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Re: テスト
http://www.asyura2.com/14/test30/msg/502.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 9 月 13 日 19:44:26: igsppGRN/E9PQ
 

(回答先: テスト 投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 31 日 09:51:45)

報ステのあまりに酷い「恣意的報道」 規制委員長が質問への回答を一切拒否したかのような編集行う
http://www.j-cast.com/2014/09/13215857.html
2014/9/13 18:20 J-CASTニュース


テレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」は2014年9月12日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の新規制基準適合に関する報道に誤りがあったとして番組内で謝罪した。


「2点に関しまして大きな間違いを犯しました。本当に心からおわび申し上げます」――。キャスターの古舘伊知郎氏(59)は神妙な顔もちで頭を下げた。


■1人目に回答した部分は取り上げず、拒否した部分だけを放送



原子力規制員会HPではテレビ朝日からの謝罪文書も公開している(画像はHPのスクリーンショット)


誤りがあったとされたのは9月10日の放送内容だ。原子力規制員会はこの日、川内原発1、2号機が新規制基準に適合するとの審査書を正式に了承した。番組ではその後に開かれた記者会見の内容を報じていたが、その中で2つの問題点があった。


1点目は、竜巻による影響評価ガイドに関する質疑の内容を火山のものとして伝えたこと。規制委員会が火山の審査基準について一部適切でないことを認め、今後修正を検討していくと報じた上で「修正した基準で再審査すべき」と主張していた。だが、現時点で修正の検討は予定されていない。


2点目は、田中俊一委員長の発言姿勢に誤解を与える編集を行ったことだ。2人の記者が火山に関して質問する様子を連続して流した後、田中委員長が1人目に回答した部分は取り上げず、2人目に対し「答える必要がありますか?なさそうだからやめておきます」と拒否した部分だけを放送した。


古館氏は2点目について「色んな質問に対して委員長が一切答える気持ちがないようにとられてしまう印象だと思います」として、編集でカットしたことを「大きな間違い」と断じた。12日の番組では、1人目への回答部分を放送した。


番組では2人目の記者との具体的な質疑応答は放送されなかったが、「答える必要がありますか?」というコメントは同じ記者に対する3度目の回答部分だった。規制委員会が11日にホームページ上に公開した番組に対する抗議資料でその点が明らかにされている。


■「節操なさすぎ...」「誤りじゃなくて故意」


委員会は記者2人の質疑の全貌を文字起こしして、


「二人目の質問については、その直前に当該記者から行われた質問と同じ内容の質問が繰り返されたので、これに対し、田中委員長が答える必要があるか疑問を呈されているものです。当初から答える必要がないと委員長が回答したような編集は不適切です」


と問題視していた。


竜巻と火山の取り違えはともかく、回答部分のカットは「意図的」な偏向編集だ。


かねてから反原発寄りが指摘されている同番組だが、10日の放送では審査書の正式決定に「3つの疑問点がある」と打ち出し、批判色を強めた。避難計画や重要施設の完成時期について指摘した後、「さらに大きな問題がある」と火山の問題を強調。VTR後には古館氏が「ちょっと考えられないですけどね」とコメントしていた。


報道ステーションといえば、親会社である朝日新聞の慰安婦記事問題を取り上げてこなかったことで批判が高まっていた。朝日新聞が謝罪会見を開いた9月11日のタイミングで慰安婦問題を特集したが、検証記事が出てから5週間もスルーしてきたことについての具体的な説明はなく、視聴者からさらなる不満の声が噴出した。


今回の「誤り」を受け、インターネット上には


「朝日ブランドって地に落ちてますね」
「報ステは二日連続で謝っているけど、誤りじゃなくて故意だからな」


といった非難のコメントが相次ぎ寄せられている。


           ◇


9月10日放送分の報道ステーション(テレビ朝日)での報道について
http://www.nsr.go.jp/news/26/09/0911.html
平成26年9月11日
原子力規制委員会


平成26年9月10日の報道ステーションにおいて、九州電力川内原発原子力発電所の設置変更許可に関する報道がなされましたが、この報道の中で取り上げられた内容について、事実関係は以下のとおりです。


1.「火山の審査基準」に関する事実誤認について


番組では、規制委員会が「火山の審査基準」が一部適切でないことを認めており、「火山の審査基準」について、今後修正することを検討していくとされていますが、「火山の審査基準」の修正を検討することは、現時点で予定していません。また、番組で引用された記者会見における記者の指摘は、「竜巻の影響評価ガイド」についてのもので、火山に関することではなく、事実誤認に基づいた編集が行われています。


番組内の内容


ナレーター:
(中略) さらに大きな問題がある。火山に関する審査基準の一部が適切でないことを規制委員会は認めていた。今日もこの点に質問は集中した。
ナレーター:
(中略)規制委員会は、火山の審査基準そのものを今後修正することも検討している。
記者:
間違ったガイドをもとに審査をしてしまっていたということについて、やはりガイドを作る過程のチェック体制にいろいろ問題があったんじゃないのかなと。
田中委員長:
100%、100点だということを申しあげるつもりはなくて、それは速やかに直して、きちってバックフィット必要であればそういうふうにしていけばよいと。
ナレーター:
審査基準を修正するのならそのまま合格とせず、修正した正しい基準で再審査すべきではないのか。
原子力規制委員会記者会見での実際のやりとり


