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遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」と認める(NHK) メールに天皇、皇后両陛下やケネディ駐日米大使らの殺害予告
http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/655.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 20 日 10:04:50: igsppGRN/E9PQ
 

遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」と認める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140520/t10014570351000.html
5月20日 9時53分 NHK


パソコンの遠隔操作事件で、19日から連絡が取れなくなっていたインターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告から19日夜、弁護団に連絡があり、関係者によりますと、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、先週、報道各社などに届いたメールを自分が送ったと話したということです。

パソコンの遠隔操作事件では、インターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告(32)が威力業務妨害などの罪に問われていて、ことし3月に保釈され、裁判では一貫して無罪を主張しています。

この事件について、自分が真犯人と主張するメールが今月16日、片山被告が裁判に出廷中に報道各社などに届き、警視庁などは、片山被告がその前日に、都内の荒川の河川敷に埋めたとみられる携帯電話で送ったとみています。

弁護団によりますと、片山被告は19日の午前10時20分すぎの電話のあと連絡が取れなくなり、午後に予定されていた会見にも姿を見せませんでしたが、関係者によりますと、19日午後9時半ごろ、弁護団に連絡があったということです。

その中で、片山被告は「自分が真犯人だ」と認め、今月16日に届いたメールを自分が送ったと話したということです。

東京地方検察庁は19日、被告に対する保釈の取り消しを請求し、裁判所は早ければ20日中にも保釈を取り消すかどうか判断を示すとみられます。

東京地検は、保釈の取り消しが認められた場合には、被告の身柄を拘束して直ちに勾留することにしています。


         ◇

【遠隔操作ウイルス事件】
ケネディ大使「父親のように殺す」 新メールでも脅迫で立件へ 片山被告宅を捜索
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140520/crm14052009450007-n1.htm
2014.5.20 09:45 産経新聞

 「真犯人」のメールには、タイトルに天皇、皇后両陛下やキャロライン・ケネディ駐日米大使らの殺害予告が書かれていた。東京地検と警視庁は19日夜、脅迫容疑で、容疑者を特定せずに東京都江東区の片山祐輔被告の自宅を捜索。メール送信の裏付けを急ぎ、立件へ詰めの捜査を進める。

 メールのタイトルではほかに、地下鉄の駅でサリンを散布することや、片山被告の公判を担当している裁判長らを射殺することなどに言及。ケネディ大使については英語で「父親のように殺す」としている。

 本文の最後には「警察・検察は片山被告に1億円ぐらい補償してあげてくださいね」と記載。警察庁長官や検事総長を中傷する文面が書き込まれている。

 あて先は報道機関の記者や弁護士らで、殺害予告の対象者に直接送信されていないが、捜査当局は脅迫容疑にあたると判断した。


 

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コメント
 
01. 2014年5月20日 10:16:01 : QpVoiEcnBg
>天皇、皇后両陛下やキャロライン・ケネディ駐日米大使らの殺害予告が書かれ
>ていた。

米国民主党嫌いの国内の保守派的な思想の持ち主とオウム信者が一緒になったような人物が書いたってことか?片山被告ってこんな思想の持ち主なのか?そもそも遠隔操作事件を起こすことと一種のテロ予告をすることと何か関係があるのか?


02. 2014年5月20日 10:17:44 : ljBvQNxHEU
片山被告「全部自分が仕組んだ」 関与認める
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2205370.html

 行方がわからなくなっていたパソコン遠隔操作事件の片山祐輔被告が19日夜、弁護団に対し「全部、自分が仕組んだことです」と一連の事件への関与を認めたことが、新たにわかりました。

 IT関連会社元社員の片山祐輔被告(32)は、他人のパソコンを遠隔操作して殺人予告などを送った威力業務妨害などの罪で公判中でしたが、19日の午前10時すぎから行方がわからなくなっていました。

 関係者によりますと、19日夜、弁護団が電話で片山被告と連絡を取り、片山被告は「全部、自分が仕組んだことです」と一連の事件への関与を認めたということです。片山被告は現在、弁護士の事務所で今後の対応を協議しています。

 この事件では、先週、「真犯人」を名乗るメールが新たに送られてきましたが、東京地検は片山被告本人が送ったと判断し、保釈取り消しを裁判所に申請しています。(20日09:41)


03. 2014年5月20日 10:19:34 : ljBvQNxHEU
PC遠隔操作事件の片山祐輔被告の保釈取り消し決定 東京地裁
05/20 10:02
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00268919.html

東京地裁は、PC遠隔操作事件の片山祐輔被告の保釈取り消しを決定した。


04. 2014年5月20日 10:27:21 : QpVoiEcnBg
〖IWJブログ〗「真犯人メールは片山氏の自作自演」を断定する検察とメディア 〜いまだ全容不明の「真犯人像」、複数犯の可能性も!?

