★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK172 > 547.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
懲りない朝日新聞のオランダ外相「強制売春」発言報道 清算済みの事案を蒸し返して、なおも歪曲(JPPRESS)
http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/547.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 10 月 08 日 19:45:15: igsppGRN/E9PQ
 

懲りない朝日新聞のオランダ外相「強制売春」発言報道 
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41903
2014.10.08 古森 義久 JPPRESS


朝日新聞は慰安婦問題報道で自らの大誤報を認めた後も、相変わらず実態をゆがめる報道を続けている。

 「日本軍による組織的な女性たちの強制連行」が虚構だったことを認めながらも、なおも論点を巧妙にずらして、「強制」を拡大し、自紙の大誤報を正当化しようとする姿勢が顕わである。反省の色はまったく見られないと言ってよい。

■「強制連行」を「強制売春」にすり替え

 朝日新聞のそんな歪曲報道の最近の実例が、10月5日朝刊の国際面に載った「『強制売春 何の疑いもない』」という見出しの記事だった。副見出しには「インドネシア売春婦 オランダ外相発言」と記されていた。ハーグ発の梅原季哉記者の記事である。

 この記事は以下のような記述から始まる。

 「オランダのティマーマンス外相は3日、第2次世界大戦中に日本軍が占領した旧オランダ領東インド(現インドネシア)での慰安婦問題は、『強制売春そのものであることには何の疑いもない、というのが我々の立場だ』と発言し、慰安婦問題を巡る謝罪と反省を表明した河野談話について、見直しを求める日本国内の動きを牽制した。ハーグの同国外務省で、日本メディアを対象にした記者会見で発言した」

 この記述だけでも、これまでの焦点をずらし、ぼかしている点が2つある。

 まず、「強制売春」という用語の曖昧さである。

 これまでのいわゆる慰安婦問題での日本糾弾ではまず「強制売春」という言葉はほとんど使われることがなかった。核心はあくまで「強制連行」だった。「強制連行」と言えば、その主語は日本軍とされ、日本軍による組織的な女性の連行こそが日本の国家犯罪として糾弾されたのだ。それをこの記事は「強制売春」という、より定義の不明な、曖昧な言葉に入れ替えてしまった。

 第2は「強制売春」という言葉の主語が分からない点である。

 売春を強制したのは日本軍なのか、それとも中間に入った民間の売春業者なのか。この記事ではオランダ外相がどう解釈しているのか不明である。

 問題の記事は次のように続く。

 「ティマーマンス氏は『河野談話は、この問題に関する両国間の対話の良い前提となってきた。我々は、日本政府が河野談話を継承する意向であることを完全に支持する』と表明」

 「1994年1月に、オランダ政府が公文書館で調査した結果をふまえて当時の外相が出した強制性についての報告書を根拠に『自発的な売春行為などではない』と断言。『実際に経験したオランダ国民はその子孫にとっては、今なお痛みを伴うことであり、両国が高官級で接触する際には、常に提起されるということを理解してもらいたい』とも語り、終わった過去の歴史ではないことを強調した」

 以上の記述は、これまた最大焦点の「強制連行」にはまったく触れていない。慰安婦問題の核心部分としてあれだけ強調し、非難してきた「強制連行」という点は消してしまっている。そしてもっぱら意味の不明な「強制売春」という言葉で「強制」だけを強調してみせるのである。

■「スマラン事件」が明らかにした日本軍の方針

 しかもこの記事は、第2次大戦中のインドネシアで起きた最大の慰安婦事件についてまったく触れていない。この事件を無視しては、日本とオランダの間で発生したインドネシアでの慰安婦問題を語ることはできないはずなのだ。そして、ティマーマンス外相の実際の言葉がこの朝日新聞の報道の範囲を出ないのだとすれば、その態度も不公正と言わざるを得ない。

 この事件は、日本軍が占領中のインドネシアで1944年に起きた。スマランという町の慰安所に日本軍の一部の将兵たちによりオランダ女性30人ほどが連行され、セックスを強要された事件である。後に「スマラン事件」と呼ばれた。

 ところがこの事件は、日本軍全体として「慰安婦には自由意思で志願する女性以外は雇ってはならない」という明確な方針を保っていたことを逆に証明していた。

 連行されたオランダ女性の父親が日本軍の上層部に直訴すると、上層部はすぐにその明確な方針に沿って、強制連行されたオランダ女性たちを解放し、その慰安所を閉鎖したのである。

