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阿修羅住民の愛する孫崎享は中国のスパイ工作員?尖閣諸島は日本の領土では無い!紛争地である!
http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/685.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2014 年 10 月 31 日 06:03:44: 8rnauVNerwl2s
 

「中国政府は、明の時代、琉球への冊封使の報告書である古文書に釣魚台を目印に航行したとの記述があることや、江戸時代の日本の学者林子平が書いた三国通覧図説にある地図の彩色などを主張の根拠に挙げている」


「1968年の海底調査の結果、東シナ海の大陸棚に石油資源が埋蔵されている可能性があることが指摘され、1971年に中国、台湾が領有権を主張しはじめた。1969年および1970年に国連が行った海洋調査では、推定1,095億バレルという、イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能性が報告された。」

(ウィキペディア)


最近、中川八洋氏の本を読みましたが、中国語で「棚上げ」とは爪を隠して軍事力が充実したら「将来的に奪い取る」という意味だとありました。

フィリピンから米軍が撤退したら、これを虎視眈々と狙っていた中国軍にスプラトリー諸島を占領されたが、9条信者で中国生まれの孫崎先生は触れませんね。

フィリピンには憲法9条がなかったから、中国に侵略されたんでしょうか?


良くわかりますね。沖縄知事選挙が大切です。


★孫崎享は中国のスパイ工作員?尖閣諸島は日本の領土では無い!紛争地である!
http://www.youtube.com/watch?v=TSxqN_RshOY

★孫崎享の沖縄独立論 辻本武 tsujimoto blog
http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2013/11/29/7081781

 文藝春秋の『2014年の論点』を購読。こういう類の本は、各論者が2〜4頁程の分量に書いているので、簡潔で読みやすいものが多いです。成る程そういうことだったのかと知るものがあれば、何だ!これは?と疑問に思うものもあります。なかには孫崎さんの「沖縄独立論はいま、現実的なのか」(130〜131頁)のようなビックリ仰天の論文がありました。

過去「沖縄独立論」は床屋談義のように、実現するはずのないことを語るという色彩を持っていた。  その段階は終わったと思う。今や、沖縄の人々は現実味のある政治課題として沖縄独立論を語り始めた。‥‥ 中国経済が拡大していけば沖縄の中国との結びつきは当然強まる。これに加えて、台湾、香港、韓国との結びつきが増える。こうしてみると、日本本土との結びつきは沖縄にとって唯一ではない。‥‥ 沖縄県民が住民投票で「独立する」と投票すれば多分日本政府になす術はない。現下の国際政治では地域住民の意思が何よりも重視される。 「尖閣諸島は1ミリとも譲らない」と言っているが、沖縄が独立すれば、こんな議論もいっぺんに吹っ飛ぶ。

 これが、かつて外務省国際情報局長や駐イラン大使という外交の重職を務めた人の書いたものとは、とても信じられないものです。

 日本の領域の一部が独立するとどうだろうか、というのは小説で出てきます。古くは高橋和巳の「邪宗門」や、井上ひさしの「吉里吉里人」がありました。なかなか面白かったのですが、あくまで小説。

 しかし孫崎さんは自らの主義主張として「沖縄独立」を訴えています。この人が中国のチベットやウィグルでも同様の主張をするのなら、少しは説得力があるのですがねえ。今の日本で孫崎さんがもてはやされていることが、どうも理解できません。


<参考リンク>

★米軍撤退で中国に領土を奪われたフィリピン〜尖閣諸島と米軍基地問題
http://blogos.com/article/47260/


★「尖閣は中国のもの」発言…中国「話の分かる日本人もいるらしい」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?d=0716&f=politics_0716_005.shtml&y=2012

孫崎氏は、中国の歴史から見ると「すでに14世紀にはその軍事力が尖閣諸島一帯に及んでいたという史実がある」と主張、もしも尖閣諸島で中国との軍事衝突が起きるならば日本は確実に敗北するだろう主張、日本は国際社会から孤立することになるだろうと警告した


★孫崎享×松浦悟郎対談【憲法九条と集団的自衛権】2014.02.22
http://9jou-koganei.blogspot.jp/2014/02/20140222.html
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年10月31日 06:51:05 : xrlfpx9ZG2
「何でも良いから一日に一定回数以上投稿して荒らせ」と指令でも受けているのかね?

