★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK163 > 148.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
森ゆうこ秘書から、文書が届きました。確信しました。やはり、弘中弁護士は、検察の犬だった。さあ、皆さん、どうします?
http://www.asyura2.com/14/senkyo163/msg/148.html
投稿者 阿闍梨(あじゃり) 日時 2014 年 3 月 20 日 11:51:59: X1PiEpHWt8BJA
 

緊急報告です。
森ゆうこ秘書のS君から、3月12日にメールで「弘中・刑事弁護」、「弘中・刑事弁護(要旨)」、「陸山会事件とは何であったか」との文書3通(内容は、先頭の文書と同じで、後の2つは、抜粋版)が届きました。

『読んで、確信しました。』
『やはり、弘中弁護士は、検察の犬だったのです。』
秘書のS君も、小沢さんの廻りの秘書らも、信じられない事ですが、弘中弁護士に騙されていることに、本当に微塵も疑いを持っていないのです。

これは、大変な事です。
当該文書を精読しなくとも、普通に読むだけで、「収支報告書への虚偽記載」を争点とする裁判であるのに、例えば「翌年への繰越額」等の収支報告書に記載された肝心な金額が一つとして使われていないことに誰も疑問を持たないことは異常です。
それから、土地の取得日に関して言えば、土地の権利書という文言が一切出てこないことに誰も疑問を持たないことは異常です。
つまり、これこそが、洗脳の正体なのですよ。

そこで、秘書のS君に「簡単な質問」をして、洗脳を解くことができるかを、新しい試みとしてやってみようと思います。
洗脳を解くことができれば、私のブログが小沢さんに伝わり、小沢さんは日本再生に向けて直ちに行動を起こすことでしょう。
『さあ、皆さん、どうします?皆さんも、行動を起こす気になりませんか?』

この投稿を、秘書のS君に返信するつもりです。
------------------------------------------------------
森ゆうこ秘書S様
「弘中・刑事弁護」他2文書の送付をありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
でも、安心しました。
森ゆうこ先生におかれましても、小沢先生の真の味方であることが解かりました。

でも、逆に、小沢先生の廻りの方々の全てが洗脳されていたことも、当該「弘中・刑事弁護」を読んで確信しました。

皆さんの洗脳をといて差し上げたいのですが、皆さん自身が、弘中弁護士らの公判での言動になんの疑問も持たない内は、私の力のおよぶ限りではありません。
そこで、簡単な質問をS君に致しますので、当該質問を仲間内で考えて頂き、同じ質問により、弘中弁護士を問い詰めて頂きたいと思います。
弘中弁護士は、おそらく逃げますので、その時には小沢先生に相談して頂きたいと思います。

尚、このメールは、阿修羅へ投稿致しました。
------------------------------------------------------
【簡単な質問】
1.公判において、何故当時の東京都知事(石原慎太郎)を証人申請しなかったのですか?
2.平成17年に、「2億8千万円(政治団体からの寄附)の架空計上」との訴因がありますが、「翌年への繰越額」は「269,186,826円」であるという訴因の論理破綻を、何故公判で検察側や裁判官を追及しなかったのですか?
3.小沢さんは、公判において陪席裁判官の『どうして8億円として借入金計上しなかったのか?』との質問に、『それが解からない。私が用立てたのは4億円。』と答えていますが、私も同じ質問をします。小沢さんには、どのように答えたのですか?

【解説及び質問の意図】
(金額・契約書等の基礎資料は、私のブログ(※1)の【第01回】参照。)

・「質問1」の解説
陸山会は、都税事務所に平成17年1月7日を取得日として当該土地の取得税を届出・納付をしております。
小澤個人としては、当該土地の取得税を納付しておりません。

どう言うことかと申しますと、会計上は売主から小澤個人へ土地の譲渡が行なわれ、ほぼ同時に小澤個人から陸山会に土地の譲渡が行なわれたとして、会計処理されます。しかしながら、これでは、土地の取得税を小澤個人も陸山会も両者で納付しなくてはならなくなり、これは二重課税となってしまいます。
そこで、都条例では、「人格の無い社団等である陸山会は、法人とみなす(意味は、本登記上の小澤一郎を、陸山会代表小沢一郎とみなす、という意味です)」という規定を設けて、陸山会が一回だけ納付すれば良いこととしております。
つまり、陸山会は、土地の取得日として収支報告書に記載できるのは本登記日以外にはあり得ないということです。

次に、売主の売上計上日は、平成17年1月7日であります。
売主は、不動産会社ですから、当該土地は棚卸資産です。棚卸資産である土地の譲渡収益の計上日の根拠法は、「法人税基本通達2−1−1:その引渡しがあった日」、「法人税基本通達2−1−2:引渡しの日がいつであるかについては、相手方において使用収益ができることとなった日とする」であり、小澤個人から陸山会が当該土地の権利証を受領した日(陸山会へ土地の引渡しができることとなった日)が、小澤個人にとっての「使用収益ができることとなった日」なのであります。

他にも、公判において、提示しなければならなかった物的証拠がいくつかあります。
【売買契約書】
http://deisui.sakura.ne.jp/data439.gif
「特約事項の6:売主はその責任と負担において本物件引き渡し日までに農地法の第5条の届出を行い受領通知書を取得するものとします。尚、買主は当該届出に協力するものとし、万一当該受領通知書が取得できない場合、本契約は白紙解約とし、売主は受領済みの金員を無利息にて速やかに買主へ返還するものとします。」
⇒これは、陸山会の社員寮を建てるために農地転用(地目が農地で有る土地の地目を、宅地にする事)するための許可が得られなかった場合には、本契約は白紙解約する旨の特約事項です。
ぶっちゃけて言えば、平成17年1月7日(土地の引渡日)の本登記履行日に、売主が本登記をしなかった時には、小沢さんに土地代金を返還しますということです。

「特約事項の8:本書第9条による固定資産税・都市計画税はなく、精算はありません。」
⇒これは、平成16年12月31日迄の固定資産税・都市計画税については、売主が負担し、平成17年1月1日から平成17年1月7日迄の固定資産税・都市計画税については、小澤一郎個人が負担するという意味です。

・「質問1」の意図
司法関係者全員及び小沢さんの廻りの方々が、誰一人土地の取得日について、公判での弁護士の言動が“おかしい”と思わなかったことは、尋常ではありません。

公判では、合意書の日付の平成17年の「1月7日」部分が手書きだから信用できないとして、土地の取得日は平成16年10月29日であるとの“あきれた”検察側の言い分(意味が解かる人誰かいますか?)を、弁護人も裁判長も認容しております。

『もう、言葉もありません。これが、日本の裁判の実体なのです。』

検察のこの“あきれた訴因”の根拠法は、おそらく「民法第176条:物権の設定及び移転は、当事者の意思表示のみによって、その効力を生ずる」であり、お金を支払ったのだから、それが「当事者の意思表示」であり、それが土地の取得日であるとの“あきれた”主張なのです。でも、その考え方が通用するのは、「本登記をしないで土地の所有権を移転させた場合(例えば、相続の場合)」です。
従って、本登記をしたのであれば、無条件で当該所有権移転本登記日が「当事者の意思表示が有った日」となります。
なぜならば、売主と小沢さんが平成17年1月7日に所有権移転を望んだ結果、同日に所有権移転本登記が実現したからです。

視点を変えて説明すると、本登記日以降に小澤一郎個人に当該土地の所有権を移転する事は、既に「小澤一郎」で登記簿に記載されているので“あたりまえですが”できません。逆に本登記日前に第三者に当該土地の所有権を移転する事は可能です。(これは、売主の契約違反となり、「特約事項の6」により、白紙解約となります。)

ですから、本登記日について売主と小澤個人の双方に不服申し立てが行なわれなかった以上、検察がこれに異議を申し立てる事は、あきらかな違法行為(民事不介入違反)となります。

法律のプロである検察、指定弁護士、裁判官、弁護人等の全ての者が、都条例にも売主の譲渡益計上の根拠法にも、一切触れずに公判を行ったという事実は、これらの者が結託して冤罪裁判を行ったという“まぎれもない”証拠です。

・「質問2」の解説
平成17年1月5日に「2億8千万円(政治団体からの寄附)の架空計上」との訴因が論理破綻していることは、収支報告書の「翌年への繰越額269,186,826円」を見るだけで素人でも解かります。

この2億8千万円は、実際の入金が無いのに寄附計上したのでありますから、過年度に入金があって、政治団体からそのお金の返金は不用であるとの確認が取れた為、「みなし計上」したものと考えるのが普通です。
一方、「弘中・刑事弁護」の中に、「定期預金の原資は陸山会および関係団体の一般財産」との記述が有ります。このことから、当該2億8千万円は、「関係団体の一般財産」のことであり、従って、実際の入金は平成16年10月29日ということになります。
また、当該2億8千万円は、定期預金の原資であると検察は言っておりますが、寄附計上していないということは、陸山会のお金となっていないのであるから、陸山会名義の定期預金の原資とすることは許されません。

従って、当該2億8千万円は、政治団体が小澤個人に対する土地代金の立替金として陸山会の普通預金に振り込まれたものであり、差額の「62,640,000円」は、陸山会が小澤個人に対する土地代金の立替金として、売主に土地代金「342,640,000円」を支払ったということです。
よって、平成16年の収支報告書に当該2億8千万円を記載する事はできません。

尚、平成17年1月5日に関係団体から当該2億8千万円の返還不要の確認を取り、「寄附のみなし計上」をすることにより、当該2億8千万円は陸山会の立替金債権となり、土地及び土地代金(事務所費)を収支報告書に計上することにより、小澤個人への土地代金の支払い債務と陸山会の立替金債権とを相殺処理したこととなります。

・「質問2」の意図
検察側の冒頭陳述で「定期預金の原資は陸山会および関係団体の一般財産」との文言がありますが、「陸山会の原資の額はいくらで、関係団体の原資の額はいくら」というように明確にしておりません。
厳正な公判において、こんな“あいまい”な表現が許される訳がありません。
それに、陸山会のお金となっていない寄附計上前の関係団体のお金を、陸山会名義の4億円の定期預金の原資にした場合には、「現金・普通預金繰越額138,551,380円(※1参照)−4億円=計算不能」となります。
もっと解かり安く言うと、収支報告書上、「翌年への繰越額」よりも「定期預金残高」の方が大きな金額になってしまうということですよ。

検察が、何故“あいまい”な表現をしたのかというと、「2億8千万円」と正確に陳述してしまうと、平成17年1月5日に「2億8千万円(政治団体からの寄附)の架空計上」とした訴因との絡みがバレてしまうからです。
つまり、当該「2億8千万円」は、陸山会名義の定期預金の原資では無く、平成16年10月29日の小澤個人がした売主への土地代金の支払いの原資となったという事実を隠蔽したかった訳です。

法律のプロである検察、指定弁護士、裁判官、弁護人等の全ての者が結託して冤罪裁判に加担していたという犯罪行為は、当該「2億8千万円(政治団体からの寄附)の架空計上」という“たった一つ”の訴因が動かぬ証拠となりました。

『皆さんは、弁護士らに騙され続けてきたという現実をしっかり受け止めてください。』

・「質問3」の解説
小沢さんが、銀行から4億円を借入した方法は、「本件4億円(平成16年10月12日頃に小澤個人からの入金)」を原資として「小澤個人名義の4億円の定期預金」を組み、当該定期預金を担保に差入れ、4億円の融資枠を設定後、手形貸付けにより借入れる方法でした。

この方法なので、1年後(平成17年10月)の返済期限に4億円を返済しても融資枠は消滅しませんから、新たに2億円を手形貸付けにより借入して、それを陸山会に転貸したというストーリーが成り立ちます。
そして、平成18年3月の返済完了時には、当該4億円の融資枠が不用となりますので、融資枠を解除することにより担保に差入れしていた4億円の定期預金が小澤個人に返還されますので、解約して資金ショートに備えるため政治団体に預けておきましたが、平成19年5月1日に政治団体から当該4億円を一旦陸山会の普通預金通帳に集中し、翌日に小澤個人の通帳に振込したとのストーリーとなります。

尚、融資枠設定方式の担保差入人(定期預金の名義)は、「陸山会代表小沢一郎」では、「利益相反取引」、「有益性の無い貸付けによる銀行の利息詐欺」となることから、例え陸山会名義で作成されていたとしても、会計上は当該不当な行為は無かったものとして取り扱いますので、借入人である小澤一郎個人となります。

このストーリーは、収支報告書から読み取れるままにストーリーとしたものであり、矛盾が無い以上、これを検察が否定する事は許されません。
もし、検察が別のストーリーを主張する場合には、例えば「融資枠設定申込書(仮称)」に代わるもの、例えば「定期預金と借入金相殺の精算書及び小澤さんの承諾書」等の物的証拠を示した上で、平成16年〜平成19年までの矛盾の無いストーリーであり、かつ、「収支報告書から読み取れるままのストーリー」よりも、明らかに合理的と認められるストーリーを組み立てなければなりません。

しかるに、検察ストーリーでは、平成17年10月に2億円、平成18年3月に2億円を担保提供した陸山会名義の定期預金と相殺したことになっております。
そもそも、手形貸付けの最長返済期限は1年であり、平成17年10月に4億円全額を返済するのですから、相殺すれば担保が消滅してしまうことになり、新たに2億円を手形貸付けにより借入することはできません。
よって、この検察ストーリーは、はなっから、論理破綻しておりました。

ということは、平成16年10月29日の銀行借入金を政治団体に預けておいたものを、平成19年5月1日に政治団体から4億円を入金し、翌日に小澤個人の普通預金通帳に振り込んだことは、「小澤さんへの借入金返済の不記載」にあたるとする訴因も、嘘だったということです。

・「質問3」の意図
陸山会裁判と小沢裁判を別個の事件として審議し、第五検察審査会と「平成19年の小澤さんへ4億円の借入金返済の不記載」だけを分離して第一検察審査会として審議しました。しかも、第一検察審査会は「不訴追不当」の決議で有り、強制起訴とはなりませんでしたから、本来ならば、小沢裁判自体発生しておりません。
一つの事件でありながら、四つの審理をするという、一事不再理の精神を無視した、こんなことが許されるのかと、まずもって、弘中弁護士に質問して頂きたい。

さて、平成16年には、「本件4億円(平成16年10月12日頃に小澤個人からの入金)」と、平成16年10月29日に政治団体から「2億8千万円」の入金がありました。
しかし、検察は当該「2億8千万円」が売主に土地代金(342,640,000円)を支払う前に入金したのか、それとも、支払った後に入金したのかを明らかにしておりません。
その理由は、支払う前に入金していたことがバレてしまうと、当該「2億8千万円」が担保提供用の4億円の定期預金の原資になったという検察ストーリーは嘘であることがバレてしまうからです。
(もっとも、「742,640,000円」の内、「本件4億円」と「2億8千万円」が主な原資なのですから、4億円の定期預金の原資は、後先関係無く、本件4億円しかありません。)

尚、前日に石川さんが銀行支店長に『土地代の決済は29日午前で、融資が間に合わない可能性もあるので、決済後(土地代金の)でも融資できますか』と聞いていることから、土地代金を支払う時点において既に担保提供用の4億円の定期預金は用意されており、「担保差入れ証兼融資枠設定申込書(仮称)」に小澤一郎の実印を押下してもらえるまで手形貸付けの融資実行が遅れることとなるので、名目上、融資目的を土地購入としてあるが、結果的に、資金ショートに備えるための財務目的のものであることになっても問題がないかを、銀行支店長に確認したものと思われます。
(【第14回】参照)

