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安倍首相、胡耀邦氏の息子と極秘面会 日中対話を模索
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/346.html
投稿者 あっしら 日時 2014 年 4 月 18 日 01:54:00: Mo7ApAlflbQ6s
 

(回答先: 桝添東京都知事訪中の真意は“安倍訪中の露払い”:日中関係悪化の理由に関する石原氏の説明と教科書検定で改善に向かう日中関係 投稿者 あっしら 日時 2014 年 4 月 17 日 01:57:52)


安倍首相、胡耀邦氏の息子と極秘面会 日中対話を模索[朝日新聞]
北京=倉重奈苗
2014年4月15日00時50分

 中国の改革派指導者だった故・胡耀邦(フーヤオパン)元総書記の息子で、習近平(シーチンピン)国家主席と親交がある胡徳平(フートーピン)氏が今月上旬、東京で安倍晋三首相と極秘に会っていたことが分かった。日中関係筋が明らかにした。中国側は手詰まり状態にある日中関係の打開に向け、対話の可能性を模索する日本側の動きを見極める構えのようだ。

 胡氏は6〜13日の日程で日本を訪問。8日夕に首相官邸を訪ね、菅義偉官房長官と面会した。
 日中関係筋によると、安倍首相は、胡氏が菅氏と面会した前後に会ったという。安倍首相は胡氏に対し、中国側との対話に向けた関係構築に前向きな姿勢を伝えた可能性がある。
 胡氏の今回の訪日は、日本外務省が設定したが、中国共産党指導部の了解があったとみられる。
 複数の中国政府関係者によると、いずれも党中枢幹部だった父を持つ胡氏と習氏は、直接話ができる関係とされる。安倍政権は胡氏の立場を踏まえ、日本側の意向を中国指導部に伝えようとしたとみられる。

 胡氏は今回、岸田文雄外相や福田康夫元首相、河野洋平元衆院議長らとも面会。自民党要人を中心に日本政府内の中国に対する見方や今後の日中関係について幅広く意見を聞いた。胡氏はこれらを習指導部に報告する意向を示している。

 中国側は、安倍政権に対する不信感は根強いものの、11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合のホスト役として、対応を具体的に検討しなければいけない事情もあるとみられる。北京の外交筋は「今のままでは良くないとの思いは日中双方にある」と話した。(北京=倉重奈苗)

http://digital.asahi.com/articles/ASG4G65P7G4GUHBI02T.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4G65P7G4GUHBI02T

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記事入力 : 2014/04/16 09:57
中・日雪解けのカギ握る胡耀邦氏長男[朝鮮日報]

 15日付朝日新聞は、日本の安倍晋三首相が今月8日、東京の首相官邸で中国の胡徳平・元全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員とひそかに面会したと報じた。胡徳平氏はちょうど25年前に死去した胡耀邦元共産党総書記の長男。同紙は「安部首相が習近平主席と直接話ができる胡徳平氏を通じ、日本の立場を中国に伝えようとしたとみられる」と報じた。

 安部首相が胡徳平氏を「和解のメッセンジャー」に選んだのは、父親の胡耀邦氏が中国で最近ブームになっていることと関係があるとみられる。胡耀邦ブームには「改革の象徴」という理想面と、中国共産主義青年団(共青団)の父、習近平主席との縁など現実面が複合的に作用している。

 共青団は共産党の青年組織であり、共青団出身者は現在の主な政治勢力となっている。北京の政界筋は「胡耀邦氏は現在、改革派と共青団勢力の双方から支持されている。25年前に残した彼の政治的遺産がようやく光を放ち始めた」と指摘した。
 1989年に改革派のリーダーだった胡耀邦氏が突然死去したことは、同年6月の天安門事件の導火線になった。改革を熱望していた学生らが胡耀邦氏を尊敬し、支持したからだ。現在でも胡耀邦という名はタブーに近い。

 胡耀邦氏は総書記時代、▲思想解放▲言論の自由▲党内民主化▲法治主義―などを主張し、保守派と対立した。現在中国の改革勢力や知識人は当時の胡耀邦氏の主張をそのまま繰り返している。胡耀邦氏は1966年、文化大革命が起きる前まで、共青団第1書記を務めていた。先ごろ胡耀邦氏の生家を訪ねた胡錦濤前国家主席も共青団出身だ。胡耀邦氏は共青団の後輩である胡錦濤氏を政治的に抜てきして支援した。

 胡耀邦氏は習近平主席の父親である習仲勲副首相とも近かった。習仲勲氏は87年、学生デモへの対応が甘いとされた胡耀邦氏の失脚を決定する党内会合で公に反対を表明した。習近平主席や胡徳平氏も中国の政治家の家系に属する「太子党」に属する。習近平主席は幼いころから、胡耀邦氏の長男で11歳年上の胡徳平氏を兄のように慕ったという。

 中国の太子党は、父親の威光で巨額の財産を築くケースが多い。しかし、胡耀邦氏の息子である胡徳平氏と胡徳華氏は父親同様にクリーンな生活を送り、政治改革を要求している。三男の胡徳華氏は同日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストのインタビューに対し、「現在の官僚腐敗は抑えることが不可能な状態になった」と語った。

 胡耀邦氏は1934年の大長征に参加するなど、共産革命に貢献した。しかし、毛沢東のように極左の道を歩まなかった。文化大革命の際には、紅衛兵による攻撃を受け、共青団第1書記を解任された。その後、トウ小平氏と共に復権を果たし、改革開放を率いた。しかし、トウ小平氏に比べ急進的な改革政策を推進したことが問題になった。1986年にフィリピンのマルコス政権が民衆運動で崩壊したにもかかわらず、胡耀邦氏が89年の学生デモに生ぬるい対応を取ったため、トウ小平は最終的に胡耀邦氏を切り捨てた。

北京= アン・ヨンヒョン特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/16/2014041601116.html

 

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