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朝日新聞の検証報道(在野のアナリスト)
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/506.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 07 日 00:00:15: igsppGRN/E9PQ
 

朝日新聞の検証報道
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52625665.html
2014年08月06日 在野のアナリスト


朝日新聞による、慰安婦報道に対する検証記事。挺身隊との混同について、当時の研究の乏しさを原因とし、93年以降は両者を混同しないように努めてきた、としますが、公式に誤りを認めたのが今にいたった経緯について、説明はありません。済州島での強制性を訴えた吉田証言についても虚偽とみとめていますが、これも前段同様、かなり以前から食い違いや認識の誤り、当地の人々への聞きとりをしても、裏がとれないなどの問題がありました。30年以上、確認できただけで16回の引用を認めましたが、そのつど何ら検証もなく掲載したことになりますが、その説明についてはありません。

朝日新聞が、ようやくこれらの報道を誤りと認めた、一歩前進という人もいますが、個人的には左に向いていた顔が、やっと少し前を向くようになった程度で、前進はしていないと感じます。しかも、他紙も同様の報道を行っていた、と責任転嫁するに辺り、逆に他紙もその反証記事を載せるなど、子供のケンカのような有様であり、この国のメディアのレベルの低さを痛感します。

そもそも随所にみられる『慰安婦にさせられた』という部分。40人のうち信憑性のある19人の証言から、4人が「軍、軍属の関与」で、多くは民間業者の勧誘、だまして連れて行った、としています。しかし今でも性風俗に携わる女性はおり、中には家族、付き合う男性から命じられて、という本人の意志に反する部分があったとしても、多くが生活のため、貧しさから従事することが一般的です。この19人にそうしたケースがないのは異例ですし、当時の朝鮮半島は貧困に喘いでいたのですから、尚更おかしい。そこに対する検証は一切なく、強制性があったとします。

インドネシアで、オランダ人女性が慰安婦にされた、というケースをだし、強制性の裏づけとしますが、軍関与を示す証拠はない。個別事例として、当地の軍指導部が暴走した可能性は裏付けても、軍としての命令があったか、というのは依然として立証されていません。一部であったから全体としてもあった、という拡張論は、慰安婦問題を語る際によく用いられますが、論拠が不明です。こうしたケースは特に、実証できなければただの類推にすぎません。拡張論は、罪なき人を犯罪者扱いしてしまう、差別主義にもつながるもので、もっとも忌むべきものと云えます。そして『自ら慰安婦になった』ケースを除外しては、検証としては片手落ちともいえます。

朝日新聞では、意に反して『軍が関与した慰安所』にとどまることも、強制性と認定していますが、寡聞にして初耳です。働きたくない職場でも、仕方なく働いていたら強制性と認定できるというのですから、多くの労働者が当てはまるでしょう。辞めると言い出せない、逃げだせない、という形があった、と実証できているなら別ですが、そこはやはり類推でしかありません。

過去のことであり、厳密な意味で証拠をさぐるのは困難です。しかし人の記憶に基づく証言は、如何様にも改竄できてしまいます。それが本人であったり、他人の入れ知恵であったり、様々ですが、記憶は変容するのです。だからこそ、多くの証言をつき合わせ、物証を集めるなどして、実証主義を貫かなければ、こうした問題の正しさは見えてこない。相変わらず、朝日新聞ではその点に欠けます。自ら足をつかって集めた情報、というよりも著作物の引用や研究者の説明、といったものに頼っている。政治問題化している以上、研究者にもフィルターがかかっている恐れは拭えず、それを排除したかどうか、も検証としては不足している、今回はそんな状態です。

軍の関与を示す資料、という部分にしても、研究者でも見方が別れるなら、その全文を掲載するなり、転写して報じるなりして、読者の判断にゆだねればいい。背景を知らないと読み解けない部分があったとしても、その方がよほど親切です。我田引水のいいわけが多く、すべての文書に「だって、こうだったんだもん!」と、少し子供っぽい言葉をつけると、何となく朝日新聞の立ち位置が理解できるのでしょう。しかし実証主義に立脚しないと、やはり立つ瀬をなくすのでしょうね。


 

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コメント
 
01. 2014年8月07日 00:03:18 : 3cdYZYbVIc
悔しかったら まずこれを否定してね:


日本陸軍中将兼第117師団長 鈴木啓久

1941年、安徽省巣県に慰安所を設置したうえ、「中国人民及朝鮮人民婦女二〇名ヲ誘拐シテ慰安婦トナサシメマシタ」。


02. 2014年8月07日 00:19:05 : obnMXbimqU
だからそれは個別事例だって言ってんじゃんかよ。

ほんと、反日左翼はアタマ悪いな。


03. 2014年8月07日 00:29:16 : 3cdYZYbVIc
天皇の命令で慰安婦狩りしたのは有名な話だろ

しかし戦後になって天皇の名前を出せないので個人の犯罪という事にして矮小化させたのさ

慰安婦を強制連行させた中曽根を国会喚問すればすべて明らかになるよ


04. 北の零年 2014年8月07日 00:51:47 : pi7eKAjFENWsU : O5KRxcOhdg

>03.勅令の資料があるんですか?
単に質問ですが。



05. 2014年8月07日 00:57:43 : Oaz7BPiWRU
『賢明なる<在野のアナリスト氏>が言いたいことはただひとつ。』

「軍の関与を示す資料、という部分にしても、研究者でも見方が別れるなら、その全文を掲載するなり、転写して報じるなりして、読者の判断にゆだねればいい。背景を知らないと読み解けない部分があったとしても、その方がよほど親切です。我田引水のいいわけが多く、すべての文書に「だって、こうだったんだもん!」と、少し子供っぽい言葉をつけると、何となく朝日新聞の立ち位置が理解できるのでしょう。しかし実証主義に立脚しないと、やはり立つ瀬をなくすのでしょうね。」
…ってことさ。ネトウヨ&ブサヨ双方に言える事なんだが、どうやって双方の立場を“実証"できるのですか?ってことさ。


06. 2014年8月07日 02:34:28 : 9tHI0oe2EY
鈴木啓久が中国に捕まって洗脳中に書かされた自白は、

後の慰安婦誘拐神話の期限が中国共産党の作文にある、という重要な資料ですね。
吉田という人も朝日の記者やその母(朝鮮人)も、この思想を導入したのでしょう


07. 罵愚 2014年8月07日 03:26:03 : /bmsqcIot4voM : hFjIjkhzhj
 朝日は…いまさらながらだが、まちがいに気づいて、方向転換をはかっている。★阿修羅♪は惰性で走っている。バカは死ななきゃぁなおらない…

08. 2014年8月07日 04:48:59 : BcShy0Q91k
121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/06(水) 20:20:39.48 ID:hnuV4AfH
サヨクとは関係ない日本軍の研究者によって、慰安所が民間の売春施設ではなく軍の後方施設であることが暴かれてしまっている。

補論:陸軍慰安所は酒保の附属施設
http://nagaikazu.la.coocan.jp/works/guniansyo.html#SEC10

・慰安所は酒保に設けられた「軍の後方施設」である。これは陸軍省の内規で正式に決まっている。
・「女衒がやったことで軍は関係ない」というが、女衒などの慰安所業者は軍から仕事を請負った商人であり、各部隊長の判断で女衒に軍属の身分を与えることもできた。
従って、女衒が軍属の身分を持ち、軍から支給された軍服を着用していたなら、朝鮮や台湾で女衒が「日本の軍人」とみなされた可能性は非常に高い。
・経理将校が担当しなければならない作戦強要業務に、「慰安所の設置」が入っている。
・陸軍経理学校でも「慰安所の設置」について教育している。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/06(水) 20:51:55.86 ID:S2NsweR7
>>121
永井さんって政治史の人では。
永井さんは左翼寄りだとは思うが、研究自体には、まったくイデオロギーを持ち込まないタイプ。
信頼できる。
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/war/1407039635/121-122

ですってよ。


09. 2014年8月07日 06:23:28 : W2KODMxWXk
すでにゾンビ状態だった朝日新聞が自ら死亡宣告したのを大ハシャギしている雑魚ウヨが多くて重畳(笑)

今回撤回した朝日の記事は、いろいろおかしな点が以前より多方面から指摘されていて、ある意味、強制説に対する攻撃が集中する、いわば最弱点であったわけだな。

そんなわけで、強制説を、学術的にというよりは政治的、社会的に論難するには、朝日新聞が「ウソを記事にした」ことを問題にしたほうが効果的だったわけだ。強制説そのものを攻撃するというより、強制説を唱える連中の人格を攻撃するという、アタマが悪いうえに性格が腐っているネトウヨにピッタリな方法に転換したわけだ。いや、アタマが腐っていて性格が悪いのか・・・面倒だから両方にしとくわ。

産経新聞などは、「強制がなかったことを証明する」という大変困難な(というより論理的に不可能な(といってもバカは信じないだろうがこの際バカはどうでもいい))本来の課題のほうは放置して、「強制があったと主張しているヤツはウソつきだ」と、事の本体から逸れた代替物にもならんシロモノに逃げてヌクヌクしておったわけだ。これで産経とかウヨ論者はオマンマが食べられるのだから、朝日新聞叩きは大変コストパフォーマンスに優れた商売であったわけだ。

ところが、こんなに叩きやすくて商売にもなっていた朝日新聞叩きが、朝日が自ら誤りを認めたことにより無くなってしもうた。

勝った勝ったと緒戦の勝利で浮かれんようにな。「敵」は守るのに不利と見て朝日新聞を放棄したのかもしれんしな。まあ、自分たちの「敵」が強いのか弱いのかこれからわかるじゃろうて(笑)


10. 2014年8月07日 06:24:39 : 3cdYZYbVIc
>>03.勅令の資料があるんですか?