記者:
1点だけなのですが、今回、パブリックコメントで、竜巻のガイドについて過大評価してしまうというようなことが見つかったわけですけれども、このことについて委員長はどのようにお考えですか。
田中委員長:
詳しいことだから(管理官)から説明してください。
管理官:
安全規制管理官の市村です。今日のパブコメの回答にも書かせていただいておりますけれども、内容を非常に精査していただいた方がいて、誤りが発見されました。これは、今、精査をしておりまして、ガイドを修正するということになろうと思いますので、これは改めて委員会で御議論いただくことになろうと思います。
2.委員長の発言姿勢について誤解を与える編集について


番組では、一人目の記者の質問と二人目の記者の質問を連続させ、あたかも田中委員長が双方の質問に対して答える必要がない、と回答したように編集されています。
しかし、一人目の質問に対して委員長は回答を行っています。また、二人目の質問については、その直前に当該記者から行われた質問と同じ内容の質問が繰り返されたので、これに対し、田中委員長が答える必要があるか疑問を呈されているものです。当初から答える必要がないと委員長が回答したような編集は不適切です。


番組内の内容


記者A:
火山に対する予測であるとか、影響に関して、非常に多くの批判がありましたけれども。
記者B:
現在の科学の知見をねじ曲げて、これで審査書を出すと、これはいわゆる安全神話の復活になるということは言えないでしょうか。
田中委員長:
答える必要がありますか?なさそうだからやめておきます。
原子力規制委員会記者会見での実際のやりとり(太字部分は報道での引用箇所)


記者A:
今回、川内原発の審査書に関しては、大きく火山に対する予測であるとか、影響に関して、非常に大きな批判がございましたけれども、この辺については、当初から予測されていたものなのか、それとも全く想定外の批判であったのか。
田中委員長:
火山については、今回、新しい規制の中で初めて火山の影響というのを取り入れたわけです。それについて、きちっと評価をしていって、私どもとしては、川内については、火山の影響というものは運転期間中には及ばないという判断をしつつ、かつ、自然現象ですので、未確定というか、絶対という言い方はできませんので、モニタリングをしながら、その対応についても、安全確保の面できちっと心配のないようにしようということを取り組むことにしました。火山のことについて、いろいろ言い出されたのは、実は国会で私が質問を受けた後から、最初に質問された先生はもう納得していただいたのですが、その後からいろいろ意見が出てきたというのが正直な実感ですね。
中略
記者B:
火山についてお伺いします。東大の藤井先生や中田先生の主張に基づけば、分からないことは分からないというスタンスもとり得たのではないでしょうか。あとは判断を政治に委ねるとか、そういうこともできたように思うのですけれども、いかがでしょうか。
田中委員長:
そういうお考えの方もいるでしょうけれども、私どもとしては、判断は、今、持っている知見に基づいて行ったということです。藤井さんとか中田さんが言っている、分からないというレベルは、多分、ハマダさんが理解している、分からないということとか、予測できないということとは意味が違うのだと思います。
記者B:
いや、そんなことないです。中田先生に、川内原発運用期間中にカルデラ噴火が起きるかと聞いたら、ないと思うとおっしゃっていました。私もそう思っています、はっきり言って。だけれども、それはそれとして、科学に基づいて審査書を出すのであれば、やはりそこは分からないと言って、残余のリスクについては政治に任せるという方が、かえって原子力規制に対する信頼が増すのではないでしょうか。これは別に川内の例だけではなくて、今後の審査にも影響しかねない話だと思うので、これだけ問題になっているという点もあると思うのですけれども、いかがでしょうか。
田中委員長:
今、おっしゃったように、姶良カルデラの噴火はないということで、私どもの判断したのは、原子炉の運転期間中、今後、長くても30年でしょうということを私は申し上げているのですけれども、その間にはないだろうという判断をしたということなのです。だから、単に分からないと言っているわけではないのです。
記者B:
私も別にあると思っていないです。最後の質問にしますけれども、つまり、何でも原子力規制委員会に判断を丸投げされている現状があると思うのですね、政治から。皆さんは科学によって立つとおっしゃっていますけれども、そうは言ったって、科学で解明し切れないところの残余のリスクをどうするのかというのは、その責任は政治にしかないと思うのですね。実際に科学の知見を集めて現在の川内原発の火山の問題を考えたら、やはり分からないという部分によりストレスを置かないといけないのではないでしょうか。その上で、先程の中田先生のお言葉は非常に個人的な意見だと思うのですけれども、実際、南九州に住んでいる人たちが火山のリスクを感じているとは思わないのですね。そこは、ある種の常識で考えた判断というのがあって、そのとおりに記載すればいいのではないですか。逆に巨大噴火を事前に予測できるとか、現在の科学の知見をねじ曲げて、これで審査書を出すということになると、後々の審査にも響くのではないでしょうか。それがいわゆる安全神話の復活になるということは言えないのでしょうか。以上です。
田中委員長:
答える必要がありますか。なさそうだから、やめておきます。


           ◇


9月10日放送分の報道ステーション(テレビ朝日)での報道についてのお詫びについて
http://www.nsr.go.jp/news/26/09/0912.html
平成26年9月12日
原子力規制委員会


平成26年9月10日の報道ステーションにおける九州電力川内原子力発電所の設置変更許可に関する報道について、原子力規制庁よりテレビ朝日に対して説明を求めていましたところ、12日、テレビ朝日から添付の文書のとおり説明があり、また、同日の同番組で、放送内容についてのお詫びがありましたので、お知らせします。


(別添)放送内容についてのお詫び【PDF:35KB】
http://www.nsr.go.jp/news/data/20140912.pdf



報道ステーション 20140910 九州電力川内原発 9:10〜

housute_zenmounojoshigakuseigakerarekega... 投稿者 soekosan



報道ステーション 20140912 九州電力川内原発 お詫び、訂正 01:52〜

housute_hinankeikakuwoseifugaryousyou... 投稿者 soekosan


 

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