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石川元議員の最高裁上告棄却に対して想うこと。捲土重来を!(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/257.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 10 月 01 日 23:14:49: EaaOcpw/cGfrA
 

http://31634308.at.webry.info/201410/article_1.html
2014/10/01 22:32

このブログを書こうと思ったというか、書かなければならないと思ったきっかけが、自民党政権からやっと民主党政権になる機運が出て来たとき、当時の民主党代表の小沢氏に、俄かに降って湧いた陸山会事件であった。その背景にあったのは、霞が関の官僚政治を改革しようと主導する小沢代表の失脚を狙ったものであった。検察が200人も投入し20億円も掛けて、何とか違法な裏金を見つけようとしたが、政治資金の期ズレ記載の不備しか見いだせなかった。それ以降、石川元議員の裁判の判決後には、その思いを書いてきた。

石川元議員の裁判では、全日空ホテルの喫茶店で水谷建設の社長から1億円の裏金を受け取ったと、トンデモ登石裁判長に認定された。この水谷社長の運転手は、水谷氏をホテルまで送った記録はないと言っていたのに、トンデモ登石裁判長は認めてしまった。2審も石川氏側で新たな証人申請を行ったが、審議もなしに門前払いされてしまった。ネット社会では、水谷社長の証言は、検察と裏取引があったと専らの噂である。この構図は、福島元知事の佐藤栄佐久氏が、ゼネコンの前田建設工業、サブコンの水谷建設から賄賂を受け取ったという収賄罪で逮捕起訴された構図と似ている。この場合も、その有罪証言が元土木部長の弱みに付け込んだ検察との裏取引だと、佐藤氏自身が自分のブログで訴えている。最近で言えば、藤井美濃加茂市長事件で、贈賄した供述者が検察と裏取引をしたと噂されている。

今回の石川元議員の2審判決後に、それを受けて以下のブログ記事を書いている。

『陸山会事件の石川議員の去就を心配する。最高裁まで戦ってほしいが』
http://31634308.at.webry.info/201304/article_13.html

上記の記事を書いた後で、石川氏は最高裁に上告をした訳であるが、今日最高裁での上告は棄却された。この結果は正直言って、初めから仕組まれていたと思っている。陸山会事件については、小沢氏を失脚させるための裁判であったからである。検察審査会で強制起訴した審査委員会は明らかに作為的で、本当に審査がなされたかもわからない。その事務局を所轄しているのが最高裁の事務総局である。最高裁自体が小沢裁判に絡んでいるとネット社会では常識である。それを考えれば、最高裁までこの事件を引きずることはないと思っていたので、石川氏には悪いが案の定こうなったと思っている。

石川氏の気持ちを想えば、どうしようもない怒りで溢れていると思う。世の無常も感じていると思う。今後、また政治の世界に戻ってくるかはわからないが、正義のはずの検察も裁判所も政治も、必ずしも公正ではない。その公正ではないことを嫌というほど経験した石川氏には、その経験を踏まえて、世直しの為にもう一度政治の世界に戻ってきてほしいと勝手に思っている。それでないと、余りに悔しいからだ。


 

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コメント
 
01. 2014年10月02日 00:10:33 : N33JjBcUnw
悪さをした連中は退官したのちに
あの目黒の厚労省の次官のように
関係者はいずれ天誅がくだされ始末されるだろう
覚悟しておいた方がいいだろう
とくに最高裁と検察はな
地獄の苦しみと恐怖を味わうはずだ

02. 2014年10月02日 06:41:51 : WolacxqBdA
裁判も出来レースになってしまったね。
悪徳司法を変えるには、
もう一度、あきらめずに、
国民の生活が第一の政治を目指さなければ。

