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たかじんのもうひとつの謎!反骨の芸人がなぜ安倍首相に擦り寄ったのか(リテラ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/619.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 9 月 20 日 13:30:05: igsppGRN/E9PQ
 

               『たかじんnoばぁ〜DVD-BOX THEガォー!LEGEND II』(東宝)


たかじんのもうひとつの謎!反骨の芸人がなぜ安倍首相に擦り寄ったのか
http://lite-ra.com/2014/09/post-477.html
2014.09.20. リテラ


 先日、本サイトで『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(角岡伸彦/小学館)を紹介し、たかじんの小心な一面とコンプレックス、そして彼が「在日」というルーツをひた隠しにしていたこと取り上げた。だが、たかじんについては、どうしてももうひとつ触れておかなければならないことがある。それは安倍晋三総理をはじめとする政治家との関係だ。

 既に報道されているように、安倍首相は今年3月3日に行われた「たかじんを忍ぶ会」の筆頭発起人をつとめるなど、生前からたかじんと親しい関係にあった。安倍首相は『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)に計10回も出演し、自民党総裁選への再出馬の際もたかじんの励ましがあったことを認めている。

 かつては、反骨の人というイメージの強かったたかじんがどうして、最高権力者である政治家とここまでべったりになってしまったのか。

 本書でもまた、たかじんと安倍の関係について言及している。2人の出会いは04年『委員会』の特番で当時、自民党幹事長だった安倍を訪ねたことだった。11年には、野党に転落して失意の安倍を訪ね、地元山口県の俵山温泉で、男2人仲良く温泉につかりながら親しげに政治談義を繰り広げた。たかじんの死後も、この温泉談義シーンは繰り返し放送されているが、この特番は明らかに当時、政治生命の危機にあった安倍の再生、イメージアップのために仕掛けたものだった。

「『委員会』では、日本共産党を含め、あらゆる政党関係者が出演している。しかし安倍を特番で登場させ、持論に同調し、ありがたがるたかじんと制作者側には、疑問を感じずにはいられなかった」
「政治家との仲良しぶりを見せるたかじんには、反骨精神のかけらもなかった」

 現大阪市長・橋下徹との関係も同様だ。たかじんは政治的野心を持ち始めた橋下を全面的にバックアップし、そして当選させた張本人でもあった。橋下はかつて『委員会』の常連コメンテーターだったが、08年の大阪府知事選に出馬し、圧倒的な強さで当選している。この時、橋下はたかじんの番組のおかげで当選したようなもの、とたかじんに対する謝辞さえ送っている。本書がいうように「たかじんはこのとき、いわば関西政界のフィクサー的な役割を果たしていた」。 

 しかし、たかじんはもともと政治家嫌いだったという。西川きよしが参議院選挙でトップ当選した際も、「そもそも庶民の“笑い”とは、ある意味権力と対峙したところにあるのではないだろうか?」と批判していたほどだ。だが、たかじんは明らかに変節していった。「庶民の代弁者は、いつの間にか権力者のそれに代わっていた」のである。

 たかじんの政治への接近に『たかじんのそこまで言って委員会』が大きな役割を果たしたことはたしかだ。本書も「『委員会』以降、たかじんは番組を通して、好むと好まざるとにかかわらず、政治に関与するようになった」と書いている。そして、保守派、右派的な主張を強めていく、

 たかじんは09年10月号の「クイックジャパン」(太田出版)でこんなことを語っていたという。

「僕自身は右寄りとは意識していないですよ。ただ気がつくとね、正論が右に寄っとんねん」

 “権力者”に喜んで摩り寄り、彼らの主張に同調するようなナショナリスティックな発言を繰り返すようになったたかじん。こうしたたかじんの“変節”の理由はつまびらかにはされていないが、しかし、これもたかじんの強烈なコンプレックスのひとつの現れだったのかもしれない。

 本書が指摘していたように、たかじんは「在日」というルーツに強いコンプレックスをもっていた。だからこそ、その裏返しとして「日本」という国家を強固にする思想、それを主張する権力者に傾倒していったのではないだろうか。「日本人より日本人らしく」ありたい、そういう思いの表れだったのではないのか。そんな気がしてならないのだ。

