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森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 公約違反で済まない原発政策(週刊実話)
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/793.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 30 日 16:32:24: igsppGRN/E9PQ
 

森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 公約違反で済まない原発政策
http://wjn.jp/article/detail/3359589/
週刊実話 2014年5月8・15日 合併号


 政府は4月11日に新たなエネルギー基本計画を閣議決定した。「原発を重要なベースロード電源として位置付け、安全規制基準をクリアした原発は再稼働する。原発依存度は可能な限り低減する」といった基本方針は、資源エネルギー庁が作った原案通りで、目新しいものではない。私が一番驚いたのは、将来のエネルギー構成を一切明らかにしなかったことだ。

 エネルギー構成を明らかにしないエネルギー基本計画など何の意味もない。私が資源エネルギー庁の職員にそう言ったところ、それを決めるのは政治の判断だという答えが返ってきた。だから、大まかでも政権として考える将来の姿を数字で表してくると考えていた。それが、完全に裏切られたのだ。事実上、原発推進に政策を切り替えたのだろう。

 一昨年の衆院選挙で自民党は、「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立」という公約を掲げた。それが昨年の参院選では「安全と判断された原発は、地元自治体の理解が得られるよう最大限努力する」と、再稼働を容認する姿勢に転じた。正直言うと、私はそれでよいと思っていた。脱原発を図るには大きなコストがかかる。それを賄うために、リスクの小さい原発を再稼働させて、費用を捻出するほうが、廃炉の負担が小さくなると考えていたからだ。しかし、あくまでも明確な脱原発の前提があってのことなのだ。

 今回の計画では、原発の新増設も否定しなかった。つまり、原発をどんどん増やしていくことさえ可能にしたのだ。しかも、国策で原発推進をしながら、事故が起きた時の責任は電力会社が取るという仕組みはそのまま続けられる。政府の電力自由化方針の中で、新興の電力会社がどんどん参入してくる。もちろんその中に原発を電源にする会社はない。

 一方で、既存の電力会社は国策によって原発が義務づけられる。そして事故が起きたら無限責任が押しつけられる。

 さらに恐ろしいことがある。それは今回の計画で核燃料サイクルを堅持するとしたことだ。核燃料サイクルというのは、原発から出た使用済み核燃料を再処理工場で処理して、プルトニウムを取り出し、それを高速増殖炉で利用したり、ウランと混ぜてMOX燃料を作って原発で利用するというものだ。

 ところが、高速増殖炉のもんじゅは運転の目処が立っていないし、MOX燃料が使用できる原子炉も限られている。日本はすでに44トンものプルトニウムを保有している。これ以上プルトニウムを増やしてどうする気なのか。

 実は日本が保有しているプルトニウムは、核兵器数千発を作ることのできる量だという。まさか、そんなバカげたことをと思われるだろうが、すでにアメリカからさえも、日本の核兵器開発を懸念する声が上がり始めているのだ。

 最近の集団的自衛権の議論をみていると、政府がこんなことを言い出しても不思議ではないと思う。「核兵器は最も有効な自衛のための手段だ。自衛権は日本国憲法でも認められた権利だから、政府の判断で核兵器保有は可能である」。日本のプルトニウム保有量は、米仏に続いて、すでに世界第三位。日本はすぐにも、核兵器大国になれるのだ。


関連記事
《重要》日本政府、フランスと高速炉の共同開発で正式合意へ!共同計画には高速増殖炉もんじゅの試験運用が盛り込まれる!
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/707.html


 

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コメント
 
01. 2014年4月30日 16:44:45 : 2D6PkBxKqI
日本人が小澤・竹中・小泉・安倍の正体に気付いて怒り狂った時がマルクスの予言通りに共産国家ができる時

