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靖国参拝を米国が許容できない理由(WEDGEに載った論文)
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/247.html
投稿者 小さい象さん 日時 2014 年 1 月 09 日 22:00:34: awvfTcnqMZovg
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140108-00010001-wedge-pol
靖国参拝を米国が許容できない理由

‏@bcxxx2氏のツイートに紹介があったので投稿します。

bcxxx2 ‏@bcxxx2氏のツイートのコピー
靖国参拝を米国が許容できない理由(WEDGE)なんとあの保守反動財界オピニオン雑誌にもこんな記事が。自分が安倍の靖国参拝以来書いてきたことがほぼ完全に裏付けられ、しかもよくまとまっている。そして執筆者に注目。執筆者は、日本人女性ではあるが、ヘンリー・L・スティムソン・センターというアメリカのシンクタンクの研究員である。スティムソン・センターは民間ではあるが、米政府・議会に非常に近い、影響力の大きいシンクタンクであるとされる。専門は極東地域の安全保障。

(小さい象さんの補足)
『国家安全保障戦略の策定や防衛大綱・中期防衛力整備計画の見直しはもちろん、国家安全保障会議の発足や特別秘密情報保護法の成立など、いずれも、日本の安全保障政策が国際安全保障環境に迅速に反応し、種々の政策を打ち出す即応性を得るためには必要とされてきたもので、日米同盟にとってもプラスになるものばかりである。』
『今回、残念なのは、「安倍総理靖国参拝」の衝撃が余りに大きく、「沖縄県の普天間飛行場の辺野古移設案受け入れ」という日米関係の実務面では極めて重要な成果が全く注目を集めていないことだ。』

日本の庶民にとっては迷惑千万なものばかりだね。やはり宗主国アメリカの要求を植民地の安倍自民政権が売国したんだ。「迅速に対応」ってアメリカの弾よけに自衛隊が前線に並ばせられる話だよ。

以下、Yahoo! ニュースの本文。

靖国参拝を米国が許容できない理由

WEDGE 1月8日(水)12時16分配信

 安倍総理が昨年12月26日に靖国神社に参拝して以降、フェイスブックなどのソーシャルネットワークサイトやその他のメディアでは「安倍総理の靖国神社参拝に対するアメリカの反応」に注目が集まっている。米国政府は参拝当日に、アメリカ大使館が参拝に「失望」を表明する声明を出すという異例の対応をしたが、この声明を巡り、アメリカ大使館のウェブサイトが「炎上」する事態にまで発展しているという日本の報道も見た。しかし、おおむね日本では「アメリカ政府はそんなに腹を立ててはいない」「日米関係にはあまり影響はないだろう」という楽観的な雰囲気のようだ。

 ワシントンで生活している身としては、大いなる違和感を感じる。ワシントンでアジア政策に何らかの関わりを持っている人たちの間では、今回の総理による靖国参拝は大問題として認識されており、安倍総理を見る目は格段に厳しくなっているからだ。ちなみに、前掲のアメリカ大使館が出した声明も、「大使館に出させたのは手ぬるかった。ホワイトハウスからの声明として出すべきだった」という声すら一部からは挙がっているほどなのだ。
靖国とアーリントンは「似て非なるもの」

 ここまで書くと「米国は中国や韓国による働きかけに影響されているのだ。日本がきちんと説明すれば、米国も理解してくれるはずだ」という声が返ってくるかもしれない。しかしお断りしておきたいのは、今回の批判はそのような観点から出てきているものではなく、それ故に日本にとっては今後、非常に取扱いが難しい問題になる可能性が高いということだ。

 私自身の経験から言えば、アメリカ政府の関係者やアメリカ人研究者と話をするとき、中国や韓国の専門家が相手であっても「戦争に負けたら、国のために犠牲になった人に尊敬の念を表してはいけないのか?」という問いに「そうだ」と答えることができる人はまずいない。いわゆる「歴史問題」に関する誤解や疑問について日本の立場を丁寧に説明すれば、「日本が国のために命をささげた人たちを追悼し、敬意を表すことは批判されるべきではない」という点については、同意してくれるようになることが殆どだ。

 しかし、その場合でも、「戦争の犠牲者に対する日本人指導者による敬意の表し方」としての「靖国神社参拝」はどうしても理解してもらえないのだ。特に、ちょっと日本に詳しい人になると、1979年にA級戦犯が合祀されて以降、天皇陛下が靖国神社を参拝していないことも知っており、「天皇陛下ですら参拝していない場所を参拝することに、なぜ一部の日本の指導者はそこまでこだわるのか」となる。

