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日大教授・水野和夫氏が語る(上) 「資本主義は死期に突入」 (下) 「ブロック経済の備えを」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/709.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 28 日 08:02:35: igsppGRN/E9PQ
 

                   水野和夫氏/(C)日刊ゲンダイ


日大教授・水野和夫氏が語る(上) 「資本主義は死期に突入」
http://gendai.net/articles/view/news/149784
2014年4月27日 日刊ゲンダイ


 資本主義は死に近づいているのではないか。最新著(「資本主義の終焉と歴史の危機」=集英社新書)で、こう問いかけるのは、元三菱UFJモルガン・スタンレー証券のチーフエコノミスト水野和夫氏だ。バリバリの金融マンとして活躍、その後、内閣審議官(国家戦略室)などを歴任し、大学教授へ。現場、統計、理論を知り尽くしている人の発言だけに重い。資本主義の死とは何を意味するのか。だとすると、アベノミクスとは何なのか。全サラリーマン必読――。

―まず、資本主義の死とは、どういう意味なのでしょうか?

 投下した資本が自己増殖していくのが資本主義のメカニズムですが、いまや、資本を投下しても利潤を生み出さない時代。資本主義の死期に突入しています。なかでも日本は最終局面を迎えています。なぜなら、利潤率とほぼ一致する10年国債の利回りがほぼゼロ。ゼロ金利が20年近く続くのは世界史上初のことです。他の先進国でも「日本化」は進み、英米独の国債利回りも超低金利現象を起こしています。つまり、資本主義というシステムが音を立てて崩れようとしているのです。

■いまや利潤を得られるフロンティアはどこにもない

―ちょっと待ってください。世間はアベノミクスで景気が良くなったと浮かれていますよ。

 株価が上がったという事実だけで、アベノミクスが成功していると考えるのは誤りです。実体経済での需要がなくなり利潤が出ない状況なのに、無理やり株価だけをつり上げている。米のサマーズ元財務長官は「バブルは3年に一度、生成し、はじける」と言っていますが、バブルで得をするのは金融資産をうまく運用できる一握りの富裕層だけです。バブル期には設備投資や雇用は膨らみますが、バブルが崩壊すれば、設備は一気に過剰となり、人々はリストラにあいます。つまり、バブル崩壊のツケを払わされるのは、99%の私たちです。アベノミクスに限らず、経済が永遠に成長を続けるという「成長教」の誤りにそろそろ気づかなければなりません。

―成長ができないというのは、新たな市場=需要がもう見当たらないからですか?

 その通りです。資本主義は常に「中心」が「周辺」というフロンティアを広げることで、利潤を上げてきました。かつては北の先進国が「中心」で、南の途上国が「周辺」でした。しかし、「アフリカのグローバル化」が叫ばれる今、さらなる地理的フロンティアは残っていません。もはや実体経済において投資をして利潤を得られるフロンティアがないため、資本の側は利潤を得る先を実体経済から金融経済にシフトしました。世界中からマネーを集めて1万分の1秒単位で投資し、利潤を求めるようになったのです。
 しかし、金融資本主義はバブルの生成と崩壊を繰り返し、99%の人々を苦しめるだけです。銀行が破綻すれば、その救済に巨額の公的資金が使われる。人々から広く重く税金を取り、生き残った人々の富を増やしていく。一体、何のための資本主義なのでしょう? 投資する意義は何なのか。それを問わねばいけないと思います。

■国債金利2%割れという異常事態

―資本主義の限界に気づいたのはいつごろですか? どういう兆候があったのでしょうか?

