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状況への呟き(12月27日 「生活の党と山本太郎となかまたち」) (兵頭に訊こう)
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/194.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 12 月 28 日 23:00:05: igsppGRN/E9PQ
 

状況への呟き(12月27日 「生活の党と山本太郎となかまたち」)
http://m-hyodo.com/political-situation-106/
2014年12月28日 兵頭正俊 兵頭に訊こう


状況への呟き


(12月27日のツイートをまとめました。
文章はブログ用に加筆・編集してあります。
また、「状況への呟き」では、ここで新たに作った呟きを入れることがあります。


投稿サイト、あるいはご自分のブログへの引用・転載等は、ご自由にどうぞ。
投稿サイト『阿修羅』などに、上手わたしのツイートを編集して投稿してくださる篤厚の方がいらして、1位にランクされているのを何度も見たことがあります。
また、ブログ『晴耕雨読』に、ツイートをうまく編集して掲載していただいております。
感謝しております)


12月27日


生活の党に、山本太郎が入党して、新しく「生活の党と山本太郎となかまたち」ができた。これで、生活の党は衆参両院合わせて「国会議員5人以上」の政党要件を満たすことになった。2015年の政党交付金が出る。禍福はあざなえる縄のごとし、というが、先の衆議院選挙で多くの仲間を失った後に、ほんとうによかった。



来年早々の新党結成を目指しているという。また、他の議員にも参加を呼び掛けるらしい。「生活の党と山本太郎となかまたち」が他の野党との、選挙協力の潤滑油、接着剤になることを願う。ネーミングも新しくて、なかなかセンスがいい。そのまま小説か戯曲に、もっていけそうだ。


山本太郎は、かれのブログ『山本太郎の小中高生に読んでもらいたいコト』で、こう述べている。


「一人でやれる事、やれない事、この1年半の議員生活でよく理解しました。
政党要件を満たした自由度の高い新党を作り、普段、
委員会で質問している様な内容をNHKの国会中継や討論番組、
政党に属する事で手に入る内閣委員会以外への参加、
などでもぶつけていきたい。
圧倒的に活動の場が広がるチャンスです。


悪政を止める為には、議席を入れ替えるしかない、その為には市民政党が必要だ、と言ってきました。
僕が議員になる前から接してきた既存の政党は、
結局のところプライドが高く、最終的には市民側にまで降りて来る事はなかった。


今までの政党の持つイメージを変えていきたい。
誰の為の政治を行うのか。
政策も、行動もシンプルで判りやすいパーティーを目指します」


「生活の党と山本太郎となかまたち」。山本太郎の将来が楽しみだ。どんどん大きくなっている。しかしながら、かれが政治家として生きるこれからの時代は、とても難しい。


原発、TPP、消費税増税、集団的自衛権、それから改憲、徴兵制、政権交代。そのとき、先達として小沢一郎が側にいることは、大きな宝になる。


80年代から顕著になっていたが、若い人たちが先達の声を聞かない。同世代の仲間とだけ集まる。そこに先行世代に対する思想的政治的な批判があるならかまわないのだが、そういうわけでもない。ただ、先行世代は邪魔くさく、歳が違うのだから自分たちに関わらないでほしい、といった趣で、スマホに向かう。


仕事を先達から学び、自分もいずれ後輩に伝える、といった考えが乏しいのである。これには80年代の若者、現在の管理職クラスにも大いに責任がある。まるで職場改革の姿勢がない。優れた定年前のベテランに、後継者をつけるといった発想が皆無である。


日本の凋落には、先達に学ぶ、という姿勢の消滅が大きく影を落としている。


肉体的な若さは、新しさと同義ではない。それは若いネトウヨの古さ、薄っぺらさを見ればすぐわかる。老いてなお新しい人もいるのだ。小沢一郎などはその代表的な政治家・思想家のひとりのように思われる。


 

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コメント
 
01. 2014年12月29日 17:07:45 : Qz3tjHi3i6
安倍自民党政権を退陣に追い込むには,志を同じくする者が,柔軟に協力や共闘をすることが必要です。今回の新党設立が,新しい協力関係を生み出し,自民党没落の第一歩となることを期待しております。

02. 2014年12月30日 13:02:41 : u41ShKyHb2
自民党の古狸の議員にはとても考えも及ばないそして出来ない事です。何処までも政治改革の為に今まで叩かれ、潰されても信念を貫いてきた小沢一郎氏、それを成し遂げる為に人間的にも柔軟になれる心を持った人だと感心する。本来政治家とはこうあるべきだと思う。自民党にしがみ付いて自分の身が一番大事でお金の為にいる政治屋とは大違いです。それに気づかない愚民が多いのも一党独裁にしている原因です。

03. 2014年12月30日 16:54:21 : lXGrF7OLvM
むしろ小沢一郎のほうが強い。たたき上げ方が並外れている。

とりあえず公権力に依って政治と金の問題をクリアした最も標準的な政治家だ。

一太郎のコンビで思いっきり民意吸い上げの政界再編を目標にしてほしい。

いつの日にか主演男優賞を祝いたいものだ。


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