特集 PC遠隔操作事件

※20日午前9時53分、NHKが速報で「遠隔操作事件 片山被告『私が真犯人』と認める」との見出しで、片山祐輔被告から19日夜に弁護団へ連絡があり、関係者によると、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、「真犯人」を名乗るメールを自分が送ったと話したという内容を伝えている。

 「あ。真犯人です。お久しぶりですね^^」――。

 5月16日金曜日午前11時37分、不敵な挨拶で始まる一通のメールが、落合洋司弁護士をはじめマスコミ関係者など複数の識者の下に届いた。「小保方銃蔵」を名乗るメールの差出人は、自身がPC遠隔事件の「真犯人」であり、片山祐輔被告は「無実」であることを示唆した。

 メールを送付された落合洋司弁護士が、メールのほぼ全文を自身のサイトにアップしたことで、「真犯人」を名乗る人物からのメールの内容を、誰もが閲覧できるようになったのは16日の14時34分のことだ。

〖落合弁護士ブログ〗http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20140516#1400218482


 「片山氏が報道ステーションやレイバーネットに出てるのを見てかわいそうになったから」と語る自称「真犯人」は、メール文中で片山被告のPCに遠隔操作ウィルスを感染させた手口や、片山氏を犯人に仕立て上げた理由、片山被告の犯人性を高める工夫などを、詳細に説明。そして「雲取山ビニール袋の正体」や「ネコのセロテープから検出されたDNA」について、さらに「秘密の暴露」と称し、2012年に首相官邸と部落解放同盟に送った脅迫メールの内容など、「真犯人しか知り得ない未公開情報」を記載していた。

□「これをもって、この裁判を終わりにしてほしい」片山被告が身の潔白を訴え
 同日、17時30分から、司法記者クラブで記者会見を行った片山被告は、メール送信時刻の自身のアリバイを説明し、自称「真犯人」が自分の自作自演ではないことを訴えた。

 「真犯人」を名乗る人物からメールが送信された16日午前11時37分、片山被告は第8回公判の真っ最中であり、法廷内にいたのである。

 さらに現在使用しているPCは、弁護人の管理下にある、自作や改造を施していない1台のノートPCだけであることを説明。さらにその中には通信を記録する「パケット警察」を入れており、パスワードは特別弁護人の野間英樹氏が管理していて、片山被告自身では解除できないようになっていることも明かし、身の潔白を訴えた。

(※)通信記録やソフトウェアの起動記録を監視するソフト

 会見に同席した佐藤博史弁護士は、「真犯人」を名乗る人物からのメールが弁護団も知らなかった情報を含んでいることを明かし、「秘密の暴露」と称する内容については、「これが秘密の暴露にあたるかどうか、捜査当局は十分わかるはず」と語った。

 佐藤弁護士は、「先の4人の誤認逮捕事件と同様、この件についても公訴の取り消しをすべきだ」とし、週明けの19日月曜日正午、検察に対し「公訴取り下げ」の書面を提出し、その後記者会見を行うことを発表した。

※この16日金曜日17時30分からの記者会見の模様は、IWJのサイトで読むことができる。動画全編も会員向けにいったんは格納したが、事件が急展開をみせている今、公共性を考慮し、再度フルオープンで公開することにした。→ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/140127

□「真犯人」は片山被告自身だった!? マスコミが一斉にリーク報道
 週末が静かに過ぎて、明けた19日月曜日。「真犯人」を名乗る人物からのメールで、裁判の行方は、被告側に圧倒的に有利に傾いたと思われた矢先、事態は急転した。

 「『真犯人』のメール、片山被告が自ら送信か」

 19日午前、大手メディアに一斉に同じ見出しが躍った。記事はどれも横並びで同じ内容を報じている。情報の出どころは「捜査関係者によると」となっており、このPC遠隔操作事件において、これまで再三にわたって行われてきたいわゆる「リーク報道」である。情報の出処が警察か検察であることは間違いない。

 記事の内容はこうだ。「捜査関係者によると」、メールが届いた16日より前に、「片山被告が東京都内の河川敷で不審な行動をしているのを警視庁の捜査員が目撃」、後に捜査員がその場所を掘り返したところ、「片山被告がいた場所にスマートフォンが埋められているのが見つかった」というもの。

 さらに、「このスマートフォンを解析したところ、真犯人を名乗るメールのアドレスの痕跡があった」という。そしていずれの記事も「タイマー機能を使うなどして、片山被告が自身の公判中に送信されるようにし、真犯人を装うメールを送ったとみられている」と捜査当局の見立てを解説し、「東京地検は東京地裁への保釈取り消し請求を検討するとみられる」と、結んでいた。東京地検の「逆転への意志」の事実上の代弁だった。

・「真犯人」メール 元会社員自身が送信か(NHK)

・「真犯人」メール、片山被告が自ら送信か(日本テレビ)

・河川敷から携帯 メール送信の痕跡(NHK)

・遠隔操作「真犯人」名乗るメール 片山被告が送信か(テレビ朝日)

・真犯人メール、片山被告本人か 保釈中に不審な行動、タイマー機能で偽装の疑い(産経新聞)

・「真犯人」メール、被告がタイマー使い送信か 遠隔操作事件(日経新聞)

・警視庁、携帯を発見 片山被告が送信の見方(東京新聞)

・PC遠隔操作「真犯人」メール、被告自身送信か(読売新聞)

