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PC遠隔操作事件 片山被告「自分が真犯人でした」と告白 事件の真相を語る 佐藤弁護士記者会見
http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/670.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 20 日 20:40:11: igsppGRN/E9PQ
 

【PC遠隔操作事件】片山祐輔氏「私が真犯人」 記者会見【2014/5/20】

2014/05/20 に公開
パソコンの遠隔操作事件で、19日から連絡が取れなくなっていた片山祐輔氏が「私が真­犯人だ」と認め、16日に報道各社などに届いたメールを自分が送ったと話したとされて­います。
これを受けて、佐藤弁護士が行った記者会見となります。


            ◇


【速報】「"真犯人メール"は母親を安心させ、一日も早く裁判を終わらせるため」…片山被告の弁護人が会見
http://blogos.com/article/86758/
BLOGOS編集部 2014年05月20日 14:45



遠隔操作事件に大きな動き
20日、連絡が取れなくなっていた片山祐輔被告が姿を現し、午前11時頃、東京地裁の保釈取り消し決定を受け、事務所を訪れた東京地検の係官が身柄を拘束した。


片山被告は「これ以上弁護をお願いするわけにはいかない」などとして、佐藤弁護士らの解任を申し出、今後は国選弁護人の下での公判を望んでいるという。


これまで片山被告とともに法廷で争い、片山被告不在のまま行われた昨日の会見でも「片山さんの無罪は揺るがない」と強調していた佐藤弁護士が、被告本人の"告白"、身柄拘束、そして弁護人解任の意向を受け、会見を行った。


佐藤弁護士は、記者からの「裏切られたという思いがあるか」という質問に「受け止めることができた」「そういう否定的な感情は湧かなかった」と応えた。
また、4人の誤認逮捕について片山被告は「大変申し訳ないことをした」と話したというが、「通り一遍な言葉で済むことではないですし、どこまで深刻にリアルなものとして考えているかは、自分には判断できない。」「なぜこのようなことが起きてしまったのか。今後のためにも、彼の心理面・精神面の解明も望む」と述べた。


2時間に及んだ会見。一部で指摘されている複数犯説については、「私が聞いた限り、単独犯だと思う」と話した。


佐藤弁護士の冒頭発言要旨
昨夜、片山被告から電話があった。 内容は、「スマホを埋めたのが自分だとわかってしまい、もうダメだと考えた。先生の事務所に向かうことをやめて、公園で自殺を図ったが死にきれなかった。高尾山に向かって、缶チューハイを5缶ほど飲み、山中を放浪、持っていたベルトで首を吊ろうとしたが、切れてしまった。新しくネクタイを買ったり、別のベルトを買ったりしたが、やはり死にきれなかった。 山を下りて、ホームの下の退避エリアに入って、電車が来たら飛び込もうと試みたが、できなかった。先生に悪いことをしたので、お詫びをしようと思って電話をかけた。」というものだった。


「そういうことはやめて、ちゃんと出て来るべきじゃないか」と言った。被告とは、被告が東京に向かう電車の中でも通話を続けた。「新宿に近づいた」というので「また明日」と言うと「もう会えないかもしれない」と言った。


今朝、私は6時に事務所に出た。6時15分頃に電話があり、被告が生きいてることがわかった。「新宿のあるホテルに泊まり、先生に会いたい」というので、迎えに行った。



7時半すぎに事務所につき、検察の係官が到着、エレベーターホールのところで握手をして別れた。


何よりも今回の真犯人メールがどうして送信されたのか。彼は何度も言ったけれども、母親がいつも口癖のように「いつ前のような平和な日々が来るんだ」と言うので、安心させるために、また、一日も早く裁判を終わらせたいという気持ちになって、真犯人のメールを送信したと言った。


            ◇


無罪主張が一転「私が真犯人」再び勾留
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140520/t10014588041000.html
5月20日 17時56分 NHK


パソコンの遠隔操作事件で、これまで無罪を主張してきた元会社員、片山祐輔被告が一転して「私が真犯人で、一連の事件はすべて自分の犯行だ」と認めました。


片山被告は保釈を取り消され、20日午後、東京拘置所に勾留されました。


パソコンの遠隔操作事件では、インターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告(32)が威力業務妨害などの罪に問われていて、ことし3月に保釈され、裁判では一貫して無罪を主張してきました。


しかし、弁護団によりますと、19日夜、片山被告が一転して「私が真犯人です」と述べて一連の事件はすべて自分の犯行だと認めたということです。


片山被告は保釈を取り消され、20日午後1時すぎ、再び東京拘置所に勾留されました。
弁護を担当している佐藤博史弁護士によりますと、片山被告は今月16日に真犯人を名乗る人物から報道機関などに送られたメールを自分が送ったことも認めているということです。


そして、メール送信に使った携帯電話を河川敷に埋める様子を捜査員に目撃されていたことを知り、これ以上言い逃れできないと考えて、みずからの関与を弁護士に打ち明けたということです。


一連の事件では、無関係の男性4人が誤って警察に逮捕されましたが、片山被告は「大変申し訳ないことをした」と謝罪のことばを口にしたということです。


ただ、そのときの印象について佐藤弁護士は「通りいっぺんのことばで済む話ではなく、どこまで心から反省しているのか分からない。愉快犯的なところがあり、どこまでリアルなものとしてイメージできているか分からない」と話しています。