 おかしいと最初に感じたのは、10年国債の利回りが2%を下回った1997年です。その後、ITバブルが起きても、小泉政権で戦後最長の成長を経験しても、利回りは2%を超えません。国債金利≒資本利潤率ですから、従来の景気循環と異なる資本主義の死期に突入したと感じたのです。それで世界の金利の歴史を調べると、17世紀のイタリアのジェノバでも超低金利現象があり、11年間にわたって金利2%を下回る時代が続いていました。この時のジェノバは山のてっぺんまで先端産業であるワイン製造のためのブドウ畑になっていた。つまり利潤が得られるような投資が隅々まで行き渡ってしまった現代と同じように、フロンティアがなくなっていたのです。

―当時の地中海世界はその後、大航海時代を迎え、新しいフロンティアを広げていきました。しかし、いまはそれができない?

 1970年代にベトナム戦争でアメリカが事実上敗北し、自分たちの思うようなフロンティアを広げていくことはできなくなりました。また、オイルショックなどで原油価格が上昇し、西側先進諸国が成長するメカニズムが崩れたと思います。もはやかつてのように途上国を「周辺」とすることはできませんから、先進国は国内に「周辺」をつくっている。つまり、ひと握りの投資家が中産階級を食い物にし、没落させているのです。(つづく)

           ◇

日大教授・水野和夫氏が語る(下) 「ブロック経済の備えを」
http://gendai.net/articles/view/news/149811
2014年4月27日 日刊ゲンダイ

―そんな前から資本主義は限界を迎えていたのですか? となると、その後の40年というのは?

 先進国が自国のために資本主義の延命策をとり、もがいた時代として位置づけられるべきでしょう。

―しかし、リーマン・ショックでいよいよ、ニッチもサッチもいかなくなった?

 その通りです。米国は資本主義がこうやって終焉を迎えつつあるのをはっきり認識して確信犯として行動しています。

―安倍首相もわかっている?

 わかっているとは思えません。米国のウォール街が「中心」に、日本の中間層が「周辺」になろうとしているのに、その認識がないように見えます。「グローバル化は止められない。最後のバスに乗り遅れるな」という首相の考えは間違っています。流れが止められないのではなくて、米国が金融資本を自己増殖させるために人為的にやっているわけです。後戻りできないというのはマジックです。グローバル化で幸せになるのは1%で、ほとんどの人は取り残される。だから、あちこちでデモが起こっているのではないですか。

―グローバル化で大企業が稼げば、いわゆるトリクルダウンが起きるのでは?

 グローバル化を唱える新自由主義とは、政府よりも市場の方が正しい資本配分ができるという考え方です。資本配分を市場に任せれば、労働分配率を下げ、資本側の利益を増やします。ですから、富むものがより富み、貧者はますます貧しくなる。格差が広がっていくと、民主主義の土台が腐っていくという大きなマイナスもあります。こんな資本主義なら早く死期を迎えてもらってしまったほうがいい。そのためにも次のシステムを用意しておかなければいけない。

■中韓と対立する安倍外交の危うさ

―中国やインドなどの新興国も経済成長は期待できませんか?

 市場は新興国が先進国並みに豊かになることを期待していますが、無理です。新興国の人々が先進国並みに自動車を所有し、電気冷蔵庫を購入し、鉄を消費するには莫大なエネルギーが必要になる。10カ国程度の新興国が先進国並みにエネルギーを消費するだけで現在の発電能力を2倍にする必要があるのです。

―その前に、資本主義の限界が露呈するのでしょうね。となると、資本主義はどういう形で終わるのでしょうか?

 核兵器があるので、戦争によるフロンティア開発競争は考えにくい。G20が暴走する資本主義にブレーキをかけるシナリオも、米国が反対するから難しい。となると、中国のバブル崩壊というハードランディングになるのではないでしょうか。その後、世界はグローバル化ではなく、保護主義的にブロック経済化していくと思います。

―日本はどうしたらいいのでしょうか? 