 だが、こうした分析とは異なるもうひとつのエピソードが本書には紹介されている。それはビートたけしとの関係だ。

 かつてたかじんは東京の大物芸人であるたけしに批判的だった。92年8月7日号の「フライデー」(講談社)でたかじんはたけしにこう毒づいている。

「たけしも明らかに疲れとる。ところが漫才をせえへん彼のフィールドはテレビにしかないから、走り続けなあかんワケや。映画や本をやるのは『オレはもうあかん』というエクスキューズにすぎんのやな。その一方でオレがやっているから大丈夫みたいな甘えもある」

 しかしその1年後、『たかじんnoばぁ〜』(読売テレビ)へのたけしの出演が実現する。番組内で「映画などは適当にやっても、お笑いだけは絶対に手を抜かない」などと話すたけしに、たかじんはそれまでのたけし批判などなかったかのように、称賛を繰り返した。

 そして、出演料はいらないというたけしに、番組収録後は北新地で接待し、ポケットマネーで付き人に200万円を渡し、同番組の最終回ゲストに再びたけしを招くという最大限の待遇をしたのだ。

「ビートたけしに対する批判も、的を射ているからこそ関西人は拍手喝采を送ってきたはずである。ところが批判していた東京の大物タレントが自分の番組に来てくれただけで、手のひらを返したかのようにありがたがっている。その変わり身の早さは、御都合主義、権威主義に見えなくはない」

 気に入らないものに対しては容赦ない毒舌を浴びせかけたたかじんだが、“権力者”に直接会ってしまうと、態度を豹変させ、まるで揉み手をするように摩り寄ってしまう。そんなところがあったのだ。もしかしたら、政治家への擦り寄りも、単純にそういう性格が出たというだけなのかもしれない。

 しかしいずれにしても、無頼で豪快、毒舌と反骨というイメージとは全く別の側面をたかじんが持っていたことは間違いない。著者は多くの関係者を取材してこんなことを思ったという。

「『ややこしい人やなあ』という印象である。繊細かつ純粋で、思ったことをすぐに行動に移す一本気な人物である一方、内気で見栄っ張りで打たれ弱く、だからこそ大きく見せようとするところがあった」

 そして、そんな人物が安倍晋三の再登板を後押しし、橋下徹という政治家を生み出した。ある意味では、彼の存在が日本の政治の方向性を大きく変えたといってもいいかもしれない。それがこの国にとって幸福だったのか不幸だったのか。できることならば、天国のやしきたかじんに、いつか改めて聞いてみたいところではあるが……。

(一場 等)


 

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コメント
 
01. 2014年9月20日 13:42:44 : RCbun4ZBTg

 生きるため(女を抱くため)には 長いものに捲かれます

 ===

 長いものに捲かれるには 「知能はいらない」 下半身だけの人生
 


02. 2014年9月20日 16:36:01 : hU2UKe8pfM
東京進出を希望し破れて表向きの”東京嫌い”彼はそんな人間です

03. 2014年9月20日 17:22:40 : FPHZYRnexQ
”金目”でしょう(笑)

まあ、あんなメンバーで毎週?隔週会ってたらおかしくなるわな?

それにしても中高年の男が入浴シーンが放映されるの”本朝”だけだろう(笑)


04. 2014年9月20日 19:26:12 : tKOkbCaZME
韓国朝鮮中国を口汚く罵れば罵るほど名声と富が転がり込む。
極右が利用しようと寄ってくる。自分の出自がバレルと全ては水泡。
かつてテテオヤが事業に失敗して味わった屈辱感を再び味わうことになる。
繰り返しているうちに自分が何者であるかわからなくなる。
酒や薬に手を出す。束の間胸中の煩悶を抑える。 
わからなくても極右を演ずれば総理大臣まで阿諛追従して寄ってくる。
快感、見栄、虚栄心 何時までも続くものではない。

 


05. 大阪府民 2014年9月20日 23:18:36 : 2fc9REJTmRlzM : PcQnZdun0g
「この国にとって幸福だったのか不幸だったのか」
不幸に決まっとるがな

今の日本を作ったA級戦犯が彼と辛抱

[32削除理由]:アラシ

06. 2014年9月21日 02:04:28 : b9mcXCoDCI
>橋下徹という政治家を生み出した

橋下というまるで詐欺師、ペテン師のような政治家、いや政治屋を生んでしまった('A`)

