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《花田紀凱の週刊誌ウォッチング》(467)撃墜寸前だった自衛隊機 集団的自衛権で揉めてる場合か!
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/229.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 6 月 16 日 08:27:35: igsppGRN/E9PQ
 

            中国軍のSU27戦闘機(防衛省提供)


【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(467)撃墜寸前だった自衛隊機 集団的自衛権で揉めてる場合か!
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140615/bks14061518000001-n1.htm
2014.6.15 18:00 産経新聞


 容易ならざる事態だ。

 が、新聞を読んでいるだけではその重大さが伝わってこない。

 東シナ海上空での自衛隊機に対する中国軍戦闘機SU−27の異常接近。5月24日に続いて6月11日には2機が30〜45メートルまで接近した。

 『週刊文春』(6月19日号)の“衝撃スクープ”「『尖閣空戦』完全ドキュメント 中国軍機は日本のF15を撃墜寸前だった!」によると、SU−27は自衛隊機の真後ろについた。

 〈「情報収集機のクルーたちに想像を絶する恐怖が襲いかかったことは容易に想像できる」(米太平洋軍関係者)〉

 攻撃ターゲットの真後ろにつくのは基本的な空中戦闘機動(ACM)だからだ。

 〈SU−27は背後についた。(中略)そして武器照準用レーダーを照射した。つまりロックオンしたのだ。ゼロコンマの戦いである空中戦闘では、ロックオンと武器発射ボタンはほぼ同時だ。(中略)一瞬でも照準があったのならロックオンと同時にミサイルを発射するのだ。ゆえに、ロックオンされたのが戦闘機であれば、それだけで……実際に攻撃されなくとも……正当防衛としての反撃が可能となる〉

 集団的自衛権で揉めてる場合か。


          ◇

週刊文春デジタル
《衝撃スクープ》「尖閣空戦」完全ドキュメント 中国軍機は日本のF15を撃墜寸前だった!
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar552083
 

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コメント
 
01. 2014年6月16日 11:13:00 : rAZs4KvhOE
不謹慎な言い方だが、自衛隊機1機が撃墜されれば世論はコロッと変わる。
それが良い結果になるか悪い結果に繋がるかは分からないが、コロッと変わる。

02. 2014年6月16日 12:07:28 : YylixLkL5Y
尖閣で衝突が起こってもアメリカは日本につかないよ。
アメリカは尖閣諸島に関して日本の主権を認めていない。

いきがって中国に憎悪をがなり立てている人間は、中国が絶対に自分たちを攻撃しないとタカをくくっているようだがメデタイ限りだ。


03. 2014年6月16日 13:04:55 : nJF6kGWndY

挑発がエスカレートするほど、どちらの軍関係者にとってもプラスになるし

安倍政権の安全保障グループへの支持も高まるだろう


04. 2014年6月16日 14:10:13 : xAQCJA1WS6
日本政府は単に戦闘機が接近したと発表しているだけで、ロックオンされたとは発表していない。飛行中は常にレーダーをオンにしているから、後ろに飛行機がつけばレーダーに照射されるのは当たり前。ロックオンの情報ソースが明らかでない以上、信頼できる記事ではない。

文春の記事はレーダー照射とロックオンの区別がつかないのか、知っていて歪曲捏造しているのか。

前者であれば間抜けだし、後者であれば悪質過ぎる。


05. 2014年6月16日 14:57:05 : cUchBPexSM
だいたいロックオンしてミサイルが飛んでこないということは威嚇だとわかる。
撃墜されたらまた考えてやる。

06. 2014年6月16日 19:07:36 : aQq0UGoaxY
花田紀凱も産経新聞も自分たちがどういうことを言っているか理解できていない。

週刊文春の記事は情報収集機に対するSU-27のロックオンと別の時期にスクランブルしたF15の状況についてそれなりに正しく書かれている。
産経新聞の記事はそれを悪意を持って利用したプロパガンダ記事である。
能無し花田紀凱は週刊文春の記事をもう一度よく読んでみたほうが良い。