□「片山氏にこのメールを書く理由はない」佐藤弁護士が片山氏の無実を訴え
 この大手メディアの一斉報道を受けて、19日午後2時、佐藤弁護士は当初午後3時か3時半から予定していた記者会見を、約1時間繰り上げて開いた。この会見の場に片山被告の姿はなく、佐藤弁護士によれば、午前10時22分に電話で連絡を取ったのを最後に、連絡が取れなくなっているという。

・2014/05/19 PC遠隔操作事件で急展開 片山祐輔被告と連絡取れず 佐藤博史弁護士「彼が無実なのは確か」

 佐藤弁護士は会見で、「真犯人」を名乗るメールの送り主が片山被告ではないことを繰り返し強調し、「なぜ片山さんが河川敷の土の中にスマホを埋めなきゃいけないのか理解できない。荒唐無稽な話だ。江ノ島の猫の件よりも出来が悪いエピソードじゃないかと思う」と訴えた。

 さらに、佐藤弁護士と片山被告は、こうした「真犯人からのコンタクト」に備え、PCやスマートフォンを提出する準備をしていたにも関わらず、「土日に警察からの問い合わせはなかった」と述べた。

 そして、「片山さんに、今の時期にこんなメールを書く理由がありませんよ。裁判が不利に展開しているなら別ですよ。このタイミングでこんな大げさなことになることはあり得ません」と、裁判が片山被告側に有利に展開していることを根拠として、あえて危険を冒してまで「真犯人」を名乗るメールを送る合理的な動機が見当たらないと、重ねて、片山被告の無実を訴えた。

 事態が二転したところで、さらに三転する報せが飛び込んできたのは、この記者会見後の囲み取材の最中だった。先週末に謎のメールを受け取った落合洋司弁護士が、差出人不明のレターパックを受け取ったことをTwitterで公表したのだ。あて名は「泉岳寺前法律事務所 片山祐輔様」となっていた。メールに続き、何者かが(同一人物とは限らないが)アクションを起こし、新たな手がかりを示したことになる。

 レターパックの中身は3つのハードディスクだった。その日、落合洋司弁護士の事務所は、個別取材を求める取材陣が列をなした。ようやく我々IWJの番が回ってきた時には、21時にさしかかっていた頃だった。

・2014/05/19 PC遠隔操作事件 ハードディスクが届いた落合洋司弁護士を岩上安身が直撃 「複数犯の可能性も」

 落合弁護士は、私のインタビューに対し、第3者の冷静な目から見たこの一連の事件の分析を披露した。自称「真犯人」のメールの送り主は、1.文字通り「真犯人」、2.片山被告、3.警察関係者、4.第3者の4つの可能性があるとして、その中でも可能性が高いのは1と3と見ていたが、「スマホを埋めた」とのリーク報道でわからなくなった。そこへさらに送られてきたのがこのハードディスクである。

 消印は17日、大阪の「浪速郵便局」で受け付けた郵便物で、ハードディスクの中身は開いていない。佐藤弁護士ら、片山被告の弁護人立ち会いのもと、警察に任意提出し、その際、中身をコピーして弁護人側にも渡し、アンフェアにならないようにしようと思う、と語った。ハードディスクの中に、「真犯人」に近づく重要な手がかりが収まっているのか、それとも空騒ぎを引き起こすだけのジャンク情報しか入っていないのか、それは開けてみなければ誰もわからない。

 インタビューの最中、スタッフがタブレットにメモ代わりに差し入れた。そこには、片山被告が「真犯人」を名乗るメールを送り、証拠の隠滅を図った疑いがあるとして、東京地検が21時過ぎに、同被告の保釈取り消しを東京地裁に請求した、との速報が表示されていた。さらに東京地検と警視庁は、「メール文中に特定の団体などを脅す内容が記されている」として、脅迫容疑で、容疑者を特定しないまま「関係先として」片山被告の自宅を家宅捜索した。

 19日深夜になると今度は、「河川敷のスマートフォンの付着物から片山被告の『DNA型』が検出された」という記事が、同じく「捜査関係者によると」というリーク報道で流れた。

 20日午前2時現在、片山氏の行方は分かっていない。

□今回も「嘘のリーク」の可能性はないか
 大手メディアは当初から、捜査当局のリークを鵜呑みにし、片山被告を「真犯人」と断定する報道を大々的に続けてきた。しかしその後の公判で、片山被告が犯人である「証拠」とされていた「江ノ島の防犯カメラの映像」に様々な疑問点が見つかったり、犯人が雲取山山頂にUSBメモリを埋めた件についても、検察が「片山氏が埋めた証拠はない」と告白するなど、その杜撰な捜査内容が浮き彫りとなってきたことについては、あまり大きく報じていない。

 さらに検察が最後の切り札として出してきたFBI情報も、蓋を開けてみたら、「遠隔操作ウィルスがファイル共有サービス『Dropbox』内に見つかった」というだけのものに過ぎず、検察も「片山さんが犯人であることの立証のためのものではない」と認めていることに至っては、ほとんど知られていないのではないか、と思う。