南京大虐殺でもそうだけど違法行為の場合は命令書は残さない。

伝聞で伝えられるだけ:


鬼頭久二(1916年8月生まれ)
第16師団歩兵第33連隊 第1大隊

南京戦の時、当時の宮さん〔朝香宮〕から命令があって、その命令は中隊長か小隊長から聞いたけど、

「犬も猫も含め生きている者は全部殺せ」

ちゅう命令やった。

天皇陛下の命令やと言ったな。

当時のことを書いた日記帳は終戦の時に全部焼いた。
http://www.geocities.jp/kk_nanking/
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/m/pages/468.html

私は東寧県で汽車を降ろされ、20人くらいの女性たちとトラックでプチャゴルに連れて行かれました。

到着すると将校が

「天皇と軍の命令だ。 言うことを聞かないと殺す」

と言いました。

________


指定された部屋の中でしばらくじっとしていると、日本の着物を一抱え持った看護婦が入ってきて、「朝鮮服を脱いでこれに着替えなさい」と命令した。もじもじしているとむりやり脱がされて裸にされ、浴衣を着せられて胸に「ミイコ」という名札を付けられた。そして、「お前はきょうから朝鮮人ではなく日本人だ。日本帝国の天皇陛下のために働かなければならない。お前の名前はミイコだ、朝鮮語を使ってはならない」といった。それからは約半月の間、雑穀の入った食事を三度与えられるだけで、仕事はさせなかった。

______


 プチャゴルには20人くらいの娘たちが連れて行かれた。到着すると将校がでてきて、「天皇と軍の命令だ。言うことを聞かないと殺す」と言って私たちを脅した。私は5号室に入れられたが、やがてあちこちの部屋から悲鳴が聞こえてきた。私はその日のうちに暴行された。

 私は訳がわからないままに慰安婦にされてしまった


_______


ファン・クムジュ(HwangkumJu)が特別報告者に語ったところでは、中国の吉林省の慰安所での最初の日に、日本兵からこ こには従わなければならない五つの命令があり、従うか死ぬかだといわれたという。

第一、天皇の命令。
第二、日本政府の命令。
第三、彼女が所属している陸軍 中隊。
第四、中隊のなかの分隊。
そして最後に彼女が自分に仕えているテントの持ち主としての彼の命令。


_________


アメリカ合衆国の歴史教科書『Tradition & Encounters:A Global Perspective on the Past』では、

「日本軍は慰安婦たちを天皇の贈り物と言いながら兵士などに提供した。


11. 2014年8月07日 06:30:32 : 3cdYZYbVIc

『ある日赤紙が来て』 真鍋元之著  1981

1942年頃、平陽鎮の軍専用慰安所
つねに満員だったと言う。

「私の馴染んだ慰安婦は、職業用の日本名をミサオと呼んでいた。生家は江原道のもっとも貧しい農家だったが、ある日突然村長がやってきて

「軍の命令だ。お国への御奉公に、娘を差し出せ」

という。御奉公の意味がすぐに分かったので、父母は手を合わせ声の限りに哀号を繰り返したが、村長は耳を貸さない。この面(村)へ8名の割り当てが来たが、面には娘は5人しかいないから、ひとりも容赦はならぬ、とニベもなく言い放つ。村長の背後では、刀を吊った日本人の巡査(警官)が、肩をそびやかせている。

5名の村娘が、石ころのようにトラックに乗せられ、村境の土橋を渡ったのが、故郷との別れであった。文字が書けないので、家族の安否を、手紙で問い合わせる事もできない。・・・」

____


特別報告者はまた東京の歴史家、中央大学の吉見義明教授にも会った。彼は特別報告者に日本の皇軍の文書のコピーを提供した。それは朝鮮人「慰安婦」 の徴集にたいする命令や規定が日本軍当局により、あるいは当局が知っていて実行されたことを裏付けるものであった。吉見教授はまた原文書の詳細な分析を示 したが、それは師団や連隊の後方参謀や副官が派遣軍から指示をうけ、憲兵を使って占領地の村長や地方の有力者に命じ、軍事的性奴隷として使役する地域の女性を徴集するのが普通であったとするものであった。

慰安所の開設にたいする日本軍の決定的な関与と責任を例示するために吉見教授はさまざまな文書に言及した。特別報告者も例証として日本陸軍の広東駐 屯第21軍の1939年4月11〜21日の「旬報」に言及しておきたい。そこには軍の統制下で将兵のための軍慰安所が操業しており、約1000人の「慰安 婦」が同地内の10万と推定される兵士を相手にしていると書かれている。特別報告者に渡された他の同様な文書からは、陸軍省からの指示に基づいて「慰安 婦」施設にたいする厳重な統制システムが維持されていたことが明らかにされている。これらの命令は、性病の蔓延防止を目的とする衛生規定のような事柄にも 配慮していた。

特別報告者はまた、性奴隷徴集のため普通に行われたもう一つの方法として、各派遣軍から朝鮮に派遣された業者で、彼らは憲兵と警察の協力または支持 を得て軍事的性奴隷として朝鮮人女性を集めたと思われるという情報を得た。これらの業者は普通、軍司令部により指名されたが、師団、旅団または連隊が直接 おこなうこともあったようである


12. 2014年8月07日 06:54:03 : g8TBf7OKFo
駄々っ子総理の圧力に屈した
朝日狆聞
この新聞はもともと
真実を報道するきがないこと
ようやく認めさせられた
ということだろう
朝日には売国新聞と腹が立つが
アベの言論統制が
背後にあるのでは心配だ

13. JohnMung 2014年8月07日 10:40:51 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 ”慰安婦火付け役 朝日新聞記者はお嬢様女子大クビで北の大地へ”
 週刊文春 8月6日(水)18時1分配信
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140806-00004261-sbunshun-soci

「誤りがあったかも知れませんがそれは彼の長い記者人生のなかでごく一部のこと。それだけで彼を評価するのはどうかと思います」 いわゆる従軍慰安婦問題の“火付け役”となった元朝日新聞記者の植村隆氏を非常勤講師として迎え入れた札幌市内の大学の学長はそう庇ってみせた。

    ◇    ◇

 植村氏といえば、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦がソウル市内に生存していることがわかったとする記事を書き、慰安婦問題の先鞭をつけた記者である。いまではこの記事に捏造と言えるほどの重大な誤りがあることが明らかになっているが、当時はこの記事をきっかけに韓国世論が沸騰し、日本政府はいわゆる河野談話を発表。強制連行を認めたとの印象を世界中に与える事態を招いてしまった。

 その植村氏、小誌2月6日号の記事「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」で明らかにしたように、今年3月で朝日を早期退社し、4月から神戸松蔭女子学院大学で教授となる、はずであった。

「文春の記事で批判が殺到し、神戸松蔭女子学院大学側は、植村さんと結んでいた雇用契約を3月に解消したのです。すでに朝日を退職することが決まっていた植村さんはこれに激怒して、解約の無効を求めて大学を訴えると息巻いていました」(朝日新聞関係者)

 2月6日号の取材では、植村氏は職場の朝日新聞函館支局を訪ねた小誌記者から走って逃げるばかりで、自らの記事について何ら説明することもなかった。

 女子大教授の夢も叶わず、朝日も退社した植村氏は今、北海道内の大学で非常勤講師をしているという。

「札幌市内にある私立大学の北星学園大学の非常勤講師です。慰安婦問題についての記事の誤りが明らかになり、処遇に困った会社が彼を北海道の支局で塩漬けにしていた2年前から講座を受け持つようになったことが縁だそうです」(同前)