今後の裁判については「みずからの関与を洗いざらい話すべきだ」と伝えたところ、片山被告は了承したということで、これまでの無罪主張を撤回し、起訴された内容をすべて認める方針だということです。


片山被告の次の裁判は22日に予定されていて、改めて被告に認否の確認が行われる見通しです。


これまで一貫して無罪を主張してきた片山被告がどのようなことばで事件への関わりを説明するのか注目されます。


弁護士に「自分が犯人でした」


佐藤博史弁護士は会見で片山被告が犯行を認め、再び身柄を拘束をされるまでのいきさつを詳しく説明しました。


片山被告は19日、真犯人を名乗る人物から報道機関などにメールが送られたことを受け、午後2時に弁護団とともに裁判を打ち切るよう求める会見を開く予定でした。


しかし、午前10時すぎにメールを送ったのは被告自身だとみて捜査当局が調べているとの報道を佐藤弁護士から電話で伝えられたあと連絡が取れなくなり、午後2時の会見の場にも現れませんでした。


再び連絡が取れたのは19日午後9時半ごろでした。


片山被告から佐藤弁護士に電話があり、この中で「先生、すみません。自分が犯人でした」と一連の事件が自分の犯行だったと打ち明けたということです。


この電話の中で、片山被告は真犯人を装ったメールを送った携帯電話を河川敷に埋めたのを把握されていることを知り「もうだめだと思い自殺を考えている」と伝えました。


佐藤弁護士は被告が連絡を絶っていた日中に都内の公園や山の中などをさまよい歩き、首をつったり電車に飛び込もうとしたりして死のうとしたが死にきれなかったと話したため思いとどまるよう説得を続けたということです。


片山被告は東京・新宿区のホテルに泊まって一夜を過ごし、20日午前7時すぎに迎えに来た佐藤弁護士と落ち合ったということです。


その後、港区内の弁護士事務所に移動して、これまで隠していた一連の犯行の詳細について佐藤弁護士に説明したということです。


そして、午前10時すぎに身柄を拘束するため事務所に来た東京地検の検事に「すみません」と話し、改めて自分が真犯人だと認めたということです。


捜査員の行動確認が決め手に


今回、片山被告による「真犯人メール」の自作自演が発覚する決め手となったのは、警視庁の捜査員による行動確認でした。


弁護士によりますと、片山被告も荒川の河川敷に携帯電話を埋めたことについて「まさか警察に掌握されていると思わなかった。そのことで犯人と名乗ることになってしまった」と話していたということです。


保釈中の片山被告が不審な行動を取ったのは今月15日。


遠巻きに片山被告を見ていた捜査員が、江東区の自宅から東に4キロほど離れた荒川の河川敷に向かったのを確認しました。


およそ2時間にわたって河川敷に留まり、何かを埋める姿が確認されたということです。
片山被告の不審な行動を把握した警視庁は、通りがかりの人が地面を掘り起こさないように監視する措置を取りました。


翌日の午前11時37分、ちょうど片山被告が裁判に出廷中に報道各社などに真犯人を名乗るメールが届きます。


片山被告が何らかの行動を起こしたと考えた捜査員が、片山被告がいた場所を確認したところ地面に穴が掘られ、透明な袋に入った携帯電話が埋められているのが見つかったということです。


携帯電話を解析したところ、メールと同じ文面が全文残され、送信した形跡もあるのが確認されました。


片山被告は、自分の一連の行動を捜査員が目撃したことなどが報道されたことを知り、「もはや言い逃れができないと思った」と説明しているということです。


警視庁と東京地検もメールを送信したのは片山被告本人と判断し、20日、保釈の取り消しに発展しました。


「事件全体の検証を」


一連の事件の取材を続けてきたジャーナリストの江川紹子さんは「きょうの展開はびっくりした。片山被告がなぜみずから新たにメールを送るような稚拙な行動に出たのか疑問に思う。被告自身も自分の心がコントロールできていないと思うので、彼の心の状態も含め、今後、しっかりと解明してほしい。また、被告が有罪になっても警察によって誤って逮捕された人が出た事件であることは変わらないので、今後、一連の事件全体を検証してほしい」と話しました。


さらに「私は有罪と無罪の両方の情報が必要だと考え、これまで意識的に片山被告の無罪につながるような情報も発信していたが、バランスを欠いていた部分があったかどうか今後考えたい」と話しました。








 

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コメント
 
01. 2014年5月20日 20:44:42 : iuBVUGRGaI
保釈中にホテルに宿泊なんて許されるのですか?

届け無しでの地域移動制限はあっても宿泊場所には制限はないのですかね


02. 2014年5月20日 20:51:33 : TGIdEqWDr6
保釈の片山被告を徹底マーク=外出時の行動、執念で確認―証拠隠滅警戒で・警視庁
時事通信 5月20日(火)18時55分配信

 パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われ、保釈が取り消された元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)。警視庁は片山被告が保釈された直後から、証拠隠滅をしないか徹底的に行動をマークし、保釈取り消しにつながる不審な行為の現場を確認した。

 起訴内容を否認し、無罪を主張していた片山被告が今年3月に保釈された際、検察・警察当局内には、ネットやプログラミングに詳しい被告が自分の公判に有利になるよう証拠を隠滅する可能性があるとの懸念があった。