 警察・検察のリークとメディアのスクラムによる、これまでの捜査と報道の経緯については、片山氏への単独インタビューをご覧頂きたい。

・2014/03/07 「メディアは嘘のリークに騙されないで」 PC遠隔操作事件の片山祐輔被告と佐藤博史弁護士に岩上安身が緊急生インタビュー

 今回の「真犯人」を名乗るメールについて、我々は冷静に、かつ客観的に考える必要がある。

□本当に「真犯人」は単独犯なのか?
 現時点で言えることは、そう多くはない。論点を整理してみよう。

 まず、「メールを送ったのが本当に片山被告か否か」という点。そして、このメールの送り主が「本当に一連の事件の『真犯人』なのか」という点。この2点はそれぞれ分けて考える必要がある。もし片山被告が16日のメールを送った張本人だとしても、それだけでは片山氏が一連のPC遠隔操作事件の犯人であると断定できるわけではない。一刻も早く裁判を終わらせたいと考えて、この件に限って「合理的」とは言えない行動を取った可能性も否定できないからだ。

 その2点につけ加えて、もうひとつ考えてみるべき点がある。「本当に『真犯人』は単独犯なのか」という点だ。

 これは、落合洋司弁護士が提示した考慮すべき仮説のひとつである。捜査当局は片山被告の単独犯行と断定しており、メディアもそれに従って報道しているため、片山氏を「真犯人」と見なすにせよ、他に「真犯人」が存在し、片山氏は無実だと主張するにせよ、「真犯人」は単独犯であると思い込んでしまっているところがある。

 しかし、これだけ大掛かりな犯行を、短期間にやってのけるのは、単独犯では難しいのではないか、と落合弁護士は述べる。「捜査当局のこれまでの調べでは、複数犯の可能性を完全に否定するような証拠は示されていない」。

 この場合、片山氏を含む複数犯のグループ(つまり片山氏に共犯がいる)という場合と、片山氏は無関係で別に複数犯おグループが存在するという場合と、二通り考えられるが、と私がたずねると、「そのどちらもまだ可能性は残されていると思う」と落合弁護士はこたえた。複数犯であれば、メールを送ることも、大阪から郵便物を送ることも簡単にできる。たしかにこれまで十分に検討されてこなかったが、改めて検討されて然るべき仮説ではないだろうか。

 片山氏は行方不明のままだが、元検事でもある落合弁護士は、「警察は行動確認(尾行)も行っているばず。もし自殺しそうであればすぐ保護するだろうし、保釈取り消しの決定が下れば身柄を確保するだろうと思う」と語る。

 果たして、片山氏は今、どこにいて、何をしているのか。メールを送りつけ、スマホを河川敷に埋めたのは彼なのだろうか。そもそも「真犯人」は彼なのか、別人なのか。単独犯なのか複数犯なのか。

 明日以降の展開は、まだ誰にもわからない。(岩上安身)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/140808


05. 2014年5月20日 10:29:30 : 3uwXQjhYRE
<PC遠隔操作事件>片山被告、「真犯人」メール送信認める
毎日新聞 5月20日(火)10時17分配信

 パソコン(PC)の遠隔操作事件で、保釈中に連絡が取れなくなっていた元IT関連会社員、片山祐輔被告(32)=威力業務妨害などの罪で公判中=が20日午前、東京都港区の佐藤博史弁護士の事務所に姿を現し、「真犯人」を名乗るメールをスマートフォンから報道関係者らに送り、東京都江戸川区の河川敷に埋めたと認めたことが関係者への取材で分かった。

 東京地検は19日、報道関係者らに送られたメールについて、片山被告自身が送信した疑いが強いとして保釈取り消しを東京地裁に請求。片山被告は同日午前、佐藤弁護士と電話で話した後、連絡が取れなくなっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000015-mai-soci


06. 2014年5月20日 10:30:39 : 3uwXQjhYRE
遠隔操作・片山被告「真犯人メールは自作自演」
読売新聞 5月20日(火)10時22分配信

 パソコン遠隔操作事件で、威力業務妨害罪などで公判中の元IT関連会社社員・片山祐輔被告(32)が弁護団に対し、16日に報道各社に届いた「真犯人」を名乗るメールは自作自演だったと認めた上で、一連の遠隔操作事件についても「自分がやった」と話していることがわかった。

 東京地検は東京地裁に被告の保釈取り消しを請求しており、取り消しが決定されれば、直ちに勾留する方針。

 弁護団などによると、片山被告とは19日午前から連絡が取れない状態だったが、同日夜、被告から「自分がやりました」などと電話連絡があったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00050053-yom-soci


07. 2014年5月20日 10:40:42 : 8rJKKz6GyQ
遠隔操作事件で片山被告の保釈取り消し
5月20日 10時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140520/j64497810000.html

パソコンの遠隔操作事件で、起訴されているインターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告(32)について、東京地方裁判所は保釈の取り消しを決めました。これを受けて東京地方検察庁は現在、都内の弁護士事務所にいる片山被告の身柄を拘束して勾留するものとみられます。


08. 2014年5月20日 10:41:31 : QpVoiEcnBg
ネットっていうのは世界規模でつながっているしそれを国内だけの法律で取り締まるという発想自体に無理がある。その部分がクリアできていない。この問題、いつ解決するんだろうか?

