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「「脱原発」がトリックアートである側面は大いにある。→「脱原発」はほんとうに争点なのか :想田和弘氏」(晴耕雨読)
http://www.asyura2.com/14/senkyo160/msg/684.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 2 月 04 日 00:15:00: igsppGRN/E9PQ
 

「「脱原発」がトリックアートである側面は大いにある。→「脱原発」はほんとうに争点なのか :想田和弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/13313.html
2014/2/4 晴耕雨読


https://twitter.com/KazuhiroSoda

必読。

何が「介護の舛添」だ?

生活保護の母子家庭を「怠け者」呼ばわりし、母子加算を廃止に追い込んだ張本人。

→【東京都知事選】舛添要一氏のドメスティックでパブリックな問題〜「介護の舛添」という化けの皮 http://t.co/bIVxFgHtTh

舛添氏の問題発言集→日刊ゲンダイ「女ごとき」「男より欠ける」…舛添氏“消せない”女性蔑視発言 http://t.co/9MWyZ8I3olなるほど。

「脱原発」がトリックアートである側面は大いにある。

それは僕が表明してきた違和感と基本的に符合する。

→「脱原発」はほんとうに争点なのか――トリックアートとしての都知事選 | ポリタス - 「東京都知事選2014」を考える http://politas.jp/articles/57

> んー、脱原発以外はどの候補も同じ…ってのは雑すぎるね。そんなわけあるかい。

ないですよね。

実際、公約を見比べれば違いは明白です。

----------------------
http://politas.jp/articles/57
「脱原発」はほんとうに争点なのか――トリックアートとしての都知事選
1.小泉仕掛けの劇場選挙

都知事選が始まった。

今回の都知事選は、小泉元首相が細川元首相を担いで参戦してきたことにより、にわかに注目度を高めることとなった。これを「劇場政治」といって批判するのはお約束みたいなものである。さらに、小泉劇場のキャッチコピーが「脱原発」だったので、「原発問題は都政の範囲を逸脱している。都知事は都民の暮らしに直結した政策を説くべきである」との批判も賑やかだ。

批判だらけの小泉戦略だが、批判を巻き起こすことで人びとの目が集中する。一種の炎上マーケティングともいえる。しかも、小泉元首相と「脱原発」の取り合わせはどこか不釣り合いだ。それも、ギャップ・マーケティングといえなくもない。

そこであらためて、筆者が公示日前日の1月22日に行った意識調査(以下、「0122調査」)の結果を参照しつつ、都知事選の争点としての「脱原発」の意味を、候補者と有権者の両側から考えてみる。
2.都知事選で「脱原発」を争点とするのはお門違いなのか?

まずは「原発問題を都知事選の争点とすべきではない」という批判について考えてみよう。一見正しそうな見解である。しかしこの批判には、何重もの意味で疑問がある。

第一に、原発問題が日本のエネルギー政策の根幹に関わるものである以上、そして東京がエネルギーの巨大消費地である以上、都政と原発問題が無関係ということはあり得ない。

第二に、都知事には原発政策に関する権限は何ら与えられていないという指摘もあるが、都のホームページを見れば、少なくとも「再生可能エネルギーの利用推進」はうたわれている。ちなみに、忘れられがちだが、「尖閣問題」や「拉致問題」も都政の一部として都のHPに掲げられている。

第三に、「都知事候補は原発問題に精通しているわけではないし、脱原発の具体策も示されていない。それで脱原発をいうのは無責任だ」という批判もある。安倍首相もそういっている。だが、原発推進候補が廃棄物処理の具体策に精通しているわけでもない。そもそも、都知事候補たちは、都民のくらしには精通しているのだろうか? 結局、「原発政策」はそれぞれの候補の世界観みたいなものを示す表現といえるかもしれない。

第四に、「原発政策」が世界観の表現であるなら、それが都政と関係あるかどうかは関係ない。考えてみれば、個人的なスキャンダルが政治家生命を左右することはよくある。スキャンダルは、政策や政治的手腕そのものに直接関係があるわけではない。だが、人間的資質と政治家としての資質とは関わるとされるのだ。

