★阿修羅♪ > 戦争b13 > 534.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
アメリカ政府は、画策したウクライナ“危機”で戦争を拡大しようとしている(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/534.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 25 日 23:26:05: igsppGRN/E9PQ
 

アメリカ政府は、画策したウクライナ“危機”で戦争を拡大しようとしている
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-b0d2.html
2014年7月25日 マスコミに載らない海外記事


Paul Craig Roberts
2014年7月24日

マレーシア航空機と、搭乗者の生命の破壊にロシアが関与していた証拠は無いというアメリカ諜報機関の結論にもかかわらず、アメリカ政府は危機を激化させ、戦争へと導いている。

22人のアメリカ上院議員が、第113回議会第二会期で“更なる対ウクライナ、ヨーロッパやユーラシアにおける他の主権国家や、他目的の為のロシア侵略を防ぐための”法案S.2277を提出した。https://beta.congress.gov/113/bills/s2277/BILLS-113s2277is.pdf 法案は、上院外交委員会に提出されている。

いかなるロシア侵略の、いかなる証拠より先に、既に22人の上院議員が、更なるロシアの侵略を防ぐため行列を作っていることに注目願いたい。

ロシアとの武力に訴える戦争なり、冷戦なり、戦争の枠組みを生み出す為のこの準備用プロパガンダ活動に伴って、NATO司令官のフィリップ・ブリードラブ大将は、ヨーロッパを、ロシアの侵略から守る為の電撃的なロシア対応を可能にするような、東ヨーロッパにおける膨大な軍事手段配備計画を発表した。

またしてもロシアの侵略だ。しつこく繰り返せば事実になる。

“ロシアの侵略”の存在は、想定されたものであって、実証されたものではない。ブリードラブ大将も、上院議員達も、ヨーロッパや、他国への攻撃という、ロシアの戦争計画に言及してはいない。ロシア政策方針書や、ロシア拡張主義イデオロギー、あるいはモスクワの、ロシア人は“例外的で、欠くべからざる国民”で、全世界に対して覇権を行使する権利あることを宣言する信念を宣言してはいないことを説明する文書への言及は皆無だ。ロシアが世界中の通信システムにスパイ目的で侵入した証拠は示されていない。プーチンが、オバマの、あるいはオバマの娘の個人用携帯電話会話を持っているという証拠も、ロシアがアメリカ大企業の秘密を、ロシア企業の為にダウンロードした証拠も無い。

ところが、NATO司令官達とアメリカ上院議員達は、ロシア国境における、NATOの電撃戦能力を生み出すことは焦眉の急と考えている。

上院法案2277は、三本で構成されている。“NATO同盟の再活性化”“ヨーロッパにおける、ロシアの更なる侵略の阻止”および“ロシアの侵略に対する、ウクライナと、他のヨーロッパとユーラシア諸国の強化。”この法案を書いたのは一体誰だとお思いになるだろう? ヒント: それは上院議員達でも、彼等のスタッフでもない。

第I部は、ヨーロッパとユーラシアでのロシア国境での、ABM(対弾道ミサイル) 基地建設の促進、ロシアの戦略的核抑止力を劣化させる為、ポーランドとバルト諸国に、更なる資金提供をし、グローバルな安全保障問題での、アメリカ-ドイツ協力の強化、つまり、ドイツ軍を、アメリカ帝国軍隊の一環として確実に取り込むこと等による、アメリカ軍の立場の強化と、NATO同盟の強化に関するものだ。

第II部は“ロシアのヨーロッパ侵略”に対して、経済制裁と、財政的、及び外交的な“ロシア民主主義と、市民運動団体”の支援と対決することに関するもの、つまりアメリカ政府が、ウクライナ国内で、資金提供したNGOを、選挙で選ばれた政権の打倒に利用したと同じやり方で、ロシアを不安定化するのに使えるNGO(非政府組織)に、何十億ドルも注ぎ込むことを意味する。20年間のロシア政府の不注意が、アメリカ政府が、人権団体等を装って、ロシア国内に第五列を組織するのを許してしまった。