09. 2014年5月20日 10:44:25 : kXX0mVDAHo
下記から入手できるPDFファイルが、問題の脅迫状だそうです。
片山容疑者自身は「ふざけてますね、サイコパスですね」と決めつけていたが
まさにそれですなあw
  ↓
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片山祐輔(32)が報道各社や弁護士宛てに送ったメールの文面を読みなおすと人間のクズすぎて泣ける
beチェック

1 名前: キャプチュード(やわらか銀行)@転載禁止 2014/05/20(火) 10:35:52.64 ID:huRj3xHX0 PLT(12346) ポイント特典

遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」と認める

パソコンの遠隔操作事件で、
19日から連絡が取れなくなっていたインターネット関連会社の元社員、
片山祐輔被告から19日夜、弁護団に連絡があり、
関係者によりますと、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、
先週、報道各社などに届いたメールを自分が送ったと話したということです。

全文は下記ソースで
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140520/k10014570351000.html

片山祐輔が送ったメール
http://yokoku.in/enkaku2012/mail20140516.pdf

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10. 2014年5月20日 10:48:48 : 8rJKKz6GyQ
PC遠隔操作事件:片山被告、4事件すべての関与認める
毎日新聞 2014年05月20日 10時17分(最終更新 05月20日 10時30分)

 ◇「真犯人」メール送信も

 パソコン(PC)の遠隔操作事件で、保釈中に連絡が取れなくなっていた元IT関連会社員、片山祐輔被告(32)=威力業務妨害などの罪で公判中=が20日午前、東京都港区の佐藤博史弁護士の事務所に姿を現し、「真犯人」を名乗るメールをスマートフォンから報道関係者らに送り、東京都江戸川区の河川敷に埋めたと認めたことが関係者への取材で分かった。4都府県警が誤認逮捕した遠隔操作4事件についても、すべて関与を認めたという。

 東京地検は19日、報道関係者らに送られたメールについて、片山被告自身が送信した疑いが強いとして保釈取り消しを東京地裁に請求。片山被告は同日午前、佐藤弁護士と電話で話した後、連絡が取れなくなっていた。

http://mainichi.jp/select/news/20140520k0000e040138000c.html


11. 2014年5月20日 10:55:36 : 8rJKKz6GyQ
片山被告、メール送信認める=「裁判早く終わらせるため」−PC遠隔操作

 パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われ公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)が、報道機関に「真犯人」を名乗るメールを送ったと弁護団に伝えたことが20日、分かった。弁護人の一人が明らかにした。
 この弁護人によると、片山被告は19日夜、主任弁護人の佐藤博史弁護士に対し、メールを送ったと伝えた。理由については、「裁判を早く終わらせるため」と説明しているという。(2014/05/20-10:27)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014052000158


12. 2014年5月20日 11:01:55 : qABQvdTAB6

犯人がウソをついて保身するのは、ある意味当たり前。

弁護士はそれをわかった上で犯人から信頼を得て、犯人から真相を引出し、犯行が事実ならなるべく罪が軽くなるように弁護する。
これが有能な弁護士というものだろう。

人権派弁護士なるものが、犯人の主張を鵜呑みにするだけの愚か者であることがよくわかった。

『会見に来るはずの片山氏と連絡が取れないと佐藤弁護士が明かした。
≪真犯人を名乗るメールを片山被告自身が送った疑いがあるとの報道には「あり得ない。送られたメールを一緒に見たときも不審な点はなかった」と話した。』
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2299.html


結局真相は人権派弁護士が「あり得ない」と断言した事実だったわけだね。
弁護士はどう責任を取るのかね。



[32削除理由]:管理人特別処理

13. 北の零年 2014年5月20日 11:04:33 : pi7eKAjFENWsU : OgfNpd54U6

コメント欄は…スレッドの反復に見えるが、コレラもコメント要件の範囲?



14. 2014年5月20日 11:15:59 : YxpFguEt7k
ますます目が離せない展開…
焦点の15日のアリバイはどうだったのか…

15. 2014年5月20日 11:40:11 : FfzzRIbxkp
仮に、片山氏が一連の事件の犯人だとしたら、佐藤弁護士まで騙しちゃうし、
1年間拘留されながらも検察も彼が犯人だという証拠を出せなかったし、

彼、すごい才能なんだけど。


16. 2014年5月20日 11:40:29 : FGnOQRqLW9
拘留中だったら「自白を強制された」という言い訳もあったろうけど、保釈中でしかも自分の無実を訴えていた弁護士に真犯人だと明かしたのだから、もう決定的だろう。

17. 2014年5月20日 12:00:52 : ynSQvzTlvk

>彼、すごい才能なんだけど。

どうだかね。今度は「私がやったのではありません。私は遠隔操作されていただけです」とか言い出すんじゃない。


18. 2014年5月20日 12:09:56 : 8rJKKz6GyQ
片山被告を勾留へ PC遠隔操作事件 関与すべて認める
2014年5月20日11時48分

 パソコン(PC)遠隔操作事件で、威力業務妨害などの罪に問われている片山祐輔被告(32)=保釈、公判中=が19日夜、自ら弁護団に電話をして「自分が犯人です」と話し、一連のすべての事件について関与を認めたことがわかった。20日、弁護団が明らかにした。東京地裁は同日午前、片山被告の保釈を取り消した。再び勾留される見通しだ。