最後に、水谷建設からの収賄容疑の件です。
「本件4億円(平成16年10月12日頃に小澤個人からの入金)」の中に水谷建設からの収賄金の「1億円(5千万円×2回)」が含まれているので、これを隠蔽しようとすることが「本件4億円を不記載とした動機である」と、検察は主張しました。

しかしながら、「1億円(5千万円×2回)」の収賄金が含まれていたのであれば、「小澤個人からの借入金の不記載」との訴因の金額は「3億円」ですよね?
当該「1億円」は、「水谷建設からの“寄附(収賄金)”の不記載」となりますからね。

また、「2回目の5千万円」は、平成17年に石川さんが受け取ったと聞き及びますが、それならば、「本件4億円」の中に収賄金が含まれている訳がありません。
それに、平成17年の「寄附」で「5千万円」以上の金額であるものは、検察が「架空計上」とした、「2億8千万円(政治団体からの寄附)」しかないのですから、検察のストーリーは、こうなってしまいます。
『実際に入金の無かった“架空の収賄金「5千万円」”を、「水谷建設元社長がそっと差し出した“架空の収賄金「5千万円」の入った紙袋”」を石川さんが受け取った。』

この様子では、水谷建設元社長が当該「1億円(5千万円×2回)」をネコババしたと考える他はありませんよね。

-------------------------------------------------------------
・(※1)私のブログ:陸山会事件の真相布教
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/
【第01回】陸山会事件の基礎資料
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html
前年からの繰越額+本年収入額−支出総額=翌年への繰越額
翌年への繰越額−預金等(定期預金を意味する)=現金・普通預金繰越額
【2004年の収支報告書より】
151,229,466+580,024,645−121,202,731=610,051,380円
610,051,380−471,500,000=138,551,380円
【2005年の収支報告書より】
610,051,380+339,099,635−679,964,189=269,186,826円
269,186,826−256,500,000=12,686,826円
【2006年の収支報告書より】
269,186,826+134,586,054−325,390,217=78,382,663円
78,382,663−56,500,000=21,882,663円
【2007年の収支報告書より】
78,382,663+103,854,350−115,060,981=67,176,032円
67,176,032−56,500,000=10,676,032円

【2005年の重要な記載事項】
「3 本年収入の内訳 寄附 政治団体分309,060,000円」
「5 寄附の内訳 (政治団体分) 民主党岩手県第4区総支部 130,000,000円」
「5 寄附の内訳 (政治団体分) 小沢一郎政経研究会 150,000,000円」
「5 寄附の内訳 (政治団体分) 小沢一郎東京後援会 20,000,000円」
-------------------------------------------------------------
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年3月20日 12:28:28 : 2mbrcw6EdI
こりゃたまげたぞ〜〜〜弘中氏が、、、

02. 2014年3月20日 12:56:08 : lfanpnKBgM
これは楽しみ。

阿闍梨氏が訴えられる。


てか、
弘中弁護士って秘書裁判の弁護してないだろ?


03. 2014年3月20日 13:03:17 : p4TlRONmCI
 
 小沢の件が 陰謀であることは 誰が見ても 明らかなことだが

 陰謀が成立するには その背後が 巨大で有ることと その氷山の一角が

 小沢の政治資金問題に表れた だけだと 理解する必要がある

 ===


 たとへ 巨大な氷山が有るとしても 我々 庶民には「どうしようもない」

 せいぜい 自民党に票をいれない程度の反抗だが 多くの庶民は

 マスコミに洗脳されているのだから 効果はない

 ===

 そもそも 日本は 戦後 巨大なアメリカに ほとんど全てを握られているが

 アメリカに 反抗する方法はなかった

 ===

 現在 アメリカの経済指標は マスコミ操作により ほとんど信用の置けない

 数字が氾濫しているし ヨーロッパの銀行も 内部は火の車だ

 ===

 封建主義とか 軍国主義では 労働は 究極の暴力で支配されていたが

 現在は 資本主義と言う お金の暴力によって 労働は強制されている

 日本政府が 円を増発して アメリカが ドルを増産するのは

 封建時代と同じ お金の暴力を行使しているにすぎない

 ===

 問題は何かと言うと 江戸時代と同じく 封建時代が安定的に続くなら

 民衆は それなりに 平安に暮らすことができるが

 その内部に含まれる 矛盾は 際限なく 膨らむわけで

 矛盾のバブルが どんどん進んでいくわけだ

 ===

 話を 日本の政治に戻すなら 安倍を悪として 捕えるならば

 その悪の仕組みは 際限なく矛盾のバブル となる

 ===

 願わくば バブルのソフトランディングを 希望する
 


04. 2014年3月20日 14:09:16 : 6UgZNEPq6U
東大法学部は1つの塊

今さら何を言ってるのやら?


05. 2014年3月20日 14:11:07 : 6UgZNEPq6U
そして、検察と弘中が通じていながら
小沢無罪という意味は?

アホでもわかる検察と小沢のプロレス


06. 2014年3月20日 14:16:48 : hShwT2PwbQ
収支報告書への虚偽記載を無罪にしたら(普通に扱うと)
無罪の3秘書を有罪にできないだろ

バカだなあ


07. 2014年3月20日 14:27:16 : nPafHshLgg
阿闍梨のおっさんは、政治資金規正法違反か献金は無かったか

この2択で考えてるから無理がある

もともと裏金=この共同正犯が正体

それを政治献金不適切事件として一旦処理(減刑偽装)

そこで政治資金規正法違反にして送検処理(おそらく内部告発であったため)

そして記載問題にして小沢の直接関与から関節関与扱い

最後に「知らなかった」可能性があるため秘書だけアウト

こういうこと


08. 2014年3月20日 16:22:06 : 1ioo7h1uY6
■たしか その道のプロ

 会計処理に係る大先生が

 問題なしと言うより

 処理は正しいと言ってました

 『収支報告書の虚偽記載』の裁判なのに

 弁護サイドの主張・反論に

 阿闍梨さんがるるご指摘の

 帳簿に記載された数字の正誤を

 争点とせず

 なんかモヤモヤした気持ちを持ってましたが

 弁護士が敵方とは 何をか言わんやである

 数字の正誤が争点とすれば

 黒白がはっきりし スカッとするはず



09. 2014年3月20日 17:33:07 : Aply9KcASU
あじゃりさんは、小川正持裁判長を訴追して
無罪判決を妨害しようとした時点で
味方のふりした敵なのだろうと感じている。以上。


10. 2014年3月20日 21:33:07 : 2yN8pOQySg
>>05

まだ小沢裁判の本質がわかってない人がいる。

無罪なんじゃなくて、「印象有罪」。これが体制側の目的。

小沢に悪いところがあるとすれば、それをわかっているのかいないか知らないが、秘書裁判では、弟子たちのために全力を尽くしているようには到底見えないこと。


11. 2014年3月20日 21:56:32 : 0EopofEgjc
レスしようと思ったけどあまりにバカバカしいんで止めたw

12. おじゃま一郎 2014年3月20日 21:59:00 : Oo1MUxFRAsqXk : CtszRe4svw
U子は落選してすっかり内向きになった。次もないだろう。

13. 2014年3月20日 22:06:06 : ZfzbbZwWME
>>10

秘書らの味方しようにもできねぇんだと思うぜ?
下手に味方したらまたマスゴミの餌食になってあることないこと書かれるにい違いない。
例えばいい弁護士付けてやって費用を持ってやれば、もし無罪になれば小沢にとって損な訳がない。
だが秘書らの裁判に融通効かせて加担してるとなると、判決降りる前にマスゴミにいいだけ叩かれるんのは目に見えてる。
自分が加担した悪事を金に物言わせて強力な弁護団に実行犯の弁護をさせて、無罪にして闇に葬ろうとしてるってな?


14. 2014年3月20日 23:16:16 : o2hMvB2MyM
佐村河内の弁護士じゃなかったけ?

15. 2014年3月21日 10:17:30 : lfanpnKBgM
弘中弁護士の過去の弁護活動を見れば、検察の犬では無いことは一目瞭然ですよ。

16. 2014年3月21日 13:20:31 : 5rSxQD2bJ2

【ガンはやはり役人だぁ・・・】

ダムを中止にしても、代わりに小学校の耐震工事や、老人用の地下道建設や、事故の多い魔のカーブ
を造り直す・・・とか、古い橋の架け替え工事とか、いくらでも代用の仕事を与えられる。

しかし、大手ゼネコンのみの問題ではなく、官僚(役所)と天下り〜〜法人がガンだぁ。。。

ダムが完成するまでの数十年間に、管理と言う名目で、多くの法人を増幅し、天下り先を倍増させ、
更には、管理というなのもとで、ピンはね・・・し放題になる。
できた借金は小市民に丸投げ、国民は年金カットに増税ラッシュに控除廃止・・・

東電作業員の日当5万円が4万円もピンはねされていることが、どこでもやられてしまっている。


【恥知らずのダニに様な腐った天下りダニ・・・】

東京臨海リサイクルP〜〜東電子会社は、処分費用が80億円の瓦礫の運搬費用を1900億円も請求
した。東電の天下り問題児たちが帰任取った振りして天下った会社。
役人は、ふざけて国民に迷惑をかけても、天下りを繰り返し、国民の借金を増やすことが使命だ。

★だから★

 一度始めた公共事業は、必死で守ろうとする官僚たち・・・、小沢は犠牲になった・・・

 「長州藩→帝国陸軍・虐殺・レイプ・略奪で大儲け→A急戦犯の生き残り→官僚」

  A級戦犯の生き残りが、米国の圧力に屈する振りをして、その手先になり、甘い汁を吸ってきた。

小沢さん、投票率90%を目指し、衆参チルドレンだらけにして、腐った国家を叩き直してください
なぁ・・・
少しくらいグレーでも、いいですよ・・・、自公官僚経団連・CIAよりも・・・
どちらも支持者じゃないですが、共産党にも躍進してもらって、小沢カルトにならぬよう、バランスをとってほしいものです。
小沢党、新市民政党、共産党、衆院だけでも100人ずつで、バランスよくやってほしいわぁ・・。


17. 2014年3月21日 15:11:44 : QBrYpzDGwo
    基本的に、法治国家として全うするには弁護士の数が圧倒的に足りない。まるで同じタレントが幾つものドラマに出ているようなもので、またあの弁護士か、というような状況では強力な判事、検事の法務省組には勝てない。なぜ判事が法務省サイドに入るのかと言えば、いわずと知れた判検交流、そして法務省事務総局による司法人事である。これだけ行政が介入している司法府など、先進国では珍しいのではないだろうか。これを打破するには圧倒的多数のリベラルな弁護士軍団が絶対的に不可欠であるが、弁護士業界そのものが競争を嫌い、質が落ちるなどと言って増員を避けている。質もなにも、法知識と弁論によって法廷を圧倒することによって質は保証される筈であり、外科医と同様で、質の良しあしは実際に仕事をすればわかるようになっている。
  最初からして似非法治国家なのであるから、弁護士とて「その場の空気を読んで大勢に付く」傾向があるのは否めない。彼らの職場は研修所で同じ釜の飯を喰った同期生が働いている裁判所であり、学閥ばかりで固まっている大企業と同様、そこには独特の「職場のルール」があるのであって、クライアントとしての納税者、市民はあくまでも彼らの職場の必須アイテムに過ぎないのであるのが実感だ。
  掛る事態には、血税で裁判所を支えている納税者市民が法治国家とは何か、裁判とは何か、知識を蓄え、生涯に一度や二度は裁判所の門をくぐり、その理不尽を身体で覚えねばならない。
  近年、公判前整理手続きと言ってラウンドテーブルで争点整理がなされるが、そこで微妙に争点を外した書面が裁判所から出され、判事から、これでやりますか、と被告クライアント、検察の双方が尋ねられる。
  ところが、肝心の争うべきポイントが全く入っていないことが多いのであるから、三度でも四度でも裁判所に書き直させるくらいの熱意が弁護士側に必要である。公判前整理手続きで公開でないからといってなあなあで済ましていたらとんでもないことになる。もしかしたら、公判前手続きでの争点整理の重要性が理解出来ていない弁護士が大変多いのではないかと思う。元々勝負は判事と検事のタッグによって公判前からほぼ決まっているといっても過言ではないのだから、判事、検事を前に争点整理案を何度でも書き直させるくらいの真剣味は見せておかなければどうしようもないのである。
  弘中氏個人は人権問題に取り組む有数の弁護士だと思うが、いかんせん、判事と検事の共同作業によって醸し出す裁判所という職場のルールに逆らうことはし難いのであろう。ひどい弁護士になれば「そんな主張は裁判官には通用しないよー」などとクライアントを諫める者までいる。これでは無罪の者も有罪になる。
  法治主義をわかっているようで解っていない、法的解決を避けて賄賂や袖の下で紛争を解決してきた日本は、法治国家としては未だ発展途上であるとしか言いようが無いのである。

18. 2014年3月21日 17:16:23 : 6SYkqk9CIo
>>QBrYpzDGwo

知ったかぶりもほどほどにしなさい

話になりません


19. 2014年3月21日 18:27:14 : QBrYpzDGwo
  18さん、知ったかぶりとはどういうことですか。知らないのに知っているふりをしている、ということですか。なぜ知らないことをあたかも知っているように言う必要があるのでしょうか。そういう意図で私がコメントしていると思っておいでですか。そうだとして私に何の得があるとお思いですか。
  もし、私の見解が違っているのであれば指摘して下されば良いことだと思うのですが。そうすれば充分話になることだと思いますが。
  阿修羅において、今やこのような大事なときに誰が知ったかぶりをしたいだけのためにこのような場を利用しますか。沈黙では世の中は良くはならないと思うだけのことです。
  互いに自分の経験や意見を述べ、違うなら違う、同感なら同感、ということで互いにより良い社会を作って行きたい、そう思っているのだと考えていましたが。
  知ったかぶりをしているとか、話にならんとか、かなりお腹立ちのようですが、そういう見方をされたらそれこそ話にならないのと違いますか。
  勿論、誰しもキャリアに伴うプライドがありますから、特に職業的にも追随するもののない職業への批判は許し難いと思いますが、それこそが開くべき道を閉じてしまう元凶になると思います。現実に日本にも直さなければならないポイントが沢山あることはご承知だと思います。
 これまで批判を受けたことのないような地位や職業の人々が虚心坦懐に耳を傾けてくれなければ、突破口は開きません。
  それより、投稿本文への見解を是非お聞きしたいです。

20. 2014年3月21日 18:40:38 : 0EopofEgjc
>QBrYpzDGwo

あなたなど相手にする気も起きません

>基本的に、法治国家として全うするには弁護士の数が圧倒的に足りない。

この指摘が正しいか、あなたが言った事なのですからもう一度よく調べなさい

全く話になりません


21. 2014年3月21日 18:46:01 : 0EopofEgjc
投稿本文については>>11が全てです

もったいぶった言い回しをすれば、説得力が増すとでも思っているんですか?
>>18はなぜかIDが変わってしまいました


22. 2014年3月21日 20:42:24 : sYQGxwJagA
>>19
そいつは札付きの嵐だからスルー推奨

だいたい批判箇所も誤り箇所も指摘せず、話にならんとか知ったかぶりとか、自分で自分を偉いとか思い込んでる、ただの自惚れたクズだよクズ

ただ1点コメントするなら、日本は弁護士が足らないんじゃなく、大企業の顧問が弁護士の仕事であって、本当に紛争解決とか行政の不公正とか、庶民の味方になれる弁護士は少ないってこと

でも企業が庶民のために弁護士の賃金保全をして、自分の税金逃れや法令違反逃れではなく、地域に貢献するため弁護士賃金を担保するようにできれば、それはそれで理想なんだけどな

弁護士も病院とかのように、診療所に当たる初診を担当する機関があれば、ぐっと精度を上げられると思うよ

要は、USP能力

裁判てのは訴えたい人が、自分で何を訴えたいかが、実は整理できてないことが問題である場合が多いんだよね

それを整える時間まで高額な弁護士に当たるのが金銭的にも苦しくなるので、その前に、低額で、一緒に主張を纏めてくれて、必要な資料を探すよう要求したりする病院の問診専門ケースワーカーみたいな、弁護士補助のサービスがあれば、日本ももっとドンドン裁判できるようになるだろう


23. 2014年3月21日 21:26:17 : 3mAhRhCVlY
歴史の中に 答えを 探すべきです 隠密 日暮ゲンバ の世界です 金融と保険金殺人 司法の 不正義 日本の闇。

24. 2014年3月21日 21:29:00 : qF4T1YwunA
04さん
>東大法学部は1つの塊
>今さら何を言ってるのやら?

