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青山繁晴 アンカー 最新 11月26日 解散決断の裏に”クーデター計画”あり
http://www.asyura2.com/14/senkyo175/msg/285.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2014 年 11 月 27 日 06:05:57: 8rnauVNerwl2s
 

財務省と全面対決した安部首相。
結果はいかに。


★青山繁晴 アンカー 最新 11月26日 ニュースDEズバリ 【解散決断の裏に”クーデター計画”あり&総選挙への出馬断念のウラ側をズバリ!】
https://www.youtube.com/watch?v=lUu7ic6md0I

★「アンカー」日本初!総理が財務省と全面対決へ&橋下大阪市長総選挙出馬断念の裏側(ぼやきくっくり)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1647.html

青山繁晴
「はい。まず、この安倍総理が解散決断なさった裏に、クーデター計画ありっていうのは、いかにも不穏当な書き方ですけども」

村西利恵
「ね。穏やかじゃありませんね」

青山繁晴
「ま、日本は実際に武力を使ったクーデターの心配などありませんので、要するに、非常に水面下の、密約なども駆使した、複雑な動きがあったってことを意味してると、いうようにお考え下さい。で、まず最初にですね、非常にショッキングな言葉から見てもらわなきゃいけないんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「“ミスター財務省”の発言とあります。読みます。『今回の解散劇は、安倍グループがしょせん自分のことだけを考えてやった。改めて自覚したのは、この国を守るのは、われわれ財務省だという事実だ。今回は完敗だが、安倍政権はしばらく継続すると考え、やり直す』と、あります」

青山繁晴
「これまずミスター財務省って書きましたけれども、まさかご自分でおっしゃってるわけじゃなくて、まあ財務省、旧大蔵省から含めて実は非常に歴史が長いんで、ミスター財務省って言われる人は、ミスター大蔵省も含めて、実は何人もいます」

村西利恵
「はい」

青山繁晴
「で、そのうちの1人です。で、名前出してないのは、別に財務省に遠慮したわけでは全くなくて、これあの、ご本人に、直接確認がどうしてもできないので、で、この場合は実名出すのはアンフェアですから、このようにいたしました。ただ、その、旧大蔵省、財務省のOBグループの中でも非常に、力のある人ってことは言えるんですが。で、この発言はですね、えー、それぞれ、違う相手にした発言を、ひとつにまとめました。で、だいたい似たようなことおっしゃってんですが、ここも大事な点なんですが、1人だけに対して1回しか言ってない発言だったら、この報道番組で取り上げることはしません。そうじゃなくて、同じような言葉で同じような考えを、違う相手に何人もおっしゃったので、そこから話が伝わっていって、僕にも入ったということなんで、これ、複数に似たような発言するってことは、この人の、あるいは財務省の、本音と関係あると…」

一同
「うーん(同意)」

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青山繁晴
「思わざるを得ませんから、ここに出したんですが。まずこのへん見ていただくとですね、まあ安倍さんに対して、強烈な批判をしてますね。そして、その上でですね、その、今回の衆議院解散総選挙、っていうか、消費増税を延期すると、いう動きに関連して、改めて自覚したのは、この国を、ま、日本のことですね、日本を守るのは、われわれ、財務省だという事実だと。これ、もうちょっと踏み込んで言うと、財務省だけだと言ってるのと同じですよね、ニュアンスとしては」

村西利恵
「うーん」

青山繁晴
「で、これは、僕は政治部の記者時代、その前の経済部の記者時代から痛感してきたことですけれども、その、もともとはその受験勉強のシステムから僕は違うと思うんですけれど、たとえばその、東大に首席に近い形で入って、卒業の時も首席だと。それから、半世紀ぐらい経った後に、その東大時代に一番だった人が事務次官になるってことが、もう最初の、その、22歳頃の採用から決まってしまってるっていうですね。これあの、戦争に負けた理由とよく似てて、江田島の士官学校で一番だったら、その、帝国海軍で将軍になると。ね。そんなの、経験のうちに、いろいろ変わるはずじゃないですか。それがずーっと続いてしまってることも含めてですね、そういうすごく特定のエリートだけで、特に税金みたいな難しい話は、決めた方が、むしろ、国益になるんだと、いうスーパーエリートの考え方が、ドーンとここに出てるわけですよ。つまり、主権者の僕らは、いわば無視され、そして主権者が直接選んだ、政治家の考えよりも、私たちが選挙で選ぶ機会が一切ない財務官僚が決めるんだっていう考え方が、ここに出てて。その上で、その、たとえば、景気条項を削除したとしても、これも、ちょっと言葉は本当はあるんですが、そんなの含めても、今回はわれわれの完敗だと。で、安倍政権は、この、選挙も通じてしばらく続くと考えて、やり直すと言ってることは…」

