★阿修羅♪ > テスト30 > 260.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
米国公式トップ:福島を解決するための技術は現実には全く何処にも存在しない。放射性蒸気が数マイル周辺で噴出(EN)
http://www.asyura2.com/14/test30/msg/260.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2014 年 7 月 04 日 12:12:05: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


Top U.S. Official: “The reality is, no technology exists anywhere to solve problem” of Fukushima’s melted fuel — TV: Molten mass “will scorch into the earth” if not cooled, a ‘China Syndrome’; Geysers of radioactive steam shooting up for miles around (VIDEOS)
米国公式トップ:福島溶融燃料を「現実には、問題解決するための技術は全く何処にも存在しない」−テレビ:溶融塊は、もし冷却されていないのならば「地球を焼け焦がします」、「チャイナ・シンドローム」;放射性蒸気の間欠泉が数マイル周辺で噴出している(映像)


Published: July 3rd, 2014 at 2:19 pm ET By ENENews
公開:2014年7月3日、午後2:19 ET ENENewsによる


NHK Nuclear Watch: US View on Fukushima Daiichi, July 2, 2014 (at 2:00 in):
原子力ウォッチ:米国の福島第一に対する展望、2014年7月2日(2分の所で):


NHK: Experts say that one of the most difficult challenges of decommissioning the plant is removing fuel debris… And Magwood says that there is no magic wand to wipeout this problem.
William Magwood, US Nuclear Regulatory Commission: I think people have to be realistic how difficult this is, how long it’s going to take. During my visit to Japan this week, people have asked me from time to time, “Are there technologies in the US that can help solve this problem?” The reality is there is no technology that exists anywhere to solve this problem.
Watch the NHK broadcast here
NHK:専門家は、原子力発電所を廃炉にする最も困難な課題の一つは燃料デブリの除去であると語る...そしてマグウッドは、この問題を一掃する魔法の杖はないと言っている。
ウィリアム・マグウッド、米国原子力規制委員会:私は、人々がこのことがどんなに困難か、どんなに長い間かかるか現実的でなければならないと思います。私が日本へ今週訪問した間、人々は随時「この問題を解決することのできる米国の技術がありますか? 」と私に尋ねてきた。現実には、この問題を解決するための何の技術も何処にも存在しないのです。
ここでNHKの放送を視聴する


‘Modern Marvels‘, History Channel (at 11:30 in):
「現代の驚異」ヒストリーチャンネル(11分30秒の所で):


Narrator: With the [water] pumps off, the core is being uncovered and its temperature is over 2,000 degrees and rising. When the core reaches 5,000 degrees it will melt, becoming a molten mass — metallic lava that will burn through the 8 inch steel containment vessel. Once out of the plant it will scorch into the earth itself. What happens next could become an unrivaled technological disaster.
ナレーター:[水]ポンプのオフに伴い、炉心が覆われず、温度は2000度以上になり更に上昇した。炉心は5000度に達したとき、溶融塊となって溶ける−金属溶岩は厚さ8インチ(約20センチメートル)の鋼鉄製格納容器を燃いて貫通する。一度原発から外に出れば、地球自体を焼け焦がします。次に起こることは、比類なき技術災害であり得ます。


Wilborn Hampton, New York Times reporter: They reach the water table, it will immediately turn to steam, boiling steam. There will be geysers of radioactivity steam shooting up in parking lots and driveways and streets and houses for miles around.
ウィルボン・ハンプトン、ニューヨークタイムズの記者:それらは地下水面に到達し、直ちに沸騰させ、蒸気に変わります。放射性蒸気の間欠泉が数マイル周囲の駐車場や私道や街路や家で噴出するでしょう


Narrator: The nightmare scenario is known as the ‘China Syndrome’. Land surrounding the plant will become uninhabitable. A study some years earlier has suggested upwards of 40,000 people could die if the ‘China Syndrome’ becomes reality.
ナレーター:悪夢のシナリオは、「チャイナ・シンドローム」と呼ばれています。原発の周囲の土地は住めなくなります。数年前の研究では、もし「チャイナ・シンドローム」が現実のものになれば、4万人余りの人が死ぬ可能性が示唆されています


Watch the History Channel broadcast here
ここでヒストリーチャンネル放送を視聴する


See also:
参照:


Tepco: We should’ve told public sooner… we failed to cool molten fuel after meltdowns began
東京電力:我々は早く公共に告げるべきである...メルトダウンが始まった後、溶融燃料を冷却するのに失敗した