第III部は、ウクライナ、ウクライナ、グルジアと、モルドバの軍事と諜報支援と、NATOへの取り込み、ヨーロッパとユーラシアのロシアへのエネルギー依存を無くす為のアメリカ天然ガス輸出の促進、クリミアが再度ロシアの一部だとして認めることを妨げ、放送(プロパガンダ)を、ロシア地域内へ拡大し、またもや“旧ソ連諸国における民主主義と市民運動団体の支援”ロシア連邦を転覆する為に金を使うことを意味する。

しかし、これを子細に見れば、宣戦布告そのものだ。しかも、こうした挑発的で、高価な動きが、何の証拠も無いロシアの侵略に反撃する為に必要なものだとして提示されているのだ。

単に軽率で、不必要で、危険であるばかりでなく、オーウェル以上に、オーウェル風な法案を一体どう表現すれば良いのだろう? 読者の皆様のご提案をお待ちしている。

現在存在しているウクライナは、人為的国境の、歴史とは無関係な国家なのだ。現在のウクライナは、かつては大きな組織だったものの一部と、ソ連指導部が、ウクライナ・ソビエト共和国に加えた旧ロシア諸州で構成されている。ソ連が崩壊し、ロシアがウクライナの独立を認めた際、アメリカの圧力の元で、ロシアは誤って、ウクライナが、旧ロシア領諸州も引き連れてゆくことを認めてしまったのだ。

昨年、アメリカ政府がキエフでクーデターを遂行した際、権力を掌握したロシア嫌いの連中が、東部と南部ウクライナロシア系国民を、言葉と行動で威嚇しはじめた。クリミアの住民は、ロシア編入に投票し、受け入れられた。この再編入は、欧米プロパガンダよって、大きく歪曲して伝えられている。他の旧ロシア領諸州が同じような投票をした際、ロシア政府は、欧米プロパガンダに叩頭して、彼等の要求に応えなかった。その代わり、ロシアのプーチン大統領は、キエフと、旧ロシア領諸州に、これらの諸州をウクライナ国内に留めるような合意を考え出すよう呼びかけたのだ。

キエフと、そのご主人のアメリカ政府はそれには耳を傾けなかった。その代わりに、キエフは、そうした諸州への軍事攻撃を開始し、マレーシア航空機が撃墜された時には、そうした諸州への爆撃攻撃を行っていた。

アメリカ政府とヨーロッパの家臣達は、終始ウクライナの状況の事実を歪めて伝え続けており、暴力行為に対する自分達の責任を否定しし、全てをロシアのせいにしている。 しかし、爆撃攻撃や、軍隊、戦車や、砲撃で、旧ロシア領諸州を攻撃しているのはロシアではないのだ。パレスチナの一般市民に対するイスラエルの現在の軍事攻撃でも、アメリカ政府や、ヨーロッパ各国政府や、欧米マスコミによる批判が起こらないのと全く同様、旧ロシア領諸州に対するキエフによる攻撃は報道されず、批判もされない。実際、キエフが、母国に再編入したいと思っている諸州の民間人地域を攻撃していることを知っているアメリカ人はほとんどいないようだ。

軍事的暴力行為の大元であるキエフにこそ経済制裁を課されるべきなのだ。ところが、キエフが、財政的、軍事的支援を受けており、経済制裁は、この状況に軍事的に関与していないロシアに課されているのだ。

旧ロシア領諸州に対する暴力行使が勃発した際、ロシア議会は、プーチンに軍事的に介入する権限を認めた。この権限を使う代わりに、プーチンは、議会に、議会が認めた彼の権限を撤回するよう要求した。プーチンは、問題を、道理にかなった挑発的でない方法で外交的に対処すること選んだのだ。

民主的に選出された政権に対するアメリカ政府のクーデターが生み出した不幸なウクライナで、違う政権を樹立するチャンスがたった数ヶ月先にありえたの状況で、非暴力的な解決策を推奨したことに対して、プーチンは、尊敬も、感謝も勝ち得ていない。