アホ日本人が騙されたのに気付くのが共産革命への最短距離なんだな

何もしないで今のまま進むのが一番いい


02. 2014年4月30日 16:47:01 : nJF6kGWndY

>既存の電力会社は国策によって原発が義務づけられる。そして事故が起きたら無限責任

電力会社にとって、これはリスクだが、地域独占が続く限り、最終的には、政府が守る(税金投入)ことになる

そして、それが保障されないなら、新規原発みたいな高コストで高リスクな投資は民間の電力会社はイエスとは言わない


>日本はすぐにも、核兵器大国になれる

すぐには、なれないよw


03. 2014年4月30日 17:18:05 : buGcL8pPQK
2014/04/24 「アメリカから認められてきた再処理がどうなるのか。日本の原子力ピラミッド全体がビビリまくっていると思う」―IWJ中継市民による座間宮ガレイ氏インタビュー

 「日本がアメリカから認められてきた再処理がどうなるのか。日本の原子力ピラミッド全体がビビリまくっていると思う」―。

 2014年4月24日(木)0時半、鹿児島市内で行われたIWJ中継市民ボランティアによるインタビューで、ブロガーの座間宮ガレイ氏はこのように述べた。鹿児島2区補選の候補者支援のために鹿児島入りしている座間宮氏は、個人やいわゆる「勝手連」として各地の選挙に関わってきた経験をもとに、選挙におけるインターネットの果たす役割について意見を述べたほか、日本とトルコとの間の原子力協定に関連し、政府が協定締結を急いだ背景などについても持論を語った。


□Ustream録画(00:25〜 55分間)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/136278

場所 鹿児島県内ホテル
インターネット選挙の利点
 座間宮氏は、インターネットを選挙に活用する利点について、「距離感を縮めることができる。例えば、福岡からでも、北海道からでも、サンフランシスコからでも、同じ距離感で見ることができる」とし、「投票することはできなくても、カンパやボランティアを自主的に呼びかけるといった動きができ、サポートが全国の市民からくる」と語った。また、「組織票の選挙は、当選した政治家が、なぜ自分が勝ったのかよく分かっていないので、政党の命令や地元の有力者の意向を聞く政治家になる」とする一方で、「市民のお金やボランティアで勝ったとなれば、必ず市民一人一人に耳を傾ける政治家になる」と述べ、「お金の流れ、人の流れによって、政治家の質が決まってくる」と強調した。

原子力協定は「ビジネス協定」
 座間宮氏は、日本の原発について、「機微の部分は海外から技術を受けている。技術協力を継続するためには、その国との原子力協定が必要になる」と述べ、「(ベースとなる)日本の原発はアメリカの技術によって造られた。(トルコに日本が原発を建設した場合に)アメリカ製の濃縮ウランを使えと口を挟んでくる」と続けた。その上で、「日本とトルコの原子力協定は、アメリカも参加することができるという『原子力のビジネス協定』。脱原発に向かっているアメリカや日本による『新しい市場の開拓』だ」と強調した。さらに、トルコが原発建設を急ぐ理由として、隣国イランによる核開発問題を挙げた上で、「原発輸出は、『核を持ちたい』という願望につけ込んだものだ」と指摘した。

日米原子力協定延長が大きな転換点に
 続いて、座間宮氏は、日米原子力協定の延長が2018年に迫っていることも説明した。この中で座間宮氏は、オバマ政権が、アメリカから貸与していたプルトニウムの返還を日本に求めたことなど、「極東のプルトニウム事情」の変化を解説した上で、「日本がアメリカから認められてきた再処理がどうなるのか。これは、日本の原子力ピラミッド全体がビビリにビビりまくっていると思う」と述べ、「日米原子力協定延長問題が、本当に、日本の原子力ビジネス、原発問題にとって大きな転換点になる」と断言した。また、プルサーマルが動かないまま、日本がプルトニウムを大量保有していることにより生じる「外交問題」についても触れ、「日本政府がプルサーマル原発を、どれだけ無理やり動かそうとするか注目してほしい」と語った。