 警視庁捜査1課は被告の行動確認チームを編成。他県警からの応援も得て、被告の外出時の行動を確認したという。

 「真犯人」を名乗るメールが報道機関に届き、片山被告が記者会見した今月16日、捜査関係者は「被告の行動は確認済み。今は言いたいことを言わせておけばいい」と話し、保釈取り消し請求に至る展開を見越していた。

 警視庁の捜査員はメールが届く前日の15日午後、片山被告が東京都江戸川区の荒川河川敷で何かを埋めているのを確認。翌日、報道機関にメールが届いた後に現場を調べたところ、袋に入った携帯電話を発見した。同庁捜査支援分析センターが総力を挙げて短期間で携帯電話を解析し、「真犯人」を名乗るメールが送信されていたことを突き止めた。

 警察幹部は「誤認逮捕事件があっただけに威信を懸けて遠隔操作事件を捜査した。(行動確認した)捜査員の苦労と執念が実って良かった」と語った。

 弁護人によると、片山被告は「警察が尾行しているとは思わなかった」「河川敷に携帯電話を埋めるのを捜査員が見ていたとのニュースを知り、もうだめだと思った」などと話しているという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000123-jij-soci

このような結末に至っても佐藤弁護士は雲隠れもせずに冷静に会見された。立派です。


03. 2014年5月20日 20:54:22 : H2XGhEYiOQ
あまりに検察や警察に都合の良い展開で変だと思いませんか?
人生に先のない片山が検察と取引をして金と引き換えに真犯人を名乗り出ている可能性が非常に高いと思います。
河川敷で発見されたスマホに片山のDNAを仕込むことなど簡単です。長期間勾留されていいたので検察、警察はなんとでもできるでしょう。
そこまで検察や警察は追い詰められていたと言うことです。

04. 2014年5月20日 21:27:15 : Vsm7fpxviE
片山被告「4人の誤認逮捕、やったという気持ちだった」
2014年5月20日16時44分

 パソコン(PC)遠隔操作事件で、威力業務妨害などの罪に問われている片山祐輔被告(32)の弁護人を務める佐藤博史弁護士が20日午前11時半ごろから、東京都内で会見を開いた。片山被告が一連の事件について「やってみたら意外と簡単にできた。(4人の男性が誤認逮捕された時)『やった』という気持ちになった」と話したことを明らかにした。

 佐藤弁護士の説明によると、同7時過ぎに、都内のホテルに宿泊していた片山被告を佐藤弁護士が迎えに行った。片山被告は「(前夜に)チューハイを5缶を買って、飲みながら山をさまよっていた」「頭が痛い」と話したが、落ち着いた口ぶりで普段と変わらない様子だったという。

 その後、佐藤弁護士の事務所で詳しく話を聞いた。同10時半ごろに東京地検の検事が迎えにくると、片山被告は「すみませんでした」と話し、素直に検事とともに事務所を出たという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000032-asahi-soci


05. 2014年5月20日 21:27:56 : zDQnBDuTzI
>>03
往生際が悪いな。
首尾よく無罪をかちとれれば、ヒーローになれる。
そんな取引をするメリットはない。
もっと大きな弱みでもあれば別だけどな。

06. 2014年5月20日 21:32:59 : H2XGhEYiOQ
>>5
相当焦っているな!
そんなに都合が悪いか?
お前はいくら貰って工作をしているのかね?

07. 2014年5月20日 21:34:22 : UhYbXHMe0o
>>4
>あまりに検察や警察に都合の良い展開で変だと思いませんか?

同感です。
わざとバレる事前提に警察に有利な証拠を作りに行ったかのよう。
放っておけば無罪になったのにそんなことをする必要もないし、
真犯人にしては手口がずさん。
ここら辺の不可解な部分も「犯罪者の異常な心理なら矛盾したこともやる」
で片付けられているし。



08. 2014年5月20日 21:42:14 : vIAn7Y9zmI
 
ブサヨどもの慟哭が心地よい

初夏の月明かりの映える

河川敷の月見草・・・


09. 2014年5月20日 21:43:21 : Vsm7fpxviE
「真犯人でも受け入れる」母の言葉に片山被告涙
2014年05月20日 18時30分

 片山被告が身柄を拘束された後、佐藤博史弁護士が東京・霞が関で記者会見し、片山被告から「先生たちを裏切ってしまった。弁護士を解任したい」と申し出があったが、拒否したことを明らかにした。

 20日朝、都内の佐藤弁護士の事務所を訪れた片山被告は、無罪主張を続けたことに「途中で引き返せなくなった」と話した。また電話で母親と話し、「真犯人でも受け入れる」などと言われると涙ぐんだという。

 佐藤弁護士は、片山被告の謝罪について「どこまで深刻に反省をしているのか分からない。見捨てることはしない」と話し、「被告が真犯人であることを前提に弁護したい」と述べた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140520-OYT1T50095.html

保釈金1000万円は母親が老後資金から出したが証拠隠滅で没収されることになるそうだ。


10. 2014年5月20日 21:46:24 : IylPWSDbFA
甘やかされて・・・
育ってしまったんだな・・・

誰もが自分に厳しくなれなかったんだな


11. 2014年5月20日 21:54:15 : Vsm7fpxviE
パスワードが決め手、と片山被告 全事件への関与認める

 パソコン(PC)遠隔操作事件で、片山祐輔被告が「遠隔操作の真犯人しか知らないパスワードを使った事実が捜査機関に発覚すると思い、全部の事件を認めることを決めた」と話していることが20日、弁護団への取材で分かった。