アメリカ政府が実施し、アメリカ政府がヨーロッパの傀儡諸国にも参加を強いている経済制裁は、誤った情報をキエフに送っている。欧米は、キエフに対して、元ロシア諸州との意見の違いを、交渉ではなく、武力で解決するというキエフの決意を承認し、奨励すると言っているのと同じだ。

これは、つまり戦争が継続するということで、それが明らかにアメリカ政府の意図なのだ。最新の報道によれば、現在反乱している旧ロシア領諸州の征服を支援する為、アメリカ軍顧問団が間もなく、ウクライナ入りするという。

欧米マスコミの売女的本性が、大多数のアメリカ国民と、ヨーロッパ諸国民が、アメリカ政府の反ロシア・プロパガンダに支配されたままの状態であることを保証する。

どこかの時点でロシア政府は“欧米パートナー”等いないという事実に直面せざるをえまい。ロシアにあるのは、ロシアを孤立化させ、ロシアを経済的、外交的に傷つけ、ロシアを軍事的に包囲し、アメリカが資金援助しているNGOを街頭に繰り出させて、ロシアを不安定化させ、アメリカの傀儡をモスクワに据えつけるクーデターを起こせない場合には、ロシアを核兵器で攻撃するように組織された欧米の敵だけなのだ。

プーチンが力ではなく、外交と善意を信頼していることを尊敬する。プーチンのやり方の問題点は、アメリカ政府には善意などないのだから互恵主義など皆無だということだ。

アメリカ政府には下心があるのだ。ヨーロッパは虜囚諸国で構成されており、こうした国々にはアメリカ政府の下心から自由に離脱する能力がある指導者など存在しない。

私が間違っていることを願いたいが、プーチンは計算間違いをしたと私は思う。もしプーチンが、元ロシア諸州のロシア再編入要求を入れていれば、ウクライナの紛争は終わっていただろう。ウクライナの元ロシア領土諸州を取り戻す目的での、アメリカ政府によるいかなる侵略にも、ヨーロッパが参加することはなかったろうと確信している。アメリカ政府は、マレーシア航空機撃墜の責任はプーチンにあると主張しているが、アメリカ政府自体が薄々感じている意味で、アメリカ政府は正解だ。もしプーチンが、クリミアから始めて、旧ロシア諸州をロシアに再編入するという課題を完遂していれば、その間に、事故なり、ロシアを悪魔化して描き出す策謀なりで、旅客機が撃墜されるような戦争は起きていなかったろう。ウクライナには、ロシアに軍事的に対決する能力は無く、ロシア領土への再編入を受け入れる以外の代替案はなかったろう。

ヨーロッパは、果敢なロシアの決断を目の当たりにして、自らとアメリカ政府の挑発的狙いの間に大きな距離を置いていたに違いない。このヨーロッパの対応で、徐々に温度を上げることで ヨーロッパという蛙が鍋から飛び出さないようにしながら、次第に危機を激化させるというアメリカ政府の能力は排除されていただろう。

アメリカ政府と対処するにあたって、ヨーロッパは、賄賂や、脅しや強制の効能にすっかり慣れてしまった。虜囚国の国民は、外交の無力さに慣れてしまっているのだ。ヨーロッパ人は、外交は、弱者側が使う、弱いカードと見なしている。そしてもちろん、ヨーロッパ人全員金が欲しいし、それをアメリカ政府は思うまま印刷できるのだ。

ロシアと中国は、アメリカ政府との紛争では不利だ。ロシアも中国も、専制政治から登場した国だ。両国国民は、アメリカの冷戦プロパガンダに影響されてしまっている。両国には、アメリカには自由、民主主義、公正、市民的自由、経済的福祉があり、同じものを求めてやってくる他国からの友人を歓迎すると考える、教養ある人々がいる。