●東大呆学部、バカモンクラブの真の狙いは「元秘書有罪」だけだった。

そのとおりです。
これ尽きるのです。

東大法学部バカモンクラブの狙いは、小沢有罪ではなくただひたすら小沢の力をそぐことなのです。

そのためには、小沢元秘書の一人でも有罪にできればいいわけです。

それが「推認有罪判決」なのです。

これで必要十分なのです。

佐久間が30億円かけて起訴できなかった小沢さんを有罪にしたら特捜佐久間が壊れます。

そんなことはするはずもない。

元秘書の内の誰か一人でもいいから有罪が確定するれば小沢は身動きできなくなることを知っていてそこに焦点を合わせたのです。

しかし、民主党代表選で小沢が勝ったらそれもこまるので仙石と手を組んで幽霊検察審査会と不正選挙の組み合わせで小沢さんを引き摺り下ろした。

「東大呆学部=国民の敵」という真理を夢忘れるべからず!


25. 小沢カルトはバカばかり 2014年3月21日 22:10:17 : 06DYzoEDvhFp6 : QhmTzSDPOw

>小沢の件が 陰謀であることは 誰が見ても 明らかなことだが


多くの人は、小沢ならヤっている..........と確信している


有権者の85%以上は、小沢に政治の場に居なくていい、ブタ箱へ行けと答えている


従って、有罪判決のでない裁判の行方など、多くの有権者には大した興味はない



[12削除理由]:無関係

26. 2014年3月21日 23:54:24 : 0EopofEgjc
>>22

>そいつは札付きの嵐だからスルー推奨

言ってくれるねぇw
確かにオレは言葉使いも乱暴だし、相手をおちょくりながら議論するからオレをアラシだと判断してる人も少なくないと思うけどw
そこまで言われちゃ仕方がねぇ、具体的に指摘してやっからオマエも反レスしてこいやw

>>19

どっから行く?
まずこの投稿に対する批判からにすっか・・・

>1.公判において、何故当時の東京都知事(石原慎太郎)を証人申請しなかったのですか?

これは不動産取得税の支払いに関することなんだけど、不動産取得税は普通所有権移転登記に伴って納税通知書が送られてくる。
だから今回のような場合(意図的に移転登記だけ遅らせた場合)は、当然本登記によって不動産取得が把握されるので、それに合わせて納税通知書が送付される。
ただそれだけ。
都知事を証人申請して一体何を聞くんだ?w

>2.平成17年に、「2億8千万円(政治団体からの寄附)の架空計上」との訴因がありますが、「翌年への繰越額」は「269,186,826円」であるという訴因の論理破綻を、何故公判で検察側や裁判官を追及しなかったのですか?

当たり前だw
だって寄附の架空計上もしているが(収入)、実際には前年に支払った土地代金支払いも架空計上してるんだから、

+\280、000、000(寄附架空計上分)- 約\350、000、000(土地代金支払い架空計上分)= - 約\70、000、000

つまり17年の翌年への繰越金額は約7000万円現実の金額よりも少なくなっているはずだ。
そもそも架空や虚偽の内容が含まれている収支報告書の合計金額が、実際の(正しい)合計金額と同じわけがないw
またこの投稿者は、内訳欄で偽った金額と、それによって狂ってくる合計金額の差額の双方を訴因としなさいって言ってるんだよ。
そんなことして単純計算したら「虚偽記載」の金額は倍に膨れ上がっちまうぜ?
確か虚偽記載の合計額は24億とかじゃなかったっけ?
だとしたら投稿者の言うとおりにすると、訴因になる虚偽記載の金額は約50億になるぞ?w
偽った金額をダブル勘定しろって言ってるんだからバカじゃね?w

>3.小沢さんは、公判において陪席裁判官の『どうして8億円として借入金計上しなかったのか?』との質問に、『それが解からない。私が用立てたのは4億円。』と答えていますが、私も同じ質問をします。小沢さんには、どのように答えたのですか?

投稿者は何の根拠もなしに、銀行融資の担保になった定期預金4億円の名義は小沢個人だったって言い張ってるから堂々巡りになるんだが、銀行関係者や石川本人の証言では間違いなく名義は陸山会だったと言っている。
そしてそれ(担保の定期預金)を16年の収報で資産計上している。
一方小沢が資産公開した中には「銀行からの借入4億円」と「陸山会への貸付4億円」が計上されている。
また石川は「小沢から受け取った現金4億円は表に出せない金(つまり資産公開で計上していないってことだろう)だと思った。だから分散入金などして手間をかけた」って供述している。
なら16年の収報に計上した「小沢からの借入金4億円」とは銀行融資の転借分だと考えるほかないだろう。
つまり石川は16年の収報で表に出せない4億円を定期預金として計上してしまったんだよ。
だから「小沢からの借入金4億円」を計上した時点で(土地代金支払いは計上していないんだから)17年への繰り越し現預金は4億円を切るはずがないのに4億円に満たない金額だった。
分る?w

次にアンタの>>17に対する批判。
>>22はアンタ以上の知ったかだなw

アンタが指摘している中で「判検交流」等の弊害については、強ち間違いじゃないと思う。
問題は弁護士を増やせってとこだ。
実際もうやってるんだよ。
だから法科大学院なんてできたんだ。
毎年3000人司法試験合格者を出して、法曹界、特に弁護士の人員を増やそうってね?
結果どうなったかって言うと、司法試験合格者の就職難が発生したw
だが過疎地に行くと圧倒的に弁護士の人数は足りない。
医者とおんなじだね。
地裁支部がある僻地なんかに行くと、当番弁護士や国選弁護人が数人しかいなくてヒーヒー言ってるんだよw
み〜んな大都市圏の弁護士事務所に就職したがる。

日本の裁判(特に刑事裁判)でよく言われるのは、裁判官がよく吟味もせずに検察側の証拠を安易に採用するところ。
ここら辺はなんとか改善策を考え出さなきゃダメだろうね。
あと弁護士紹介する「法テラス」ってあんじゃん?
あれも結局は法務省が運営してるからね。
公正かと言われると疑問が残るね。

また「公判前整理手続」は裁判の迅速化のためのものだよ。
弁護側も事前準備ができるし、複雑な事件の場合、証拠資料も膨大になるので、それいちいち全部公判で読み上げて・・・となると悪戯に公判の回数が増える。
そういうこと。


27. 2014年3月22日 00:02:40 : SJQ2DBf13c
辞め検はやっぱり信用できないだなー

この話には驚いたけど、心の隅には「辞め検はやっぱり信用できない」があったので、まぁ〜そういう事かーと頷けます

石川さんの弁護士も辞め検だったしね(全く出鱈目な人でした)


28. 2014年3月22日 00:36:32 : 0EopofEgjc
あー>>26で一点言い忘れたw

国選弁護人、これもどうなんだろうなぁ・・・
>>26で言った地裁支部がある僻地の場合、国選弁護人って日当安いんだよね〜w
そんでしかも多くの事件を担当しなけりゃならない。
中には(比較的若い弁護士に多い)いい弁護士もいて、国選なのに親身にいろいろやってくれる人もいるけど、やっぱやっつけ仕事感覚で仕方なしにやってる人が多い。
そうするとね、安易に検察と妥協しちゃうんだよ。
で、弁護(要はその人の権利を守るってことなんだけど・・・)すべき被告人に対して説教こいたり「ここは認めなさい」な〜んて上から目線で言ったり、挙句の果てには情状証人に立つ人にまで説教したりねw
早いとここんなゴミみたいな裁判終わらせたいってさ。
被告人の希望なんか「無理ですっ!」ってあっさり断っちまう。
ひでぇ弁護士なんだけど、検事からすると物わかりのいい奴、裁判官からすると面倒な事言わない奴w
どんな微罪であっても人を裁くんだから、もう少し真剣になれってところは確かにあるよ。


29. 2014年3月22日 00:38:24 : 0EopofEgjc
>>26で言った地裁支部がある僻地の場合、国選弁護人って日当安いんだよね〜w

これって僻地だから安いって言ってるんじゃないよ?
国選弁護人の日当自体が安いって意味だからね?


30. 2014年3月22日 06:46:14 : sYQGxwJagA
USP能力とは

❶主張したいことを要旨にまとめる能力
❷主張を聞く側の立場になって主張の順序を決定する能力
❸専門的な用語を使用する場合、本文と切り離し注釈し、文言解説と主張が混在しないよう整理する能力
❹自身の主張の中に相反箇所のないことをチェックする能力

この能力が欠落していると

@無意味な長文
Aただの箇条書きの羅列で、相関関係の指摘が不明確
B関連の薄いことの解説中心で、主題が分散し議論の精度が劣化
C後で何度も修正または加筆

こうなってしまい、きいてる方は何を言いたいのかわからず議論が成立しない

こういう輩は、相手が理解できない理由を自分のUSP能力に問題があると思えず、相手がバカであるからと自己完結してしまう点にある

ただひたすら、主題とズレた妄言を証拠も示さず喚き続け、さらにそのどうでもいい妄言を次々修正加筆するため、いよいよ何を言ってるのか分からなくなる

USPとは【どう表現すれば基礎知識の無い相手に理解してもらえるか】を考え、纏める作業なので、自分本位という人間は決して身につかない

相手を無視し、自分本位という人間は、政治家にも官僚にも向かないし営業もできない

阿修羅でさえ愛想を尽かされ相手が去っていくのに、それを「勝った!」と思って悦に入って、自分で自分を賢いと錯覚して、ますます高慢になっていく

日本の教育課程に最も必要だと思われるUSPについて、身につけないと阿修羅で荒らしになるのが関の山という、惨めなサンプルを添えて解説させていただいた


31. 阿闍梨(あじゃり) 2014年3月22日 10:49:25 : X1PiEpHWt8BJA : v7QNOcVMtM
>26 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

いつになく、荒れてるね〜〜。
横から、レスしてごめんね。ごめんね。ごめんね〜〜。
あのさ〜〜。あんまり、検察ストーリーがアホ丸出しだからさ〜〜。

こほん。真面目に説明します。(誤解を招きそうな点が多々ありましたので、)

『だから今回のような場合(意図的に移転登記だけ遅らせた場合)は、当然本登記によって不動産取得が把握されるので、それに合わせて納税通知書が送付される。』
⇒「意図的に移転登記だけ遅らせた場合」であろうが、なかろうが、「不動産取得が把握される」のは、本登記をしていれば、本登記日です。
まず、「意図的に移転登記だけ遅らせる」ことは、当事者間の自由であり、まったく違法性はありません。逆に、『「意図的に移転登記だけ遅らせる」ことは犯罪であるとする、その根拠法を示してみなさい』と言ってやりたいですよね。

本文でも述べましたが、相続等の特殊な場合を除けば土地の所有権が移転した時期の判定は、社会通念上、権利証の受け渡しとされています。つまり、検察の言うように売主と石川さんとの間で「売ります。買います。」の約束が平成16年10月29日にできていようが、いまいが、それは、単に平成17年の早い内に(1月7日)本登記をする約束をしたにすぎませんので、契約は完了していたのかもしれませんが、肝心な「土地の引渡し」という、契約履行が済んでいません。
売主が約束通り、平成17年1月7日に本登記を行ったので、登記所の登記官より小澤個人に小澤個人を所有権者とする土地の権利証が還付されて、ここで初めて契約履行が済んだことになります。

『+\280、000、000(寄附架空計上分)- 約\350、000、000(土地代金支払い架空計上分)= - 約\70、000、000』
⇒だから、検察ストーリーを正当化したいのならば、「平成16年〜平成19年までの矛盾の無いストーリーであり、かつ、「収支報告書から読み取れるままのストーリー」よりも、明らかに合理的と認められるストーリーを組み立てなければなりません。」と本文に書いてあるだろ。真面目にやれよ。

それに、その計算はでたらめじゃぁないか。ぷんぷん(怒)。
【検察ストーリーの「翌年への繰越額」への足し算、引き算】
「(平成16年)本件4億円の不記載」⇒「4億円」のプラス
「(平成16年)土地代金の不記載」⇒「342,640,000円」のマイナス
「(平成17年)政治団体からの寄附の架空計上」⇒「2億8千万円」のマイナス
「(平成17年)土地代金の不記載」⇒「342,640,000円」のプラス
「(平成19年)4億円の小沢さんへの返済の不記載」⇒「4億円」のマイナス

平成19年の「翌年への繰越額」は、「67,176,032円」なので、検察ストーリー通りに足し引きすると、「マイナス 212,823,968円」となります。
(お子茶魔様は、算数苦手だから解からなかったのもムリはありません。)


さらに、平成19年の現金預金の実査では、「67,176,032円」となっていましたので、検察ストーリーでは、現金預金の実査金額と「2億8千万円」が不足することになりますから、収支報告書は作成不能となります。

『そしてそれ(担保の定期預金)を16年の収報で資産計上している。』
⇒「16年の収報で資産計上している」のは、転借金の「4億円」を原資として組んだ定期預金です。

【解説】
前年からの繰越額+本年収入額−支出総額=翌年への繰越額
翌年への繰越額−預金等(定期預金を意味する)=現金・普通預金繰越額
【2004年の収支報告書より】
151,229,466+580,024,645−121,202,731=610,051,380円
610,051,380−471,500,000=138,551,380円
⇒「本年収入額 580,024,645円」の内、「4億円」は転借金です。
「翌年への繰越額 610,051,380円」の内、「4億円」は転借金です。
(だって、「本件4億円」は不記載なのですから。)