03. 2014年10月02日 09:17:46 : INmRx7FCeK

水谷建設の社長から1億円の裏金を受け取ったと、
登石裁判長に認定された。

この水谷社長の運転手は、水谷氏をホテルまで送った記録はない
と言っていたのに・・・。

↑ここですよね。事件ないのに、事件をつくりあげる検察。
石川ともひろ氏は民主党政権交代阻止勢力?の犠牲者だ。


04. 2014年10月02日 11:55:16 : 6O81PHvu8k
2004年に買った土地を2005年に買ったようにして政治資金収支報告書を提出したことは喩え形式犯にしろ政治資金規正法違反には間違いない。さらに、小沢氏からの現金4億の流れを糊塗するため、りそな銀行からの融資を絡ませた点は悪質ととらえられても仕方ない。

量刑の軽重は別にして有罪は動かなかったろう。形式犯にしろ有罪になる可能性は石川も覚悟していたはずだ。いずれにしても無罪はあり得ない。

先輩秘書で当時衆議院議員だった樋高剛から「2004年の収支報告は2005年の秋に公表される。その時期に民主党の代表選の可能性がある。2005年の土地購入なら公表は2006年の秋だ。だから2005年にずらしておいた方がよい。報告自体はするのだし隠すわけではないのだから問題ない」といったアドバイスでもあったのだろう。そこで石川は土地の売買を2005年にしたのだろうが、その安直さ、詰めの甘さは小沢氏の秘書としては失格だ。結果として2005年秋には民主党の代表選はなく石川の取り越し苦労で終わった。

小沢氏はこの事件を、「秘書の問題も私の問題も全て政治的意図を持った国策捜査の結果だ」と言っている。そのとおりだろう。常に目をつけられていたということだ。そんな小沢氏の秘書には細心の注意が求められるが、石川がやったことはあまりに能天気だった。

小沢氏は囲碁について「碁は、全体の形勢を判断し、最後まで細かいところにも神経を使って、気を抜かずにやる。それを外したら負ける」と語っているが、石川の一瞬の気の緩みが日本の政治状況を大きく変えた点では石川の罪は余りにも重い。

また、実質犯として立件したかった特捜としては、全日空ホテルでの金銭授受を公判に持ち出したが、余りに証拠が弱い。だがこれをヒラメ判事登石が認定した。まさに『絶望の裁判所』 (講談社現代新書 瀬木比呂志著)そのものだが、最高裁の判決によって、形式犯としての政治資金規正法違反は確定したが、全日空の金銭授受が認定された訳ではない。もしそうなら実刑で今頃は収監されている。


05. 2014年10月02日 14:29:25 : Q1AShcAlNU
日本の三権分立とは名ばかり、三位一体になってしまっている。
裁判の公平を維持するには刑事・民事とも、アメリカの陪審制度に習って変更すべきだと思っている。陸山会事件に代表される政治裁判には、特に陪審院制度を採用すべきだ。但し、被告人が陪審員裁判を拒否した場合は、裁判所に裁判権を委ねれることにする。

陪審員制度の下での裁判長の役割は、一般人から構成された陪審員たちの有罪判断を従って、判決を言い渡すだけになる。判決を言い渡すだけだから、どんな大事件でも1人の裁判長だけで事が済む。

自分の出世しか頭にない多くの無責任な日本のヒラメ裁判官たちを一掃するためにも、石川氏には是非政治の世界に帰り咲いて、司法制度の改革を実現して欲しい。


06. 2014年10月02日 14:39:19 : lCR5Qf0f6g
日本の国は恐ろしい国だ。司法の最高機関の実権を握っている最高裁事務局と言う伏魔殿の機関が、権力にもの言ってそれに対抗しようとする者を権力を使って貶めたり犯罪者にしてしまう。日本は法治国家を装っている無法国家である。これもアメリカの属国だからだろうか

07. 2014年10月02日 16:58:17 : L1gMMFqp8A
アメリカの属国だからというのは僻み根性まる出しの負け惜しみ論でしかない。日本人が時々情けない思いをすることがあるのは、謗法により心が顛倒しているから。

対等である場合でも日本人の方からわざわざ偏屈な出方をして自虐的に振る舞う。
愚か人に限って日本の方から日米関係を悪化させるなどと得意げに嘘を吹聴した記事で国内を汚染させるようなものだ。