 無理やり成長しようという発想を捨てることです。1歩前に出ようとすると3歩下がることになる。前に出なければ、後退はない。バブル崩壊もありません。もうひとつ、ブロック経済化に備えて、中韓関係を大事にすることです。中韓と敵対し、周辺国ばかりに行っている安倍外交は、資本主義の今後を見据えて行っているとは到底思えません。

▽みずの・かずお 1953年生まれ。元三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト。博士(経済学)。現在は日大国際関係学部教授。「資本主義の終焉と歴史の危機」(集英社新書)など著書多数。


 

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コメント
 
01. 2014年4月28日 08:29:20 : 0v68crCmMg
>中韓と敵対し、周辺国ばかりに行っている安倍外交は、

敵対を作り出しているのは中国・韓国であることが、どーして分からんのだろう?


02. 2014年4月28日 09:00:18 : Q3qbpnbECo
>>01
>敵対を作り出しているのは中国・韓国であることが、どーして分からんのだろう?

そもそも問いかけ方自体が間違っている
「どちらが悪いか」と問うべきではなく
「どうすれば自分の利益を極大化できるか」と問うべきである

クラスにいぢめっ子がいて、いぢめっ子が悪いんですと泣き叫んでるようなもの


03. 2014年4月28日 13:18:44 : 2dqFIHiV6E

>>01

ほんまもんのアホ。付ける薬はない。


04. 2014年4月28日 17:20:04 : nlvnyzGTAJ
政治的な評論は時代背景をマクロ的にみると意味がない。

資本の投下が利潤を生まなくなったことを認識するべきだ。
0%の長期金利が成立しているということは、企業内部留保を投資に向けても0%だという事を意味する。

M&Aで海外の資本を買収するのは国内が少子高齢化により需要減退に陥っているため資本の投下を海外に求めているのだが、買収される側が得る資金は赤字部門の切り売りだったりキャッシュのみを企業内部に滞留させることだったりで結局は買収する側とされる側を合算すると結果は同じ利潤率になる。

グローバル経済を代表するのは中国の工場化であるが中国も内需中心の経済へと政府は舵を切り換えており世界の工場の地位は徐々に意味を失っている。

グローバル化に対する概念がブロック化として水野氏が掲げているのである。
EUに対抗する経済圏かどうかは不明だが、地理的要素が利点として経済圏を形成することになろう。
アジアは歴史、文化、食などで西欧とは異なることが再認識されブロック内で文化、食、衣などが交流を重ねつつ共有化されていくことが予想される。

中国は国家による大規模投資が限界を超えているとされ、経済的にも民主化が必要になると思われる。
通貨統合は困難かもしれないが経済、文化、人的移動などをブッロック内でより発展させることにより安定的な政治と経済が実現できるのではないか。

そもそもEU統合が目指すものはブロック内での戦争回避である。
この上位概念を目指す限りはEU統合は失敗だという議論は成り立たない。
アジアブロックも究極的にはブロック内での戦争回避を上位概念として関係国の政治的なイニシアチブをとる優れた政治家が必要だ。


05. 2014年4月28日 23:47:11 : rPsrPIvK36
国民は水野先生や浜先生そして中野先生の話を聞かなければならないが残念ながら伝えるべき新聞テレビが無視し逆に伝えてはいけない竹中の話を載せる。これではどんどん衰退し借金も膨らむ。今日は40年後には8000兆円になると脅していた。引き続き税金を上げるとののろしだろう。そう言えば消費税増税も乗り越えて経済は上向きと政府発表と言いながら増え続ける生活保護者と同じニュースで伝えている。安倍はノー天気に鹿児島の勝利はアベノミクスの経済政策や消費税増税が国民に認められたと胸を張っている。国民は茹でガエルになればいいのだ。

06. 2014年4月29日 00:05:41 : TGZjS8iB2r
水野氏の分析はもっともな事も多いと思うが、バブルの生成と崩壊はよろしくないから成長は止めようという結論は違和感がある。日本のGDP比で200%の政府債務は、PBの均衡はもとより大幅な歳出削減と消費税30%の痛みを伴う改革をしてもいずれ破綻することは経済学者なら分かっているはずだ。すでにルビコンを渡ってしまった日本に退路やその場にじっと留まるという選択肢はなく、ある程度の成長を維持しながら歳出の削減も同時にしていかなければならないというナローパス以外に残されていないだろう。また、バブルは資産課税を強化することで抑制することも可能だ。水野氏の提言は、15年ぐらい前だったら説得力を持ち得ただろう。