 佐藤博史弁護士によると、片山被告は16日に送った「真犯人」を名乗る自作自演メールに、「昨年1月からログインしていないアカウントに最近ログインした」などと記載した。

 片山被告は19日夜、佐藤弁護士に電話でこれまでの経緯を説明。「(アカウントのログインに必要な)パスワードは真犯人しか知らず、警察に分かれば、全ての遠隔操作も認めざるを得ない」と話した。

2014/05/20 18:18 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052001001955.html


12. 2014年5月20日 21:55:23 : H2XGhEYiOQ
>>9
保釈金1千万円なんて端金、問題ないくら位の金を検察、警察が片山に払っています。何の問題もありません。

13. 2014年5月20日 22:16:14 : Ft5PhGZaus
 エシュロンが「絵空事ではない」というのがよくわかりましたね。
 携帯電話もメールも「日常の馬鹿話」のなかに「暗号」を仕組まなければならないってことか。
 昔の暗号のようにね。

14. 2014年5月20日 22:32:24 : BbxGhFcMPI
>03、07

もちろん、いろいろ考えて可能性を読むのは正しいしゼロではないが、ここに至ってまだそのことを書き込み(コメントする)までするというのは、何かにとらわれているか、板を活性化させるためか、コミュニケーションということを無視しているのか、としか思えない。


15. 2014年5月20日 22:35:55 : Vsm7fpxviE
<PC遠隔操作事件>「あなたを見捨てないと伝えた」(佐藤博史弁護士会見詳報・上)
2014年05月20日 20時07分

PC遠隔操作事件で、連絡が取れなくなっていた片山祐輔被告人の保釈が取り消され、その身柄が拘束されたことを受けて、主任弁護人をつとめる佐藤博史弁護士が5月20日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。片山被告人が一連の事件の犯行を認めたことについて、無罪を主張してきた佐藤弁護士は「完全にだまされた」と述べながらも、「否定的な感情はない」と心境を語った。

佐藤弁護士によると、19日午前10時すぎから連絡が取れなくなった片山被告人は、公園で自殺を図ったものの死にきれず、電車で東京の高尾山に行って、チューハイを飲みながら山中をさまよっていた。その後、駅のホーム下の避難スペースから電車に飛び込んで自殺を図ろうとしたが、思いとどまり、同日夜に佐藤弁護士に電話をかけてきたという。翌20日になって佐藤弁護士の事務所に入り、そこで東京地検に身柄を拘束された。

16日に真犯人を名乗るメールを送ったことについて、片山被告人は、母親から「一日も早く前のような平和な生活が送りたい」と言われたことが動機になった、と佐藤弁護士に明かした。しかし、メールを送ったスマートフォンが荒川の河川敷から見つかったとの報道を聞いて、一連の事件の真犯人しか知りえないパスワードを使った事実が発覚すると思い、すべて認めることを決意したという。

記者会見で、佐藤弁護士と報道陣との間にあった主なやりとりは次の通り。

●「自分がサイコパス」と言っていた

――片山被告人はどんな言葉で犯行を認めたのか?

「すいません、私が真犯人です」ということだった。今回の真犯人メールだけでなく、それ以前の事件もやったということだ。

――今日、身柄が拘束された時の片山被告人の様子は?

(行方不明になった)昨日は動揺していたが、今朝会った時に変わった様子はなかった。「昨日はチューハイの缶を飲みっぱなしで山をさまよった」と言っていた。食事も昨夜、寝る前にとったが、今朝はとってないようだった。

――佐藤弁護士の率直な感想は?

片山さんに「申し訳ありません」と言われたが、正直なところ、全く裏切られたような否定的な感情はない。片山さんは「今までの弁護人を解任して、国選弁護人を頼もうと思いました」と言っていたが、私は即座に「あなたを見捨てない」と応じた。私自身は、否認している被疑者が「実はやってました」と告白することに何回か遭遇している。それをもとに弁護するのが弁護士だ。裏切られたと非難するものでもない。意外なほど冷静でいられた。

――事件を起こした動機は?

(16日に送られた)ラストメッセージに警察や検察への恨みを書いているが、最初(の動機)はそういうものではなかったそうだ。16日の会見では、「真犯人はサイコパス」と言っていたが、今日は「自分がそうなんだ」と言っていた。サイコパスは嘘が平気でつけるということだ。意図的ではなく、ごく自然にできている。

――母親は何と言っているか?

今日、(片山被告人が)私の事務所に着いてから、電源を切っていたスマホをあけて、読んでみたところ、その中に母親から、「あなたが真犯人だったとしても受け入れる」ということが書いてあった。(片山被告人は)「母親に合わせる顔がない」と言っていた。

――片山被告人は、涙を見せていたのか?

涙はまったく見せてない。変な感じではなかった。ただ、お母さんに電話していた時にちょっと涙ぐんでいた。

●真犯人メールがなければ、無罪弁論をしただろう

――昨日の会見では、無実は揺るがないといっていたが、正直どう思っているか?

昨日の段階では、「(送られてきたのは)真犯人からのメールで間違いない」と言った。片山さんが送ったものではないということも確信していたので、無実の確信も揺るがなかった。その半分は正しかったが、半分は完全に裏切られた。特別弁護人の指導のもとに、(片山被告人は)市販のPCを買って、アクセスのデータも残していたが、真相としては、別に秘密のPCを持っていた。さらに埋めたスマホをもっていた。完全に私たちを欺いていた。それまでに私たちが知らされていた事実を前提にすれば、無実の主張を続けることができたのだが・・・。

――一連の犯行の動機が分からないが?

