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東大名誉教授・石田雄氏 「戦争に向かった戦前と似ている」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/228.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 07 日 16:57:05: igsppGRN/E9PQ
 

             石田雄氏/(C)日刊ゲンダイ


東大名誉教授・石田雄氏 「戦争に向かった戦前と似ている」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151621
2014年7月7日 日刊ゲンダイ


 学徒出陣した私には首相のいかがわしさがすぐ分かる

 先月、朝日新聞の「声」欄に、「人殺しを命じられる身を考えて」という投書が載った。末尾には大学名誉教授 石田雄(東京都 91)とある。この投書が話題になったのは、石田氏は戦争の生き証人であるだけでなく、その生涯をかけて、「どうしたら、二度と戦争を繰り返さないか」を研究してきた学者であるからだ。投書した老学者の目に、いまの安倍政権はどう映っているのか。

――なぜ、投書を書かれたのか。やむにやまれぬものがあったのでしょうか?

 私は軍国青年だったんですよ。自分がなぜ、そうなったのか。それを明らかにするために研究者になったんです。二度と戦争を起こさせないために政治学、社会科学を研究してきたつもりでしたが、こういう時代が来ちゃった。

――こういう時代とは?

 戦前、戦争に向かっていった時代と非常に似ていますね。しかし、この年ですから、デモにも行けないし、官邸前で大きな声を出すわけにもいかない。社会科学者として何ができるか。切実に考えて、やむなく、朝日新聞に投書したのです。

――具体的には、どの部分が戦前と似ているのでしょうか?

 私は「日本の政治と言葉」という本を書いた際、「平和」という言葉が歴史上、どういうふうに使われたかをフォローしたことがあるんです。平和というのは最初は、非暴力という意味で使われる。しかし、日本においては次第に東洋平和という使い方をされて、日清、日露、日中戦争において戦争の大義にされていく。これは日本の戦争に限った話ではなく、ありとあらゆる戦争の言い訳、大義名分に「平和」という言葉が利用されてきたのです。唯一の例外がナチス・ドイツの侵略ですね。こういう歴史を見ていれば、安倍首相が唱える「積極的平和主義」という言葉のいかがわしさがすぐわかるんですよ。

――平和という言葉の使い方がまず、そっくりだと。

 それと排外的なナショナリズムのあおり方ですね。積極的平和主義と排他主義が重なり合うと、非常に危険な要素になります。平和とは非暴力であり、非暴力とは敵を憎まないことです。敵を理解することで、問題を解決しようという考え方です。しかし、今の安倍政権は中国、韓国を挑発し、緊張をつくり出している。そこに積極的平和主義が重なるものだから、危ないのです。

■もう一度「国のために死ね」と言うのか

――靖国参拝がいい例ですね。

 論外です。戦争体験者として、個人的な意見を言わせてもらえば、誰がお国のため、天皇陛下のために死んだものですか。みんな無駄死に、犬死にだったんですよ。歴史学者の藤原彰氏の調査によれば、戦死者の6割が餓死だったという。特攻隊だって、どうせ死ぬなら、美しく死のうとしたわけで、誰も喜んで死んだわけじゃない。それを美化し、首相が「尊崇の念を捧げる」などと言うのは「もう一度、国のために死んでくれ」という宣伝だと思う。死んだ人の霊を慰めたいと言うのであれば、それは二度と戦争を起こさないことなのです。

――政府は集団的自衛権の行使についても、限定的であって、戦争する国になるわけじゃないと主張しています。

 海外の邦人を保護するため、と言っていますね。この理屈も戦前と似ています。1932年の第1次上海事変の直前、日本人の僧侶数人が殺傷される事件が起こった。日本政府は邦人の生命を守るという名目で、上海の兵力を増強し、戦闘が拡大。その後、本格的な日中戦争になりました。個別的自衛権であれば、「日本の領土内に攻め込まれたとき」という歯止めがかかりますが、邦人保護という名目で海外に出ていけば、歯止めがなくなってしまうのです。

――駆けつけ警護はどうですか?

