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親ロ派の安倍、マ機撃墜でまた米ロの板ばさみに。プーチンへの未練、引きずる?(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/797.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 7 月 22 日 11:35:09: EaaOcpw/cGfrA
 

http://mewrun7.exblog.jp/22222446/
2014-07-22 10:15

 昨日の『マ機撃墜事故の対応に悩むプーチン&「欧米vs.ロ」の新東西冷戦を回避すべしhttp://mewrun7.exblog.jp/22218937/』のつづきを・・・。

 国連安保理は21日、マレーシア航空機の撃墜事件に関して「最も強い言葉で非難する」という非難決議と、親ロ派武装勢力に対し、国際的な調査団の現場への立ち入りを全面的に認めるよう要求する決議を行なった。(・・)

 ロシアも(決議文からロシアの影響力に関する言葉を削除したこともあって)、この決議文に賛成。プーチン大統領も蘭独の首相らとの電話会談で、調査への協力を約束したという。
 親ロ派は、回収した遺体や遺品、またブラックボックスを調査団に渡すことに同意したとのことで、今後、事件の調査は国際的な調査団の手に委ねられることになる。(++)

 オバマ大統領は、21日に改めてロシアを批判する声明を発表。プーチン大統領が親ロ派に対し「直接的な影響力を持つ」とした上で、親ロ露派による国際調査の妨害を止める「直接的な責任がある」と述べた。そして、「ウクライナの主権を侵害し、親露派の支援を続ければさらに孤立し、代償は高くなり続ける」と強く警告したという。
 またオバマ大統領やケリー国務長官は、欧州各国の首脳と電話会談を行ない、ロシア批判や調査への協力を求めている。(@@)

 欧州の国々の中には、ロシアから資源輸入を含め貿易、経済関係が強いところもあることから、ウクライナ内戦に関しては、若干、ロシアの批判の仕方に温度差があったのだが。
 今回は、マ機がオランダのアムステルダム発だったため、EU主要国の搭乗者が数多く犠牲になっていることから、欧州各国からもロシアへの批判が強まっている。(-"-)
<犠牲者の国籍・オランダ人154人・マレーシア45人、オーストラリア人27人・インドネシア人12人・イギリス人9人・ドイツとベルギーがそれぞれ4人・フィリピン人が3人・カナダ人が1人など>

* *  * * *  
 
 でもって、わが日本の安倍首相はと言えば、この事件に関してほとんど言及していないのが実情だ。(~_~;)

 何分にも、安倍首相は、プーチン大統領との関係を最も重視しており、(「親プーチン派」と呼んでもいいぐらいに?)、この秋にはプーチン氏を日本に「国賓」として招聘するつもりであっただけに、今回の事件は首相にとってかなり痛いものになったのではないかと思うし。またまた「困ったちゃん」状態に陥っているのではないかと察する。_(。。)_

 安倍首相は、19日に地元・山口で「長州『正論』懇話会」(「正論」→超保守系雑誌)で講演を行なった際に、その中で事件や対ロ外交に触れて、このように語ったという。(首相官邸HPに講演全文がアップされてたです。)

『プーチン大統領とは 1年半で5回、首脳会談を行いました。ロシアには、責任ある国家として、国際社会の問題に、建設的に関与してもらわねばなりません。そのためには、私はプーチン大統領との対話を続けていきます。1日も早い平和条約の締結に向けて粘り強く、交渉していきます。』

『安倍晋三首相は19日、山口県下関市で講演し、ウクライナ問題について「ロシアには責任ある国家として国際社会の問題に建設的に関与してもらわなければならない」と指摘した。その上で「そのためにもプーチン大統領との対話を続けていく。一日も早い平和条約の締結に向けて粘り強く交渉を続けていく」と述べ、今秋のプーチン露大統領の訪日を予定通り実現させ、北方領土交渉を進展させることに意欲を示した。
 首相はウクライナ東部上空でマレーシア航空機が撃墜されたことについて「日本も国際社会とともに、できる限りの協力を行っていく」と語った。(毎日新聞14年7月19日)』