これは危険な幻想だ。アメリカ政府には下心があるのだ。アメリカ政府は、自国民を弾圧する為に、警察国家を導入しており、歴史が、アメリカ政府に対し、世界に覇権を行使する権利を与えたと、アメリカ政府は信じている。昨年、オバマ大統領は、アメリカは、世界がその指導力に依存する、例外的な国家であると心から信じていると、世界に宣言した。

言い換えれば、それ以外の全ての国々と国民は例外的ではない。そうした国々の意見は重要ではないのだ。そうした人々の熱望は、アメリカ政府指導部こそが最も良く実現するのだ。ロシア、中国、イランや、新たな国家ISILなど、アメリカの言うことを聞かない国々は、アメリカ政府によって、その歴史的目的に対する障害と見なされる。アメリカ政府の邪魔をする思想なり、国家なりは、ことごとく歴史的な目的の障害であり、制圧されるべきなのだ。

18世紀末と19世紀始め、ヨーロッパは、自由、平等、友愛を、ヨーロッパに押しつけるフランス革命の決意に直面した。現在のアメリカ政府の野望は、それより遥かに大きい。野望は、アメリカ政府覇権の全世界への押しつけなのだ。

ロシアと中国が服従しない限り、これは戦争を意味する。

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2014/07/24/washington-escalating-orchestrated-ukrainian-crisis-war-paul-craig-roberts/
----------

今日の大本営広報部、大政翼賛会広報、ニクソン・岸?繊維交渉のもつれを書いていた。内容はさておき、アメリカを怒らせた愚?を、TPPでも繰り返すのか、と読める、トンデモナイ売国記事。

許せない。TPPの恐ろしさをきちんと報道し、それでも属国は、永久植民地協定に参加するしか生きる道はないのだときちんと論説を書いてみろ!というしかない。永遠の特攻隊並のゴミ論説。連中は正気なのだろうか?

ストーカー以上に恐ろしい人々。

岩波新書『軍産複合体制』というのを読んだ記憶がある。40年以上昔。

宗主国も属国も全く変わっていない。 むしろ悪い意味で大幅進化した。
ドラキュラは人の血を吸っていきるという。 戦争は先進資本主義の血液。
宗主国やイスラエルや日本は、無辜の人々の血を吸っていきている。戦争なくして、体制・支配者は存続できない。庶民の利害と真っ向から対立する制度。

残念ながら、自民党や、公明党や、民主党や、異神や、やつらなどを支持する友人は一種の殺人鬼という結論に達するしかなさそう。というわけで、同級生飲み会、出席拒否を継続するしかない。本音を話しても通じる相手ではない。喧嘩になるだけ。原発推進や人殺しを喜ぶ連中と飲んでも寂しくなるばかり。家で寝ている方が精神にも懐にもずっとよい。人生そう長くはない。

幹事には戦争推進支持者とは酒が呑めないとメールで説明するのだが全く通じない。うらやましいくらい幸せな連中。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年7月26日 00:04:23 : Qk0z0gVGLY
>22人の上院議員

これどういう勢力なんだろうな。英語で調べられればいいけど、おれには厳しい。


02. 2014年7月26日 00:31:40 : nJF6kGWndY

>マレーシア航空機と、搭乗者の生命の破壊にロシアが関与していた証拠は無いというアメリカ諜報機関の結論

良くそんな結論が入手できたなw

http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/21/malaysia_n_5604830.html
【マレーシア航空機撃墜】ロシア関与とアメリカが指摘 情報機関の分析内容とは 

[20日 ロイター] - ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜事件を受け、ケリー米国務長官は20日、ウクライナの親ロシア派勢力への武器供与にロシアが関与したことを示す強力な証拠があると指摘した。