ほとんどの日本人が心の底ではてんでんばらばという現実は邪宗教の雑多性による。けっきょく日本人は最終的に矛盾する多くの宗義を共存させて大矛盾を放置する宗教無知の悪態を晒し続けたままなのである。仏教において多様性は仏教捏造でしかない。

この思想的な価値観の問題が日本人の物の考え方に多大な影響を及ぼしているのは紛れもない事実なのであり、西欧由来の価値観であるところの論理的思考による理由や証拠にもとづく理解の壁として日本人には高いハードルになっているのである。

日本があたかも戦勝国の一国であるアメリカの属国であるように見えたり考えられたりするのは例え現実のことであろうとも、何事も日本の方から、特に靖国カルト関係がらみで自虐思考による僻事が語られるのは情けなく愚かなことである。

人種が異なっても同じ人間なのであるから、日本人が同等のレベルで欧米の人間と同等の論理的な思考をするためには現在の日本の謗法を改めることが最も重要である。むしろ仏教邪宗各宗派を世界遺産にでも登録して日本の正法を世界に広く流布していくことが大切でしょう。

日本人は金にならなければ正義を実行しないというような、許されざる人種ではないと信じたいが、多くの国民が謗法に与同している現実に目覚めさせる必要があるだろう。


08. 2014年10月02日 18:44:45 : lTldZMN8oc

諸悪の根源。それは・・・


鬼畜検察。

罪犯所犯児。

最高罪犯所。

最高罪恥部総局。

ダマスコミ。



09. 2014年10月02日 19:07:15 : 8c3TghqTEc
中国の文化大革命が日本で興ったなら、まずは最高裁の判事に「非国民」の表札を頸に掛けさせて、市中を引き回すでしょうね・・・その途中で石や汚物を投げられて息絶えるでしょう!

ところが、日本ではこれらの人々は国から勲章を貰い栄誉を讃えられるのです!

これが日本の民主主義の正体ですね!日本独特な民主主義の実態は国民主権ではなく官僚主権のようですね?

これを民主主義というのでしょうか?確かに官僚も日本の国民の一人かもしれませんが!


10. モンロー 2014年10月02日 19:26:08 : ChtbDLxjY18cE : LFxiJL9j5Q
バカタレ裁判官、国民審査があることを忘れるな。

11. 2014年10月02日 19:30:15 : AvUZWcSUgs
>>04さん、農地からの転用が認められ、登記された時点で土地取得というのは法的に正しいとおっしゃる会計士さんもいらっしゃったと記憶しています。

支払いした日を記載すると、逆に違法だなんて難癖つけられそうですね。

法的に正しい記載をしたのなら、悪意があるなしに関係ないでしょう。
単に、「そのほうが目立たなくてありがたいな」と感じる程度で。
ものごとをそういう風に見られませんか?
  


12. 次郎 2014年10月02日 19:50:03 : FV0BoL10KVXeM : cpSu9MQbew
権力をもつものが悪人だと何でもできる。

13. 白猫 2014年10月02日 20:06:30 : 3UXZ9G0eyfiL6 : po61uoQ0ZM
貨幣の世界では「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉があるが、今日の日本では政治の世界だけでなく検察・司法の世界ですら堂々とそれがまかり通ているようだ。
叙勲制度が悪人を顕彰する制度に思えてくる。
今上天皇にそんな役目をわたくしはしてもらいたくない。

14. 2014年10月03日 00:14:51 : Z3anTPzrrs
>04

>2004年に買った土地を2005年に買ったようにして政治資金収支報告書を提出した>ことは喩え形式犯にしろ政治資金規正法違反には間違いない。

土地を購入し、決裁した日を取得日とするのか、本登記になった日を取得日とするのかは、どちらでもよろしいと会計学の専門家は、小沢さんの公判で証言している。私の知人の税理士もどちらでもいいとのこと、したがってあなたのように買った日を記載しなければならないと単純な素人判断は間違いのもと。

>さらに、小沢氏からの現金4億の流れを糊塗するため、りそな銀行からの融資を>絡ませた点は悪質ととらえられても仕方ない。

あくまでも小沢氏からの4億円は借受金ではないのか?