 日本政府に批判的な立場から慰安婦問題を研究した吉見義明氏も、著書『従軍慰安婦』のなかでオランダ政府の報告書などを根拠にスマラン慰安所事件の詳細を記述していた。

 その記述を引用しておこう。

 オランダ女性を連行したのはジャワの日本軍の南方軍幹部候補生隊の一部将校たちで、
(1)軍司令部は慰安所では自由意思の者だけ雇うようはっきり指示していたが、同将校たちはその指示を無視した。
(2)連行された女性の父のオランダ人が日本軍上層部に強制的な連行と売春の事実を報告したところ、すぐにその訴えが認められ、現地の第十六軍司令部はスマラン慰安所を即時、閉鎖させた。
(3)同慰安所が存在したのは2カ月間だった。
(4)主犯格とされた将校は戦後、日本に帰っていたが、オランダ側の追及を知り、軍法会議の終了前に自殺した。

 なお違法連行に関わった他の日本の軍人、軍属ら合計11人が戦後の1948年、オランダ当局がインドネシアで開いた軍法会議で死刑や懲役20年という重罰を受けた。要するに日本軍でも上層部の命令に違反した戦争犯罪として罰せられたのである。

■まるで未解決のように証言したオランダ人女性

 しかし2007年に、米国連邦議会下院での日本糾弾の慰安婦問題決議案審議で開かれた公聴会には、このスマラン事件の被害者の1人だったオランダ人女性、ジャン・ラフ・オハーンさんが登場し、処罰済みの側面をすべて隠したまま、未解決の連行事件であるかのように被害だけを詳しく証言した。

 それは日本側がいまだにこの連行を認めず、謝罪も賠償もしていないかのような証言だった。いかにも日本軍全体が女性を強制連行していたかのように響く内容だった。

 しかし現実には、オハーンさんが被害を受けた事件は、当時の日本側の規則や方針にも違反した犯罪行為として日本軍上層部にすぐに停止され、厳しい懲罰を受けていたのである。しかもこの事件は、日本軍が全体の方針として「慰安所は自由意思の女性だけを雇うようはっきり指示していた」ことを立証していた。

 ところがこの公聴会では、こうした事実はまったく知らされなかった。明らかに意図的に隠されていたと言ってもよい。極めて不公平なプレゼンテーションだったのである。

■すでに清算された出来事を蒸し返す朝日新聞

 アメリカでは、「一事不再理」あるいは「二重訴訟の禁止」は、憲法にはっきりうたわれている。アメリカに限らず、ほとんどの法治国家では同様である。1つの事件が裁かれ、判決が確定した場合、その同じ事件について再び公訴はできない。オハーン証言を計画したアメリカ議会側は明らかにこの法治の原則を無視していた。

 朝日新聞の記事が伝えたオランダ外相の「(慰安婦問題やオランダ女性の強制売春が)今なお痛みを伴うことであり、(オランダと日本の)両国が高官級で接触する際には常に提起される」という言葉も、公正だとは言えない。なぜなら、その「強制売春」はすでに軍事裁判で裁かれ、被告には死刑をも含む厳罰が科されたからだ。それをまた公式に糾弾することは明らかに「一事不再理」の原則に反する。

 さらに日本は、一連の戦争犯罪裁判でオランダを含む戦勝国側から裁かれ、1000人以上の日本国民が死刑となった。1万人以上が戦犯として懲役刑などを受けた。そのうえ、日本はサンフランシスコ対日講和条約などでオランダと講和の合意を結び、戦時賠償を済ませたのである。戦争に関連して相手側に与えた損害への賠償を、国家同士で一括して済ますという作業だった。

 であるのに、オランダが慰安婦問題に関して日本に「これからも常に提起される」と言明するのは、あまりに一方的と言える。日本にとっては講和条約や軍事裁判ですでに処理され、懲罰されたことを、あたかもこれまでなんの措置も取られなかったかのごとく糾弾されるのだ。

 現在の日本国民の大多数がまだ生まれてもいない時代の出来事を、しかもすでに清算された出来事を、なぜ今また責められ、謝罪を迫られるのだろうか。オランダがそこまでの日本糾弾を続けるのならば、そもそもオランダのインドネシアでの植民地支配になんの悪行もなかったのかと問いたくもなる。