ケリー長官は米情報機関の最新の分析に基づき、航空機撃墜に使用された対空システムはロシアが同武装勢力に供与したと非難した。

マレーシア航空MH17便に搭乗していた乗客乗員298人は全員死亡した。ロシアは関与を否定している。

在ウクライナ米大使館のウェブサイトに掲載された、撃墜事件をめぐる米情報機関の分析は以下の通り。

◎ロシアからウクライナの分離派向けに搬送された武器が、過去1カ月の間に増加したことを確認した。ロシアは先週末には戦車、装甲兵員輸送車、ロケット発射装置などを搭載した車両約150台を供与した。また、ロシア南西部の施設でロシアが分離派の戦闘員らに訓練を提供している可能性を示す情報もある。これには防空システム訓練も含まれる。

◎親ロシアの分離派武装勢力は地対空ミサイルシステムの操作が可能で、過去数カ月間に大型輸送機2機を含む10機以上を撃墜した。

◎MH17便が交信を絶った時、ウクライナ南東部の分離派が支配する地域から地対空ミサイルが発射されるのを確認した。このミサイルはソ連時代に開発された「SA11」とみられる。

◎ウクライナ政府が「ユーチューブ」に投稿した分離派のやり取りを傍受した内容によると、分離派は早ければ7月14日にはSA11地対空ミサイルを入手していた可能性がある。分離派はブク(SA11)の入手と配置について繰り返し言及していた。

◎ソーシャルメディアに17日に掲載された内容によると、SA11は、分離派が支配するトレーズとSnizhneを通過した。いずれも墜落現場とミサイルが発射されたとされる地点に近い。この場所からSA11を発射すれば、MH17便を撃墜することは可能だ。

◎ウクライナもSA11を使用するが、同国の防空システムが墜落現場の範囲内では活動していなかったと確信している。またウクライナは、今回の衝突では地対空ミサイルを使用していない。

◎インターネットに掲載されている傍受された会話では、分離派の指導者が別の人物に対して一部の分離派が航空機を撃墜したと述べている。同機が民間航空機だったことが判明した後、分離派は航空機の撃墜やブク保有に関するソーシャルメディア上の書き込みを削除した。

◎ウクライナ治安当局が報道機関に提供した音声データは情報アナリストが分析を行い、その結果、同データが分離派の指導者による会話であることが確認された。

◎ソーシャルメディアに掲載された動画では、SA11が東部ルガンスク州クラスノドンを通ってロシアに戻っていく様子が撮影されている。少なくともミサイル1本がなくなっており、発射された可能性を示している。

◎墜落現場での状況は、分離派が同地域を完全に支配していることをはっきりと示している。


03. 2014年7月26日 00:43:34 : nJF6kGWndY
>>01

Mr. MCCONNELL, Ms. AYOTTE らは 茶党かな

反ロシアで介入強化を提案するとは、茶党も変わりつつあるということか

http://talkingpointsmemo.com/livewire/kelly-ayotte-defends-hobby-lobby-ruling

http://zenobiuszjuz.wordpress.com/2014/07/17/a-bill-to-prevent-further-russian-aggression-toward-ukraine-and-other-sovereign-states-in-europe-and-eurasia-and-for-other-purposes-text-of-the-russian-aggression-prevention-act-of-2014/

Mr. CORKER (for himself, Mr. MCCONNELL, Ms. AYOTTE, Mr. HOEVEN, Mr.
BLUNT, Mr. RUBIO, Mr. MCCAIN, Mr. CORNYN, Mr. GRAHAM, Mr. KIRK,
Mr. BARRASSO, Mr. RISCH, Mr. COATS, Mr. ROBERTS, Mr. INHOFE, Mr.
PORTMAN, Mr. ALEXANDER, Mr. THUNE, Mr. ISAKSON, Mr. HATCH, Mr.
FLAKE, Mr. JOHNSON of Wisconsin, and Mr. BURR) introduced the following
bill; which was read twice and referred to the Committee on Foreign
Relations