次に、「翌年への繰越額 610,051,380円」の内、「471,500,000円」は定期預金です。

故に、「定期預金 471,500,000円」の内、「4億円」の原資は、「転借金」となります。


32. 2014年3月22日 12:09:43 : SJQ2DBf13c
>30さんに同意

人に長い文章を読んでもらうには工夫が必要
だらだら文は最初の2,3行で嫌になって読まれないので問題別に番号があったほうがいいが精々5番までだろう

出来れば短文が望ましい

本件のような経済事件?は、検察が散々実績を積んで来ているから国選弁護人などでは負けを覚悟することになる
故に、ヤメ検が候補に挙がるのだと思う


33. 2014年3月22日 13:03:36 : uNDjjpSzWU
誤記ブリ茶魔、木っ端微塵ザマwww

34. 2014年3月22日 13:39:29 : QBrYpzDGwo
  弁護士の数の増加については結構弁護士から異論がある。確かに難関を突破し、通常の努力では間に合わないような激烈な勉強を経ての資格取得のため、並々ならぬ誇りを持つのは当然だと思うが、それでも質は保証されていない。
  法治国家である限りは法律の条文を手に最終的に訴訟を前提にしていなければ法治国家として完全ではないから、日本で弁護士が足りているとは全く思わない。むしろ、「負ければお代は頂きません」くらいの競争が有っても良いと思う。
  イェーリンクの「権利の為の闘争」では、「いくら立派な法律があっても問題が起きた際にその条文を引き出しから出し、明るみにかざして闘うことをしなければ、良い法律も次第に悪法に代わってしまう」と説いている。「自分の権利を守るために闘わない国民で成っている国家は、他国から虫けらのように踏みつぶされても文句は言えない」とも説いている。国家の威力は軍備の多寡ではないということだ。
  真の法治国家の実現のためには法律家が必要であることは言うまでもないから本来は各家に顧問弁護士がいても良いくらいだと自分は思う。
  子供、親、親族、全てに様々な問題が降りかかるが、その都度相談出来る弁護士とは、つまり家庭医のようなものではないか。法律家のアドバイスを受けるより近所の議員や顔役に金を包んで収めるようでは後進国である。
  弁護士の数の少なさ、使い勝手の悪さは、そもそも日本が真の法治国家となることを拒んでいる結果であろう。民は理屈を言わずに黙って国のやることに付いて来い、という訳だが、結果的にイェーリングの説くように「他国から踏みつぶされる」状況を招き、軍事力に頼るようになって行くのは近年の政権の指向で明白だ。
  

35. 小沢カルトはバカばかり 2014年3月22日 16:03:00 : 06DYzoEDvhFp6 : QhmTzSDPOw


自民党の関係者によると、小沢氏は平気で人を待たせるという。
2〜3時間は平気らしい。
また、自分が好まない相手の電話には、受話器が目の前にあっても決して出ないという。
そして、一度でも反対意見を述べると、翌日からは口もきかない。
徹底的に遠ざける。

私は、「自民党関係者」に「なぜ?」と訊いた。
返ってきた言葉がこれである。
「あの方、一回も社会人の経験がないんですよ」

要は、小沢氏には社会常識というものがない。
市井の民がなにを考え、何に悩んでいるかなど理解できないと言うのである。

経歴がよく似ている小泉純一郎も、ロンドン大学遊学中に、父親の死によって急遽選挙に担ぎ出された。
が、彼は落選した。

橋本龍太郎は、呉羽紡(現・東洋紡)で3年間働いた経験がある。
政界には2世議員がたくさんいるが、「社会人としての経験がまったくなく、落選経験もないという人は珍しい。小沢さんくらいではないか」と、その関係者は言っていた。



[12削除理由]:無関係

36. 2014年3月22日 17:08:24 : DvaQmUcUIw
小沢だけじゃないよ

安倍晋と麻生がそうで、全員カジノ議連顧問


37. 2014年3月22日 17:52:41 : 0EopofEgjc
オレの説明が分かりづらいのは認めるに吝かではねぇがw
何が「USP能力」だアホウw
自分の理解力や基本的な知識が不足してるから言ってることが分らねぇんだろうが。

>>31 阿闍梨

オマエもせこいねw
オマエ前にオレが「不動産取得税の納付義務は所有権移転の登記をしたしないに関わらず発生する」って不動産取得税の事を説明してやったの覚えてんだろ?
地方税だから各自治体によって納期限が違うが、“取得から”30日とか60日とかって決められてる。
面倒だから普通徴収の例だけカキコしたらそれが全てみたいに騙そうとしやがってw
オマエ小沢関係者から相手にされねぇからって性格捻くれちまったのか?
さらに

>「意図的に移転登記だけ遅らせる」ことは犯罪である

っていつオレが言ったんだ?
勝手に作るな。
オレは何度も何度も「所有権を新たに取得した者がその権利を登記するしないはそいつの自由だ」って言ってるだろうが。
「土地の取得=所有権移転≠所有権移転登記の有無」
なんだっての。

次「算数」の件な?
これもオマエが「17年の翌年への繰り越し残高」について言及してるから、その部分だけに限定して間違いを指摘してるだけだわさw
『【検察ストーリーの「翌年への繰越額」への足し算、引き算】』
がマイナスになるのは当然だ。
池田の証言を思い出せよw
『指定弁護士「4億円を小沢被告に返済したのは平成19年5月ですよね」

 証人「はい。19年5月です」

 指定弁護士「どういう資金から返済したのですか」

 証人「各政治団体に入っているお金から返済しました」

 《問題の土地を購入する際に小沢被告は4億円を用意したが、その後、りそな銀行からも、さらに4億円の融資を受けている》

 《池田元秘書は、小沢被告が用意した4億円について、小沢被告の関係5団体のどこに入金されているのかは「分からない」と証言していた》』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/trl11120718260015-n2.htm
『指定弁護士「どこに入っているのか、分からない現金を返す必要があったのですか」

 証人「特定できないといっても、資金の残高から見て返済すべきだと考えた」

 指定弁護士「返済した具体的な日付は?」

 証人「5月2日です」

 指定弁護士「その前日、つまり5月1日に引き出していますね」

 証人「はい」

 指定弁護士「返すにあたり、陸山会の口座を通していますね」

 証人「一度、(陸山会の口座に)集めました」

 指定弁護士「政治資金収支報告書には、この返済の記載はありませんね」

 証人「もともと小沢代議士から預かっているものを返したので、政治団体の収支とは関係がなく、載せる性質のものではなかった」』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/trl11120718260015-n3.htm
いろんな団体から残高見て陸山会口座にかき集めて小沢に戻したんだってよw
それ一切収報に記載してないんだってよw
マイナスになるのも当たり前だなw

>『そしてそれ(担保の定期預金)を16年の収報で資産計上している。』
⇒「16年の収報で資産計上している」のは、転借金の「4億円」を原資として組んだ定期預金です。
【解説】


解説だとよwww
これも池田の証言確認すりゃ謎が解けるわさw
『《指定弁護士は、16年期首の段階では通帳と関係団体の収支の残高が「ほぼ一致する」と説明。問題となっている17年期首の残高について質問した》

 指定弁護士「17年期首だと、4億円ずれていましたね」

 証人「そうだと思います」

 指定弁護士「であるならば、16年の入出金に大きな原因があるのでは?」

 証人「その資料だけを見ればそう推測できます。でも、いろいろ政治団体があるので…」

 指定弁護士「このずれの原因に思い当たるものは?」

 証人「…」』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111207/trl11120714300008-n4.htm

17年期首の残高が4億円ずれてたんだとよw
ピッタリじゃんwww

>>33

>木っ端微塵ザマwww

誰が木端微塵だって?w
この薄らトンカチがw
悔しかったらテメェが反レスしてみろ、ボケwww


38. 2014年3月22日 18:24:26 : SkrqzSX8sA
阿闍梨さんの説明はよくわかります
荒らしの反論は意味不明ですな

39. 2014年3月22日 18:56:07 : 0EopofEgjc
>>34

アンタもバカだねw
民訴と刑訴の区別がついてない典型だなw

>むしろ、「負ければお代は頂きません」くらいの競争が有っても良いと思う。

これが民訴の話に限定するんなら当てはまる(お代は頂きませんってのは過払い訴訟の場合、そういう事してるとこも中にはあるんじゃね?)場合もある。
また上述の保釈申請とか、刑訴でもある事はある。
例えば、事件の性質(複雑性など)や判決の結果によって報酬領金が異なるのは当然と言えば当然。
アメリカなんか、弁護士が「訴えませんか?」ってセールスしてくるくらいだ。
だけどそれがいいことかどうかは疑問だね。

>イェーリンクの「権利の為の闘争」

これって自分の権利を守るためには(権利者本人が)戦えって言ってるんじゃね?
いい弁護士雇え、って言ってる訳じゃねぇだろ?w
サポートする側に全ての原因を押し付けるなよw
また日本は争いを忌避する傾向があるからね。
でもそれは弁護士だけの問題じゃないよ。
また顧問弁護士って月々金かかるんだよ?
金銭的余裕があって、しかも弁護士頻繁に使うんなら引き受けてくれる弁護士探すのに苦労はしないはずだし顧問弁護士雇った方がいいかもしれないね。
アンタが感じてる問題は、日本には訴訟文化が根付いていないこと、既述の僻地の弁護士が不足してるのは確かだから、その意味に限定すれば強ち間違いじゃない。
ただその問題は、弁護士の数増やしても解決しない(ってか資格もってる人間が増えても弁護士事務所の人員が増える訳じゃないってのは、試して明らか)んだから、根本的な原因は他にあるんじゃのかねぇw


40. 2014年3月22日 18:58:10 : 0EopofEgjc
>>38

ならアンタは全く解ってねぇってことだわさw
アンタの理解力がないのはオレのせいじゃねぇよ。


41. 2014年3月22日 19:17:52 : 0EopofEgjc
試に阿闍梨に簡単な質問をしよう。

>相続等の特殊な場合を除けば土地の所有権が移転した時期の判定は、社会通念上、権利証の受け渡しとされています。

相続はどういう理由で特殊なんだ?


42. 2014年3月22日 19:34:47 : DvaQmUcUIw
これぞ荒らしの見本

43. 2014年3月22日 19:46:01 : DvaQmUcUIw
相続は、相続人が予め定められてない場合
(例えば土地名義人が突然死んだ場合など)
幾つもの選択肢が考えられるから
法的に定型を持たせる事がむつかしいんだよ

44. 2014年3月22日 19:56:05 : tJOroATwsc
>でも、逆に、小沢先生の廻りの方々の全てが洗脳されていたことも、当該「弘中・刑事弁護」を読んで確信しました。

記事の上記部分だけでも、S君が返信を握りつぶすに充分な理由ではないか?と想像します。


45. 2014年3月22日 20:14:40 : 0EopofEgjc
>>42

ったくw
アタシってのは普通は反論なんかしねぇもんだろうがw
だってよ、反論してきたらそれを論破すりゃいいだけだからなw
アラシはオメェだわさ。

こういう風にオレ以外全部敵って言うのは議論のしがいあるねぇ。
全部の反レスにレス付けてやっからちゃんと反レスできる奴は遠慮しねぇでかかってこいやw

ただ一言(にしては長いw)。
オレは小沢の責任を追及するような発言は一切していないはず。
それは小沢には負うべき責任(本人が道義的に監督責任を感じている場合は除き)はないと、オレ自身が思っているから。
また石川にしてもチョンボはしたが、刑事上の責任を負うようなものではないと思っている。
理由は
●石川は売買自体を延期したい旨申し出て、その解決策としてプロである仲介業者が提案した案を、これまたプロである司法書士が確認し、実務を担当した。
結果的に所有権移転の延期に関しては、売り主・買主双方で合意があったという証拠がないが、それは司法書士の責に帰する事由だ。
●また定期預金を16年の収報に記載したことは、明らかに矛盾している。
と言うことは、石川が極力正しい収支報告をしようとしたこと、また、予定していた段取り(10月28日早朝に小沢に融資申し込みの書類に署名・捺印してもらう)に齟齬が生じ、何とかその齟齬を解消すべく行き当たりばったりで関係者に迷惑がかからないように尽力しようとしたことの現れだと思っている。
結果的に失敗しただけでな?

またこれも再三に渡ってカキコしている事だが、西松事件からの経緯を勘案すると、検察は陸山会事件の概要を事前に把握していながら、西松事件が検察側に不利な展開になりそうになって急きょ訴因に加えるという不可解な行動をとっている。
ここから推測できるのは、検察は西松事件が不利な展開にならない限り陸山会時事件を刑事事件として処罰の対象にする意志はなかったってことだ。
つまり検察は、陸山会関係者を有罪にするという恣意的な目的で公訴提起〜訴因変更をしたと思われる。
オレは小沢の敵じゃねぇ。


46. 阿闍梨(あじゃり) 2014年3月22日 20:33:31 : X1PiEpHWt8BJA : v7QNOcVMtM
>37 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『不動産取得税の納付義務は所有権移転の登記をしたしないに関わらず発生する』
⇒だから?陸山会として納付してますが、それが、どうした?

『>「意図的に移転登記だけ遅らせる」ことは犯罪である っていつオレが言ったんだ?』
⇒『納税通知書が送付される。ただそれだけ。』の『ただそれだけ。』は、そうゆう意味にしか取れないぞ。
なんなら、都税事務所に「陸山会は「意図的に移転登記だけ遅らせる」ようなことをしたので、陸山会の本当の土地の取得日である平成16年10月29日に訂正せよ」とでも訴えを起こして、勝訴してから、もう一度、『ただそれだけ。』と言って見ろ。

『所有権を新たに取得した者がその権利を登記するしないはそいつの自由だ』
⇒んな訳無いだろ。通常の売買で、登記しないようなバカは、お前だけだ。
陸山会は、ちゃんと、登記してますよ〜〜だ。

陸山会は、本登記した日が、所有権を取得した日です。
なぜならば、陸山会は売主から直接土地の購入ができないからです。
一旦、小澤個人が売主から土地を購入し、本登記後に還付される権利証を陸山会に土地代金と引換えに渡す(土地の引渡し)ことで、小澤個人から購入しております。

『いろんな団体から残高見て陸山会口座にかき集めて小沢に戻したんだってよw
それ一切収報に記載してないんだってよwマイナスになるのも当たり前だなw』
⇒の「それ一切収報に記載してないんだってよw」ってさ。お前勘違いしていない?
だったらさ、どうして検察は、その「収報に記載していない」ものを全部「不記載」として訴因にしてないんだよ?
で、「それ一切」って、具体的に言ってみろよ。バ〜〜カ。

「31」の【検察ストーリーの「翌年への繰越額」への足し算、引き算】をもう一度、見てみなさい。
おっと、一か所間違いがありました。すみません。
【誤】:「(平成17年)土地代金の不記載」⇒「342,640,000円」のプラス
【正】:「(平成17年)土地代金の架空計上」⇒「342,640,000円」のプラス

お子茶魔様レベルで、解かり安く説明するね。
「本件4億円」は、平成16年に「収入の不記載」で、平成19年に「返済の不記載」なので、「翌年への繰越額」は、プラス、マイナス、ゼロ円となります。

土地代金は、平成16年に「支出の不記載」で、平成17年に「支出の架空計上」なので、「翌年への繰越額」は、マイナス、プラス、ゼロ円となります。

ところが、平成17年の「政治団体からの2億8千万円の寄附の架空計上」との訴因は、「翌年への繰越額」が「2億8千万円」のマイナスとなってしまいます。

まぁ、ふつ〜〜は、平成16年に「政治団体からの2億8千万円の寄附の不記載」との訴因がなければ、当然、そ〜〜なるわな、と、ま、ふつ〜〜は解かるよな。残念。


47. 2014年3月22日 20:35:01 : 0EopofEgjc
>>43

まぁ当たらずとも遠からずって感じだなw
相続登記は売買と違って必要書類が多い。
また、遺言状によって相続人が指定されていても、所有者が死んで即座に遺言状が公開されるとは限らないとか、遺言状がなくて遺産分割協議を経て相続人が決まるとか。
等々。

だがそういう理由を認めてしまうと、売買においても所有権移転登記は登記権者の個人的理由(金銭的に無理、だとか。登記費用は結構高いからね。それも登記するしないは登記権者の意思に委ねらている一因だ)で、土地取得と登記に結構時期的なずれが生じることも認められて然るべきだし、実際認められている(ってか登記しなくても構わない)。
だからこそ不動産取得税の納付に関してはどの自治体も「登記をしたしないに関わらず、実質的に(民法上の契約の定義に従って)自己に所有権が移転した時点から一定期間内に不動産取得税を納付すべし」としている。


48. 2014年3月22日 20:40:18 : DvaQmUcUIw
荒らしの勘案など意味はない
(陸山会見解)

石川のチョンボがあるなら
刑事責任を問うか問わないかは
荒らしが認定することではない

荒らしは
>>37で「17年期首の4億ズレ」指摘
なのに「小沢に責任はない」などと
>>45で相反する意見供述を行っている

期首4億円のズレが
A=政治献金記載もれだったのか
B=裏金だったものを
後付けで政治献金と偽装しようとして
齟齬となったのか
半ばそれをBだと>>37において指摘しながら
>>45小沢の責務とは「思っていないw」
という風に隠滅工作を企んでいるらしい

さらに「結果的に失敗しただけでな?」などと
憶測の根拠もさらに憶測であり
、憶測の数段重ねでたどり着いた仮説など
、わけがわかるものなど居るはずがない

それに対して、理解力がない(出展>>40)とか暴言の山
何処の誰が、他人の憶測の数段重ねを理解できる?


