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田原総一朗×郷原信郎 第4回 ネタのない西山建設事件と陸山会事件で小沢一郎を失脚させた検察と司法メディアの癒着
http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/850.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 26 日 10:40:35: igsppGRN/E9PQ
 

田原総一朗×郷原信郎【第4回】ネタのない西山建設事件と陸山会事件で小沢一郎を失脚させた検察と司法メディアの癒着
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39351
2014年05月26日 現代ビジネス


 WOWOW連続ドラマW「トクソウ」放送記念対談



[左から] 郷原信郎氏、田原総一朗氏、サンキュータツオ氏


⇒【第1回】はこちらからご覧ください。
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39104
⇒【第2回】はこちらからご覧ください。
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39232
⇒【第3回】はこちらからご覧ください。
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39287


田原: これはまた違う話なんですが、鈴木宗男はやまりん事件で製材会社のやまりんからカネをもらって逮捕されました。あの事件も同じような話でしょう?


郷原: 私はあの事件の頃は長崎地検の次席検事をやっていましたから、東京の特捜部でどういうことがあったかはまったく知りませんが、「かなり無理をしているなぁ」とは感じました。


田原: あの事件がひどいのは、鈴木宗男はやまりんからカネをもらったこと自体は認めているんですね。たしか400万円だったかな? しかし、問題なのはあの時点で贈賄側は時効が成立していたけれども、収賄側は時効になっていなかったということを利用して、検察がやまりんに「おまえら、自白しないといつまでも留めておくぞ、自白すれば釈放してやる」と言って、それでやまりん側が自白して鈴木宗男が逮捕されたということなんです。


郷原: あのムネオ捜査というのは迷走に次ぐ迷走を重ねてますね。


田原: 元々ムネオ捜査というのは、北方領土問題ですよね。ムネオハウスとか。でも、これはまったく関係なかった。


郷原: しかし世の中が、「鈴木宗男という政治家は真っ黒だ」と思い込んでいますから。だから、その真っ黒な政治家をどうして逮捕できないのかということで、また検察にペンキが投げつけられるような事態になりかねなかったから、何とかして、どんな事件でもいいから鈴木宗男氏を逮捕起訴しようとしたということだと思います。私はそのときの内情は知りませんが、そういうことなんだろうな、と思いながら見ていました。


■常識では考えられない政治資金規正法での立件


田原: 小沢一郎の事件というのも同じことで、僕は民主党政権が3年数ヵ月で失敗したことにはいろいろと理由はあるけれども、結局小沢一郎に振り回されたということなんだと思うんです。ところが小沢一郎が民主党を振り回した一方で、小沢一郎自身も検察に振り回されていたんですね。だから、検察に振り回された小沢一郎に振り回されて民主党は政権を失ったということで、結局民主党政権を潰したのは検察だと言えなくもないですよね。


郷原: それは、政権をとろうとしていたし、その可能性があった民主党の党首だった小沢氏に、検察が最初から狙いを定めて政治的な目的で組織的に捜査を仕掛けたというような話であれば、検察は組織として統率のとれた行動をしたということになるんでしょう。でも、おそらく私はそうじゃないと思っています。


特捜の現場としては、西松建設事件でろくなネタがなくて捜査のやりようがなくて、結局小沢さんの秘書の事件だけしか立件できなかったから、それで小沢さんに、政治資金規正法の代表者処罰規定か何かでプレッシャーをかけて代表辞任に追い込んで、それで格好をつけて西松建設事件を決着させようと思ったという、そういうところから始まったんだと思うんですよ。



田原: 当時小沢一郎は民主党の代表だったわけで、まさに今の第二次安倍政権にもつながる話なんだけど、あのときの参議院選挙で第一次安倍政権の自民党が負けて小沢の民主党が勝った。次の衆議院選挙も民主党が勝つ可能性があったわけですね。もしもあのとき、小沢一郎が民主党代表のままで衆議院選挙を闘っていたら、民主党の圧勝だったはずなんですね。ところがその衆議院選挙の直前に、小沢の秘書の大久保隆規が陸山会事件でいきなり逮捕されたわけです。これも虚偽記載で逮捕なんてわけのわからない話でしたよね。


郷原: 表の献金の問題で、寄付の名義が誰なのかという政治資金規正法違反事件でした。野党第一党の党首の秘書を政権交代がかかった選挙の直前に逮捕する事件としては、常識では考えられないような軽微な事件で立件したわけです。


■小沢を打倒するという特捜部のリベンジ


田原: あんなことで普通逮捕するものですか?


