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「実際は、TPPは20以上の分野があり、そこですでに売国は終わっている:兵頭正俊氏」(晴耕雨読)
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/702.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 27 日 23:59:33: igsppGRN/E9PQ
 

「実際は、TPPは20以上の分野があり、そこですでに売国は終わっている:兵頭正俊氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/14032.html
2014/4/28 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

TPPは、いずれ参加が決まるだろう。

これまでの安倍晋三の政策をみると、国家戦略特区はまさにTPPの先取りだから。

宗主国にいわれたことを、格好つけて、自主的にやっているのが実際である。

売国を、もっとも歴史修正主義者の安倍晋三がやるところに、この国の政治の劣化が極まっている。

今回のオバマ訪日では、TPP参加の終幕で、自民党は票田の農家のために頑張った、という物語が作られた。

ということは、TPPは決まるということだ。

実際は、TPPは20以上の分野があり、そこですでに売国は終わっている。

よくも豚肉、車でごまかされるものだ。

言葉(プログラム)に間違いを許さぬなど、現実を知らない者たちの暴走である。

国語辞典の編集者やプログラマーでさえ、最後は間違い(バグ)の存在を確信しながら、完璧はないという判断で、最終稿とする。

後は指摘される度に、修正の作業になる。

理研の石井俊輔には、モラルが欠けている。

理研の石井俊輔は、自分がやれていないことを小保方晴子には強制して断罪した。

ひどいものだ。

ただ、こういう教師は、うじゃうじゃいる。

石井は「10年前のルールでは(切り張りは)問題ないと判断していた」と。

よくいうよ。

どこまで傲慢なのか。

モラルなきシニアがモラルでジュニアを斬っている。

理研の石井俊輔の不正。

これは前代未聞なのではない。

日常茶飯事なのだ。

石井は、自分がやっていることを隠して小保方晴子をバッシングしたので、ひどいことになった。

こういう手違いはよく起きること、で現実に立脚したらよかったのである。

ほんとうにモラルのない、愚かな男である。

小保方晴子バッシング祭り。

誰もが理解しやすいモラルを神輿に乗せる。

ネットでたきつけ、祭りをやって、フォロワーやアクセス数獲得に狂奔した。

祭りを煽った連中が、しきりに数字を自慢するのはその目的のためだ。

つまり神輿を担いだ連中に、もっともモラルが欠けていたのである。

「切り張りは研究者を錯覚させる危険性がある」。

これは理研調査委員会の石井俊輔の、小保方晴子を不正と決めつけた言葉だ。

自分の非は差し置いて、他人はどのようにも厳しく指弾できる。

これは、石井に哲学的に、さらに思想的に物事を深く考える時代がなかったことを物語る。

理研改革委員会の岸輝雄委員長は、「脇が甘いと取られても仕方がない。

不正または問題ありと認定されれば、調査委の権威にかかわる大問題だ」。

「脇が甘い」ではない。

現実を隠すからおかしなことになるのだ。

小保方晴子は騒がれる前に自主的に取り違えを申告したが、石井は騒がれてからだった。

「おれたちは偉いんだ」。

空虚で権威主義的な建て前ばかりでやるから、人を裁く資格もないくせに裁き、職まで奪おうとする。

現実を見られなくなっている。

武田邦彦は、現実から出発した科学論を展開している。

モノが違う、という感じだ。

優れた科学者には宗教も哲学も文学も備わっている。


 

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