 毎日新聞は『撃墜したのは親露派だった可能性が濃厚になっており、ロシアに対する米国や欧州の批判がさらに高まるのは必至。政府は、主要7カ国(G7)で協調し対露圧力を強めるとの姿勢を示してきたが、首相がロシアとの対話路線を強めれば、欧米諸国と日本との間に足並みの乱れが出てくる恐れがある』と。
 また、共同通信19日は、『「親ロシア派がマレーシア航空機撃墜に関与したとの見方が強まり、ロシアへの批判が高まる中で、北方領土交渉の進展をにらみ配慮をにじませたとみられる』と評している。^^;

* * * * * 

 今回の事件では、日本人の犠牲者がいなかったこともあり、日本政府はあくまでも第三者的な立場をとるつもりの様子。
<安倍首相も、欧米や国連がバタバタしていた中、20日に山口から帰京後は、夕方からホテルのジムへ。で、昨日21日は、朝からゴルフをしてたし〜。^^;>

 とはいえ、これまでの日本政府なら、すぐに閣僚or高官レベルで連絡をとって、欧米と歩調を合わせる形で、ロシア批判を強めたり、制裁強化などを検討したりするのではないかと思うのだけど。
 安倍首相は、対ロ関係については、欧米からややカヤの外扱いされているところがあるのだが。特に今回の事件に関しては、敢えて第三者的立場(他人事?)をとって、むしろ自ら欧米社会のカヤの外に置かれることを望んでいるようにも見える。(~_~;)

* * * * *

 前回の記事にも書いたように、ここ1〜2年、国際社会では米ロの対立が激化して、「新東西冷戦」時代に突入かとまで言われるようになっているのだけど・・・。

 その中で、安倍首相は12年末の新政権発足後、ロシアのプーチン大統領と、わずか1年の間に5回も首脳会談を行なうなど、どんどん関係を深めて行くことに。<米オバマ大統領と2人でまともに会談したのは、2回だけ。>
  
 昨年夏には、米国とロシアが、シリアの内戦に関与(攻撃)するか否かで正面衝突する事態になったのだけど。
 安倍首相は、オバマ大統領から支持要請の電話が来たのに、米国側にはつかず。中間的(ややロシア寄り?)な立場をとったため、プーチン氏からの評価、信頼がアップすることに。<東京五輪の票まとめをしてくれると言われたらしい?(後述)>
  逆にオバマ氏からの信頼を失い、ますます距離を置かれるきっかけを作ることになった。^^;
(関連記事・『安倍がオバマに「支持」表明せず。米ロの対立激化で、新冷戦の始まりか?http://mewrun7.exblog.jp/21020129/』>

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 安倍首相のプーチン寄りの姿勢は、今年にはいってからも止まらず。(@@)

 今年1月の通常国会の施政方針演説では、わざわざプーチン大統領の名を挙げて、両者の親密な関係をにアピールしていたほどだし。<オバマ氏の名は挙げていない。^^;>

 しかも、2月にロシアで行なわれたソチ五輪では、欧米の首脳が開会式に欠席する中、安倍首相は敢えて出席する道を選んだのだった。(@@)<『安倍がソチ訪問を強行、オバマよりプーチンが頼りhttp://mewrun7.exblog.jp/21646488/』>

* * * * * 

 安倍首相が、プーチン大統領&ロシアとの関係を強めて行ったのには、いくつかの理由がある。(・・)

 首相は自らの手で北方領土問題の解決をはかることを大きな目標にしていることから、ロシアとの協議を前進させたいという思いが強い。<安倍後見役の森元首相がプーチン大統領&ロ政府高官とパイプが太く、安倍氏に期待してバックアップ体制をとっている。>
 そして、できるなら今秋のプーチン来日の際に、北方領土返還に関して具体的な発言を導き出すことを目指して、ロシアとの関係を強化しながら、交渉努力を続けているのである。(・・)