わかりやすく説明するのは、彼自身にも難しいのではないか。給料が安かったと言っているが、そんなに極端に仕事に不満があるようにも思えない。母親と一緒にささやかに暮らすのが彼の日常だ。何の不満もないはずなのに、何らかの出来心でやってしまった。

――犯行は一人でやったことなのか?

直接は聞いてない。だけど、間違いなく彼一人だと思う。もし複数人いれば、今回みたいなことを自分でやる必要もない。ほかの人にさせればいいだけだ。

――片山被告人を信じた理由は?

当初、「片山さんが犯人」という徹底的な証拠があるように言われたが、裁判の間も決定的な証拠が示されなかった。悔しまぎれではなく、今回の真犯人メールがなかったら、私は自信をもって無罪弁論をしただろう。刑事弁護の怖さかもしれない。

――スマホからはDNAが出た。なぜそんなものを埋めたのか?

15日に自転車でバス停に向かい、そこからバスに乗り込んだ。一緒に乗り込む人も降りる人もいなかったそうだ。河川敷は見晴らしがいいので、尾行はなかったと思った。ポールが50メートル間隔で立っていて、150メートル先に本を読んでいる男性がいたが、その人は自分が到着する前からいたので、大丈夫だと思って、埋めたと言っている。ただ、下見に2、3回行っているので、そこが(発覚した)真相ではないか。

(弁護士ドットコム トピックス)

http://www.bengo4.com/topics/1542/


16. 2014年5月20日 22:45:00 : H2XGhEYiOQ
>>14
裕福でもない片山が1000万円の保釈金を没収されても真犯人を名乗って出ることの方がおかしいと思いませんか?

17. 2014年5月20日 23:03:16 : vHDWPNB0a6
>>14
片山のは真犯人メールで、無実を勝ち取って、一億くらい国から賠償させる算段だったんでしょ。早期終了の賭けに出たんだよ

18. 2014年5月20日 23:04:34 : vHDWPNB0a6
>>17
>>16へね

19. 2014年5月20日 23:42:59 : f37DxFYLoU
<PC遠隔操作事件>「お別れだよって、握手した」(佐藤博史弁護士会見詳報・下)
2014年05月20日 22時45分

PC遠隔操作事件の片山祐輔被告人の保釈が取り消された5月20日、主任弁護人をつとめる佐藤博史弁護士は、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。その後半を紹介する。

●自作自演メールの計画は「保釈前から」

――今回の(真犯人メールに使った)スマートフォンは、どうやって入手したのか?

(SIMカードは)秋葉原で手に入れたと言っていた。まったく足のつかないものを買った、と。

――なぜ河川敷にスマートフォンを埋めたのか?

彼が法廷に臨んでいるときに発信させる目的だったからだ。発信した基地局がわかるので、別の場所でなければいけなかった。警察が自宅に捜索に入るということや、スマホの回収も考えないといけないので、河川敷になった。

――メール送信の詳しい方法は聞いているか?

名前は聞いていないが、スマートフォンにソフトをインストールしたと言っていた。

――「自作自演のメール」を送ることを考えた時期は?

保釈される前から考えていたと言っていた。保釈後、与えられた以外の秘密のパソコンを持っていて、それでメールを作り続けていた。

――片山被告人は最後までだまし続けるつもりだったのか?

有罪判決に備えて、収監後にメールが届く設定をしておくというのが、元々の計画だったと言っていた。最後までだますつもりだったんだろう。

●今から話すと、マンガみたいな話

――保釈後、捜査当局から行動確認されることについて、佐藤弁護士は注意をしたのか?

行動確認はされているよ、と伝えた。今から話すとマンガみたいな話だが、真犯人からのメールがやがて届くと、この事件は「サドンデス」になると話していた。そのときに向けて万全の体制もとっていた。本当は、われわれにとって「デス」だったわけだが・・・。

だけど、彼の真意はまったく違った。逆に言うと、彼は、私たち以上に尾行とかを計算していたと思う。

――それならば、なぜ?

河川敷に下見に行ったときも、ものすごく警戒していたが、誰もいない安全な場所だと考えたようだ。(捜査陣が)スマートフォンを掘り返したのはたぶん、埋めた直後ではない。真犯人メールが届いたから、片山の行動を振り返ってみようということで、真相が明らかになったのだと思う。すばらしい勘だ。

――スマホを河川敷に埋めた以外に、「自作自演」したとは言っていないのか? たとえば落合洋司弁護士に何かが送られたり・・・。

「あれはまったく自分ではない」と。まったく無関係だと思う。

――検察側の立証と、片山さんが今回話された真実と違うところはあるか?

(遠隔操作に使用されたプログラムの)iesys(アイシス)を作ったのが、乙社のパソコンであるというのも、「そうだ」と言っていた。アイシスをつくるくらいの技術はあったんだと。

――パソコンの遠隔操作など細かいことはやるが、肝心なところで感覚が鈍いというか、ぬけているという面はあったか?