>形式犯にしろ有罪になる可能性は石川も覚悟していたはずだ。いずれにしても無>罪はあり得ない。

このようなことが有罪になるなら、毎年修正申告している国会議員の大半が有罪になってもおかしくないだろう。


>小沢氏はこの事件を、「秘書の問題も私の問題も全て政治的意図を持った国策捜>査の結果だ」と言っている。そのとおりだろう。常に目をつけられていたという>ことだ。そんな小沢氏の秘書には細心の注意が求められるが、石川がやったこと>はあまりに能天気だった。

能天気かどうかの問題ではなく、何故小沢氏やその秘書がこれだけ検察や裁判所から、ひどい仕打ちを受けなければならなかったのかをよく考えるべきだ。明らかに官僚主導から政治主導へと言ったような諸々のことが、小沢潰しになったのではないか。

>小沢氏は囲碁について「碁は、全体の形勢を判断し、最後まで細かいところにも>神経を使って、気を抜かずにやる。それを外したら負ける」と語っているが、石>川の一瞬の気の緩みが日本の政治状況を大きく変えた点では石川の罪は余りにも>重い。

無罪が当然なのに、冤罪被害者の当事者に対し、そのような敗者にムチを打つあなたの考えは、到底受け入れがたい。

>また、実質犯として立件したかった特捜としては、全日空ホテルでの金銭授受を>公判に持ち出したが、余りに証拠が弱い。

勘違いしないでいただきたい。水谷建設からの不正な裏金を秘書らに渡したという証拠は何もないのだ。だから推認登石とあだ名がついたではないか。


15. 2014年10月03日 01:19:37 : 0EopofEgjc
横するよw
オレすっかりこの件に詳しくなっちまったから、いやかもしれないけどオレのカキコを信用してくれよw

>土地を購入し、決裁した日を取得日とするのか、本登記になった日を取得日とするのかは、どちらでもよろしいと会計学の専門家は、小沢さんの公判で証言している。私の知人の税理士もどちらでもいいとのこと、したがってあなたのように買った日を記載しなければならないと単純な素人判断は間違いのもと。

これは会計の先生も言ってるとおり一般的な土地取引の場合。
普通の人なら自分の所有権を(しかも高額な代金を支払った)一刻も法的に認めさせるのが当たり前だろ?
登記権者が自らの意志で登記を遅らせること自体が異例中の異例だ。
前にいろんなところで何度も言ったが登記権者は「所有権移転移転登記をしない」という選択肢もあるんだよ。
その場合「本登記になった日を取得日とする」と言うのを選択したら、本登記しなけりゃ取得したことにならないのかね?
各自治体の「不動産取得税」に関する資料をよく読みなさい。
「例え登記していなくても、売買契約書等で取得日を決める」って書かれているから。
アンタの知人の税理士は、ちゃんとした資格を持っているのかい?

>あくまでも小沢氏からの4億円は借受金ではないのか?

仮受金を定期預金化してそれを担保に(融資依頼の名義人が誰であれ)金を借りた場合、その「4億円」は使っていないと言えるのか?
借金の担保に使っちまったってーのが、社会通念上の解釈なんじゃねぇのか?
だってよ「預けた金戻せや」って言われても戻せねぇんだぞ?

>能天気かどうかの問題ではなく、何故小沢氏やその秘書がこれだけ検察や裁判所から、ひどい仕打ちを受けなければならなかったのかをよく考えるべきだ。明らかに官僚主導から政治主導へと言ったような諸々のことが、小沢潰しになったのではないか。

能天気ってよりもやろうとしてることが無理だったんだって。

オレは一番気の毒なのは池田だと思うぜ?
石川のしりぬぐいをさせられて、訳の分からんままなんとか処理してみたら、知らねぇうちに事件の共犯にさせられちまったんだからな。

