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殺害で、パレスチナ侵略を盗み取るイスラエル(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/585.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 01 日 00:30:24: igsppGRN/E9PQ
 

殺害で、パレスチナ侵略を盗み取るイスラエル
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-0e5a.html
2014年8月 1日 マスコミに載らない海外記事


Paul Craig ROBERTS
2014年7月28日 | 12:00
Strategic Culture Foundation

シオニスト連中は、何十年も、イスラエルは決して批判を浴びることがないのだと、世界に教え込むよう努力している。ユダヤ人嫌い、反ユダヤ主義者、ユダヤ人をガスで窒息させ、油の中で煮たがる連中だけが、イスラエルを批判するのだ。イスラエル人は、神に選ばれた国民で、神に選ばれた国民であるにもかかわらずホロコーストに苦しんだがゆえに、イスラエルは、決して非難を浴びることがない。

神は、この自選の称号に完全に同意されたわけではない。神は、イスラエル国民を、その不道徳や非行ゆえに滅ぼし、彼らを大地の四隅に追いやり、神は、離散したユダヤ人を絶滅しようとするドイツのナチスの企みも妨げなかった。こうした事実にもかかわらず、イスラエル国民は、その行為に批判を浴びることがない、神に選ばれた国民なのだ。イスラエル政府の役人に、イスラエル・ロビーの誰かに、新聞編集者に、下院なり上院の議員達や、キリスト教シオニスト連中に質問して見て頂きたい。

これはつまり、イスラエル政府は、アメリカ政府同様、何であれ好きなことができ、しかも批判を受けずに済むということだ。例外的で、必要欠くべからざる、神に選ばれた国民を、一体どうして批判できよう?

1940年代以来、シオニストは、パレスチナ人からパレスチナを盗み続けてきた。大多数のパレスチナ人が、自宅、自国から追い出された。彼らは他国の難民キャンプで生きており、150万人が、一方の側はイスラエルによって、もう一方の側はアメリカ政府が金を支払っているエジプトによって封鎖されているガザ・ゲットーに押し込められている。

この状態は、イスラエルが、時折、ガザの一般市民や民間用インフラを、軍隊で攻撃するのに非常に好都合だ。これまで、イスラエル最新の戦争犯罪で、イスラエルは、1000人以上のパレスチナ人を殺害したが、その大半は女性と子供だ。そうした破壊の写真を、アメリカ・マスコミで目にすることは決してないが、RTは若干、垣間見せてくれる。

イスラエルは常に侵略者なのに、常に犠牲者を装っている。パレスチナ人女性も子供も、人間以下の連中で、あるイスラエル政治家にいわせれば、ヘビのような連中(そうした人々の存在は、サダム・フセインの大量破壊兵器と良く似ている)が、イスラエル秘密トンネルを通って忍び込み、自爆ベルトを身につけ、カフェに座り哲学問題や最新のニュースを穏やかに議論している無辜のイスラエル人を、自らと共に吹き飛ばすのだ。無辜のイスラエル人に対する虐殺を止める為、イスラエルは、パレスチナ人の病院や学校や一般市民の家やアパートを吹き飛ばさなければならないのだ。

こうした紛れもない戦争犯罪、人類に対するこの犯罪が、全て、偉大な品行方正な世界の仲裁者達 - イスラエルに向かって指を振るのではなく、ロシアに向かって拳を振り上げている欧米諸国政府によって、無視されている。

欧米各国政府はイスラエルの戦争犯罪を無視しているが、欧米諸国民全員がこの無視に同調しているわけではない。イスラエルに反対する何千人もの抗議行動参加者が南米、ロンドン、パリ、ドイツ、ダブリンや、イスラエル自身のテルアビブ街頭に繰り出している。しかしこうした抗議行動に関する報道をアメリカ売女マスコミに期待してはならない。