49. 2014年3月22日 21:02:40 : 0EopofEgjc
>>46

逆切れかよw

>⇒だから?陸山会として納付してますが、それが、どうした?

誰が納付したかなんか聞いてねぇだろうが、ボケw
陸山会はそもそも取得日を遅らせたいという意思を持ってた(それが理由で登記を延期させた)んだから、登記以前に取得を申告する訳がねぇだろ?w

>陸山会は、本登記した日が、所有権を取得した日です。
なぜならば、陸山会は売主から直接土地の購入ができないからです。

何回おんなじこと言えば理解できるんだ?w
「陸山会は売主から直接土地の購入ができないからです」って小沢からならできるのか?w
根拠法を明示せよw
ってかな、権利能力なき社団であっても不動産の購入は出来る。
だからこそ不動産取得税の納付者が陸山会になれるんだろうがwww

オマエは弘中さんから訴えられることもなけりゃ、森ゆう子から相手にされることもねぇだろうなw
オマエの言い分なんぞ本気にしてたら恥かくだけだからwww
バカ丸出しよ。

最後に。

>土地代金は、平成16年に「支出の不記載」で、平成17年に「支出の架空計上」なので、「翌年への繰越額」は、マイナス、プラス、ゼロ円となります。
ところが、平成17年の「政治団体からの2億8千万円の寄附の架空計上」との訴因は、「翌年への繰越額」が「2億8千万円」のマイナスとなってしまいます。

オマエこの自分のカキコ意味をよ〜〜く考えろw
収報上の現預金繰越残高じゃあ17年1月に土地代金支払いすることが不可能だから、架空の寄附計上をしたんだろうがw
16年から17年にかけての繰越残高が4億円もずれてるのにそんなの問題にならねぇんだぞ?
それは政治資金収支報告書の性質が、企業会計とは全く違う目的だからだよ。
収報ってのは(こういう事があって監査を義務付けられる前は)飽くまで収入の一つ一つが政治資金規正法に沿ったものであること、支出の一つ一つが政治団体の支出として適切であることを国民に知らしめる目的のものだ(った)からだ。

オマエマジバカすぎwww


50. 2014年3月22日 21:05:18 : DvaQmUcUIw
>>46の阿闍梨が指摘しているとおりで
荒らしの指摘通りならば「検察は記載違反ではなく裏金」
そう断定してこなければおかしい

つまり荒らしは、
「事件の顛末を裏金の隠蔽による齟齬」
そう見切っている

ならば100%小沢が悪いにならねばおかしい

「小沢が悪くない=>>45」になるならば
阿闍梨の仮説を否定すると到達するわけがない

この事件が異常なのは、
「裁判所の判断が荒らしと同様」
ということなのだ

裁判所も検察も
政治献金であったなら17年期首の不在の時点で
本来、政治献金ではなかった資金=裏金としての
可能性に追及が及ぶべきところ、それを一切おこなわず
突然、秘書が悪くて小沢は知らない可能性があると
ぶった斬って結論を出してしまった

それが異常なのだ


51. 2014年3月22日 21:06:10 : 0EopofEgjc
>>48

やけに絡んできやがる無駄口ばかりのドアホウw
大体正体分ったぜw
またまた性懲りもなく登場か?w
もうオメェのレスはスルーwww


52. 2014年3月22日 21:11:12 : 0EopofEgjc
と思ったけどw

>>50

誰が17年期首の4億円のずれが裏金だったなんて言ったんだ?
オメェが勝手に捏造してるだけじゃねえかwww
オレが言ってるのは本件4億円は記載してないはずなのに、担保の定期預金4億円を記載したから結果的にずれが生じたって言ってるんだよw
マ〜ジ理解力ゼロw
akabane www


53. 阿闍梨(あじゃり) 2014年3月22日 21:17:42 : X1PiEpHWt8BJA : v7QNOcVMtM
>41 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『相続はどういう理由で特殊なんだ?』
⇒いい質問だ。
この議論の争点は、本登記日が所有権移転日ではない場合があるのか否かです。
答えは、「本登記日は、必ず所有権移転日となる」です。
そして、この議論においては、「相続は、本登記しないで所有権を移転してしまう場合があるという、特殊な場合です」から、争点とはなりません。

しかるに、お子茶魔様の、
この議論の争点は、所有権移転日は本登記日ではない場合があるのか否かです。
答えは、「所有権移転日は、必ず本登記日となるとは限らない」です。

お互い、争点がズレているのですから、話になりません。


54. 2014年3月22日 21:19:53 : DvaQmUcUIw
ここに3つの見解と2つの仮説がある

検察と指定弁護士の仮説=@裏金事件である
阿闍梨の仮説=A政治献金で政治資金規正法の範囲内である
という2つの仮説

@裏金だから小沢主犯で秘書従犯
A小沢事務所全員無罪の冤罪事件
本来どちらかしない

ところが経緯は@なんだけれども
B=秘書が仕組んだ(天の声=裏金要求)小沢は知らない
という3つめの見解=答えがポンと出た

荒らしと裁判所だけがBなんだよ
仮説Aの阿闍梨や小沢無罪派は当然理解できない
仮説@の俺ら小沢有罪派も理解できない
そういうことだ


55. 2014年3月22日 21:41:18 : DvaQmUcUIw
バカの荒らしは
小沢裁判を政治資金規正法の範囲内としてる
なら秘書の有罪はありえない=阿闍梨説が正しい

秘書の量刑は明らかに裏金事件に相当する量刑だ
なら小沢の主犯=有罪は免れない

そして小沢は不知なんだけど
秘書が勝手にやったとするなら証拠が必要
しかし証拠は無い=現在の判決が異常

現在の判決が正常という荒らしの妄言など
誰にも理解できるか


56. 2014年3月22日 21:48:41 : 0EopofEgjc
>>53

違うってのwww
所有権移転日に本登記すれば「所有権移転日=本登記日」になるだけだってw
こんなとこで妄想炸裂させてねぇで誰か知識のある奴に聞いてみろ。
もうバカらしいから止めたwww


57. 阿闍梨(あじゃり) 2014年3月22日 21:51:26 : X1PiEpHWt8BJA : v7QNOcVMtM
>49 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『陸山会はそもそも取得日を遅らせたいという意思を持ってた(それが理由で登記を延期させた)んだから、登記以前に取得を申告する訳がねぇだろ?w』
⇒しまいにゃぁ、怒るぞ。
「取得日を遅らせたい」、「登記を延期させた」⇒だから、それがどうした?
だから、本登記日を平成17年1月7日にしたんだよ。文句があるなら小沢さんに言えよ。

あのさ。「取得日を遅らせたい、それが理由で登記を延期させた」って、それ、「登記を遅らせれば取得日を遅らせることになる」と、お前自身が言ってんじゃん。(大笑)

『だからこそ不動産取得税の納付者が陸山会になれるんだろうがwww』
⇒この部分は、本文に書いてあるから探してみなさい。

『収報上の現預金繰越残高じゃあ17年1月に土地代金支払いすることが不可能だから、架空の寄附計上をしたんだろうがw』
⇒この部分は、本文に書いてあるから探してみなさい。
ヒント。陸山会が、「17年1月に土地代金の支払いをする」のは、一体誰でしょうか?

『16年から17年にかけての繰越残高が4億円もずれてるのにそんなの問題にならねぇんだぞ?』
⇒この部分は、「31」に書いてあるから探してみなさい。
ヒント。「本件4億円の不記載」って、それ、小澤個人名義の担保提供した定期預金のことなので、実は、陸山会のお金では無く、小澤個人のお金なんですけど。
これは、本文を探してみなさい。

『お子茶魔様は、おいたがすぎますよ。めッ。』

皆様、一応『めッ。』しときましたから。
おやすみなさい。


58. 2014年3月22日 22:27:35 : DvaQmUcUIw
ロムの諸兄へ
本事件の争点は1点である

「裏金」だったのか?
「政治献金」だったのか?

あっちこっちへ持って回って
わけのわからん遣り取りを
グダグダやっているが単純にコレだけ

そして「裏金なら小沢が主犯=有罪」
「政治献金なら検察の冤罪事件」
他に答えは存在しえない

結果は
裁判所は「裏金」と断じた
ならば小沢の主犯は本来動かせない
何故ならば
秘書は当該金を着服せず小沢事務所に入金しているからだ

小沢を責めず秘書だけ責めるには
政治資金規正法のキズレなら小沢が知らない可能性がある

本来キズレとは政治献金と判断されない限り
出てこようがないわけだから
本当は裏金と判定する瞬間にキズレが問題されてはならず
小沢がキズレを知っていようがいまいが判決に
影響を及ぼすわけがない

訴因を変更しキズレを主題とした瞬間
小沢だけを救済する計画がスタートしているのだ

キズレとは政治資金規正法の範囲内
=対象は政治献金であり自動的に検察の冤罪だが
小沢も秘書も公判ではしどろもどろになり
主張が偽りである可能性を強く感じさせた

本当に政治献金なら小沢も秘書も嘘を言う必要はない
「すいません以後気をつけます」で終わる話だ


59. 2014年3月22日 22:55:26 : DvaQmUcUIw
この判決の異常点

@裏金である以上、期内に記載しようがしまいが
「受け取り人が主犯有罪」
小沢の期内記載の周知不知が判決に影響するわけがない

A小沢の期内記載の不知が減刑に相当するなら
政治献金と判断されたということで裏金であるわけがない
秘書の量刑はありえない

Bつまり裁判所は、同一の事件を
「登石=裏金と認定」「大善=政治献金と認定」
として判決を下していることになり、絶対にあってはならない


60. 2014年3月22日 23:36:44 : 0EopofEgjc
>57 阿闍梨

なんかオマエを放っておけないんだよなぁ・・・
長い付き合いだしw
なるべく穏当にレスするからオレの気持を汲んで理解するよう努めてくれ。

>⇒しまいにゃぁ、怒るぞ。
「取得日を遅らせたい」、「登記を延期させた」⇒だから、それがどうした?
だから、本登記日を平成17年1月7日にしたんだよ。文句があるなら小沢さんに言えよ。

この部分には全く問題がない。
問題はオマエが「所有権移転=本登記」だと頑なに主張している事。
オマエがどう頑張ろうが、取得と本登記は別物なんだよ。
「取得日=本登記日」となる場合は一つしかない。
それは取得日に本登記した場合。
また、この話はオマエがこのスレで当時の都知事だった石原を証人申請しろと言ってることが原因だ。
試にどこかの自治体のHPの不動産取得税について解説してるところを読んでみろ。
恐らくどこも「登記の有無を問わず、取得した日から何日以内に納付しなさい」って書かれてると思う。
また通常の不動産取引の場合、売り主が悪質な業者でもない限り、売買契約書に記載されている条件に沿って所有権移転や登記が行われる。
そしてこれまた通常は、売り主の義務(債務)である登記(またはそれに必要な書類の買主への交付)は遅滞なく行われる。
またまた通常の不動産売買においては、「代金支払い=所有権移転=登記」と言うのが慣例なので、社会通念上登記日が取得日であると解される場合が多い(し、分りやすい)。

>あのさ。「取得日を遅らせたい、それが理由で登記を延期させた」って、それ、「登記を遅らせれば取得日を遅らせることになる」と、お前自身が言ってんじゃん。(大笑)

全く違う。
「取得日を遅らせたい、それが理由で登記を延期させた」と言うのは事実だろうが、登記を遅らせたからと言って取得日が登記に合わせて先送りされる訳じゃない。
それは上述の「取得と本登記は別物」と言うところから来る。
だから、契約後に締結された特約である「合意書」に「本登記の先送り」とともに「本登記に合わせて所有権移転も先送りする」旨記載されていれば適法に取得を遅らせることが出来た。
所有権移転も登記も契約者双方合意の上であれば先送りすることが出来る(根拠法は民法の「契約自由の原則」)。
しかし本件の場合、そういう合意があった証拠がない。

>『だからこそ不動産取得税の納付者が陸山会になれるんだろうがwww』
⇒この部分は、本文に書いてあるから探してみなさい。

地方税法で権利能力なき社団が土地の所有者になれる(=不動産取得税の納付義務者になれる)ということは、法的に「権利能力なき社団が土地の所有者になれる」と言うことと同義だ。
権利能力なき社団が土地の所有者として登記できないのは、判例上「単なる不動産登記法と言う行政手続き上の問題にしか過ぎないから」と解釈されている。
つまり実質的に権利能力なき社団が土地の所有者となることを禁じている訳ではない、ということ。
実際に「権利能力なき社団が土地の所有者として登記できないのは違法だ」と言う訴えが過去にあり、その判決がこの判例となっている。

>『収報上の現預金繰越残高じゃあ17年1月に土地代金支払いすることが不可能だから、架空の寄附計上をしたんだろうがw』
⇒この部分は、本文に書いてあるから探してみなさい。
ヒント。陸山会が、「17年1月に土地代金の支払いをする」のは、一体誰でしょうか?

陸山会は「17年1月に土地代金の支払い」などしていない。
オマエがそういうことを言っているのは、小沢個人が売り主から購入し、登記完了とともに陸山会に有償譲渡(売買と同じだw)したと言いたいんだろうが、もしそういう事になると登記簿上の所有者に変更がないからとはいえ、法律上は小沢→陸山会と実質的な所有者が変わった時点で(しかも有償譲渡だ)、新たに不動産取得税納付義務が発生することになる。
と言うことは、小沢、或いは陸山会のどちらかが脱税したという事だ。
また法的には何の効力もない「確認書」にはしっかり小沢一郎個人はこの売買に一切かかわっていない旨書かれていたはずだ。
いくら法的効力が否定された書類とはいえ、また法的な処罰を免れたとしても、虚偽の内容の書類を作成し、それを公表したことは政治家として大いに非難されるぞ?