この件では石川はちょっと助けようがない。
なんでかって言うと、陸山会名義の定期預金を16年に記載したために、16期末〜17期首の残高が約4億円ずれこんだことに気付かなかったほどバカじゃねぇだろ?
その時点で記載してねぇ「小沢からの現金4億円」が原因だってことは分ってたはず。
でも「小沢からの現金4億円」を記載しなかった理由は石川自身がはっきり証言してるんだよ。
「表に出せない金だと思った」ってな。
こういう事はもっと事前に周到な計画を立ててやらないと、今回みたいに予想外の展開になってあたふたやりくりしてたら上手く行くもんじゃねぇってw


16. 2014年10月03日 05:08:30 : JFBcDRs0dM
 >表に出せない金だと思ったって、石川自身がはっきり証言してる
この証言があった事実をもって石川裁判の起訴事実における犯行の動機とするのは不可能だ。
あくまでも証拠なしでの推認裁判という日本司法界の恥部を曝け出した事件だったと言える。

小沢裁判は政治資金の処理の事務が政治資金規正法に違反する疑いがあることを理由に強制起訴にまで及んだ前代未聞の事件であった。強制起訴の背景には犯罪ありきで作られた自民党による強引な起訴事実があったことも事実である。

土地代金支払い等の方法により土地の所有権を購入し、登記権を得た登記権者の登記の目的は、当該土地の所有権を公的に主張するためである。

土地購入資金にかかわる資金の出し入れについて、実際に資金の移動があった期日と申告期日が食い違った事実をもって規制法違反事件として起訴されたのであるが、肝心の土地売買の当事者の行為や双方の動機に関係なく、土地取引にかかわる政治家秘書が行った事務手続きの行為だけを裁判の審査の対象にするなら、それは推認でしか事実認定が行えず証拠不足の裁判であればあるほど、疑いが起訴原因であったという不合理な裁判が存在したことを露呈し証明することになるのは当然のことだ。

下野して窮鼠猫を噛む状態の自民党が一心不乱に小沢一郎をターゲットにした国策捜査にお手伝いした結果、日本が壊れてしまい世界から顰蹙の眼差しを浴びせられているのも情けない真実であろう。
日本が健全な司法を取り戻すために必要なことは、だろう運転を禁止するに似た重大な決意なんだろう。
だろう運転が存在した可能性を既成事実化しようと繰り返し主張しても、だろう運転の疑いがあるとしか言えずに起きてもいない事故の危険性を強調し、だろう運転が行われたとだけ推認判断する日本の裁判は原始人の掟に基づく裁判のようなものだ。

自民党の行う政治手法はそのように野蛮にも似た非人道的なものだ。
日本の司法が政治と金の問題解決に失敗したのだから、最高裁判所をぶっ壊して新しくすれば良い。
時代に相応しい日本に変えるため逆進する政治に終止符を打って粉骨砕身の政治活動をするべきだ。


17. 2014年10月03日 07:25:39 : Z3anTPzrrs
>16さま、

同感です。胸がスッキリする素晴らしい論理展開です。
有り難うございます。


18. 白猫 2014年10月03日 08:45:36 : 3UXZ9G0eyfiL6 : po61uoQ0ZM
16さんのご意見に賛同する。
この事件は日本の検察・司法が政治の下僕であることを再認識させられた事件であった。
現在の日本は民主主義の基本である三権分立とは程遠く、全体主義国家の常である司法が時の権力の意志を宣告する機関に過ぎないことを世界に示した事件だ。
さらに言えばメディアも戦前と変わらぬ権力のプロパガンダ機関に過ぎないということを実証した事件であった。
残念ながらこれが今の日本の現実だ。
しかし、悪党どもがいつまでも高いびきで眠れることはないのだ。

19. 2014年10月03日 09:48:19 : 8q3qeXT2cg

皆さんに同!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(15を除く)
小沢一郎の資金管理団体に関わる国策捜査・冤罪事件については、EJ第3607号が簡潔にまとめている。