郷原: さっき申しあげたように、あのときの特捜部が西松建設事件でやれるネタとしては、あんなものしかなかったんですよ。それで何とか秘書だけは逮捕して、その責任を小沢さん本人に負わせて代表辞任に追い込もうということですね。


田原: まさにそれで小沢は追い込まれたわけで、もう民主党代表を辞めざるを得なくなったわけです。それで代表は辞めることになったけれども、次の選挙で民主党が勝っているんだから、小沢は事実上総理大臣になれたわけですよね。検察としては、あんな男をどうしても総理大臣にさせてはならないというふうに思ったんですかね?


郷原: 私は、それは検察組織の方針というよりは、特捜の現場がそれしかやれることがなかったということだったと思っています。ただ、地検の幹部も最高検の幹部も、普通だったらあんなつまらない事件の着手にゴーサインは出さないですよ。ところがやはり、そこに「小沢を打倒するためなら、多少ハードルを下げてもいいんじゃないか」という政治的な配慮が働いたんだろうという気がします。


田原: あのときに僕は「サンデープロジェクト」で郷原さんと宗像さんのお2人に来てもらいましたが、宗像さんは「こんな容疑だけで逮捕するわけがないから、きっと裏には収賄の事実があるんだ」と言ってましたね。


郷原: 私は、「そう思うのが当然ではあるんだけれども、多分、特捜部には収賄でやれる見通しなどないと思いますよ」と言ったんですよね。


田原: 宗像さんも、「収賄の事実がないのに逮捕するなんて、とんでもない話だ」と怒っていましたよね。それで、そのために小沢は結局首相になれなかったんだけど、しかも西松建設事件では何にもできなかったものだから、世田谷の深沢の土地の問題にしたわけですね。


郷原: 西松建設事件では、特捜部は大恥をかいたわけです。そのリベンジですよ。リベンジというのに加えて、まさに小沢氏にあれだけ刃向かったわけですから、その小沢氏が民主党の幹事長という要職を務めている。何とかしてそれを政治的にたたき落とすようなことをしないと、自分たちがやられるかもしれないというふうに、当時の特捜部の人間が思ったのかもしれないですね。


■官僚と検察、マスコミの歪んだ関係


田原: それにしてもさっき郷原さんは、西松建設事件は特捜部は大恥をかいたと言ったけれども、マスコミは特捜部が大恥をかいたとはどこも報道しなかった。「次は何でいくんだ」とくるわけですね。


郷原: 最初は多くのメディアは「政治資金規正法違反だけで終わるわけがない、その背後に何か贈収賄事件のような大きな事件があって、そのための入り口捜査に過ぎないだろう」と見ていたわけです。


私はおそらく「そんなものはないだろう、追い込まれてあの事件で捜査を始めただけじゃないのか」と見ていたら、結果的に私が言っている通りになりました。それでマスコミも「あれっ? 違うじゃないか、われわれが見ていたのと全然違う結果になった、検察はとんでもない」と言うかと思ったのら、そんなことは全然言わないんですね。「秘書が起訴された事実を重く受け止めるべきだ。小沢氏は代表辞任すべきだ」と騒いだわけですね。



田原: なんで郷原さんは「検察が大恥をさらした、あれは失敗だ」と言えるのに、マスコミはそう言えないんですかね?