 片山被告は同日午前11時ごろ、弁護士事務所から東京地検の検事らに連れられて車に乗り込み、その後、地検に入った。

 弁護団によると、電話があったのは19日午後9時半ごろ。片山被告は「死のうと思ったが死にきれなかった。先生、申し訳なかった。犯人です」などと話したという。20日朝から弁護士事務所で面会した際も「河川敷に埋めた携帯(スマートフォン)がまさか見つかると思わなかった」と話したという。弁護団は起訴内容をすべて認める方針に転換する。

 一連の事件をめぐっては、今月16日に「真犯人」を名乗るメールが報道機関などに送られてきた。メールは片山被告の無実を示唆する内容だったが、河川敷にスマホを埋める片山被告の姿が目撃されていたことなどから、捜査当局はこのメールは片山被告自身が送ったものだと断定。東京地検が19日、地裁に保釈の取り消しを求めていた。

 PC遠隔操作事件では2012年6〜9月、大量殺人や爆破などの予告がメールなどで送信された。当初、警視庁、神奈川県警、大阪府警、三重県警が4人の男性を誤認逮捕し、謝罪する事態になった。警視庁などは13年2月に片山被告を威力業務妨害の疑いで逮捕。東京地検は同年6月までに10件の事件で起訴した。片山被告は公判でも「真犯人にPCなどを遠隔操作され、犯人に仕立てられた」などと訴え、逮捕から一貫して無実を訴えていた。

     ◇

 〈パソコン(PC)遠隔操作事件〉 2012年、ネット掲示板に無差別殺人や小学校襲撃の予告が書き込まれた事件で、IPアドレスなどの捜査をもとに男性4人が逮捕されたが、その後、PCが遠隔操作されていたことが判明。「真犯人」を名乗る人物が弁護士らに犯行声明メールを送り、事件への関与を告白。警察庁が4人の誤認逮捕を認めた。片山祐輔被告は13年2月、警視庁などに威力業務妨害容疑で逮捕され、誤認逮捕につながった事件など計10事件で起訴されたが、一貫して無罪を主張。今年3月に保釈された。

http://www.asahi.com/articles/ASG5N3D1PG5NUTIL003.html


19. ピッコ 2014年5月20日 12:36:55 : ldyqn.PAmBFfI : IAoGgIRm1A
「真犯人」のメールには、タイトルに天皇、皇后両陛下やキャロライン・ケネディ駐日米大使らの殺害予告が書かれていた。

>15. 彼、すごい才能なんだけど

あなた、いまだに、こんな極悪人にゾッコンなの? バカみたい。


20. 2014年5月20日 12:41:46 : kkbhZk3IZQ
で、今の今までどこにいたの?ていうか今どこに彼は?
それに弁護人が辞任するならまだしも、
解任する必要がどこにある?

21. 2014年5月20日 12:59:11 : F0to0NSgU2
スピン報道(マスコミの世論誘導)とは、権力側が実際に知られたくないことを隠す為にマスコミと結託し、関係のない別のニュースを大きく取り上げ、ある種の世論誘導を行う報道技術。

安倍内閣が目指す「集団的自衛権の行使」容認に反対する声が予想以上に多かった。
そして、汚染水問題に、消費税を含めた増税への不満…
当然、世論操作も過熱状態に。でも、この世論操作も税金で行われているのだろうけど。

汚染水 外洋流出続く 首相の「完全ブロック」破綻 2014年5月17日 東京新聞 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014051702000127.html

福島第一の汚染水浄化装置「ALPS」、全停止 2014年05月20日 11時34分 読売
 東京電力は20日、福島第一原子力発電所の汚染水浄化装置「ALPS(アルプス)」で唯一浄化処理を続けていた系統で、汚染水中のカルシウム濃度が十分に下がらない不具合が見つかり、処理を停止したと発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140520-OYT1T50070.html?from=ytop_main6

安倍晋三首相悲願の国家安全保障会議(日本版NSC)が年内に始動する運びだ。モデルは米国のNSC(National Security Council)。外交と安全保障政策の司令塔として一体的政策運用を行う。安倍氏は第一次安倍政権で設置を模索したが、果たせなかった。

NSC事務局トップの「国家安全保障局(安保局)」初代局長には、首相の側近中の側近、谷内正太郎内閣官房参与(元外務事務次官)の就任が内定。NSC設置関連法案は11月中に参院で可決・成立する。…

谷内氏は、昨年暮れの第2次安倍政権発足時に、安倍首相のたっての要請で内閣官房参与に就任。首相の外交ブレーンとして訪中するなど側近として活躍した。

その一方、東京電力顧問、セーレン取締役、鹿島建設顧問、富士通取締役、インターグループ社顧問などを務め、「鹿島建設所有の赤坂のマンションに個人事務所を構え、秘書も置き、講演活動も自由にこなしてきた」(全国紙政治部記者)。…
http://president.jp/articles/-/11339


22. 2014年5月20日 13:21:43 : z0xUMjkkeE
【遠隔操作ウイルス事件】「私が犯人」片山被告、一連の事件への関与認める メール偽装で墓穴
2014.5.20 11:52

