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日本政府、慰安婦問題で反転攻勢 国際的人権会合で「性奴隷は不適切」(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/629.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2014 年 7 月 17 日 12:45:25: AtMSjtXKW4rJY
 

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140717/dms1407171205013-n1.htm


 日本政府が、慰安婦問題で反転攻勢に乗り出した。国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)で15日始まった自由権規約委員会で、日本政府代表団は同日、慰安婦を「性奴隷」と表現することは「不適切」との見解を表明した。政府はこれまで、官房長官会見などで「性奴隷」「性奴隷慣行」といった表現を「政府の考えと相いれない」とする見解を示しているが、「性奴隷」の表現を国際的に定着させた人権関係の会合で明確に否定するのは異例という。

 日本政府代表団として委員会で答弁した外務省の山中修・人権人道課長は、2008年の前回審査で同委から出た質問に関し、「『性奴隷慣行』との不適切な表現がある点を指摘する」と述べた。

 「性奴隷」の表現は、日本人弁護士が1992年2月の国連人権委員会で使用し、それ以降、NGO(非政府組織)が国連で使い始めたとされる。事実無根である「強制連行」を想起させ、「日本=悪」というレッテルを貼る言葉で、96年2月の「国連クマラスワミ報告書」に盛り込まれ、拷問禁止委員会の2013年の最終見解でも使用されている。

 米国各地で設置された慰安婦碑や慰安婦像などにも「性奴隷」は登場しているが、米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した報告書は、「『慰安婦』は売春婦に過ぎない」と結論付けている。


 

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コメント
 
01. 2014年7月17日 19:42:09 : 3cdYZYbVIc
ロリータ・セックスマシーン

が一番正確かな


02. 2014年7月18日 06:06:44 : FGyGJ1TwO2
何時までもこんなことやってるんだ、中韓にレベルを合わせて世界から馬鹿にされるのはいい加減に止めたらどうだ。
結局、中韓の反日宣伝は日本が煽っているんだと言うことがバレるぞ。

03. 2014年7月18日 19:30:47 : Nl7sUpCIYM

慰安婦問題は吉田清治の捏造からはじまっている
すべて火付けは日本から


国連に性奴隷と意見書を出したのも日本の弁護士「性奴隷」という用語を世界に広めた国賊である。「NEWSポストセブン」というサイトに、こんな記事があったので引用する。
http://www.news-postseven.com/archives/20120825_137311.html

 日本人の戸塚悦朗弁護士こそが「慰安婦=性奴隷」という国際謀略の発案者だった。戸塚は自分のその発案について次のように自慢げに書いている(『戦争と性』第25号2006年5月)。

〈筆者は、1992年2月国連人権委員会で、朝鮮・韓国人の戦時強制連行問題と「従軍慰安婦」問題をNGO「国際教育開発(IED)」の代表として初めて提起し、日本政府に責任を取るよう求め、国連の対応をも要請した〉

〈それまで「従軍慰安婦」問題に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これをどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、筆者は日本帝国軍の「性奴隷」(sex slave)と規定した〉

 この規定が国際社会での反日謀略のスタートだった。日本人が国連まで行って、事実に反する自国誹謗を続けるのだから、多くの国の外交官が謀略に巻き込まれるのは容易だった。

 彼の国連ロビー活動は、1992年から1995年の4年間で海外渡航18回、うち訪欧14回、訪米2回、訪朝1回、訪中1回と執拗に繰り返された。戸塚弁護士らの異常な活動の結果、1996年に彼の性奴隷説が国連公式文書に採用された。

※SAPIO2012年8月22・29日号


まず 日本人が慰安婦の事を正しく知らなければならない

西岡力氏の「わかりやすい慰安婦問題」で勉強するのが一番

日本人がまず理解をしてこの問題の本質を知るべき


中国・韓国は日本人が慰安婦の事を正しく知らないので

世界中にプロパガンダ活動をしてお金をばらまき日本を陥れようとしている
最終的には日本からの賠償を目的にしているのだろう
今までの政府は何もしなかった

政府はこれから事実を英語版・フランス語と世界に発信して対策を
しなければならない



04. 2014年7月19日 14:48:52 : gQzUXJBl66
奴隷って欧米諸国、西欧列強のやっている人権侵害で日本には関係ない。
日本流でいえば「からゆきさん」になるが、これじゃ被害が弱く見えるんで敢えて奴隷という言葉を使ってセンセーショナルなメディアコントロールをした、言わばデマゴギーだ。
それにしても、稚拙。

05. 2014年7月26日 17:11:56 : j2EOPrepI2
【サヨクと国連人権委による日本ヘイト】人権委「お金もらったのでは」の問いに言葉濁し答えず

1 :〈(`・ω・`)〉Ψ ★@\(^o^)/:2014/07/26(土) 13:05:36.29 ID:???0.net
【歴史戦 第4部(上)前半】
 「性奴隷」明記に立ち上がった主婦 「お金もらったのでは」

 慰安婦問題に言及した南アフリカの女性委員に「一ついいですか」と質問する
大坪明子さん(左から2人目)=ジュネーブの国連欧州本部(仙波晃氏撮影)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140726/plc14072609200010-p1.jpg