郷原: それはマスコミの側に小沢氏を何とか政治的に葬ろうという政治的な意図があったからじゃないですか。なぜかはわからないですが、小沢さんに対するメディアの見方ですかね。


田原: あれは田中角栄の子分だったから汚いに違いない、と(笑)。


郷原: それと、小沢氏は官僚批判とか、官僚とマスコミの関係についてもの批判も随分していて、小沢氏が政権をとったら、その部分に抜本的なメスを入れてくるんじゃないかというようなことは言われていましたよね。記者クラブ制度もそれによって変わってしまうんじゃないかと言われていましたし。


田原: ああそうか、下手に小沢が政権をとったらマスコミの記者たちが持っている既得権益が損なわれるということなんですね。結局マスコミというのはいつも検察の味方なんですかね?


郷原: 官僚の味方ということにはなりますね。


田原: マスコミ=官僚ということですか?


郷原: 検察は官僚の用心棒のような存在であり、官僚の言うことをかなりの部分代弁しているのがマスコミということになるのかもしれないですね。


田原: 大体司法マスコミというのはそんなものなんですか?


郷原: 検察がマスコミに露骨にネタを提供してリークするというようなことがそんなに頻繁に行われるわけではないとは思うんですよ。しかし、マスコミの側は、いろいろな取材の結果を検察にぶつけたりしながら、その顔色を見ていろいろ探っていくだけだと言いますが、それだけではない。検察からマスコミへの情報が流れるのはいろいろな形態があるのだろうと思います。


田原: 郷原さんは検察のやり方にも相当怒っているんだけれども、マスコミに対してもこんなやり方はとんでもないという怒りが相当渦巻いているように見えます。


郷原: 結局、そういう検察とメディアの間の構造やシステムができあがってしまっているんですよ。要するに司法マスコミというのは、検察にとっては従軍記者とかサポーターみたいなもので、利害が一致している運命共同体みたいなものなんです。検察が大きな事件を手がけてくれたら自分たちも大きな記事が書けるし、検察がダメだったら自分たちの努力もまったく酬われないわけです。そういうことで、とにかくメディアは検察の意向に沿う記事を書いて、検察批判は差し控えるということになってくるんですね。


田原: その構造は今も変わっていないんですか?


郷原: 基本的には、司法マスコミというのは検察の批判はあまり書かないですね。


サンキュー: 子会社みたいなものでしょうか。特捜部のなかでは、それはやり過ぎなんじゃないかというような意見は出ないんですか?


郷原: あんまり出ないですね。


■検察に強大な権限が与えられている日本の制度は独特


サンキュー: 本当にリアルなお話をたくさんうかがうことができたんですが、検事の適性みたいなものってあるんですか? 最初に望んで検事になられたわけじゃないというお話がありましたが。


郷原: いろいろな個性を持った検事がいますが、やっぱり検察のなかに長くいると、段々考え方が権力志向になっていって、自分が権力者だということが当たり前の感覚になってくるんです。ですから、常に上から見下ろすような意識を持つようになってしまうんですよ。とりわけ検察のなかのエリート集団のように思われている特捜部では、そういう意識が強いことは間違いないですね。


サンキュー: アメリカやヨーロッパと比較したうえで日本はどうなんでしょうか?


郷原: 日本の制度は独特ですね。検察周りから一切干渉も介入もされずに、やろうと思えば何でもできるというような、そこまで強大な権限が与えられているというのは他の国ではなかなかないですね。


逆に一頃の韓国のように、大統領が替わる度に、検察がそのときの大統領の意向に従って検察が前大統領を逮捕するというような、政治的な意図で検察が動かされるというのも問題なんですけれど。あまりに独立していて、何でも検察で判断したことが何でもできるという日本独特の特捜のあり方にも問題があります。


サンキュー: それを監察する立場の人はいないのでしょうか。


郷原: 具体的な事件のチェックというのは最終的に起訴した事件を裁判所が無罪にするしかないんです。ところが特捜が起訴した事件で無罪になったケースというのはほとんどないんです。去年国税が告発して特捜が起訴した八田隆さんという方の脱税事件で、一審で無罪、検察の控訴棄却で無罪が確定しましたが、これは画期的なことなんですよ。これまでそんなことはほとんどなかったんです。


