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本澤二郎の「日本の風景」(1622) <学会の池田親衛隊が決起> <集団的自衛権は従来の政府方針を支持>
http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/560.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 5 月 17 日 22:01:43: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52070503.html
2014年05月17日 「ジャーナリスト同盟」通信

<学会の池田親衛隊が決起>

 5月17日創価学会広報室が、共同通信の取材に回答したという。安倍・国粋主義政権がぶち上げた、集団的自衛権の憲法解釈変更による閣議決定で「行使可能」とする方針に、真っ向から反対する立場を明らかにした。共同の特ダネは直ちに永田町をかけめぐった。「池田親衛隊決起」と分析出来る。国粋主義の野望に待ったをかけた格好である。東アジアに緊張を作り出す安保政策は、愚策もいいところである。第一、9条憲法に真っ向から違反する。許されるはずがない。公明党の支持母体の見解表明で、自民党内のリベラル派や新聞テレビ報道にも変化が出てくる。公明・学会批判をしてきたジャーナリストとしては、これに敬意と感謝を申し上げたい。無数の学会員と平和を愛するアジア諸国民が安堵したに違いない。

<集団的自衛権は従来の政府方針を支持>

 安倍政策に対して明確に反対する見解といっていい。「本来は憲法改正手続きを経るべきである」「歴史の評価に耐えうる賢明な結論を望む」「従来の政府方針を支持する」という内容である。
 閣議決定は邪道・覇道もいいところである。安保政策の根幹を閣議でくるくると変えていいわけがない。新聞を読まないジャーナリストだが、安倍路線を支援しているのは、産経・読売だけであろう。
 特定秘密保護法にしても、公明党が支援しなければ成立したかどうか?これに学会が激しく揺れた。学会を無視した対応に怒りが沸き起こった。太田に不信の念が巻き起こっている。池田路線に逆行しているからだ。

<5月17日学会広報室が共同に回答>

 公明党の幹部の中にはシミや垢がついている者が目立つ。池田路線を踏み外す議員も少なくない。それは太田以外にも、山口や北側にも?といった分析もあるほどである。
 池田親衛隊は創大OBの若手議員と信濃町の婦人部である。友人は「ワルは必ず排除される」といっていたが、それが証明されたかにみえる。池田親衛隊の結束は固いと知らされてきたのだが、恐らく婦人部が決起した中核とみたい。
 覚醒を呼びかけてきた記事が、多少は貢献したかもしれない。中国の友人たちも少し安心したかもしれない。

<太田の暴走に鎖>

 どうやら、太田の暴走にも歯止めがかかった、とみたい。彼は「第2の矢野」になるのであろうか。獅子身中の虫はどこの世界にもいるが、早く切除すれば被害は少なくて済む。この手の人物が宗教者を名乗っていたことが不思議でならない。
 平和を放棄した公明党は、もはやただの愚民政党にすぎない。平和政党の核心は憲法9条である。その9条を崩壊させる安倍路線を、学会が容認できるはずがないだろう。容認すれば、自己否定を意味する。ともあれ池田親衛隊決起によって、安倍路線は頓挫する可能性が出てきた。快挙であろう。

<繰り返す・公明の身代わり野党ゼロ>

 繰り返すが、今の選挙制度のもとでは、公明党・創価学会を味方につけた政党が、多数党になることが出来る。公明党に代われる政党は存在しない。自民党議員であれば、誰でも承知している真実である。
 公明党は今後、福祉に限らず安保政策にも大声を張り上げたらよい。国民の評価は高まるだろう。

