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解釈改憲は憲法違反ということを、国会はなぜ議論しないのか。まるで、「愚か者の船」ですね。(くろねこの短語)
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/549.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2014 年 7 月 15 日 09:39:22: AtMSjtXKW4rJY
 

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3464.html
2014年7月15日


 何が集中審議なもんか。レレレのシンゾーはまともに質問に答えず、言いたいことだけをひたすら繰り返すだけ。そんなんだから、与野党協議でナンミョー党に配慮したはずの集団安全保障なんかも口にしちゃうんですね。で、聞いてりゃいい気になって、「経済的な打撃を受けた場合も集団的自衛権行使できる」なんてどんどんエスカレートしちゃうんだから、ついTVに向かってモノ投げてやりたくなっちまった。

 それを攻める野党もこれまた迫力がないんだね。そもそも、社民、共産、生活以外は集団的自衛権には積極的な党ばかりなんだからお話になりません。本当なら、集団的自衛権がどんな時に行使できるのか、なんて運用面の話以前に、閣議決定で解釈改憲したことが憲法違反なんだということを議論しなくちゃいけないはずなのに、なんてこったいなのだ。

・武力行使の新3要件、「あいまい」と野党批判
 http://www.asahi.com/articles/ASG7G4S3NG7GUTFK007.html

 そこにもってきて、NHKのニュースなんかもひどいもんです。たまたま昼のニュースを観ていたら、野党の質疑なんかそっちのけで、レレレのシンゾーの答弁を延々と垂れ流してました。さすが、「アベ様のNHK」だけのことはあります。

 集団的自衛権のとぼけた議論している国会議員のセンセイのツラ見てると、誰一人として若者が戦場で血を流すことになるかもしれないという覚悟が感じられないのは哀しいものがある。ようするに、他人事なんだね。自分は戦争に行かないからって顔に書いてありますから。こんな奴らに集団的自衛権を議論してなんかほしくないとつくづく思う、灼熱の太陽が照りつける火曜の朝であった。


 

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コメント
 
01. 小沢主義者 2014年7月15日 10:26:15 : 7wZirE2El0uhY : 183U02GDLU
「憲法は国民がそのときどきの情勢を判断して決めた規範、最高のルールです。
世の中が変化すれば、それに合わせて倫理や道徳が変わっていくように、
憲法の解釈、あるいは憲法そのものも、
そのときどきの世界の情勢によって、変えていいはずではないか。」(小沢一郎)


安倍晋三は小沢史観学校の卒業生だ。1993年、母親の洋子に連れられて入学してきた。

江田五月は小沢史観学校の教頭先生で、主に民主党の門下生たちに小沢一郎の安全保障観の講義を担当してきた。

国会は小沢の門下生ばかりになった。、

解釈改憲は憲法違反だと主張しているのは、社民党と共産党と、はぐらかしの生活の党だけだ。


■小沢一郎、江田五月 対談 「タブーはもはやない」
(「中央公論」 1992年5月号)

憲法は国民がそのときどきの情勢を判断して決めた規範、最高のルールです。世の中が変化すれば、それに合わせて倫理や道徳が変わっていくように、憲法の解釈、あるいは憲法そのものも、そのときどきの世界の情勢によって、変えていいはずではないか。(小沢一郎)

http://www.eda-jp.com/satsuki/1992.html)□


02. 新共産主義クラブ 2014年7月15日 10:44:45 : w0NMVeciJ/Y.. : 183U02GDLU
>>01(補足)

民主党では、民主党内では最も自衛隊の武力行使に慎重だった横路と小沢一郎とが、
現行憲法の解釈の変更により、
 「限定的な集団的自衛権行使ができること」、
 「国連決議のある多国籍軍に自衛隊が参加できること」
を確認していた。

