがいいでしょう。
あなたの中には、自由や民主主義についての、しっかりとした判断軸がないのではないですか。

フランス人の間では、殺人テロで脅し、恐怖心で金縛りにしようとするイスラミストのやり方は、ナチやファシストのやり方と同じだ、という意見が多く出されています。「テロで脅しても屈しないぞ」「怖くないぞ」という意志を表明するために「私はシャルリ」と言っているのです。
「私はシャルリ」は風刺漫画そのものへの嗜好ではありません。
自由と民主主義の原理原則と、それについての自分の意思の表明なのです。

かつてのドイツは、民主主義が十分ではなかったから、ナチズムの勝利を許した。その轍を踏んではならないという危機感の表れなのです。

大デモが行われた日の夜に放送された、シャルリエブドの犠牲者を追悼するショウ(テレビ番組)では、かつてのファシズムとの戦い、レジスタンスを思い起こさせる趣向が沢山見られました。

シャルリエブドの発行責任者であった人物(愛称シャルブ)の葬儀の模様をTV(Web配信)で見ましたが、会場の中でも外でも「インターナショナル」の曲が流れていました。参列者の一部は右手でコブシを握り振り上げるポーズを取っていました。これは「反ファシズム」のポーズなのです。(ハイル・ヒトラーの右手をまっすぐ伸ばしたポーズに対抗。) この方は、フランス共産党の機関紙『ユマニテ』にも漫画を描いていたのですね。
http://www.francetvinfo.fr/economie/medias/charlie-hebdo/video-charlie-hebdo-les-obseques-de-charb_799381.html

ここ阿修羅では、私が「表現の自由」を擁護すると、日本刀を振りかざしそうな勢いで攻撃する人や、しつこく陰謀論・偽旗説を繰り返す人たちがいます。私を黙らせようとする人もいます。
>>02のように「国家」に対して反抗する者なら、イスラミストでさえも擁護する用意のある人もいます。

それは結局、日本には本当の民主主義が根付いていないということなのでしょう。
国家は国民ないし人民を抑圧するものでしかないに決まっているから、即悪。
マスコミは嘘しか伝えないに決まっているから、フランスのデモもヤラセ、捏造に違いない。
デモの手際が良すぎるから、テロ襲撃は最初から仕組まれたものだ。裏には○○○がいる。
陰謀論者は、どういうわけか、ユダヤ人差別の言動を繰り返す歴史修正主義者でもあります。

結局、いまだ日本が「主権者国民」の民主主義国家になっていないからですよ。
天皇制下の国民は「愚民」になるよう、最初から条件づけられています。
自分だけは覚醒したつもりが、陰謀論にしか行かない人たち。陰謀論者は、どういうわけか天皇万歳の人たちでもある。合理的な思考を受け付けない。
反米も全て、反ユダヤに収斂する。
風刺漫画は、エロ本にしか見えない。自分は天皇制(国家神道)という宗教を無批判に受け入れるから、宗教を批判する人たちの思想を認めることができない。

そんな状況、悲しくはないですか。


13. 晴れ間 2015年1月18日 11:02:23 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
>>12

「反ファシズムのポーズ」では、右手だけでなく、左手を上げている人もいますね。
1930年代に、ナチ支配下のドイツからフランスに逃げてきたドイツの反ナチの活動家たちから、フランスの反ファシズム派に伝わりました。
この方シャルブは、生前好んでこのポーズを取ったそうです。「敵には屈しない」という意志表示です。

反戦平和の方だったそうです。


14. 2015年1月18日 11:39:29 : Qn94pSIzko
>結局、いまだ日本が「主権者国民」の民主主義国家になっていないからですよ。
天皇制下の国民は「愚民」になるよう、最初から条件づけられています。


うん?今の天皇のほうが民主主義に危機を抱いてると思うけど。
あと、愚民でもなんでもいいけれど貴方が批判されるからといって、一緒くたに日本とそこに住む日本人を一くくりのようにレッテル貼りするのはいかがなものでしょうか。