もし、SU-27がF15を本当に撃墜したら世界の軍事関係者は手を叩いて喜ぶだろう。
やってほしいものだ。


07. 2014年6月16日 20:52:13 : fh0nyQu4BI

>>06
フリーでドッグファイトしてるわけではない。
専守防衛を強いられる自衛隊機は僚機が撃墜・攻撃されるまで何もできない

こんな国が近隣にある以上、日米安保の強化もしくは自主防衛が必要


08. 2014年6月16日 21:15:22 : r3pqrbifJo
マルコポーロ編集長時代から「ネオナチやフアシストや過激民族主義者」極右セクターの代弁者の花田は今産経紙上やワツクなどで極右右セクターの擁護ばかりやつている。中国のを罵倒し憎悪をあふり日本人を戦争に投げ込むようなプロパガンダばかりしている。

09. 夏も爽席 2014年6月17日 10:02:47 : YlJzBCjjO2yEw : A9IIrw0lkY
>集団的自衛権で揉めてる場合か。

揉めてる場合だね
なんで挑発したり(されたり)するんだ
その原因が隠ぺいされて
危機感だけを煽る
軍備は十分さあ使用すべし
なんて臭い芝居は
やめてほしい


10. 2014年6月17日 16:32:44 : RQpv2rjbfs
世論なんか無意味、マスコミにかかれば無意味。
中東やウクライナを見るにつけ思う、つまらん正義より暴政による秩序のほうがましなこともある、どっちが表かはどっち側から見るかによるもんね。

11. 2014年6月17日 18:38:46 : mj33gOYMWk
だんだんエスカレートしているから、次は発砲してくる可能性が高い。 もしこの話が尖閣諸島の領空内で起きたことであれば、自衛隊機は反撃するだろう。 つまり始めの一発を、中国に撃たせると言う形になる。 中国側も始めの一発を打つかどうかの重要性を承知しているから、中々その手には乗ってこないかも知れない。 この手の神経戦でどれほど自制心が続くかどうか。 領空内であれば自衛権の発動になり、侵略者は中国になる。 この数日が山場になるだろうが、盧溝橋での一発は闇の中からの第三者からのものだった。 遠距離から発射されたミサイルが日中いずれかに命中すれば、直ちに空中戦に移行するだろう。 即ち自衛隊機はおとり役となり、隠れた狙撃者はアメリカ機と言う事じゃないのか。  

12. 2014年6月18日 01:29:19 : FfzzRIbxkp
米国からの命令でこの記事を書いているの?

中国と米国はちゃんと軍事交渉をしているという記事よね。


13. 母系社会 2014年6月18日 12:28:16 : Xfgr7Fh//h.LU : KvWPAp52Dw

★★自衛隊機も、相手が戦闘機なら、30メートル接近をしているらしい。
自衛隊関係者の証言。

もし、そうなら、大型機は機敏な動きはできないから、機敏に動ける
戦闘機への30メートル接近の方が危険である。

つまり、30メートル接近が<異常接近>というのはウソということ
になる。

日本のアホ評論家=ネットウヨたちは、自衛隊機も30メートル接近を
していないかどうか、調べてから発言すべきだ。

あるいは、30メートル接近が日米では<異常接近>とされていても、
そもそも、そのような世界的なルールがあるのかどうか、調べてから
<異常接近>なのかどうか、主張すべきだ。

自衛隊関係者の証言が正しければ、これは中国の「防空識別圏」問題と
同じダブルスタンダード。

自分たちは、勝手に「防空識別圏」を設定しておいて、中国が勝手に
「防空識別圏」を設定すると、一方的に現状を変更したと批判する。

一方的なのは、両方とも同じであるのに、中国だけが一方的=好戦的
であるかのように、世論操作している。

これは、米国と日本の従米派によるアジア勢力の分断工作である。


14. 母系社会 2014年6月18日 13:00:31 : Xfgr7Fh//h.LU : KvWPAp52Dw

★★自衛隊機が、中国の大型機に30〜45メートル接近をしている
ビデオがあった!!

中国の大型機から撮影した映像。

しかも、自衛隊機2機が両サイドから、中国の大型機を挟んでいる
らしいビデオ。

これでは、左右どちらにも旋回できないので、中国の大型機は離れる
ことができず、より危険である。

★大型機は速度が遅いので、大型機の方から、速度が速い自衛隊の戦闘機
には接近できないが、速度が速い自衛隊の戦闘機が速度が遅い大型機に
接近することは可能であるのは自明。

つまり、自衛隊機も中国の大型機に<30メートル接近>をしていたという
ことで、<30メートル接近>が<異常接近>というのはウソということに
なる。

あるいは、自衛隊は<30メートル接近>を禁止していても、現場の
自衛隊機は、守っていないのかもしれない。

これは、軍隊では良くあることで特別ではない。

<肝試し>である。

仲間に自慢するのである。あるいは、仮想敵国側を挑発して脅かして
いるのである。

これは、仲が悪い暴力団同士が、偶然、街で出会った時、お互いに行う
挑発であり、中国側も行っているかもしれないから、特別、問題にする
ようなことではない日常的な出来事。

