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「『読者へのおわび』あってしかるべき」 慰安婦報道、朝日大物OBからも苦言続々(J-CASTニュース)
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/214.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 9 月 11 日 00:00:05: igsppGRN/E9PQ
 

「『読者へのおわび』あってしかるべき」 慰安婦報道、朝日大物OBからも苦言続々
http://www.j-cast.com/2014/09/10215573.html?p=all
2014/9/10 19:17 J-CASTニュース


済州島で若い女性が強制連行されたとする、いわゆる「吉田証言」が「虚偽だった」と朝日新聞が認めて1か月以上が経つが、朝日新聞への批判はやむ気配を見せない。


朝日新聞OBも例外ではなく、朝日新聞ウェブサイトや社外の媒体で、連日のように辛辣な「古巣批判」を展開している。


■「ポリティカにっぽん」早野氏、原発「吉田調書」報道にも疑問符



朝日OBからも古巣への苦言が相次いでいる


古巣批判を展開するOBは、現役時代から名の知られた人も多い。長年にわたって政治コラム「ポリティカにっぽん」を連載した元朝日新聞コラムニストで桜美林大教授の早野透氏も、そのひとりだ。


早野氏は朝日新聞のウェブサイトで連載しているコラム「新ポリティカにっぽん」の中で、9月3日に「慰安婦・吉田調書報道に思う」と題して慰安婦問題に触れた。


8月5日に掲載された検証記事については「その経過説明は行き届いていて、けっしてずさんなものではない」と一定の理解を示しながらも、「吉田証言」に関連した記事の取り消しが遅れた点については、


「私が見聞きしてきた朝日新聞記者の、例えばリクルート事件の疑惑追及の調査報道の際の『ファクト』の徹底的な把握への情熱と周到さと比べると、やはり甘さが感じられる」


と批判。「おわび」が必要だとの見方を示した。


「私たちが責任を負っているのは、何よりも読者に対してである。やはり、この甘さについては、『記事の取り消し』だけではなく『読者へのおわび』があってしかるべきかと思われる」


東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長=13年7月死去=へのヒヤリング結果をまとめた「吉田調書」についても、


「他紙に出た吉田調書の詳報を読むと、公平に見て、これを朝日のように『命令違反、原発撤退』と断ずるのは、いささか無理があるように思われる」


と朝日の報道に疑問を呈した。


■元主筆・若宮氏も「不十分な対処が禍根残した」


朝日新聞からすれば「敵地」とも言える他社の媒体で朝日新聞批判を展開するOBもいる。例えば元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏は、産経新聞のオピニオン誌「正論」14年10月号に、


「なぜ吉田清治の虚言を見抜けなかったのか」と題して寄稿。


文芸春秋10月号にも朝日新聞元主筆の若宮啓文氏らOB3人が寄稿している。若宮氏は、


「それにしても、検証記事が出てからの一連の批判には、案の定おかしなものが多すぎる」


と批判に反論も試みているが、1997年に自らも政治部長として関わった慰安婦問題の検証記事で、吉田証言の信ぴょう性を明確に否定できなかったことについては、


「不十分な対処が批判を引きずることになり、禍根を残したことは間違いありません」


と反省の弁を述べた。


朝日新聞元論説委員の長岡昇氏は、吉田証言を最初に取り上げた記事を書いた清田治史氏(現・帝塚山学院大学教授)を、ブログで厳しく批判している。清田氏は、外報部で長岡氏の直属の上司だった。


ブログでは、清田氏が報じた「吉田証言」の信ぴょう性を検証することなく、清田氏の出世を許した朝日新聞の体質を「グロテスク」とまで表現している。


「東京本社編集局次長の後、彼は総合研究本部長、事業本部長と地歩を固め、ついには西部本社代表(取締役)にまで上り詰めました。慰安婦をめぐる虚報・誤報の一番の責任者が取締役会に名を連ねるグロテスクさ。歴代の朝日新聞社長、重役たちの責任もまた重いと言わなければなりません」


 

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コメント
 
01. 2014年9月11日 02:00:06 : lKlYVfsPFg
批判の広告を載せず読者から隠すのは公正ではないと朝日新聞OB
NEWS ポストセブン 9月10日(水)16時6分配信

 朝日新聞で慰安婦報道の検証記事が8月5日と6日に掲載されて以来、同紙への批判が止まらない。そして複数の週刊誌で朝日新聞の不誠実な姿勢についての記事が数多く掲載されているが、その広告掲載を朝日新聞が拒否し、さらに問題を大きくしている。

 その朝日で広告管理部整理部長や研修所長をつとめた本郷美則氏と、著書『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』(小学館)が話題を呼ぶジャーナリスト・前川惠司氏の朝日OB2人が、古巣について語りあった。

──朝日は自社を批判した週刊誌の広告を掲載拒否した。

本郷:私は広告局の整理部長をやっていた時期がありまして、当時は広告のわいせつな写真や文言を削るかが主な問題でしたが、朝日への批判記事の広告を載せるか削ってもらうかで社内で議論になったこともありました。

 掲載の可否は基本的には編集局の整理部長の判断でしたが、私は編集担当の重役に「自分の言論は大切にしておきながら、他人の言論に介入するのか」と直言した。すると「お前は雑誌社の回し者か」と言い返された。

 それで大喧嘩になりましたが、私の同期で編集局にいた人間が、「本郷君はそういう人じゃありませんよ」と仲裁した。そこで私が「それみろ、謝れ」とたたみかけたら、相手は大声で「じゃあ、謝る!」と怒鳴った(笑い)。笑い話のようですが、闊達に議論ができていました。

前川:本郷さんがおっしゃるように、昔は思ったことを言い合える“男の世界”の雰囲気がもっと強かったかもしれません。

本郷:とにかく、批判の広告を一切載せずに読者の目から隠そうとするのですから「公正」とはほど遠い。

※週刊ポスト2014年9月19・26日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140910-00000018-pseven-soci


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