ものすごく子どもっぽいと言うべきだと思う。母親を安心させるために「真犯人メール」を送って、裁判を「ジ・エンド」に導くという考えは、ちょっとどこかがぬけている。

――サイバー犯罪に一石を投じた今回の事件を、どう考えるか?

彼はリアルな空間である江ノ島に姿を現して、尻尾を捕まえられたわけだ。今回もスマホを埋めたところを地道な捜査官が目撃して、掘り当てたために見つかった。

片山さんは、江ノ島に行ったときに「まさか防犯カメラがあるとは思わなかった」という。どう考えても、マンガみたいな弁解で、予想しろよと言いたくなるが・・・。

サイバー空間で行動していた間は尻尾を捕まえられなかった。サイバー空間の犯罪には、まだ残念ながら有効な手立てはない。

●彼に触れることは、たぶんない

――保釈金はどうなる?

1000万円は母親が出した。生活のための蓄えだから、彼はすごく気にしていた。

彼には「没収されないようにするけど、おそらく今回の証拠隠滅は破格の行為なので、保釈金の召し上げがない、ということは考えられない」と伝えた。彼はすごく悔いていた。そこにも考えが及ばないというか、後悔先に立たずというやつだ。

――最後の最後に、佐藤さんのところに連絡がきたということについては?

私は片山さんの無実をずっと信じていた。片山さんとしても、私に電話するのは、ずいぶん勇気がいったと思う。叱られるんじゃないかということも含めて、最後の別れのつもりで電話をかけてきている。だけど、私はさっき言ったように、片山さんをそのまま受け止めることができた。

こうなった以上は取り調べの可視化は求めないで、起訴後の取り調べに応じる。片山さんにもそういう必要なことはやろうと伝えた。捜査機関を翻弄したわけだから。捜査側としても、どこで捕まえ損ねたかという問題が多分あると思う。そういうことについて、片山さん自身が協力すべきだ、と。

――別れるときに声をかけたのか?

「お別れだよ」って、握手した。彼に触れることは、たぶんないので。

(弁護士ドットコム トピックス)

http://www.bengo4.com/topics/1543/


20. 2014年5月20日 23:54:04 : f37DxFYLoU
<PC遠隔操作>片山被告「引き返せなくなったのは自分」
毎日新聞 5月20日(火)22時36分配信

 パソコン(PC)の遠隔操作事件で威力業務妨害罪などに問われ、一転して全事件への関与を認めた片山祐輔被告(32)が、動機について「(最初の事件が)意外と簡単にでき、『やったー』という気持ちになり、引き返せなくなっていった」と説明していることが分かった。弁護人の佐藤博史弁護士が20日、明らかにした。東京地検は同日、東京地裁が保釈の取り消しを認める決定を出したことを受け、被告を東京拘置所に再収容した。【島田信幸】

 ◇片山被告を再収容

 2012年10月に弁護士などに送られた犯行声明メールには「警察、検察をはめてやりたかった」と動機が記載されていた。被告は逮捕後も無罪を主張し「警察と検察は引き返せなくなった」と批判していた。

 だが、記者会見した佐藤弁護士によると、「私が真犯人です」と事件への関与を認めた被告は「引き返せなくなったのは実は自分だった。ポイント・オブ・ノー・リターン(引き返せない一線)を越えていた」と説明。「精神的におかしくなっていた」とも話した。遠隔操作ウイルスは自分で作成したと認めているという。

 また、被告は当初、裁判で有罪判決が出た場合に「真犯人」を名乗るメールを送り、「判決をひっくり返そう」と考えていたという。約1カ月前、プリペイド式のスマートフォンを東京・秋葉原で購入。PCも準備して「真犯人」メールの文面などを作成した。

 その後「心配する母親のために一日も早く裁判を終わらせたい」と考えて計画の前倒しを決め、送信予約機能を使って自身が出廷中の16日午前にメールが送信されるようスマホをセット。15日夕に荒川河川敷(東京都江戸川区)に埋めた。警察の尾行がないか確認したといい、「まさかばれると思わなかった」と話したという。

 誤認逮捕された4人に対し、被告は「大変申し訳ない」と謝罪の言葉を述べたが、佐藤弁護士は「どこまで反省しているのか分からないところがある。愉快犯のような部分があるので、(誰かが誤認逮捕されることを)リアルにイメージしていたのか……」と戸惑いを隠せない様子で語った。

 被告は19日午前に佐藤弁護士とも連絡を絶った後、酒を飲んで高尾山を徘徊(はいかい)、都内で電車に飛び込もうとしたが死にきれなかったと説明しているという。夜になって佐藤弁護士に連絡し、約2時間の電話で自殺を踏みとどまると、東京・新宿のホテルに一泊。20日朝、迎えに来た弁護士と事務所へ向かい、身柄を拘束された。

 ◇量刑が争点

 片山被告側は今後、無罪主張を撤回して起訴内容を認めるとみられる。既に有罪立証のための証人尋問の予定が決まっているが、審理計画は見直される見通しだ。

 起訴内容を全て認めれば、残る争点は量刑だけになる。片山被告は大量殺人や航空機爆破など計9件の犯行予告をしたなどとして起訴された。航空機爆破を予告したハイジャック防止法違反(航空機の運航阻害)の法定刑の上限は懲役10年だが、威力業務妨害罪などと併合されると最長で懲役15年を科すことができる。今回の一連の騒動が、量刑に影響するとの見方も出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000114-mai-soci


