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制裁一部解除したのにミサイル発射されちゃって、拉致被害者を駆け引きの材料に使った罰があたったね…くろねこの短語
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/358.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2014 年 7 月 10 日 11:02:17: AtMSjtXKW4rJY
 

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7627.html
2014年7月10日 


制裁一部解除したのにミサイル発射されちゃって、拉致被害者を駆け引きの材料に使った罰があたったね&集団的自衛権の影に隠れて司法改革じゃなくて捜査権の拡大を議論してたようだ。


 PK戦の緊張感は観ているこちらまでゾクゾクするけど、キーパーは全責任を背負っちゃってるから、負けた時にはなんともやるせない。というわけで、アルゼンチンがオランダに競り勝っての決勝進出。南米でのワールドカップで、まさかヨーロッパ勢による決勝では格好がつかないし、ブラジルが大敗した後だけに南米のひとたたちはホッとしてるかも。これで、ブラジルの暴動も少しはおさまるか知らん。

 ところで、制裁解除して、レレレのシンゾーがノホホンとオセアニアに外遊している隙をついて、北朝鮮がミサイル発射しちゃいました。これは格好つきませんね。ていうか、北朝鮮の駆け引きに翻弄されちゃって、安全保障の環境が変わったなんてほざいて集団的自衛権行使容認の閣議決定しておきながら、この始末です。ようするに、頭の中だけで戦争してるからこうなっちゃうんだね。北朝鮮制裁決議で手を組んでいるアメリカ、中国、韓国はもとより、国連決議に賛成した国々も腹の中では馬鹿にしてますね、きっと。

・北朝鮮、日本海に短距離ミサイル2発 奇襲能力を誇示か
 http://www.asahi.com/articles/ASG792H4NG79UTIL003.html

 ちゃんとした外交戦略や戦術があれば、ここは制裁復活させるのが筋ってもんなんだけど、おそらく拉致被害者帰国という条件で何らかのバーターしちゃってるはずだから、それもできない。それが証拠に、日経は、「生存者リストに複数の拉致被害者 北朝鮮、約30人提示」って飛ばしてます。貧相顔の官房長官・菅君は否定してるけど、日経に書かせてるのは官邸に決まってすから、おそらく事実でしょう。つまり、拉致被害者が人質になっちまってるってことです。これって、拉致された人にとっては二重の被害ですね。

・生存者リストに複数の拉致被害者 北朝鮮、約30人提示
 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO74034450Q4A710C1MM8000/

 レレレのシンゾーは、拉致被害者帰国で一気に集団的自衛権の汚名をそそごうと目論んでいたんだろうけど、なんのことはない、手玉にとられただけで、国際的な信用失墜して笑い者になって終わり・・・なんてことになるかもしれませんね。これが、机上の戦争屋の実態です。

 で、そんな戦争屋の解釈壊憲の裏側で、こっそりと言うか、ひっそりと言うか、チャッカリと言うか、法制審の刑事司法改革の最終案が決定した。この3年間何してたんだ、ってくらいひどいもんです。そもそもは、冤罪を生まないための取調べの可視化や証拠の全面開示が議論されるはずだったのに、いつのまにか盗聴だとか司法取引だとか、捜査権の拡大ばかりに力点が置かれて、結局のところナンチャッテ最終案に決定しちゃったってわけです。

・冤罪の懸念残し法制化へ、法制審 捜査・公判改革案を了承
 http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070901001421.html

 ようするに、まな板に載せられていた側(=警察、検察)が、勝手に料理し始めちゃったってことです。刑事訴訟法の専門家が、「まな板に載せられるはずの捜査機関が主導権を握るような組織では、抜本改革は不可能だということだ」(大出良知東京経済大学教授)って嘆くのもむべなるかななのだ。

 司法取引なんか導入してごらんなさい、我が身可愛さにチクリ合戦になりますよ。それこそ冤罪の温床になりかねない。たとえば、郷原弁護士たちが弁護団を組んでいる美濃賀茂市長収賄事件なんか、どうもそれっぽい気がしなくもない今日この頃ですから・・・。


 

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コメント
 
01. 2014年7月10日 14:44:34 : nJF6kGWndY

厳重抗議のふりだけで、実は想定内なんだろw

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_09/nihon-kitachousen-misairu/


02. 2014年7月10日 14:46:33 : nJF6kGWndY

ちなみに北から見れば、こうなる

http://japanese.ruvr.ru/news/2013_07_10/117573410/
2013 7月 10 , 09:35 
北朝鮮紙「日本の弾道ミサイル武装は拡張主義路線の証左」
Photo: EPA
北朝鮮が日本の「軍拡」に憂慮を表した。日本防衛省による自前の弾道ミサイルの開発は「日本の軍事ドクトリンの根本的変更につながる」。10日の政府系新聞「ミンシュ・チョソン」に記された。