 現地で田村信一学長を訪ねて問うたところ、出たのが冒頭の発言だ。田村学長はこうも言う。

「韓国からの留学生に韓国語で講義できる人材を北海道で確保するのはたいへんです。その点、彼は韓国語に堪能で、うってつけの人材だと思っています」

 だが、大学事務局に植村氏本人と連絡を取りたい旨を申し出たところ、植村氏が非常勤講師をしていることすら、なかなか明らかにしようとしない。

 同大学関係者が話す。

「非常勤講師をしていると知った保守系団体がキャンパスのそばでビラ配りをしたこともあって大学はナーバスになっているのです。学内で慰安婦問題の記事に触れるのはタブーで、誰も植村さんにこの話をしようとしません。

 大学では主に韓国からの留学生を対象に、『メディアで読む日本 そして世界』という講義などを担当しています。朝日の記事を学生に読ませて日本国内の問題や国際情勢について考えてもらうというもので、『早口だが、丁寧に教えてくれる』と評判です」

 韓国人留学生に対し、自らの捏造記事を用いて再び“誤った日本の姿”を刷り込んでいたとしたら、とんでもない売国行為だ。

<週刊文春2014年8月14日・21日号『特集』より>


14. JohnMung 2014年8月07日 11:06:04 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 ”朝日新聞元記者 従軍慰安婦の虚報招いた吉田清治氏の嘘告発”
 NEWS ポストセブン 8月5日(火)7時6分配信
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00000008-pseven-soci

 韓国が喧伝する、いわゆる従軍慰安婦のデマは、いまや世界中に拡散し、欧米では「慰安婦=性奴隷」という誤ったイメージが定着してしまっている。その原点は、朝日新聞が報じた強制連行の「誤報」だろう。

 かねて朝日の報道をめぐっては、多くの識者やメディアから批判があったが、朝日は依然としてその過ちと向き合おうとしない。そんななか、朝日新聞元ソウル特派員として慰安婦問題を取材した記者の前川惠司氏(現ジャーナリスト)が、告発の声を上げた。

 * * *
 1991年5月22日付の大阪本社発行の朝日新聞の、「木剣ふるい無理やり動員 従軍慰安婦 加害者側の証言(手紙 女たちの太平洋戦争)」には、「自分は朝鮮半島で950人の女性を強制的に連行して慰安婦にした」と、告白する著述業・吉田清治氏(故人)の証言を大きく伝えた。

 実は、私が川崎支局員だった1980年ごろに、「朝鮮人の徴用について自分はいろいろと知っているので、話を聞いて欲しい」と電話してきたのが、吉田氏だったことがある。

 横浜市内の彼のアパートで3〜4時間は話を聞いた。大筋は、当時、警察に直結し、炭鉱などへ労働者を送り込む組織である山口県の労務報国会にいて、朝鮮の慶尚北道に行き、畑仕事をしている人たちなどを無理やりトラックに乗せて連れ去る「徴用工狩り」をした、ということだった。

 奇妙なことに、彼はその時、その後に「告白」する「慰安婦狩り」にまるで触れなかった。当時の記憶は薄らいでいるが、それでも、彼の話には辻褄が合わないところもあった。

 当時、私は、地方版で「韓国・朝鮮人」という連載を続けており、ちょうど、朝鮮人軍属の体験を書いていたので、吉田氏は、その記事を読んで電話をしてきたのだろうが、すでにたくさんの在日の方を取材し、徴用工だった人からも話を聞いていた。

 吉田氏が証言した、集めた徴用工を釜山港で船に乗せるときに「手を縛り、数珠つなぎにした」という話は聞いたことがなかった。山口県の報国会の「朝鮮人狩り」なら、徴用工を連れてくるのは、山口県内で働かせるためだろうから、どこに連れて行って働かせたかを尋ねると、行った先の現場などの名前ははっきりしなかった。重ねて尋ねると、「当時、朝鮮人はモノ扱いだったから」というような返事だった。

 余談だが、日本支配下の朝鮮は、経済的な理由や、重苦しい鬱屈した気持ちや、明日を捜そうと、朝鮮から脱出し、日本に行きたい人はたくさんいた。日本は当初、朝鮮半島出身者の流入を抑えたが、長引く戦争で、本土の労働力の穴埋めに徴用に踏み切った。徴用を日本行きの好機とした逞しい人も多かったはずだ。

 朝日新聞は、吉田氏の「慰安婦狩り」の証言を何回か紹介したようだが、私は、ソウルで伝手をたどり、

「戦争中に日本兵や日本人警官に無理やり連れて行かれた娘がいたか。そんな噂を聞いたことがあるか」

 と60歳を超えた友人の母や、新聞社の幹部、元軍人、大学教授などに尋ね回ったが、そんな噂を聞いたという人は、一人もいなかった。ある人の返事は、

「日本人が無理やり娘をさらったりしたら、暴動が起きましたよ」

 日本支配下の1929年に、列車の中で日本人男子中学生が朝鮮人の女子生徒をからかったことがきっかけで、生徒同士のけんかになり、とうとう大規模な独立運動にまでなった「光州学生事件」は、有名な出来事だ。そのようなことも合わせれば、日本の官憲が朝鮮人女性を暴力的に戦地へと連れ去ることなどはできることではないし、また、必要もなかったというのが私の判断だった。

 すでに朝鮮には、日本の公娼制度が持ち込まれ、あちこちに売春地区があった。女衒は、もう戦争前からあふれていた。そして、哀しい話だが、当時の日本本土と同様に、娘を売る親はいくらでもいた。

 ところで、吉田氏は、1992年8月12日にソウルに現われた。韓国で元従軍慰安婦を支援している団体である、「太平洋戦争犠牲者遺族会」に呼ばれ、亡くなった元慰安婦に謝罪し、慰霊するためだと、ソウルにある韓国プレスセンターで記者会見をした。

 吉田氏を取材したのは、彼が、朝鮮半島で慰安婦狩りをしたと書いた、『私の戦争体験 朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版する1983年より前で、私は10余年ぶりの彼を見た。

 ひょろひょろとしていて、幾分か痩せたような気がしたが、ぬるっとした感じは変わらなかった。

 私は、「このうそつき」と言う目で見ていたが、記者会見では、他社の特派員も、済州島での慰安婦狩りについて、執拗に聞き続けるので、彼はちょっとしどろもどろになった挙げ句、会見の席上で怒り始めたように記憶している。

 韓国社会を熟知している各社の特派員は、吉田氏の証言を端から疑っていたのだ。朝日新聞だけでなく、ほかの新聞社も、従軍慰安婦問題の記事は、ソウル特派員ではなく、それぞれ本社の社会部などの記者が活躍していた気がする。

 結局、吉田氏は1996年には慰安婦狩りは「創作」だったと認めた。証言は、ドラマのような話だったのである。横浜のアパートで、慰安婦狩りを語らなかったのは、まだ、シナリオが十分に練られていなかったからだったか。

 ソウルの記者会見で話す吉田氏を写した写真を後から見ると、私の座っている方に顔を向けている写真は一枚もないのに気が付いた。

 それにしてもなぜ、慰安婦狩りと言う「物語」が、かくも事実として広まったのか。しかも、いまも、「吉田氏は、実際にはしなかったかもしれないが、本当に済州島で慰安婦狩りをした部下の話を聞いて、しゃべったのだ。だから、証言は本当だ」と主張する人たちがいるのも事実だ。

 私は、済州島を自転車で走ったことがある。急げば一周に2日もかからない、小さな島だ。女狩りのようなことが起きれば、あっという間に、島中に知れ渡り、今でも語り継ぐ古老がたくさんいるに違いないのだが。

 韓国の繁華街で白昼、普通の娘がいきなりさらわれ、売春街に売り飛ばされることが、頻発し、大社会問題になったことがある。この人さらいのやり方は、乱暴きわまる。街で「獲物」を見つけるや、いきなり殴りかかり、「お前なんで、家を出たんだ」などと叫ぶや、ワゴン車などに押し込んで、連れて行ってしまうのだ。

 韓国には昔から、「処女が子を産んでも言うべき言葉がある」という諺がある。まあ、女性の一種の気の強さを言っているわけだが、夫婦喧嘩でも派手に夫に逆らう姿に慣れているから、街中で必死に女性が抵抗し騒ごうが、周りは夫婦喧嘩か、と思い込んでまるで気にしないという、ウソのような、韓国社会ならではの手口だ。