しかし、だからこそ、軍隊同士が接近すると偶発的な戦闘が起こる可能性
があり危険である。

自衛隊機が、中国の大型機に30〜45メートル接近をしているビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=RS1vw8Svk0Q


15. 2014年6月18日 17:39:29 : qVB0thFuyk
>>14
>★★自衛隊機が、中国の大型機に
>30〜45メートル接近をして
>いるビデオがあった!!

母系社会さん、中国の犬としては嬉しくてたまらないとこだろうが、アンタあまりに痛々しいぞ。その動画は軍オタブログなんかの界隈ではとっくに取り上げられているし、また実際のところ300mも接近していないと結論付けられている。

http://togetter.com/li/679792

物証で異常接近を否定するにはもはや悪魔の証明になるわけで、それは殆ど不可能である訳だが、この動画によって中国の主張は全くの誤魔化しだと証明されたのさ。あろうことか中国自らが熱り立って公開したこの動画でな。
それで慌てたのか知らないが、中国外交部は「恥知らずでくだらなく道理ない」などという稚拙な煽り文句を垂れ流してる所だよ。つーかもう、中国の主張はもはや対外向けではなく、正しい中国共産党!をバカな国民やアンタみたいなアホに信じこませたいが為のものだろうね。

自衛隊には接近しても120mが限度、という規定があるし、そんな規定がなければそもそも日本政府が中国機の異常接近に抗議するなどというハイリスクな行為には及ばないだろうということは、少し考えればわかるはずだ。


16. 母系社会 2014年6月19日 07:04:07 : Xfgr7Fh//h.LU : Hht59vYH4U
>>15さん


>実際のところ300mも接近していないと結論付けられている。

だから、何だというのですか?

ほんの数年前まで、東大の先生様が「原発は安全」だと
結論付けていましたが・・・

結局、福一は爆発しましたね(笑)

★15さん自身が、300m説の根拠を説明せず、ただの・・・

伝聞情報でしかないので却下!


17. 2014年6月19日 07:23:33 : qVB0thFuyk
>>16ミル計算法くらい自分で調べれば?

18. 母系社会 2014年6月19日 16:22:01 : Xfgr7Fh//h.LU : Hht59vYH4U

>>17さん

常識が無さ過ぎで、話にならない。

批判した側に、その批判の立証責任があるのが常識。

これは、裁判では起訴した検察側に、起訴内容の
立証責任があるのと同じ論理。

17さんは、裁判では起訴された被告側に、無罪である
ことの立証責任があると言っているのと同じ。

従って、失礼ですが17さんはアホです。

誤解がないように説明すると、このアホは生まれながらの
アホという意味ではなく・・・

・・・単に、無知という意味です。



19. 2014年6月19日 19:11:12 : bll8eB1aSc
>>18以下togetterまとめからの抜粋

“冒頭部分のコマ http://p.twipple.jp/P16zw と主翼パネルラインからF-15Jを撮影した窓と視線の方向を推測すると http://p.twipple.jp/LD5zt こんな感じになる。
ここで、動画後半のズームの具合から、ざっと窓外面から(レンズの絞り部分で)1mくらい下がって撮影したものと推定すると、翼端までは約21m、翼端アンテナ内側付近の翼弦が2.3m弱と推定されるので、窓から斜めに見た見かけ上の翼端の弦長は1.9mくらい、視野角5.2°弱といったところ。
ここで、動画中のでT-154の翼端とF-15Jを比較しやすいコマ http://p.twipple.jp/A4igs を取り出すと、翼端の弦長が610ピクセル、F-15Jの全長が約300ピクセル(大きめに推定)となるので、F-15Jの全長の視野角は2.5°くらい。
ここでF-15Cの全長が19.43mなので、
19.43m÷tan2.5°=435m”

またCP使ったガチな計測は以下の通り

“動画3秒目で画角約27度、距離約380m。http://pic.twitter.com/MMYmFCna8W

>批判した側に、その批判の立証責任があるのが常識。

確かにその通りだが、アンタの言い分を見ると人が最初に張り付けたリンク(http://togetter.com/li/679792)すら読んでないとみられる。それでいて偉そうに立証責任どうこう言えた話だろうか。

