★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK176 > 840.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
安倍首相が高級寿司店で大手新聞、テレビ局の幹部たちと“祝勝会”!? (リテラ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo176/msg/840.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 12 月 24 日 21:40:05: igsppGRN/E9PQ
 

            マスコミ幹部との会食を重ね、メディアも牛耳る安倍首相


安倍首相が高級寿司店で大手新聞、テレビ局の幹部たちと“祝勝会”!?
http://lite-ra.com/2014/12/post-733.html
2014.12.24. リテラ


 自公圧勝の衆院選を受けて、第3次安倍内閣が発足した。特別国会は26日に閉会するが、年明け早々から集団的自衛権行使の関連法案審議や原発再稼働に向けた動きが加速するのは確実で、これまで以上に厳しい監視と追及が必要だ。

 だが、今後も新聞、テレビ等の大手マスコミには全く期待できないだろう。つい最近も、それを思い知らされるような出来事があった。

 選挙から2日後の12月16日、夜7時頃のことだ。西新橋にある寿司店の個室にご機嫌な様子の安倍首相の姿があった。周りを囲むのは自民党重鎮や側近ではない。時事通信の田崎史郎解説委員、朝日新聞の曽我豪編集委員、毎日新聞の山田孝男特別編集委員、読売新聞の小田尚論説主幹、日本経済新聞の石川一郎常務、NHKの島田敏男解説委員、日本テレビの粕谷賢之解説委員長といった、新聞紙面やニュース番組で名前や顔を見かける面々……。そう、この日、日本を代表する大手マスコミの政治報道のエキスパートたちが安倍首相に“ご招待”を受けていたのである。

 この店はひとり1万5千円かかるという高級寿司店。およそ2時間半もの間、彼らは寿司に舌鼓をうちながら会食を続けたというが、この会合を唯一批判的に取り上げた「しんぶん赤旗」(12月18日付)にはマスコミ幹部たちのこんな様子が描かれている。

「首相との会食を終えて、おみやげを持って出てきたマスメディア関係者の多くは足早にタクシーへ。
 テレビ番組のゲストでおなじみの田崎史郎時事通信解説委員が最後に出てきて、店外で待っていた記者8人に簡単なブリーフィング。(略)『完オフ』(完全なオフレコ)が条件の会食とされ、何が話し合われたかは語りませんでした」

 取材内容を一切表に出せない「完オフ」なのに、わざわざ高級な寿司店に集まり、おみやげまでもらい……。これでは、政治記者による衆院選自民党圧勝の祝勝会、いや安倍首相による「ご褒美の会」と受け取られてもしようがないだろう。

 しかも、こうした安倍首相とマスコミ幹部との会食は今回だけではない。この2年間、異常というべき回数の食事会が開かれているのだ。

 たとえば、今年の5月には同じ店で同様の顔ぶれで会食がもたれているし、昨年12月には立て続けに2回にわたって、政治部幹部や解説委員との食事会が開かれた。

 もっと多いのが、マスコミの経営トップとの会食だ。この2年間でわかっているだけでも、読売新聞の渡邉恒雄会長、産経新聞の清原武彦会長、熊坂隆光社長、日経新聞・喜多恒雄社長、毎日新聞の朝比奈豊社長、共同通信の石川聡社長(当時)、福山正喜社長、時事通信の西沢豊社長、フジテレビの日枝久会長、日本テレビの大久保好男社長、テレビ朝日の早河洋会長、吉田慎一社長、そして朝日新聞の木村伊量社長(当時)など、ほとんどの新聞、テレビトップと会食をしている。

 しかも、一度や二度ではない。読売・渡辺会長とは5回、産経・清原会長、熊坂社長とは3回、共同通信・福山社長とも3回、盟友であるフジ・日枝会長とは7回の会食にゴルフ旅行2回、合計するととにかく毎月1〜2回はマスコミ幹部と会食しているのだ。

 もちろんお店はいずれも超高級料理店。たとえば、今年1月29日にフジテレビ日枝久会長、菅官房長官、茂木経済産業相と会食した浅草の鳥料理店「野鳥 鷹匠 壽」は「週刊新潮」によれば、レアな部位を提供する高級店で、ひとり2万円前後。2013年12月に産経の清原会長、熊坂社長と会食した超高級フランス料理店「オテル・ドゥ・ミクニ」もひとり3万円が相場だといわれている。

 繰り返すが、この回数は、歴代の首相と比べて異常な多さだ。テレビ局各社への通達や、批判報道への恫喝など、メディアへの強硬姿勢ばかりがクローズアップされる安倍首相だが、裏では、こういった懐柔策でメディアをがっちり取り込んでいるのである。

 しかし、情けないのは、こうした誘いに疑問を持つどころか嬉々として応じているこの国のマスコミの体質だろう。

 改めて言うまでもないが、マスコミの最大の役割は「権力に対するチェック」にある。欧米など先進国の独立メディアは現職の大統領や首相と個人的ともいえる接触を自主的に避ける。そうでなければ報道の公平公正が保てないばかりか、権力と癒着していると読者、視聴者からの信頼を失うからだ。

 だが、日本を代表するほぼ全てのメディア幹部にとって、そんな原則は我関せず、らしい。呼ばれれば、尻尾をふって食事会に馳せ参じ、官邸の意向をくんで現場に圧力をかける。こんな幹部が居座っているわけだから、新聞やマスコミが政府の宣伝機関になってしまっているのは当然といえるだろう。

 つくづく、この先の展開がおそろしくなる。

(野尻民夫)