一同
「やり直す」

青山繁晴
「はい。いずれ安倍さんとまた対決するぞっていうね、その気配も、そうは言ってませんよ? 賢い人ですから、そういう、揚げ足とられるようなことは一切、自分の周りに対しても言わないんですけれども、でも全体から浮かび上がるっていうのは、その普段こう、財務省悪者論っていうのは僕は簡単に乗らないんですよ。誰かを悪者にして切り捨てちゃダメです。ね。でも、今回は、こういうギリギリの場面で複数におっしゃるっていうのはですね、やっぱりこの本音があるってことは、視聴者・国民に知っていただくべきだと思ってこれを出しました。さあその上でですね、えー、この発言を裏打ちするっていうか、この発言に基づいてっていうか、実際に財務省がどういうことをしていたのかが、ありありと実は、細部、細かい所まで分かってきました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「財務省が仕掛けた工作シナリオその1。財務省の腕利きを送り込んで、手なずける。ターゲットは国会議員とあります」

青山繁晴
「はい。これまず、あの、公平に言っときますが、その、工作って言葉はきついですけれども、ほんとは財務省だけじゃなくて、日本の官僚は全部ですね、ぐるぐるぐるぐる、国民に見えない所で、議員とか、有識者を回っていって、その自分の省が利益になるように動いてるんですよね。だから、この言葉を財務省だけに当てはめるのは間違いですけれども、今回は、その消費増税について、これ、ちょっとこれはあまりにもアンフェアじゃないかという動きがあるんでここに出したんですけれども。国会議員と書いたらですよ、これ、その、安倍さんと敵対する話なんだから、野党、中心かなと、普通は思うと思うんですよ。むしろ健全な、その社会の常識から言うと。それが全然違うんですよね。はい、出していただくと、こうです」

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村西利恵
「特に選挙基盤の弱い、若手の自民党議員」

青山繁晴
「与党の議員に、接触していって、そして、何を言うかというと、消費増税ちゃんと、延期せずにやらないと、その財政規律が保てないと、いう、いつもの財務省の主張は言うと同時にですね」

村西利恵
「いつもの主張」

青山繁晴
「その、ご理解いただけたら、点々々々(……)と。ね。(一同ざわ)つまり言質を取られるような軽率なことは絶対言わないけれど、あなたは選挙も弱くていらっしゃいますでしょうと。でもその選挙区の所で、たとえば小学校の体育館が古くなってるとすると、それが、無事に新しくなったり、仮にすれば、それはきっと地域の方を喜ばせ、国益にもつながりますよねえ、みたいなことを言って、絶対約束しないですよ? 絶対そこに予算を配分しますと、その文科省が、そこに充てた予算を出してきたら財務省が、認めますと。ね。いうことは言わない」

岡安譲
「でもアメはちらつかせるんですね」

青山繁晴
「言わないけれど」

村西利恵
「ほのめかす」

青山繁晴
「ほのめかす、あるいは、よーく知ってる。その選挙基盤の弱い若手議員の小選挙区の、中で、何が求められてるかをよーく知ってて、その話をして帰ると、こういう、議員はもう、解散総選挙は迫ってるし、ころっと、財務省の側につくということが起きて、そしてさあ、これだけじゃないんですよ? はい、出して下さい」

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村西利恵
「第二のターゲットは、学者・有識者」

青山繁晴
「はい。これ、学者・有識者っていうのは、特にその、税金、ま、ほんとは年金とかもそうですけど、難しい話になるとですね、やっぱり専門の学者とか有識者の、このテレビ番組などでの発言が非常に大きな、意味を持つんですけれども、こういう人に、接触する時にどうするかというとですね、はい、出して下さい」

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青山繁晴
「はい。あ、ここちょっと抜けてますね」

村西利恵
「次が出てしまいましたね」

青山繁晴
「はい。これはどうやるかというと、これ書いてないんですけれども、じゃあ僕から口頭で申しますとね、えー、要するに、有名な審議会とか、あの、伝統がすごくあって、権威のある審議会とかありますよね。で、そういうところの、委員にしてあげるとは言いませんよ?」

岡安譲
「(笑)これまた、明言はしないんですね、これも」

青山繁晴
「そういう審議会の話をちらちらしたりして、その、もしその審議会の委員になれたら、たとえばその学者さんは、たとえば、今は、こういう大学だけど東大に移れるかもしれないとか。それから講演料がアップするとか」