アメリカ売女マスコミは、290人の死を、ロシアのせいにすべく、東ウクライナのマレーシア航空旅客機墜落で亡くなった人々に集中している。アメリカ売女マスコミに関する限りは、1,000人のパレスチナ人殺害など起きていず、もし起きていたとしても、イスラエルの圧政に業を煮やし、めったに標的にあたらない素朴なロケット弾を発射して対応しているパレスチナ人には、それがふさわしい報いなのだ。

更に1,000人のパレスチナ人が殺害されたらどうだろう? 誰が気にするだろう? アメリカ政府も、イギリス首相も気にせず、ましてイスラエルは気にしない。イスラエルと素晴らしく高潔な欧米に関する限り、殺害された1,000人のパレスチナ人は全く無価値なのだ。風に吹かれるもみ殻にすら及ばないのだ。

前回イスラエルが、ガザで一般市民を攻撃した際、自らもシオニストである著名なイスラエル人法律家が、イスラエルが戦争犯罪をおかしたという国連への申し立てを準備した。イスラエルの命令で、臆病で極めて従順なアメリカ議会は、無垢で無辜のイスラエル政府を誹謗したかどで、優れた法律家を非難する決議を成立した。法律家に対するアメリカ政府とイスラエル政府の圧力により、真実に対する彼の献身も崩され、報告を取り下げた。

イスラエルの人類に対する犯罪や、アメリカ政府によるイスラエル犯罪の擁護を批判するあらゆる人々に対し、イスラエル・ロビーや臆病なアメリカ売女マスコミは、こういうことをするのだ。イスラエル・ロビーによって攻撃されている人を見た場合、攻撃されている人こそ地の塩であるのは確実だ。イスラエル・ロビーや、アメリカ売女マスコミによって攻撃されることこそ、品行方正な人類の際立った特徴だ。

イスラエルが、ガザで、病院、学校や一般市民の団地を攻撃して、パレスチナ人を殺害し、アメリカ政府と、キエフのアメリカ傀儡が、ウクライナの民主的に選出された政権をアメリカ政府が打倒し、アメリカ政府が、代わりに、ロシアを憎悪する政権をしつらえたことに反対する、ウクライナの旧ロシア領諸州の団地にいる一般市民を攻撃している。

アメリカ政府は、アメリカ政府によるウクライナ乗っ取りに反対するウクライナの人々を“テロリスト”と宣言し、“テロリスト”を弾圧する為、アメリカ軍が、合法的にウクライナに侵入できるようにする法案成立を狙っている。

イギリス国民でイギリス議会議員として、自分の意見を言う権利を持っているイギリス議会議員のデイヴィド・ウォードが、もし自分が、イスラエルの圧政の下、ガザで暮らしていたなら、イスラエルめがけて、ロケット弾を発射していたかも知れないと発言した。

イギリス・マスコミや政府は、戦争犯罪のかどでイスラエルを批判しようとはしないが、ウォードの“不快な発言”は即座に攻撃した。保守党議員のナディム・ザハウィは、“緊急案件として”ウォード発言の調査を要求すると、ロンドン警視庁に書いた。保守党党首グラント・シャップスは、ウォード発言は“暴力扇動”の重罪だと宣言した。臆病な労働党は、ウォードの意見は“実に不快で無責任”で“信じられないほど”だと宣言した。http://rt.com/uk/174920-david-ward-israel-tweet/

ウォードが所属する自由民主党は、ウォード発言を“徹底的に非難し”、ウォードを懲戒委員会にかけ、党から永久に追放すると宣言した。

これでお分かりだろう。言論の自由を発明した国の国会議員が率直な意見を言うと一巻の終わりなのだ。ウォードの無害な発言は誰も殺害していない。イスラエルはアメリカ政府が提供した兵器で、私がこの文章を書いている時点で、1,000人以上の人々を殺害している。ところが抑制されるべきは、イスラエルではなく、ウォードだ。ウォードの発言は“不快で無責任”だと主張されるが、イスラエルによる1,000人殺戮はそうではないのだ。