それに、物証によって「自衛隊機による異常接近がなかった」ことを証明するとすれば悪魔の証明になるので、それは極めて困難だ。しかし、動画上では中国の主張するような30m付近への接近は見られなかった事から、中国の主張が無根拠なデマカセであるということだけは揺るぎない事実となった。
また、自衛隊機による異常接近の事実がありながら中国がわざわざ自衛隊機による正常なスクランブルの様子を公開する、ということは考えにくいため、自衛隊機による中国機への異常接近はなかったと考えるのが妥当だろう。それで中国政府は「恥知らずでくだらなく道理ない」などという安い煽り文句を垂れて国内向けのアピールをすることに必死なのだろう。今更遅いが。

また、航空自衛隊にはターゲットの120m以内に接近してはならないという内規がある。これが守られているからこそ日本政府は中国軍機による異常接近を批判することが出来たと考えるのもまた妥当だろう。もしこの規定が遵守されていないにも関わらず日本政府が中国を批判するとすれば、それは巨大なブーメランとなる可能性があり、そのようなリスクの高いことを日本政府が敢行するとも考えにくい。

私のことをアホと罵るのは自由だが、アンタはコテハンなんだからもうちょいイロイロ考えた方が良いぜ。


20. 2014年6月19日 19:36:18 : Wr5cvCffrE
まだやってんのか
バカじゃねえの?
自分の家の庭先の境界線を出たり入ったりするハエなど、どうでもいいだろうが
庭に入り込んで何年も居座っている野良犬(韓国)を排除する方が先だ

何度も言わせるなっての

アヘの祖国であり、自民党=統一教会だから、韓国の竹島占拠についてはダンマリを決め込んでいる、というのが私の見立てである。


21. 母系社会 2014年6月20日 20:30:14 : Xfgr7Fh//h.LU : owbyjLSKsg

>>19さん

ダメですよ。

この計算が正しいと仮定しても、それはビデオの冒頭での
F−15の距離。

その後、F−15は少し前に出た後に単独映像となり、
移動しているようにも見えるからです。
(単独映像なので、移動しているのかズームの効果なのか
不明確ですが)

また、後半のF−15の場合は、最初の位置よりも、
ハッキリと、中国機に接近しているように見えますよ。

>確かにその通りだが、アンタの言い分を見ると人が最初
>に張り付けたリンク(http://togetter.com/li/679792)
>すら読んでないとみられる。それでいて偉そうに立証責任
>どうこう言えた話だろうか。

こちらには、リンクを見る義務など、全くありませんよ。
(しかも、タイトルも無いようなリンクなら、なお更です)

なぜなら・・・

@時間が掛かる。

A何のサイトかわからないリンクへ飛ぶのはウイルス感染などで、
危険である。

Aは常識ですよ。



22. 2014年6月20日 23:18:33 : bll8eB1aSc
>>21
つーかそもそも、自衛隊機による異常接近を否定することが悪魔の証明となる以上、自衛隊機による異常接近があったと主張する側にこそその立証責任はある、というかそれさえ立証できればそらを主張する側が全く正しいこととなり、否定は出来なくなってしまう筈だ。
そのため出来ることなら、下の台詞の根拠を示してほしいんだが。

>★★自衛隊機が、中国の大型機に
>30〜45メートル接近をして
>いるビデオがあった!!
しかし当の中国政府すら映像を用いた検証を行わず、「恥知らずでくだらなく道理ない」などという稚拙で安っぽい煽り文句を外交部報道官に言わせたのはどうしてだろうな。


23. 母系社会 2014年6月22日 14:58:56 : Xfgr7Fh//h.LU : 1ILbm2oz7Q

>>22さん

>下の台詞の根拠を示してほしいんだが。

●22さんは、私のコメントを誹謗中傷したのですから、22さんには
そのようなことを言う資格がありません。

このような公開の場で謝罪しろ、とまでは要求しませんが、自分の立場を
少しは考えてみなさい。

●そもそも、映像自体が証拠で、通常、映像というものは見ること
自体でわかるものなので、それ以上、通常は、説明する必要がない
証拠として提出されます。

(映像であっても、明確にはわからない場合は、誤解されないように、
映像を科学的に分析した解説が映像の参考資料として出される)