村西利恵
「箔が付くわけですね」

青山繁晴
「あるいはこういうテレビ番組に出られるとか、そういうところ、丹念に調べた上でですね、この財務省って一種の情報機関みたいなとこありますから、そこのちょうどツボを突いてくるんですね」

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青山繁晴
「そして次にジャーナリスト・新聞社幹部、ここも書いてないけど、これはもっとある意味重大でですね、要するに消費増税を、2回目やれば、10%になった時に軽減税率、つまり特定の品目については、消費税10%じゃなくて、ひょっとしたら今の、8%より低いかもしれない。たとえば、食料品とか、下着だったら3%とか、いう説もありますよね、いう主張もあります。その中に、たとえば新聞の購読料を入れると。ね。世の中全部1割の消費税とるようになったけど、新聞をとる時だけ、消費税を逆に、3%とか2%とか、ね、下げてもらえると。とは言いませんよ? 言わないけれども、いや、やっぱりその、新聞ってのはその、公的な役割は高いですからねえ、なかなか一律で考えるわけにも、まいらないかもしれないかもしれませんし、という意見もありますし、みたいなことを言ってですね(一同笑&ざわ)」

岡安譲
「回りくどく言うわけですね(笑)」

青山繁晴
「何も言ってないけれども、何にも言ってないんだけれども、しかしさっきの(ストレートニュースで紹介された)自民党や民主党のマニフェスト・公約と違って、何も言ってないけど、ちゃんと約束しているように聞こえると。ね。ということをやっていって、そしてそれをもって何を狙っているというと、出して下さい」

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村西利恵
「工作シナリオその2。安倍総理が『消費税10%延期』を決断しても、解散総選挙はできない」

青山繁晴
「うん。これはだから、財務省のエリート集団とはいえですね、ま、見誤ったわけですね、結果的には。でもこれ、実はこれ、途中経過の話してるんで、途中経過でもですね、まず、安倍さんが、消費税10%を延期したがってるって情報は非常に早く財務省はつかんでました。ね。僕もそれを、感じました。で、それと同時に、場合によっては解散総選挙も、解散権持ってるのは安倍さんだけですから考えてるなと思いつつ、いやいや、できないできないと。それはどうしてかというと、自公で、3分の2以上押さえてるんですよ? ね。で、振り子の論理ですから、日本の有権者賢くて。その2年前の選挙で大勝ちして、自由民主党は300に迫る295って議席を今、持ってるわけですから。公明党の31を合わせると、326議席っていうようにね、まあ、驚くべき議席を持ってるから、逆に、必ず減るんで、その自民党の中から足止めがかかって、できるはずがないと、思っていたんで、財務省は何のために工作したかというと、これです」

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村西利恵
「安倍総理は解散総選挙できず、来年の通常国会に、消費税増税法の改正案を出すことになる」

青山繁晴
「はい。これ逆に言うと安倍さんがもし解散総選挙を今回してなかったら、せずに、ただその、再増税を延期するだけだったら、今の法律は必ず改正しなきゃいけないんですよ。これですね、ひとつ付け加えて言っときますとね、経済ジャーナリスト、という方で、テレビに出てる方でですね、この消費増税法には附則があるから、附則ってくっつけたルールがあるから、そこに景気を見て考えるということが書いてあるから、改正する必要がないってことをおっしゃってる人がいるんですけど、それも財務省のレクチャーを受けた人の中で、それがいるんですが、それ財務省、あえてこうやってですね、その、ほんとのこと言わないで、後ろで笑ってたりするんですよ。これは、その法律の附則をちゃんと読むとですね、それは、考慮をしますって書いてるだけであって、考慮をした時には必ず改正しなきゃいけないんですよ(一同同意)。ね。だからそういう間違った情報まで、テレビでいわば意図的に、流されていますが、今言いました通り本当は、もし解散総選挙やってなかったら、次の通常国会で必ず改正案を、出さなきゃいけない。まあ解散総選挙のあとも、いずれそうなるわけですけど、これしかできないってことなんですよね。じゃあ、財務省は何のために工作したのかというと、これです」

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村西利恵
「財務省としては、その時に財務省が手なずけた自民党議員らを総動員して、改正法案の国会提出そのものを阻止してしまおうと思っていた」

青山繁晴
「はい。これは、僕もこの事実を最近知った時に、やっぱり、ちょっと鳥肌が立ちましたよね。つまり、この、改正法案が出た時に、自民党の一部が造反して、野党と結びついて、それをその、否決してしまうと、いうのでもびっくりですが、いや、その前に、結局、安倍内閣としては、その解散総選挙もしてないから、その自民党の中の力関係に負けて、結局、改正案を、出せないと。だから、安倍さんは口約束したけれども、結局、法改正できないので、来年の10月に、予定通り10%になりますって話になっちゃうと。そんなことになるとですね、えー、どうなるかというと、当然これが予想されます。出して下さい」