<連立離脱で自民崩壊>

 公明党は安倍・国粋主義に対抗できる実力を有している。自信が無いというのであれば、他のことでも試してみるといい。
安倍の対立外交を利用にした「戦争の出来る日本」改造ほど愚かで、歴史の教訓に反するものはない。国家・国粋主義はいらない。70年前に放棄したものである。
公明党が連立を離脱するという動きをみせれば、自民党内は完全に浮足立つだろう。是非とも試すとよい。小選挙区制度は悪しき選挙制度であるが、公明党・学会にとって、政治屋を自在に操れる武器なのである。
信じなければ、これも試すといい。その点で、自民党と公明党は対等な関係にあるのである。日米関係とは違う。自民党の多数議員は学会に頭が上がらない。試してほしい。連立離脱をほのめかして、自民党に揺さぶりをかけるのも面白いだろう。
信濃町に知恵者がいれば、財閥に劣らない実力を行使出来るかもしれない。財閥と張り合える唯一の団体なのでもある。
今回の学会広報室の集団的自衛権に対する方針は、おおむね正しい。

2014年5月17日21時15分記


 

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コメント
 
01. 2014年5月17日 22:16:43 : HRHAY4PN32
創価学会 解釈変更の行使容認に慎重な見解
5月17日 21時36分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140517/k10014525871000.html

集団的自衛権の行使容認を巡って、公明党の支持母体である創価学会は「行使するという場合には、本来、憲法改正手続きを経るべきである」として憲法解釈の変更による行使容認に慎重な見解を示しました。

集団的自衛権を巡っては安倍総理大臣が15日の記者会見で憲法解釈の変更によって、限定的に行使を容認することを視野に与党で検討を進める考えを表明しています。これについて、公明党の支持母体である創価学会の広報室は「国民を交えた慎重の上にも慎重を期した議論によって歴史の評価に耐えうる結論を出されることを望む」とする見解を文書で明らかにしました。

集団的自衛権については「これまで積み上げられてきた憲法9条についての政府見解を支持している」としたうえで「限定的にせよ行使するという場合には、本来、憲法改正手続きを経るべきである」として憲法解釈の変更によって集団的自衛権の行使が容認されることに慎重な見解を示しました。


02. 2014年5月17日 22:26:59 : HRHAY4PN32
<集団的自衛権>創価学会「改憲経るべきだ」
毎日新聞 5月17日(土)19時48分配信

 公明党の支持母体である創価学会は17日、安倍晋三首相が目指す憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認について「本来、憲法改正手続きを経るべきだ」との見解を明らかにした。また、20日から始まる自民、公明両党による与党協議について「今後の協議を見守る」としながらも「慎重の上にも慎重を期した議論」を求めており、与党協議に影響を与えそうだ。

 創価学会広報室が公表したコメントは、集団的自衛権を保持するが行使できないとの政府見解を念頭に「これまで積み上げられてきた憲法第9条についての政府見解を支持している」と強調。政府が秋の臨時国会までに解釈変更の閣議決定を目指していることについて「国民を交えた、慎重の上にも慎重を期した議論によって、歴史の評価に耐えうる賢明な結論を出すことを望む」とけん制した。

 一方、与党協議メンバーの上田勇・公明党外交安全保障調査会長は17日、TBSの番組で、PKOに参加した自衛隊の任務拡大や武力攻撃事態に至らない「グレーゾーン」事例について「もう少し変えることができるのか、しっかりと協議していきたい」と表明。与党協議では、公明党が前向きに検討しているこれらの事例の協議を先行させたい考えを示した。協議の結果、合意できるかどうかについては「ゴールの話は、今お話しすることではない」と述べるにとどめた。【高本耕太】

 創価学会広報室のコメントの全文は次の通り。

 私どもの集団的自衛権に関する基本的な考え方は、これまで積み上げられてきた憲法第9条についての政府見解を支持しております。したがって、集団的自衛権を限定的にせよ行使するという場合には、本来、憲法改正手続きを経るべきであると思っております。集団的自衛権の問題に関しては、今後の協議を見守っておりますが、国民を交えた、慎重の上にも慎重を期した議論によって、歴史の評価に耐えうる賢明な結論を出されることを望みます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140517-00000080-mai-pol


03. 2014年5月17日 23:02:36 : OmmYAvz5TE
創価=公明は、皆様認知済みでしょう?