原子力協定に関する部分の全文文字起こし
座間宮氏「もちろん鹿児島2区のひとつの争点として、原発というのはあると思っているし、川内原発の再稼働問題。このあいだ広瀬隆さんが、すごい懇切丁寧なレクチャーをしていただいて、僕も活断層の問題は怖いなというのは分かったんですけど。そもそも今の国会で、このあいだ参議院を通過した、日本とトルコの間の原子力協定、ありますね。あれはいったい何なのかという話。すごくざっくりですけど、しようと思います。

 日本の持っている原発というのは、アメリカの技術によって造られた原発なんですね。最初はアメリカから直接輸入していましたけど、今は東芝、日立、三菱はアレバですね、海外の技術協力によって出来ているわけです。つまり原子炉の一番機微の部分、細かい部分は、これは海外の技術なんです。つまり技術協力をしているわけですね。この技術協力を受ける、継続するためには、その国との原子力協定というのが必要になってきます。

 つまり、日本とアメリカの間で原子力協定があることによって、日本の原発は稼働しているし、造れているし、そして、これから本題なんですけど、トルコと日本の間の原子力協定を結んだときに、日本の原発を輸出するときに、これは実は、同時にアメリカの技術を輸出することになるわけです。これは日本の一存ではできないんです。このときに何が必要になってくるかというと、アメリカとトルコとの間の原子力協定が結ばれていなければ、日本がトルコにアメリカの技術の原発を輸出することはできないわけです。分かりますか。

 そのアメリカとトルコの間の原子力協定というのは、ずいぶん昔に結ばれています。1950年代だと思うんですけど。ずいぶん昔にもうトルコとアメリカの間の原子力協定が結ばれているので、今回の日本とトルコの間で原子力協定が結ばれたときに、すんなりそれが、次、トルコが、じゃあ、造ってくださいねとなったときに、じゃあ輸出しますね、となるわけですよ。それはトルコとアメリカの間の原子力協定がなければ、新たにその協定を結ばなくちゃいけないわけですね。そういった技術協力をするためには、そういったものがまず必要であることということ。

 今回、日本とトルコの原子力協定が結ばれた意味というのは、そういう、この3国間での原子力協定が、トライアングルが結ばれているので意味があるということがまずひとつ。で、トルコに日本が原発を輸出しますね。もしも造ったとします。造ったとした場合は、じゃあ燃料をどうしますか、という話になるんですね。そのときに、この原子炉は、アメリカの技術で造られた原子炉ですので、ここに入れるのはアメリカが口を挟んでくるわけです。アメリカ製の濃縮ウランを使え、という話になるわけです。

 日本も濃縮ウランを作る技術は持っていますけど、輸出できるほどの力ではないんですよ。つまり日本はそのときに、じゃあうちの国では、その濃縮ウランを全部供給できませんから、アメリカにお願いしますね、となるわけ。そしたらアメリカから濃縮ウランがトルコに輸出されるわけ。こういったビジネス協定なんですね。日本とトルコの。原子力協定によって、アメリカも参加することができるという原子力のビジネス協定なんですよ。これが日本とトルコの間の原子力協定で可能になったこと。

 だから今後、そういうことが進むだろうし、重要なのは、アメリカはもう脱原発に向かっていて、日本も脱原発に向かっているんです。皆さん、安倍さんは脱原発じゃない、というふうに言うかもしれませんが、3・11前から比べたら、これは日本の原発はそう簡単にたくさん動かせないぞ、という状況になっているので、これは世界的に見れば脱原発の潮流になっているわけです、日本も」

中継市民「事実動いていない…」

座間宮氏「動いていないわけで。つまり、アメリカの原発の市場というのは、小さくなろうとしている。で、日本の原発市場というのは小さくなろうとしている。このときに新しい市場を開拓しなくちゃいけないわけです。市場を開拓したいと願うのは、今言った、日本の原発メーカーですね。と同時に、アメリカの濃縮ウランメーカーが、新しい市場を開拓したいなと思うわけですね。そういうところで、日本がトルコと原子力協定を結んだことは、市場を開拓したいアメリカと日本の原子力マフィアが願っていることだったわけですね。だからトルコとやった。