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村西利恵
「そうなると、あわよくば、安倍総理が辞任か?と」

青山繁晴
「この、あわよくば辞任かってのも、まあこれはもちろんその、財務官僚が直接言った言葉じゃないと、言っておきますが、まあ表情とか言葉に、僕にもストレートに現れたものがあってですね。要するに財務省が安倍さんを降ろすとか、倒閣活動をやったっていう形跡は一切残さないけど、今の流れで行くと、あわよくば辞任かということは、当然誰でも考えるわけですよね」

岡安譲
「ええ、ええ」

青山繁晴
「で、もしも、万一、そうなったとすると、財務省が期待するものは当然こうなるわけです。出して下さい」

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村西利恵
「そうなると、財務省が手なずけた政治家を総理にして、予定通り消費税を10%に上げる」

青山繁晴
「はい。えー、この政治家、具体的に財務省が想定してる人がいるんですけれども、しかしその政治家本人は否定してますから、これも、まあ公平のために匿名にしました。ね。しかし、こういうことを財務官僚が、要するに財務官僚の中でも、その、喋るのが上手、で、絶対に軽率に発言しない、約束しちゃったにしない、で、クーデターとはっきり分かるようにしない、そういう人を、たくさん派遣しました、周りにですね。で、財務省にそういう人材がたくさんいるのは事実ですんで、そこははっきり言うと優秀なんですよ。でもそうやってたくさん回したから、安倍さんに、その動きが察知され、はっきり分かってしまったんで、どうなったかというと、これです」

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村西利恵
「安倍総理はこの財務省の工作に対抗して、年内の解散総選挙を決断した」

岡安譲
「なるほど…(一同ざわ)」

青山繁晴
「はい。えー、つまり、安倍さんの頭の中に、解散総選挙は本当は、前の『アンカー』で言いましたが、去年の11月の段階から、選択肢としてありました。つまり今年春の、消費増税の前からあった。前からあったけどもこの、今回の、急いだ解散を決断したのは、このまま財務省にやられるわけにいかないと、いうことが実はあったわけですね。これは何を意味するかというと、こうです。出して下さい」

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村西利恵
「日本の総理で初めて財務省と全面対決へ」

青山繁晴
「はい。これ、もちろんあの、全部克明に、証拠を調べきれるわけじゃないけれども、少なくともその、敗戦後の日本で考えると、お金の出入りを差配してる、つまり、両方とも握ってるわけですね。旧大蔵省、現財務省っていうのはですね(一同同意)。それ分けられてないから。そこと全面対決したら、内閣総理大臣といえども、特に大統領制じゃないし、これ政治できなくなっちゃうから、全面対決した人、いないんですよ。これ、どう見てもさっきの、そのミスター財務省の発言から見ても、もう全面対決が、(プロジェクターの文字は)『へ』って書いてあるけど、ほんとは、始まってますよね。ね。で、僕は今これ『アンカー』でこういう話してますから、僕のところに突然、国税の調査官が来たり、っていうこともありえます。ね。しかし悪いことしてなければ何も恐れることありませんから、皆さんに伝えるべきを話してるんですけど、これ、安倍さんにとっては、その、大変な苦しい、戦いが始まってる。この、同じ政府の中で戦いって本来は言っちゃいけないんですけれども、ま、苦しい取り組みが始まってると、いうことですよね。でも、これは安倍さんもそのわりに、まだ甘いところが十分あって、失敗もなさってると思います。それはこれです」

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村西利恵
「安倍総理は今月18日の会見で、総選挙の勝敗ラインについて、『与党で過半数』238議席とれなければ退陣すると、話しました」

青山繁晴
「うん。これあの、会見でもうはっきりこう言っちゃったんですよね。で、言っちゃったら、これ、さっき言いました通り、今、300をはるかに超えてるんですから、いくら何でも低すぎるだろうって話がもう、メディアで起き始めたら、ちょっと待って下さいね(村西キャスターに)、いきなり、こうなりましたね。いや、ちょっと待って下さい、これ出して下さい。はい、先に出して下さい。はい。翌日に、はい」

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村西利恵
「谷垣幹事長は翌日に、『与党で270議席以上』と、上方修正しました」

岡安譲
「そうでしたね」

青山繁晴
「はい。これは、僕は総理サイドに申し上げたんですが、これ谷垣さんっていう人柄のいい幹事長に対して申し訳ないですが、本当は獄門打ち首でしょう? もののたとえですよ?」