15. 2015年1月18日 13:29:11 : gOL2w1nHMI
>>12

指摘の通りだと思います。

ここのところ『「表現の自由」を擁護すると』随分からまれているようですけど
からむ人は思考が閉じちゃってるんです。理解してあげてください。所謂エコー
チェンバー(反響)板現象と呼ばれる自己満足の連鎖、これを求めて掲示板に来ているわけですから。


16. 晴れ間 2015年1月18日 16:27:24 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
>>14

日本人を一括りにしているとしたら、私の誤りです。
そうではない人たちも少なからずいると思うから(いますよ!)、意識化のために、敢えて強い言い方をしています。
あまりニュアンスをつけない方が、論点が明確になる、と思うからです。

他の方々がもっと何か言ってくれたら、私は何も言いません。
でも、誰も、あまり何も言わないじゃないですか。

これは悪いけれども、あっちも悪い。対立を避けるために、皆で仲良くしましょう。
それで、問題は?
それで、何も進まない。何も変わらない。
だったら、何も言う必要はない。言っても無駄。
言えば叩かれるから、黙っていよう。
黙っているうちに、厄介なことは何も考えなくなり、現状をそのまま受け入れてしまう。
でも、マスコミを含めて、すべてそうだから。

誰かが言ってくれて、皆が考える材料を出してくれたらいいのですが。
私は阿修羅なんか覗かず、自分のことに専念したい。(これは本当です。)

私はここで原則論を強調しているのです。
問題は、個人の次元のことではないから。

天皇の個人的資質や人間性と、天皇制とは別のものでしょう。
天皇に頼らねばならないほど、日本の民主主義は脆弱なのでしょうか。


17. 2015年1月19日 14:28:55 : kNvDFdFFOE
晴れ間さん>>14です。
レスありがとうございます。

>私はここで原則論を強調しているのです。
>問題は、個人の次元のことではないから。

原則論は原則論として受け入れていないコメント陣はいないと思いますよ。
そうなると個人の問題にならざるを得ません。
個人の問題ではないとおっしゃいますが、貴方が言えば言うほど個別的な問題に拠っていくと思います。
貴方に問題があるのか、われわれに問題があるのか、貴方は対立を浮かびあがらせたいようですが、貴方にもわれわれにも双方に問題があることを認めた上でいくらでも論争したらいいと思いますが、しょせん泥仕合にしかなりえない。
泥仕合でよいというならとことんやったらいいのです。
貴方が論争しているダイナモ氏とは、すでに2年半に渡ってそんな泥仕合を続けている私が言うのだから。

>天皇の個人的資質や人間性と、天皇制とは別のものでしょう。

今の日本に日本の形を天皇に依拠しないと生きていけない人たちはどれほど居るんでしょうね?
マスコミがタブー視するのは相変わらずですが、今日の日本人に天皇がそれほど重大な意味を与えているとは思いません。
むしろ、天皇自身、そのような有り方に対して非常に危惧していると思いますがね。
昨今の発言を見ているとそうとしか思えません。
もちろん、それが天皇制という制度とは個別の見方によるものであることは言うまでもありません。(ついでに私自身は天皇制についてはどうでもいいです。昔は無くすべきだと思っていましたが良くも悪くも皇室というものが大衆社会に溶解し、消費される現実を見て無くすという考えを止めました。)


>天皇に頼らねばならないほど、日本の民主主義は脆弱なのでしょうか。


脆弱です。
脆弱な日本と日本人を嘆くことは容易です。
だが、同時にそれを払拭したいと反転して国家主義の側に拠ろうとする声が強くなっているのが今の日本です。



18. 晴れ間 2015年1月19日 16:25:15 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
>>17

私自身も、現在の天皇はリベラルだと思います。
即位のときに、「日本国憲法を守る」という意味のことを言われたとき、ホッとしましたもの。
あのときから、右翼の街宣カーが激減したと思います。
この影響は大きいですよ。

私は皇室には、他の古代豪族の末裔のように、○○大社や○○神宮のように、神事を家業として継続しつつ、自由人になってほしいな、と思います。
でも、あと数十年は不可能でしょうね。

天皇に頼るって、まるで革命前のロシアみたいですね。
「血の日曜日事件」ではロシアの労働者は銃砲に倒れました。


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