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TPP基本合意−公約違反の自民党は、もう潰す以外にない(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/663.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 26 日 22:10:17: igsppGRN/E9PQ
 

TPP基本合意−公約違反の自民党は、もう潰す以外にない
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2786.html
2014.04.26 カレイドスコープ



「オバマ政権をつぶせ!」 下がる一方のオバマの支持率


アメリカ国民の約80%がTPPに反対しており、アメリカ国民の約70%がFTAに反対している。
日本国民も、政府のプロバガンダと、マスコミの洗脳から目覚めれば、ほとんどの国民が反対すること間違いなしのTPP。
いったい誰がTPPを強引に進めようとしているのか。TPPによって誰が利益を得るのか。それは、「99%」を構成するあなたでも私でもない「1%」の人々だ。


このペテン師たちの顔を見れば、彼らの正体が分かろうというもの


この記事をアップしたとたんに、「TPP日米交渉 事実上合意、懸案項目全てで着地点」のニュースが入ってきました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2185876.html
昨日までは国民の前で神妙な顔をしていた安倍晋三、甘利茂ですが、あれは芝居だったということです。
いったい、どこまで腐りきった人間たちなのでしょう。



昨夜、今年11月に中間選挙を控えているオバマではTPP合意に向けてアメリカの国内をまとめられるわけがない、と断言していた麻生太郎も、とんでもない食わせ者だった、ということです。



そして、2012年暮れの衆院選で、「TPP断固反対! ぶれない、嘘つかない自民党! 比例は自民党に投票してください」と、あちこちに貼り紙や看板を設置して有権者を騙した自民党。



与党の6割以上の議員がTPP反対を表明していたからこそ、有権者は自民党に票を入れたのではなかったのか。


結局、あれはすべてポーズ。自民党は、組織ぐるみの詐欺を働いたのです。まったく常識では推し量ることのできないほど極悪な政党です。



水面下では、両国のTPP交渉官(各省庁から選出)同士で、丁々発止、やっていると報道されていましたが、実際は闇の中。マスコミもシャットアウト。
オバマ来日に備えて、「甘利−フロマンとの間で調整さえ行われなかった」と報じられていたのです。


ただ、政府関係者は、「交渉の合意の道筋が開けた」と進展を強調しています。要するに「日本側が何をアメリカに明け渡せば、牛肉の関税を撤廃せずに済むか、アメリカが認識した」ということです。


きっかけは、天皇陛下がオバマを招いて開かれた宮中晩餐会とのこと。
http://www.asahi.com/articles/ASG4S4GHPG4SUTIL014.html
ここで獰猛なアメリカが矛を収めた、ということです。世界を支配している国際金融資本家の金によってアメリカ国民をマインド・コントロールにかけて生み出されたコマーシャル大統領のオバマも、その平和的なムードにのまれた、ということか。


芝居を打った安倍晋三、甘利茂、オバマ。裏では満面の笑みでしょう。
国民を騙しても平気なのだから、なんでもできるのは当然です。


しかし、ファストトラック権限のないオバマには決められない


安倍、オバマによる共同声明は、まさしく「霞が関文学」の駄作。


・「諸課題について前進していく道筋を確認することができた」
・「TPP交渉全体にとってキー・マイルストーンとなる大きな成果をあげることができた。今後、日米がリーダーシップを発揮し、TPP交渉が妥結していくように他の国にも働きかける」


と精彩を欠いた薄ぼんやりした表現で、先行き暗い難航する交渉に、いくらかでも薄日が差しているかのような表現をするのが精いっぱい、というところか。


「キー・マイルストーン」…ハイウェイに置かれているマイルポスト、キロポスト、日本では一里塚。
「長い道中、やっとこさここまで来ましたよ」という意味で使ったものと思われますが、その先も、かなり長い道のりが残されている、ということを表しています。


雨の日もあれば風の日もある、洪水で川が決壊して橋が渡れないかも知りないし、がけ崩れや道そのものの崩落もあるかもしれない、と言っているのです。


ウォールストリートジャーナル、ワシントンポストの両紙は正直にそのものずばり、「自動車関税とともに、農産品の交渉の進展は何もない」と書きたてています。


また、仮に今回の訪日で基本合意にこぎつけたとしても、ファストトラック権限(貿易促進権限)のない大統領に決められるはずがないのです。
http://stoptppaction.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html
アメリカ議会が大統領にファストトラック権限を与えたのは2002年。これは2007年にすでに失効しているので、オバマ大統領に、この権限はないのです。


今のところ、海外メディアでも、ファストトラック権限をオバマに与えたという報道は見られません。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140225/260226/?rt=nocnt


万一、今回の訪日で、オバマがTPP日米合意を手土産に帰国できたとしても、そのまま議会と対峙すれば、去年200名近い議員が※TPA(Trade Promotion Authority: 貿易促進権限法案)反対の書簡を大統領に送ったように、すぐに潰されてしまうでしょう。


(※ただし、今回のファストトラック権限を与えるかどうかの法案は、同じTPAでも、正式名称はTrade Priorities Act(通商優先事項法案)という名称になっています)


ここは、議会を強行突破できる権限「ファストトラック権限」で武装しなければ、成功権力者であるアメリカ大統領といえども戦車に竹槍で突撃するようなものです。


ぜひとも、大嵐が起こって、彼らの行く手をふさいでほしい。
どうすれば、いいのか?