そして第五に、「0122調査」によれば、「民意」はまさに「原発問題」を最重要の争点と考えている。都知事候補支持の理由としてどの争点を重視するか、という問いに対して、群を抜いて回答が多かったのは「原発に対する方針」であった(図1)。有権者が「原発政策」は重要だと考えているなら、まさにそれは「争点」とすべき問題なのだ。

http://sun.ap.teacup.com/souun/img/1391354082.jpg

図1:都知事選で重視する政策(%,単独選択,サンプル数:550,0122調査)
3.「脱原発」は争点になっているのか?――結局何がおこったか

では、都民は、「脱原発すべし」と考えているのか、それとも「原発維持」と考えているのだろうか。「0122調査」によれば、「原発ゼロをめざすべき」という意見に対して賛成は約53%反対は約15%であり、人びとは圧倒的に「脱原発」であるように見える。しかしその一方で、「脱原発は現実的でない」という意見に対しても賛成36%反対27%という結果が出ている。民意は玉虫色なのだ。一番賛成が多いのは「再生可能エネルギーの開発推進」で、約85%が賛成、反対は約1%しかいない。結局、まとめれば、有権者は「原則として原発依存構造から脱却したいが、直ちに原発ゼロというのは現実的でない可能性もある。少なくとも再生可能エネルギーの開発は推進すべきだ」と考えているということになろう。しかし、このような玉虫色の「民意」では、投票する候補者を絞れるのだろうか。

そこで、有力とみなされる舛添、細川、宇都宮、田母神の四氏を、「原発政策」を軸として配列してみたのが、図2である。最も明確に原発推進を打ち出しているのは田母神候補である。舛添候補は、本人は「脱原発」といっているが、バックについた自民党の大勢は原発容認/推進である。当初、強く「脱原発」を掲げたのは宇都宮候補だった。ところがそこに、「即時原発ゼロ」と声高に名乗りを上げたのが細川・小泉陣営である。

さて、この布置と、先に見た「民意」を比較してみよう。困ったことに、どの候補も民意を反映しているといえなくはない。そして、最も左に位置する宇都宮候補と細川・小泉陣営とは、何を以て選択したらよいのかわからない。知名度でいえば、細川(小泉)候補が圧倒的である。(だから、「脱原発」で一本化せよ、という「正論」も出てくる)。

こうしてみると、細川・小泉陣営の「脱原発」争点化戦略が、いかに上手い戦略であるかが見えてくる。「脱原発」を高く掲げることにより、舛添候補の色を曖昧化し、しかも、宇都宮候補の支持層を取り込むことができるのだ。政党支持層との親和性も図2に付してみた。細川・小泉陣営は、すべての政党支持層に食込み得るポジションを取ったのである。

http://sun.ap.teacup.com/souun/img/1391354131.jpg

図2:原発政策から考える候補者選択フローチャート
4.「脱原発」は争点ではない――「裏争点」としての「経済」「領土」

前章からわかることは、「脱原発」争点化は細川・小泉陣営に最も有利な戦略であり、かつ、実質的には「脱原発」を非争点化する戦略であるということだ。

だから、先にも挙げた「『脱原発』で一本化せよ」という「正論」は全くの誤りである。「一本化論」が出たとき、三宅洋平氏が一本化を強く否定して、「細川さんには申し訳ないが宇都宮さんと比べて100倍くらいの距離を感じてしまう」といった感覚は実に的確である。いいかえれば、「脱原発」を選択分岐のフラグにするのは、ある種のトリックアートであるということだ。

そこで見方を変えてみる。

この選挙戦の実質的な争点(いわば裏争点)は何かを考えてみる。

図1をもう一度見てほしい。「原発政策」の次に有権者が重視しているのは、「経済活性化(景気対策)」である。そこで、あらためて、「経済政策」を軸にして四人の候補者を並べ替えてみたのが図3である。

ぱっと見、図2より図3の方が違和感はない。その分、インパクトもない。いかにも当たり前である。そもそも細川・小泉陣営が「原発ゼロ」といって立候補する前は、図3の枠組みで今回の都知事選は見られていた。「脱原発か原発容認か」という対立軸と「福祉重視か競争経済重視か」という対立軸は、ほぼ一致すると考えられていたのだ。

