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脱原発へ、うねり広げる=自然エネ大国目指す―小泉氏と再共闘・細川氏に聞く(時事通信)
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/430.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 20 日 15:18:22: igsppGRN/E9PQ
 

脱原発へ、うねり広げる=自然エネ大国目指す―小泉氏と再共闘・細川氏に聞く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140420-00000033-jij-pol
時事通信 4月20日(日)14時33分配信


 2月の東京都知事選で敗退した細川護熙元首相(76)が動きだした。小泉純一郎元首相(72)と再びタッグを組み、「脱原発」の社団法人を結成し、原発推進の安倍政権に対抗する。運動はどこまで広がるのか。細川氏に、今後の展望と意気込みを聞いた。

 ―安倍政権が原発回帰の「エネルギー基本計画」を閣議決定したが。

 「東京電力福島第1原発事故は全く収束できていないし、放射能の土壌汚染・海洋汚染が広がる危機的状況が続いている。そうした中で、原発を基本的エネルギーに据えるのはいかがなものか。避難を強いられている十数万人の痛みを無視したものだ。福島の事故は、日本人の生き方、文明の在り方を考え直すいい機会になると思っていたが、その機会を失し、旧に復してしまった」

 ―日本のエネルギー政策の考え方は。

 「日本の自動車産業は、排ガス規制にもかかわらず、むしろそれをバネにして技術革新で競争力を強化し、雇用も飛躍的に増やした。その例からも、原発ゼロを目指すことこそが、日本経済の成長の鍵になると思っている。トップ(首相)が今後は自然エネルギーでいくという大方針を打ち出せば、関連する企業が一斉にそれに乗っかる構図ができ上がる。日本は自然エネルギー大国に生まれ変わるべきです」

 ◇小泉「過去の人」、細川「歴史上の人」? 

 ―都知事選出馬は、政界引退以来16年ぶりの政治の表舞台だった。

 「25歳以下の人は私の名前を知らないわけです。街頭演説に集まった人から『小泉さんは過去の人、細川さんは歴史上の人』と言われてね。それで教科書を見たら、確かに私のことが載っていた。時代はかなり先に進んでしまっているなあと。街頭ではむちゃくちゃ人が集まったから、ひょっとしたらとも思ったが、どこまで追い込めるか正直全く分からなかった」

 ―脱原発で小泉氏と再びタッグ。知事選後は、晴耕雨読の生活に戻ると思ったが。

 「知事選であれだけの方々にサポートしてもらい、全国からも多くの声が寄せられたので、引き続き大きなうねりが全国に広がる運動をしないといけないなと。それで、小泉さんと何回か会って準備してきました」

 ―どんな活動をするのか。

 「『自然エネルギー推進会議』を立ち上げて、全国、特に福島、新潟、青森などの原発立地地域でタウンミーティングをやっていく。そういう活動を通じて(脱原発の)核をつくっていかなければと。ただ、第一義的には選挙には直接関わらない。政治的なコミットはできるだけ避けようと思っています」

 「原発のない社会の実現に向けて、太陽光・水力・風力発電などを目指す中小企業・団体を大きな企業と結び付けたり、原発に代わる地域振興策を考えたりする。今の大規模発電・電力供給システムをどう変えていくかの政策提言もするし、国内外の学者、自然エネルギー組織とのシンポジウムなど連携、交流も考えている」

 ―今秋の福島県知事選で候補者の擁立・支援の可能性は。

 「それは考えていません。例えば、頑張っている泉田裕彦知事の役に立つよう、新潟県でタウンミーティングなどはやるでしょう。でも、(選挙では)推進会議としては、ぎりぎり推薦状を出せるかどうかでしょう」。 

                ◇

脱原発へ、うねり広げる=自然エネ大国目指す―小泉氏と再共闘・細川氏に聞く☆2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140420-00000034-jij-pol
時事通信 4月20日(日)14時34分配信

 ◇「反対しない」民主に幻滅

 ―小泉氏とはすっかり「同志」になった感じだ。

 「面白い関係です。共通するのは、二人とも直感的に動くところ。そこが奇妙に一致する。私が(1993年に)首相指名を受けた最初の記者会見で『先の大戦は侵略戦争だった』と発言したとき、最初にやってきて『良かった』と言ったのは誰だと思います? 小泉さんなんですよ。まさか小泉さんにそう言われるとは思わなかった」

 「集団的自衛権の問題では、彼は正攻法で、『解釈改憲なんて、そんな姑息(こそく)なことはいかん。やるなら、堂々と真っ正面から憲法を改正してやるべきだ』と。彼の言っていることは筋が通っているし、ほとんど私と同意見です」

 ―推進会議の活動で二人の露出が増え、政治家としてのイメージがすり減る懸念はないか。

 「二人とも本当に露出するのは嫌いですからね。だから、必要に応じて(政治的に)インパクトの強い、ここぞというときに出て行って、物を言うのがいいと思っているんですが…」

 ―細川氏の弟子も多い民主党は、原発や集団的自衛権の問題などで音なしの構えだが。

 「反対すべきところで反対しないし、音なしよりなお悪い。いつの間にか(原発輸出を可能にする)原子力協定に賛成して、どうかしてるんじゃないか。民主党にはもっとしっかりしてもらいたいね」

 「野田さん(佳彦前首相)はしっかりしているけど、原発事故で収束宣言を出したのは間違いだった。原発輸出の件では、彼はブレーキをかけなかったのかな」

 ―70台後半で政治的になお現役。人生のシナリオとして想定内だったか。

 「全く想定外ですね。(この状態から)早く逃げたいと思っています(笑)」

(聞き手=時事通信編集委員・芳賀隆夫)。 


 