 李朝時代には、未亡人を再婚させるときには、相手に「拉致」させた。貞操を守ろうとしたが、無理やりにという形にして、体裁を繕うためだ。

 儒教道徳の強い韓国では、「慰安婦にされた娘がいても、口にしたりしない」という人もいるが、他家の噂話にはあけすけなのも韓国だ。おばあさんたちの証言をはっきり裏付ける話が、知る限りでないのが気になるのは私一人だろうか。

※SAPIO2014年9月号

 下記も見ておきましょう! 日本人(国民)のみなさんの憤り・怒りの思いが寄せられています。

▼YAHOO!ニュース閲覧者のコメント一覧
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140805-00000008-pseven-soci

 似非左翼政党や団体、似非人権派弁護士や知識人等々に対しても、抗議し鉄鎚を下しましょう。


15. JohnMung 2014年8月07日 12:16:59 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 ”<朝日新聞>慰安婦報道を検証 「強制連行」証言取り消す”
 毎日新聞 8月5日(火)11時30分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000018-mai-soci

【画像】従軍慰安婦の問題を巡る報道内容を検証する特集記事を掲載した朝日新聞の8月5日朝刊
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000018-mai-soci.view-000

 朝日新聞は5日付の朝刊で、従軍慰安婦の問題を巡る同紙の報道内容を検証する特集記事を掲載した。「『慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)』との指摘はいわれなき批判」としつつ、特に1990年代初めに、証言や少ない資料をもとに記事を書き続けたと振り返り、「一部に事実関係の誤りがあった」と認めた。「韓国・済州島で強制連行した」との証言について、「虚偽だと判断し、記事を取り消す」としている。

【河野洋平官房長官談話】1993年8月4日に発表された全文
 http://mainichi.jp/feature/news/20140621mog00m010001000c.html

 同紙は1面で、元慰安婦の記事を書いた同紙の元記者が名指しで中傷されている事態などについて、説明責任を果たすため、5〜6日付の紙面で特集を組むとした。

 誤りを認めた一部の記事については「裏付け取材が不十分だった点は反省する」と記述。一方で「戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできない」と強調した。

 さらに特集面で五つの論点で読者の疑問に対する回答を掲載。韓国メディアより先に元慰安婦の証言を報じたとする元記者の記事に「慰安婦と挺身(ていしん)隊の混同」があったと認めたが、「韓国でも当時混同が見られ、元記者も誤用した」と釈明した。

 また、「済州島で慰安婦狩りをした」と証言した吉田清治氏(故人)を16回にわたって記事に取り上げた点も検証。同紙が済州島で再取材した結果、証言を裏付ける話が得られなかったことなどから、証言は虚偽と判断した。【伊藤一郎】

 下記も見ておきましょう! 日本人(国民)のみなさんの憤り・怒りの思いが寄せられています。

▼YAHOO!ニュース閲覧者のコメント一覧
 http://buzz.news.yahoo.co.jp/article/5dbe4a175b5239d939f215ddd38c526fe49a0650/?pos=2&ccode=ofv


16. JohnMung 2014年8月07日 12:40:39 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 ”朝日新聞、慰安婦問題で誤報認める 藤岡信勝氏「謝罪の意思感じられない」” 夕刊フジ 8月5日(火)16時56分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000015-ykf-soci

【画像】これまでの「慰安婦報道」について「記事を取り消します」「誤用しました」などと認めた5日付朝日新聞(写真:夕刊フジ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000015-ykf-soci.view-000

 朝日新聞が、慰安婦問題で大誤報を認めた。5日朝刊で、「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性を『狩り出した』」と証言し、日本と日本人を貶める慰安婦問題に火を付けた元軍人の吉田清治氏に関する記事を取り消したうえ、「女子挺身隊と慰安婦の誤用」などを認めたのだ。ただ、誤報に関わる責任者の処分には触れておらず、「変わらない姿勢でこの問題を報じ続ける」ともしている。朝日の体質は変わらないようだ。

 「まさに『開き直り宣言』という感想だ。慰安婦問題でいくつかの誤報を認めながら、『意図的なキャンペーン』については否定している。慰安婦とはまったく関係のない、ボスニア紛争での強姦事件に触れた記述もあった。何とも言えない卑劣さを感じる」

 慰安婦問題の真実を追及している拓殖大学の藤岡信勝客員教授は、朝日の特集記事を読んで、最初にこう語った。

 朝日は5日朝刊で、1面に「慰安婦問題の本質 直視を」という編集担当の杉浦信之氏の総括記事を置き、16、17面に見開きで「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と検証記事を掲載した。検証は、「強制連行」「『済州島で連行』証言」「軍関与示す資料」「『挺身隊』との混同」「元慰安婦 初の証言」に分かれている。

 最も注目すべきは、吉田証言に関する「『済州島で連行』証言」という検証だ。吉田氏は「戦時中、済州島で200人の慰安婦を奴隷狩りした」などと証言し、83年に『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版した人物で、同紙は1982年9月2日から、97年3月31日まで、確認できただけで16回、吉田氏を取り上げたという。

 吉田証言をもとに、韓国ではテレビドラマまで制作・放映され、韓国世論はいきり立った。韓国政府の調査報告書や国連のクマラスワミ報告でも吉田証言は強制連行の証拠として採用された。だが、のちに完全な作り話だったことが発覚した。

 今回の検証で、朝日は「読者のみなさまへ」として、《吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした》とした。初めて記事を掲載してから、32年がたっていた。

 さらに、「『挺身隊』との混同」という検証も問題だ。

 朝日は、慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍相手に売春させられた」(1991年12月10日朝刊)などと、何度か報じている。だが、女子挺身隊は戦時中、女性を労働力として動員するために組織された「女子勤労挺身隊」のことで、慰安婦とはまったく関係がない。同紙の影響なのか、韓国の元慰安婦の支援団体は「韓国挺身隊問題対策協議会」を名乗っている。

 今回の検証で、朝日は「読者のみなさまへ」として、女子挺身隊と慰安婦について《まったく別です》《誤用しました》などとしている。

 前出の藤岡氏も「吉田証言など、もっと早く取り消すべきだった。放置し続けたことで、吉田証言は国内外に広がり、すり込まれた。事実無根の『慰安婦=性奴隷』が広まるきっかけになった。小さな字で《取り消します》と書いて、済む話ではない」といい、こう続ける。

 「これだけ、日本と日本人に大きな影響を与えたのに、朝日の検証記事では、読者や国民に対する謝罪の意思が感じられない。誤報に関する責任者の処分にも触れていない。メディアはよく政治家や役人に『謝罪しろ』『責任を取れ』と迫るが、朝日は自社の報道には大甘なのか。『責任逃れ』というしかない」

 朝日は総括記事の最後で、「私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」とし、慰安婦問題の追及を宣言している。

 藤岡氏は「朝日は検証で、強制連行の証拠は見つからず、吉田証言もウソで、女子挺身隊と慰安婦が別であるなどとした。つまり、米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書にあったとおり、『慰安婦=戦時売春婦』だったわけだ。ところが、朝日は『女性の人権問題』として追及するらしい。当時、売春は違法ではなかった。それなら、戦前の遊郭や韓国の米軍慰安婦についても徹底的に取り上げたらどうか。それなら筋は通る。検証を読んで、朝日のコアな読者層が離れつつある焦りを感じた」と語っている。

 ■朝日新聞がこれまでの慰安婦報道について「点検」した主な内容は以下の通り。

 【「済州島で連行」証言】「日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れだした」などとする吉田清治氏の証言を確認できただけで16回、記事に掲載したが、「読者のみなさまへ」として「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました」と結論付けた。

 【「挺身隊」との混同】1991〜92年にかけて「『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」などと報道。これについて「女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した『女子勤労挺身隊』を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と認めた。

 【強制連行】については「朝鮮や台湾では軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません。一方、インドネシアなどでは、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています」、【「軍関与示す資料」】の記事を宮沢喜一首相の訪韓直前に報じたのは「訪韓時期を狙ったわけではありません」、【「元慰安婦 初の証言」】を報じた植村隆元記者の韓国人の義母が元慰安婦の裁判を支援していたことについて「意図的な事実のねじ曲げなどはありません。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした」などと見解を示した。

▼コメント一覧
 http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140805-00000015-ykf-soci


17. JohnMung 2014年8月07日 14:21:58 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 朝日新聞は、吉田証言は否定したものの、謝罪も全面見直しの意向もなく、開き直って済まそうとしています(憤怒!!
 朝日=浅卑と呼ばれる所以でしょう。

 後世に禍根を残さぬよう、朝日新聞に抗議の意思表示をしましょう。

 なお、同紙の「慰安婦問題」特集記事の編集担当は、杉浦信之氏です。

 ”朝日の誤報検証は朴大統領に塩送ったのではないか? 大高未貴氏緊急寄稿ーZAKZAKー” 2014.08.07
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140807/dms1408071140008-n1.htm