>『16年から17年にかけての繰越残高が4億円もずれてるのにそんなの問題にならねぇんだぞ?』
⇒この部分は、「31」に書いてあるから探してみなさい。
ヒント。「本件4億円の不記載」って、それ、小澤個人名義の担保提供した定期預金のことなので、実は、陸山会のお金では無く、小澤個人のお金なんですけど。
これは、本文を探してみなさい。

冷静に考えろ。
「本件4億円」「担保の定期預金4億円」のどちらも記載していないのであれば、プラスマイナスゼロ。
17年期首の残高が4億円狂うはずがない。


61. 2014年3月23日 00:11:05 : 0EopofEgjc
自分がカキコした最後の部分で一つ気付いたことがある。
17年の期首繰越額が4億円ずれているということは(マイナス4億円かプラス4億円か分からなかったんだが)、17年期首の収報上の残高が4億円に満たなかったからこそ他団体からの寄附を架空計上したんだろうから、収報上の期首残高は4億円に満たず、実際の残高は収報上の期首残高プラス4億円だったという事だな。
と言うことは、この時点ではりそな転借金4億円はまだ陸山会の口座にあったという事か・・・
石川は一体いつ4億円を他団体に振り分けたんだろうね・・・
オレは今まで10月29日の時点でもう他団体に振り分け済みだとばかり思ってた。
これを振り分けたりしなければ、預り金名目だったんだから小沢に返却するまで4億円陸山会の口座にプールされてたはずだよな。
いや、逆に土地代金を支出してたから、実際の残高その分(約4億円)マイナスになってたのか?
いや、やっぱそれはないなw
17年の収報上の期首残高が4億円を切ってたのはまず間違いないから、もしそうなら通帳残高マイナスになっちまうw

まだ分ってないことが結構ありそうだね。

ま、どっちにしてもこのスレで粘着してるアホが喚いてる「裏金」なんか一切関係ない。
また検察がそれを持ち出して来たら、粉砕するのはそんなに困難じゃないねw
しかしコイツ相当バカだなw
今更裏金だとw
所在もつかめてねえぇのに何言ってんだってwww


62. 2014年3月23日 06:18:27 : xbgzNv8N3Y
政治献金とは所在が明確なものを指す
裏金とか闇献金とか呼ばれるものは
所在が明確にできないないものを指す

自分で所在不明と指摘しながら
それを政治献金と分類する(裏金ではない)
のは、極めて異常としか言えない


63. 2014年3月23日 09:40:15 : DvaQmUcUIw
バカで荒らしが
今度はデマまで飛ばし始めた

>>61裏金なんか一切関係ない
↑実際の裁判を提示してみよう

事件は
⑴2004/10
陸山会4億円の借入不記載
貸主小沢一郎
⑵2004/10
小沢一郎事務所への金額未確定ヤミ献金
贈賄側水谷建設
⑶2004/10
陸山会1億4500万円寄付を不記載
寄付者小沢一郎政策研究会
⑷2004/10
陸山会3億5200万円の土地取得経費不記載
取扱陸山会自身【キズレとされる問題】
⑸2005/01
陸山会3億円の寄付架空記載
取扱陸山会自身
⑹2005/01
陸山会3億5200万円の土地購入代金架空記載
取扱陸山会自身【キズレとされる問題】
⑺2005/04
小沢一郎事務所へのヤミ献金
贈賄側水谷建設
⑻2007中
陸山会1億5000万円の寄付を不記載
寄付者民主党岩手県総支部ほか
⑼2007中
陸山会7000万円の寄付を架空記載
寄付者民主党岩手県総支部ほか
(10)2007/05頃
陸山会4億円の返済不記載
受け取り小沢一郎

この10告訴
(1)(10)は関連
(4)(6)は関連
他6件は個別の、陸山会または
陸山会と特定できない小沢事務所への入金
だから8件の資金移動が表金か裏金かの裁判だ

荒らしの言い分は(4)(6)しか見ていない
(4)(6)だけは表金の処理を巡る問題となり裏金は無関係

表金(政治献金)の記載ミスは訂正ですむ話なので
大した問題ではないし
小沢が不知の可能性があるのは(4)(6)のみだった

他はヤミ献金および政治献金の目的外使用の疑い
つまり【裏金が対象】であって>>61の主張は失当だ

このうち
小沢一郎が不起訴不当のまま
(10)のみだが(1)の関連より不知無罪
となるのだろう

(1)(4)(6)は
小沢一郎不知の可能性があるとされ
無罪確定

(3)(5)(8)(9)は秘書の問題とされ
小沢一郎は無関係として検察は立件していない
(実は微罪だが公民権停止が着いてくる)

(2)(7)立証できず検察側実質敗訴

当然ながら事件とは
本人たちしか真実を知らない

列挙してみると刑の確定は(3)(5)(8)(9)
ミスなら量刑は軽いが公民権停止が着いてくる
小沢一郎は絶対絶命であった

石川証言である
「小沢一郎に報告なく動かせる金はない」
からも、ここで小沢一郎の罪を問えなかったのが
決定的な小沢救済に繋がっている

石川録音による検察の姿勢弱化の賜物だろう

(2)(7)が秘書に課せられた量刑に相当する悪事
裁判では証拠不十分であった
(1)(10)は1つのもの、知らないわけないだろw
と思うところ
1つの問題である(4)(6)が訴因変更されて一元化され
(4)(6)が小沢不知の可能性があるため
(1)まで可能性があることになっての判決
(1)については、小沢一郎は証言でボロを出しまくり
だったんだがwww

コレが全貌だ


64. 阿闍梨(あじゃり) 2014年3月23日 10:00:44 : X1PiEpHWt8BJA : v7QNOcVMtM
>60 61 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

おはよう。
あのさ。見苦しいから、もうやめろよ。
一応、かわいそうだから、もういちどレスしちゃおっかな〜〜。

『「取得日=本登記日」となる場合は一つしかない。それは取得日に本登記した場合。』
⇒この考え方から抜け出せない内は、真実には到達できないよ。
相続等の場合は、確かに「取得日=本登記日」で無い場合もある。ってか、小澤個人は、ちゃんと本登記しているのだから、“あさっての話”なんかやめてくれ。(笑+怒)

『また通常の不動産取引の場合、売り主が悪質な業者でもない限り、売買契約書に記載されている条件に沿って所有権移転や登記が行われる。』
⇒本件は、「通常の不動産取引の場合」ですよ。そして、平成17年1月7日に本登記されました。従って、所有権移転日は平成17年1月7日です。
お前も、検察も、“ぐだぐだ”言いたいのならば、平成17年1月7日に本登記したことは無効であると何で公判でハッキリさせなかったんだ?

そんなに検察の言い分ばっかり正当化したいんなら、所有権移転日が平成16年10月29日とする根拠法を公判で陳述しなかった検察に代わって、お前が納得のいく説明と共に述べなさい。

『登記を遅らせたからと言って取得日が登記に合わせて先送りされる訳じゃない。』
⇒登記を遅らせると言うことは、売主から小澤個人への「土地の引渡し」を遅らせるということです。何故ならば、登記しなければ、権利証が小澤個人に渡りません。
小澤個人が当該権利証を陸山会に土地代金と引換えに渡した日が、小澤個人から陸山会への「土地の引渡し」が完了した日であり、契約履行日となります。

そして、取得日というのは、「土地の引渡し日」を言うのであって、契約完了日ではないのだよ。お子茶魔様よ。

『法的に「権利能力なき社団が土地の所有者になれる」と言うことと同義だ。』
⇒恥ずかしい〜〜。お前本当に法律勉強したことあんのか???
あのね。まず、「人格の無い社団等(法人税法用語:権利能力なき社団のこと)」は、法的に、真の「土地の所有者」にはなれません。
さらに、「代表者の定めの無い人格の無い社団等」については、土地の取得税を納めることはありません。

陸山会は、「代表者の定めの有る人格の無い社団等」に該当しますから、都条例では「登記上の小澤一郎個人を、陸山会代表小沢一郎とみなす」という規定を設けて、当該土地の取得税を、「小澤一郎個人」と「陸山会代表小沢一郎」の両者から納付させると言う二重課税を回避しております。
従って、納付義務者は、「陸山会代表小沢一郎」のみです。

つまり、二重課税を回避するための都条例であり、別に、「法的に権利能力なき社団が土地の所有者になれる」という訳ではありませんからね。このくそガキ。

『陸山会は「17年1月に土地代金の支払い」などしていない。』
⇒検察は、「架空計上」だと言っているのだよ。私の質問は、その「架空計上」とする収支報告書に記載された土地代金の支払先は、誰だと聞いているのだよ。
検察は、その支払先を公判で隠し通しているので、検察の味方のお前が答えて見ろと言っているのだよ。

『「本件4億円」「担保の定期預金4億円」のどちらも記載していないのであれば、プラスマイナスゼロ。』
⇒気の毒に、算数すら解からなくなっちゃったのか〜〜、南無阿弥陀仏。

「本件4億円の不記載」は、記載すれば「翌年への繰越額」のプラス項目、「担保の定期預金4億円の不記載」は、記載すれば「翌年への繰越額」のプラス項目なので、「合計8億円」が翌年期首の「610,051,380円」に加算されます。
ちなみに、検察は、「担保の定期預金4億円の不記載」とは言っておらず、「本件4億円の不記載」のみを翌年期首残高とズレていると言っているのは解かってるのか?


65. 2014年3月23日 10:45:35 : sYQGxwJagA
USP能力採点

>>63=75点
❶主張したいことが要旨に纏まっているか
20/25点
❷主張を聞く立場になって主張の順序が決定されているか
20/25点
❸専門用語や資料が本文と切り離され解説されているか
15/25点
❹自身の主張に矛盾点や相反箇所が無いか
20/25点

>>60>>61=4点
❶=1/25点
❷=1/25点
❸=1/25点
❹=1/25点


66. 2014年3月23日 11:15:30 : P0Hl5ZUGUA
いやぁ、笑いました。

その猜疑心で周りの人達を次々に敵認定し
どんどん孤立を深めている事で有名な「小沢信者」。

とうとう弘中氏まで敵認定ですか(笑)

弘中氏が弁護していなかったら小沢氏も有罪判決くらっていても
全くおかしくない状況だったんですがね。

「収支報告書は一度も見たことがない」
「全て秘書に任せていたので何も知らない」

などという小沢さんの妄言をフォローし、カバーし
共謀罪を免れさせた弘中氏はあっぱれです。


67. 2014年3月23日 12:23:37 : vFInm6QdnQ
>>66
>「収支報告書は一度も見たことがない」
>「全て秘書に任せていたので何も知らない」
>などという小沢さんの妄言をフォローし

前の会社の社長は会計士が説明する収支報告書の内容を始めは嫌々聞いてたけど、そのうちまったく見なくなったよ。

ま、一度もというのはわからないけど、もう何期も収支報告書を見たことがない経営者って、そんな珍しいことでもないと思うけど。どうなの?


68. 2014年3月23日 12:27:01 : P0Hl5ZUGUA
>>64
キミさ。
グダグダ言い訳はもういいよ。


単純な事だろ。

「不動産登記をしなければ(実際金の移動はあっても)収支報告書への記載義務は
(政治資金規正法の理念上)発生しないのか」

これを司法は義務があると判断し、さらに故意に登記をずらした理由について
「恣意的で政治資金規正法の理念に悖る」と判断したから陸山会に有罪判決が出たわけ。

そして多くの国民はこの判決を支持しているんだよ。


69. 2014年3月23日 12:33:59 : P0Hl5ZUGUA
>>67
その社長は自腹の4億円を会社に貸付たことがあるんでしょうか?
無いなら参考になりませんね。

しかも小沢が言ってるのは”問題が露呈した後も”一貫して
収支報告書を見たことが無いということ。

普通の国民には理解できませんね。


70. 2014年3月23日 12:46:46 : OSMmkIDYpE
小沢のみ無罪に持ち込む=かなりの難度だったわけだ

71. 2014年3月23日 12:56:06 : vFInm6QdnQ
>>70
>その社長は自腹の4億円を会社に貸付たことがあるんでしょうか?
>無いなら参考になりませんね。

確か500〜1000万貸付してたよ。それじゃあ参考にならない?

>しかも小沢が言ってるのは”問題が露呈した後も”一貫して
>収支報告書を見たことが無いということ。

記載内容を会計士にでも聞いて、それで了としたんじゃない?
別に見ない人がいても不思議じゃないけど。

>「普通の国民には理解できませんね。」
普通の国民の理解度ってどうなんだろうね?
69は収支報告書を一切見ない経営者が多々居ることを知っていた?
普通の国民はそんなこと知らないと思うし、経営者は収支報告書を必ず見るもんだと思ってるかもよ。


72. 2014年3月23日 13:06:17 : vFInm6QdnQ
>>71

70へじゃなくて69へだった。
ごめんね。


73. 2014年3月23日 13:15:57 : P0Hl5ZUGUA
>>71
収支報告書を全く見ない社長がいるというのは知りませんでしたね。
私が投資家だったら、そんな会社の株は絶対に買いません。

”前の”会社の社長がそうだったという事ですが
その会社はまだ存続してますか?


74. 2014年3月23日 13:24:46 : vFInm6QdnQ
>>73
>その会社はまだ存続してますか?

二年くらい前に電話で話したけど、儲かってはいないとか。
もう潰れてるかも。



75. 2014年3月23日 14:30:54 : DvaQmUcUIw
政治資金規正法の記載日指定は
入出金の期日であって
取得日がいつなのかは問題ない

何故ならば
政治献金には課税されないから
取得日による損だの得だのがありえないため
単純に支払があれば支払した日が記載指定日

2004/10/29に支払したらそれが出勤日
2005/01/07に所有権が移行しようと変わらない

ただコレは訂正で済む話、あまり重要ではない

問題は「石川が分散入金した資金が誰のもの?」
ということである

コレが小沢の資金なら
小沢→陸山会の政治資金規正法記載違反
のみ

コレが第三者などの贈賄なら
2007の小沢への返金までの贈賄偽装
ということになる

何故?
石川は分散入金したのか?
何故?
小沢は銀行に取りに来いと言わなかった?

それぞれ裁判供述をしているが
到底周囲を納得させられる供述ではなかった

4億円預金すると言えば
銀行は現金輸送車を準備するのに
何故?

仮説@小沢事務所の金庫からの出金ではない
(ならば借りる必要性がそもそも無い)
仮説A石川は当該日集金した資金を入金したため分散
仮説Bそれは5000万円づつ8件の出資者がいた
仮説Cそれらは政治資金収支報告書に記載されていない
仮説Dなら返済金の受け取り人が小沢であってはならない

などの仮説が成り立って来る


76. 2014年3月23日 14:50:22 : P0Hl5ZUGUA
>>75
当然ですね。

政治資金規正法の目的は「政治資金の使途を国民の監視下に置く」ことです。
その理念からしても
”登記をしなければ土地代金支払いを記載しなくて良い”
などという事が許される訳がありません。

不自然な5000万円の分散入金の件ですが私は

”木を隠すなら森の中”

が真相だったと思っています。
何度にも渡って5000万円で分散入金された資金。
本当にすべて小沢氏の資金だったのでしょうか?