ほとんど裁判所は特捜の事件を無罪にできない、そういう構造だったんです。検察との力関係ですよね。特捜の事件というのは、検察の最上層部、最高検検事総長まで了承して起訴しているわけで、組織を挙げて有罪を主張して立証しようとしている事件を、裁判官3人の合議体で「それは違う」と引っ繰り返すことは難しかったんです。


これまでは、なかなかそれができなかったんですね。だから検察にすべての権限が集中してしまうんです。ただ、大阪地検の不祥事の問題もあり、近年、少しは状況が変わってきているんじゃないかとは思います。そういうこともあって、八田さんの事件が無罪になったとも言えます。


サンキュー: 暴走することもあって、これは間違っていることもあるんですね。


郷原: むしろまったく間違っていない事件のほうが少ないんじゃないかというくらいです。複雑な事件がどうなっているかなんて、調べてみなければわからないですよ。


ところが特捜の場合は、最初の段階から全部自分たちでやるので、まずストーリーを組み立てて、それを上に報告して「この事件はこういう事件です」ということで了解を得てから始めるので、最後までそのストーリーにこだわってしまうんです。途中で別の証拠が出てきたとか新たな証言が出てきて、どうもこれはおかしいということになっても、引き返せない。それが特捜が最初の方針通りに暴走してしまう原因なんですね。


サンキュー: 間違っていても罰則はないんですか?


郷原: 裁判所で最終的に、起訴した事件が有罪になれば、間違っていたということにはならないわけです。


サンキュー: 検察の逮捕状請求というのは、警察より簡単なんですか?


郷原: いや、これは同じです。逮捕状、勾留状にしても同じだし、捜索差押許可状にしても、やはり検察官が一応ちゃんと書類を整えて請求すれば、出ないということはないです。


サンキュー: 郷原さんはドラマの撮影現場をご覧になったんですよね。いかがでしたか?


郷原: 驚いたのは、一つのシーンを撮るのに、何回も何回もいろいろな角度から撮ることですね。それによって、ちょうどいいアングルからの映像を組み合わせることができるんだな、ということがよくわかりましたね。このようにしてドラマができあがっていくんだな、ということを初めて知りました。



連続ドラマW 「トクソウ」
日曜夜10:00放送 WOWOWプライムで放送中


田原総一朗(たはら・そういちろう)
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て1977年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。


郷原信郎(ごうはら・のぶお)
1955年島根県松江市生まれ。弁護士。東京大学理学部卒。東京地検特捜部、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官などを経て、2005年より桐蔭横浜大学法科大学院教授、06年弁護士登録。08年郷原総合法律事務所開設(現・郷原総合コンプライアンス法律事務所)。関西大学客員教授、公正入札調査会議委員(国交省、防衛省)、産業構造審議会商務流通情報分科会安全小委員会委員(経産省)、横浜市コンプライアンス外部委員なども務める。由良秀之のペネームで出版した『司法記者』をはじめ、『独占禁止法の日本的構造』『コンプライアンス革命』『思考停止社会』『特捜検察の終焉』『銀行問題の核心』など著書多数。



著者: 由良秀之
『司法記者』
(講談社、税込み745円)
密室の女性記者死体・大物政治家「政治とカネ」疑惑---二つの事件が交差するとき、驚愕の真実が明らかに。検察を知り尽くす元特捜弁護士がこの国の「正義」の暗部を暴く!


 

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コメント
 
01. 2014年5月26日 16:47:30 : gczbERW2nA
田原って政治討論番組の司会かなんかやっていた奴とちゃうか
1回だけその番組視たことがあったが、二度と視ようとは思わなかった
こんなやつの話なんか聞きたくもねえ

02. 2014年5月26日 18:44:23 : d49GXsBsXM
陸山会事件が何だったのかを国民が解かればいいのだが、今の多くの日本人の感覚は陸山会事件の本質より野良猫が5匹も子猫を生んだ方が問題なのだ。

日本国民は一億総白痴化現象のまっただ中。

これでは中国に馬鹿にされるし世論が勝ち目のない戦争に憧れることも頷けるが、日本だけで中国軍+ロシア軍に戦争をして勝てると思っているのだろうか?