 ちなみに、靖国神社参拝の正当性を主張する際に、米国バージニア州のアーリントン国立墓地を引き合いに出し、「アーリントン国立墓地だって南北戦争時の南軍の兵士が埋葬されていても大統領が献花したりするのだから、靖国神社に総理が参拝して何が問題なのだ」という論調を日本で目にすることがあるが、これはアメリカ人には全く受け入れられないたとえである。

 彼らに言わせると、アーリントン国立墓地は、確かに南軍の兵士も埋葬されているが、宗教色のない墓地であり、敷地内に奴隷制や朝鮮戦争、ベトナム戦争の正当性を主張するような資料館もない。さらに「米軍で戦闘地域に派遣される時に『アーリントンで会おう』と言って出発する兵士なんかいないよ」というあるアメリカ人の研究者の言葉が端的に示すように、国立墓地の存在が米軍人の精神的支柱になってはいないという意味で、靖国神社とアーリントン国立墓地は「似て非なるもの」なのだ。

米国の不信感と当事者意識

 要は、米国では、靖国神社とは、A級戦犯の合祀や、敷地内の資料館「遊就館」の展示を含め、戦前の日本の行為を正当化する象徴的存在なのである。つまり、そこに日本の総理が参拝することは、事後にどのような説明があったとしても「第二次世界大戦前の日本の行為を正当化する歴史観の肯定」であり、サンフランシスコ講和条約以降の国際秩序(当然、日米安全保障体制もその一部に含まれる)の否定につながる。これは中国や韓国の反応を抜きにして、米国として許容できないものなのである。

 さらに日本の総理が靖国神社に参拝することで、中国や韓国に「日本の軍国主義化」について大騒ぎをする絶好の口実を与えることになり、日本にはこれからアジア太平洋地域で安定した安全保障環境を作り出すために一層、安全保障分野での役割を拡大してもらいたいと考える米国にとっては非常に具合が悪い。つまり、日米同盟をこれから深化させていきたいという米国の意図が本物であればなおさら、日本の総理大臣による靖国神社参拝は敵に塩を送るに等しく、「百害あって一利なし」の行為なのだ。

 このような背景をもとに、安倍政権発足後、米国は水面下であらゆる機会をとらえて「靖国参拝だけはしないでもらいたい」と安倍総理本人やその周辺などに水面下で伝えてきた。政府関係者だけではなく、自民党に知己の多い民間の研究者からも、一貫して同じメッセージが出ていた。昨年10月に日米安全保障協議会(2プラス2)会合のために来日したヘーゲル国防長官とケリー国務長官が揃って千鳥ヶ淵に献花に赴いたのも、「戦争の犠牲者に追悼の意をささげるのであれば、こちらの施設があるではないか」という明確なメッセージだった。

 それにも拘わらず先月、安倍総理が靖国神社参拝に踏み切ったことで「安倍は個人の信条を日米同盟の将来や日本の国益に優先させる指導者なのか? そうだとすると、尖閣諸島で状況が緊迫するようなことがあった場合に、理性的な対応をしてくれることを本当に期待できるのか? わざと中国を挑発するような行為に走らないといえるのか?」という不信感が湧き上がっている。「大局的判断よりも自分の思い入れにこだわる指導者を米国は信頼できるのか? そのような人物がけん引する日本という国との関係を強化することで、米国がリスクを抱え込んでしまう可能性はないのか?」というわけで、米国の東アジアにおける立ち位置を考慮したうえでの「日本リスク論」が首をもたげているのである。

 このような不信感は、参拝から2週間が経過した今も根強く残っている。これまでは靖国神社参拝を「日本と中国・韓国の間の過去の歴史を巡る問題の一つ」であるとして、事態を静観していた米国が、今回の靖国神社参拝を契機に、この問題に当事者意識を持ち始めるに至っているのである。

日米関係への影響は不可避

 特に今回、総理の靖国神社参拝についての事前説明が日本側から全くなかった(参拝するという通報も、参拝の30分前に行われたという話もある)ことが、米政府の苛立ちを強めているようだ。ビジネスライクなことで知られるオバマ大統領は「サプライズ」を何よりも嫌うが、今回の参拝はオバマ政権にとっては「サプライズ」以外の何物でもなかった。小泉政権時代のように、米国との関係が指導者の強力な個人的関係にけん引され、ブッシュ大統領の強い意向を受けた米政府が、小泉総理に対する表立った批判を一貫して抑制していたような時代ではない。
 しかも、今回の参拝は、米国からの度重なるメッセージを無視して強行された、という見方がワシントンではほぼ、定着している。「水面下でのメッセージが伝わらないなら、これからはもっとはっきりと、公の場で米国は発言すべきではないか」という主張がジワジワと説得力を増している。今回のアメリカ大使館から出た声明がその第一歩となってしまう可能性も十分にあるのだ。