それを「ぶっ壊」して、本来、細川陣営と田母神陣営が同じ政策カテゴリーに入るはずの構図を、細川陣営と宇都宮陣営が同じ政策カテゴリーに入るかのように見せる戦術が、まさに、「脱原発」争点化戦術なのである。これにより、経済政策、領土問題では正反対の立場にある宇都宮候補の票が細川候補に流れる可能性が大きくふくらんだのだ。実にすごいトリックアート戦略である。

http://sun.ap.teacup.com/souun/img/1391354175.jpg

図3:経済政策から考える候補者選択フローチャート
5.選挙結果を予想する

というわけで、「原発政策」争点化は、細川(小泉)一人勝ち戦略であるといえる。

ではそれは効果をあげているだろうか?

選挙戦中盤までの世論調査では、舛添大幅リードはあまり変わっていないようだ。

ということは、有権者は、案外こうしたトリックアートを見抜いていて、細川(小泉)戦略に載せられず、どっちに転んでも「無難」な選択として舛添候補を選んでいるのかもしれない。

日本人は、メニューに松/竹/梅とあったら、必ず竹を選ぶ、とよくいわれる。舛添候補は、まさに「竹」候補のように見える。だが、舛添候補が「竹」(無難)に見えるのは、どの論点に関しても、曖昧な発言に終始し、旗幟を鮮明にしていないせいともいえる。しかし、いったん、都知事の座についたら、舛添氏がどこへ向けて舵を切る可能性が高いのか、有権者はよく見極めるべきだろう。

一方、細川・小泉戦略によってもっとも票を食われそうなのが、宇都宮候補である。「原発即時ゼロ」というキャッチーな謳い文句にのって、宇都宮候補と細川(小泉)候補がオトモダチだと思うのは、かなりあやうい。細川(小泉)候補のこれまでを考えれば、むしろ、経済政策や領土問題の面で、田母神候補の方がオトモダチなのだ。今回の都知事選は、決してワン・イシューではない。それを見極めて、「脱原発・福祉・国際関係」を宇都宮候補に一本化するならば、選挙結果が大きく異なる可能性はある。

最後に、本稿では触れなかったが、新人の家入候補にも注目しておこう。突然の参戦だったので、詳しいことはわからない。しかし、少なくとも、1月22日のニコ生出馬会見では、一番興味をひかれるスピーチだった。今回当選とはいわないが、家入氏に限らず、従来型政治家とは異なる新人がどんどん政治の場に出てきてほしい。日本の政治家の層が薄すぎるのは、最も考え直すべき政治課題である。
遠藤薫 (えんどう・かおる)

学習院大学法学部教授(社会学)。著書に『社会変動をどうとらえるか1〜4』(勁草書房)、『間メディア社会における〈選挙〉と〈世論〉』『メディアは大震災・原発事故をどう語ったか』(いずれも東京電機大学出版局)、『廃墟で歌う天使』(現代書館)など多数。

ホームページ: http://www.gakushuin.ac.jp/univ/law/acstaff/pol/endo/index.html

Twitter: @kaorue


 

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コメント
 
01. 2014年2月04日 00:32:23 : c8uYroBnUM
これは纏め方として面白い。 評価する。

02. 2014年2月04日 00:39:18 : zR8XMRTwDk
原発推進を現実に止めないと差し迫って危ないという
ダイナミックスを意図的に除いたスタティックなモデル
だから、こうなる。

03. 2014年2月04日 00:42:21 : FfzzRIbxkp

ひょっとしたら、都民が今回の選挙にのぞむことは、

「次の選挙は4年後にしておくれ。」 では。

猪瀬知事はお金の問題。 石原知事はなんだっけ?尖閣問題?

お金と軍事の問題を払拭するためには有権者への説明を候補者は怠りなく。

都民の皆さん、皆様の権利ですよ。説明を要求しましょう。


04. 2014年2月04日 00:50:43 : zR8XMRTwDk
>>3

原発推進を現実に止めないと差し迫って危ないという
ダイナミックスを意図的に除いた誘導
きみ、脱原発って一種間くらい前は言ってなかった?