アメリカとイギリスは、自由な調査や自らの考えを自由に表現することができる真実を恐れない国のふりをしているが、これは全てとんでもないウソだ。

アメリカとイギリスは、地球上に存在している言論の自由に対する二大脅威だ。イギリスでは公式見解に反する真実は許されない。アメリカでは、真実を語るあらゆる人々が要注意人物リストに載せられる。

それ以外の国々の政府は、一体いつまで、アメリカやイギリスを、自由な言論と、欧米道徳規範の向上の殿堂と見なし続けるのだろう?

アメリカでは、もろろん、アメリカ・マスコミによって決して、文句を言われることがないイスラエル・プロパガンダの成功は、アメリカ政府自身のプロパガンダの成功を遥かに上回っている。大半のアメリカ人は、パレスチナ人の女性と子供達は自爆ベルトを身につけていて、イスラエル政治家が彼らをそう表現するそうした“ヘビのような連中”が、イスラエルのカフェに入り、自らを含む全員を吹き飛ばすのだと信じている。

事実は、パレスチナ人はイスラエルには入国できないのだ。ヨルダン川西岸にわずかに残されたパレスチナ人居留地と同様に、ガザは封鎖されている。イスラエルは、パレスチナのほとんど全部を盗み取ったのだ。いまでも存在が許されているごくわずかのパレスチナ人居留地は、イスラエルからは、巨大な壁で隔離されており、お互い同士も、鉄条網や検問所で隔離され、病院や学校、水や、入植者団地用の場所を空ける為に破壊されつつある自分達の畑やオリーブ園からも隔離されているのだ。

こうして包囲された人々は無力で、過激派右翼イスラエル入植者が、イスラエル人が、抗議行動していたアメリカ国民レイチェル・コリーを冷酷にひき殺し、殺害したキャタピラ社のトラクターと全く同様に、特にパレスチナ人オリーブ園を根こぎにし、パレスチナ人住宅を破壊する様に設計されたアメリカが提供するキャタピラ社トラクターの力を使って、パレスチナ人を彼らの土地から追い立て、わずかに残されたパレスチナ人居留地に入り込んでいる。そうお察しの通り、徳の高いアメリカ政府は、それについては全く何もしていない。1967年、アメリカ海軍情報収集艦リバティー号の乗組員を殺害した際、アメリカ政府から、アメリカ国民を殺害する白紙委任状をもらったことに、イスラエルは気がついたのだ。

イスラエルの攻撃を受けたパレスチナ人の写真をご覧になる時に、一体何が映っているだろう? 腕の中に亡くなった子供を抱きしめて非武装の人々が泣いている姿だ。次のイスラエル攻撃を撃退する準備をした武装した断固たる人々を目にすることは決してない。目にするのは、破滅的な打撃を受けた病院、学校、団地と、武器を持たず涙にくれるパレスチナ人だ。

衝撃的なのは、パレスチナ人は平和主義者で、抵抗ができないというあらゆる証拠があるにもかかわらず、イスラエル・プロパガンダが成功していることだ。ガザの大半の人々は、その土地や家を、偉大な民主的国家イスラエルに盗まれた、ヨルダン川西岸からの避難民なのだ。イスラエルのパレスチナ破壊は、ほぼ70年間続いている。しかし、パレスチナ人は依然非武装で、有効な軍隊も皆無だ。

もしナポレオンがパレスチナ人だったなら、イスラエル侵略の最初の段階で、イスラエル人侵略者を遥かに上回る人数の武装し組織化された人々によって、イスラエル人は全滅させられていただろうと私は確信している。パレスチナ人は、ここ何十年間も苦しみながらも、意味ある、有効な抵抗運動も、そうしたものを組織できる有力な指導者も皆無だ。