ですから、その証拠として出された映像が証明しているとされる
内容(今回なら、30〜45メートルの接近)は、錯覚だとかの
理由で否定したり、疑う側がいろいろ、科学的根拠を駆使して
反論しなければならなくなるのです。

特に、現在、映像を分析する技術は驚くほど発達しています。
しかも、この映像の場合、分析対象のF−15の全長は
わかっているのです。

ですから、おそらく、映像を分析する専門家が、この映像を
分析すれば、おそらく距離は、ある範囲内(30〜45メートル
というような範囲内)で、判明すると思います。

中国側も馬鹿ではありませんから、わざわざ中国側がウソを
主張しているという決定的な証拠となってしまうような
自滅的映像を、自ら出すわけがないのです。

ですから、証拠は映像自体です。

中国側は、どうぞ映像を分析する専門家に見せて分析し、
反論ができるなら、して下さいという意味も込めて映像を
提出しているのです。

★現在、この問題は日中間の大問題になっていますから、
日本政府は、確実に中国側の証拠映像を、日本の映像を
分析する専門家に依頼して、分析させているはずですが、
日本政府は、そうした映像を分析した科学的な反論を
していません。

ということは、<事実>ということです。

もし、日本政府がこの映像を、日本の映像分析専門家に依頼して、
分析させていないのであれば、日本政府は話にならないほど怠慢と
言う他ありませんが、自公政権であっても、そこまで怠慢な政府
であるはずがありません。


24. 2014年6月22日 18:43:41 : yN2On5xkgv
>>23
>このような公開の場で謝罪しろ
>とまでは要求しませんが
>自分の立場を少しは考えてみなさい。

気にしていたのなら本当に申し訳無い。いろんな掲示板を利用する自分にはリンクのタイトルの有無に拘る発想なんて無かったため、配慮が及ばなかった。

しかしアナタは話を理解していない。

>●そもそも、映像自体が証拠で、通常
>映像というものは見ること自体でわかるものなので
>それ以上、通常は、説明する必要がない証拠として
>提出されます。

問題となっているのが接近そのものの事実ではなく具体的な数字を伴う事柄である以上、その理論は通用しない。

togetterまとめの記事では300mも接近していないという結論が出ていたが、しかしそれでは不十分だ、別のシーンではもっと接近していたように見える、とアナタは主張する。ならばあなたの言うシーンにミル計算法を用いて証明を行えばいい。
残念ながら異常接近を否定するには、全てのシーンで計算を行う必要がある。しかし肯定するならばたった一瞬のシーンですら強力な証拠となりうる筈だ。繰り返すように「無かった」事を具体的な証拠を上げて証明する事が悪魔の証明となり極めて困難である以上、立証責任は「あった」と主張する側にあるというのが普通ではないだろうか。

ほんの一瞬のシーンでもミル計算法を用いて自衛隊のF-15Jが中国軍のTu-154に45mも接近していることを中国政府やその取り巻きが示せば、日本側はそれ以上の反論を行うことができなくなる。にも関わらず中国政府はそれをせず、「恥知らずでくだらなく道理ない」などという稚拙な煽り文句を吐くに止まっている。アナタの言葉を借りれば

>おそらく、映像を分析する専門家が、この映像を
>分析すれば、おそらく距離は、ある範囲内
>(30〜45メートルというような範囲内)で、
>判明する

筈なのに、中国政府は外交部報道官に下手な言葉を言わせるばかりでそれをしないのだ。その理由とは一体なんだろうか。

>★現在、この問題は日中間の大問題になっていますから

いや、そんな事無いよ。中国はとっくにこの件に関する対外アピールは諦めているだろう。もはや内向けの格好付けでしかないさ。

ついでといっては何だが、中国の公開した動画や画像が何故か事件発生日時以前にパソコンで加工されていたという話だ。

◇検証画像◇ 中国国防省が公開した、6/11に中国の哨戒機に接近したとされる"日本の戦闘機"の画像、なんと5/12にPhotoshop CS5で更新されていた!!
http://blog.livedoor.jp/honmo_takeshi/archives/39332382.html

あーあ、恥をかかせない様にしてるのに |バンコクジジイのたわ言
http://ameblo.jp/bangkokoyaji/entry-11877648472.html