05. 2014年2月04日 00:54:41 : b5ALeB6VTk
遠藤薫 って人の分析?
全然ダメ。小泉純一郎がなぜ起ったか、全然説明がつかない。勝つために脱原発ワンイシュー化したとなる。話の順序が逆だ。何のために勝つのか。
小泉純一郎並に大局的に捉えようとしたのだろうが、小泉の的確さに到底及ばない。

06. 2014年2月04日 01:10:46 : p4JuEfRW1k
知名度をどういう視点で見るか、特に現役世代の知名度に関して言えば、引退して長期間、隠遁していた細川氏はかなり落ちる。メディアへの露出時間を考慮すれば宇都宮氏細川氏は田母神氏より知名度が無いかもしれない。

宇都宮=細川<田母神<舛添

しかし、小泉氏は違う。小泉氏の人気度、知名度は抜群だ。小泉氏が立候補していたならこの勝負は間違いなく勝てた。


07. 2014年2月04日 01:12:46 : FyodjO52js
>経済政策から考える候補者選択フローチャート

住民に即影響を与えるのは、原発の無い自治体の原発政策より、財界・政府により強力に推進されている労働基本権放棄の特区を東京都内に創設することだ。

政治は、経済政策に規定されるというイロハに、未だ日本国民は到達できないようだ。
それ故に、実際の政策が対立的な候補を知名度で一本化しようなどという迷妄が、人心を支配することになる。

それが現時点での民度なのだから、全ては遅きに失したと言えるわけで、残り少なくなったこの国の幾ばくもない余命を、暗落の軌跡として見ていくことになるのだろう。


08. 2014年2月04日 01:16:50 : ZqwnNwLexs
「宇都宮候補と細川(小泉)候補がオトモダチだと思うのは、かなりあやうい。細川(小泉)候補のこれまでを考えれば、むしろ、経済政策や領土問題の面で、田母神候補の方がオトモダチなのだ。」

なのに、
「脱原発・福祉・国際関係」を宇都宮候補に一本化するならば」
とくる。

これは、脱原発を細川氏で一本化させないための、自公舛添陣営の工作論文ではないでしょうか。


09. 2014年2月04日 01:22:38 : W2KODMxWXk

「細川・小泉をトリックアートと呼ぶ」トリックアートですな。

知育玩具としては面白いが、いってることは腹が立つ(笑)


10. 2014年2月04日 01:36:03 : 03yQMbgajY
>02さん、
それは、私も感じました。
この解説は何か、対岸にいるのか高見から見物しているのか、
兎に角原発問題を切実に捉えている都民の感覚からすると、
平面的、定型的と見え、流動性、変動性に欠いている気がする。

それは、これまでの都知事選挙の分析として捉えるなら、
恐らく充分に正しく、且つ面白く纏まった分析とも言えるの
でしょうが、今回の選挙は何か、従来とは全く違う、
地殻変動というか、パラダイムの変換、変容といったものを
孕んでいる気がするのです。いや、孕んでいるというより、
既に顕現しはじめているのかも知れない。

この「動き」は、選挙後に失速することなく(結果に拠らず)、さらに大きな
生じたモチベーションのエンジンの唸りを、
全国に拡げてゆくための、イグニッションキーの最初の
一回しかも知れないとすら、感じています。


11. 2014年2月04日 01:39:40 : 03yQMbgajY
10の捕捉。そして、その動きを抑えて見せる方が、正にトリックアートなのではと思います。

12. 2014年2月04日 01:50:07 : zR8XMRTwDk
2ですが>>11に同意。


13. 2014年2月04日 02:23:24 : plsk27d8TE
今回の選挙は
国民の
乞食メディアからの
独立戦争である
乞食メディア企む
民意の民意の洗脳からの
解放戦争である
そして
ノーモア安倍が
当面の戦術目標だ
これがなせれば
おのずと脱原発になる

14. 2014年2月04日 02:49:55 : xxpM7jkFPI
『<想田和弘くん>、他人の褌で相撲をとるんじゃねーよ。』

責任を持って自らの「考え方」を語りなさいよ!
キミは「脱原発」なのかい?「原発維持」なのかい?個人としてどちらを選択するんだい?それとも約20%の愚民のように「よくわかんなーい」って感じ?
世間がどうのこうのって話じゃ無いんだよ。キミ自身がどう思ってるかが問われているんだよ?
結論は、どっちだっていいんだよ。正々堂々と、そう思う根拠・論理を披瀝してみなよ。


