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外国人の「兵士登用」に踏み切る「プーチン」の深謀〈週刊新潮〉
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/831.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 23 日 11:14:05: igsppGRN/E9PQ
 

外国人の「兵士登用」に踏み切る「プーチン」の深謀〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150123-00010001-shincho-int
「週刊新潮」2015年1月22日号


 いまや世界の脅威となったイスラム過激派に、ロシアもまた怯えている。

 1月2日、ロシアのプーチン大統領が署名した大統領令によって、ロシア軍が外国人を登用できるようになったという。

「年齢が18歳から30歳であること、ロシア語に堪能であること、服役中もしくは起訴中の身でないこと、といった条件さえ満たしていれば、どこの国の人でも、期間5年の契約兵として働くことができます」

 とは、ロシアの安全保障問題に詳しい未来工学研究所の小泉悠研究員。

「とはいえ、法律を読むと、“希望者はロシアの徴兵委員会か、自国のロシア軍基地に出頭するように”と書いてあるので、明らかにロシア軍が駐留している国を念頭に置いている」

 例えば、カザフスタンやタジキスタンといった中央アジアの旧ソ連国が、これにあたる。

「ロシアが最も恐れているのは、米軍のアフガニスタンからの撤退を機に、再びタリバーンが周辺国にまで勢力を広げること。かりに彼らと戦争になれば、現地の言葉が使えて、地理や国情にも明るい兵士が必要になってくる。そこで今のうちに、周辺国から兵士を募ろうというわけです」(同)

 単なる数合わせではないのだ。

「確かにロシアでは、徴兵対象者の兵役逃れが慢性化していましたが、ここ数年で悪質な虐めに対する取り締まりが強化され、兵役逃れが減ってきた。一方で、1990年代から取り入れた契約兵も、給与を上げたことで順調に集まるようになり、目標の100万人体制まであと少し、というところまで来ています」(同)

 ウクライナ危機のような泥沼にならないことを祈るばかり。

「ワイド特集 誘い文句と捨て台詞」より


 

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コメント
 
01. 2015年1月23日 12:25:02 : nJF6kGWndY

>契約兵も、給与を上げたことで順調に集まるようになり、目標の100万人体制まであと少し

今回のルーブル危機は、効いてきそうだな


02. 2015年1月23日 13:49:26 : wHCafg2ATo
在日米軍も傭兵(軍事会社)を雇っている。

> 米軍事会社 日本でも 米レーダー警備、特権適用 青森・車力基地

米国の民間軍事会社が航空自衛隊車力(しゃりき)基地(青森県つがる市)で、米軍の「ミサイル防衛」用レーダーの警備を請け負っていることが二十一日までに判明しました。

Xバンドレーダーの警備を請け負っているのは「シェネガ・ブラックウォーター・ソリューションズ」社。国から説明を受けたつがる市によると、同社の要員は約六十人にのぼります。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-11-22/2007112201_03_0.html

不思議なのは、ウクライナのメディアは、取り上げているけれども、ロシアの主要な通信社、メディアは取り上げていないこと。

ウクライナの内乱では、キエフ政府側に、軍事会社の傭兵が多数参加していたことが判明している。

傭兵と言っても、ロシアは旧ソ連の加盟国12か国と独立国家共同体を作っている。

旧ソ連の公用語の一つはロシア語だった。

それから中国などが加盟した上海協力機構も作っている。

ロシア語の堪能な中国人を傭兵として雇うと言うような話では全くない。

検索で出て来た小さな記事には、アブハジアと南オセチアのことが、ロシアの念頭にあるのではないかと書かれていた。

ロシアは、例えば、双方合意の上で、南オセチアの傭兵を南オセチアに駐留させることを考えている。

実際アルメニアのロシア軍基地で働いているのは、アルメニア人傭兵だと言われている。

ソ連の時代から、このような運用方法は使われていたようだ。

南オセチアに、万が一のことが起きた場合、直ぐロシアと共同作戦本部を形成できる利点もある。(自衛隊は、既にキャンプ座間で、米軍と統合運用調整所を運用している。)

ロシアの専門家は、これは傭兵とは違うと発言している。


03. 2015年1月24日 04:30:25 : LjMCkTbcIQ

 『 アメリカ欧州陸軍司令官のフレデリック・ベン・ホッジス中将を中心とする代表団が21日にキエフ入りし、キエフ政権の親衛隊を訓練するためにアメリカ軍の部隊を派遣する意向を示した。この部隊派遣は国務省の計画だという。

 中東/北アフリカやウクライナの体制転覆プロジェクトを主導してきたのはアメリカの情報機関と国務省だと言われ、そこに地上軍としてサラフィーヤ/ワッハーブ派を主体とする武装集団やネオ・ナチを使わなければならない理由があると指摘する人もいる。

 バラク・オバマ政権はジョージ・W・ブッシュの時代ほどネオコン/シオニストの影響力は強くないが、それでもウクライナのクーデターを現場で指揮していたビクトリア・ヌランド国務次官補はその一派。彼女の結婚相手はネオコン/シオニストの大物として知られているロバート・ケーガンだ。

 それに対し、オバマ政権で注目されているのはズビグネフ・ブレジンスキー。この人物はポーランド生まれで、デイビッド・ロックフェラーと緊密な関係にあった。1970年代、このふたりに大統領候補として選ばれたのがジミー・カーター。このカーターが安全保障の分野をブレジンスキーに任せたのは必然だと言える。そしてブレジンスキーはソ連の体制転覆を目指してアフガニスタンで秘密工作を始めた。

 ブレジンスキーの教え子の中にマデリーン・オルブライトがいる。ビル・クリントン時代の国務長官で、ウクライナに対する先制攻撃を推進したひとりだ。このオルブライトが親しくしていた研究者のひとりにロイス・ライスという女性がいるのだが、その娘がスーザン。オバマ大統領が安全保障問題担当の大統領補佐官に選んだ人物である。

 選挙戦で外交問題の顧問としてオバマが雇ったマーク・ブレジンスキーはズビグネフ・ブレジンスキーの息子。現在、スウェーデン駐在大使を務めている。選挙でオバマのライバルだったジョン・マケイン陣営の外交問題顧問はイアン・ブレジンスキーだが、この人物はもうひとりの息子だ。オバマでもマケインでもアメリカはウクライナを奪還し、ロシアを屈服させようとしたのだろう。』


                                     

米英仏イスラエルのネオコン・シオニスト陣営はアカデミという傭兵企業を
フルに活用している。
ネットやテレビやゲームで洗脳され極右ファシズムに見も心も魅せられ
残虐な人殺しを渇望する貧困若年層が、たくさんリクルートされウクライナ
東南部やイスラム国に送り込まれ、多くの一般市民の尊い命を奪い、自らも
犬死させられている。


                                   


                                    


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