私は創価ではないが、市議〜国会まで”短冊”を頼まれて一度の選挙に複数の”後援会”に創価の親族、知人の要請に応えている。

今こそ”末端”の学会員の”無垢”な”信仰心”に応えるべきでは?

”幹部”の皆様、”下駄の雪”では、”求心力”が無くなるよ?

傍でみていて”学会員”が気の毒だ?

私は個人は”道元禅師”の教えが善いと思ってますが(笑)


04. 2014年5月18日 02:07:28 : uqDtp8VX0Q

>自民党の多数議員は学会に頭が上がらない。試してほしい。連立離脱をほのめかして、自民党に揺さぶりをかけるのも面白いだろう。
信濃町に知恵者がいれば、財閥に劣らない実力を行使出来るかもしれない。財閥と張り合える唯一の団体なのでもある。

財閥だけではないでしょう。検察も裁判官も。一部の官僚も。

しかし、アヘは公明党が離脱しても平気だと思うよ。むしろ離脱して欲しいと願っていると思うけど。

7月選挙で自信をみなぎらせて既に今年の都知事選以降、7月解散選挙でもして「消費税更に増税」「秘密保護法施行」「集団的自衛権決行のための憲法改憲」「徴兵制」と、自民党が長年悲願だった政策を、国民から解散選挙でみそぎを得るという自信。

なぜだか考えた。昨年の衆議院選から今年の都知事選まで、全国あるいは全都で、捏造投票用紙が利用され、全国の有志が裁判に提訴しても全て却下された。
簡単だった。
この捏造投票用紙こそ、ネットではアヘラインだとの噂がある。ソウカや公明党関連の不正選挙手法など、ヘのかっぱ。

ア○ラインでは、海外で印刷で投票捏造した大量の用紙を、ヨツビシ関連の船で運んだという、とある大学生らからの噂が出た。
信憑性のある噂だと思う。ネット上に出された類似文字の投票用紙の画像には多くの汚れがあった。その汚れこそ、大量に印刷した場合の印刷後のインクと湿度の問題。湿度が高い場合のインク汚れという見識がと一致する。船室の湿度が高いという意味。

衆議院選、参議院選、都知事選の、3つの選挙結果は異常だった。民意を反映していないし、余りに不人気の議員らが当選しすぎて、当選するはずの議員らの選挙区にゼロ票がありすぎた。
しかし、司法はこぞって、不正選挙の挙げられた証拠を見もせず却下したという。
3回もやすやすと成功すれば、アヘへは、自信満々だろう。ソウカに助けてもらう必要は一切ない。

全ては、不正選挙に対して全く無視を決め込んだ大多数の国民自身に、因果が応報してきただけのことだ!
7月選挙も、予定通りだろう。不正選挙こそ完全封鎖しなければ、何一ついいことはない。公明党にも野党全部にも、何一つ期待できない。国民の票をゴソッと捨ててしまって、何の変化を期待するというのか?????

最低でも、ウクライナ住民投票のように、透明のガラス箱の投票箱に入れさせて、その投票所で開票作業をさせなければ、日本の今の選挙はしてもしなくても何の意味もない。



05. 2014年5月18日 22:59:31 : FsX3otlY7A
>特定秘密保護法にしても、公明党が支援しなければ成立したかどうか?これに学会が激しく揺れた。学会を無視した対応に怒りが沸き起こった。

激しい政教一致ですな。 日本国憲法 第二〇条および第八九条に反する。
創価学会文化部内公明政治連盟から公明党が分離したあとに批判をかわすため、池田大作が制度的に分離すると明言したと言われているが、どうみたって完全に同一集団じゃないか。

両方ともクズだよ。クズ。

ていうか、池田大作は3年ほど前に死んでるんじゃないのか?
 


06. 2014年5月19日 17:07:41 : 6m9Z3Oa7DY
公明党はいつでも期待させて裏切られているから信用できない.

党名の変更を願っている.

あっそうかい党とでも 


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