To prevent further Russian aggression toward Ukraine and
other sovereign states in Europe and Eurasia, and for
other purposes.
1 Be it enacted by the Senate and House of Representa2
tives of the United States of America in Congress assembled,
3 SECTION 1. SHORT TITLE; TABLE OF CONTENTS.
4 (a) SHORT TITLE.―This Act may be cited as the
5 ‘‘Russian Aggression Prevention Act of 2014’’.
6 (b) TABLE OF CONTENTS.―
Sec. 1. Short title; table of contents.
Sec. 2. Definitions.
VerDate Mar 15 2010 05:37 May 03, 2014 Jkt 039200 PO 00000 Frm 00001 Fmt 6652 Sfmt 6211 E:\BILLS\S2277.IS S2277 smartinez on DSK6TPTVN1PROD with BILLS
2
•S 2277 IS
TITLE I―REINVIGORATING THE NATO ALLIANCE
Sec. 101. Strengthening United States assistance and force posture in Europe
and Eurasia.
Sec. 102. United States efforts to strengthen the NATO alliance.
Sec. 103. Expanded support for Poland and the Baltic states.
Sec. 104. Accelerating implementation of European and NATO missile defense
efforts.
Sec. 105. Strengthened United States-German cooperation on global and European
security issues.
TITLE II―DETERRING FURTHER RUSSIAN AGGRESSION IN
EUROPE
Sec. 201. United States policy toward Russian aggression in Europe.
Sec. 202. Sanctions to address continuing aggression of the Russian Federation
toward Ukraine.
Sec. 203. Additional sanctions in the event of increased aggression by the Russian
Federation toward Ukraine or other countries.
Sec. 204. Limitation on Russian access to United States oil and gas technology.
Sec. 205. Diplomatic measures with respect to the Russian Federation.
Sec. 206. Support for Russian democracy and civil society organizations.
TITLE III―HARDENING UKRAINE AND OTHER EUROPEAN AND
EURASIAN STATES AGAINST RUSSIAN AGGRESSION
Sec. 301. Military assistance for Ukraine.
Sec. 302. Sense of Congress on intelligence sharing with Ukraine.
Sec. 303. Major non-NATO ally status for Ukraine, Georgia, and Moldova.
Sec. 304. Expanded security force training, assistance and defense cooperation
with key non-NATO states.
Sec. 305. Expediting natural gas exports.
Sec. 306. European and Eurasian energy independence.
Sec. 307. Crimea annexation nonrecognition.
Sec. 308. Support for democracy and civil society organizations in countries of
the former Soviet Union.
Sec. 309. Expanded broadcasting in countries of the former Soviet Union.


04. 2014年7月26日 00:48:10 : Dm7EokQTgO
もう同時多発テロでテロリストが悪いそれ、やっつけろとやってアメリカ国民をたきつけてもアメリカ国民は反応しなくなった。

カネも数兆ドル失い命も万人単位で失い、傷病人はさらに多数、イスラム世界からアメリカは恨まれるばかり。もう戦争へのプロパバンダは効力を失ってきた。

さあどうするか。戦争なしにはアメリカ産軍複合体はやっていけないが。


05. 2014年7月26日 01:17:30 : nJF6kGWndY
>>02 >マレーシア航空機と、搭乗者の生命の破壊にロシアが関与していた証拠は無いというアメリカ諜報機関の結論

もし↑の結論が正しいなら、将来の情報公開時に、今の要人たちは大恥をかくことになるなw


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0FT2ML20140724

米国、ロシアがウクライナに砲弾撃ち込んでいる証拠入手=国務省
2014年 07月 25日 06:16 JST  
 7月24日、米国務省は、ウクライナに、ロシアが砲弾を撃ち込んでいる証拠を入手したと明らかにした。写真は米国旗。ニュージャージー州で2011年8月撮影(2014年 ロイター/Gary Hershorn) 

トップニュース
EUが対ロシア制裁強化で仮合意、来週も協議
ドルが対ユーロで8カ月ぶり高値、米耐久財受注と独景況指数で
独IFO7月業況指数は地政学問題で9カ月ぶり低水準、国内は良好
アルジェリア機墜落、仏閣僚が攻撃の可能性を否定
[ワシントン 24日 ロイター] - 米国務省のハーフ副報道官は24日、親ロシアとウクライナ軍との戦闘が続くウクライナ東部に、ロシアが国境を越えて砲弾を撃ち込んでいる証拠を入手したことを明らかにした。