<安倍首相には、北方領土返還を自らの最大の功績の一つにすると共に、それを長期政権下にもつなげたいという思惑がある。^^;>  

 この他にも、経済界の要請に応えて、ロシアの天然ガスなどの資源の確保、貿易その他の市場拡大をはかることも重要な目的になっているし。
 ロシアは安倍首相の天敵・中国の真上に近接しているだけに、同国と連携して、中国包囲網を強固にすることも目指しているし。<ロシアと軍事協力するために、2プラス2(外務防衛閣僚級協議)までスタートさせちゃったのよね。^^;>

 また、プーチン氏も12年に大統領に復活してからの新政権で(2人とも復活組なのよね。ただし、プーチン氏はずっと支配権を握ってたけど)、「強いロシアを取り戻す」「ロシアの国際的な地位を上げる」ことをスローガンに、軍事、経済の強化に力を入れていたことから、お互いに共感し得る部分も。安倍首相には、国内外の批判を怖れずに、自分の考えを通して、強い言動、施政を行なう(強権もふるう?)プーチン氏に対して、ある種の憧憬の念もあったように思われる。(~_~;)

<安倍首相のプーチン接近の背景には、米オバマ大統領との関係が当初からうまく行っていない&信頼関係が悪化していることも大きい。オバマ氏は安倍氏のような戦前志向の国家主義者を好まないし。中国、韓国との関係を重視して、日本に両国との関係改善を要求したり、靖国参拝や歴史認識の問題、近時は日朝協議に関しても文句をつけて来るので、安倍氏&周辺の不信感、失望感は募るばかりなのよね。(~_~;)>

* * * * *

 他方、プーチン大統領も安倍首相を気に入っていたという。(・・)

『プーチンの"安倍びいき"は本物で、「昨年9月、日本が東京五輪招致で四苦八苦していた折、プーチンは自国内の五輪招致委員を片っ端から説得して東京への投票を呼びかけ、五輪招致の大逆転劇につながりました」
 今年正月には、安倍首相に直々の新年祝辞メッセージを送付した。あまりにも親密に過ぎるので、外務省関係者が「まさかと耳を疑った」ほどだ。
 さらに、2月のソチ冬季五輪開会式では、G8首脳の多くが欠席するなか、安倍首相が出席したことをプーチンは高く評価。公邸に招き、大歓迎で応えたのだ。(日刊大衆14年3月13日)』

<尚、mew周辺には、日朝協議&拉致再調査にロシアが水面下で協力した可能性があるのではないかと邪推している人もいるです。(mewもその可能性はゼロではないかもと思う)>

 プーチン大統領にしてみれば、米ロ対立が強まる中、これまで米国べったり(アメポチ?)だと言われていた日本の首相が、(尻尾を振って)ロシア側に寄って来るのは、嬉しい&おいしいことだったのかも知れない。(・・)<(日米関係を分断しようぐらいの思惑も有していたかも。>
 
* * * * * 

 ちなみに、2月に安倍首相がソチを訪れた時のこと。プーチン大統領は、ソチの公邸にわざわざ日本から贈られた秋田犬「ゆめ」を連れて行ったのであるが、その際に安倍首相にこんなことを言っていたのだ。

『首相はゆめがいるのを知っていたのか、ロシア語で「ハローシャヤ・ サバーカ(いい犬ですね)」と言ってゆめをなでると、大統領は「そうです。でも時々かむんですよ。気を付けて」
と応じた。 (産経新聞14年2月9日)』

 ところが、そのソチ五輪の開催中に、ウクライナでの政変、内戦が激化。ロシアがクリミア独立に政治的に(軍事的にも?)関与したことから、安倍首相は、その後、米国とロシアに板ばさみになって、困ったちゃん状態に陥ることになったのだけど。_(。。)_
 でも、結局、欧米(G7)側について、ロシア外しを支持する立場に回ったのである。<やっぱ、時々、噛んじゃうのね。(~_~;)>