橋下自身、元々詐話・虚言を駆使して権力と名声が欲しかっただけだけのようだ。

>【『まっとう勝負!』橋下 徹 (著) 小学館 (2006/11/8)】
>「なんで『国民のために、お国のために』なんてケツの穴がかゆくなるようなことばかりいうんだ?
>政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。
>自分の権力欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければいけないわけよ。
>(略)ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」


他にもこんな発言を遺してます。

>橋下徹氏の『まっとう勝負!』(2006年 小学館)からの引用
>国が事前に危険な奴を隔離できないなら、親が責任を持って危険な我が子を社会から隔離すればいいんだ。
>他人様の子どもの命を奪うほどの危険性がある奴に対しては、そいつの親が責任を持って、事前に世のなかから抹殺せよ!
>苦渋の決断で我が子を殺した親に対しては、世のなかは拍手を送ってもいいだろ。
>国に代わって、世のなかに代わって、異常・危険分子を排除したんだからね。
>同情すべきは、我が子が他人様の命を奪う危険性があると気づいたときに、それを見かねて我が子を殺害した場合のみ――
>社会から隔離すべき危険な鬼畜野郎は、国の代わりに親が抹殺できると。


07. 2014年9月21日 02:11:11 : m1aUOxkTeo
結局、電波芸者は体制の庇護で息が継げるのは常套で、そのあたりの呼吸は
彼の天性ではなかったかと思う、こう言った意見は喜ばれると本能的に
理解していたのではと思う。この辺りは、雑魚場やその他の芸人と同等では
ないかと思う。

それに、電波に出てくる人間に、今では反骨なんてありえないと思う。
無理だよ。


08. 2014年9月21日 03:20:14 : FN4g8H9teo
ひとりごと
2014年9月13日土曜日
http://hitorigoto-kokoro.blogspot.jp/2014/09/blog-post_35.html
やしきたかじんと天皇制

やしきたかじんは在日
意外と芸能界でも知らん人がいる
島田紳助も在日だ

( - ゛-) ぱふ

絶対に本人は言わないけど
つき合う人間が在日が多いのです
集まってきちゃうからわかる

どこか出自に対する
劣等感からくる仲間意識がある
だからわかる

〜〜


09. 2014年9月21日 03:52:58 : lMVjqcoqUQ
心のうちに深刻なコンプレックスを抱える者は同じものを鋭くかぎつける。
類は友を呼ぶ、●●は●●同士、というあれだ。
社会に対して煮えたぎる嫉妬、自分を賛美しない社会に対する不満、自己顕示欲これらの感情が一人の男の扇動のもとに集まる。共鳴しあってどす黒く膨らむ。
あれほどのコンプレックスが称揚に変わり、本業に苦吟する代わりに天与の才の会話のリズムが金銭的な利益と名声を生み出す。これに社会の底辺が共鳴してチャンネルを合わせる。視聴率が取れると男の我侭が通るようになる。業界のものはお追従笑いを見せて彼を迎える。もはや進むのみだ。心の葛藤は酒が消す、論理のもつれは罵倒が消す。
酒だ、酒だ、そしてフルアクセルの運転だ。

10. 2014年9月21日 04:03:19 : lMVjqcoqUQ
酒は現実を変える力を持たない。ともに罵る対象は成長し自分たちを追い越す。
一方過ぎたる酒は飲むも者を滅ぼす。
身を滅ぼし、脳に回復できないダメージを与える。
しかし、彼には酒を買う金は潤沢にある。
行く末は定まる。

11. 2014年9月21日 06:59:31 : pBipN2KXDo
 
【話題】ゴリラ研究者が危惧する、人間社会のサル化「今は、国が率先して日本社会のサル化を進めようとしているようにみえます」

1 名前:くじら1号 ★@転載は禁止 2014/09/21(日) 02:49:59.63 ID:???O
―最近では、ヘイトスピーチなども社会問題化していますね。文化や風習を超えた
コミュニケーションが容易になっても、そうした弊害はなくならないのでしょうか?