 参拝以降、「来春のオバマ訪日は中止すべきでは」との声も根強く残っている。「訪日は中止すべきではない」という意見の人の中にも、「オバマ大統領本人の口から、はっきりと安倍総理に米国の不快感を伝えたほうがいい」と思っている人がいる。つまり、日本での認識とは異なり、今回の参拝は今後の日米関係に何らかの影響を及ぼすことは避けられないというのがワシントンの雰囲気なのだ。

 今回、残念なのは、「安倍総理靖国参拝」の衝撃が余りに大きく、「沖縄県の普天間飛行場の辺野古移設案受け入れ」という日米関係の実務面では極めて重要な成果が全く注目を集めていないことだ。しかも、この件について日本政府に謝意を表明するために行われたはずの日米防衛電話会談の中でも「日本が隣国との関係改善に努力することの重要性」についてヘーゲル国防長官が言及している。

 昨年12月17日に発表された日本初の国家安全保障戦略、新防衛大綱、新中期防衛力整備計画から明らかになった「アジア太平洋地域の安定という公共財のために日本は努力を拡大する」「自衛隊をより機動的に運用する」「本土防衛に必要な能力を強化する」といった方向性をもとに日米防衛協力の指針(ガイドライン)など、より具体的な防衛協力の中身を議論しようというときに、日米関係、ひいては安倍政権を見るオバマ大統領や閣僚の目が厳しくなるというのは、この作業に従事する事務レベルの人間にとっては、非常にやりにくい状況なのである。

米国に配慮しつつ参拝する方法はなかったのか

 国に命をささげた人に敬意を表し、追悼の意を表すために靖国神社に総理として参拝したい、して何が悪い、という安倍総理の思いも理解できる。しかし、この問題はまだ日本の中でも意見が分かれている。日本の国内がそのような状況なのだから、参拝を「国民との約束」と説明するのは無理があったのではないか。であるならば、米国にも一定の配慮を示しつつ、靖国神社を参拝するような方法は模索できなかったのだろうか。

 参拝そのものへの注目が大きすぎてほとんどのメディアが報じていないが、靖国神社参拝後に安倍総理が出した声明は「不戦の誓い」がはっきりと言及され、参拝に当たっての安倍総理の思いが伝わってくる、非常に良く書かれたものだ。たとえば、靖国神社参拝直後に千鳥ヶ淵にも献花し、そのあと、正式な記者会見を開いてあの声明を読みあげ、記者からの質問に答える、という方法を取ったらどうだっただろうか。

 安倍政権は、政権発足以降、「日米同盟間の信頼の回復」を掲げて安全保障政策上の様々な措置を積極的に講じてきた。国家安全保障戦略の策定や防衛大綱・中期防衛力整備計画の見直しはもちろん、国家安全保障会議の発足や特別秘密情報保護法の成立など、いずれも、日本の安全保障政策が国際安全保障環境に迅速に反応し、種々の政策を打ち出す即応性を得るためには必要とされてきたもので、日米同盟にとってもプラスになるものばかりである。政策実務面で日本が着実な前進を見せ始めた今、今回の靖国参拝が指導者間の「信頼」に傷をつけ、実務者の足を引っ張るようなことにならないことを願うばかりである。
 

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コメント
 
01. 2014年1月09日 22:40:10 : 6fBmHYGVdE
手下のアルカイダを使って靖国神社を爆破したらどうでしょう。 シンクタンクの上司にそう進言されては如何?