 ロシアのウクライナへの関与を問題視した欧米などのG7諸国は、3月にソチで開催される予定だったG7+ロシアのG8サミットに出席しないことを決定。(日本もこれに追随。)
 6月に7カ国だけで、イタリアでG7サミットを開き、ロシアのウクライナ介入を強く批判。新たな制裁強化策まで検討したのである。(・・)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 ところで、『安倍、中国にプーチンとられる?〜中ロがタッグ&日本批判で、コウモリ安倍は米に擦り寄る?http://mewrun7.exblog.jp/22024162/』でも触れたように、実は、3月以降、ロシアの軍用機が日本国の周辺を飛行する機会が急増していたのだけど・・・。

 今月10日に防衛省の発表したのにによれば、何と4〜6月の3ヶ月の間だけで、航空自衛隊がロシアの軍用機に対して235回もスクランブルをかけたというのである。(@@)
<中国に対しては104回なので、2倍以上にもなるですよ。>

『防衛省は9日、領空侵犯の恐れがある外国の軍用機などに対して航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した回数が、今年4〜6月、前年同期の約3倍にあたる340回に上ったと発表した。
 四半期ごとの統計の公表を始めた2005年度以降、この期間では過去最多で、国別ではロシア機が約7割、中国機が約3割を占めた。

 同省によると、ロシア機が235回(前年同期比204回増)、中国機が104回(同35回増)など。ロシアは経済回復を背景に日本周辺での演習などを強化しているとされる。また中国は戦闘機の活動が活発で、5、6月には、東シナ海上空で警戒監視中の自衛隊機に異常接近を繰り返す問題も起きた。(読売新聞14年7月10日)』

 産経新聞9日は、『ロシア機は北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射した3月末以降、日本周辺での飛行が頻発。2〜4月の米韓合同軍事演習をにらんだ動きの可能性もあり、同省はロシアの意図を分析している』と報じていたのだけど。
 ロシア軍用機は、米韓の軍事演習がない時も、連日のように日本周辺に飛来していたし。太平洋側も含め、日本を一周する形で飛行するようなケースもあったのだ。^^;

<mewは、連日、小さく報じられていたロシア軍用機飛行のニュースを見ながら、もしかしたらプーチンが、「日本はどうするんだ?このままロシアとの関係を放置して、欧米側と行動を共にする気なのか?」と、安倍首相の心をツンツン突っついているのかもと、思ったりもしたです。^^

* * * * *

 実際、安倍首相は3月以降、中国とリンクさせる形で「力による現状変更は許されない」と主張することで、とりあえず欧米の一員としてふるまってはいたのだが。

 ただ、米ロの対立が深まる間も、(心がツンツンされたのか?)5月に安倍ブレーンの谷内NSC事務局長をロシアに送って、プーチン側近の高官と会談させるなど、ロシアとのパイプを何とかキープしようと努めていたし。^^;

 近時は、ロシアも停戦合意に前向きな姿勢を見せていたことから、ウクライナ内戦の早期収束を期待しつつ、何とか予定通りに、秋にプーチン大統領の来日を実現させたいという意欲に燃えていた様子。
 7月14日付けの毎日新聞のインタビューでも、このように語っていたばかりだった。

『ーープーチン露大統領の秋の来日は予定通り行われるのか。

 首相 ウクライナ情勢は主要7カ国(G7)と連携し、平和的・外交的解決に積極的役割を果たしていきたい。日露関係は国際情勢の動きも踏まえ、今後とも国益に資する形で発展させていきたい。プーチン氏訪日もこの考えを踏まえて予定通り実現できればいいと考えている。

 問題解決のために対話のドアは閉じてはならない。これはG7でも共通の姿勢だ。プーチン氏がウクライナのポロシェンコ大統領を承認し、ロシアの影響力でウクライナ東部を安定化させる。そしてポロシェンコ氏と真摯(しんし)な姿勢で対話すべきだ。これらを実現するためにもロシアと話し合う必要がある。ノルマンディー上陸記念式典の際に、英仏独首脳はプーチン氏とそれぞれ会談した。日露は昨年、平和条約交渉を加速させることで一致しており、国際情勢の動きを踏まえながら2国間関係を発展させたい。(毎日新聞14年7月14日)』

* * * * * 

 しかし、17日にマレーシア航空機の撃墜事件が起きたことで、プーチン来日の計画は頓挫する可能性が出て来た。(~_~;)