77. 2014年3月23日 15:42:14 : DvaQmUcUIw
小沢は自分で紙袋に詰めて
石川に渡したとか言ってるけど
裁判では大きさとか重さとか
訊かれてしどろもどろ

ずいぶん頑丈な
底も抜けない取っ手も破れない
紙袋だったらしいけど
何千万づつ入れたかも覚えてない

石川も車中に億単位の資金入れっぱ
どう考えても現実的じゃないし

入金も確か18日くらいから始めて
完了したのが27だか28だか

仮に第三者から資金を預かるなら
当然入念に打ち合わせないと
相手も後で知らんとか言われたら
かなわないし

今のように犯罪資金移転防止法は
当時なかったけど、銀行も初日は
「ありがとうございます」だろうけど
2日目以降は、かなり構えるだろう

まあ1日1件処理がやっとだろうから
述べ10日もかかって入金になってるのは
そういうことじゃないのかと思うわけよ


78. 2014年3月23日 16:07:20 : P0Hl5ZUGUA
原資が4億円だったと言っているのは小沢氏と陸山会だけで
他に何の根拠もないんですよね。

何十年も小沢の手元に置かれていた「タンス預金」
というのが連中の説明だが、その発言を担保する客観的事実がひとつもない。
当然、銀行の預金記録なども無いしね。

仮に小沢氏の原資は3億5000万円で、他所からの5000万円を
分散預金という形でブッコんだとしても誰も分からない。
簿外で移された岩手県連の金なのか、ゼネコンマネーなのか、
とにかくグレーな金が混入されていても誰も追跡できない。
そして小沢氏に4億円が返済されれば4億円が小沢氏の資金として
資金洗浄された事になる。

私は、検察が水谷会長も用意したと認めた5000万円と
分散預金の5000万円を絡めて事件の絵を描いた事自体は
正しかったと思いますね。

立証できなかったのは残念ですがね。


79. 2014年3月23日 16:33:44 : DvaQmUcUIw
りそな銀行にしても
4億円の預かり金をして金利を払い
4億円の貸付をして金利を受け取る
コレは利益相反行為にならないのかな?

「小沢から借りた小沢に返した」
コレが「簿外簿外」になっているんだけど
そもそも2004預け金を定期にしたなら
2007定期明けで引き出せるわけで
最初から小沢個人へのヤミ融資なのを
タンス預金ということにして
小沢から陸山会への貸付偽装で先行させて
受け取り時にスムーズになるよう
仕込んだ臭いデスよね


80. 2014年3月23日 16:34:11 : 0EopofEgjc
>>62

出所と所在の区別もつかねぇのかw
相手にする価値なしwww

>>63のバカはスル〜〜www

>>64

哀れなバカオヤジだなw
このスレのコメント欄森ゆう子の秘書とやらに送ってやるかw
え?バカオヤジw

>ちなみに、検察は、「担保の定期預金4億円の不記載」とは言っておらず、「本件4億円の不記載」のみを翌年期首残高とズレていると言っているのは解かってるのか?

オレに聞いてんのか?
オレの主張は「「担保の定期預金4億円は記載済み」なんだぞ?w
バカじゃねぇのオマエ?www
大体権利能力なき社団が土地を取得できないとか、いつ本登記をしようが本登記をすればその日が土地の取得日になるとか、マジで言ってる時点でマジで逝ってるよオマエはwww
やっぱただの妄想基地外オヤジだったなw
ちなみに
Q.「代表者の定めがない権利能力なき社団の所有する土地を登記する方法は?」
A.「団体構成員の総有として登記します」

>お前も、検察も、“ぐだぐだ”言いたいのならば、平成17年1月7日に本登記したことは無効であると何で公判でハッキリさせなかったんだ?

だっていつ本登記しようが登記権利者の自由だからなw

>つまり、二重課税を回避するための都条例であり、別に、「法的に権利能力なき社団が土地の所有者になれる」という訳ではありませんからね。このくそガキ。

ファビョリやがってwww
「普徴」って分かる?
徴税吏員は?
自分で調べなさいw
しかし「法的に権利能力なき社団は土地の所有者になれない」のなら、何で収報への記載義務があるのかね?
話にならんわw
森ゆう子の秘書もこのスレ見たら「こんなバカ相手にしてたのか・・・」って絶句すんぞ?w
ってかもうとっくに気付いてるだろうなw
ご家族をマジで気の毒に思う今日この頃であったw


81. 2014年3月23日 18:16:47 : OSMmkIDYpE
この荒らしまだ懲りてねえの?

82. 2014年3月23日 18:18:08 : 0EopofEgjc
>>81

懲りてねぇよw


83. 2014年3月23日 18:45:51 : OSMmkIDYpE
>>82
へw>>80には「俺の主張は云々」どう見ても
荒らしの見做し扱いで、確定事実と思えぬ表現だが
陸山会収支報告書に、小沢個人からの貸付4億円と
記載されてんか?

84. 2014年3月23日 19:11:13 : 0EopofEgjc
>>83

バカかオマエ?w
「小沢個人の貸付4億円」は「本件4億円」だろうが?
それは不記載だって訴因に載ってねぇか?
それに主張が確定事実なんならわざわざ「主張」っていう訳ねぇだろ?w
そう主張する根拠なら言えるぜ?
簡単だ、だってもしももう一本4億円の定期が存在するんなら、それを証明するのは訳ねぇし、石川自身がその旨主張するに決まってっからな?
「石川さんは検察に洗脳されてるんですぅ〜っ」ってか?w
バカバカしい、テメェが有罪になるかどうかって時にテメェに不利な証言するってのか?www
オマエ如きが何言っても話にならねぇよ。
ボケがwww
それに小沢公判での指定弁護士と池田のやり取りに出て来る「繰越残高」ってのが、現預金のことを意味するくらい察しがつかねぇのか?
オマエバカすぎ第2号な?w
もうレス返さねえから。
頭悪すぎて理解できねぇに決まってるからなw
じゃ〜なwww


85. 2014年3月23日 19:24:59 : OSMmkIDYpE
やはり妄想だったか

やはり


86. 2014年3月23日 19:54:22 : 0EopofEgjc
>>85

オメェも性根が腐ってんなw
そんな下らねぇ揶揄カキコするんなら正々堂々反レスしてこいや。
大体な、このボケ投稿者の言い分だと「本件4億円」も「担保定期預金4億円」も簿外処理してるってんだから、16年〜17年にかけての繰り越し現預金残高が4億円もずれるはずがねぇんだよ。
ずれるとすれば出金済みで未計上の「土地代金分約3億5000万円」分収報の繰り越し現預金が多いはずだ(だがこれにしてもこの支払い原資であったはずの他団体からの現金移動、若しくは「本件4億円」が未計上なんだから4億円のずれの原因にはならないだろうね)。
なのに16年〜17年にかけての収報の繰り越し現預金は、このバカ投稿者の計算によると「138,551,380円」だってよw
土地代金支払い計上してねぇはずなのに、このままじゃ支払いできねぇじゃねぇかwww
この時点でバカ投稿者の主張が間違ってることに気付けねぇオメェらはマジ逝かれてるってwww
揶揄はいいからこのことをきっちり説明して見やがれ。
4億円分なんか裏で買いもんでもしたのか?w
それとも小沢のポッケにそっくり入っちまったのか?w
一番真っ当で罪のない解釈は、石川が間違って(とか勘違いしてとか)「本件4億円」が飽くまで簿外の金であるなら本来計上してはいけない「担保の定期預金4億円」を計上したため、その金がそっくり現預金から資産になり、結果的に現預金が実際よりも4億円マイナスになっちまったんだろうさw
このボケ投稿者の計算では、繰越残高(定期預金含む)自体は「610,051,380円」もあったらしいから、4億円の定期半分解約すれば土地代金支払いできたのよ。
でもそうしてねぇのはなぜだろうなぁw
崩せねぇ理由があったんじゃねぇのかねぇw
もうわかんねぇだろ?
オメェの頭じゃ100年たっても無理だわwww


87. 2014年3月23日 20:12:07 : 0EopofEgjc
あーボケ投稿者が替わりに>>86に反レスしてもいいぜ?w
出来るもんならな。
あとな、ボケ投稿者が言い張ってる「登記と所有権移転の関係」だが、宅建主任者試験の参考書の不動産登記法のとこ見たら、多分どんな参考書にも「登記と所有権移転は無関係」って載ってるはずだから、暇なとき本屋行って立ち読みして来い。
それだけ小っ恥ずかしい主張をこういう公の場でしてるんだよw
これって常識だかんな?w
で、宅建主任者試験って頭のいい奴なら厨房でも受かるんだかんな?w
オメェは厨房以下ってこったわさwww

88. 2014年3月23日 20:34:55 : sYQGxwJagA
USP能力が、ここまで身についてないという奴も珍しい

もはや、誰に何を言ってるのか、さっぱりわからないうえ、逆ギレ喚きまくりで・・・晒し者もいいとこだな

だわさwwだわさwwとか・・・う〜ん全くわからん


89. 2014年3月23日 20:38:33 : 0EopofEgjc
>>86の訂正。

定期解約すんのは4億円の半分じゃ足りねぇなw
寄附を架空計上した2億8000万だ。
どっちにしろ虚偽記載を指摘されてる間の陸山会の収報は「出鱈目」って指摘されても文句は言えねぇやなw
何せ収報作成した本人もちゃんと把握できてなかったんだ、正確な収報なんて作れる訳ねぇ。


90. 2014年3月23日 20:41:35 : 0EopofEgjc
>>88

そりゃオメェの頭が悪いから「だわさw」
オレのせいじゃねぇよ。
試に図でも書いてよく考えてみろwww
基本的な部分を全く理解できてねぇ証拠「だわさw」


91. 2014年3月23日 20:45:31 : 0EopofEgjc
もっと懇切丁寧に解説してほしいんなら「お願いします。教えてください」って頼んできな?
そうすりゃ考えてやらんでもないw

92. 2014年3月23日 21:36:38 : 0EopofEgjc
ちっぽけなプライドが邪魔して「お願いします」も言えねぇかw
折角オレの考えの穴を指摘する絶好の機会なのにな、まぁ好きにするさw

93. 2014年3月23日 22:07:21 : 0EopofEgjc
この「sYQGxwJagA」はすっかりブルってんのか?w
もう誰でもいいぜ、もちっとわかりやすく事件のあらましを説明してくれって言われりゃオレが分る範囲で説明してやるよw
阿闍梨でもいいぜ?w

94. 阿闍梨(あじゃり) 2014年3月23日 22:26:08 : X1PiEpHWt8BJA : v7QNOcVMtM
>80 〜いっぱい お子茶魔 様と、その仲間達様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

皆さんは、根本的なことを間違えております。
まず、陸山会は、土地の取得をしたから収支報告書に記載したのではありません。
そして、陸山会が取得したのは、「土地の所有権」ではなく、「土地の使用権」だけであり、「土地の収益権」までは取得しておりません。
その証拠に、陸山会が勝手に直接第三者に土地の譲渡をすることはできません。
「勝手に」と言うのは、一旦、小澤個人に土地を譲渡し、その上で、第三者に譲渡すると言う手順を踏まなければならないと言う事です。

つまり、法的には「土地の所有権」は、あくまで小澤個人に帰属しますが、「権利証」を陸山会の金庫に保管することにより、小澤個人が「土地の収益権(土地の売却のこと)」を行使することができないようにしたので、実質的に陸山会が「土地の所有権」を所有したことになります。
このことを、国民に周知する目的で、「確認書」を作成しています。
もちろん、そのような「確認書」に法的効力などありません。

検察も、陸山会が収支報告書に「土地」及び「土地代金(事務所費)」を記載する事に異議は申しておりませんから、このことについての問題は無い訳です。

では、陸山会は、一体誰から当該「土地の使用権」の譲渡を受けたのでしょうか?
もちろん、売主では無く、法的に「土地の所有権」が帰属する小澤個人から「土地の使用権」の譲渡及び権利証を受領したのですから、「土地代金(事務所費)」の支払先は
小澤一郎個人です。
そして、小澤一郎を所有権者とする権利証を法務局の登記官から還付を受けたのは、平成17年1月7日です。

従って、陸山会が「土地の取得日」として収支報告書に記載できる日は、平成17年1月7日です。もちろん同日をもって、「土地」及び「土地代金(事務所費)」を収支報告書に記載します。

それから、平成16年10月29日に担保の定期預金と土地代金の内、陸山会が支出した金額は、「62,640,000円」だけですよ。
だって、「本件4億円」は収入計上していないのですから小澤個人のお金です。
「2億8千万円」は、寄附計上していないのですから政治団体のお金です。

陸山会が「62,640,000円」を支出したから4億円の定期預金の原資になったとか、「土地代金342,640,000円」の原資になったとか、両方共、平成16年10月29日に陸山会のお金として収支報告書に記載しなかった事は虚偽記載にあたるとか、・・・。
皆さん、正気で言っているのですか?

今日も、おやすみなさい。


95. 2014年3月23日 23:02:20 : 0EopofEgjc
可愛そうにw
もうボロボロ・・・
使用権てのは借地権だなw
売買によって小沢が得た権利は所有権だ。
当然金額も違うんだぜ?
その差額を陸山会が持って、所有権は小沢個人にプレゼントしたってことかいw
しかも所有に伴う租税公課一切陸山会持ちでかwww
もうそれは明らかな犯罪行為です。

永久におやすみなさいw


96. 2014年3月23日 23:19:24 : P0Hl5ZUGUA
「土地の権利についての確認書」も無かったことが証明されてるんだけどね。
問題が露呈してから開いた会見前日に(作成日を捏造して)急造した事がバレてるし。

ほんと何を言っているのかね。


97. 2014年3月24日 05:03:10 : ESgW4yyyt6
これでも毎日朝日も維新の痕跡はあるが西郷さんは結局京都血の海にしたくらいで何もやってないので
そのままスキームがあるなら大阪の警察はトップダウンだけどまた違うもんじゃないかなとはおもうね

98. 2014年3月24日 13:55:18 : qcBPq6PbJA
陸山会に集まった資金を、何某かの名目で小沢の個人資金に付け替える工作なのだろうが...論者たちは、期ずれの問題に特化させて、裏金(政治資金収支報告書未記載または架空記載の資金)問題を排除し、表金(政治資金収支報告書記載の資金)のみの土俵で争うことで、裏金部分を隠す目的であるのだろう。

期ずれ問題にしても、事実に基づかない議論が渦巻いているので、事実を明示しておく。

以下抜粋文書
=====================================
若い人はよく知らないだろうが。

30年も40年も生きていると、一度や二度は「農地法」に遭遇することがあるだろう。私も数年前、知り合いの相続問題で始めてこの規制の存在を知ったわけである。

「農地は農家以外に売っちゃダメ」

単純化していうと、そういう法律である。

不動産や建築関連の人には常識中の常識。

で。

小沢が訴追されている例の土地問題。

実はあの土地は「農地」だったのである。

もちろん小沢は農家ではないので、土地を買うことが出来ない。

こういう時にどうするか。

地元の農業委員会に手続して「農地の指定を解除してもらう」わけです。

よくある話です。畑を潰して駐車場にしたり、アパートを建てたりするときにはみんなこの農地転用の手続をしています。

そんな話聞いたことねえ!という人は単なる世間知らずです。

でもって。

この一連の手続は土地の登記簿に記録として残ります。

それが冒頭に上げた画像。

(もちろんこれが本物であるかどうかはしりませんが。
本物は誰でも世田谷の法務局で確認出来ます。登記簿はそもそも一般の人が誰でも確認できるように記録するもんですから。)


で、この登記簿の記録によると、小沢さんは10月に「売買予約」というのを登記している。これは「おれがこの土地を買うからね!でも今はまだ農地だから買えないの!でも農地転用手続が終わったら俺のもんだからね!」という印です。

で、翌年の1月に農地転用手続が終わって、正式に小沢さんの所有物になっている。もちろん、それも記録されている。

というわけで。

10月に土地の代金を支払って、土地を取得したのが翌年の1月。
=====================================
これが顛末である。

石川の供述
=マスコミに嗅ぎつけられると煩いから、翌年に繰り越した←これが大嘘供述ということになる。

さらに石川供述
=小沢さんも了承している。
=公認会計士の判断で等々...すべて偽りの供述なのだ。

この事実は、石川だけではなく、当然、検察も知っているし、裁判所も知っているし、小沢秘書を含む陸山会の会系関係者なら知らぬ者はいない。

当然、弘中弁護士も承知している。

当スレッドの本題は、『弘中弁護士の検察との裏取引』であった。

正解だ。

間違いなく、本件期ずれの経緯を公判にて主張できる立場でありながら、意図的にそれを怠ったことは明白であるからだ。

しかし、当スレッドの本題は、真相から大きく離れた着地点を目的に立ち上げられている。

小沢事務所の全ての関係者が、なぜ一様に本件に立ち向かおうとしなかったのか...その答えがここにある。

冤罪を仕掛けてほしかったのは...実は小沢一郎の方だったのだ。

だから、『売買土地が農地であったための名義変更に先行する支払金』と真実を告げさえすれば、期ずれは検察の立件要旨=『裏金清算のための期ずれ発生』が告発事由を失い、陸山会事件と期ずれは一元扱いできず、検察は訴因変更を行うことができなかった。

これが真実だ。


99. 2014年3月24日 18:07:38 : qB8Xcqn1R6
世田谷法務局で誰でも閲覧可能な
検察と小沢事務所プロレスの証拠wwww

100. 2014年3月24日 18:49:50 : DvaQmUcUIw
63だ!こりゃあ凄いっ!