02. 2014年1月09日 22:54:04 : F93zTXjB7o
>>01 手下のアルカイダを使って靖国神社を爆破したらどうでしょう。

それはグッドアイデアだ。「特定秘密保護法」で犯人捜しは防げるし、いっそボロンでも安倍ちゃんに盛って、戦争オタクの石破に代えたら、もっと使い易い植民地になるね。

03. 2014年1月09日 23:01:17 : ksQ5Fjntl2
>要は、米国では、靖国神社とは、A級戦犯の合祀や、敷地内の資料館「遊就館」の展示を含め、戦前の日本の行為を正当化する象徴的存在なのである。つまり、そこに日本の総理が参拝することは、事後にどのような説明があったとしても「第二次世界大戦前の日本の行為を正当化する歴史観の肯定」であり、・・・・
---------

こりゃ日本人にありがちな情感的解釈だな。法治より情治ってやつだ。
法治とか裁判とかは、裁判の判決を実施すれば、それで終結としたもので、
思想信条や歴史認識まで束縛するものではない。喩え話をすればだね、
殺人犯が10年の牢屋入りを判決されたとする。牢屋に入れば、牢屋の中から
あるぃは出所後も、おらぁやってねぇ〜と、いくら叫びまわっても、ちっとも
違法ではない。
 戦争でコテンパンにやられて、アメリカ様にビビりまくって、歴史認識まで
合わせにゃイカンももってる。
 だいたぃ東京裁判が勝者による復讐裁判ってこた当時の日本人は誰でも知っていたことであって、であるから、独立回復後、ただちに社会党まで含めた全会一致
でもってA級戦犯の名誉回復が行われている。それにアメ様がケチつけたって話も
聞かない。


04. 2014年1月09日 23:02:51 : 91YddUeuwI
>米国に配慮しつつ参拝する方法はなかったのか

無い

>事務レベルの人間にとっては非常にやりにくい

事務レベルで勝手に事を進めるな


05. 2014年1月09日 23:27:15 : x8FzalpEvY
まともな日本国民からすれば、アメリカに対しても、まんまと騙されたふりをして、「日本の安倍首相なんか、もっともっと幾らでも馬鹿にして下さい。靖国神社については、幾らでも冒涜して下さいます様、どうぞよろしくお願い申し上げます」と誇りを持っても耐えてあげれば良いのだし、これで靖国神社については、ニ度と公式参拝だけは絶対に「ならぬものはならぬ」ということで構わないのだし、これにより、靖国神社に参拝したければ、どうぞ総理をおやめになってから、そっと静かに慰霊顕彰をして下さい、ということで、くれぐれも靖国神社に対しては、周りからどう見られようが関係ないし、幾らでも他国から冒涜されようが関係ないと割り切ってしまえば、全ての思いだけを、私たち日本国民全体で、そっと静かにしまい込んであげた上で、国際社会とも、天皇陛下とも、戦前の日本とも、そっと静かに断絶して、幾らでも誇りを持って孤立化させてしまうことで、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守ってあげながら、大切に存続させてあげるようにすることで、幾らでも誇りを持って鎮め込ませてしまう様にすれば良いのだし、これならば、幾らでもそっと静かに慰霊顕彰するだけが自由に出来る様になりさえすれば、靖国史観そのものを、そっと静かに葬り捨ててしまう様にすれば良いだけのことだし、責めてもの罪滅ぼしだけの鎮魂史観というものに変えてしまいさえすれば、一部の右翼連中に対しては、周りから冒涜されようが、一切無視をして、涙を流しながら慰霊顕彰したければ、どうぞ心おきなく、勝手に涙を流しながら、勝手に慰霊顕彰をして、そっと静かに安らかに、勝手にくたばって下さい。、と幾らでもぶつけてあげるようにすることで、そっと静かに通り過ぎて行くことで、誇りを持って、そっと静かに手を合わせることだけが自由に出来るだけの施設にしてしまえば、これだけで十分なことでは無いでしょうか。

06. 2014年1月10日 00:37:08 : GSnuQ7dDiM
03はで爺の仲間か。

07. 2014年1月10日 01:29:15 : W2KODMxWXk
>>03

> 裁判の判決を実施すれば、それで終結としたもので、
> 思想信条や歴史認識まで束縛するものではない。喩え話をすればだね、
> 殺人犯が10年の牢屋入りを判決されたとする。牢屋に入れば、牢屋の中から
> あるぃは出所後も、おらぁやってねぇ〜と、いくら叫びまわっても、ちっとも
> 違法ではない。

そりゃそうだが(笑)、日本の立場を殺人犯に例えるって、あんた「糞左翼」?