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コメント
 
01. 2014年4月20日 17:16:53 : Q5VCTFX4zE
  「うねり」ねぇ
   民衆反乱を夢見る、民衆万歳主義者が好きな言葉だな、笑うほかなぃな。


02. 2014年4月20日 17:56:07 : Kdaz8FeI4U
原発再稼働容認! 殆んど自民の政策に合意!  阿修羅の人は、集まりません・・

03. 2014年4月20日 20:39:20 : XXZnQ7hATj
福島知事選「直接関与せず」=細川元首相
時事通信 4月20日(日)16時15分配信

 細川護煕元首相は20日までに、時事通信のインタビューに応じ、小泉純一郎元首相とともに「脱原発」に向けて5月に設立する「自然エネルギー推進会議」の活動に関し、今秋の福島県知事選などの地方選では、特定の候補者の擁立・支援は考えていないことを明らかにした。

 細川氏は「(推進会議では)第一義的には選挙には直接関わらない。政治的なコミットはできるだけ避けようと思っている」と表明。福島県知事選での脱原発候補の擁立などについて「考えていない。推進会議としては、ぎりぎり推薦状を出せるかどうかだろう」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140420-00000046-jij-pol


04. 2014年4月20日 22:33:33 : V78hrUT4Pc
エネ基本計画 合理性が欠落した「ムラ」復権計画
 安倍政権は11日、原発を「重要なベースロード電源」と位置付けた新エネルギー基本計画を閣議決定した。昨年9月以降国内で1基も動いておらず、この40年弱の稼働率は平均70%程度でしかないにもかかわらず、細かい出力調整ができないことを逆手にとって、原発こそ不安定な再生可能エネルギーの「ベース」になるのだとでも言いたげであり、ほとんどブラックユーモアの世界に入り込んでいる。

 原子力規制委の新規制基準適合審査をパスした原発の再稼働も明記した。菅官房長官は早速、安倍首相は再稼働の政治判断はしないことを表明し、基準適合イコール安全、でも政府はその責任は負わないと宣言した。「ベストミックス」の名の下に新増設にも含みを持たせた。3・11前の前回10年策定時でも全国11ヵ所で開かれたという公聴会は今回1回もなかった。これが、原子力委員会が活動を縮小する中、唯一の存在となった原子力政策の姿であり、その策定過程なのだから、「原子力ムラ」の復権は誰の目にも明らかだ。

 特にあきれるほかないのは、全国の原発プールがすでに1万4000d余に達した使用済み燃料で満杯寸前なのに、これをさらに増やす再稼働を進めるのに加え、もんじゅも六ヶ所再処理工場も動くめどがないのに、「核燃料サイクルは継続」としたことだ。プルトニウムを取り出し、もんじゅで燃やしつつ増やすという建前は維持しつつ、もんじゅで核廃棄物の減容・有害度低減の研究をするというのだ。再処理で取り出した長寿命の「超ウラン元素」を高速炉で核分裂させて短寿命のものにするという理屈は確かにあるが、これは何百年もかかる話なのだという。また六ヶ所工場では、プルトニウムとウランを抽出した残りの(超ウラン元素を含む)高レベル廃棄物は「ガラス固化」されるのではなかったのか。大まじめに語れば、適当すぎる話もそうでなく聞こえるという類いのことのようだ。

 日本学術会議は高レベル廃棄物処分に関する12年9月の提言の中で、「暫定保管と総量管理の2つを柱に政策枠組みを再構築することが不可欠」と指摘して核燃料サイクル政策の転換を提唱し、最終処分場選定については「金銭的便益提供を中心的な政策手段とするのは適切でない」とまで忠告した。この提言のような合理的思考に欠け、合意形成の方法論もない、まさに対極にある存在が、今度の新エネルギー基本計画だ。

(社会新報2014年4月23日号・主張)

http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/opinion/140423.htm


05. ひでしゃん 2014年4月20日 23:19:29 : dsqbUTCLpgzpY : xJTMMWm4xY
原発中心の資金循環システムを破壊するためには資金の流れを止めること
まず東京電力他(沖縄電力を除く)国内の電力会社を債務超過を理由として破産手続き開始申し立てを行う
原発は経済合理性がなく危険で制御不能
再処理などの技術も確立の目処は立たず資金投入は底なしだ
原発は国が責任もって廃止を進める
民間の企業が高濃度放射性廃棄物の保管管理を最低2万4000年(プルトニウムの半減期   これでも半分だ)責任持てるか?
いくら費用が掛かるか?
誰が管理責任を負うのか?
私たちは利便は享受するもツケは後世にに委ねるお天道様に顔向けできない無責任な愚か者だ

06. 2014年4月21日 07:50:35 : Kdaz8FeI4U
4月17日の日刊ゲンダイで、この法人の目的は、小泉進次郎の新党設立のための、募金集めのためだろうと、載っていました。  おそらく今後、小沢陣営の投稿者が今後、執拗にしつこすぎる形で、募金集め投稿してくるでしょう。山本太郎の投稿のたびの募金集め、うるさすぎます!
私は、ハイヒールさんの投稿欄で、この法人含めて、阿修羅の全員で、小沢さん、志位さん、瑞穂さん、太郎さんに対しての支持を、ひとりワンコインの募金提案しました。

07. 2014年4月22日 14:07:55 : kv8vdU8RMR

自然再生エネルギー?茶番だ。

小泉政権の時、自然再生エネルギー政策を潰したくせに、よくそんな事が言えるものだ。

小泉劇場の始まり〜始まり〜

原子力ムラと安保ムラの近縁関係〜

小泉純一郎は、一流の詐欺師だからね。


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