米国は日本の為に米国兵を犠牲には決してしないよ!それがまだ解からない日本人!本当にお目出度い国民だ!


03. 2014年5月26日 22:31:44 : S5GIpinIrk
おい、電波芸者、今更、こんなこと言っても仕方がないだろう。


どうしょうも。ないだろうね


04. 2014年5月27日 00:51:14 : q0fhUJLq5Y
過去に沢山、沢山  カンニングしてた田原が、

高得点しても、もういいでしょう。

もういいかげん退場すれ。田原!!

菅直人とお遍路してこい。


05. モンテクリスト 2014年5月27日 09:27:26 : HqasU2tAUFYSg : FoozYI3PZF
>2さんに
>陸山会事件が何だったのかを国民が解かればいいのだが、

私もそう思います。

陸山会事件には、いまのこの国の病気の原因がすぺて詰まっている。
この事件を本当に理解する事こそ、多くの眠っているままの国民の覚醒に繋がる。


06. 2014年5月27日 10:12:33 : wJZnV3B0jk
この国は民主国家でも法治国家でもないと言う事が良く解る。田原氏の如何にも小沢氏は悪と言うイメージを与える言い方、小沢氏が総理になったら今の既得権益側が困るから何としてもさせない為に司法、検察、マスコミが罪を次から次へと変更し、何も罪にならない事に秘書達を突然逮捕し推認で有罪にした。素人でも解る様な事を今だにオブラートで包む様な郷原氏の言い方はやはり元検察の人間です。

07. 2014年5月27日 11:49:24 : RTWWw8j8P6
中国や韓国を無法国家とバッシングしてる昨今の日本人だが自らの国をよく見たほうがいい。
どっちもどっちな無法国家じゃん。
多分欧米から見たら日本も韓国も中国も大同相違だろう。

08. 2014年5月27日 16:33:16 : RQpv2rjbfs
いいたいのは所謂官僚が悪いということ、私もそう思う。

例えば領土問題も解決する気は毛頭ない、なぜなら解決してしまえば仕事がなくなってしまうから。現時点で官僚の利益と国民の利益は完全に背反している。

このまま官僚と役人をのさばらせば国民の生活はズタズタになるだろう。反官僚、反役人の政党が必要だ。


09. 2014年5月27日 18:19:49 : T3ietWowtR
西山事件ってなに?
西松が小沢への迂回献金を認めたやつ?

10. 2014年5月27日 21:44:52 : lInEUHTzJY
政治テロ組織の東京地検・最高検ということですね!
ついでに言えば、東京弁護士会・裁判所もグ●です。

誰かが言った!
テロの実行犯は、死刑!
 by 犯罪・捏造・洗脳記者クラブ在中テレビ局製作映画「●●」

田代や佐久間、木村、笠間などの犯罪人の罪状はいかに!!

まさか「記憶が混同した・・」などの言い訳で不起訴はないよね!
犯罪組織の検察さん なんとか言ってチョ

追伸
犯罪組織の用心棒 検察審査会から「不起訴は不当」といわれた
犯罪容疑者を原発企業○菱系の会社が犯人隠匿中・・・
非常にわかりやすい、安部・東電・検察・原発企業・官僚どもの
関係です。

推認のできる辛うじて主権者の国民より


11. 2014年5月27日 23:01:24 : 5rSxQD2bJ2

 ウラに米政府や渡常が居るわけです・・・

 角栄の妻が女帝として君臨し、小沢のバックだったが、無くなって、渡常と性和解が
 やりたい放題・・・になった。

 あべよいしょの田原君、済んだ話で挽回したいのかなぁ・・・
 移民受け入れは仕方が無い・・・発言は、今後、50年も100年もかかる灰炉作業員を
 仕入れたいのだろうかぁ・・・。

 資材高騰で、とっくの昔に一基で2兆円は必要な原発、建設コストでアレバは事実上倒産し、
 女社長は更迭された。
 東京新聞の長谷川幸洋とともに、安部よいしょ・・・

 君らも、検察が怖いのだろう・・・


12. 2014年5月27日 23:45:14 : jiAc1Bjjgs
西松建設ってなんで隠れ蓑を使ってまで小沢に多額の献金をしないといけなかったんだろうなぁ。
額は少額だが二階らにもね。

