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真剣さ、熱心さが足りないの一言に尽きる
http://www.asyura2.com/14/senkyo166/msg/585.html
投稿者 路傍の花 日時 2014 年 6 月 10 日 05:13:38: /ffXDya/JwBvw
 

 重要な問題は何一つ解決できていないのである。時間がだらだらと流れ問題も深刻さを増し精神も肉体も悪化するばかりだ。どうしてもっと真剣に、熱心になれないのかと自分でも歯がゆいのである。ナンミョーソーカ低周波騒音さえ止まってくれればとか、あれが止まってくれればとか言い訳ばかりしている自分がいる。一層祈り考え努力しなければならない。このまま消えていなくなるわけにはいかない。良くなるのに時間がかかり過ぎるのである。


 放射性物資からいかに子供や若い者を守り救うか。政府も行政も企業も当てにならない。自分たちでどうしたら内外被曝量を少しでも減らすかを考えなければならない。国際基準の人間一人が浴びる年間1ミリシーベルトの内外被曝許容量を国が勝手に20ミリシーベルトに引き上げ政府も企業も責任を取らずのうのうと生きていける国だからね。無関心無感動無責任の国民を見ていると益々絶望だ。どうすれば真剣さ、熱心さは出てくるのか。ちょっと批判されたりイナされると黙っちゃうのを止めなければいけない。
 

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コメント
 
01. 2014年6月10日 09:29:46 : sEUWqM0BNA
体調の良い下士官タイプに四六時中押さえつけておかなければならないあの手の
人を休ませないでけしかける日本人のDNAは本当にクソだ。これでは
リベラル勢力は伸びないわなあ。これにナンミョーの低周波騒音と放射性物質の
蔓延だ。島国日本は絶望ではないか。

それを踏まえて改善の本気度が足りないの一言に尽きる。


02. 2014年6月10日 11:46:46 : N26PuWMYBc
真剣さや熱心さの問題ではない。
その意図、利権構造、立ち位置が問題なのだ。道徳や精神論の問題じゃないよ。

安倍首相というのはアホだがアホなりに集団的自衛権の問題にも軍備の増強にも原発再稼働にも真剣に熱心に取り組んでいる。


03. 2014年6月10日 12:17:13 : sEUWqM0BNA
この低周波騒音問題を解決できないと本当に日本はだめになるな。
各選挙管理委員会が採用しているムサシもこの勢力だろう。

これを止める本気度を持ったリベルが伸びないとだめだ。


04. 2014年6月10日 12:40:30 : sEUWqM0BNA
>>
【衝撃】「日本には人食いの風習があった」と主張する男の映画を
アンジェリーナ・ジョリーが制作


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


読者のATさんから、とても衝撃的で、ナーバスな情報を教えて
いただきました。


あのアンジェリーナ・ジョリーさんが、映画をつくった。


その映画原作の著者は、かつて日本軍の捕虜だった。


そして、原作者は、「日本には人の肉を食べる習慣があり、日本兵
は捕虜を食べていた!」と主張しているらしいのです。


まず、映画の予告から見てみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=ebHji2c_ciU


嗚呼、予告を見ると、「感動系」の映画になっていますね。


この映画のもとになった原作には何が書かれているのでしょうか?


私も先日知ったばかりなので、読んではいません。


しかし、詳しく解説してくれている記事を教えていただきました。


筆者は、森川聡一さんです。

(全文はこちら↓
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1232?page=1


以下、森川さんの記事を参考にしながら、「どんな内容なのか」探
ってみましょう。


<太平洋戦争で日本兵が捕虜のアメリカ兵に加えた虐待の実態を詳
細に描くノンフィクションだ。

アメリカ人の反日感情を確実に高めるに違いない本書が今、アメリ
カでよく売れている。

ニューヨーク・タイムズ紙の週間ベストセラーリストの単行本ノン
フィクション部門でトップ5に13週連続でランクイン。

直近は2位に落ちたが、それまでは6週連続でトップだった。>


森川さんの記事は2011年2月20日です。


これを見ると「大ベストセラー」といってよいと思います。

ここから著者の人生について解説がはじまります。


<現在も93歳で元気に暮らすルイス・ザンペリーニという、イタ
リア系アメリカ人の男性の数奇な生涯を追うことで、日本軍の捕
虜に対する非人道的な対応を描く。

ザンペリーニは19歳の若さで中距離走のアメリカ代表として、
1936年のベルリン・オリンピックに出場。

メダルは獲得できなかったものの、力走が観戦中のヒットラーの目
にとまり、ヒットラーと握手をしたという逸話の持ち主だ。>


なるほど。

オリンピック陸上選手だったのですね。


<出場を目指していた40年の東京オリンピックが日中戦争などの
ために中止となり、ザンペリーニはアメリカ空軍に入隊。

ところが、ハワイ・ホノルルから飛び立った爆撃機が太平洋上で
エンジン故障のため墜落、からくも脱出して救命ボートで太平洋
上を食料や水がないなか、鮫とも戦いながら47日間も漂流する。