山極 これからの時代は別のアイデンティティを持つ必要があると思います。現在は
グローバル化によって国境を越えて、人や物、文化が動いているわけで、国家や土地に
縛られない活動ができるわけです。
そうしたところからアイデンティティを取り入れて、自身のアイデンティティを少し
薄める努力をしなければ、民族間や国家間の紛争もなくならないし、和解もできないと
思うのです。ひとりの「地球市民」であるという感覚を育んでいく必要があるのでは
ないでしょうか。

―「サル化」して閉塞している場合ではなく、アイデンティティの持ち方を地球規模に
まで広げるべきである、と。

山極 そう。地球のなかでつながり合っている感覚を持つべき。ところが今は、国が
率先して日本社会のサル化を進めようとしているようにみえます。支配者からしたら
そうした社会は動かしやすいですからね。

ですが、これからの時代はサル化から脱して、人間が本来持っている能力や、SNS
などのツールを最大限に利用して新しいアイデンティティによる新しい世界を構築して
いくことが必要なのです。

※本文より抜粋しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/9255753/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


12. 2014年9月21日 08:49:11 : gMWHQxqQKg
正論が右によっとんねん。
正論って名前の、三流ひとりえっち雑誌のことですか?たしかにね。

[32削除理由]:無関係
13. 反イルミナティー主義 2014年9月21日 08:52:33 : c/WVv5CaliQ7M : cs7Uzkezsw
そりゃ日本の大新聞・テレビの殆どがCIA鬼畜米国ヤクザ企業
電通に乗っ取られているからだよ。だからマスコミどころかマスゴミと言われるのだ。そんなの常識ぃ〜♬(by、BBクィーンズ、笑)
その一方で日刊ゲンダイや東京新聞や北海道新聞、琉球新報みたいな反自民を貫いて市民目線で頑張っているところもある。



[32削除理由]:アラシ

14. 2014年9月21日 17:23:14 : DJOX932WGc
一人宗教のススメ
http://kikiya.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08


やしきたかじんの正体


やしきたかじんが食道がん治療のため芸能活動を休止することを発表した。
癌になったことについては(もし本当なら)気の毒に思う。

だが、このやしきたかじんについては顔を見ると気持ち悪くなるほど不快感が募る。

あれは1992年10月からテレビ朝日で始まった「M10」。やしきたかじんが東京進出を
打ち出しレギュラー出演した深夜のバラエティー番組の12月某日、生放送中のことだ
った。

番組が後半にさしかかったころ、その暴挙は起こった。やしきが料理を披露するコーナーで「味の素」がないと怒りだし暴れたのである。


本人が武勇談?とする有名?な「味の素事件」である。


やしきは「味の素が用意されていなかったのは私の責任です」と謝罪したAP(番組
を制作したO社の社員、通説になっているADではない)のM氏を多くのスタッフ、
出演者が観てる前で罵倒し、暴行を加えた。
              ↑↑↑↑↑

実はこの時私はこの現場にいた。

さらにこのM氏は私の友人だった。


ここからはM氏と私しか知らない。。。

26時30分に放送が終了し20分ほどたったころ、M氏は怒り、苛立っている私をスタッ
フ控室の脇に呼び、唇を震わせながら話し始めた。

M氏によると、やしきは番組終了直後にM氏を自分の楽屋に呼びつけ、10万程の札束
をM氏に放り投げ「やるわ」と言い放ったというのである。

勘違いしないでほしい。やしきは謝罪したわけではない。

臆病が故に卑劣な行為に及んだのである。

M氏は「もらうことはできません」と受け取らず、その場を後にしたそうだ。

M氏の気持は痛いほどわかった。制作会社のAPという立場でことを大きくすること
はできない。暴力を振るわれ、金を投げつけられた屈辱を晴らす手段は、、ない。

M氏は目を潤ませていた。

私はM氏に言った。「俺が謝罪しろ、と言いに言ってくるよ。絶対奴に謝らせる!
大丈夫。殴りかかってきたら殴り返す!それに俺はこの番組には関係ないんだから、後
であいつに何かやられることもない。」

その場所から20メートルも歩けばやしきの楽屋だった。

M氏は「やめて、これ以上ことを荒立てる訳にはいかないから。気持はもらっとくか
ら。」


私はそれ以上何も言えなかった、、、。


その後、何年か後にやしきはこの「味の素事件」をテレビやラジオでネタの如く話し
たと聞いた。人の気持ちを考えない卑怯で臆病な男。

切れて暴力を振るう。立場を利用し黙らせる。金でかたをつけようとする。謝らない。
相手の弱みに付け込む。

これが下品で卑劣なやしきたかじんの正体である。

P2012013103287-takajinn-ns300.jpg

あの時、殴っときゃよかった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ほっんと幻滅ですわ。たかじんサイテー!!
有名人の死者だからって許されるもんじゃありません。
お金突き返したAPさん、“男”です。