>「ミスター『推認』プラス『追認』」(EJ第3607号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/371437370.html
2013年3月13日のことです。「生活の党」の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の控訴審の判決が出たのです。飯田喜信裁判長は、衆院議員の石川知裕被告ら元秘書3人をいずれも執行猶予付き有罪とした一審判決を支持し、無罪を主張した弁護側の控訴を棄却したのです。つまり、一審の判決のままということになります。・・・
 検察側の要請による訴因変更を認め、3元秘書に有罪判決を下した裁判長は登石郁朗氏です。彼はそこには何の証拠もないのに検察の作ったストーリーを「推認」したのです。これについて森ゆうこ氏は次のように述べています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 (2011年)9月26日に東京地裁で元小沢秘書3人に対する有罪判決が下った。これまでの公判で、検察が有罪の証拠とした3人の供述調書は、威迫や利益誘導などによってでっち上げられたものであるとして、任意性が否定されて証拠から排除されていた。裁判所は検察の捜査を否定したのだ。だが、その裁判所が、なんと有罪判決を出した。小沢一郎は公共事業の業者選定への影響力を背景に企業から多額の闇献金を受け、それを隠すために秘書たちが共謀して政治資金収支報告書に虚偽記載を行なった──という検察が作り上げた妄想のストーリーを認めたのである。存在しない証拠のかわりに、推認に推認を重ねることによって。判決を下した登石郁朗裁判長についた「ミスター推認」というあだ名には、判決を読んだ心ある人びとの痛烈な抗議が表れている。裁判所が、法と証拠に基づいてではなく、「推認」という名の妄想に基づいて判断するのはとても恐ろしいことだ。裁判所にも期待してはならない、という事実を突き付けられた気分だった。    ──森ゆうこ著 「検察の罠/小沢一郎抹殺計画の真相」/日本文芸社刊
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 「まさか裁判所がそんなことするはずがない」と普通の人は誰でもそう考えます。私もそう考えていました。そうでなければ日本の裁判は中世の暗黒裁判と同じです。狙った人間はすべて有罪にするという強い意思を感じます。登石郁朗裁判長のやったことは、まさに暗黒裁判そのものです。
 登石裁判長は、世間で明らかになった検察側の威迫や利益誘導による証拠をすべて採用しませんでしたが、その代りにそういう事実があったことを「推認」して有罪にしたのです。こんなことが認められたら、誰だって有罪になってしまいます。
 しかも、控訴審の飯田喜信裁判長は、登石裁判長の意思を受け継ぎ、弁護側が提出した新証拠をすべて採用せず、控訴審をたったの2回で結審させ、でたらめの推認有罪をそのまま認めたのです。こういうことを繰り返して行くと、誰も何の裁判だがわからなくなってしまいます。ネットでは、これらの登石、飯田両裁判長のことを次のように呼んでいます。国民の怒りです。
――――――――――――――――――――――――――――――
  登石郁朗裁判長 ・・・・・ ミスター「推認」裁判長
  飯田喜信裁判長 ・・・・・ ミスター「追認」裁判長
――――――――――――――――――――――――――――――
 これら2人の裁判長のやったことについては、来週のEJで詳しく述べることにします。彼らは裁判官としてとうてい許されざることをやっているのです。そういう意味で、現在石川知裕氏のやっている最高裁への上告が注目を集めています。これまでの情勢をみると、最高裁は一審と控訴審判決を支持して「上告棄却」をすると思われます。それには理由があるのです。
 それは、最高裁と検察審査会は密接に関係しているからです。小沢一郎氏に対する検察審査会の2度にわたる「起訴相当」には多くの人が疑問を抱いています。その決定に最高裁がからんでいる可能性があるのです。したがって、最高裁が原判決の破棄を認めると、検察審査会の件を蒸し返される恐れがあるのです。小沢潰しに最高裁までからんでいることが明らかになったら、大変な騒ぎになります。 ── [自民党でいいのか/29]>引用終わり
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そもそも、当時の官房副長官である漆間巌発言「(西松建設にからむ)捜査は自民党には及ばない」が、全てを物語っているのであり、小沢つぶしのための国策捜査である。三宝会も暗躍したことだろう。