 私は、いろんな書物を読んでいる中で、非常に興味深い話があって、例えば、原発を導入したいトルコは、核兵器を持ちたいというような欲望も持っているわけです。日本ももともとそうでした。原発を導入するときは核兵器を持ちたいという願望があったので原子炉を導入した。トルコも原発を導入、そういう願望を持っているわけです。それは何でかというと、イラン。イランが核兵器を開発しようとしているという話がずっとありますね。ですから、それに恐怖を感じている周辺の国々も、イランに対抗して核を持ちたいという願望が政府内にあるわけです。国全体がそういうわけじゃないですよ。その政府内にそういう願望を持つ人が、一部の人がいるわけですね。

 トルコも、もちろんそういう願望を持っている人がいる。そこにつけ込んで、原発を輸出するんです。つまり、イランがそういう開発をしているということは、周りの国々に、売りだよね、という話になるわけですね。これを実際、日本の原子力に関わっている技術者たち、技術者の本の中に書かれてあったことなんです。これは、非常に僕は興味深いと思いました。単なるビジネスでもなくて、相手の「核を持ちたい」という願望につけ込んで原発を輸出すると。これもう、トルコに原発を輸出することの背景にもちろんあると思います。その周りのサウジアラビアにもあると思います。サウジアラビアもそういう協定を結び、原発を導入するという話になっていますから。そういったことの中に、そういったものがあると。

 で、やっぱり僕は、日米原子力協定をずっと調べた人間としては、この日本とトルコの間の原子力協定というのは、今話したように、そもそも日本とアメリカの間の原子力協定がなければ、何の機能もない協定なわけです。日本とアメリカの間の原子力協定があることによって、今回、日本とトルコの間の原子力協定を結ぶという流れになっている。もちろん日本にある技術はほとんどアメリカ、フランスですからね。そういったことを解き明かす、考えると、2018年の日米原子力協定というものの延長問題というものが、どれだけ大事な問題なのかということが皆さん分かると思います。

 今の日米原子力協定というのは、1988年に結ばれたものです。およそ約26年ぐらい前。で、この協定は1988年の6年前から交渉に入っていました。6年間かけて、この1988年に原子力協定が結ばれたわけですが、次、延長問題が2018年ですね。ということはすでに今、外務省は協定の延長交渉に入っている、それぐらいの期間です。あと4年しかないですからね、というふうに見てください。そのために今、何をするのか、何をしたらこの日米原子力協定が、これまでと同じように延長できるのかということを、外務省は一生懸命考えていると思うんです。

 トルコに原発を輸出するということは、今言ったようにアメリカの利益を生み出すことなんですね。ご機嫌取りでもあるわけです。日本の利権を持っている人にも喜ばしいことでもあるんですけど。つまり、日本がトルコに原発を輸出することは、アメリカの利権者にとっては喜ばしいことになるということを頭に入れてください。これは必ず2018年の日米原子力協定に大きく関わってくることです。日本の原子力がどうなるのかというのは、本当に、この2018年の日米原子力協定延長問題に大きく関わってきます。これは本当に関わってきます。で、韓国も今、アメリカと原子力協定の延長問題について話し合っています。その中で再処理というものをアメリカに認めさせようと頑張っているんですが、認めさせることは多分できないでしょう」

中継市民「アメリカが再処理を受けるということですか? 再処理…」

座間宮「韓国が再処理を受ける」

中継市民「韓国。ほう」

座間宮「韓国も再処理をして、プルトニウムを作りたいんですね。それは何でかというと、北朝鮮が核を持っているから。さっきのトルコとイランの関係と同じですね。北朝鮮と韓国の関係。トルコも核兵器を持ちたいんで、「プルトニウムを作りたい」って言っているんですけど、アメリカに「ノーだ」と言われている。今そういうふうにして、極東のプルトニウム事情というのがあって、オバマは極東のプルトニウムの量を減らしたいと願っているわけです。ですから、韓国に再処理も認めさせないし、日本にアメリカが貸与していたプルトニウムも返せと言った。つまり、この極東をなるべくトラブルにしたくないんです。アメリカの意向は。