こいつのオツムのイカれ具合、他のネトウヨにも迷惑だろうな(笑)


08. 2014年1月10日 01:44:20 : esmsVHFkrM

あたりまえだ。

敗戦時に他の連合国がみんな天皇を含めた日本の支配層全体(天皇と側近と官僚政府)を処罰することを求めたのに、アメリカが、日本支配層が国体を守らせてくれとあんまり必死に命乞いするし、これは忠誠を誓わせて反共に使った方が得だと、だいぶ無理をして(ソ連ばかりかオーストラリアなんかもかなり強硬だった)軍部だけの責任にして天皇と文官官僚は免責してやった。その時の条件が、戦争責任を認めて戦後ポツダム体制を受け入れることとアメリカのてしたになることだった。

こうやって天皇と文官官僚が生き残ったのが東京裁判だ。だから東京裁判は、天皇と文官官僚にとっては大変ありがたいもので、現に昭和天皇はそれを頑なに守った。A級戦犯が合祀された後の靖国神社に決して参拝しなかったのはそのせいだ。

安倍爺さんの岸は文官官僚のA級戦犯だったがこの東京裁判取り引きのおかげで生き残って(釈放されて)CIAのスパイとなってCIAの金で生き残った官僚利権政府のための自民党をつくった。

日本の支配層と右翼保守が鬼畜米英だったのが前後はころっと対米従属となったのはこういうわけだ。

だから、戦後70年経ってほとぼりが冷めたからと、その生かしてやった日本の支配層(官僚利権政府、自民党、右翼保守)が日本に戦争責任はない、東京裁判は不当だ、A級戦犯も悪くないと言い出したからアメリカは怒ったんだ。

「悪うございました、犬になります」って言うから生かしておいてやったのに「なんだと、舐めたまねするんじゃないぞ」ってわけだ。

官僚利権政府と自民党と右翼保守がここまで強かったのはアメリカの後ろ盾があったからで、アメリカの後ろ盾がなければ張り子の虎だ。

だから安倍自民党にはアメリカに見限られるまで徹底的に盾をついてもらいたい。

ワクワクしながら楽しみにしている。


09. 2014年1月10日 09:55:05 : GVJ3uXM3Rp
天皇の助命と制度を要求したのは、現在の皇室の実行支配者ともいえる国際赤十字だ

A級戦犯のみに罪を着せることで、本当の戦争指導者や軍務官僚を残したのは、反共活動に平民を再教育したのでは間に合わないGHQ

GHQが戦う予定だった真の敵、満州国際金融資本と満州駐留関東軍は、中国共産党人民解放軍に成りすまし、中枢幹部は朝鮮労働党に成りすますため、円卓会議ソビエトに捕虜という名の保護に遭って、北朝鮮の大室寅之助とも呼べる金日成政権準備中

日本は敗戦したけど、満州国は忍法影分身で戦線離脱しただけで、在り方(次元)を位相移動して見つけられないようになって、敗戦してないんだよ

満州国の日本侵入エージェントは死刑になった

満州国残党に取って、彼らA級戦犯は救国の英霊なんだ

逆に日本の天皇にとっては裏切り者

日本が満州を乗っ取ってたんじゃなく、満州政府が日本を占領支配してたんだ


10. 2014年1月10日 10:35:50 : IT7uiuwI3A
戦争ができなかった日本――総力戦体制の内側 (角川oneテーマ21) [新書]山中 恒 (著)

GHQの検閲・諜報・宣伝工作 (岩波現代全書) [単行本(ソフトカバー)]山本 武利 (著)
なんか良い参考書だよ。
統制経済、今の日本は満州国そっくり、もっとそっくりなのは北朝鮮だけどね。


11. 2014年1月10日 11:06:36 : lqOPOFnyLE
なんか米国が許容できないことをメデイアは紹介しているが、そもそも靖国神社の参拝は国内でも許容されるべきことではない。それをもっと日本国民が国内でメディアとともに議論すべきなのだ。先回の国会議員投票ですべてのことが議員に委ねられているわけではないことをメデイアがしっかりと議論すべきなのだ。

12. 2014年1月11日 11:16:54 : nMmz3N71o6
>08
>安倍自民党にはアメリカに見限られるまで徹底的に盾をついてもらいたい。

その結果、アメリカが安倍自民党をイラクのサダム=フセイン政権と同じ扱
いにする可能性も考えないといけないんだよな。というかもうしているのか
もしれない。イラクがクウェートに侵攻する前に、アメリカの外交官が誘い
水を掛けたなんて話があるけど、ネトウヨが喜んで貼付けた以下の記事、

>アーミテージ氏は安倍晋三首相の靖国神社参拝について「選挙公約を実行
>したまでで、もう終わったことだ」と述べ、これ以上問題視すべきではな
>いとの認識を示した。
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/242.html
というのは実はこの誘い水に相当するんじゃないかと。で日本の場合は湾岸
戦争抜きでいきなりイラク戦争の段階へと。なお、この場合、コントロール
したいのは石油のような正の資産ではなく負の資産。


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