【画像】慰安婦報道についての“検証記事”が掲載された8月5日付朝日新聞朝刊の紙面
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/photos/20140807/dms1408071140008-p1.htm

. 朝日新聞が5日朝刊で慰安婦問題報道の検証記事を掲載し、誤報を一部認めたことについて、各界から疑問や批判がわき起こっている。「女性を強制連行した」という虚偽証言を32年間も放置したことで、結果的に、国際社会における日本の名誉を傷付けた「罪」は大きい。国内外で慰安婦問題の徹底取材を続けている、ジャーナリストの大高未貴氏が緊急寄稿した。

 朝日の「慰安婦問題の本質 直視を」「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」という大検証記事には正直、仰天した。

 「韓国・済州島で慰安婦狩りをした」と捏造証言をした、吉田清治氏に関する記事や、韓国女性を女子挺身隊の名で慰安婦としたという、過去の報道を「過ち」や「混同」と認めたからではない。

 そもそも、これらは報道直後の20数年前、雑誌メディアや有識者などの研究で「明らかに誤報」と認識されていた。

 問題はそこではない。「今なぜ、この検証報道なのか?」である。私は「3つのもくろみ」を疑わざるを得ない。

 第1は、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に塩を送った疑惑だ。

 東京都の舛添要一知事が先日訪韓し、朴氏と会談した。日韓局長級会談も行われている。ともに、安倍晋三首相と朴氏の首脳会談実現を見据えたものだが、朴氏は会談拒否の理由として「歴史認識」を挙げている。

 朝日は検証で、「歴史問題の対立を超え…」「隣国と未来志向の安定した関係を築くには慰安婦問題は避けて通れない」と書いた。安倍首相に、朴氏と同じ歴史認識を持つことを暗に求めたのではないのか。

 第2は、「河野洋平官房長官談話」の検証結果を相対化させる疑いだ。

 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140807/dms1408071140008-n2.htm
 安倍政権は、河野談話の見直しは否定しているが、有識者チームによる検証で、河野談話が歴史的事実を確認したものではなく、日韓両政府がすり合わせた政治文書だったことが明らかになった。このことは、政府が河野談話を見直さなくても、おのずと否定の方向に向かう。朝日としては、この流れが不都合だったのではないか。

 第3は、風化しつつある慰安婦問題をテコ入れした疑いだ。

 米政府高官ですら、朴氏に対し「いつまで、カビがはえたような歴史認識を問題にするのか」とあきれている。朝日が慰安婦とはまったく関係のない、ボスニア紛争の強姦事件まで触れたのは、慰安婦問題の焦点を「強制連行」から「女性の人権」にすり替える意図ではないのか。

 朝日の検証記事には、ごまかしと思える部分や、歴史文書を無視したような部分が多々ある。だが、慰安婦問題の知識が乏しい外国人のジャーナリストや政府高官が読めば、「やはり日本人は20世紀最大の人権侵害を行った、野蛮で好色な民族だ」と思わせる仕掛けになっている。

 私は検証記事を分析して、「朝日は、日本を未来永劫、衰亡させることが社是ではないのか」と思わずにいられなかった。


18. JohnMung 2014年8月07日 16:42:16 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 パクリ・バカクネ婆さん さあ どうする!?

 父親の朴正煕元大統領を1000年の恨みの対象にするのでしょうな(爆!

 ”韓国米軍慰安婦 従軍慰安婦での責任追及論法が命取りになる ーZAKZAKー” 2014.08.06
 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140806/frn1408061546006-n1.htm

 韓国では今年6月、駐留米軍を相手に作られた売春街「基地村」で働かされた122人の元米軍慰安婦が「韓国政府は米兵相手の慰安婦制度を作り、自分たちを徹底的に管理し、苛酷な売春をさせた」として国を相手取り、1人1000万ウォン(約100万円)の賠償訴訟を起こした。

 海外メディアの報道が広がるなど、訴訟を巡る動きは大きなうねりとなりつつあるが、興味深いのは本誌の取材に応じた元慰安婦女性ユン・ヨンスさん(56歳・仮名)の証言だ(この女性は原告に加わっていない)。

 「国家賠償訴訟については、ニュースがほとんど報じられないので知りませんでしたが、原告の『政府が強制した』という主張はおかしい。確かに売春はありましたが、国が指示したことはありません」

 重要なポイントだ。慰安婦問題に詳しい東京基督教大学教授の西岡力氏が話す。

 「韓国政府が関与したのが性病検査をはじめとする管理だけであれば、売春を強制したという法的な責任は問えません。それは旧日本軍の慰安婦問題も同じで、軍が女性を強制連行した証拠がひとつもない以上、法的責任を問われるのは筋が通らないのです」

 旧日本軍の慰安婦問題では、朝日新聞の歴史的な誤報をきっかけに支援活動が盛り上がり、元慰安婦による訴訟が起こされ、国際機関からも「性奴隷」と批判されるようになった。朴槿恵(パク・クネ)政権をはじめ韓国歴代政権はそうした流れの中で、「強制連行の証拠などなくても責任は問える」と対日批判を繰り返してきた。

 その論法が今度は自分たちの命取りとなる。それは韓国女性を性処理の対象として買っていたアメリカにもいえる。

 原告団をサポートする「基地村女性人権連帯センター」で、今回の訴訟の渉外担当となるチュミポン(駐韓米軍犯罪根絶運動本部)の担当者であるパクチョン・キョンス氏によれば、元米軍慰安婦の裁判は10月頃に始まる見込みだというが、同氏は「仮に今回の賠償請求が認められれば、同様に賠償金を受け取る資格のある女性は数万人規模で存在する。原告団を増やすための取り組みもしている。公判が始まれば新たに明らかになる情報もあるだろう」と勢いづく。

 ※週刊ポスト2014年8月15・22日号


19. JohnMung 2014年8月07日 16:56:28 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 ”朴正煕政府が売春女性を慰安婦と呼び管理=韓国議員が資料公開【サーチナ】” 2013/11/11(月) 11:13
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1111&f=national_1111_017.shtml

 韓国野党・民主党のユ・スンヒ議員は6日に行われた女性家族省の国政監査で、朴正煕時代に国が米軍兵を相手に売春する女性らを直接管理し、女性らを“慰安婦”を呼んでいたことを示す資料を公開した。複数の韓国メディアが報じた。

 国政監査でユ議員は、「米軍慰安婦という言葉を聞いたことがあるか」と発言。「国が(米軍慰安婦を)組織的に主導した証拠がある」と述べ、国家記録院から提出を受けた資料「基地村浄化対策」を発表した。同資料は1977年4月に作成されたもので、表紙に朴正煕大統領の直筆サインがある。

 発表によると、資料には、当時政府が全国62カ所の基地村に9935人の女性が暮らしていたことを把握し、浄化政策の一環として基地村に専用アパートを建てる計画があったことなどが記されている。当時の被害者の証言によると、専用アパートの建設は、公娼として認めることになるとの論争が起きたことで白紙化したという。

 ユ議員はまた、各地域に基地村の女性を強制的に収容する「性病管理所」があったとし、関連する条例や登記簿謄本を公開した。この中の議政府市の条例改定案には、「国連軍駐屯地域の慰安婦のうち、性別保菌者を検診、探し出して収容治療や保険・教養教育を実施する」との記述があった。

 ユ議員は、「基地村の女性に対して“慰安婦”という用語を使用し、強制収容して治療を行っていたことが明らかとなった」と述べた。強制収容治療では性病が完治するまでペニシリン注射が行われ、この過程でペニシリン・ショックを起こして死亡する女性は多かったという。

 ユ議員は韓国政府に「軍独裁時代に行われた人権侵害や過ちを認めるべきだ」とし、被害女性の実態調査に乗り出すよう求めた。(編集担当:新川悠)


20. JohnMung 2014年8月07日 17:33:38 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 「カトリック教徒は擬態で、実は媚中反日教徒だ」と揶揄されているパクリ・バカクネ婆さん!

 いくらなんでも、↓ はいかんぜよ! 媚中反日工作に狂奔するヒマはないのとチャいますか?