21. 2014年5月21日 00:42:53 : AzJlLSHeKo
しかし

もともと大した犯罪ではない。騒ぐ方がおかしい程度の犯罪。ネットに何か書き込んだだけで大犯罪とされる方が異常。


22. 2014年5月21日 00:57:59 : 6VxyxxsCxY
【遠隔操作ウイルス事件】
母親の「私は分かっていた」に涙ぐむ 片山被告の弁護士、会見一問一答
2014.5.20 23:01

 片山祐輔被告(32)の主任弁護人、佐藤博史弁護士は20日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した。記者との一問一答は以下の通り。

 −−率直な感想を

 「正直、裏切られたという否定的感情は湧かなかった。これを非難するなら刑事弁護人の資格はない」

 −−一連の事件の動機は

 「警察に恨みを抱いているわけではない。『やってみたら簡単にできちゃった』という言い方。4人が誤認逮捕されたとき、非常に不謹慎だが『やったー、という気持ちになった』らしい。『どこかで引き返せない地点を超えてしまった』ようだ。16日の記者会見で『真犯人はサイコパス(反社会性人格障害)だと思う』と言っていたが、『自分がそうだ』とも。なぜああいう人が生まれたのか心理面から考えないと」

 −−母親は何と

 「再収監の前、『真犯人でも受け入れる』とのメールを見て片山被告が母親に電話したら『私は分かっていた』という趣旨の言葉を言われたという。そのとき片山被告は涙ぐんでいた。『母親にはウソをつけないんですね』と言っていた」

 −−誤認逮捕された人には

 「『申し訳ない』と。ただ、愉快犯的な面もあるので、どこまで現実の話としてイメージできているか分からない。誤認逮捕されたのは4人だが、『(遠隔操作して)踏み台にしたのは6、7人』だとも言った」

 −−昨日、会見で無実は揺るがないと言っていたが

 「預かった物と別にパソコンとスマートフォンを準備しており、完全に欺かれた。私は『片山さん、良かった』と言った。真犯人メールの送信がなければ、無実主張を続けていた」

 −−本当は自分が真犯人だと知らせたかった

 「それは違う。『当初は実刑になった場合、収監後に届くよう予約送信するつもりだった。無罪になればそれでいいし、(前の平穏な生活がいつ来るのかと言う)母のことで送るのが早まった』とのことだった」

 −−いつから考えていた

 「『保釈前。出てきてから秘密のパソコンで文面を作り、SDカードでスマホにコピーした。パソコンは自宅以外の場所に隠している』らしい」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140520/crm14052023010026-n2.htm


23. 2014年5月21日 01:40:36 : sCKRNBCyDw
しかし「検察は過ちを認めない」だの何だの言って非難してきた連中が
自分達の過ちを認めず下らない陰謀論に堕する姿は何とも滑稽だな。

24. 2014年5月21日 01:57:37 : FfzzRIbxkp
落合氏にハードディスク送ったのは誰になるのかしら?
それも片山氏の名前を宛名に書くなんて、彼を怪しませるように仕組んでいるってことじゃない。

片山氏のお母さんに執拗につきまとったのがいそうだね。
お母さんの憔悴ぶりに、片山氏が自分が犯人になるのを引き受けた。みたいな!

片山氏が佐藤弁護士に話していることは、
佐藤弁護士が今まで会見した内容を上書きするようなシナリオだよね。
片山氏に事件をおしつけた奴らが、よっぽどサイコパス。

マスコミの中に、サイコパスがいるんだよ。
片山氏のお母さんにつきまとって、息子に自分がやったと言わせれば、、なんてね。刑事ドラマみたいなシナリオは、マスコミならお得意。
(阿修羅に早速のってた。アメリカ政府高官が集団的自衛権の成立を要望!とNHKで流してる。これって、先日来日したモートン・ハルペリン氏の逆パクリでしょ。自民党とNHKに潜むサイコパス。まずは百田・籾井発見!)

ここ数年、失職させられた人達が、先に奥さんが亡くなっていたり家族が攻撃の対象にされているのが気になる。
猪瀬氏、みの氏、谷垣氏、小沢氏、エトセトラ。

奥さんが攻撃の対象に全くならないのが一人いる。安倍晋三。

この事件の始まりは、落合さんがTBS系のラジオに出ている時だっけ?
放送中に犯人からメールだっけ?

よくできたシナリオ。片山くんが全く関与してないかどうかはわからないけれど、
警察・検察がこの事件でお詫び会見をしないのならば、共犯でしょうね。

証拠がないのに自白だけで逮捕だなんて、へーんなの!

悪いやつらの内ゲバは、アメリカの春以降に展開するでしょう。
悪を重ねて自分の首をしめるのは、救いようがないよ。



25. 2014年5月21日 03:02:16 : TGgfYEbPRU
徹底マークなら死ねる可能性は無いな・・・。
死ぬつもりなら缶チューハイじゃ無くて睡眠薬・・・。
河川敷で睡眠薬大量に飲んで川の中で寝込めば良い・・・。
散々警察出し抜いた犯人が尾行に気付かずヘマして御用・・・。
話が出来すぎ・・・。

26. 2014年5月21日 03:25:30 : kXX0mVDAHo
 
ゆうちゃん「オレっちネラーでネトウヨだからぁ、オレの無罪を主張してたサヨクや弁護士間抜けすぎw」

1 名前: 32文ロケット砲(やわらか銀行)@転載禁止 2014/05/20(火) 16:58:47.77 ID:iysfGRU/0 PLT(13345) ポイント特典

片山被告「自分はネトウヨなのに中韓の手先のサヨクに祭り上げられて不本意。」
自分の味方を小馬鹿にしていた!