そして、ホノルルの南西3900kmにあるマーシャル諸島のクェゼ
リン島に漂着した。

別名「処刑島」と呼ばれていたその島で、ザンペリーニは日本軍の
捕虜になった。>

日本軍の捕虜になってしまった。


ここから本題に入っていきます。


<元オリンピック選手という経歴が日本軍の目にとまり、処刑を免
れたザンペリーニは日本に送られる。

大船、大森、直江津と捕虜収容所を転々として45年8月の終戦を迎
え母国アメリカへと生還する。

本書はザンペリーニが収容所で受けた虐待の数々を冷静な筆致で描
いており、それだけに逆に日本兵の残虐さが鮮明に浮き上がる。>

具体的にどんな虐待を受けたのでしょうか?


<特に、捕虜の間でthe Birdとあだ名されたワタナベ・ム
ツヒロという伍長が、虐待の限りをつくす描写は圧巻だ。

本書はワタナベについて、捕虜たちを痛めつけることで性的な快感
を覚えるサディストだったとしている。>


ザンペリーニさんが捕まっていたところのワタナベさんは、
「サディスト」だったのですね。


<「東洋を暴れ回った日本は、想像を超える規模の残虐な行為と死
をもたらした。

その最たるものが戦争捕虜の扱いだった。

日本はアメリカ兵やイギリス兵、カナダ兵、ニュージーランド兵、
オランダ兵、オーストラリア兵ら約13万2000人を捕虜にした。

そのうち3万6000人近くが死んだ。

4人に1人を超える確率だ。

特にアメリカ兵の捕虜の待遇がひどかった。

日本に捕らえられた3万4648人のアメリカ兵のうち、37%超に相
当する1万2935人が死んだ。

ちなみに、ナチス・ドイツやイタリアに捕らえられたアメリカ兵
のうち、死亡したのはわずかに1%だった」>

そして、「決定的な言葉」が登場します。


<「何千人もの捕虜たちが、殴られたり焼かれたり、銃剣で刺された
り、こん棒で殴られたりして殺され、銃殺され、人体実験で殺され、

【人食いの風習で生きたまま食われた。】


ごくわずかしか食事が与えられず、不潔な食品や水のために、さら
に何千人もの捕虜たちが餓死し、容易に予防できるはずの病気のた
めに亡くなった」>



【人食いの風習で生きたまま食われた。】


う〜む。


当たり前ですが、日本には今も昔も「人食いの風習」はありませ
ん。


他の部分もずいぶんひどいウソが入っていますが、特に「人食い」
のところは、メチャクチャですね。


こういう話、「誰も信じないだろう」「映画の影響なんて大した
ことない」


と思っていると、いつの間にかそれが「世界の常識」になってし
まいます。


「従軍慰安婦」(強制連行性奴隷20万人)


とか


「南京大虐殺」(一日で30万人)

とか、当初は「大した問題にならない」と思われていた。


ところがいまでは、「世界標準」になっていて、世界中の人たちが
、「絶対的真理」のように考えています。


つまり、この映画がきっかけで、「日本人は第2次大戦まで人の肉
を食べる風習があった」と世界中の人が信じてしまうリスクがあ
る。


「慰安婦」「南京大虐殺」の経緯を見ると、決して大げさとはい
えないのです。


この映画は、「実話に基づく」とあります。


どこまでこの本の内容を反映しているのか、「日本兵が捕虜
を食べている」描写があるのか、私にはわかりません。


しかし、現時点で外務省は確認を取り、そういう描写があれ
ば「事実と違うので削除するよう」強く抗議するべきです。


私たちにできることはあるのでしょうか?


考えてみないといけないですが、こんな署名があります。


どの程度力になるかわかりませんが、是非署名にご協力
ください。

http://hec.su/Uc

そして、フェイスブックで政治家・議員さんの友達がいる方は、
どんどん拡散してください。


そして、このメルマガもどんどん拡散し、ひどい話ですが、全
日本に知らしめてください。


考えるだけでナーバスになりますが、放置できません。


なにとぞよろしくお願いいたします。


北野幸伯

>>


05. 2014年6月11日 11:49:45 : sEUWqM0BNA
大人が嘘をついている社会に未来はない。本気で問題を解決させよう
という意欲のない国は滅びるしかない。

06. 2014年6月11日 14:12:26 : sEUWqM0BNA
重要な問題を解決させると言うことは相手の中に切り込んで
コントロールするということだから大きな勇気がいる。

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