15. 2014年9月21日 17:36:00 : DJOX932WGc
>>14 追加

在日同胞と思われるブロガー氏からの痛烈な批判


ある「模範的名誉日本人」の明かされた出自

詐欺師列伝
2014年09月09日
http://roodevil.blog.shinobi.jp/%E8%A9%90%E6%AC%BA%E5%B8%AB%E5%88%97%E4%BC%9D/


お話にならない極右番組で世に害毒を垂れ流し続けたやしきたかじんだったが、死後の今になって実は在日だったという事が明かされたという。これは筆者も初めて知った。

http://www.daily.co.jp/opinion-d/2014/09/08/0007312441.shtml
http://www.daily.co.jp/opinion-d/2014/09/08/1p_0007312441.shtml
http://www.daily.co.jp/opinion-d/2014/09/08/2p_0007312441.shtml

やしきたかじんさんの隠された出自とは

上記記事はたかじんの事を「カリスマ」扱いして「こんなにたかじんさんは苦労した」みたいな書き方をしているが、この著者の角岡伸彦とやらは何を言っているのか? 
はっきり言わせてもらうが、たかじんが同胞だというのがもし事実だとすれば、筆者はなおさらたかじんという男を絶対に許せない。この男の極右番組では「従軍慰安婦は捏造」と主張していたのではなかったのか? 朝鮮高校無償化問題でも筆舌に尽くし難い酷い事をさんざん垂れ流してきたのではなかったか? 北朝鮮問題でも石丸次郎や高英起らのゴロツキどもを呼んでは「北朝鮮の脅威」を煽り立てていたではないか? 自分の出自を徹底的に隠した上で「日本人として」同胞に危害を加えるような事を言いまくったのだから、これほど卑劣な奴はいない。たかじんから目をかけられて番組にしょっちゅう出してもらっていた高英起は、この事を知っていたのか? まあ、知っていてもお互いに共犯関係にある以上言うはずもないだろうが。片や在日である事を公表して、片やその事を徹底して隠した「日本人」として、見事なコンビネーション&チームプレイの役割分担を(知っていたかどうかを問わず結果的に)してきたという訳だから。たかじんの素性が割れたというのは、同時にお仲間である高英起(及びたかじんに取り立てられた事のある他の在日も全て)という男が従来思われてきた以上に悪逆である事を証明してくれた事でもある。

上記記事で角岡はあれこれ言っているが、しょせんやしきたかじんなどという輩は同胞を売って自分の栄達だけを追い求めた卑劣漢の民族反逆者でしかない。模範的親日派である。それも最低の。身も心もすっかり日本人に同化して、右翼日本人に媚びへつらい続けたのがこの男の人生歴程と担当番組だったのだ。以前から酷過ぎる番組だったが、この事を知ってからはなおさら反吐が出る。
たかじんが橋下徹をあれだけ持ち上げてきたのは、要するに同じような立場だったからという事だろう。同胞に不利益をもたらすような言動を平然と行って、それで自分の私利私欲ばかりを追求し、社会に害悪を垂れ流す。

「それ(出自)をバネにして彼は歌手として頑張った」などと角岡は言うが、笑わせてはいけない。この男は後にヒットが出ず歌手として完全に行き詰まり、結局は日本人に媚びへつらい、同胞を売って食い物にする道へ進んだだけの事だ。たかじんが出自を必死に隠し続けたのは単に臆病だったからだろう。あれだけ同胞社会に害や不利益を及ぼす右翼芸人活動をやり続ければ、いずれ同胞達から手痛い制裁や報復を受けるかもしれない。そういう恐怖感に圧迫されての事でしかないだろう。「おまえも朝鮮人のくせに!」と同胞から言われるのを何よりも恐れ、逃げ回った惨めな小心者の小悪党というのがやしきたかじんの本質である。