70年後もパレスチナ人は非武装のままだ。ハマースには役にたたない武器は多少あるが、人々自身は非武装だ。自分達の子供、妻、夫、兄弟、姉妹、従兄弟や友人達に対するイスラエルの殺害への対応は泣くことだけだ。これは好戦的な人々の対応とは言えるまい。

対照的に、イスラエル一般市民は、丘の頂上でソファーに座ってガザを見下ろし、飲み物や食べ物をとりながら、イスラエルの爆弾が、自宅にいるパレスチナ人や、学校の子供達や、病院の病人達を殺害するのを、にんまりして、手をたたき、歓声をあげて眺めている。これが“中東における唯一の民主主義”の実体だ。完璧な悪の顔そのものだ。

パレスチナ人は、イスラエルに対する脅威だという、欧米に刷り込まれている考え方は馬鹿げている。もしパレスチナ人が、イスラエルにとって脅威で危険であれば、そうしたパレスチナ人が、自らの国の残滓である、封鎖されたゲットーや、外国の難民キャンプに閉じ込められたままになっていることなど、どうしてあり得るだろう?

イスラエルの最も優れた歴史学者イラン・パッペは、イスラエルの物語は“パレスチナの民族浄化”の物語だと述べている。この物語は、欧米の“品行方正な”政府や、腐敗した欧米マスコミや“キリスト教”聖職者によって、恐らく抗議をしたであろうが、しかし、今や余りに洗脳され、偽情報で攪乱されている欧米諸国民に対し、隠され続けている。

記事原文のurl:http://www.strategic-culture.org/news/2014/07/28/israel-stealing-and-murdering-its-way-through-palestine.html


 

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コメント
 
01. 2014年8月01日 00:58:50 : AQLSPLIkCw
IRIBイランイスラム共和国・国際放送ラジオ日本語のウェブサイトが、鬼畜シオニスト・イスラエルの極悪非道な残虐行為を連日、伝えています。

2014/07/31(木曜) 20:12
イスラエルがガザの市場を攻撃、パレスチナ人17名が殉教
http://japanese.irib.ir/gaze/item/47206-

(転載開始)

イスラエルがガザの市場を攻撃、パレスチナ人17名が殉教

シオニスト政権イスラエル軍がガザ地区東部の市場を攻撃し、これによりパレスチナ人17名が殉教しました。

パレスチナ情報センターによりますと、30日水曜夕方、シオニスト政権軍はガザ地区東部のショジャイアの市場付近に砲撃を加え、人々が集まる時間帯の中、10発のロケット砲を人々に向けて発射したということです。

この犯罪行為により、ジャーナリスト1名を含む、少なくとも17名のパレスチナ人が殉教し、200人近くが負傷したということです。

目撃者は、「敵のシオニストは救援組織やジャーナリストのいる場所に故意に攻撃を加えた」と表明しています。

数日前、シオニスト政権はショジャイア地区を攻撃し、これにより少なくとも70名の地元住民が殉教しました。この殉教者のほとんどは、女性や子供でした。

シオニスト政権軍はまた31日木曜、ガザのジャバリアの難民キャンプ内の、国連運営の学校近くのモスクを空爆し、これによりパレスチナ人15名が負傷しました。また、そのうち2名は重体となっています。

新たな報告によると、24日間のシオニスト政権のガザ攻撃によるパレスチナの殉教者の数は、1400人以上に達したということです。また、負傷者の数も7700人に達しています。

(転載終了)

●創造主さま、宇宙人さま、どなたでもいいから、この大悪魔シオニスト・イスラエルを滅亡させてください。もう地球人の力では、どうにもなりません。


02. おみや 2014年8月01日 04:01:58 : 5avMm4ZgNSSko : jlEiLlYSY6
何を言っているんだ、今度は大災害の隙に中国に尖閣が盗みとられる番である。

安陪晋三の能力を判断して、決断する可能性は限りなく大きい。


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