文中にはもうひとつ妙な箇所がある。

何でこのタイミングで登場かというと、片山氏が報道ステーションや
レイバーネットに出てるのを見てかわいそうになったからです。
特にレイバーネット、片山氏のサイト閲覧傾向を見てると
よくいるネラーのネトウヨだと思ってたんですが、
あんな赤くて香ばしい、ハングルハチマキの人たちに
祭り上げられているとは…本人も相当不本意だろうなーって。
(落合洋司弁護士のブログよりhttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20140516#1400218482

この「赤くて香ばしい」というのは2ちゃんねるやネットブログ界隈でも
ほとんど使われない、謎めいた文言であった。
矢野氏や2ちゃんねる嫌儲板のユーザーが調べた結果、わずか2例だというのである。
要するに、片山被告は自らを「よくいるネラーのネトウヨ」だといい、
「赤くて香ばしい、ハングルハチマキの人たち」と、テレビ朝日のスタッフや、
無実だとして彼を支援していたレイバーネット日本の人々を小馬鹿にしていたのである。

http://getnews.jp/archives/579967

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27. 2014年5月21日 13:25:27 : 6VxyxxsCxY
母が弱み 片山被告自滅「私が真犯人」

 4人が誤認逮捕されたパソコン(PC)遠隔操作事件で無実を訴え、音信不通になっていた片山祐輔被告(32)が、ついに自作自演を認めた。20日、都内で身柄を拘束。保釈を取り消され、東京拘置所に勾留された。早期の裁判終結を願う母親を気遣い、河川敷にスマートフォンを埋めて「真犯人メール」を送信したが、捜査員にすべて見られていた。「自分はサイコパス(うそつき)」と言う片山被告がもくろんだ完全犯罪は、あっけなく崩壊した。

 片山被告の自作自演ゲームは、あっけなく終わった。「すみません。私が犯人です。荒川の河川敷にスマホを埋めたのは事実。それが分かり、もうダメだと思いました」。音信不通からほぼ半日の19日夜、佐藤博史弁護士に電話で伝えた。20日朝、宿泊したホテルから弁護士事務所に戻った。「逃走中」に缶チューハイ5缶を飲んでおり、東京地裁の係官に同行を求められた際には、体調が悪そうな様子だったという。

 16日、片山被告の東京地裁公判中、「真犯人メール」が報道機関などに送られた。片山被告は「送信者は私ではない。真犯人には自首してほしい」と訴えた。

 しかし前日の15日、片山被告が自宅を出た後、江戸川区の荒川河川敷を約2時間歩き、何かを埋める様子を、自宅からマークした捜査員は見逃さなかった。その後、見つかったのはスマホ。真犯人メールと同じ文面が残され、片山被告のDNA型が検出された。

 捜査当局は、保釈後の片山被告を徹底マーク。片山被告の方も相当、警戒していたという。埋めたスマホは、身元証明がなくても買えるプリペイド式。「全く足がつかないもの」(関係者)を秋葉原で購入した。このときは、「まさか警察が(行動確認で)いるとは思わなかった」。当局の執念に万事休すとなった。

 佐藤弁護士は行動の背景を「母親を安心させたかった」と、指摘。「いつになったら平穏な日が来るの」と聞かれ、「1日も早く裁判を終わらせたい」と思ったという。本来、予約送信による「真犯人メール」は、実刑判決で収監された瞬間に使うシナリオとして温めていた。「しかし、母の言葉があり前倒しした」(佐藤弁護士)ことが、オウンゴールの引き金となった。佐藤弁護士は「最後までだますつもりだったのではないか。天は見ていたということだ」と、話した。

 明日22日の公判(非公開)で、片山被告は起訴事実を認める。事務所で母親と電話で話し、「私には分かっていた。出てくるのを待っている」の言葉に涙ぐんだという。「私はサイコパス。平気でうそをつける」。そう話した片山被告の「素顔」だったか。母が支払った保釈金1000万円は没収の見通し。結局迷惑を掛けることとなり、片山被告は後悔していたという。【中山知子】

 ◆真犯人によるメール 16日午前11時40分ごろ、報道関係者や弁護士ら20人以上にメールは届いた。差出人名は小保方銃蔵となっており「あ。真犯人です。お久しぶりですね」で始まり、「片山氏がテレビ番組に出ているのを見てかわいそうになったから」と、書かれていた。片山被告の自宅や職場のPCを遠隔操作ウイルスに感染させ、PC内に保存されていた情報を見て被告を犯人に仕立てる細工をしたと説明。真犯人しか知り得ない「秘密の暴露」だとする内容も、記していた。さらに、「警察・検察は片山氏に1億円ぐらい補償して」と、挑発するような文言もあった。

 [2014年5月21日8時48分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140521-1304317.html


28. 2014年5月21日 18:28:03 : QBrYpzDGwo
海外法廷ドラマの見過ぎかも知れないが、司法取引というのはあるから、殺人では無いことだし、被害者といっても得に無く、ここは自白し、執行猶予を取った方が得策だとなった可能性はどうだろうか。どなたかのコメントにもあったようだが。

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