ただ一つ遺憾なのは、我々はこの男が生きている時に同胞として膺懲・制裁出来なかった事であろう。この男が生きている時に「おまえも朝鮮人のくせに! ふざけるな!」という罵倒をせめて突きつけてやりたかった。小心者らしくこそこそとあの世へ「勝ち逃げ」された事だけは、返す返すも腹立たしく口惜しい。死後とあってはいささか遅すぎる感もするが、せめて今後ともこの親日民族反逆者への徹底した批判を続けていかねばならないだろう。


16. 2014年9月22日 07:08:30 : pBipN2KXDo
 
【ウンコリアン速報】在日2世だったやしきたかじんさんの慰安婦讃歌「娼婦和子」がCDで復活

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000001-spnannex-ent
たかじんさん幻の問題作CD化 71年即日発禁の「娼婦和子」

     スポニチアネックス 9月22日(月)5時31分配信

 ことし1月3日に64歳で死去した歌手でタレントのやしきたかじんさんの初期の楽曲を集めた2枚組CD
「シングル・コレクション 1976―1982」が12月3日に発売され、幻の問題作「娼婦和子」が収録される
ことが21日、分かった。他にも初出しのライブ音源や、これまでのアルバムに未収録のシングル曲など
お宝満載の内容となっている。
 ♪ほんとの親に犯されて ほんとの親に売られたの――。衝撃的な歌詞で始まるたかじんさん作詞・作曲
のインディーズ・レーベル「京都レコード」からのデビュー曲「娼婦和子」は、1971年5月20日に発売されるも、
当時の社会通念に見合わないと即日“発禁”になった。メジャー・レコード会社からの発売とは異なり流通
ルートも限られ、ほぼ手売りで、同レコードの購入者はほとんどいなかったとみられる。幻の問題作が、
初のCD化で43年ぶりによみがえる。
 たかじんさんも発売を阻まれた悔しさから作品を手元に置かず、歌うこともなかったという。「シングル・コレ
クション」の販売元であるキングレコードが捜索の末、レコードを持つ京都府在住の関係者を見つけ、B面の
「さよならの言葉」と両曲の収録が実現した。
 さらに80年に大阪・梅田の老舗ライブハウス「バーボンハウス」で開かれた公演の模様をMCも含めて初収録。
元キングレコードの宣伝部長でデビュー当時からたかじんさんを担当し、今作を監修した竹中健三氏が所蔵
していた。「東京進出宣言をした30歳のライブ。“本丸攻めたるわ!”という決意を秘めつつ、嫌いな東京の
悪口を言う。ケンカ戦法も明かしたり、まだたどたどしさもあるけど“しゃべくりのたかじん”の原点が聴ける。
歌とバンドの演奏も本当に素晴らしい」とアピールした。
 また、メジャー・デビュー曲「ゆめいらんかね」(76年)などキングレコードから発売された初期のシングル
レコード収録全19曲を完全網羅。若き日の作品が再度、日の目を見ることになり、「たかじんが一番喜ぶと思う。
照れながら“おお、そうなん?ようやってくれたやん”って言うでしょうね」と、竹中氏は代弁していた。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=_xKtQYwZd80
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


17. 新鮮組 2014年9月22日 09:41:10 : hYT1ZzdBhtgo2 : WA3OCMkvGU
やしきたかじんの罪は重い

18. 2014年9月22日 11:15:05 : INmRx7FCeK

反骨の芸人が、権力に擦り寄ってはいけないでしょう。
類は類・・・・。

19. 2014年9月22日 13:27:54 : QiHQW4FeI2
本当に反骨だったのか?
関西人に受けるためのパフォーマンスだったのではないか?
何にでも乗っかり意識が強かったのだろう
口がうまかっただけ

20. 2014年9月22日 22:13:48 : WyUDoyTmFQ

そこまで言って委員会やTVタックルに扇動されて
フラフラなびいてしまう日本人の精神性が一番の問題なのだろう。


21. 2014年10月01日 02:39:43 : hfjduKmhfY
たかじん関連でのtube、yahooでのネトウヨ発言がひどい
「日本を愛していたから彼は日本人だ」だってさ
嘘付け。過去にコミットしていたものを否定することで現在の自分を傷つけたくないだけだろ。
自分らに否定的なものは在日認定、ちょっとでもコミットしたものは捻じ曲げてでも正当化する。アホですわ。
どの口で朝日たたいてんだ。一緒やんけ


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