村西利恵
「うーん」

青山繁晴
「しかし総理総裁が、238ということをはっきり言った翌日に、幹事長が、公明党の幹事長と語らって、これを勝手に上方修正して、で、しかもですね、本当はこれ上方修正するんだったら、衆議院の絶対安定多数っていうね、その、委員会も全部握れる、委員長も、その委員会の過半数も全部握れるっていうのあるんですが、それ266なんですよ。そこに、さりげなく4足してるわけですよ。ね。だから、その意味も合わせると、安倍さんの言ったことを、完全に、いわば覆してるわけです。何の権限もないはずなのに。総理に相談しないで。なのに、何にも安倍さん反応してないじゃないですか。ね。これが、こんな甘い構えで、財務省とほんとにちゃんと、フェアな、取り組みが、対決ができるのかっていうことを、問わなきゃいけないんです。で、これどっちが正しいのかというのをですね、この、村西さんが、こう持ってくれたこれ(フリップ)で見ますとね」

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青山繁晴
「で、現在、衆議院の定数は480です。ね。で、その中での過半数はこれで、もう自公でこんなに大きく上回ってるわけですよね。で、これがですね、次の選挙でどうなるかというとですね(隠してる下の部分をめくる)」

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青山繁晴
「まず実は定数が5つ減って475。したがって過半数も下に下がって238なんですが、これぐらい十分取れるだろうと思うところがですね、現在の議席のうち、1年生議員が119人もいるわけですよ」

村西利恵
「先週もお伝えしましたね」

青山繁晴
「はい。で、だからこそここに財務省が攻勢、工作もかけてるわけですが、この、小泉政権の時に、小泉チルドレンが80人超えてたのが、次の選挙でもう10人になっちゃったんですよ」

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岡安譲
「そうでしたね」

青山繁晴
「ということ考えたらですね、仮に119人の中で、30人受かったらですね、これまだ頑張ってる方ですよね。ところが、30人だったら、これ過半数割れなんですよ」

村西利恵
「足りない」

青山繁晴
「はい。つまり公明党の議席とか自民党のベテランが変わらないと仮定したらですね、これで過半数割っちゃうわけですよ。だから実は、えー、勝敗ラインを238って言ってるのは、それが正しいとまでは言いませんけれども、そんなに無茶な話じゃないのに、それをいきなりですね、それを無視するかのように270に持って来たのに、安倍さんの方から何の反応もできてない。党内で、あるいは与党の中でそれぐらいの取り組みしかできないんだったら、財務省とフェアに、向かい合うってことは僕は難しくなると思いますから、財務省だけ問題だけじゃなくて、安倍さんの側にも大きな弱点と問題があると、いうことを申し上げておきます・・・  

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コメント
 
01. 2014年11月27日 06:28:37 : uznWHNaoTA
姑息な下衆総理を
罪務省に抵抗する英雄かのように
粉飾しよおうとする
あほ山
こいつも乞食だ

02. 2014年11月27日 06:52:35 : uXhnl8uFyg
青山も逃げ出す準備を始めているのか・・・

03. 2014年11月27日 07:07:11 : YxpFguEt7k
消費税を必ず上げると言った人間が、財務省と全面対決ですか?
よーく考えましょう。
全面対決なら、当然「減税」ですよ。

04. 2014年11月27日 07:33:41 : MRrG2pxL66
いつもわかったようにヨタ話をするアホ山繁晴。
いつもそれに合づちをうつだけの周りのコメンテーター。
ワンパターンの見本

−なるほどー


05. 2014年11月27日 07:56:52 : RNRMF1IwnM
時の政権に、媚びて媚びて媚尽くして
生きている人物、それが青山。

06. 2014年11月27日 07:57:06 : 4W0WYN4llM
そうでしたね

07. 2014年11月27日 09:55:49 : vjAsmoXaW2
あほやまなんて統一教会信者で嘘つきの情報を信じてる会員ボンクラ番号って 失笑

[12削除理由]:管理人:言葉使い
08. 佐助 2014年11月27日 10:30:45 : YZ1JBFFO77mpI : 439YTZK3Rc
財務省が仕掛けた工作のシナリオ・・・ウソを言っちゃお終い
青山繁晴と安倍軍国後継政権が仕掛けた罠,だろう

そんなことより1929〜32年に姿を現した第一次世界金融大恐慌は世界通貨のポンドからドルへの移行が根因。 2007〜10年にスタートした第二次世界金融大恐慌は、ドル一極からユーロ・円三極への移行が根因なんですが,

ナゼ世界で同時に信用収縮が発生したのか?ナゼ大暴落をとめることができないのか? 日本と世界で発生する信用恐慌を認識し、その発生原因と、その時刻表を公開することでしょう,そして青山繁晴なりの世界信用恐慌から早期脱出するためのマニフェストを提案すべきである。