15. 2014年2月04日 02:57:38 : YxpFguEt7k
小出裕章氏
「私は小泉さんのことは嫌いですが、オンカロにまで行って原発反対を唱えるようになったのは、正しいと思います。細川・小泉・小沢連合が脱原発のシングルイシューで戦うことは、原発反対を言っている私からすれば歓迎すべきことです」
https://twitter.com/IWJ_ch1/status/430223557226799104

だそうです。


16. 2014年2月04日 03:19:03 : unSKAWZ5fQ
自民党は、同じ自民党の小泉氏の今回の動きを、何故やりたい放題にそのままにさせているんだろうか?

17. 2014年2月04日 03:19:34 : D5gqEFhwoc
脱原発が差し迫ったものであり東京都が大きな影響を与えるならば
去年の都議会選でも脱原発のメッセージを出すべきではなかったのか?
結果として自公の過半数議席獲得と民主に失望した受け皿として
共産党が躍進したわけだが、去年の時点では脱原発はそれを度切迫した状況ではなかったと言うことか。
都議選でほとんどスルーだった脱原発が都知事選でこれほどの盛り上がりを見せるのは
かなり違和感を感じる。
細川が当選した場合、脱原発を進めるためには都議会の共産党議員との連携を
しなければならないという皮肉な結果が生じるな。

18. 2014年2月04日 03:57:00 : xxpM7jkFPI
『<17〜D5gqEFhwocくん>、「都議選でほとんどスルーだった脱原発が都知事選でこれほどの盛り上がりを見せるのはかなり違和感を感じる。」というキミの認識にこそオイラは違和感を感じるんだけどね?』

スルーしてたのは誰なんだい?盛り上がらなかったのは何故なんだい?
これほどの盛り上がりを見せているのは何故なんだい?その事態に何でキミが“違和感"を感じるんだい?
全ては、キミの“胸の内"にあるってことだよ。


19. 2014年2月04日 03:59:27 : vqntBPpw9c
なるほど、トリックアート ってゆう言い方があるのか。
ま、選挙戦術だよな、脱原発ってのは。

不真面目だ。
真面目に東京&日本を考えてるのは田母神だけってことだ。
  (田母神が「特区」なるものに賛成してるって聞いたがほんたうか?
     そんなのはイケマセン)

[12削除理由]:アラシ

20. 2014年2月04日 08:03:27 : eVNDsfFNn6
ごまかすでない。

舛添は原発推進ゴリゴリの候補。ウソや目くらましにだまされないこと。

原発問題は争点ではない、原発依存度を減らす、とかの言葉は
今後も断固、原発を稼働させます、ということ。

少しは自分の頭でものを考え判断しなさい。


21. 2014年2月04日 08:52:29 : CNPT3Q77Z6
重要争点にはなってないね。

各紙の世論調査を見ると、即時原発ゼロに賛成する人でも、舛添を、投票先に選んでいる人が結構いるね。半数くらいをしめる「段階的にゼロ」では、舛添支持が一番多いよう。こういう傾向になるのは、「原発ゼロ」を舛添に期待しているからではなくて、「脱原発」が大部分の有権者にとって、2次的、3次的な争点になっているからだろうね。

で爺


22. 2014年2月04日 10:41:42 : SYBnefOvOA
>>21
ていうか「されては困る」がまずありき、じゃなくて?
逆にそれは「重要争点」かどうかをあやふやにして
むしろ「やっぱり原発問題?」にも繋がるリスクにもなっているかも

もっとも有権者が
「必ず起きる訳でもない事故の心配をしてまで生活を脅かされたくない」
というアヤに迎合してしまう事態が怖い




[12削除理由]:アラシ

23. 2014年2月04日 23:29:47 : dp4XTYfT2A
非常に興味深い投稿内容でした。すっきりしました。

24. 2014年2月05日 14:33:29 : ZUJaXLJKNo
若者の空しい理屈だけのお遊び、読んで損した。

25. 2014年2月05日 16:12:51 : c8uYroBnUM
そうね。『正解』常に飢えてる人達にはつまらないかもね。

26. 2014年2月05日 16:13:21 : c8uYroBnUM
『正解』常に > 『正解』に常に


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