 朝日新聞の10月5日付の記事は、こうした背景も文脈もまったく無視したまま、オランダ側の一方的な主張を曖昧な表現で報道しただけなのである。その報道の姿勢や手法はオランダとインドネシアが絡む慰安婦問題の全体像を大きく歪曲していると評さざるを得ない。

 こうした記事の背後には、自分たちの報道の過ちや作為を矮小化して、実は自分たちは間違ってはいないのだという本音がちらつくようにも思えてならない。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年10月08日 19:57:49 : I9gpoLtsNY
また古森義久か

> なお違法連行に関わった他の日本の軍人、軍属ら合計11人が戦後の1948年、オランダ>当局がインドネシアで開いた軍法会議で死刑や懲役20年という重罰を受けた。要するに>日本軍でも上層部の命令に違反した戦争犯罪として罰せられたのである。

ようするに日本軍は全然裁いてないという事だろうが
この理屈で納得するのはネトウヨぐらいのものだろう


02. 2014年10月08日 20:12:48 : FfzzRIbxkp
米国の奴隷であることを認めたくないんだろうね。


読売は福島周辺で、強制的に被ばくさせているじゃないか。


03. 2014年10月08日 20:16:26 : V11fDYrGzg
自らの方がゴミであり世界的に孤立していることがばれてきた日本の右翼。
産経側もそろそろあせってきたな。

04. 2014年10月08日 20:29:12 : b5JdkWvGxs
>要するに日本軍でも上層部の命令に違反した戦争犯罪として罰せられたのである。


また嘘言ってる


白鳥事件では事件の事実が陸軍省まで伝わったにもかかわらず、事件の関係者は誰一人として処罰されなかった。

それどころか責任者の能崎少将は、事件後の1944年に旅団長になり、1945年3月に陸軍中将に昇格し、4月には第152師団長と出世しているのである


慰安婦強制連行は昭和天皇直直の命令だろ
下っ端が何も得しないのに死刑確実な重罪を犯すわけないよ

要するに白鳥事件は担当士官の責任ではなく、昭和天皇の方針通りにやっていただけだというのが確認されたわけだな。


昭和天皇が食料・女性の現地調達、慰安婦強制連行を直接命令したからアメリカも東京裁判で提出された多数の証拠を握りつぶして、関係者を死刑にしなかったんだ。


05. ひでしゃん 2014年10月08日 20:51:29 : dsqbUTCLpgzpY : l9iSwseQ8k
スマラン事件
@ 「強制的な連行と売春の事実」を認め云々
2か月後に解放
つまり日本軍による「強制連行」と「強制による売春」はあったということを証明している
A 国家間の戦争終結が合意されても個人との関係では被害者への謝罪と賠償が終了したことにはならない

日本国は慰安婦問題について被害者である元慰安婦の人々に対し率直に謝罪と賠償を進め許しを乞うことが野蛮国の汚名を削ぐことになる
いつまでも屁理屈で責任逃れに終始することは関係者に対して盗人猛々しいという印象を与え国家の品格を貶めるだけだ
ドイツに見習うべきだ


06. 2014年10月08日 21:45:00 : XWBfmoKrOw
この問題は、低能ウヨどもの大好物「過去の真実」とやらだけにとどまる話じゃねえ。今の、どころか今月の問題だ。

今月の末にオランダの王様が来日されるらしいな。

古森みてえなアタマの悪いやつは覚えてないようだが、オランダの先代の女王様が20年ほど前に来日されたときには、宮中晩餐会でのスピーチで、ちょっと外交儀礼的には異例なほどのあけすけさで日本の戦争責任についての言及があったんだぜ。

なんでも、訪日の当時、オランダには日本軍に酷い目にあったという記憶が依然として強く残っており、女王陛下の訪日にはその辺りから異論があったということだ。その異論を収めるため、あえて一言、儀礼上は望ましくないことをおっしゃられたのだろう。

韓国・中国の抗議の強さに隠れて日本では殆ど完全にスルーされているが、2007年のアメリカ議会で従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議案に続いて、オランダ下院は日本政府に対し元慰安婦への謝罪や補償などを求める決議案を全会一致で可決している。

これについては、朝日新聞が騒いだというより、アヘの阿呆がブッシュに「従軍慰安婦の件、サーセンでしたwww」と意味不明の媚びを売ったのがきっかけのようだがな(笑)

