★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK167 > 518.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
天皇皇后陛下は、安倍晋三首相が「戦争のできる日本」を取り戻そうとしているのを憂慮しつつ沖縄を訪問(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/14/senkyo167/msg/518.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 6 月 27 日 06:26:33: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/5f237e4d1be33921669459fa76efeffb
2014年06月27日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆安倍晋三首相が、「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更」を急ぎ、7月1日にも「・閣議決定」を強行すると言われ、公明党の山口那津男代表が6月26日の記者会見で、集団的自衛権の行使を可能にするための憲法解釈変更を容認する考えを表明した。その最中、天皇、皇后両陛下は6月26日午前、羽田発の特別機で沖縄県に向かわれた。安倍晋三首相が「戦争のできる日本」を取り戻そうとしているのをご憂慮されつつの沖縄ご訪問だ。

 大東亜戦争(太平洋戦争)中の1944年8月22日に起きた「対馬丸事件」(政府命令による学童疎開輸送中に米海軍の潜水艦の攻撃を受け沈没し、犠牲者数1476人を出した事件)から70年になるので、天皇陛下が「沖縄を訪問して慰霊したい」と強く希望されてご訪問が実現したという。

 天皇陛下は事件当時、小学生で、犠牲者の多くが同年代だっただけに、1997年12月23日の誕生日の記者会見で「私と同じ年代の多くの人々がその中に含まれ、本当に痛ましいことに感じています」と話されるなど心を痛めてこられた。26日に糸満市の沖縄平和祈念堂、国立沖縄戦没者墓苑を訪問。27日には対馬丸犠牲者の慰霊碑に花を供えた後、対馬丸記念館(那覇市)で生存者や遺族と懇談される。

◆日本国憲法上、国民統合の象徴である天皇陛下は、国事行為が限定されており、「政治的発言」もできない立場にあり、この御心は、「無言の行動」で示すしかない。今回の沖縄訪問は、安倍晋三首相が、「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更」を急ぎ、7月1日にも「閣議決定」を強行しようとしていることへのまさしく「無言の意思表明」とも受け取られる。沖縄訪問日程は、決して偶然ではない。

 安倍晋三首相が、米国オバマ大統領の「甘言」に乗せられて、「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更」を強行すれば、「国連憲章」に厳然として残っている「敵国条項」(「第二次世界大戦中に連合国の敵国であった国」=「枢軸国」に対する措置を規定した第53条及び第107条と、敵国について言及している第77条の一部文言を指す)に違反する閣議決定をしようとしているのを食い止めようとされているように窺える。つまり、閣議決定を強行すれば、日本にとって「運命の日」となることを身を持って教えられているのである。

 悪い方へ転んで行った場合、いまは「死文化」していると思われている「敵国条項」が息を吹き返し、これが適用されて「サンフランシスコ講和条約」が破棄される事態が起きないとも限らない。オバマ大統領は、「日米同盟関係強化」の都合、言い換えれば、財政的に「世界の警察官」であり続けられなくなった都合から、日本の陸海空3自衛隊に「米軍の肩代わり」させようとしており、万一都合が悪くなったときは、「日本に責任を押し付けて」逃げようとしている。究極的には、日本を悪者に仕立てて、その果てに「敵国条項」を発動する小ずるい考えを持っていると言われている。安倍晋三首相は、オバマ大統領が仕掛けた「ハニートラップ」の罠に嵌っている。

◆一方、公明党の太田昭宏国交相が、閣議決定書にサインしたら、公明党・創価学会はどうなるか。答えは、明白である。公明党は、「平和の党」としてその存在意義を失い、「戦争容認の党」の烙印を押されて、創価学会の信者に見放される。いま取り沙汰されているのは、公明党と創価学会は、憲法が禁止している「政教一致」と認定されて、解体を求められるということだ。その前に、創価学会の信者が、大量に退会していく。このことは、すでに始まっていると言われている。