歴代検事総長の中でも「悪徳検事総長」として歴史に名を残すのは、「原田明夫」である。大阪地検特捜部の副部長だった三井環氏の裏金告発を封印するために、冤罪を仕掛け投獄した。それ以後、時の小泉政権の番犬となり自民党の悪事を全て闇に葬る「けもの道」に入ったとされる。冤罪事件・国策捜査として有名なのは、足利事件、袴田事件、元福島県知事の佐藤栄佐久事件、再審請求中に異例の速さで死刑を執行した飯塚事件(久間三千年氏、享年7歳)、植草一秀事件などである。


“権力は腐敗する”、“鯛は頭から腐る”と言われる。警察・検察の裏金など、官僚機構内部の犯罪は隠蔽され、国策・利権のためには証拠を無視・あるは捏造するという異常な裁判が続く。税金で飯を食っている官僚機構の腐敗は留まることを知らず、条理や正義を求める納税者・国民を弾圧している。まさしく国民の弾圧機関であり、憎むべき敵となっている。


本件に関わる人物の名簿が流出しているが、腐敗を見かねた方からの内部告発だと思う。
悪を駆逐するため、官僚機構に巣食う罪人は厳罰に処せられなければならない。


>秘密結社・三宝会の犯罪
http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/hanzai/index6.html
>検察裏金問題:大スクープ・「元祖・悪の検事総長 原田明夫」は、ぬあんと、小泉純一郎と・・・・。
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5098.html
>悪の巣窟同窓会名簿
http://blog.goo.ne.jp/fugimi63119/e/44202931f6baeff93b73a3d47e4e8273
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/459.html#c17

天誅!


20. 2014年10月03日 16:51:18 : vdsgCxfOXY
石川氏が捲土重来を期することに異存は有りませんが、小沢先生の良い所だけ見習って欲しい。
池田氏については、>>15 さんが言われる通り一番気の毒に思えますが、政治を離れて頑張って欲しい。

21. 日高見連邦共和国 2014年10月03日 17:09:16 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

岩手4区の選挙民として、“この事”は絶対に忘れないし、これを契機として日本が少しでも正しい方向へ導かれることを願う。

22. 2014年10月03日 17:34:04 : 8q3qeXT2cg

>>19です。 訂正!
1、みなさんに同意!
2、飯塚事件(久間三千年氏、享年70歳)

悪の巣窟・全員逮捕!!!


23. 2014年10月03日 21:36:37 : t3MwNKYAE6

>検察が200人も投入し20億円も掛けて<30億円とも聞いたが。とにかく、その20億円何に使ったのか領収書全部見てみたい。結構不正だったりして。

24. 2014年10月03日 23:58:30 : mp6fw9MOwA
検察・裁判所は判検交流で培った冤罪作りの手法で冤罪を確定したと胸をなでおろしているだろうが、総理に近い人に冤罪を仕掛けるとの暴挙で有った為に国際社会が興味を示し、日本の国際社会における地位を極端に下げてしまった。
検察・裁判所の冤罪作りの体質に助けられ誕生した安倍政権が、冤罪作りの手法を利用した憲法の解釈変更という論理破綻している愚挙を実行し、日本には正義が存在しない事を示してしまった。
憲法が時代にそぐわない場合には改正が可能であるが、変えようのない解釈変更で日本では論理破綻した内容も為政者は実行できると国際社会に示している。
このロジックを利用し原発再稼働を試みているが、御岳の噴煙を予知できなかった気象庁の能力の無さが、原発事故を予見できる機関が日本に無い事を示してしまった。
安倍政権は論理的な思考が出来ず、既得権益者の言いなりで有り、原発をコントロールできる能力が無い事は、火山の爆発余地が出来ない事で明らかになってしまった。
諸悪の根源は検察・裁判所が論理破綻しており、日本には正義を守る機関が無い事と言える。
検察・裁判所が正義の砦であるなら、安倍政権誕生の選挙違反は無かっただろう。

25. 2014年10月04日 05:36:03 : WU6DgBdUyY
石川さん
まだ若い 悪に負けるな 。
応援している人は、たくさんいます。
頑張れ!

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