09. 2014年11月27日 11:57:04 : pRidsQItX2
財務省は解体すべきである。歳入庁の設立に見る猛反発。スキャンダルは仕掛ける、ぜきん未納という刑事罰で政治家や知事を平気でつぶす。マスコミリークの謀略は日常茶飯事。国民の税金を扱い予算編成権を持つという表の顔の裏には、犯罪の捏造もいともたやすくできる謀略機関である。独立法人仕分けの際も、司会、行司役は財務省。他の省庁だけをやり玉に挙げて、手加減しながら手なずける。誰もはむかうことをできなくしてきた。自ら保有する土地も無傷。民主党は財務省のシナリオ通りに役者に徹せられた。三文役者の政治家たちや御用学者は財務省の笛に踊らされて、裸の舞をさせられたにも拘わらず、それに気づいていない。だから三文役者なのである。安い日当で踊らされるエキストラ扱いである。安倍が本当に財務省と戦う勇気があるのなら、解体か、廃省して政治家たちによる国民のための新しい省を作ってもらいたい。ならば見直すが、この攻防、腰折れの可能性もあり。橋本元総理のようにハニートラップや、日歯連事件のような脱税収賄報道や、薬を盛られて病院送りとならないことを望むが、それらしきネタがゴマンとあるから、大変だろう。この組織と戦って命乞いすれば、延命なのか。

10. 2014年11月27日 13:12:17 : erld5Yu4rY

消費税増税に反対していたのは、安倍総理と菅官房長官だけ

財務省はしっかり根回しをして増税に賛成議員を増やしていた

野党も増税賛成 マスコミも増税賛成

安倍総理バッシングの朝日新聞も本当は消費税増税 大賛成派

マスコミは財務省の犬となり事実を報道せず 本当に酷い 


11. 2014年11月27日 20:10:06 : aFtbgkmwy6
また統合失調症のアホ山繁晴が妄想を爆発させてんのか

12. 2014年11月27日 20:15:22 : YIGGn9cMJk

青山繁晴の会社(独立総合研究所)の仕事
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/137.html
投稿者 南青山 日時 2010 年 1 月 08 日 08:09:20: ahR4ulk6JJ6HU

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狂騒のパジェント

2013年10月17日
http://pagent.seesaa.net/article/377780562.html

愛国を芸風として利用するペテン師・青山繁晴

青山繁晴のいかがわしさについては以前から問題視してきましたが、TPPを推進する有害発言をしており看過出来ないので再度取り上げます。
この人物、自身の愛国者ぶりを喧伝し保守層にも青山信者と言っても良いような盲信者がいますが、ペテン師以外の何者でもありません。

まず消費増税について青山繁晴はさんざん「消費税は来年4月に予定通り8%に上がる」と繰り返し増税反対の声を意気消沈させることに努めていましたが、許し難いのは同時に「ボクは消費増税には反対」と明らかな嘘をついていたことです。「消費増税で株価は上がる」という妄言まで吐きながら世間の批判からのがれるために口先だけ増税反対と平気で嘘をついていた恥知らず。
しかも「消費税の原点は所得税ゼロ」「働いたものが報われる社会」とうそぶき、安倍氏の増税表明後は思惑が外れたようで「なぜ所得税を減税しないんだ」と憤ってましたが何のことはない「オレの所得税下げろや。せっかくテレビに出たりして稼いでんのに。」というのが本音なのはミエミエ。
麻生太郎のナチス発言についても、あれは悪ぶるのがカッコいいと思ってるらしい麻生太郎の失言癖・軽口が出たものに過ぎないのに、増税推進派の麻生をなんとしても守りたかったらしく「マスコミの意図的な曲解だ。180°真逆に伝えてる。」「良心ある記者はストライキしろ。」「麻生さん、撤回しちゃダメですよ。」と声を震わせながらの迫真の演技。

あと奥方がなにやら研究してるらしいメタンハイドレートについても、いつぞやのテレビ番組で「日本海側のメタンハイドレートはタケノコみたいに表面に伸びていて採取しやすいのに、なぜ政府はこっちに注目しないんだ」と一見もっともらしい嘘を視聴者にアピールしていました。
少し調べれば表層型メタンハイドレートは採取と海上への運搬が非常に困難でとても採算が採れず、砂中に埋まってるものの方が温度などの工夫によりパイプを通して自噴させられる可能性がありこちらの方が実用化には近いのです。
結局「オレの女房の研究費増やせや」と言いたかったのでしょう。
しかも、青山繁晴は「青山千春ハカセ」が開発(?)した魚群探知機を使ったメタンハイドレートの調査方法を「無料で提供します。お金は一銭も取るつもりはありません。」と言いながら各国で特許を採っている始末。一番最初に思いついたという名誉が欲しいだけなら特許を採るよりしかるべき学会に論文を出す方が余程大事です。