02. 2014年10月31日 07:14:17 : ET0GcplEbE
尖閣の石油は
狆太郎ですら言わない
下痢ゾウリでも言わない
さすがのペテン師も
説得力のないことは
よくわかっている
つまり4153はペテン師する
なれない

03. 2014年10月31日 07:16:56 : YxpFguEt7k
では、その工作員さまの発言を見てみましょう。

孫崎享氏
「岡崎元駐タイ大使が死去、84歳:私の私的な「ご冥福をお祈りします」岡崎氏はたぐいまれな教養人。アメリカ情勢に詳しいのは当然として、中国の古典への造詣の深さでは、他を圧倒。私の分析課長時代、岡崎局長は幾度もかばってくれた。」
https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/526887085907513344

中国のことを何も知らない者に、中国と戦う資格なし。


04. 2014年10月31日 07:43:44 : VrgNi7AWWU
>最近、中川八洋氏の本を読みましたが、中国語で「棚上げ」とは爪を隠して軍事力が充実したら「将来的に奪い取る」という意味だとありました。


尖閣問題は中国と日本との間で解決は将来に託すという「棚上げ」であえてグレーゾーンにしていた。
石原のモウロクじじいが尖閣を買い上げるとぶち上げ、時の民主党政権が政権党として日本の実効支配がどうなっているんだという痛いところを突かれるのを怖れ、慌てて領有宣言した。
尖閣問題が棚上げからはっきりと日中の領有問題として角突き合わせることとなった。

中川は「将来的に奪い取る」という意味を中国ではなく、日本のことを言っているようだw


05. 2014年10月31日 07:58:18 : v93BV1wtZU
岡崎って、侵略前にテレビで、
イラクに大量破壊兵器があろうがなかろうがたいした問題ではない、アメリカがやるぞって言うならハイって手伝えばいい、
みたいに言ってた正直者の爺さんだよね。

慎太郎が集めた14億どうなったんだろう。
東京が買ってたらどうなってた?東京が守れたの?警備員も集めるつもりだったのか?


06. 2014年10月31日 09:11:53 : MuyuuegV7E
> フィリピンから米軍が撤退したら、これを虎視眈々と狙っていた中国軍にスプラトリー諸島を占領されたが、9条信者で中国生まれの孫崎先生は触れませんね。

中国が「飽和攻撃で東京中心部が火の海に」なると脅していること[1]、
中国が今後50年間で、6回も戦争をする積りで、
(4)釣魚島及び琉球諸島回復戦争(2040-2045年)[2]
を計画していることも9条信者で中国生まれの孫崎先生は触れませんね。

やっぱり孫崎享は中国のスパイ工作員なんですね。

[1] 中国の飽和攻撃で東京中心部が火の海に・・日本メディアの報道に「軍事基地や武器庫を狙え」「中国脅威論が始まった」―中国ネット
http://etawill.com/c_int/73663/
中国メディア・環球網は26日、日本メディアの報道を引用して、米国の軍事戦略アドバイザーが「日本と中国が軍事衝突すれば、中国の100発規模のミサイル攻撃で東京中心部が火の海になる」と指摘していると報じた。

[2] 中国が今後50年間で、6回も戦争をする積りだって知ってた?
http://www.gekiyaku.com/archives/37878049.html
6つの「不可避な」戦争は、時系列で示されている
(1)台湾統一戦争(2020-2025年)
(2)南シナ海の様々な諸島の領土回復戦争(2025-2030年)
(3)チベット南部の領土回復戦争(2035-2040年)
(4)釣魚島及び琉球諸島回復戦争(2040-2045年)
(5)外蒙古統一戦争(2045-2050年)
(6)ロシアに奪取された領土の回復戦争(2055-2060年)


07. 2014年11月01日 13:27:13 : Q82AFi3rQM

4153氏が批判する場合はその対象が正しいってこと、でしょ。

08. 2014年11月19日 03:55:15 : OGhRkAQ0LE
韓流研究室

中国の犬・孫崎享〜〜
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3066.html


>日本の愚民どもよ、

 習近平様の指令を伝えるアル!