【参考引用】朝日新聞DIGITALが6月26日13時22分、「両陛下、沖縄へ 対馬丸事件から70年、生存者と懇談へ」という見出しをつけて、以下のように配信した。

 「天皇、皇后両陛下は26日午前、羽田発の特別機で沖縄県に向かった。戦時中、約1500人が犠牲になった『対馬丸事件』から今年で70年。両陛下の強い希望を受けた訪問で、27日に生存者らと懇談する。両陛下の同県訪問は皇太子ご夫妻時代を含めて今回で10回目。26日に糸満市の沖縄平和祈念堂、国立沖縄戦没者墓苑を訪問。27日には対馬丸犠牲者の慰霊碑に花を供えた後、対馬丸記念館(那覇市)で生存者や遺族と懇談する。天皇陛下は事件当時、小学生で、犠牲者の多くは同年代だ。陛下は1997年の誕生日会見で『私と同じ年代の多くの人々がその中に含まれ、本当に痛ましいことに感じています』と話すなど心を寄せてきた」


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年6月27日 06:51:41 : YxpFguEt7k
浅井久仁臣氏
「外務省が担当する有識者懇が昨日出した報告書を読んで、危惧した事が現実になりつつあると実感。ODA(途上国援助)を外国軍への支援に使えるようにするというが、武器輸出三原則を崩し、集団的自衛権の行使を許し、その上にこの措置だ。確実に平和国家から軍事国家に変貌しつつある。」
https://twitter.com/asaikuniomi/status/482278992112648192

確実に戦争へと向かっている。狂気だ。


02. 2014年6月27日 22:12:13 : rprK1BJg8E
麻生も怪我をかいがと読む程日本人離れした低脳だったし、
安倍晋三って小学4年で習う漢字も書けない程の知的障害者だったんだね。
天皇は血が濃い過ぎて只の動物だし、
きっと糞馬鹿程お偉いさんに成れるのが日本なんだね。

03. 2014年6月28日 00:41:51 : xzGtQQzGqA
対馬丸事件に対するメディアの報道の酷さには今更ながら呆れる。

まるでこの事件の責任が日本にあると言わんばかりのメディアの反日左翼っぷりに

はウンザリだ。

学童や非戦闘員を乗せた船を攻撃し撃沈するのは明白な国際法違反だ。

メディアはこのアメリカの無慈悲な違法行為を断固糾弾すべきなのだ。

第二次大戦時ドイツのUボートがイギリス客船を撃沈するという事件が起きた。

チャーチルは国際法違反だとヒトラーに抗議した。

ヒトラーは事実関係の調査を命じ、以後国籍を問わずあらゆる客船への攻撃を一切

禁じているのである。


04. 2014年6月28日 15:58:59 : Fx0MAc3H3s
02さん
天皇陛下を一緒にしてはいけないよ

天皇陛下の80年間は鎮魂の日々だったよ
それは80にもなって沖縄に行けれることを見ればわかる
そんな人間が安倍や麻生と同じレベルの頭ではないことはわかるだろ?

03さん
火の海になるであろう沖縄から疎開させたのは常識であり
そこに国がかかわってたことは当たり前
船も日本郵船のなのだから国策だ!
沖縄がアメリカ軍の上陸作戦の地になったのは
日本軍が降参しなかったからではないのか?
本土の為の人身御供だろ

「メディアはこのアメリカの無慈悲な違法行為を断固糾弾すべきなのだ」
って言うがイギリスのように当時の日本政府は
アメリカに抗議したのか?
抗議していなかったら今のメディアを攻めるより
戦犯死刑になった東條たちを攻めるべきだろ?
で?安倍の爺さんはもちろんアメリカを批判したんだろうねぇ?
安倍はどうなんだい?
過去をほじくりだして抗議したのかい?
まさかアメポチの安倍がするはずないだろうねぇ


05. ゴルゴ007 2015年4月14日 06:37:16 : hn6wjaSNz/Ta2 : 4uJ6JYKv4b
今回天皇陛下がパラオ訪問、発言は安倍晋三への苦言、制止では無かろうか、沖縄県民に対する姿勢も苦慮されているのではないでしょうか、安倍晋三は沖縄県民に無礼きわまりなく、日本国民でないような扱い、この様な奴を国民の代表としておいて良いのか、金だけが豊かな人生ですか

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)  recommend
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK167掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