>ブロック経済化に備えて、中韓関係を大事にすることです。中韓と敵対し、周辺国ばかりに行っている安倍外交は、資本主義の今後を見据えて行っているとは到底思えません

ブロック経済化を見据えるならば、資源のある国との関わりを深くしておくべきでだろう。筆者はEUのように関税同盟から通貨統合を中韓とするべきだと主張したいのかもしれないが、いまEUでどういった課題が露見し問題になっているのかも考えた方が良いのではないか。EUでは統合以降金利は平準化したものの、経常収支の不均衡は益々拡大し、一人あたりGDPも期待されたほど平準化してはいない。日本と中国では一人あたりGDPの差が10倍ある。この状態で統合など出来るとはずがないし、万一統合しても歪みだけが拡大していくだけだろう。


07. 2014年4月29日 01:01:29 : iboXIUKcZY
水の和夫の本は面白い。
最初に読んだ『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』も目から鱗だった。
この集英社新書でも面白いことを書いている。
資本主義の継続を信じ、成長戦略から抜け切れない人々を「近代引きこもり症候群」と称し、そういう人たちが政界、財界で実権を握り、近代システムの弊害が見えるがゆえに実際に引きこもっている若い人に、何を内向きな考え方をしているのだと非難しているのが今の日本で、まさに「倒錯日本」だと書いている。

まったく同感だ。
今のシステムの中で利権を得ている者は何が何でもシステムの継続に躍起になる。
政界、財界、学会も含めて、これまで自身が貯め込んできたものを捨てられない者達が日本社会を崩壊へと加速度を上げて導いているのが現状だろう。

要するにこういう人たちは感性が無いのだ。
若い人たちは知識ではなく感性で危機を察知し、無意識のうちに一歩距離を置いて様子見をしているのだろう。


08. 2014年4月29日 16:03:35 : pY4emR13qM
結局、成長しない派でも二つに分かれる。

一つは「これ以上政府の借金は無理派」と、「政府借金は問題ない派」だ。

前者は税金による再配分を主張するだろうし、後者は当然国債発行による財政政策(その補助の金融政策)という話になるだろう。

自分は後者。


09. 2014年4月29日 16:33:58 : Z2yhMkpk4Q
資本主義の定めはバブルと恐慌を繰り返すことだ
近年そのサイクルがかなり短くなっている
日本もアメリカ式の資本主義に移行しており、今後サイクルが短くなるだろう
しかし、恐慌の後始末であるバブル生成には莫大な資金が必要となる
この間、資本家は資産を増やし、労働者は搾取されていく
近年はIT化で資本効率を上げ、グローバル化で消費市場と労働市場を広げ
資本家の富は莫大なものとなった
わずか87名の資産が世界全体の四分の一となったのだ
しかし、そろそろ限界が近づいてきている
もうバブルを作るための資金や手段が無くなりつつあるし、被支配階級の生活が成り立たなくなりつつある
殺人事件は珍しくもなくなり、国民の意識も下降していき社会は不安定さを増す
アメリカも日本もバブルを作っているが、これが崩壊した時
つまり、次の恐慌が起きた時、もうバブルを作るだけの力は残されているだろうか



10. 2014年4月29日 18:16:55 : dDXrlVtKLw
 ブロック経済といっても中韓とはたぶん無理
台湾+東南アジアが現実的。

11. 2014年4月29日 18:44:48 : Fs820IFiwU
水野氏の卓見は当たつていると直感しました。大変参考になります。

12. 2014年4月29日 19:32:36 : tpHDDQQDOk
>10
あなたね、何も分かっていないのに口をはさもうとする。だからとんちんかんなことしか言えない。若いんだからもう少し勉強してからものを言い給え。