 おとなしく中国に従え。

 by東アジア共同体研究所  琉球・沖縄センター 


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

東アジア共同体研究所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BD%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80


一般財団法人東アジア共同体研究所(ひがしアジアきょうどうたいけんきゅうじょ)とは

鳩山由紀夫内閣時代に国家目標の柱の1つに掲げられた「東アジア共同体の創造」を目的とするシンクタンク。

理事長・鳩山由紀夫(第93代内閣総理大臣)の下、理事・所長の孫崎享(元外務省国際情報局長)、

理事の橋本大二郎(元高知県知事)、理事・主席研究員の高野孟(ジャーナリスト)、

理事の茂木健一郎(脳科学者)を中心にプロジェクト形式で研究活動を行う。

2013年3月15日発足。

概要[編集]

友愛の理念に基づく世界平和の実現を究極の目的とする。

その目的を達成する手段として、東アジア共同体を構想し、その促進のために必要な外交、

安全保障、経済、文化、学術、環境などをあらゆる分野における諸国・諸地域間の

協働の方策の研究と環境条件の整備を行う。


また、東アジア共同体への夢を将来につなぎ、少しでも世界と日本の在り様をあるべき姿に

近づけるための行動の一つとして、毎週月曜日20:00〜ニコニコチャンネルにて

会員限定の生放送(友紀夫・享・大二郎・孟のUIチャンネル)を配信している。

組織・人事[編集]

理事長 : 鳩山由紀夫

理事 : 孫崎享(所長)、橋本大二郎、高野孟(主席研究員)、茂木健一郎、波頭亮、緒方修(琉球・沖縄センター長)

事務局長:芳賀大輔

特別研究員 :尹星駿、水野智彦


09. 2014年12月15日 00:10:40 : ZdLUaRnazY


浮世風呂

売国の元外務省高官 孫崎享と田中均

2014-12-14 07:16:33
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220


10. 2017年2月06日 16:52:53 : hvDg28qQKs : FIegHVh54rI[2]
選挙投票チャンネル

【中国共産党の罠】特定機密保護法は必要。スパイ防止法がなければ情報は筒抜け。中国のスパイはこうして作られる。

 2014/10/16  2014/10/20
http://nihon-hosyu.net/post-1967(部分転載)


   日本で暗躍する

      スパイの真実


●知人から聞いた

衝撃的は話。

日本にいる

スパイの多さは、

対策しようがないのか?

●日本はスパイ天国だ!

という主張は

大げさではない。



頼むぜ、みんな。

騙されない、

誘惑に負けない

強い心を持とう!

僕のヤル気スイッチ!!お願いします。押してください!


特定機密保護法は悪法じゃない!

政府は、特定秘密保護法が成立した昨年12月から適正な運用を確保するための制度設計に腐心してきた。国民の「知る権利」や「報道の自由」を損なうとの懸念を払拭するためだが、11月末まで続く臨時国会で、野党の攻勢にさらされることは必至だ。

「国民に懸念と不安があったのは事実だが、丁寧に説明して払拭したい。特定秘密を厳格にチェックできる二重三重の仕組みを設けたので、実効的に機能できるようにしていく」

菅義偉官房長官は14日の記者会見で、こう理解を求めた。

●安倍晋三首相が同法の成立を急いだのは、中国や北朝鮮といった不安定な軍事的情勢や地球規模で頻発する国際テロの脅威が差し迫る中、機密性の高い情報を欧米など関係各国と共有する必要があり、国内の情報保全体制の確立はその前提となっているためだった。

(略)