「迂回献金だとは知らなかったby大久保」なんて理屈は
国民の常識からは理解できないよ。


13. 2014年5月28日 07:19:50 : Rlr97AvzO2
西松事件、陸山会事件の本質は、郷原さんの見立てどおりである。
この事件の本質は、時間がたつと見えてくる。
そのよい事例がこれだ。

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/669.html

愚民党さんが紹介する2010年2月6日の赤旗には、
20億円を超す虚偽記載、これでも形式ミスか
として、さも20億円の虚偽記載があったかのように書かれている。
そして、共産党、朝日新聞星浩氏らマスコミ各社は、
自民党とともに、これでも小沢はやめないか、国会証人喚問と騒ぎ立て続けた。

だが事実はどうか、
検察側の大捜査にもかかわらず、
20億円を超す虚偽記載はまったくなかった。
すでに、コメントで識者に指摘されているように、
これは単なる記載順の違いでしかなかった。

だから、結局、裁判の争点は、
4億円の土地購入にまつわる記載が期ズレにもかかわらず、
これを虚偽記載とし、それに関わった秘書らが裁判にかけられ、
小沢氏は3年にも及ぶ捜査にもかかわらず、収賄の証拠は出なかったので
不起訴になった。

しかし、特捜検察は、小沢氏つぶしに動き、
検察審査会で、ねつ造捜査報告書を提出してまで
検察審査会での強制起訴に導いた。

強制起訴裁判では、小沢氏が報告書の記載に同意したかどうかが
政治資金規正法違反の共謀にあたるかどうかという
本当に微細なことが
あたかも重大な政治資金規正法違反であるようなマスコミの論調により
結果として自民党を利するかたちで
菅民主党政権と岡田原理主義者は、
小沢氏を国会での政治活動を制限し塩漬けにした。

3.11を迎え、菅民主党政権は右往左往し、
次に、シロアリの巣窟である財務省のいうなりの野田政権が誕生し、
国民との約束を忘れた
自民党との三党合意という消費増税で解散、民主党政権は消滅することになった。

この記事の最後に
赤旗が誰から取材したか、このネタが誰からの
検察リーク記事であることが記載されている。
読売や産経が、「検察幹部によると」という、うさんくさい記事を書くのとは
違って、取材先をきちんと書いていることは、赤旗の姿勢として評価できる。

ではその幹部は誰か。
なんとあの佐久間達哉特捜部長ではないか。
佐久間氏は、20億円の虚偽記載は裁判で明らかになるだろうと述べている。
結果は、先に述べたとおり、
20億円を超す虚偽記載はどこにもなかったことは歴史が示している。
世論操作の典型的な検察リークであったことがわかる。

しかも佐久間氏は、検察審査会へのねつ造捜査報告書作成の
中心人物であった。

赤旗と共産党は、結果として、
ねつ造検察の手先となって検察リークによって
小沢氏攻撃を続けていたのであった。

さらに問題なのは、
この赤旗の20億円記事の時点では、佐久間達哉氏が
ねつ造検察部長であることは知らなかったにしても、

20億円の虚偽記載がなく、
ねつ造捜査報告書の存在が判明しても
その姿勢はかわらず、
本来、警察・検察に痛めつけられた共産党は、
こうしたねつ造捜査報告書が、民主主義的司法の根幹をゆるがす
大問題であると体験的に認識しているにもかかわらず、
小沢氏という政敵をつぶすチャンスとばかりに
小沢氏攻撃を続けた。

この結果、赤旗にシンパシーを感ずる人権派弁護士や裁判官も
朝日などの読者も、共同通信などの配信をうけている地域新聞の読者も
もちろん、自民・公明を支持する読売・産経、創価新聞・毎日の読者も
このねつ造検察の問題を大きな問題と意識せず、
小沢氏攻撃を続けたのであり、
現在もその意識は払拭しきれていない。