 アフガニスタンで援助活動をしているペシャワール会の中村哲代表は「自衛隊が邦人救助に来るのは危ないからやめてほしい」と言っています。実際、ペシャワール会は日本がインド洋の給油活動をする前は、車両に日の丸を掲げて活動していた。それが守り札になったからです。しかし、給油活動を境に日の丸を消した。米国と一体と見られる懸念があったからでしょう。集団的自衛権による武力行使や集団安全保障による制裁措置に自衛隊が参加すれば、ますます、憎悪と攻撃の対象になる。もうひとつ、集団的自衛権で海外に出ていけば、おそらく、米軍の傘下に入る。邦人がいなくなったから帰ります、なんて言えるでしょうか。米軍は無人機で攻撃する。一般市民が巻き添えになれば、その恨みは陸上で展開している自衛隊に向く。こうなる可能性もあるわけです。 

――戦後70年間、せっかく平和国家としての地位があるのに、あえて、それを捨てて、恨みを買う必要があるのか、ということですね。

 言葉がわからない地域で武力行使をするのがいかに危ないか。イラクに駐留する米軍が「止まれ」という制止を振り切った車両を攻撃したら、殺されたのは、お産が近づき、病院に急ぐ妊婦だったという報告もありました。相互理解がなければ、どんどん、紛争は激化してしまう。それよりも、日本は戦後一人も海外で人を殺していないというプラスの遺産を生かすべきです。非武装の支援に徹すれば、外交的パワーもついてくる。その遺産を今、食い潰してしまうのは誠に愚かなことです。

 首相は他者の気持ちが分からない人

――先生は殺せと命じられた身にもなってみろ、と投書で書かれましたね。

 私の父親は二・二六の直後に警視総監になったものだから、寝るときも枕元に拳銃を置いていた。父親は神経がもたず8カ月で辞任しましたが、私も武器恐怖症になって、不眠症が続いた。学徒出陣となって、徴兵検査のときは兵隊に行くべきだと思っていたが、人を殺す自信がなかった。東京湾の要塞重砲兵に配属になったのですが、軍隊というのはいつでも誰でも人を殺せる人間を作る。そういうところなんですね。敵を突き殺す訓練をやらされ、「そんなへっぴり腰で殺せるか」と殴られる。命令があれば、それがいいか悪いかを考えちゃいけない。なぜ、それをやるのかを聞いてもいけない。幸い、負け戦でしたから、敵が攻めてきて殺されるのを待っているような状況でした。そんな中、東京空襲に来た米軍の戦闘機が東京湾に墜落して、パイロットが泳いできたんですね。捕まえて司令部に報告すれば、「殺せ」と命令されるかもしれない。捕虜を殺すのは国際法違反です。しかし、命令に背けば、陸軍刑法で死刑です。これは大変なことになったと悩みました。

――しかし、命令する側は平気で「殺せ」というわけですね。憲法解釈を変えれば同じような境遇に自衛隊員も置かれる。殺される方もたまらないが殺す方も大変だ。そういう国に戻そうとしている安倍首相という政治家をどう見ていますか?

 自分よりも不利な人の立場で物事を考えられないのだと思います。他者感覚の欠落、共感能力の欠如というか、ずっとチヤホヤ育てられると、そうなっていくのかもしれません。デンマークの陸軍大将、フリッツ・ホルンは戦争絶滅法案なるものを提唱していて、開戦後10時間以内に元首、首相、閣僚、議員を最前線に行かせる。そういうことを決めれば戦争はなくなると言っています。そういう立場に立たされれば、積極的平和主義なんて、簡単に言えるわけがないのです。

――国民も正念場ですね。

 一番恐れているのは沈黙の螺旋です。出る杭は打たれるからと黙っていると、その沈黙がだんだん広がって誰も声を出せなくなる。若い人の方が「出る杭は打たれる」と心配するでしょうから、ここは年長者が声を出さなければいけないと思います。

◇いしだ・たけし 1923年6月7日生まれ。旧制成蹊高校から東北帝国大学法文学部へ。在学中に学徒出陣を受け、東京湾要塞重砲兵連隊に入隊。復員後、東大法学部へ。東大社会科学研究所教授・所長、千葉大法経学部教授などを歴任。著書多数。


 

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コメント
 
01. 2014年7月07日 19:02:29 : 2f4eqyymkM

 太平洋戦争 開始の10年位前は

 自由と 新しさを求めて 若者たちは はしゃいでいたのだよね〜〜

 その時に実は 軍部や 昭和天皇は どのように 戦争を始めるか?

 必死で 戦略を練っていたというわけだ

 ===

 だから 目の前の「華やかさ」と その中心の「危機的状態」が

 同居していた時代なのだ

 ===

 ウヨが 浮かれる安倍の政策が 暗転するのは もうすぐかもしれないね〜〜
 
 

[32削除理由]:アラシ

02. 2014年7月07日 20:34:41 : cRee7HBph2
そもそも、戦後レジームの脱却と言う妄想に取り憑かれてるのが運のつきだし。 今の翼賛政治化の流れに気づかない野党らはまさに愚の骨頂!

