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みのもんたは護憲派だった! “お友達”安倍首相の改憲の動きを真っ向批判!(リテラ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/902.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 15 日 12:00:15: igsppGRN/E9PQ
 

             『みのもんた十八番勝負 おもいッきり対談集』(日本テレビ放送網)


みのもんたは護憲派だった! “お友達”安倍首相の改憲の動きを真っ向批判!
http://lite-ra.com/2015/01/post-788.html
2015.01.15. リテラ


 先日、本サイトではみのもんたが自著『敗者の報道』(TAC出版刊)を出版し、その中で次男の窃盗未遂事件について“不当逮捕”を主張していることを報じた。
http://lite-ra.com/2015/01/post-774.html

 だが、この『敗者の報道』にはもうひとつ、みのが熱く主張していることがある。それは、平和憲法への思いだ。みのはこう語っている。

「素晴らしい条文ではありませんか。
 この第9条を含む日本国憲法を他国からのお仕着せであり、真の自主憲法ではないかとする政治家の意見もあります。おかしな話です。事実、日本という国はこの第9条のおかげでこれまで数々の紛争に巻き込まれる事なく無事にこれたはず。
 お仕着せ? けっこうじゃありませんか。いったいそれのどこに不都合があるのです? 集団的自衛権? あらたな憲法解釈? ナンセンス! もっと言えば特定秘密保護法など、まるで戦前への先祖返り以外のなにものでもないでしょう(略)。
 僕たちが見つめているかぎり、政治の暴走はかならず食い止められます。二度と戦争をしない! 二度と国家の暴走を許さない! 信じましょう、自分たちの力を」

 みのの口からこんな真っ当な護憲論が飛び出すとは……。しかも、集団的自衛権に特定秘密保護法と、安倍政権の戦争政策にも真っ向から異を唱えているのだ。いや、たんなる権力志向の強いオッサンかと思っていたが、なかなかいいところあるじゃないか、見直した!と感心しながら読んでいたのだが、次の瞬間、こんな事実を思い出した。

 あれ? みのって、安倍首相とかなり親しくて、第一次政権の時は頻繁に安倍首相と会食していたんじゃなかったっけ? 『朝ズバッ!』(TBS系)でもいつも擁護的だったし、安倍首相が辞任した当日、みのに直接電話をかけ、号泣したという報道もあったぞ……。

 それがなぜ、ここにきて、安倍批判・日本国憲法擁護なのか。テレビ関係者の間ではこんな見立てが広がっている。

「次男の逮捕以降、あれだけ親しかった安倍首相から冷たくされ、逆ギレ。反安倍に回ったんじゃないかといわれていますね」

 しかし、これはちょっとうがちすぎだろう。実はみのは次男の逮捕以前から、憲法改正や集団的自衛権については一貫して反対の立場を表明している。たとえば、『みのもんたのサンデーずばッと』(TBS系)では、集団的自衛権を「アメリカへの武力攻撃に対し、日本が直接攻撃されていないのに、実力をもって阻止する権利」と説明し、集団的自衛権はアメリカの戦争に加担することだと主張した。第一次政権のときも、安倍には擁護的だったが、一方で、憲法については「9条は素晴らしい」「戦争はいやだ」「自衛隊を軍隊にしてほしくない」とコメントしていた。

 意外だが、調べてみると、どうも、みのはもともと護憲派らしいのだ。実際、著書『敗者の報道』でも、自分の平和への思いのルーツを語っている。

 ひとつは沖縄での経験。昭和40年代はじめ、まだ沖縄が米軍統治の時代にみのは仕事で沖縄を訪れている。寝泊まりはとある民家で、夜間外出は危険だったためその家のおばあさんの手料理をつまみに泡盛を飲んだ。

 家庭的歓待を受けたみのは再び沖縄を訪れ、民家を訪ねた。そして前回から気になっていた主人の首の傷跡について思い切って質問してみたという。

 口を濁した主人だが、それでも小学生時代の戦争体験を語りだした。主人が武器や弾薬を運ぶ手伝いをしていたため、日本兵と北部の山に逃げたときのことだ。

「敵が迫ってきたら、兵隊さんに『足手まといだから死ね』と言われた」

 しかし子どもの主人には自決の方法がわからない。

「それで木に絡まっていた蔦を首に巻いた。ロープの代わりにして、首吊りをしようとしたんだけど蔦だからうまく結わえなくて。だから擦れて火傷になった。だけどぼくは死ねなかった…」

 この主人との交流がきっかけでみのは毎年のように“摩文仁の丘”を訪れることとなる。辺野古にも足を運んだ。そのたびに、みのは沖縄、そして平和への思いを新たにしていたという。

 そして、みのに戦争反対の意志を強くさせたもうひとつの理由が母親の言葉だった。昭和19年7月、みのが生まれる1カ月前に3歳だった兄が亡くなった。その通夜の席に父親への召集令状が届いたのだ。母親はこの出来事を後にみのに繰り返し語ったという。

「『はじめて授かった長男が3つで死んで、そのお通夜の席に夫の召集令状が届いた。ふつうに考えれば気の毒なことでしょう? なのにみんなが万歳した』(略)それから僕をお腹に抱えた身重の母は、途方に暮れ、ただ国を呪ったといいます」