 であるならば、2018年の日米原子力協定の延長問題で、日本がアメリカから認められてきた再処理がどうなるのか。これは、日本の原子力ピラミッド全体がビビリにビビリまくっていると思います。何とかして再処理を認めさせてもらいたい(と思っているはず)。これがなければ、日本の原子力ビジネスというのは全て崩壊しますから。六ヶ所(村の再処理施設)は全部閉鎖、もんじゅも閉鎖、プルサーマル原発も閉鎖、そういうふうになっていきますので、何とかしてこれ(再処理を認めさせること)をやりたい(と思っているはず)。

 日本の原子力ピラミッドの頂点には、先ほども言いましたけど、日本とアメリカの原子力協定の交渉のリーダーである外務省。この外務省が一番頑張っていると思います、協定の延長に向けて。この外務省が、日本の原子力ピラミッドの頂点であるということを皆さん認識してください。その下に、いろんな企業なり政治家なりがぶら下がっているわけですね。だから今後の、2018年の日米原子力協定延長問題が本当に日本の原子力ビジネス、原発問題にとって大きな転換点になる。これは先ほども言いましたけど、ある財団の人もそう思っています。

 世界的に見て、日本の原発がどうなるのかというのは、もちろん伊方とか今回の川内原発再稼働問題も大きいですけど、大きな外交問題として見た場合、この2018年の日米原子力協定問題、絶対にメディアは大きくしません。が、これで、大きく変わります。このままいくのか、どうなるのか。そういうことを皆さん念頭において、必ず頭の念頭において、脱原発運動をしていただきたいし、反原発なり何なり、新聞を読むときにも、必ずそれを念頭において、プルトニウム問題、六ヶ所問題を見ていくといいと思います」

中継市民「そのためには、安定的に日本の原発が、いくつかは動いていてほしいと、やっぱり考えますよね?」

座間宮「誰がですか?」

中継市民「それを売りたい原子力産業は」

座間宮「日本のですか?」

中継市民「はい。日本のですね」

座間宮「まぁ、そうですね」

中継市民「売りたい以上は、やっぱり日本のものを活用されていく必要性というのは…」

座間宮「あぁ、トルコにですか? もちろん、そうでしょうね。もちろんそうでしょうし、技術継承の話はもちろんあると思うんですよね。ま、川内原発の再稼働問題に関して、そういう外交的な視点で見ると、川内原発というのはプルサーマルではないはずなんです、確か、僕の記憶では。単なる原発。単なる原発といえば悪いですけど、アメリカ製の原発。これが動くか動かないかというのは、どういう問題があるのかというと、国際問題ではないんです。九州電力の経営問題であるし、一部の、経済の利権者の問題であるし、実はそれぐらいの問題なんです。だけど、もちろん住んでいる人の危険性の問題もありますよ。外交的な目線で見ると、特に大事なのはプルサーマル原発です」

中継市民「高浜とか」

座間宮「高浜。まさに高浜。伊方もそうですね。このプルサーマル原発が、どれだけ政府が無理やり動かそうとするのかということを、必ず注目してください。絶対に彼らはこれを動かしたいはずです。というのも、プルサーマルを動かさないと、持っているプルトニウムの、持っている理由というものの言い訳ができないんです。プルサーマルが動かないままでプルトニウムを保有しているということは、これを何かしらよくないことに使うんじゃないかという外交問題になりますので、外交的な視点で見ると、プルサーマルがいくつ動くのか、これは世界が注目してますよね。本当に、世界は皮肉なことに、プルサーマルを動かせ、と言っているわけです。これはほとんど報じられませんけど」

中継市民「その辺を念頭に見る…」

座間宮「はい。見ていてくださいね」

〖IWJテキストスタッフ・久保元〗


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