 4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、無罪を主張していたIT関連会社元社員の片山祐輔被告(32)=威力業務妨害罪などで起訴=が弁護団に「自分が一連の事件の犯人だ」と認めたことが20日、弁護団への取材で分かった。16日に「真犯人」を名乗るメールを送ったことも認めた。東京地検は20日午前、片山被告の身柄を拘束し、再勾留の手続きに入った。警視庁はメールについて脅迫容疑での立件を視野に事情聴取する。

 主任弁護人の佐藤博史弁護士によると、19日午前10時20分ごろから片山被告と連絡が取れなくなっていたが、同日午後9時半ごろに片山被告から佐藤弁護士に電話があり、「私が真犯人だ」と一連の事件への関与を認めた上で、16日にメールを送り、スマートフォン(高機能携帯電話)を河川敷に埋めたと説明した。

 片山被告は「死のうと思ったが死にきれなかった」とも話したという。

 メールは、片山被告が東京地裁での公判に出廷中の16日午前11時半すぎに送信され、片山被告は公判後の記者会見で「メールを送ることはできない」と否定していた。

 警視庁は片山被告が15日夕に東京都江戸川区内の荒川河川敷で不審な動きをしていたのを確認しており、メール送信後に地中から電源が入った状態のスマホを発見。真犯人を名乗るメールと同じ文面を送信した痕跡が残されており、付着物から片山被告のDNA型が検出された。

 捜査当局は、片山被告が決められた時間に自動でメールを送信する「タイマー機能」を使い、偽装工作を図ったと判断。東京地検は「片山被告が証拠隠滅を図った」として、東京地裁に保釈取り消しを請求。東京地裁は20日午前、保釈取り消しを決定した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140520/crm14052011520012-n1.htm


23. 2014年5月20日 13:24:37 : z0xUMjkkeE
【遠隔操作ウイルス事件】片山被告「昨日は死のうと思い山中にいた」 笑み浮かべ東京地検へ
2014.5.20 13:00

 片山祐輔被告は20日午前10時55分ごろ、佐藤博史弁護士の東京都港区赤坂にある事務所前に、東京地検の係官に連れ添われて姿を現した。黒い半袖のポロシャツ姿で笑みを浮かべ、報道陣の問いかけには無言で車に乗り込み、東京地検に向かった。

 事務所前には早朝から約150人の報道陣が詰めかけており、警視庁の機動隊員や赤坂署員ら数十人以上が警戒にあたり、大きなトラブルはなかった。

 片山被告と一緒に出てきた佐藤弁護士は「片山被告は、昨日は死のうと思って山の中などにいたと話している」と語った。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140520/crm14052013000013-n1.htm


24. 2014年5月20日 13:28:14 : qQo4zpJqE2
本当か?

取調室の状況を見せろ!


25. 2014年5月20日 13:47:52 : kkbhZk3IZQ
昨日は山の中?
当然捜査員も張り付いていたんですよね?
また何か証拠になるものを埋めるかもしれませんし

26. 2014年5月20日 13:48:29 : lgdv97xKoU
そうか〜。マスコミが「自ら有罪を認めた」と発表すると、それを何の疑いも無く100%信じ込む人がこれだけいるんだなあ。

片山が真犯人かどうかは分からないけど、これまでの冤罪事件でも「犯人が自供した」ってマスコミが報道した事が何回あったか。
実際に「強要されて」自供した場合もあるだろうし、完全に否認していても「自供した」と発表する事など訳無いよね。視聴者は誰も確認出来ないんだから。

一応言っとくけど、自分は片山に好感を持っている訳ではないよ(笑)


27. 2014年5月20日 15:40:07 : TGgfYEbPRU
不可解だなー・・・。
雲隠れは家宅捜索の時間稼ぎっぽいし・・・。
通信可能なスマホはどうやって手に入れたんだろ・・・。
後はハードディスクの中身が何だったのかだな・・・。

28. 2014年5月20日 19:20:13 : qABQvdTAB6
>>26
>マスコミが「自ら有罪を認めた」と発表すると、


あのねぇw

片山被告の弁護士が片山本人と話し合った上で発表しているんだよ。
マスコミや警察、検察が発表したわけではないということ。

まんまと騙されたわけで、見抜けなかった弁護士の責任は重い。



[32削除理由]:管理人特別処理

29. 2014年5月20日 20:20:43 : uXGADTFVcA
>>28
ハッキリさせておきたいのだけど
キミの仰る「見抜く」って何?

30. 2014年5月20日 20:30:20 : qABQvdTAB6
>>29
>キミの仰る「見抜く」って何?


片山が行なってきた数々のウソ供述を弁護士が見抜けなかったということですよ。

佐藤弁護士自身が「完全に騙された」と反省していますね。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140520/crm14052017040022-n1.htm




[32削除理由]:管理人特別処理

31. 2014年5月20日 20:52:24 : uXGADTFVcA
>>30
つまり見抜くことは被告弁護人の絶対条件なの?

32. 2014年5月21日 02:16:13 : qABQvdTAB6
>>31
>つまり見抜くことは被告弁護人の絶対条件なの?