ちなみに、古森のバカがいう一事不再理、二重訴訟の禁止というのは、刑事司法上の原則であって、民法や私法では埒外、筋違いの議論だ。こんなこと堂々と書いても間違いがバレそうにもない JPPRESS とかの読者層のオツムの低さがうかがい知れる。だいたい、一度死刑にした人間をもう一度死刑にできるわけねえだろってんだ、バーカ。

というわけで、パっと燃え上がらない代わり、フツフツと熾火のように慰安婦問題はヨーロッパでもくすぶっていたわけだ。

これに加えてだ、例によってアタマの腐った古森は忘れているようだが、NHK 会長の籾井の仕出かしたトンデモ発言が今年のはじめにあっただろ。てめえの国の従軍慰安婦のこと喋ってやがる最中になにを血迷ったか「なぜオランダにまだ飾り窓があるんですか」って口走っちまったやつ。

汚え卑怯者の古森とかウヨどもは、てめえらの不始末を全部朝日や左翼におっ被せようとしてるようだが、オランダが何かひとこと日本にあるのは、ぜーんぶちゃんとした、終戦以降から今までに至る経緯があることで、朝日が火を付けたなんてデマはネトウヨのぐらいのバカでもない限り誰も信じねえよ。

オランダの国王陛下が日本のバカウヨどもの浅はかさのせいで、言わないで済むならそうしたい一言を天皇陛下に言わざるを得なくなることが心配だわ。晩餐会のメシが激マズになるだろ。もっとも、ご相伴に預かるアヘを始め畜生同然のウヨどもは、スピーチなんぞそっちのけでガツガツ喰らうんだろうがな。


07. 2014年10月08日 22:46:08 : bjSBxKmoWw
01,04氏のご指摘どおり、

古森は、こんな文章一つでも、しゃあしゃあとウソを書いている。

>(4)主犯格とされた将校は戦後、日本に帰っていたが、オランダ側の追及を知り、軍法会議の終了前に自殺した。
 なお違法連行に関わった他の日本の軍人、軍属ら合計11人が戦後の1948年、オランダ当局がインドネシアで開いた軍法会議で死刑や懲役20年という重罰を受けた。要するに日本軍でも上層部の命令に違反した戦争犯罪として罰せられたのである。

>当時の日本側の規則や方針にも違反した犯罪行為として日本軍上層部にすぐに停止され、厳しい懲罰を受けていたのである。


前半部では、「死刑や懲役20年という重罰」を与えたのはオランダ当局としか読めないのに、後半部では、なぜか日本軍上層部が「厳しい懲罰」を与えたことになっている。

こういうのを文章中のトリック、あるいは詐術といわずして何というのか?


08. 2014年10月08日 23:43:07 : bjSBxKmoWw
それから、以下の部分も問題あり。

>これまでのいわゆる慰安婦問題での日本糾弾ではまず「強制売春」という言葉はほとんど使われることがなかった。核心はあくまで「強制連行」だった。「強制連行」と言えば、その主語は日本軍とされ、日本軍による組織的な女性の連行こそが日本の国家犯罪として糾弾されたのだ。

いわば、ウヨのこの認識こそが、世界(例えば国連報告)の認識との差はないか?

「強制連行」だけが世界でこれまで問題視にされてきたなどと、どこのだれが主張しているのか?その証拠は?


09. 2014年10月09日 01:39:41 : I9gpoLtsNY
基本的に使っている言葉、理屈が似通っているから
大元から提供されたことを言っているだけなんじゃないかと言う気がする

10. 2014年10月09日 08:38:33 : c9oGsEQAs2
古森 義久という男、産経新聞の論説委員か。
朝日だけでなく、オランダまで攻撃。

歴史修正主義者(Historical revisionist)の典型。


11. 2014年10月10日 07:25:12 : FUtnN1arpo
インドネシアでのオランダ人慰安婦強制連行事件はじじつであったのだろう。実施者に対して当時の軍の処分は大甘だったが、軍機違反は違反で、戦犯としても裁かれて受け入れている。勿論助成基金による賠償も謝罪も受け入れられた。日本としてこれが捏造だと言ったこともない。

反日左翼は、この問題と韓国人慰安婦を結びつけて、インドネシアがあったのだから半島でもあった(筈だ)と言うが、それが捏造であったことは朝日が認めた。無数にあるという証拠も当人の証言以外には一向に出てこない。

いい加減この両者を意図的に混同させる議論を諦めてはどうなんだろ。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。) ★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK172掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK172掲示板  
次へ