 ”息子と昼寝中だった臨月の妊婦に性暴行、「人間として…」=韓国【サーチナ】” 2013/02/08(金) 09:54
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0208&f=national_0208_003.shtml

 ソウル高裁は7日、仁川の集合住宅に侵入し、昼寝をしていた妊婦を脅迫して性暴行した疑い(性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反の疑い)で起訴された男(33)の控訴審で、一審の懲役15年より3年多い懲役18年の判決を言いわたした。さらに、10年間の個人情報公開と20年間の位置追跡電子装置付着も付け加えた。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、「人間として…、臨月妊婦暴行」、「子どもの隣で、34週間の妊婦暴行、量刑加重」、「赤ちゃんの息子と昼寝していた妊婦を暴行した30代、最終的に」などの見出しで伝えた。

 男は昨年8月12日午後2時30分ごろ、仁川南洞区の集合住宅に侵入し、当時2歳10カ月の息子と昼寝をしていた妊娠8カ月の妊婦を脅迫し、性暴行におよんだ疑いで起訴された。

 ソウル高裁は「被告人の犯行はどこよりも平穏を確保する必要がある他人の家に入って性暴行を行ったもので、特に妊婦を対象に小さな子どもが隣で寝ているにもかかわらず犯行に及んだことは、非常に厳しく考える必要のある犯罪。人間としての基本的様式さえ放棄した行為を犯した」と指摘した。

 また「被害者や家族らが被った精神的、肉体的苦痛は一生どんなことでも癒やされることがないほど大きい。平穏な日常を送っている市民に大きな衝撃と不安をもたらした点などを考慮すると、厳しく処罰する必要がある」などとの考えを示した。

 最高裁の量刑基準にそのままに従えば、男に対する量刑は13.5年が最大だが、一審でもさらにに高い量刑が言いわたされ、控訴審ではさらに3年が追加された。通常は控訴審では量刑が減るため、“異例の厳罰”という。

 男は2009年にワンルームマンションで1人暮らしをしていたベトナム人女性の家に侵入し、性暴行した疑いでも起訴されていた。(編集担当:李信恵・山口幸治)
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 なんじゃ!? こりゃ!! これは、ずばり”世界記憶遺産”でしょう!

 ”韓国で驚愕事件!高校生が投身自殺の60代女性の遺体を性暴行【サーチナ】 2011/07/20(水) 18:19
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0720&f=national_0720_197.shtml

 韓国で18日、18才の高校生がマンションで飛び降りて自殺した60代女性の遺体を性暴行する事件が発生した。衝撃的なニュースは同国で大きく報じられ、ポータルサイトでも同話題へのアクセスが集中している。

 報道によると、遺体を性暴行した容疑を持たれている高校生はマンションの花壇に女性が倒れていると通報した本人だ。監視カメラの映像などからも女性が自殺したことは確実だが、遺体の服が脱がされていたため、警察は容疑者に発見当時の遺体の状態を問いただした。供述に不審を感じた警察が追及したところ、容疑者は犯行を自白したという。

 警察は同日、国立科学捜査研究院に遺体の検査を依頼し、遺体が性暴行された事実を確認した上で容疑者を拘束。警察によると、高校生はゲームの途中で散歩しようと外に出た際に遺体を見つけ、刃物で遺体を刺して性暴行を加えてから警察に通報したという。

 遺体を性暴行した動機としては、「1年生から同級生から理由もなく暴行を受けていた」と供述したとされる。容疑者は「どうなるか見たかった」と興味本位で性暴行をしたと説明したが、罪の意識は見られなかったという。警察は精神的に問題がないかも含めて捜査を進める方針だ。

 韓国メディアは「驚愕事件」、「衝撃事件」、「猟奇事件」などとして、続々と同話題を伝えている。ただし容疑者が未成年で精神的な問題が見つかった場合には、軽い処罰で済む可能性が高いという。(編集担当:金志秀)



[32削除理由]:無関係

21. JohnMung 2014年8月07日 17:59:08 : SfgJT2I6DyMEc : dr4ZW2pPF6

 良識ある在日コリアンのみなさん!

 「本当のこと(事実・事実関係)」(=史実)を直視し、世界に向かって、パクリ・バカクネ政権のウソを暴く運動を展開しましょう!

 それが、民族の尊厳と誇りを取り戻す途です!

 ”サーチナ|韓国で「慰安婦は自発的な売春婦」署名運動・・・「虚偽だ」波紋広げる” 2014-04-15 06:45
 http://news.searchina.net/id/1529815

(写真は「CNSPHOTO」提供。撮影は2013年3月27日、韓国の日本大使館前での様子)

 韓国の複数のメディアによると、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、慰安婦は「自発的に売春した女性」だと主張する署名運動が同国内のインターネット上で行われていることが11日に判明し、波紋を広げている。署名運動を展開しているインターネットユーザーは、集まった署名を日本の外務省に提出する方針という。

 「これ以上、世界に向けてうそをつくのは止めましょう」と題した署名運動は、あるネットユーザーが開設した専門サイトで8日から行われている。太平洋戦争当時に米軍が作成した慰安婦報告書には、慰安婦が志願制の募集だったことや、月平均の給与が700−1500円だったことが記されていると説明した。

 また当時の京城日報や毎日新報の記事を紹介。その内容から「日本軍が慰安婦を正式に募集する広告もあった」とし、「韓国は伝統的な売春国家」などと主張した。

 12日午後5時の時点で署名数は665人。署名したユーザーらは「歴史的な事実は変えることはできない」、「慰安婦の真実を明らかにしてください」などと活動を支持するコメントを寄せていた。

 韓国メディアによると、同サイトは韓国で波紋を広げており、多くのユーザーが、「虚偽の事実を広めて(元慰安婦の)おばあさんの名誉を傷つけている。身元を特定して処罰する必要がある」などと怒りをあらわにしているという。(編集担当:新川悠)


22. 2014年8月07日 20:43:26 : 9tHI0oe2EY
>>19
>当時の被害者の証言によると、専用アパートの建設は、
>公娼として認めることになるとの論争が起きたことで白紙化したという。

一つわからない点があるんだけど質問していいんですか?

日本陸軍は日本の法律が適用されない戦地や占領地において売春や売春場所に関する規則を政府の代わりとして日本に準拠して定めたのでしょうが、

韓国が米国慰安所を作った時代には韓国では売春は禁止され公娼は存在しなかったのですか? ということは米国慰安所は韓国の法に準拠しない違法施設だったのですか?


23. 2014年8月10日 02:09:32 : 0Q538YPNk2
JohnMung さん、あなたよほど暇人ですね。
日本の国益とは何かをよく考えてください。
小沢さんも迷惑するでしょう。
アへさんと同じ考えでは、国益が守れませんよ。

24. JohnMung 2014年8月11日 03:34:02 : SfgJT2I6DyMEc : iL4FdufhvM

 >>23. 2014年8月10日 02:09:32 : 0Q538YPNk2

 ペンネなしの初出ID:0Q538YPNk2 さん 

 >JohnMung さん、あなたよほど暇人ですね。

 そう思われますか? 貴殿の見立ては見当違いです! 

 >日本の国益とは何かをよく考えてください。

 史実=「本当のこと(事実・事実関係)」(の究明)に基づき、自主的に判断し、行動することが中長期的には国益を守ることに繋がると考えていますが、それが貴殿にはなにか都合が悪いのでしょうか!?

 これまでの経験で言えば、謀略朝鮮カルト「統一協会」とズブズブの安倍晋三の背後霊=自民党謀略隊「チーム世耕」頭目・世耕弘成が動員したバカウヨ・クソウヨどもと、自民・自公政権の裏の補完勢力で、自虐史観にどっぷり浸かった似非左翼カルト・似非人権派の日本共産党と社民党及びそれらに連なるブサヨどもには、ご都合が悪いでしょうな!?

 >小沢さんも迷惑するでしょう。

 何を寝ぼけたことを仰られますやら(笑!

 小沢一郎さんは、史実=「本当のこと(事実・事実関係)」は何かを、日本人(国民)が自ら情報を検索・検証・確認し、自主的に判断・行動すること、つまり自覚的に判断・行動するようになることを、一日千秋の思いで待たれているはずです!!

 >アへさんと同じ考えでは、国益が守れませんよ。

 おやおや、従米屈米隷米の統一協会壺売り安倍チョン三と同じ考えと決めつける貴殿は、「新共産主義クラブ」=「新自由主義クラブ」というアメポチ売国奴とクリソツですな(爆!