同副報道官は定例記者会見で、「ロシアがより強力な多連装ロケットランチャーをウクライナの分離派に提供しようとしているとの新たな証拠が得られた。また、ロシアが国内からウクライナ軍に向け砲弾による攻撃を行っているとの証拠も入手している」と述べた。

こうした証拠は情報機関からもたらされた情報に基づいているとしている。ただ、これ以上の詳細には言及しなかった。

欧米は、ロシアがウクライナの分離派に武器を供給していると非難。これに対して、ロシアはウクライナの分離派には直接関与していないと反論している。

23日にはウクライナ東部でウクライナ軍の戦闘機2機が撃墜されているが、ウクライナは戦闘機を撃墜したミサイルはロシアから発射されたとの見方を強めている。


 

EUが対ロシア制裁強化で仮合意、来週も協議
2014年 07月 26日 00:44 JST
[ブリュッセル 25日 ロイター] - 欧州連合(EU)は25日の大使級会合で、ウクライナ情勢をめぐりロシアに厳格な経済制裁を科すことで仮合意に達した。ただ、外交筋によると、詳細は今後詰める必要があるという。

EU大使は24日から続いた協議の末、執行機関である欧州委員会に対し、経済制裁発動に向けた法案の作成を要請した。

欧州委は、ロシアの国有銀行に対しEU市場での資金調達を阻止することや、ロシアへの武器禁輸措置、エネルギーなどに関する技術の輸出制限を提案している。

EU当局者は「概念については暫定的な全体合意がある」が、法案をめぐる大使級の協議が来週も続くと明らかにした。

ある外交筋によると、加盟国は法案の原案を週末に吟味し、週明けに欧州委に意見を伝える見通し。同筋によると、すでに締結された契約の扱いや、ロシアがウクライナをめぐる緊張緩和で建設的な役割を果たすようになった場合に制裁の規模をどのように縮小するかが引き続き問題となっている。

既存契約の扱いは、ロシアへのミストラル級強襲揚陸艦の売却を計画しているフランスにとっては影響が大きい問題。売却額は12億ユーロ(16億1000万ドル)とされている。

また、各加盟国にはそれぞれ得意とする分野があるため、制裁の痛手をどのように分かち合うかが難しい問題となっている。上級外交官は、「加盟国は多かれ少なかれ、国益を守ろうという姿勢に立ち戻っている」と述べた。


おすすめ記事
ベトナム、来年初めに日本が巡視船供与と期待=国防次官 2014年 06月 02日
米FRBが失業に焦点当てるのは適切=オバマ大統領 2014年 07月 25日
米新車品質調査で「レクサス」3位に、現代が4位に躍進 2014年 06月 19日
ウクライナ東部ドネツク、親ロシア派が一斉に拠点放棄=軍当局 2014年 07月 23日
コラム:ロシア経済の「アキレス腱」に迫る西側制裁 2014年 07月 24日
ロシア機がウクライナ上空でウクライナ戦闘機を撃墜=ウクライナ軍 2014年 07月 17日
中国検察、中央テレビの人気キャスターを本番直前に拘束 2014年 07月 14日


06. おみや 2014年7月26日 01:20:52 : 5avMm4ZgNSSko : ZldTBWi2qE
アメリカは疲弊している。
生活保護が30パーセント以上、日本と違い戦争に参加して生活の基盤を失った遺族のみ支給されることを考えるともう国の限界を示している。
原潜を守る第二、第三艦隊の乗務員はアメリカ国籍希望で入隊した中南米の船員が多くて、とても日本有事には第三艦隊は派遣できない状況である。

さあどうする安陪晋三、


07. 2014年7月26日 01:48:01 : qCAQUxwPFA
>>02
だからなんなの?
アメリカは証拠は無いと言ってたが?
また、証拠も無し でっち上げで世界を欺くのかな?