●良い法律があっても、守るべき国民が

この法律を守らず過ごしていたら

全くもって意味がありません。



今回はそんなことを

考えさせられるお話です。



●知人が出会ったAさんの話。これマジです。

先日、知人が自宅に遊びにきました。

一緒にテレビでニュースを見ていたら

●突然、神妙な面持ちで話してきた

信じたくもない話です。





●知人は、地方公務員を定年して

南国の某国へ英語の語学留学をしました。

真面目に公務員を勤め上げ、

老後に英語を学ぶ為に某南国へ留学したんですね。



●そのときに知人が

出会ったAさんの話がやばいんです。



●どうやらAさんは、

この南国へ留学する前に、

●中国に4年間程、

語学留学をしていたらしいんです。



●Aさん自身は勉強家で

色々な語学を学び、

今後のキャリアに活かそうと

していたようなんですね。



●とりあえず、重要人物である

Aさんの過去をお話しておくと

現在43歳らしいのですが、

●中国へ留学する前は、

とある都道府県の警察署に

勤務していました。



●知人は、Aさんが警察署を

リタイアするきっかけを

聞かなかったらしいのですが、

途中で警察官をリタイアして、

語学留学を始めたらしいのです。



●語学留学に、まず選んだ国が

中国だったんですね。

理由は、何となくで

学費が安かったからと

言っていたそうです。



Aさんは、いくつかの

留学先のパンフレットを見て

一番綺麗でしっかりしてそうな

語学学校を選んで、

エントリーしました。



その学校は、しっかりしていて、

入学審査の際に色々な書類を

提出するよう指示されたようです。



「中国の割にはしっかりしているな。」

「中国はもっといい加減なのかと思った」

などと、

中国をちょっと見下していたようなのですが、

ギャップにびっくりしたようです。



●入学審査の一部に履歴書の提出があり、

Aさんは素直にありのままを書きました。



自分の名前。

住所。

学歴。

職歴。

家族構成。

特技。

保有資格。

などなど。



●自分の個人情報をしっかりと

記載しました。

変に嘘を書いて、後々追求されて

帰国できなくなったなんてことに

なったらシャレになりません。



●後日、Aさんは無事に

審査に通り、晴れて留学先が決まりました。

家族に一時の別れを告げ、

中国へと留学をしに出発しました。





●約1ヶ月くらいでしょうか。

中国語はまだまだ話せないにしても

中国での生活には徐々に慣れてきました。



●そんなとき、学校へ行くと

親しくなってきた職員から

呼び出されたようです。

それも、なんだか神妙な面持ちで。







中国職員

「Aさん、話がある。」



Aさん

「ん?どうかしましたか?」



中国職員

「とりあえず、こっちに来てほしい。

私の後についてきてほしい。」



Aさん

「あ、はい。(…どうしたんだろう、不気味だな)」









こうして、

Aさんは職員についていき、

学校の奥の部屋へ案内されました。







●部屋に入ると、そこには

いかにも偉そうな

スーツ姿の男がいたそうです。





そして、そのスーツ姿の男が

Aさんの履歴書を持っていて、

それをAさんの前に置きました。





スーツ姿の男

●「君は、警察官だったのか?」



Aさん

「は、はい。」





スーツ姿の男

「そうか。」







●それでは

我が中国共産党の

スパイにとして、

働いてくれないか?