25. JohnMung 2014年8月11日 21:23:50 : SfgJT2I6DyMEc : iL4FdufhvM

 世界に冠たる強姦・売春大国で、「本当のこと(事実・事実関係)」をねじ曲げ・捏造するなど都合の悪いことは無かったことにするパクリ・バカクネ韓国政権が言論封殺を始めたようです。

 謀略朝鮮カルト「統一協会」とズブズブ・壺売り安倍チョン三自公壊国・売国政権の腰抜けどもが「河野談話を検証はするが、見直しはしない」と屁たれたことをするから、パクリ・バカクネとチョンどもをつけ上がらせるのだ。

 ”産経新聞ソウル支局長を「出国禁止に」 韓国で報道” 2014.8.9 23:22
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140809/kor14080923220004-n1.htm

 【ソウル=名村隆寛】産経新聞ウェブサイトに掲載された記事が韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)しているとの告発を受け、ソウル中央地検が産経新聞ソウル支局の加藤達也支局長(48)に対し、12日に出頭するよう求めた問題で、韓国の通信社、聯合ニュースは9日、検察の話として、「同地検刑事1部が加藤支局長に出国禁止を通告した」と報じた。YTNテレビも同日、加藤支局長に対して検察当局が「出国禁止措置をとった」と伝えた。

 加藤支局長は、9日夜の時点で出国禁止の通告は受けていないとしている。

 聯合ニュースは、検察が加藤支局長を2、3回呼び出し、問題とされている報道の根拠とその取材経緯などを調べた上で、刑事処罰の可否を決定する方針だと報じている。

▼YAHOO!ニュース閲覧者のコメント一覧
 http://buzz.news.yahoo.co.jp/article/4a3bb5d48fa70e18dd648be6f3166a866b8f7c47/


26. JohnMung 2014年8月12日 00:46:03 : SfgJT2I6DyMEc : iL4FdufhvM

 ”米軍慰安婦で問われる朴槿恵氏の「歴史と向き合わぬ国」発言”
 NEWS ポストセブン 8月11日(月)7時6分配信
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140811-00000005-pseven-kr

 今年6月、韓国で駐留米軍を相手に作られた売春街「基地村」で働かされた122人の元米軍慰安婦が「韓国政府は米兵相手の慰安婦制度を作り、自分たちを徹底的に管理し、苛酷な売春をさせた」として国を相手取り、1人1000万ウォン(約100万円)の賠償訴訟を起こした。

 7月に入って京畿道議会では基地村女性を支援するための条例を議会に提出する動きが表面化。国会でも野党が連動して支援に動くとの見方もあり、朴槿恵(パク・クネ)大統領は難しい政権運営を迫られる。

 そもそも日本は1965年の日韓国交正常化に際し、戦時賠償などとして総額11億ドルもの資金提供を行なった。そこですべての補償が終わったと日韓政府が合意した以上、慰安婦の個人補償は韓国の国内問題だ。

 それに比べると、韓国の歴代政権はこれまで米軍慰安婦たちに何もしなかったどころか、その存在を握りつぶそうとしてきただけだ。アメリカもこの問題を見て見ぬふりしてきた。

 朴槿恵大統領は「歴史と向き合わない国に未来はない」と日本を批判し、オバマ米大統領も同調しているが、その言葉はそのまま自身に向けられることになる。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号

▼YAHOO!ニュース閲覧者のコメント一覧
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140811-00000005-pseven-kr



27. JohnMung 2014年8月12日 01:04:02 : SfgJT2I6DyMEc : iL4FdufhvM

 ”米軍慰安婦問題 韓国政府とメディア黙殺も海外メディア動く”
 NEWS ポストセブン 8月5日(火)16時6分配信
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00000013-pseven-kr

 韓国で朝鮮戦争後に駐留米軍を相手にした米軍慰安婦の存在がクローズアップされつつある。彼女たちは米軍基地の周辺に作られた売春街「基地村」で米兵の相手をさせられた。こうした基地村での売春は国家によって厳格に管理されており、週に1回、政府直轄の「性病管理所」で検査を受けることを義務づけられていたという。

 検査に引っかかると隔離施設で治療を受けなければならなくなる。治療施設は『白い家』と呼ばれていて周囲には鉄条網が張り巡らされていた。

 昨年11月、韓国の国会で野党民主党のユ・スンヒ議員は、1977年4月作成の「基地村女性浄化対策」と題された政府文書をもとに国の責任を追及した。同文書には朴槿恵(パク・クネ)大統領の父である当時の朴正熙(パク・チョンヒ)大統領の署名が入っており、それによると全国62か所の基地村に9935人の女性が生活していたと記録されている。こうした管理は1996年まで続き、累計すれば10万人規模の女性が国の管理下で売春を行なっていたとみられている。

 本誌の取材に応じた2人の元慰安婦は「白い家に悲惨な場所という印象はない」としたが、一方で追及したユ議員は国会で「被害者の証言では、隔離施設では感染症治療の中でペニシリンショックを起こして死亡する女性も多かった」と発言した。

 徐々に全貌が明らかになる中で、今年6月25日、122人の元米軍慰安婦が「韓国政府は米兵相手の慰安婦制度を作り、自分たちを徹底的に管理し、苛酷な売春をさせた」として国を相手取り、1人1000万ウォン(約100万円)の賠償訴訟を起こしたのだ。

 原告団をサポートする「基地村女性人権連帯センター」で、今回の訴訟の渉外担当となるチュミポン(駐韓米軍犯罪根絶運動本部)の担当者であるパクチョン・キョンス氏が、訴訟の全貌について本誌の取材に答えた。同氏によれば「日本メディアの対面取材に応じるのは初めて」だという。

「原告の女性たちは韓国北西部に位置する京畿道の中の一部地域に集まって暮らす元米軍慰安婦たちで、現在60〜70歳です。独身の方もいれば、結婚している方、未婚だが子供のいる方がいますが、多くが生活保護を受けていて苦しい生活を強いられています」

 パクチョン氏らが問題視するのも政府による性病検査などの存在だ。

「性売買を原則的に禁じていた時代に、政府は特定地域に限って合法化し、基地村で働く女性に性病検査を強要した。我々はそのことを国家による基本的人権の侵害と考えます。

 韓国の主要メディアは訴訟について短くしか報じません。在韓米軍が関係する問題なのであまり騒ぎたくないのでしょう。特定地域での性売買を合法化したのが現大統領の父親だったという不都合な事情もあると思います(1962年当時、朴正熙氏は前年の軍事クーデターによって国家再建最高会議議長となり、最高権力者だった)」

 韓国政府とメディアがそうして米軍慰安婦たちの訴訟を黙殺する一方、海外メディアが少しずつだが動き始めた。

 7月11日、ロイター通信は原告女性のうちの一人の体験を取り上げて報道。記事では1960年代初頭に女衒(ぜげん)によってソウルの南に位置するキャンプ・ハンフリーズ近くの売春宿に売られた、当時10代の女性についてレポートされている。

 彼女は「生活は苦しく、病気にもなった」「性病を米兵にうつさないよう、週に2回検査を受けた。異常が見つかれば建物に閉じ込められ、解錠されるのは食事のときだけだった。何人かは逃げ出そうとして脚に怪我をした」と語ったという。

 貧困が背景にあった以上、こうした人身売買のケースは数多くあったと考えられる。韓国の革新系メディアの中には「警察と売春業者が、女性たちが逃げないよう共謀した」という米軍慰安婦の証言を紹介するものも出てきた。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号

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 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140805-00000013-pseven-kr


28. JohnMung 2014年8月12日 01:10:23 : SfgJT2I6DyMEc : iL4FdufhvM

 ”米軍慰安婦 韓国女性に代わりフィリピン女性がサービス提供”
 NEWS ポストセブン 8月11日(月)16時6分配信
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140811-00000015-pseven-int

 元米軍慰安婦122人が韓国政府を集団提訴したことでクローズアップされた韓国の「基地村(売春街)」問題。この問題が、日本軍による強制連行をでっちあげ、国際社会に慰安婦問題を喧伝してきた朴槿恵(パク・クネ)政権にとって大きな頭痛の種となっている。今後、韓国政府が関与を認めれば国際世論の非難を浴びるだけでなく、重要な対日カードを失うことになるからだ。

 国家主導で行なわれてきた管理売春の実態を京畿道・東豆川に今も残る「基地村」でホステスとして働くフィリピン人女性の証言などをもとに韓国在住ジャーナリスト・藤原修平氏がリポートする。

 * * *
 1950〜1953年の朝鮮戦争時代に作られた基地村は、休戦後も在韓米軍向けの売春窟として存続し、韓国政府の貴重な外貨稼ぎの手段となった。韓国政府はこれまで政府の関与を認めていなかったが、昨年、基地村管理の指針を示す朴正煕(パク・チョンヒ)大統領(朴槿恵氏の父)の署名入り書類が公開されたことで、国の関与が決定的となった。

 東豆川は在韓米軍基地がある以外、これといった特色のない町だが、基地村のある地域は「アメリカ通り」と呼ばれ、外国人観光特区に指定されている。立ち並ぶ外国人専用のナイトクラブはどの店もアメリカの田舎町にあるバーのような雰囲気で、酒を呷(あお)りながらホステスと談笑したり、ビリヤードやダーツに興じる米兵の姿があった。