反TPPの人は、それをやればいいし、反原発の人は、それをやればいいのです。
このデタラメで法令違反を繰り返す安倍政権の支持率を落とせばいいのです。そして、それをやるのは民主主義を守ろうと不正を許さない国民の義務でもあります。


すでに、自民党の議員たちは完全に選挙公約を破っているような政治家としては欠格者ばかりです。本当に犯罪的な人間たちです。


だから、相手側も不正選挙の時と同じく、またまた数字をいじくって「ねつ造」してくるでしょう。
そして、安倍晋三が機会あるごとに幹部たちと会食を重ねてきたテレビのつくる番組、大新聞しか見ない人には、再び下品なAKB48のくだらないアイドル番組を宛がうでしょう。


そうした人たちには、このまま生きたければネットで情報を取ることを勧め、実際に何が起こっているのか考えさせればいいのです。そして、このまま行けば、遠い将来には日本という国そのものが消滅してしまうことを悟らせればいいのです。


ただし、将来性のない政治家を応援してはダメだ。
彼らは、一見して日本の将来に憂いを見せながら仕事をしているようなそぶりをしていますが、脱原発路線でまだ次の選挙に勝てると思っている時代感覚の錆びついた人間たちだからです。
脱原発とTPP相互の関連性を理解できないような無能な政治家は、結局役に立たないからです。


そもそも政治家とは、あなたが使うものなのです。国民は早く発想を切り替えてほしい。


といっても、「仕事の話が多かった」と愚痴をこぼすような怠け者の政治家には、仕事をさせようとしても無理なので、「どうぞ、ゴルフ三昧で、てんぷらをお気に召すまま召し上がってください」と言いましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00000500-san-pol
そうすれば自滅します。


 

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コメント
 
01. 2014年4月26日 23:28:10 : 6IvNE4BMU6
TPP日米交渉 事実上合意、懸案項目全てで着地点
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2185876.html

 TPP=環太平洋パートナーシップ協定の日米交渉は、農産品や自動車など懸案だった全ての品目について着地点を見出し、事実上合意していたことが明らかになりました。

 (Q.声を荒らげることもおありになったということですか?)
 「この温厚な私がですから、いかに大変な交渉だったかおわかりいただけると思います」(甘利明TPP担当相)

 26日朝、TBSの番組に生出演した甘利明TPP担当大臣が、し烈な日米交渉の舞台裏を語りました。

 「“辞表を出してもこれ以上は前に出ないぞ”と言ったら、(フロマン代表は)“頼むから辞めると言うな”と。“(甘利大臣が)諦めたらまとまらない”と思ってる。(甘利大臣も)“私が断念せざるを得ないところまでは要求するな”と。(フロマン代表も)“自分が議会を説得できないことまで要求するな”と」(甘利明TPP担当相)

 日米共同声明に書き込まれた重要な課題について前進する道筋を特定したという表現。一体、交渉はどこまで進んだのでしょうか。JNNの取材で、日米交渉は懸案だったすべての項目について着地点を見出し、事実上、合意していたことが分かりました。

 その内容ですが、まずは豚肉の問題。現在の1キロ当たり400円台という関税について、アメリカは実質ゼロに近い水準まで引き下げるよう求めていましたが、双方が提示する条件の中間点でまとまった模様です。次に、コメ、麦、乳製品については、特例の措置などをとって関税を維持するほか、牛肉は大幅な関税の引き下げで一致しました。そして、自動車については、アメリカ側の安全基準を緩めるといった要求に対して、日本側が特例を設けることなどで大筋で合意しました。

 日本側としては、農産品5項目の関税ゼロは一応免れた形となり、来月行われる参加12か国による全体会合での妥結に向け、大きく前進したことになります。朝の番組で甘利TPP担当大臣は、「実質合意や大筋合意ではない」とした上で、こんな表現を使いました。

 「“方程式合意”。具体的にこうするということを確定したわけではない。日米間でこういうふうにまとめていこうという道筋ができたということ」(甘利明TPP担当相)

 そして、交渉の段階を登山に例えた質問には、こう答えました。

 「7、8合目くらいかな。9合目まではいかないという感じ」(甘利明TPP担当相)
(26日17:33)


02. 2014年4月27日 00:02:33 : YxpFguEt7k
まぁ、まぁ。落ち着いて事の次第を見ようじゃないか。

03. 2014年4月27日 00:42:09 : FfzzRIbxkp
海外のメディアが報道しないと、中身が全くわからない状態。

日本のマスコミの報道犯罪を取り締まらなかった つけ 。

原発事故の時に顕になったリスクコミュニケーションはまだできないってことですよね。

リスクコミュニケーションができないとなると、フクイチでのヒューマンエラーは限りなく続くのね。


04. 2014年4月27日 00:47:35 : TGgfYEbPRU
貿易赤字が増え続けるってことで決まりだな・・・。

05. 2014年4月27日 19:56:52 : uwekVixbFw
>>1にあるように

「日本側としては、農産品5項目の関税ゼロは一応免れた形となり、来月行われる参加12か国による全体会合での妥結に向け、大きく前進したことになります。」

このぐらいを成果として発表できるところにマスメディアと現政権の本音がうかがえる。要するにだ、なんにしても経済界の要求をのむことを最優先にする彼らにとって、日本の農業が外資に食い物されようがどうでもいいこと。農家にはうまいこと言いくるめればよいというのが丸わかりな報道である。


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