13. 2014年4月29日 20:37:38 : ZJjjXs7Jfk

12>
カネを持ち始めたとたん、強欲中国の本性がむきだしになった。話し合い外交、と言っても無理だろう。国境を接する国とことごとく、膨張主義むきだしなのだから。

14. 2014年4月29日 21:35:11 : OSwFHf3jFo
近代資本主義の終焉に際して、「近代引きこもり症候群」の権力者たちの悪あがきがますます貧富の格差を広げ、社会を崩壊へと導くようだ。
今に始まったことではない民主主義の機能不全だが、民主主義がその表の体裁を繕えなくなった時が臨界点ではないか。
これほどスマホやPCで情報を入手できる時代でも、1%の資本家、裕福層の支配を転換できない。
インチキメディア、インチキ司法、洗脳教育、ムサシ不正選挙、秘密保護法・・・権力者はどんな手を使ってでも体裁を繕おうとする。
しかし、それも時間の問題で必ず限界が来る。
その混乱の時のためにも、学識ある者はポスト近代、ポスト資本主義、目標となる社会経済システムの提言をしておいてもらいたいものだ。

15. 2014年4月29日 22:35:12 : 7a485pUwzQ
人間の概念が人間社会を定義しているだけで、現実と理想的社会は隣り合わせになっている。
経済もその中の一つであり、概念によって作られているだけである。
どうにでもなる代物ではあるが、一方向の成長、近代化の概念だけが尊重される。
人々の生活をみていると違う概念の方が良いように見えるのだが。

16. 母系社会 2014年4月30日 07:45:50 : Xfgr7Fh//h.LU : 4bB8RDiiW2
>>04さん

その通りですね。

やはり、「アジア共同体」です。

経済がグローバル化した時代は、一国だけでは、
巨大なハゲタカ・ファンドに狙われたら、日本
でもひとたまりもありません。

ですから、一方では、ブロック化もして、
アジア通貨危機の時のような万一の時には、
相互に助け合う防御機構も整備しないと、
危ないわけです。

従米の日本は、近隣諸国を、怒らせるような
ことばかりして、孤立化の道=自滅の道を
まっしぐらに歩んでいます。

経済観念がゼロのネトウヨには、理解でき
ないでしょうが。


17. 2014年4月30日 09:34:06 : Tv132TcJz2
昔、昔その昔 マルクス経済学の解説書を読んだことがあります。残念ながらその書物はどこかに行ってしまいましたが、その書物には経済理論をとても詳しく解説してありました。資本主義経済は成熟するほど利潤率が低下していくと書いてありました。その理由も書いてあったようです。今の資本主義社会は利潤率低下の中で悪あがきをしているわけですね。
また貧富の格差は増大するばかりだとも書いてありました。マルクス経済学の理論のとうりになってきた現在びっくりしています。マルクスの理論は凄い理論だと思っています。この理論はアインシュタインの相対性理論のようにとても難解なので正しく理解できる人は非常に少ないでしょう。この書物に述べてあることで強い印象を受けたことは経済の法則は自然法則と同様に人間の意志と無関係であると言っていることです。

18. 2014年4月30日 14:28:27 : r9xAa42PGA
日本は資本主義をやりながら社会主義を実現すればいい。

天皇制と幕藩体制を両立したように…
神道と仏教を両立したように…
鎖国と南蛮貿易を両立したように…
9条と自衛隊を両立したように…
反核と原発を両立したように…

デュアル国家を目指せばいいだけの話だ。


19. 2014年4月30日 20:25:07 : 85kpqqjgic

  >>資本主義は死に近づいているのではないか。

そのように思うことばかり充満している世の中になっちまったな。

小難しい論文が世間に洪水のように溢れているのに不景気対策には何の役にも立たなかった。

現在の資本主義は資本家主義に変質しているだろ。

資本家主義のカルト信者に変質して目的も利益享受も画餅の餅になってる。

現実に合わない資本主義を意味もない新たな論文で優越性を主張することが最早困難である。




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