こんな子供のデマカセレベルのモノに対してどうこう言うのもいい加減滑稽だ。


25. 母系社会 2014年6月25日 04:32:08 : Xfgr7Fh//h.LU : OFmjE2r0bk

>24さん

●●中国側の主張を支持すると、条件反射のように「中国の犬」とか言って
反発するのはやめるべきです。

なぜなら、この世には<諌める>という行為があるから。

●米国がイラク侵略を同盟国に提案した時、ドイツとフランスは反対したが、
あれは反米発言ではなく、友好国として米国を諌めたのである。

本当は、日本の従米派も、米国を頼りにするなら反対すべきであった。
なぜなら、イラクとアフガンの戦争で米国は疲弊し、また、イラクに
大量破壊兵器があると宣伝したので、米政府は信用まで失ったから。

これが、現在の米国の苦境を招き、日本まで余波が及んでいる。

だから、中国側の主張を支持イコール「中国の犬」ではない。

●この<諌める>という行為を行った事例としては、戦前の1940年に
帝国議会・衆議院本会議で立憲民政党の斎藤隆夫が行った有名な
<反軍演説>がある。

これは、当時の政府の対中国政策=日中戦争(支那事変)推進政策を
批判した演説だが、この演説は、決して反日演説などではなかった。

しかし、斎藤隆夫は日本のために、<政府を諌めた>ということが理解
できない政治家たちは、斎藤隆夫を立憲民政党から離党させ、また衆議院
からは除名処分にされ、議員という地位を剥奪されてしまった。

しかし、2年後の総選挙では2位に大差をつけて1位当選を果たし復活した。
選挙民は、斎藤隆夫の演説を理解し、支持したのだった。

そして、歴史が示すように、政府の対中政策を諌めた斎藤隆夫の方が
正しかったのである。

●中国には漢の時代から、皇帝を諌める役割の諫官という職務があり、
唐の第二代皇帝の「太宗」は名君とされているがその理由は、この諫官たち
の直言=忠告を喜んで受け入れ、この諫官たちが皇帝をあれこれ批判しやすい
ように、笑顔で部下に接することまで気を付けたという。

後に、「太宗」と諫官との会話は『貞観政要』という本にまとめられ、
日本でも、天皇や鎌倉時代の北条政子、日蓮、徳川家康も、学者から、
この本の講義を受けていたという。

また、朝鮮王朝にも皇帝を諌める専門職務があり、諌言が少ないと処罰
されたという。

●●こちらは、映像が明白な証拠という立場なので、映像を批判する
側が証明するのが筋で、これは当たり前のこと。(映像のみで、説明が
無い場合は、説明がいらないほど明確な証拠という意味で映像を提出した
ということです)

何度言えば理解できるのですか?

たとえば、コンビニ強盗の裁判などで、検察側が被告が犯行を行う様子を
撮影したビデオを、疑問の余地がない決定的証拠として出してきたら・・・

弁護側がその証拠ビデオをあれこれ調べて、錯覚だとか、別人だと証明する
のでは?

これは常識中の常識ですよ。

★もし、映像分析の専門家でも、映像自体では科学的に反論できない
のであれば・・・

日本政府は、F−15と中国機とほぼ同じ大きさの大型機を飛ばして、
中国側が撮影したのと同じ位置関係の映像を、様々な距離で、中国の
ビデオと同じ映像を大型機から撮影する実験をすれば良い。

更に、第三の飛行機も飛ばし、第三者の位置でから、両者の位置関係や距離
を証明するための映像を撮影すれば、尚良いだろう。

この実験をすれば、中国がウソをついている場合なら、疑問の余地がない
科学的反論ができるはずである。

あるいは、この大型機に、中国の記者も同乗させ、公開で実験をしても
良いだろう。

なぜ、日本政府自体が、こうした科学的反論をしないのか?

中国側は、日本政府が、こうした科学的反論が可能な材料となる映像を
出しているのです。

中国側が正しいので、科学的反論ができないのではないですか?

●そもそも、自衛隊は、自分たちの基準を根拠に、いきなり中国を異常
だとか批判するべきではなかった。

自衛隊は神ではないから、異常かどうかを決める権利などないのである。

自衛隊が自分たちの基準を根拠に中国を批判できるなら、中国も、中国が
勝手に決めた基準で、同じように自衛隊を批判できることになってしまう
のである。

★だから、危険と思うなら、まずは政府同士で話し合いを行い、ルールを
決めるべきなのです。そして、そのルールに違反したら、堂々と批判
すれば良い。

★24さんは、何度言っても理解できないようで、時間の無駄のようですから
これが最後です。

ただし、最初に書いたこと、つまり・・・

この世には<諌める>という行為があることは理解して下さい。


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