小沢と横路の合意内容とは、

「日本防衛に関しては、必要最小限の自衛力と日米安保条約をもって当たり、その個別的・集団的自衛権はきわめて制約的に扱う。」

「国際平和の維持・創造には国連もしくは地域的な集団安全保障体制をもって当たり、それには日本も先頭に立って参加する。」

「国連決議のある多国籍軍には原則として日本も参加するけれども、参加の有無、形態、規模等については、国内及び国際の情勢を勘案して我が国が主体的に判断する。」

横路・小沢合意の意味 ――民主党はこれでまとまるのかどうか?
   〜「i-NSIDER」No.190より

http://www.kenpou.com/insider190.htm


...
そこで、国際平和の維持・創造には国連もしくは地域的な集団安全保障体制をもって当たり、それには日本も先頭に立って参加する一方、日本防衛に関しては、必要最小限の自衛力と日米安保条約をもって当たり、その個別的・集団的自衛権はきわめて制約的に扱う、という小沢流の整理が民主党全体の合意となれば、これこそが自民党的改憲論に対する有効な対抗軸となりうるのである。

●多国籍軍の扱い

 小沢と横路は3月8日の時点でそこまでは一致していた。違っていたのは、多国籍軍というやっかいなものの扱いで、例えば91年湾岸戦争の多国籍軍のように、確かに国連決議を背景としてはいるものの、実態は米軍指揮下の寄せ集め連合軍というような場合、小沢は国連決議があるのだから日本は武力行使を含め参加して当然と言うが、横路はあれは国権が束になっただけの米国の同盟軍だから武力行使まで踏み込むのはまずいと言うのである。他方、小沢も、国連決議さえあれば何でも構わないというのではなく、原則としてそこまで出来るということを憲法の条文上もしくは解釈上で明確にしておくことが重要で、その上で実際の個々のケースでは、今回のフランスやドイツのように不参加の判断をすることがあり得るのは当然だと語っていた。

 そこでその点をさらに2人の間で詰めた結果、国連決議のある多国籍軍には原則として日本も参加するけれども、「ただし、参加の有無、形態、規模等については、国内及び国際の情勢を勘案して我が国が主体的に判断する」という表現でギリギリ妥協を図ったところが、3月19日付の横路・小沢合意文書の最大の眼目である。


03. 新共産主義クラブ 2014年7月15日 10:48:51 : w0NMVeciJ/Y.. : 183U02GDLU
>>01【訂正】

 小沢史観学校(おざわ・しかんがっこう)

  ↓

 小沢士官学校(おざわ・しかんがっこう)


04. 2014年7月15日 11:02:17 : jGBvShvpwg
憲法の条文は憲法の前文を前提としている.
したがって、
憲法の前文が間違っていることを何故議論しないのか?

05. 2014年7月15日 11:21:42 : mTwMcY3ZdM
自民党のセンセイは「こんな首相でよいのか」と思わないのか。口にしたら脅され干されるのか。この人がなぜずっと首相でいられるのかを追及していくと、様々なことに行きつくに違いない、と想像する。

06. 2014年7月15日 11:23:13 : W2KODMxWXk
なんだか、「小沢主義者」とかいうのと「新共産主義クラブ」ってのが同一人物らしいのだが。

こんな投稿者許されんだろ。一度や二度の話じゃねえんだしよ。

しっかり管理しろ >> 管理人


07. 新共産主義クラブ 2014年7月15日 11:33:32 : w0NMVeciJ/Y.. : 183U02GDLU
>>06さん

それでは、01の方を削除していただきましょう。

以下に、ペンネームを変更して01を再掲します。

------------------------------------

「憲法は国民がそのときどきの情勢を判断して決めた規範、最高のルールです。
世の中が変化すれば、それに合わせて倫理や道徳が変わっていくように、
憲法の解釈、あるいは憲法そのものも、
そのときどきの世界の情勢によって、変えていいはずではないか。」(小沢一郎)

安倍晋三は小沢史観学校の卒業生だ。1993年、母親の洋子に連れられて入学してきた。

江田五月は小沢史観学校の教頭先生で、主に民主党の門下生たちに小沢一郎の安全保障観の講義を担当してきた。

国会は小沢の門下生ばかりになった。、

解釈改憲は憲法違反だと主張しているのは、社民党と共産党と、はぐらかしの生活の党だけだ。


■小沢一郎、江田五月 対談 「タブーはもはやない」
(「中央公論」 1992年5月号)