 今後の事件の調査の進展やロシアの対応にもよるだろうけど。もし親ロ派による撃墜行為があったことが明らかになった場合には(しかも、ミサイル「BUK」がロシア軍にものだったことが明らかになれば尚更に)、欧米諸国がロシアへの批判をさらに強めるのは必至だし。

 そんな中で、日本がプーチン大統領を「国賓」として招聘することを決めれば、日本は完全に欧米社会から孤立することになりかねない。(-"-)
<安倍首相は、ただでさえ「親ロ派」「親プーチン派」だと見られて来たので、ますますカヤの外に置かれるおそれが・・・。^^;>

 それに安倍首相としては、米国はもちろん、欧州&アジア諸国に、中国の「力による現状変更」の問題をひたすらにアピールしまくって、何とか日本の味方につけて中国包囲網を築くことを目指して来たわけで。<そのために「積極平和主義」を唱えたり、「集団的自衛権の行使」の解釈改憲を強行したりした部分もあるのだし。>
 ここで、欧米&アジア諸国との関係がギクシャクすることになれば、その目標を実現することも困難になるだろう。(~_~;)
<今回の事件では、マレーシアやインドネシア、フィリピンなど東南アジアの国々の犠牲者も多いので、そのr点も配慮しないと。それに、最近、中国とロシアが接近してることも留意すべき。たぶん、今回も中国はまだ批判をしていないのでは?^^;>

* * * * *

 それでも、19日に安倍首相が、ロシアを批判しなかったばかりか、超保守派主催の講演で「ロシアと対話を続けて行く」と言ったのは、もしここでロシアとの関係が疎遠になって、北方領土返還の目標実現が遠のくおそれが大きいからではないかと思うのだけど・・・。
<自分の目標実現や功績作り、支持率アップも遠のくし。超保守系の支持者から失望されるおそれもあるしね〜。(~_~;)> 
 
 安倍首相&周辺は、もともと特殊な思想にこだわっている分、外交オンチの部分があるだけに、今後の首相や周辺議員の言動によっては、日本の外交&国際社会から信頼が大きく崩れるおそれがあるように思うし。
 日本の国益&国民の利益のためにも、早く首相を交代した方がいいのではないかと、改めて思うmewなのだった。(@@)

                      THANKS


 

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コメント
 
01. 2014年7月22日 20:25:51 : hTNacJYJhs
安倍を庇う気は鼻毛の先ほどもない。
だが安倍を親露派と書くこのブロガーに一言だけ申し上げておく。
外交は好きか嫌いかだけでやるものではない。
損か徳かでやるものである。
安倍がプーチンロシアとの外交を損得計算に入れて動いていること、すなわち北方領土外交という見方ともうひとつが資源外交という見方がある。
戦争せずに外交によって緊張を緩和し、懸案となっている問題にお互い胸襟を開いて取り組み、たとえそれが当初目論んだ結果には到らずともとりあえず取るものは取れたことをもって話し合いを続けいつか目標を全て達成するべく働きかけることを安倍が敷いたとして次の政権(自民以外も勿論)も継続してロシアと関係を繋げていくこと(繋げてほしい)は必ずしも悪いことではない。
戦争に巻き込まれること必須の集団的自衛権だの戦後レジームナンチャラよりはるかに評価できる。
俺は安倍や安倍支持者が死ぬほど嫌いだが、それとこれとは別だ。
そういう意味でブロガー氏の見解には納得できない。

02. 2014年7月23日 03:12:39 : 7lySY22gDY
大丈夫だ、このままネタヤニフが攻撃を続ければ批判はイスラエルに向かう。
それに危機を持ったのかオバマやケリーが急にイスラエル批判に向かった。
安部はネタヤニフの犯罪に深く懸念を表明し即時停戦しろと激怒したとあったし。少なくとも日本は米ポチだからあれだけど反イスラエルに向きつつある。あれ程支持だと言ってた米が一点停戦しろとユダヤに言い出したのも批判がそちらに向かわない為だろ?

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