03. 2014年7月07日 20:57:58 : TfnfSybL36
安部の思考って北東アジアでは冷戦が続いているって考えてるとしか思えんわ。
ただ米国の使いっぱにされてるだけで、その米国も中国と争うなんて露ほども考えちゃいないのに結局戦後レジームナンチャラも腰砕けだし、中韓と売り言葉に買い言葉のネット民どもがはしゃぐだけで戦後の帰結がこれじゃ戦争で死んだ人たちも浮かばれんわな。

04. 2014年7月07日 23:05:10 : 4f7EbWHE7I
> 東大名誉教授・石田雄氏 「戦争に向かった戦前と似ている」

日米戦争はルーズベルト大統領とチャーチルの戦争計画に従って起こされたが、今はこの二人は居ない。それ故、「戦争に向かった戦前と似ている」は意味不明であり、間違っている。

> 先月、朝日新聞の「声」欄に、「人殺しを命じられる身を考えて」という投書が載った。

中国共産党や北朝鮮は東京を火の海にすると言っている[1]。
それなのに、「人殺しを命じられる身を考えて」とは、呑気すぎる。

大体、中国共産党人民解放軍の兵士が「人殺しを命じられる身を考えて」などと言うはずが無い。
大喜びで東京へ核ミサイルを発射するだろう。

日本国民は中国政府の戦争計画を勉強するべきである[2]。

[1] 中国の飽和攻撃で東京中心部が火の海に・・日本メディアの報道に「軍事基地や武器庫を狙え」「中国脅威論が始まった」―中国ネット
http://etawill.com/c_int/73663/
中国メディア・環球網は26日、日本メディアの報道を引用して、米国の軍事戦略アドバイザーが「日本と中国が軍事衝突すれば、中国の100発規模のミサイル攻撃で東京中心部が火の海になる」と指摘していると報じた。

[2] 中国が今後50年間で、6回も戦争をする積りだって知ってた?
http://www.gekiyaku.com/archives/37878049.html
6つの「不可避な」戦争は、時系列で示されている
(1)台湾統一戦争(2020-2025年)
(2)南シナ海の様々な諸島の領土回復戦争(2025-2030年)
(3)チベット南部の領土回復戦争(2035-2040年)
(4)釣魚島及び琉球諸島回復戦争(2040-2045年)
(5)外蒙古統一戦争(2045-2050年)
(6)ロシアに奪取された領土の回復戦争(2055-2060年)


05. 7月7日に生まれて 2014年7月08日 00:35:45 : ExxECRnRLEZM. : CblRphn4vQ
丸山真男の高弟にして前後日本の政治学を社会科学的営為として、多彩な手法で今日まで研究
してきた、またその成果を一般市民にも広げて
きた人の発言。まさに、冷静沈着、営々と学的
修練を積んできた石田の指摘は鋭い。

06. 7月7日に生まれて 2014年7月08日 00:53:11 : ExxECRnRLEZM. : CblRphn4vQ
05訂正。前後日本の政治学→戦後日本の政治学

07. 2014年7月08日 07:11:33 : aqutAT6gyw

丸山真男さんの、高校の教科書「現代国語」で
「人間と政治」を読んで感動した。

「政治は物理的強制を切り札とするが、切り札をたびたび出すようになっては
その政治はおしまいである」と述べている。

メディアの情報を操作し、しだいに人を洗脳することを「マイランダ」と呼ぶ。


08. 2014年7月08日 12:39:32 : YylixLkL5Y
>>04

そんなに戦争が好きなら君が志願して個人的に何の恨みもない人を殺すことに頑張れ。

まだ先の大戦前、資源のない日本はやっていけないところに追い込まれたという理屈が成り立たなくもない。しかし今、日本は対アメリカ 対中国 対韓国 どこにも戦争をしなければならないほどの根本的な対立などない。
誰も住んでいない領土のことなど問題外。日本の土地でも金持ちに占有され追い払われる。


09. 2014年7月08日 14:17:52 : f9WdyZuW9Q
>> 04

>日米戦争はルーズベルトとチャーチルの戦争計画によって起こされた

電撃戦と称し、世界制覇と奴隷化を狙ったヒトラーの野望も、ドロ沼の日中戦争の経緯も、開戦当時の世界情勢も、それらのトータルである、第二次大戦の実戦体験はおろか、その言語に絶する惨禍すら、何一つ知らぬお前ごときが、極右外道どものタメにする悪辣極まる、歪曲捏造デマを鵜呑みに、勝手なたわ言をほざくな!!


10. 2014年7月08日 18:04:48 : 4f7EbWHE7I
>>09. 2014年7月08日 14:17:52 : f9WdyZuW9Q
> 開戦当時の世界情勢も、それらのトータルである、第二次大戦の実戦体験はおろか、その言語に絶する惨禍すら、何一つ知らぬお前ごときが、極右外道どものタメにする悪辣極まる、歪曲捏造デマを鵜呑みに、勝手なたわ言をほざくな!!