 東豆川の基地村では、1992年に在韓米兵による韓国人ホステス虐殺事件が発生している。古くから飲食店を営む男性経営者によれば、「事件を機に基地村で働く韓国人ホステスは減少し、代わりにロシア人やフィリピン人が入って来た。以前はクラブを介した売春が盛んだったが、3年ほど前に米軍が取り締まりを強化してからはほとんどない」という。

 だが、本誌記者は複数のナイトクラブで今も露骨な性的サービスが行なわれていることを確認した。ある店ではカウンター席に着くと、5分も経たないうちにホステスから「Buy me drink」と飲み物をねだられた。

 ホステスに飲み物を奢れば30分間、会話ができるシステムで、料金はワンショットのテキーラが2万ウォン(約2000円)、ビールの小瓶が6万ウォン(約6000円)と高額だ。ホステスは、別途4万ウォン(約4000円)で密着サービスが受けられるテーブル席の利用をしきりに促す。

 暗がりのテーブル席では、別のホステスが米兵の股間部に跨り、過激な行為に及んでいた。米兵がチップを弾むと行為はさらにエスカレートしていく。店内での売春行為は確認できなかったが、常連の米兵がお気に入りのホステスを店外に連れ出すことは珍しくないという。

 実際、記者はクラブホステスが軍服姿の米兵と基地村のモーテルに入る現場を目撃している。

 彼女たちの大半はフィリピン女性で「芸能ビザ」で就労しているという。ホステスの1人が本音を漏らす。

「私は歌手として来たのに、客にお酒を飲ませて利益を上げることばかり求められる。売り上げが悪ければオーナーに怒られるから、嫌でも性的サービスをしてお金を使ってもらうしかない」

 ホステスの月給は日本円で約5万円前後で、一般的な韓国人サラリーマンの平均月収の4分の1に満たない。韓国への渡航費用や業者の仲介料は店が立て替えるケースが多く、返済分が天引きされれば手元にはほとんど残らないそうだ。

「ホステスへの暴力や性的サービスの強要は根絶されず、逃亡を防ぐため店側が金銭やパスポートを管理するケースも多い。ここ数年、基地村での外国人ホステスの人権侵害が問題視されるようになり米軍が取り締まりを強化したのは事実だが、本質はまったく変わらない」(韓国紙記者)

 本誌取材中も米軍のMP(憲兵)が基地村を見回っていたが、ホステスたちは、「基地村で韓国の警察は1度も見たことがない。MPと一緒に回っているのは(司法権限のない)保安要員」と話していた。

 ここ数年、基地村での売買春は減りつつあるが、それは韓国政府の努力によるものではない。米兵の犯罪増加で米軍が取り締まりを強化したからだ。韓国政府は外貨獲得のため、長らく基地村での売春行為を黙認、放置してきた。現在では韓国人女性に代わり、フィリピン女性が「米軍慰安婦」として米兵相手の性的サービスを強いられている。

 韓国政府が主導した米軍慰安婦制度は、多くの「性奴隷」を生み出した。朴槿恵大統領は基地村に慰安婦像を設置し、父が関与した恥ずべき国策を懺悔するべきではないか。

※SAPIO2014年9月号

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 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140811-00000015-pseven-int


29. JohnMung 2014年8月12日 01:23:59 : SfgJT2I6DyMEc : iL4FdufhvM

 ”鹿児島県民 中国に「こんな馬鹿げた国相手にする必要ない」”
 NEWS ポストセブン 7月30日(水)16時6分配信
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140730-00000012-pseven-cn

 「平和の大切さを世界に発信したい」との訴えからユネスコの記憶遺産候補に申請していた「知覧からの手紙 知覧特攻遺書」(申請・鹿児島県南九州市)。

 「日本の視点のみ」という評価から、登録は叶わなかったが、その背景に“日本の戦意高揚を危惧した”中国の横槍が入った感は否めない。

 今年2月、中国外交部の華春瑩報道官が、この申請に対して、「日本軍国主義の侵略の歴史を美化するものであり、実質的に世界の反ファシズム戦争の成果と第二次大戦後の国際秩序に挑戦状をたたきつけるものだ」と牽制したことは記憶に新しい。

 知覧の「特攻隊平和会館」には、約1万4000点の資料が収蔵されており、中でも特攻を言い渡された隊員たちが綴った遺書や絶筆は、来訪したものの心を揺さぶる力も持っている。とは言え、今回市が申請のために選定した資料333点は、婚約者や母親に宛てた手紙や日記、わが子に宛てた手紙など、ファシズムとは無縁のものばかり。むしろ、戦争の愚かさを訴えるに値する資料ばかりなのだが、中国にはそう写らなかったようだ。

 「中国は日本のことを怖がっているんじゃないですか。申請した以外の展示品や資料の中には、日本人の凄みを感じるものもたくさんある。こういう人たちがいて、今の私たちの暮らしがあるんだ、と多くの方が痛感します。登録されれば、よりたくさんの人が来館する。その結果、日本人のナショナリズムが向上することを恐れているんでしょう」(地元民)

 たしかに、死に向かう直前の隊員、しかもそのほとんどが20歳前後という彼らのメッセージを見ていると、純粋に目頭が熱くなる。戦意高揚云々ではなく、心を揺さぶられる貴重な資料なだけに、ファシズムと斬り捨てる中国の横暴な態度には腹が立つというものだ。

 しかも、あろうことか中国は、南京事件と慰安婦問題を記憶遺産に申請するという厚顔無恥さ。今なお、南京事件の真偽がクリアになっていないにもかかわらず、である。人の申請には文句を言い、自分たちは嘘でもいいから申請を通そうとする。「国威高揚のために記憶遺産を利用しているのはあなたたちでしょう?」と、見事なまでのブーメラン。

 「こんな馬鹿げた国を相手にする必要などない」。

 あたかも、知覧から飛び立った先代の有志たちが、そう言っているように聞こえるのは気のせいか。こういう時代だからこそ、今、我々が何をするべきかを考える意味も含め、ぜひ平和会館に足を運んでみてはいかがだろうか。

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 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140730-00000012-pseven-cn


30. JohnMung 2014年8月12日 01:35:16 : SfgJT2I6DyMEc : iL4FdufhvM

 ”韓国米軍慰安婦 従軍慰安婦での責任追及論法が命取りになる”
 NEWS ポストセブン 8月6日(水)7時6分配信
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140806-00000007-pseven-kr

 韓国では今年6月、駐留米軍を相手に作られた売春街「基地村」で働かされた122人の元米軍慰安婦が「韓国政府は米兵相手の慰安婦制度を作り、自分たちを徹底的に管理し、苛酷な売春をさせた」として国を相手取り、1人1000万ウォン(約100万円)の賠償訴訟を起こした。

 海外メディアの報道が広がるなど、訴訟を巡る動きは大きなうねりとなりつつあるが、興味深いのは本誌の取材に応じた元慰安婦女性ユン・ヨンスさん(56歳・仮名)の証言だ(この女性は原告に加わっていない)。

「国家賠償訴訟については、ニュースがほとんど報じられないので知りませんでしたが、原告の『政府が強制した』という主張はおかしい。確かに売春はありましたが、国が指示したことはありません」

 重要なポイントだ。慰安婦問題に詳しい東京基督教大学教授の西岡力氏が話す。

「韓国政府が関与したのが性病検査をはじめとする管理だけであれば、売春を強制したという法的な責任は問えません。それは旧日本軍の慰安婦問題も同じで、軍が女性を強制連行した証拠がひとつもない以上、法的責任を問われるのは筋が通らないのです」

 旧日本軍の慰安婦問題では、朝日新聞の歴史的な誤報をきっかけに支援活動が盛り上がり、元慰安婦による訴訟が起こされ、国際機関からも「性奴隷」と批判されるようになった。朴槿恵(パク・クネ)政権をはじめ韓国歴代政権はそうした流れの中で、「強制連行の証拠などなくても責任は問える」と対日批判を繰り返してきた。

 その論法が今度は自分たちの命取りとなる。それは韓国女性を性処理の対象として買っていたアメリカにもいえる。

 原告団をサポートする「基地村女性人権連帯センター」で、今回の訴訟の渉外担当となるチュミポン(駐韓米軍犯罪根絶運動本部)の担当者であるパクチョン・キョンス氏によれば、元米軍慰安婦の裁判は10月頃に始まる見込みだというが、同氏は「仮に今回の賠償請求が認められれば、同様に賠償金を受け取る資格のある女性は数万人規模で存在する。原告団を増やすための取り組みもしている。公判が始まれば新たに明らかになる情報もあるだろう」と勢いづく。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号

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 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140806-00000007-pseven-kr



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