 日本の人権状況に関し、国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)の自由権規約
委員会は24日に発表した最終見解で、慰安婦を「性奴隷」と明記し、
日本政府を非難した。1996年に国連人権委員会(現人権理事会)に出された
クマラスワミ報告書をはじめ、国連は慰安婦問題で日本を批判してきた。
間違ったことがあたかも事実のように喧伝(けんでん)されてきた背景には
国連を利用し、自らの主張を通そうとする左派・リベラル勢力の活発な動きが
ある。

「NGOによる委員洗脳の場」

 今月15、16の両日、ジュネーブのレマン湖を見下ろす高台にある国連
欧州本部で行われた自由権規約委員会。日本に対する審査で、日本政府代表団は
慰安婦について、戦時の日本の官憲が組織的に朝鮮半島から女性たちを
無理やりに連行するという「強制」は確認できないと説明した。しかし、
委員たちは聞く耳を持たなかった。

 事実関係と異なるストーリーは、これまでも何度となくジュネーブの
国連本部から発信されてきた。

 代表的なのは、クマラスワミ報告書だ。虚偽であることが明白な著作などを基に、
慰安婦を「性奴隷」と定義し、その人数を「20万人」と記述した。

 98年に提出されたマクドゥーガル報告書は、慰安所を「強姦(ごうかん)所」
と呼んだ。さまざまな機関が、まるで日本が慰安婦問題について頬かぶりして
いるかのような表現で、日本の責任を追及する報告書や勧告を相次いで出して
きた。MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140726/plc14072609200010-n1.htm

2 :〈(`・ω・`)〉Ψ ★@\(^o^)/:2014/07/26(土) 13:06:50.47 ID:???0.net
 外交筋は国連が「究極の人権保障に向けて各国政府をたたき続ける存在で
あることが大きい」と指摘する。特にジュネーブは国連人権高等弁務官事務所
(OHCHR)が本部を置くことから同地に事務所を持つ人権関係の非政府組織
(NGO)も多く、委員との情報交換やロビー活動が日常的に行われている。

 国家による「政治」の場がニューヨークの国連本部なら、個人の「人権」は
ジュネーブの国連本部が本場なのだ。今回の審査をみてもなぜ国連が日本を
批判しつづけてきたかがわかる。

 対日審査に先だって14、15の両日、地元記者が「NGOによる委員洗脳の場」
と揶揄(やゆ)する「NGOブリーフィング」が実施された。

 15日には日本の16団体の代表が慰安婦問題をはじめ特定秘密保護法、
死刑制度、朝鮮学校の高校無償化除外などに関し、イデオロギー色の濃い
説明を委員たちに英語で伝えた。

 ブリーフィングの主催者は、今回の審査のために結成された日本弁護士連合会
などの団体からなる「ジャパン・NGO・ネットワーク」。会場に入るには
事前登録が必要だ。

 会場には慰安婦問題解決や死刑制度廃止、ヘイトスピーチ(憎悪表現)
禁止の法整備などを求め日本から来たNGO関係者ら約70人が陣取っていた。
ほとんどが左派・リベラル勢力だ。

直撃された南ア委員「重要でない」

 こうしたなか、ひとりの「普通」の主婦が立ち上がった。16日の審査終了後、
傍聴したスイス在住の日本人主婦、大坪明子(めいこ)(57)は、審査で
日本を批判した南アフリカの委員、ゾンケ・マジョディナにこう質問した。

 「あなたが『慰安婦は奴隷』と言ったのでとてもショックを受けました。
本当に彼女たちはお金をもらっていなかったんですか」

 慰安婦が旧日本軍兵士の数十倍の月収を得ていたことは、米軍資料などでも
記録されている。なぜ国連の場で日本ばかりが標的にされるのか、大坪は
疑問に感じ審査に足を運んでいた。

 マジョディナは答えた。

 「お金を受け取っていたかいないかは重要ではない。奴隷的な扱いを受けて
いたかどうかが問題で、『奴隷』に該当する」
 なおも事実関係をただそうとする大坪にマジョディナはこう言い放った。

 「その質問は重要ではないので答えない」

 短時間のやりとりだったが、大坪はたちまちほかの委員や日本のNGO
メンバーらに取り囲まれた。「やり過ぎだ!」などといった日本語も飛び交った。
(敬称略)


4 :〈(`・ω・`)〉Ψ ★@\(^o^)/:2014/07/26(土) 13:07:05.11 ID:???0.net
 慰安婦を「性奴隷」とする表現を90年代から取り上げ、世界に発信してきた
国連は左派・リベラル勢力からどのように利用されているのか。現地に飛んだ
田北真樹子記者が自由権規約委員会を通じて検証する。

 クマラスワミ報告書 国連人権委員会の「女性に対する暴力」特別報告官に
任命されたスリランカ出身の女性法律家、ラディカ・クマラスワミ氏が日本や
韓国を訪問し、戦争被害者らから聞き取りし、まとめた報告書。北朝鮮には
代理人が訪れ調査した。慰安婦に関する記述は「付属文書1」として添付された。
日本政府に対し法的責任の受け入れと被害者への補償など6項目を勧告している。

 自由権規約委員会 国際人権規約に基づき、締約国の規約順守状況を監視する
委員会。締約国は167カ国。日本は1979年に批准した。死刑、
差別撤廃、表現の自由などの権利を包括的にカバーする。18人の委員によって
締約国は6年に1度、人権状況について審査を受ける。審査終了後に
「最終見解」とする勧告が出されるが、法的拘束力はない。


ttp://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1406347536/
より


[12削除理由]:要点が見つけにくいコメントが多すぎ


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