TPPについては先週だったかのラジオで「農業は聖域なんかに守られてちゃいけない」と食料安全保障を無視。
「青山は経済には弱いから」と擁護する意見がありますがだまされてはいけません。他のこともほとんど妄言なんですから。
彼の発言には非常に多くの嘘が含まれているので真意をくむには通訳が必要なレベルですが、いまだに多くの信者がいるところを見ると扇動・アジテートだけは才能があるのかも知れません。

こうして見てくると青山繁晴の愛国心に訴える言動は本心からのものではなく、視聴者を惹きつけるための方便に過ぎないと分かります。愛国心を支持率に利用する安倍晋三、小泉純一郎と同じです。
愛国を芸風にした電波芸人、愛国者の皮をかぶった守銭奴と言って差し支えありません。
青山繁晴は今後もTPP推しの妄言をまき散らすと予想されます。大声がうるさく不快なのであまりチェックする気にはなれませんが、おかしな発言があればチャンネル桜に対してと同様、徹底的に批判する必要があります。

最後に青山繁晴のブログ「ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ − こころの叫び」から

表明しない振りをして、実際はある方向に視聴者や国民を誘導しようとすることが、いちばん悪質です。

お前だよ、青山繁晴!


ーー
(2014年9月3日追記)
文中「保守」という言葉を用いていますが、現在ではいかなる意味においても、彼らを「保守」とは認めていません。
_________________________________________________________________________

心に青空
2013年05月15日
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/361344868.html

青山繁晴氏のずるさ


 2011年6月のころ、東北大震災の直後のことだった。
 ジャーナリストの青山繁晴氏(本人はジャーナリストではないと否定しているが)が、当時の菅直人政権に逮捕されそうになったとインターネット動画番組やローカルTVで発言し、話題になったことがあった。今でも彼はニュース解説の場でこのときのことに触れている。

 青山繁晴氏は当時、国の原子力委員会の専門委員であった。青山氏は震災直後の早い段階(4月22日)に福島第1原発に単独で現地入りして構内の様子を写し、吉田昌郎所長とのインタビューも撮影、その映像を自分がレギュラー出演しているニュース解説番組で流し、他局にも無償で提供し、後にテレビでも放送された。

 これが首相官邸で問題となり、「菅政権側が僕を逮捕しようとした」と発言し、話題となった。青山氏によると、彼に捜査当局から「政権側から青山繁晴を逮捕しろ、ないしはしてくれ、と言われた」と電話があったのだという。
 青山氏が「逮捕するのか」と質問すると、捜査当局は「絶対しない」との答えだった。
 違法性が全くないし、「国民に知られるべき情報」を伝えようとした行為だから、との説明だった。

 青山氏は菅政権が撮影した福島第1原発映像をできるだけ放送させないように逮捕までやろうとしたと、憤ってみせている。
 以下YouTubeでその映像が見られる。
http://www.youtube.com/watch?v=f4knc6IIFM0

 問題の原発映像は、青山氏が福島第1原発敷地内を「東電の許可を取った上」で撮っている。東電関係者も青山氏を案内している。当時の吉田所長から直接、現状の説明を受ける場面も映っている。

 しかし、青山氏が逮捕され損なったのは、東電が許可し、現場責任者が撮影することを承認してしまったから、逮捕を免れたのであった。厳密に言えば、これはとりたてて菅直人が悪質なのではない。

 青山氏がずるいのは、自分は逮捕されそうになった、それは福島原発の生の様子を菅政権が隠蔽しようとしているからだという主張を繰り返しただけだからである。
 なぜ政権が青山氏の行為を逮捕しようとしたのかを、青山氏は知っているくせに隠蔽して、悪いのは菅直人のほうだとすり替えたのである。
 菅政権はいったい何を咎め、何を根拠に青山氏を逮捕しようとしたのか、そこに青山氏は触れない。

 青山繁晴氏は共同通信の政治部記者をへて現在、独立総合研究所の社長を務めている。2007年から原子力委員会の原子力防護専門部会の専門委員も務め、現在は安倍政権の国家安全保障会議(日本版NSC)設立に関する有識者会議のメンバーもやっている。

 氏の主宰する独立総合研究所は一種のシンクタンクであり、国から委託されて外交とか国家安全保障に関わる研究・調査を行なってきた模様である。
 すなわちここが肝心なところであるが、青山氏は国から仕事をもらっているから「みなし公務員」にあたる。