TV: Workers say ground under Fukushima plant is cracking and radioactive steam is coming up — Melted core may be moving out of building (VIDEO)
テレビ:作業員は福島原発の下の地面が割れて放射性蒸気が上昇していると言う−溶融炉心は建造物の外に移動しているであろう(映像)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 開発4 2014年7月18日 22:54:18 : pVoxkIfKnUyRQ : oYTreTedKJ
美談と言うものは、創作されたものだ。松下電器の創業者、松下幸之助氏は「今太閤」と呼ばれ、親しみやすい人柄などと言われたが、実際にはそうではない。松下電器は、1933年に「事業部制」を導入した。各事業部は事実上、独立しており、各事業部には大幅な経営権限が与えられていた。松下幸之助氏は、各事業部に対し「3年連続で赤字を出すな」と厳しい命令を出していた。もし3年連続で赤字を出せば、その事業部は「お取り潰し」になると言う、極めて厳しいものだった。

1950年代、1960年代の高度成長時代は、家電製品の市場は年々拡大する一方であったため、取り潰された事業部はなかった。あの頃、白黒テレビの生産拠点は神奈川県の藤沢市にあり、ここに白黒テレビの事業部があった。当時、世界最大の白黒テレビ工場であったそうだ。これに対し、カラーテレビの生産拠点は大阪府茨木市にあった。

テレビのカラー化で茨木市のカラーテレビ事業部は藤沢市のテレビ事業部を食ったと思いきや、さにあらず。藤沢市の方は、ポータブル白黒テレビを開発。トランザムと呼んだ。あの高見山大五郎がコマーシャルに出ていたことを覚えている人もいるだろう。

1977年CM 松下電器産業 白黒テレビ トランザム 高見山 ACCグランプリ
http://www.youtube.com/watch?v=rG6lVK83Xis

●藤沢市の主な業務は、この頃には輸出用のテレビが多くなった。発展途上国でテレビ放送が次々と開始されたが、白黒放送が多かったのと、あとカラーテレビ放送がされていても、テレビ本体が高くて買えないから白黒テレビを買っていたのである。

1970年代からビデオデッキに進出すると、ビデオ事業部のあった岡山県津山市は一大生産拠点になった。松下電器のVHSビデオデッキは飛ぶように売れ、海外メーカー向けのOEM機も増産に注ぐ増産であった。プラザ合意までの間、松下電器は巨大化を続けた。

しかし、徹底した事業部制が壁にぶち当たったのも、その頃であった。1980年代に入るや、国際短波ラジオ放送を受信するBCLが急速に衰退し、ラジオ事業部が窮地に立たされた。同じく高級コンポが飛ぶように売れていたステレオ事業部も、CDの普及と共に頭打ち、縮小傾向を迎える。事業部ごとの競合製品が増え、同士討ちがおきるようになってきた。ラジオカセットを主力とする録音機事業部が小型コンポを出し、ステレオ事業部の製品と真っ向から対決するようになったのである。

松下電器は、自社製品同士の潰し合いが目立つようになったことを重視し、市場が縮小傾向に入ったラジオ事業部と録音機事業部を1985年秋に統合し、ゼネラルオーディオ事業部に再編した。3年連続赤字を出したのだろう。そう言えば、ラジオ事業部は、録音機事業部に対抗して、8トラックプレーヤーを生産し続けていたものだ。

1980年代以降の製品の重複は深刻で、ファックスはグループ内で九州松下電器や松下寿などが製造していた。九州松下電器は携帯電話を製造していたが、松下通信も携帯電話を製造して競合。従来型家電製品の市場縮小と、ITの進展により、グループ内の各社が成長分野に殺到し、同門対決ばかりの状況になったのである。

松下幸之助氏は、このような状況下で亡くなったのである。自ら始めた事業部制が、成長どころか共食いになった頃である。その後、これではダメだと事業部制を廃止し、AVCネットワークス社とか、白物家電とか、おおまかに統合したが、魅力ある製品が出なくなり、これではダメだと再度、事業部制に戻した。パナソニックの経営は、迷走状態にあると言えよう。

松下幸之助氏の時代、うまくいったように見えるのは、高度成長時代で家電市場が年々成長していたことと、あと輸出が増えていったからだろうな。彼は、たまたま運のいい時代に生まれ、育ち、会社を経営したに過ぎないのである。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)  recommend
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > テスト30掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