そうです。

●スーツ姿の男は

Aさんをスパイとして

働くよう話してきたのです。





●当然、Aさんにとって

魅力的な条件を言ってきました。





●留学費は免除する。



●留学費免除に加えて、高額な給与を支払う。



●綺麗な愛人を用意する。





●スーツ姿の男は、

Aさんが警察官である事に

目を付けたのでしょう。







●しかし、許し難いことがおきます。







●Aさんは、

その条件を

全て受け入れ、

中国に魂を

売ったのです。



●Aさんは

スパイになりました。







●僕は、中国共産党よりも

Aさんに対しての、

怒りが収まりませんでした。





Aさん。

●こいつ、バカですよ。

こんなやつ、もう二度と

日本へ帰国させるべきでない。



でもね、

実際のところ、

Aさんみたいな魂が軽いやつ。



日本中に、

いっっっっっっぱい

溢れているんでしょうね。





中国共産党や、外国の国が

標的としている国の中に

スパイを送り込もうとする動きは

怒りを覚えたりはしません。

それが当たり前なんだと思います。



●問題は、警察官であった人間さえも

外国に魂を売ってしまうこと。

日本人とはいえ、

こういう軽い人が

いなくなることはないと思うけど。



なんだろう、、、、

●こういうスパイが意外と

近くにいるんだなという現実。



この現実に、ショックを受けました。



こんな現実を踏まえると、、、

●自分たちの生活や安全を

守っていくためには、

●やはり性悪説で考えなければ

対策というのは十分にできません。

参考:【性悪説と性善説とはいったい何?】簡単にわかりやすく解説!よく聞く政治用語



●自分たちの生活を守る為の

安全保障という考え方において、

自分たちの防衛方法を

相手に知られないようにすることは

とっても基本的な事だと思います。



●今回の特定機密保護法は

安全保障の考えにおいて

とても基本的な機密を

他の国などに話したら

罰を与えるという法律です。



●現実として

法律は、いくら犯しても

バレなきゃ無罪です。



●しかし、この法律を守らないと、

最終的には自分たちの生活に戻ってきます。



それは、生活や安全を脅かす

“危険”という形に変えて戻ってきます。



●そうならない為にも、

国民一人ひとりが

防衛意識を高く持って、

外国のスパイ勧誘や

情報提供の誘いに乗らない事です。



●自分たちの安全は

自分たちで出来る事を

しっかりやりましょう。

あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ
著者鳴霞,千代田情報研究会
価格¥ 13,627(2017/02/05 17:37時点)
出版日2013/04/06
商品ランキング322,814位
単行本264ページ
ISBN-104864102392
ISBN-139784864102391
出版社飛鳥新社

______________________________


スイス政府「民間防衛」に学ぶ

−日本が敵国から武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれないように−
http://nokan2000.nobody.jp/switz/

______________________________


『性悪説』の国に生きる知恵

  峰村 正威
http://www.bizpoint.com.br/site-antigo/jp/reports/minemura/0304.htm
(一部抜粋)

1.ブラジル人のしたたかさ(略)

2.中国は「同文同種」ではない(略)

3.『性善説』の日本と『性悪説』の中国・ブラジル

●では中国人とブラジル人との共通項はなにか、日本人はなぜこんなに中国人やブラジル人と違うのか、あれこれ考えあぐんでいるうち、『性悪説』と『性善説』がこの疑問を解く鍵になるように思えてきた。中国人もブラジル人も、その思考・行動の原理は、『性悪説』であり、一方の日本人は『性善説』を採っているのではないか、という仮説である。

 ●日本人が外国で暮らし、異民族・異文化に接し、いろいろカルチュア・ショックを覚えるのは、いわばこの『性善説』と『性悪説』との衝突、摩擦に起因しているように思う。少なくともこの仮説を応用すれば一応の説明がつく。

●だがもともと『性善説』も『性悪説』も、中国が発祥の地である。孔孟の教えが『性善説』に根差していることはいうまでもない。だが特に「人の性の善なることは、なお水の低きにつくがごときなり」として、性善が生まれつきのものであると説く孟子に対して、荀子は「今人の性は生まれながらに利を好むことあり。その善なるものは偽なり」として真向から異を唱える。“偽”というのは人為という意味である。

●荀子の説を平たくいえば、人間の本性は生まれつき悪だから、目が美色を好み、口が美味を好み、心が利を好み、肉体が安楽を好むのは、人間の自然な性情であり、これを放置すれば、争奪、妬み、殺生、淫乱、無法が起きる、とするのであるが、「人の学ぶは、その性善なればなり」という、あまりにも人間の本性にたいして楽天的な孟子に比べると、荀子の『性悪説』の方が、よほど人間の本音や人間性の本質を鋭くついているのではなかろうか。

●孔子も孟子も、その理想とする「王道」を政治に実践するため諸国を歩き、当時戦国・春秋時代の諸侯を説いて自らを仕官に推挙するのだが、いずれも容れるところとならず、挫折してその晩年は失意に陥っていたという。「王道」の政治論が採り入れられなかったのは、おそらく、政治というすぐれて人間臭くおどろおどろしいゲームの現実の前に、その『性善説』的理想が敗れたからであろう。荀子の『性悪説』の方が、よほど煮ても焼いても食えぬ人間の本性を見抜いた現実主義だといえる。

●もっとも荀子は、だからといって、人間の性が悪であることを是認しているわけではない。かれはむしろひとの性が悪だからこそ、ひとを礼節・信義に導く教育や学習が大切であることを説いている。いわば儒教の徳とするところを、荀子は孟子とは逆説的な方法で主張しているのであって、帰結するところは同一だといえる。

●だが日本では、この『性善説』に基づく孔孟の教えが道徳の基盤となり、『性悪説』はほとんど忌避されてきた。おそらくその理由は、農耕民族の共同体、単一民族・言語・宗教の日本では、なによりも共同体を維持するため、内部の和、信頼関係、扶けあい、思いやり、などを必要とする倫理として、『性善説』による孔孟の教えの方が、風土的に根づき易かったからだと思われる。 土居健郎氏の「日本人の精神と社会を理解する概念」として有名な“甘え”についても、この日本的な共同体とそれを支える『性善説』が、“甘え”を生みだす土壌となっているような気がしてならない。