アメリカが言うから真実? 


08. 2014年7月26日 02:20:24 : nJF6kGWndY

>>07

事実を見ることだ


09. 2014年7月26日 06:29:23 : AxlhKQv8zA
事実を見ることだ。キリッ!
ロシアの事実を見ると反欧米解釈だとして嫌味を言うくせになw
だから利いた風な物言いで語った気になっているだけだといわれるんだよ。

10. 2014年7月26日 08:26:54 : CQ9n15woH2
>>08
お前が事実を知っているわけがないだろ。アメリカもウクライナも、当然出すべき証拠を出しておらんのにだ。この件で事実を知っている者は一人もいない。だからこそ大勢が解明を試みているのである。

11. 2014年7月26日 09:19:53 : E4bT3Bpr2w

>アメリカ政府は、画策したウクライナ“危機”で戦争を拡大しようとしている

アメリカよりロシアのほうが危険だぞ

#BREAKING: More than 15,000 Russian troops amassed along border with Ukraine: U.S. ambassador to NATO
( https://twitter.com/Reuters/status/492716843854204929 )


12. 2014年7月26日 13:32:33 : qCAQUxwPFA
>>11
おい、砲弾数十発撃たれて国境に兵力おいて防衛しない国の方が異常だろ

尖閣で自衛隊配備しろと言う君らの防衛とどこが違うのかな?w


13. 2014年7月26日 15:51:53 : 1laTubqZew

>尖閣で自衛隊配備しろと言う君らの防衛とどこが違うのかな?w

専門家によると、ロシアが待っているのは、ウクライナ軍が親ロシア派との戦闘で、ロシア国境を越える事態。このとき、プーチンは「ウクライナ鎮静化」という大義名分でキエフに進攻し、ウクライナを占領する。米国は何もできないと見ているからだ。既に4万人近い軍を国境付近に集結している。
( https://twitter.com/h_hirano/status/492820200115277825 )

専門家の分析は続く。ロシア軍がウクライナに侵攻すると、NATOが鎮圧に乗り出すことは確実。米国はそれに参加。そうなると、中国がどちらにつくか。もしロシアにつくと、EU・米国VSロシア・中国という構図になる。これは世界の火薬庫中東にも飛び火し、第3次世界大戦に拡大する恐れがある。
( https://twitter.com/h_hirano/status/492821672999649280 )


14. 2014年7月26日 21:18:12 : TGZjS8iB2r
>>13

上段のロシアが自衛権の行使という名目で直接介入するとの見立ては同意しますが、その際にNATOやアメリカが参戦するとの見立ては行き過ぎな感が否めない。なぜなら、ウクライナはEUにもNATOにも加盟していない。やっても、最大限の経済制裁だろう。


15. 2014年7月27日 01:21:36 : iwtMvkYTQg
仮にウクライナを占領したとして、ロシアの3分の1の、1人あたりロシアの半分のGDPの地域を
かかえたら、もうロシアは終わりだろう。負けることがわかっている勝負をプーチンはしないはず。

16. 2014年7月27日 07:45:37 : iwtMvkYTQg
>>15
“ロシアの3分の1の人口の、1人あたりのGDPがロシアの半分の地域”
でした。

17. 2014年7月27日 11:08:42 : 7a485pUwzQ
地平線を見るように、マレーシア航空機事件を見ていると、ロシアは誠実に対応しているが、欧米の首脳は口先介入だけで事実を補おうとしているように見える。

今までのところでは、ウクライナ政府の関与が読み取れる。
しかし、世の中は必ずしも真実や正義で動いているわけではない。
デマゴーグのマスコミを使って何をやらかすのかは分からない。

戦前の日本が世界から孤立させられたプロセスもこんなものだったのかとおもってみたりする。
戦前の日本を擁護するのではなく、無策ぶりを嘆いているのだが・・結構きついものはあるよな。
ロシアは偉いよ。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)  recommend
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b13掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
戦争b13掲示板  
次へ