見抜いて正せればベストだということだよ。

弁護士法に「社会正義を実現することを使命とする。」とある以上、弁護士はそれを使命として活動しなければならない。

それに反する反社会的活動、例えば具体的な根拠をもとに有罪であると確信しているにもかかわらず、無罪だ裁判で主張するのは「社会正義を実現すること」にはあたらない。

従ってそれは弁護士法違反ということになるね。




[32削除理由]:管理人特別処理

33. 2014年5月21日 04:53:52 : cxr1BSC1so
>>31

お前は その理屈を決して橋下 徹には向けないんだな

橋下は 母子殺害事件の弁護団に難癖つけて、懲戒をよびかけたが


橋下は、飛田の売春宿が売春しておるのを承知しておったよな。

 にもかかわらず金をつまれて専属弁護人を引き受けたよな

お前がほざくとおり、例えば具体的な根拠をもとに有罪であると確信しているにもかかわらず、無罪だ裁判で主張するのは「社会正義を実現すること」にはあたらないよな。


弁護士ならば、検事総長が見ぬふりしてる犯罪(売春)を告発してみせねば、弁護士法と弁護士倫理に違反して懲戒食らうことになるよな

※どの口で言うか!橋下が向き合わない飛田新地との過去※
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-5010.html


34. 2014年5月21日 04:55:08 : cxr1BSC1so
33

だがアンカミス

>>32に対してのレス


35. 2014年5月21日 06:05:09 : uXGADTFVcA
>>32
>それに反する反社会的活動、例えば具体的な根拠をもとに有罪であると確信しているにもかかわらず〜

またまたおかしなことを言いだしましたね
キミはどうやって今回の裁判の被告弁護人の「確信」とやらを知り得たんですか?

これがキミお得意の勝手な思い込みでないのであれば、
具体的確証を以ってして説明していただきましょうか


36. 2014年5月21日 06:30:37 : uXGADTFVcA
>>32
>見抜いて正せればベストだということだよ。

ベストがあるなら、当然ベターもあって然るべきところだけど
でもキミはベスト以外はハッキリと「重過失」と決めつけていますよ

 片山被告の弁護士が片山本人と話し合った上で発表しているんだよ。
 マスコミや警察、検察が発表したわけではないということ。
 まんまと騙されたわけで、見抜けなかった弁護士の責任は重い。

見抜いて正すこと「=ベスト」ではなく、どこをどうみても「=絶対」じゃないですか


無責任なのかバカなのか、キミ自身でハッキリさせてください


37. 2014年5月21日 06:42:08 : uXGADTFVcA
>>32

>>01さんが引用した通り、弁護士法によれば弁護士は
>「社会正義を実現することを使命」としなければならない。
>被告がシロと言ったとしてもシロなのか、クロなのかを徹底的に調査する必要がある。
>そのうえでシロかクロかを判断し、被告がウソを言っている場合は説得して裁判で真実を語らせ、
>適正な法の裁きを受けさせる。
>これこそが刑事裁判における社会正義というものだろう。

明らかにキミは「刑事裁判における社会正義」について

 見抜いて正せればベスト

ではなく

 見抜いて正すことが絶対

と定義してますよ

これが無責任もしくはバカ所以のコメントでなければ
いったい何なんですか?


38. 2014年5月21日 10:39:41 : qABQvdTAB6
>>37
>見抜いて正すことが絶対と定義してますよ


そんなことはないですよ。

私が挙げたのは裁判での社会正義の一例にすぎない。

弁護士は神ではなく、全権が与えられているわけではないのだから、必ず真実を明らかにできるとは限らない。

重要なのは、裁判の場で真実を明らかしようとする姿勢を貫いて弁護士という職務にあたること。

それこそが法で定められている「社会正義を実現することを使命」として弁護士の職務を全うすることになる。


弁護士法の条文をきちんと読むこと。

『(弁護士の使命)
第1条 弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
2 弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。』


「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」

これは私が言っているわけではなく、法で定められている事実。
そして日本は法治国家。

そうであるならば、弁護士が弁護士法を順守しなければならないのは当然のことだよ。

法の条文をきちんと理解しなさい。




[32削除理由]:管理人特別処理

39. 2014年5月21日 11:57:28 : nFyVHo5CZX
>>38
相変わらずの掻い摘み&詭弁コメントありがとうございますw


>私が挙げたのは裁判での社会正義の一例にすぎない。

違うでしょ
キミの仰っていたことは「一例」でなく「これこそ」でしょ

>弁護士法によれば弁護士は「社会正義を実現することを使命」としなければならない。
         (割愛) 
>これこそが刑事裁判における社会正義というものだろう。

こそ:〔上に付く語を強く指示し、文意を強調する〕ほかの事・物・人ではなく、その事・物・人。

              ↑

明快で会って(イミフw)、日本語を理解できる人間なら他に解釈のしようがないことがわかるはず。
君は日本人ではないのかな?w
弁護士法の条文をもう一度100回音読したまえ。
ついでに小学校から日本語を学びなおしなさい。


やはりバカで落ち着く


40. 2014年5月21日 12:00:25 : nFyVHo5CZX
>>38
>それに反する反社会的活動、例えば具体的な根拠をもとに有罪であると確信しているにもかかわらず〜

ですからキミはいかにどのようにして
今回の裁判の被告弁護人の「確信」とやらを知り得たんですか?
とっとと答えてくださいね



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