赤旗・共産党が、ねつ造検察の存在に気がついた時点で
陸山会事件が政治的につくられた疑獄事件であることを
気がつき、民主主義を守る行動、発言を強めたら
決して、現在の安倍政権のような暴走を許してはいなかっただろう。

私は、いまでも地方政治では、生活の党がいないならば
共産党を応援している。
しかし、陸山会事件で共産党と司法マスコミが果たした役割は、
ねつ造検察の手先となって、
まさに自民党を利するだけの、言葉は悪いが「走狗」であった。
残念である。


14. 2014年5月28日 12:22:11 : E2z3xb1eFc
第一回 検察審査会の補助弁護士

麻生法律事務所の米澤、だったかな?
東京弁護士会からの派遣、宇都宮もグル?

残念ながら小沢氏・細川氏に対しての共産党からの
バッシングは、はっきりいってナベツネ率いる
犯罪記者クラブなどの連中と一緒デス。

さすが政党助成金は受け取らないが別のところから
受け取っているのでは?
と思わせるでたらめぶりです。



15. 2014年5月28日 13:34:24 : qQo4zpJqE2
ハイルヒットラー;麻生とアメリカ様が小沢氏を引きずり下ろした。
というのば定説。

日本を、支配下に置き続け収奪したいアメリカさん。
それに手をかす自民党。

国民政権;鳩山・小沢失脚を狙っていた。
鳩山氏も母親からの献金で叩かれた。
それにしても、自民党清和会のメンバーには追っ手が入らん。
なぜなのだ???

答えは、簡単だな。

日本の真の独立は、おぼつかないね。
集団的自衛権が採用されたら、日本は思いやり予算廃止、基地提供を有料にするか? おい!安倍、答えてみろ。


16. 2014年5月31日 10:00:41 : jiAc1Bjjgs
郷原が何を見立てようが関係ないね
西松建設自身が社内調査で小沢への献金がダミー組織を使った
迂回献金だったと認めてるんだからな

以下、西松建設による社内調査概要

【政治献金問題】
 94年の政治資金規正法改正で政治家個人への企業献金が禁止されたため、西松建設は95年8月下旬、政治団体をつくり政治家個人の政治団体などへの献金を画策。
 国沢幹雄前社長は、設立した政治団体には社員が寄付するが、その社員には寄付額を超える特別賞与の支給を決定。95年、「新政治問題研究会」を設立した。
 政治献金の趣旨として「受注活動を妨害しないでほしい」という消極的理由もあったと述べる者もいた。
 98年、資金を分散して目立たないようにするため、もう一つの政治団体「未来産業研究会」を設立。どの議員にいくら献金するかは、政治団体ではなく西松建設が決定した。社内の意思決定は国沢前社長が独断で行っていたもようだ。
 両団体は政治資金パーティーも収入源にしたが実体はなく、昼間に本社近くのホテル会議室を借り、社員数名で簡単な食事を取っただけだった。
 95−05年の特別賞与の支給総額は約11億円、2000年以降のパーティー券の売り上げは約5000万円に上り、両団体には税金などを除く約5億9000万円が入ったと推定される。
 不平分子がからくりを口外するのではないかとの危機感などから、両団体は06年に解散した。
 一連の行為は巧妙に仕組まれた脱法行為で、極めて悪質との評価を受ける。一部役員が独断専行で会社を支配していたという、上場企業とは信じ難い個人商店的経営が行われ、そうした暴挙を制止すべき役員らが誰も声を上げず、茶坊主となって違法行為を消極的ながら推進していた事実を真摯に反省するべきだ。


17. 2014年5月31日 10:11:21 : jiAc1Bjjgs
裏で非核三原則撤回を密約してくれた小沢をアメリカが失脚させる理由はないね

「小沢は民主党新人議員を率いて日米同盟の障害を取り除くだろう」

これが公電ソース付のアメリカの小沢評なのよ
「小沢はアメリカから恐れられてる」なんてのはファンタジーに過ぎないんだよ
信者はそういう事言ってれば気持ちよくなれのだろうが、明らかに事実と異なる


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