俺が>>63で指摘した(1)から(10)のうち
(4)(6)は起訴理由不当=訴因変更不可だったんだ!

小沢の無罪理由は「事実関係不知の可能性」!

確かに(4)(6)の「小沢も知っている」は
石川が供述しているだけで証拠がない

そして(4)(6)が裁判全体で占めるイメージが強く
なんとなく全体も小沢は知らない可能性が
あるかのように感じられるが
全体から(4)(6)を取ってしまうなら
小沢不起訴不当の理由は(1)のみとなり
(1)を不知の可能性がない限り
当然ながら小沢は有罪ということだ!

そして、みんな誤魔化されているが
小沢は(1)を周知しているので
【無罪が誤審】なんだ!

何故ならば、小沢は自分で4億円の
荷造りをしたと証言しているため
2004陸山会に小沢が貸付を行ったのを
不知であるわけがなく2004収支報告書に
小沢からの借入が無いことを
不知で済ませられるわけがない!

(4)(6)の証拠が無いから証拠不十分と
明らかな表金の「訂正で無罪」である
(4)(6)を必要以上に騒ぎ立てるのも
騒ぎ立てられるように態々訴因変更して
陸山会事件の関連として一元化したのも
正当な理由があった2005/01/07登記について
石川が疑惑っぽく供述したのも
検察が裁判中に冤罪に該当する(4)(6)を混入したのも
全て小沢を無罪にするための偽装!

指定弁護士も当然知っていながら
それを控訴理由にしなかったんだ!


101. 2014年3月24日 19:02:33 : OSMmkIDYpE
阿修羅で3年間も、この(4)(6)のみで
バトルしてきた阿闍梨と茶魔は
偽装幇助のプロレス用員だったんだ

102. 2014年3月24日 19:20:24 : 0EopofEgjc
バ〜カw
まず農地法を持ち出す時点でアウツw
売り主は「農家」か?
不動産業者じゃねぇのか?
それに市街化区域内の土地じゃねぇのか?
その場合必要なのは許可じゃなくて届け出の受理書だアホウw
そんなに日数かかる訳ねえよwww
オマエらマジで馬鹿だなwww
>>100は一回病院逝けw

103. 2014年3月24日 19:28:11 : OSMmkIDYpE
工作員ちゃんと見張ってるんだな

104. 2014年3月24日 19:50:04 : DvaQmUcUIw
>>102
(4)(6)は無罪だ
そこはどうでもいい
もうそこに話は戻さない

105. 阿闍梨(あじゃり) 2014年3月24日 22:37:08 : X1PiEpHWt8BJA : v7QNOcVMtM
>95 お子茶魔 様と、その愉快な仲間達様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

哀れだね〜〜。まともな反論もできなくなっちゃったのか?
でも、安心しな。
森ゆうこ秘書からの返事は、まだきていないからさ。
いや、永久に来ないかもね。
君達の任務(ガス抜き部隊兼国民の意識操作部隊)は、成功のようだよ。

さて、むなしいけど、良い子の皆様のために、指摘しておこうかなっと。

『使用権てのは借地権だなw』
⇒「94」をもう一度、ちゃんと読め。バカ。
社員寮を建てるための「土地の使用権」と、「土地の収益権」を小沢さんに行使させないために「権利証」を陸山会が保管する行為を含めての権利だよ。

解かり安く言えば、「民法第176条:物権の設定及び移転は、当事者の意思表示のみによって、その効力を生ずる」による所有権の取得と言える。
この民法上の「所有権の取得」の中身は、「小澤一郎個人と陸山会代表小沢一郎とが、売りました、買いました、との意思表示によるもの」であり、法的に陸山会が「所有権の取得」をした訳では無いので、「小澤一郎個人」の補助なくしては、陸山会が直接善意の第三者に当該土地の売却をすることはできません。

『売買によって小沢が得た権利は所有権だ。』
⇒話のすり替えは、ヤ・メ・ロ。
「【売主との】売買によって小沢【おっと、字が違う。小澤一郎個人】が得た権利は所有権だ。」
⇒その通りです。んで???

『その差額を陸山会が持って、所有権は小沢個人にプレゼントしたってことかいw』
⇒だから、自分の世界に入るな。つ〜〜の。
当該土地を第三者に売却することとなった場合には、「土地の収益権」も含めて同額で小澤一郎個人が「陸山会」から買い取る事になるので、「差額」なんて無いよ。

『しかも所有に伴う租税公課一切陸山会持ちでかwww』
⇒ほ〜〜お。これは、新しい。
租税公課(固定資産税・都市計画税)を「陸山会持ち」だったとは知らなかった。
その年の1月1日に所有している者(小澤一郎個人)に対して納付義務があるので、直接陸山会が納付できないハズなんだけどな〜〜。
「陸山会持ち」ってのは、後で「小澤一郎個人」に納付額を支払っていたことが公判かなんかで明らかにしていたのか?誰が?検察か?弘中か?

『もうそれは明らかな犯罪行為です。』
⇒その条文を述べよ。
それから、平成16年10月29日に陸山会が当該土地の所有権を取得したとする、その根拠法を述べよ。
この質問は、何回も何回も何回も言っているんだぞ。

また、今日も、おやすみなさい。


106. 2014年3月25日 00:03:32 : 0EopofEgjc
>>105

はいはいw

>社員寮を建てるための「土地の使用権」と、「土地の収益権」を小沢さんに行使させないために「権利証」を陸山会が保管する行為を含めての権利だよ。
⇒それを「用益物権」と言うのだよ。所有権とは全く違うのだ〜w
残念・・・w
ちなみに所有権とは物の全面的支配権のこと。
そこには処分権もあるのだ。

>当該土地を第三者に売却することとなった場合には、「土地の収益権」も含めて同額で小澤一郎個人が「陸山会」から買い取る事になるので、「差額」なんて無いよ。
⇒また勝手に作ってるwww
第三者に売却しないで陸山会の代表を誰かに譲ったら?
解散したら小沢のものなの?
一銭も払ってないのにぃ〜?
それって猫糞じゃねぇかwww

もうオマエ全く不動産会計の法律知らねぇんだなw
もしも森ゆう子がオマエの言ってること真に受けて何か行動したら、赤っ恥かいてオマエ一生恨まれるぞ?www
もう飽きたw


107. 阿闍梨(あじゃり) 2014年3月25日 08:35:07 : X1PiEpHWt8BJA : v7QNOcVMtM
>106 お子茶魔 様阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

おはよう。

『それを「用益物権」と言うのだよ。所有権とは全く違うのだ〜w』
⇒知ったかぶっちゃって。「用益物権」?知らないよ。そんな言葉。
本件の場合の「土地の使用権」は、正式には「土地の上に存する権利」つ〜〜んだよ。これには、地上権、借地権等があるけど、その「用益物権」つ〜〜のが「等」の中に入っていたのかどうか、そんな細かい事は知らないよ。

例えば、当該土地に小澤個人が個人的に家を建てるような場合には、陸山会に借地料を支払うことになる。
だから、あくまで陸山会は「土地の上に存する権利」を取得しているのだよ。
言い方を変えると、小澤個人は、「土地の上に存する権利」は所有していない。

『ちなみに所有権とは物の全面的支配権のこと。そこには処分権もあるのだ。』
⇒だから、法的に処分権を持てない陸山会は「所有権」を持つ事はできないのだよ。

『第三者に売却しないで陸山会の代表を誰かに譲ったら?』
⇒あきれたバカだね。
「陸山会の代表が替わった」場合は、当該土地の登記を再登記する必要がある。
具体的には、陸山会から小澤個人が当該土地を買い戻しした上で、小澤個人から新代表に正式に譲渡(本登記)して、後は、当該土地を陸山会に譲渡することにするのか(現在は、もうダメでしょ?)、当該土地を借地として陸山会に貸すのか、はたまた、第三者に売却処分するのか等については、新代表の“お心”次第なのだ。


『解散したら小沢のものなの?一銭も払ってないのにぃ〜?それって猫糞じゃねぇかwww』
⇒おまえこそ、「また勝手に作ってるwww」。毎回毎回、作るなよ。
上記の通り、解散したら小澤個人若しくは相続人が当該土地を買い戻すことになる。

『もうオマエ全く不動産会計の法律知らねぇんだなw』
⇒知っているのに、間違った知識をひけらかして皆さんを意識誘導するようなお前に言われたくない。
ただし、お前のは「不動産会計の法律」では無く、「不動産取引に関する法律」であり、「不動産会計の法律」については、お前は“ど素人”の域だ。

もう、勘弁してくれ。こっちまで頭がおかしくなっちまいそうだ。


108. 2014年3月25日 09:19:09 : sYQGxwJagA
なるほどねえ・・・

原則「領収証取り交わし日が売買成立日」で、売買成立=領収証記載期日が政治資金収支報告書の記載と、まあ領収証&報告書記載日がズレないという前提で話は進んでるとばかり思っていたが・・・

対象が農地であれば(注釈1)、ここが「預かり金」扱いになり「領収証日付2004/10/29」になっていても「正しい科目は預かり金証明書」なので、2004期の出金処理は必要なく「2005/01/07売買成立出金扱い」で何の問題も無い・・・むしろ2005/01/07出金扱いが正しいわけか・・・なんらかのトラブルで買えない場合、返金されるわけだから

さらに、2004/10/29の領収証名義が「小沢一郎」になっていたら、いよいよ何の問題もない(ここよく知らないんだが・・・)
2004/10/29領収証名義が「陸山会」になってたら、小沢→陸山会への貸付不記載が成立・・・だろ?

東京在住の人、世田谷法務局へ足運んでください

(注釈1)土地は、権利証の引き渡し記載日=売買成立日=入金領収証記載日という大原則があるわけ(実行日は異なることもある)だが、農地の場合、農業経営者以外が買うなら、農地→宅地に変更してキャンセルされては話にならないため「手付金支払い(手続開始日)→売買実行(手続完了日)」でそれぞれ確定日があった

そして「手付金」として一部払うか全額払うかは、当事者同士の問題で法的には関与するとこではない


109. 2014年3月25日 11:22:16 : EAL4dNaTrc
だから(4)(6)は元々無罪だからいいって

(4)(6)の無罪は(1)の無罪を証明するのか?

りそな銀行が小沢から4億預かり
小沢に4億貸したら利益相反行為

りそな銀行が陸山会に貸付たなら
政治団体は政党助成金や立法事務費を
借金返済に充ててはならないため
4億貸付するなら無担保で貸付できる
わけがない

ここで小沢の預金が担保になることで
実質迂回融資が陸山会に行われた
(小沢個人が借りて陸山会又貸しなら
りそな銀行利益相反行為と
貸付金2004収支報告書不記載確定)

問題は(1)に対する事実関係
@迂回融資は良いのか悪いのか?
という問題
A本当に小沢の金か?
という問題の2つ

さらに(10)小沢への借金返済不記載

記載できない理由は、返済原資が
政党助成金と立法事務費から成り立って
いるから(舛添要一と同じ)であって
陸山会と小沢個人は一身だから
記載の必要がなかったと主張するなら
@の迂回融資も成り立たない
@は小沢個人と陸山会が別物であって
はじめて成り立つ利益相反行為回避だからだ

民主党岩手県連から陸山会への寄付とは
政党助成金と立法事務費の用途だろう
それを借金返済に充てては舛添要一と同じ

あくまで(4)(6)の不知だろうが周知だろうが
関係なく小沢=無罪は放っておいて
(1)の@A=無罪はおかしい=(10)消滅を追及しなきゃ!


110. JohnMung 2014年4月11日 05:06:17 : SfgJT2I6DyMEc : pv85uqIEAA

 いろいろな見方はあるでしょうが、当該事案は、行き詰まり座礁間近となった麻生自公売国政権下で引き起こされたことと、まもなく150年に及ぶわが国憲政史上類をみない政治謀略・人権蹂躙事案であること、そして大久保元秘書検挙のとっかかりの嫌疑は、東京地検特捜部が検察の面子を掛けて、大阪地検特捜部の応援を得ながら、数十億円の捜査費を投入して、ゼネコン・サブコン等々を徹底的に調べ挙げても嫌疑を立証することができなかったことを忘れてはならないでしょう。

 権力犯罪の例として、下記もみておきましょう。

 ”冤罪より残忍な国家犯罪はこの世に存在しない、日本の裁判所や検察、警察は冤罪をつくる犯罪組織に成り下がったようである。|どんどん和尚ブログ”  2014/3/28(金) 09:18
 http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/12616245.html

 ”警察・検察、裁判所は冤罪捏造所であり、国民の敵だ ! |どんどん和尚ブログ” 2014/3/31(月) 14:01
 http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/12626865.html

 また、根底に下記のようなことがあることも再確認しておきましょう。

 ”自民党「経世会」「清和会」と「東京地検特捜部」の不思議な関係を再確認しましょう:父さんの日記” 2010年11月17日 (水)
 http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-3c3d.html

 ”ななしのいいたい放題:カテゴリ経世会(旧田中派)VS清和会(地検・CIA)” 2010年01月18日11:32
 http://blog.livedoor.jp/omttm202/archives/51453361.html

 ”経世会と清和会の対立に見る戦後日本政党政治史。” 2011-08-27 11:00:26
 http://ameblo.jp/real-japan/entry-10999110390.html

 ”中川昭一の暗殺は、亀井静香に対する「脅し」!?ー日本を守るのに右も左もないー” 2009-10-12
 http://blog.trend-review.net/blog/2009/10/001396.html

 ”CSISの手羽先:金美齢・安倍晋三・長島昭久。証拠写真:金美齢宅で、売国親睦会。|どんどん和尚ブログ” 2014/2/28(金) 10:55
 http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/12522912.html

 最後に、安倍チョン三に籠絡された大手マスメディア等(バカメディア)の謀略加担の一面もみておきましょう。

 ”大手メディアはなぜ自民の公約破りを批判しない [慶大教授 金子勝の天下の逆襲] (日刊ゲンダイ)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/716.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 06 日 00:08:00: igsppGRN/E9PQ



  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK163掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