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年12月24日 22:30:45 : 2f4xqmDqnc
マスコミの最大の役割は「権力に対するチェック」にある
こんなのは嘘八百もいいとこだしもう聞き飽きた。
マスコミの最大の役割は「権力に対するオベッカ」にある
これのほうが新鮮だし実情を示してるだろう。

こんな日本のマスコミが中国韓国をバカにするような
報道を喜々としてしてるんだぜ。国内安部批判をできないからさ。
下手すりゃバカにされてるのは日本じゃないのか?
されてもしかたがないか、これじゃあな。

馬は馬連れ、鹿は鹿連れ、類は友を呼ぶじゃないが
卑しい奴等ばかりだな。


02. 2014年12月24日 23:22:33 : WISlVLPzW2
今後、巨大与党の下で、
国家権力による市民の政治的自由・権利の侵害と社会統制の強化の流れ、
負担増&給付カット=一般庶民に対する搾取強化の流れ。
この二つの流れが加速するでしょう。

右派メディアや右派政治家、そしてネット右翼が
「在日が〜」「反日が〜」「ナマポが〜」「中国が〜」「韓国・朝鮮が〜」などと「敵」の脅威や「敵」に対する侮蔑・憎悪の感情をあおり、
その一方で、「敵」の脅威に対する対応を名目に、われわれ国民に保障されているはずの自由と権利がじわじわと奪われ、すなわち「目と耳と口」をじわじわとふさがれ、
そして、同時に負担増&給付カット=搾取がじわじわと強まっていくという流れ。

日本の国家体制が、欧米型の自由主義的民主主義体制から、中国やロシア、そして北朝鮮の国家体制に似た体制、
すなわち、息苦しい全体主義的な国家体制に近づいていく。
香港民主派が置かれている状況は、他人事ではなくなってきた。
(ネット右翼は、中国や北朝鮮が嫌いなのに、なぜか中国や北朝鮮に似た国家体制は好きなようだ)

来年以降、実施決定済み、あるいは実施が計画されている負担増&給付カットが目白押し。
すなわち、中間層への相続税負担拡大(控除の大幅縮小=中間層大打撃)、死亡消費税の導入(控除なき相続税=低所得者層大打撃)、
年金保険料負担期間65歳まで引き上げ(およそ100万円負担増)、年金支給年齢引き上げ(およそ1000万円給付カット)
など負担増&給付カットが目白押し。
ますます生きづらい国に。

それにしても、富裕層・権力者層以外の国民は、自民党に何を望んで投票したのだろうか。

さらなる、負担増&給付カットを期待して投票したのだろうか。
自ら生きづらい国にするために。

さらなる、自由と権利の制限を期待して投票したのだろうか。
自ら息苦しい国にするために。

だとしたら、マゾだ。奴隷根性としか言いようがない。


03. 2014年12月25日 00:06:57 : YdantI5Ff2
イギリスのBBCは政府関係スジからのコヒー一杯も拒否することになってると聞いてる。それに引き換え日本のマスコミは糞クズ以下のチンピラだな。

04. 2014年12月25日 01:38:36 : pBipN2KXDo
 
自信満々のリアル馬鹿・安倍壺www
        ↓
------------------------------------------------------------
心理学者「能力のない人ほど自信にあふれ、本物の実力を持つ人ほど自らの能力に疑いを抱いて悩む」

1 名前: バックドロップホールド(埼玉県)@転載は禁止 ©2ch.net 2014/12/23(火) 19:01:14.91 ID:7G4QRFC70 PLT(12001) ポイント特典

「ダニング・クルーガー効果」をご存じですか。これは、原文筆者お気に入りの、ビジネスにまつわる
心理学理論であり、非常に示唆に富んでいます。簡単に言えば、「能力のない人ほど自信にあふれ、本物の
実力を持つ人ほど自らの能力に疑いを抱いて悩む」というものです。「ダニング・クルーガー効果」という
名前は初耳でも、思い当たる節があるのではないでしょうか。

この理論を提唱したのは2人の心理学者で、その名の通り、デビッド・ダニング氏とジャスティン・クルーガー氏です。
しかし、こうした心理的バイアスに、もっと以前に気がついていた人がいました。イギリスの哲学者
バートランド・ラッセルです。ラッセルは、ダニング氏とクルーガー氏よりもずっと前に、的確に
こう言い表していました。「世界が抱える問題は、愚か者が自信に満ちあふれていて、賢い者が
疑念を抱えていることだ」

ダニング・クルーガー効果に関しては、困った点が1つあります。この理論のおかげで、職場で同僚や
その態度にイラッとする理由がとてもよく理解できるのですが、悲しいかな、自分もまた、この理論に
当てはまるかもしれないのです。心理学者たちの言うことが正しければ、私たちはみな、自らの能力を
正確に把握できていないというわけですから。

では、それを正すにはどうしたらいいのでしょうか。こうした認知バイアスから抜け出して自分の長所と
短所をはっきりと自覚し、短所を改め、長所を伸ばすことは可能なのでしょうか。ダニング氏によれば、
その答えは「イエス」です。

続きはこちらで
http://www.lifehacker.jp/2014/12/141222avoid_overconfidence.html

------------------------------------------------------------


05. 2014年12月25日 20:37:37 : dR2enS5JyE
 本当に真性のバカだな。あいた口がふさがらない。

06. 2014年12月26日 19:29:10 : ROMzKkN3JQ
今は江戸時代の改革を見習い、政府は「倹約令」を発することが良い。
「贅沢」や「奢侈」を禁止し、節約に努めるべし。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK176掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK176掲示板  
次へ