憲法は国民がそのときどきの情勢を判断して決めた規範、最高のルールです。世の中が変化すれば、それに合わせて倫理や道徳が変わっていくように、憲法の解釈、あるいは憲法そのものも、そのときどきの世界の情勢によって、変えていいはずではないか。(小沢一郎)

http://www.eda-jp.com/satsuki/1992.html)□



08. 2014年7月15日 11:47:56 : 8nMba4APjk
こんな理不尽がとおり 戦争に向かおうとしてるのに それに反抗し 血を流すのはひとりしかいないとは・・・・
今後 特高警察によって 多くの人が血を流す時代になるのだろう

09. 2014年7月15日 11:52:09 : nJF6kGWndY

最高裁が違憲判決を出したら面白いことになるが

その時のメンバー次第になりそうだな

http://www.asahi.com/articles/ASG733DKFG73ONFB004.html
三重県松阪市の山中光茂市長は3日、記者会見し、集団的自衛権の行使を認める閣議決定は、憲法が保障する平和的生存権を侵害するとして、違憲確認訴訟などを視野に入れた市民団体の結成を目指すと明らかにした。

 団体名は「ピースウイング」(仮称)。フェイスブックで賛同者を募り、1カ月以内に同市で発起集会を開きたい、としている。

 山中市長は会見で「憲法の原点は武力による紛争抑止ではなく、徹底した平和主義。愚かな為政者による解釈変更は許されない」と述べた。市民団体の発足後は、シンポジウムなどを通じて閣議決定の違憲性を訴える。親交のある首長らにも協力を呼びかけているという。

 賛同者が得られれば、憲法前文や9条(戦争の放棄)、13条(幸福追求権)を根拠に、違憲確認と損害賠償を求める集団訴訟も検討するという。


10. 2014年7月15日 12:32:14 : rAZs4KvhOE
>09

そのとおり。但しそれまでは「違憲じゃない」んだよ。


11. 2014年7月15日 15:00:29 : YLPHYDydLI
>>01
>そのときどきの世界の情勢によって、変えていいはずではないか

「変えていい」の主体は国民でしょう。政府ではありません。

変えるためにはその一点に絞った国民の確認を担保する正式な手続きが必要です。

勝手に変えたら憲法を壊したことです。ですから国民の共通した規範を蔑ろにする行為は国家転覆行為に等しく反逆罪を犯した現行犯が安倍です。

かつ売国奴である安部は、即刻流罪にでもしなければならないでしょう。


12. 2014年7月15日 22:18:34 : rECO3VR0Yg
  10、そのとおりの人。計略官僚の精神状態を基準にそのとおり(合憲?)はないじゃないか。 護憲派の政党か憲法学者にさえも居そうな精神人格じゃないか。

13. 2014年7月16日 09:05:12 : qABQvdTAB6
解釈改憲は違憲ではないよ。

当初は認めなかった自衛隊を認めたのも解釈改憲だし、日米安保も解釈改憲。
だから、解釈改憲だから違憲というのは誤り。



14. 2014年7月16日 12:00:03 : 7a485pUwzQ
憲法解釈は誰が、どのようにやるのか・・
これが定かではないと云うなら、違憲も合憲もないはずだ。

今回の事件は、長年積み上げた慣習法を無視したところが出発点となっている。
明文化された法ではないが、ある意味一般法より上位にあるような気がするが、どうなんだろう。


15. 2014年7月16日 14:50:01 : MwGj4KIhpA
>06さん
新共産主義=新自由主義=小沢主義者

みな同じ


お知らせ板
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/307.htmlより

すでに使われているペンネームと紛らわしいと思われるペンネームを見つけたら管理人に教えてください。コメント禁止処置をし、それまでのすべてのコメントを削除し、アラシ認定します。

>>。ヨペンネームと投稿者相互の同定を詮索する投稿を認めない。」
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