どのように「日米戦争はルーズベルトとチャーチルの戦争計画によって起こされた」かについては、例えば下記[1,2]に詳細に書かれている。

歴史学者アーノルド・J・トインビーは、「日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない」と言っている。

歪曲捏造デマを言いふらしているのは、韓国女大統領や中国政府である。
韓国大統領や中国政府の歪曲捏造デマを鵜呑みに、勝手なたわ言をほざくな!!

[1] A・C・ウェデマイヤー 「ウェデマイヤー回想録 第二次大戦に勝者なし」
読売新聞社(1967).
p.17 日本の真珠湾攻撃は、アメリカによって計画的に挑発されたものである

[2] カーチス・B・ドール「操られたルーズベルト」プレジデント社 (1991)
p.65 「私の以前の岳父、ルーズベルト大統領および彼の側近たちの戦略は、平和を維持し保障することではなく、事件を組み立て、あるいは引き起こさせて、アメリカを日本との戦争に巻き込むという陰謀にもっぱら関わっていた、

[3] アーノルド・J・トインビー(歴史学者)
「第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。」。(1965年10月28日、英紙「オブザーバー」)


11. 2014年7月09日 17:13:18 : f9WdyZuW9Q
>> 04, 4f7EbWHE7I

(1)『戦争敗因を衝く、軍閥専横の実相』 田中隆吉著 中公文庫
 
田中隆吉 元陸軍少将(関東軍参謀、陸軍省兵務局長、羅南要塞司令官)等暦任

*いわゆる「国家のために戦う」= 一般民衆徹底洗脳用の、巨悪犯罪隠蔽プロパガンダであり、最も巧妙かつ効果的な欺網詐術!!

*第二次大戦(アジア太平洋戦争)下における、旧陸海軍上層部及び、現地派遣高級将校らによる、夥しい腐敗と暴虐行為の実態を、余すところなく暴露した、当事者自身の自筆による、貴重な内部告発書!!

(2)『日本海軍はなぜ過ったのか』いわゆる「懺悔録、400時間の証言(自称、海軍反省会)」
           沢地久枝、半藤一利、戸高一成共著、岩波書店

*「もはや議論も何も無く、回を重ねる毎に、益々全体の空気が端から、ヤミクモの「対米英開戦ありき」ただ一色に染まりきり、とても作戦計画やら、戦争終結への道筋など、異論を差し挟む余地など、もうどこにもなかったのだ!」

http://www.asyura2.com/09/senkyo69/mag/347html

(3)『どうしても開戦だと言うなら、最初の一、二年は大いに暴れてみせるが、それ以降は一体どうなるか、こんな戦争にはとても自信など持てないね!』  
                         <山本五十六>

(4)『かくも無謀極まる大戦争を惹き起こし、内外に筆舌に尽くし難い大災厄をもたらした、軍閥指導部の罪科と責任は万死に値する!』
                     <元海軍大将、井上成美>

(5)『こんなことなら、米英と何もあれほどの大戦争をする必要は、全くなかった!』     <A級戦犯主犯、東条英機の述懐(於、巣鴨プリズン)>

(6)いわゆる『大東亜政略指導大綱、第二要領、六ノ(イ)(其ノ他占領地域ノ方策ヲ左ノ通リ定ム)』 <1943/5/29>

*「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ、重要資源ノ供給源トシテ、極力コレガ開発並ビニ民心ノ把握ニ努ム」

(7)@米領ウエーキ島、「大鳥島」と和名に改称、1942/12/15
 A 〃 グアム島、「大宮島」と和名に改称、1942/12/17
 B英領シンガポール、「昭南島」と和名に改称 1942/12/17
 C米領アッツ島  「鳴神島」と和名に改称

(8)『すべての日本人へ』公開質問状、1942/7/26 <ハリジャン誌>に掲載の
(マハトマ・ガンジーのメッセージ)の中で、日本軍菊主義の腐敗堕落と、中国侵略戦争を厳しく批判し、ネルー(国民会議派代表)は対英独立が遅れるリスクを犯してでも、ゲリラ戦での対日徹底抗戦の優先を主張!

(9)『わたしの非暴力』第二巻 みすず書房 M.ガンジー著 森本達雄訳

(10)『日本の干渉主義者は、頼まれもせぬのに我が国に兵を進め、多くの犠牲と破壊をもたらした
彼らがもし勝利していたならば、当初の狙い通り、旧欧米植民地支配のそっくり後がまに座っていたことだろう』
      <バア・モウ(於、ビルマ・反ファシズム人民自由連盟大会)>



12. 2014年11月29日 14:53:11 : TZadWDBCLE
うむ、戦争反対。
とりあえず、安部は危ういのはわかってる。
今回の選挙は、安部を潰すために選挙に行く


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