 その後、父親は戦地から無事に戻ったが、母親の戦争に対する怒りは終生変わらなかった。そしてみのはその思いを受け継いだという。

「戦争への嫌悪も人一倍かもしれません。もしかすると、僕は母の胎内にいたあの兄の亡くなった夜、すでにそれを受け継いでいたかもしれません」

 もう、ここまできたらみのを信じよう。少なくとも、護憲派で集団的自衛権にも秘密保護法にも反対! それをここまで明確に表明してくれるキャスターは、今の日本にはほとんどいないのだ。加えてみのは以前から一貫して原発再稼働に反対している(そのため次男の事件も原発推進派の陰謀説が取りざたされたほどだ)。多少の態度の尊大さや言動のウザさには目をつぶって、みのの思いを支持すべきだろう。

 みのは『敗者の報道』発売のために開いた記者会見で「今の報道番組は大変、品格のある番組になっていますが、つまらない、冒険心がないと感じます。もう少しハラハラするような報道の運び方をしてくれないかなと」と現在の報道番組に対する批判とも思える言葉を口にしている。さらに、復帰についても聞かれ「報道番組をやりたい」と意欲を示した。

 そして、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の後釜を狙っているという噂もささやかれ、前回、紹介したように「アサ芸プラス」の連載では「どうも、来年3月の第3週から『報道ステーション』の司会を古舘くんに代わってやらせていただくことになりました、みのもんたでございます」などというギャグもとばしているほどだ。

「報ステ」後釜はともかくとして、ここはいっそ、みのに新しい報道番組をやってもらったらどうだろう。反権力、護憲、反原発をみの節で語る報道番組……。いや、護憲リベラルのイメージが悪くなるから、それはやっぱりやめてもらったほうがいいか。

(伊勢崎馨)


 

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コメント
 
01. 2015年1月15日 12:13:39 : EAkIk2fULU
おれはあんまりみの好きでないけど、

良くない政権のもとで失脚したひとが正しいこと言っているというルールは
ここでも生きてる気がする。


02. 2015年1月15日 12:27:25 : KzvqvqZdMU
みの程度の者が、政治に口出しするのはもってのほか。オバンやオネェら愚民に影響力が大きいゆぇに、天下のご政道に口出しするってのは、即、お縄にするべきだ



[32削除理由]:削除人:アラシ

03. 2015年1月15日 12:50:36 : 5DpB3wMSng
TBS15日ひるおびではコメンテーター諸氏が農協潰しの
ため、真逆まったくのデマを平気で言っている。
あきれてものも言えない。

「単位農協が自由に経営できないところを改革する。」
など悪意を持ってまったくのウソを平気で言っている。
許せない番組だ。


04. 2015年1月15日 16:31:42 : vjAsmoXaW2
02>そういう日本語もできないばかで偽日本人のおまえが書き込みするのはもっと間違っているww即国外退去にすべきだ。

[12削除理由]:管理人:言葉使い
05. 2015年1月15日 17:35:23 : EInmc0tWal
護憲、反戦、脱原発。

何故、このたった3つを、声高に叫ぶ野党が、結集されないのか?

みのであれ、ただの個人であれ、群団であれ、これを叫ぶ者は、all right。

個人の尊厳と意思を無視して、徴兵するなど、国家権力といえどもその権利はない。

電力自由化で、廃炉の費用を、電力料金に上乗せすると、決めたそうだが、国民は誰も処置不可能な核のゴミを造ってまで、過去も今も電力を求めたことはない。
ましてや先人が使った核のゴミの始末を、後々尾を引いて、今生きる者が負担するなど、まっぴらご免である。

この事を決定する部門に、強く善処を求める。

みのもんたばかりではなく、当該主張は国民として、正当そのものである。



06. パラノイア 2015年1月15日 19:58:51 : 5cZmKXh9BZOYo : C0qDzrcVM2
第一次安倍閣下政権の時に偶然ラジオで聴いたんだけど、安倍閣下に会ってプレッシャーかけられたって言ってたYO(多分酔っ払ってたけど)。
朝ズバで色々小沢氏を批判してたけど、反戦・反原発なのは明らかで1度小沢氏に会ってみたらとか思う今日この頃。

07. 2015年1月16日 13:54:50 : SfjpQWnqqU
みの氏が司会の人気番組でこう言っていた。

「悲惨な結果となった満州義勇団、あれは国家の犯罪ですよ」

「私が生まれてすぐオヤジが兵隊に取られた」

一方、後日おなじ番組で「こないだ安倍総理が挨拶に来られた」と。

第一次安倍内閣のとき、安倍はテレビの人気者であった彼が「護憲派」と見抜いて

「クギを刺し」に出てきたのだ。

そのときから安倍はもうマスコミ対策に乗り出していたのだ。


08. 2015年1月16日 20:47:39 : QLhgGXkxWw
みののくそ爺は決して許せない。
あの執拗な小沢攻撃が結局安倍などと言うとんでもない首相を生んだのだ。

絶対忘れない。会ったら満身の怒りを込めて罵ってやる。



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