 青山氏はフジテレビ系の関西TVのレギュラー番組「スーパーニュース・アンカー」に出てきて、さも自分は政府や海外の重要人物から情報を得ている、と自慢げに解説している。たしかにマスゴミの伝えない政府関係者の意図などを良く知っているのだろう。

 そのテレビ番組のなかで、青山氏はよく「ボクは民間人だから守秘義務はないが、政府高官の話だから言えないこともある…」などと主張するが、それが怪しい。

 彼は「ある政府関係者から聴いた」「あるインテリジェンス関連の官僚の話では」などと前置きしてしゃべっている。
 問題はここで、政治家も公務員も、「守秘義務」があって、内部の情報は外に漏らしてはいけないのに、なんで青山氏はそういう内部事情を引き出せるのか、なのだ。
 これは政治家や役人は、彼らどうしはしゃべっていいし(そうでなければ会議もできない)、「みなし公務員」にはしゃべっていいのである。

 だから政治家や官僚が、「公務員仲間」の青山氏にしゃべるまでは法に触れない。だが、公務員ないし「みなし公務員」がテレビであれインターネットであれ、知り得た情報をしゃべることは守秘義務違反に問われる。
 だから青山氏が捜査当局者からあなたの逮捕が検討されていると漏らされたときに、「違法性はまったくない」と言われたというのは、おそらくウソである。

 青山氏が福島原発に入って所長らにインタビューし、撮影できたのは、彼が原子力防護専門部会の専門委員だから、その責任もあって事故後「真っ先に」「危険を承知のうえで」取材にあたったと、本人も語っている。

 東電のほうも、青山氏が原子力防護専門部会の専門委員だから敷地に入ることを許可した。当時、当然のことながらジャーナリストの取材は許可していない。青山氏は「みなし公務員」の特権で原発敷地に入れたし、それを国民に本当の現状を知らせたいとの理屈でテレビその他で放映させたのだ。

 これは国家公務員の守秘義務違反ではないか、と政府が疑義を呈したのは当然である。だから逮捕しろとなった。逮捕すなわち犯罪と決定するわけではなく、その後、青山氏が不服なら裁判で争うべき事案であった、

 こうした経緯を、青山氏は自分が「みなし公務員」としての守秘義務違反を問われたと、ひと言も言っていないではないか。
 普段は自分は共同通信の記者を辞めてからジャーナリストではなくなった、といいながら、こういうときだけジャーナリストの顔で立ち振る舞った。
 「みなし公務員」たる青山氏が、公平中立を建前とするテレビ番組でキャスターを名乗り、「報道者」を装うのはおかしい。
 ずるいと思いません?

 菅直人が福島原発の被害をより深刻なものにしてしまった罪は消せないが、それはそれ。青山氏を国家公務員法違反で問おうとしたのは、間違いとは言えまい。

 NHK元職員だった立花孝志氏は「ひとり放送局」(YouTube)で、青山繁晴氏は東京のテレビ番組とか新聞や週刊誌にほとんど出ず、ローカル局や「桜チャンネル、ラジオ番組にしか出ないのは、大手のメディア側が、青山氏が国家公務員守秘義務違反をしている不透明な評論家と認識されているからだ」と、語っている。
 
 関西テレビが青山氏をキュアスターに使うのは不思議でならぬ、とまで言う。
 東京のメディアでは、青山氏は「真っ黒」とされているのだ。
 それでも彼が逮捕されないのは、政界にコネが出来ているからであろう。とりわけ現在の安倍政権では、ブレーンのように振る舞っている。

 青山氏は、テレビにしょっちゅう出てくるいわゆるコメンテーターと称する大学教授や評論家は、ほとんどが芸能プロに所属していると語っていた。だから芸能プロやテレビ局の希望どおり、指示どおりの発言をする。卑しい太鼓持ちのような存在である。恥ずかしい連中だ、と。しかし青山氏は自分はそんな芸能プロと契約していない、ニュートラルな立場の人間だ、と自慢していた。

 テレビでなにがしかコメントをしゃべる大学教授や評論家は、要するに芸能人でありクズであるが、青山氏だって国家公務員の立場を利用して立ち回っている恥ずべき「ジャーナリスト」ではないのか。
_____________________________________

ニュー速
青山繁晴が専門家の話として簡単に採掘可能と吹聴していた日本海のメタハイ、実は取り出す方法は無った
http://newskenm.blog.fc2.com/blog-entry-7051.html


13. 2014年11月27日 23:08:06 : x87Tth4XU2
青山というだけで読みたくなくなる嫌悪感。


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