●儒教が国の規範とされた中国でも、庶民の間では、むしろ道教の方が民間習俗に深い影響を与えていたとされる。儒教の説く「王道」が、歴代王朝で実現されたためしがなく、現実には「霸道」に終始したこと、またヨーロッパでは、マキュアベリの『君主論』が政治における権謀術数を説いたのも、『性悪説』に基づく「霸道」であろうし、十九世紀、イギリスがヨーロッパの勢力均衡を目指して、強力な軍事力を背景にパワー・ポリティックス政策を採ったのも、帰するところはやはり「霸道」であり、「霸道」が『性悪説』に基づくとすれば、今日でも国際政治がパワー・ポリティッックスに支配されている、という本質にはなんら変化はないといえよう。 

●こうしてみてくると、どうも『性善説』が生きているのは日本だけで、中国を含む西欧の社会では『性悪説』の方が、それぞれの文化の基底に流れているのではなかろうか。

4.『性悪説』の勧め 

(略)・・本来『性善説』を採る日本人が、相手の『性悪説』を逆手にとって本家の『性悪説』と戦うということは、勝てないまでも負けないようにするという、いわば持久または戦略防禦の姿勢にたつことである。●「負けない」ということは戦略の基本であることは、岡崎久彦氏が『戦略的思考とは何か』のなかで、孫子の言葉を引いて例証している。このことは、ブラジルに暮らすわれわれにとっても、きわめて示唆的であろう。勝てないまでも負けないように生きるということは、最初から負けると決めこんで諦めてしまう生きかたとは、根本的に異なっている。いわば複眼的思考―二刀流を使うということである。・・(略)

’98.7.6 「ブラジル経済報知」No.205




[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまってない長文

11. 2017年2月06日 17:12:01 : hvDg28qQKs : FIegHVh54rI[2]

台湾は日本の生命線!

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢えて語らぬ生命線防衛の重要性を考えたい。

中国で好評拡散中!売国日本人・孫崎享(元外務省局長)の媚中「尖閣」発言記事

2012/08/01/Wed
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1916.html


■「日本固有領土」否定で一躍中国では脚光 

七月十一日付の朝日新聞オピニオン欄で、尖閣諸島の領有権問題に関し、「日本側の主張は、1895年に尖閣諸島を沖縄県に編入した閣議決定を根拠にしています。よく『日本固有の領土』と言いますが、わずか100年ほどの領土を『固有』と呼べるでしょうか。(中略)国際的にも日本の主張は認められません」と述べた孫崎享は元外務省国際情報局長(〇九年に退官)。

●朝日新聞で「尖閣は日本の固有領土ではない」と発言した
孫崎享。中国のための発言であるのは明らかだった

●この元外務省高官の発言は中国で大々的に報じられ、日本の誤ったメッセージ
になってしまった

●日本の領有権を否定した元外務省高官として、一躍中国メディアの脚光を浴びている。二十四日には中共機関紙系の環球時報のインタビューを受けた。

●その記事の前書きによれば、「孫崎の“釣魚島は日本固有の領土ではない”とする文章は日本、中国、そしてアジアで関心を呼んだ。日本ではネットの上で大攻撃を受けたが、今回のインタビューでも孫崎は、再び驚きの発言を行っている。米国国内には日中関係の緊張を望んでいる勢力があり、日中は連帯してそれに対抗するべきだと言っているのだ」。

●相変わらず中国の代弁としか思えない発言を繰り返したわけだが、その環球時報の記事は現在、さらに人民日報、新華社、中新社などをも通じ、内外に大々的に拡散されているところだ。・・(以下略)

_________________________________


べレットのブログ

孫崎享と言うスパイを死刑にしろ
2012-10-22 12:31:09
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=xN2B-nBB3YEJ&p=%E5%AD%AB%E5%B4%8E%E4%BA%AB%E3%81%AF%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E6%92%AE%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F&u=ameblo.jp%2Fbellet%2Fentry-11385789404.html(キャッシュ)

__________________________________


私的憂国の書

孫崎享という売国奴:「軍事衝突が発生すれば日本は必ず負ける。」
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-959.html




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