北東アジア諸国の軍事基地を攻撃する手段(弾道ミサイル)を得、日本の自衛隊の攻撃力を向上させる。このような方法で、日本の保守勢力は、再び、日本を軍事大国化し、アジアのリーダーの座に着かしめ、軍事的拡張を進めようとしている。北朝鮮を含む北東アジア諸国は、日本政府が、第二次世界大戦後に受け入れたはずの「軍事部門における諸制限」を撤廃しようとしていることに、深刻な憂慮を抱いている。同紙は以上のように記している。
日本の防衛省は6月、自前の弾道ミサイル(飛距離400−500km)の開発の検討を始めた。沖縄に配備される予定。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2013_07_10/117573410/


03. 増税反対 2014年7月10日 15:17:03 : ehcoR2LmdzYII : ScYqcWbqvA
北朝鮮は安倍首相に内密にお願いされた集団的自衛権の後押しの

為に発射したんじゃないかな。そうだとするとタイミングが悪すぎた・・・

そうでなかったらパチンコ税の検討に対する怒りの現れかもしれない。


 どちらにしても前政権までなら十分に経済制裁の対象になりうる事態

なので、安倍にしてみれば難しい判断をする事になる。


04. 2014年7月10日 15:24:58 : KQnBZ5mt2Q
9 7月 2014, 14:28

北朝鮮、日本に期待

© Photo: AP/Andy Wong

http://cdn.ruvr.ru/2014/07/09/1506642757/9AP597216783770.jpg
先週、7月のはじめに北京で実施された、70年代および80年代に北朝鮮の工作員による日本人拉致問題に関する日朝交渉ではどうやらかなりの前進が見られたようだ。

交渉では拉致問題の再調査委員会が、国防委員会、国家安全保衛部の代表者らで構成されることが決められた。これらは金正恩氏自らが率いる最高指導機関である。この問題は70年代、80年代に北朝鮮工作員によって、様々な目的で拉致された日本人についてのものだが、拉致目的の大半は北の諜報活動員養成のため、日本語とその慣習を指導させることにあった。

 日本側の拉致者リストには17人の名が上がっている。これに対し、北朝鮮が今まで認めた拉致者の数は13人。そのうち5人がすでに日本に返されており、残りは死亡したとして、北朝鮮側はこの問題は解決済みとしてきた。にもかかわらず、2008年北朝鮮は行方不明者の状況を再調査することに同意。今回の交渉はその新たな段階を示している。

  ロシア科学アカデミー極東研究所の極東朝鮮問題の専門家、コンスタンチン・アスモロフ氏は状況に対し、次のようなコメントを寄せている。

「北朝鮮側としては拉致問題に一刻も早く終止符を打ちたい。対外コンタクトの拡大に関心を示している。最初の試みは2002年、金正日体制において行われた。金正日は拉致の事実を認め、『面子を失う』覚悟を決めていた。ところが日本の世論は激しい不信感を示した。このためにあの時点で打たれるはずだった終止符は打たれることなく終わってしまった。

  今の問題は、仮に北朝鮮が再調査を行った結果、拉致者が皆、死亡していたと発表しても、それを日本の世論が納得して受け止めるだろうかということだ。問題はあまりに政治化されており、これによって多くが操作されているのは日本国内でも変わらない。

仮に、タカ派と言われる安倍氏が北の視点を受け入れるならば、かなり面白い政治プロセスが開始される可能性がある。この大きなつまづきの石が道からどかされることによって、対話が始まるかもしれない。」

 拉致問題に取り組むことを約束し、その見返りに北朝鮮は欲しかった饅頭を一口もらった。それが渡航や北の船舶の日本入港への制限解除と送金制限の緩和だった。ただし商船の日本入港制限はまだ解かれてはおらず、北朝鮮の組織及び民間人が日本の銀行にもつ口座の凍結も緩和対象にはなっていない。

日本人にとって感情的にあまりに重要なこの問題に対する北朝鮮の行動が急に変わった理由は何だろうか? 一連の専門家らが指摘するのは、北朝鮮とその主たるドナー国であった中国との関係冷却化である。両国関係は、中国が最高レベルの受け入れをしてきた金正恩氏の叔父の処刑後、冷え込んだ。日本側では、これが主に背中を押して、北朝鮮は日本カードを使おうとし始めたと考えられている。またほかにも、北朝鮮は譲歩と引換にかなりの経済支援を心から期待している。だが事はそこまでは運ばないだろう。日本政府は核ミサイルで自分を脅すような国と根本的な接近は図らないだろう。しかもこのプロセスも始まったばかりであり、いつ何時途切れるとも限らない。それでもプロセスは進行し、日本では安倍首相の北訪問まで話にのぼるようになった。

 ただしこれには別の見方もされており、中国を見せしめようとするハッタリなのではないかとも言われている。

http://japanese.ruvr.ru/2014_07_09/274434455/


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