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実行犯、英出身ラッパーか 「イスラム国」米記者殺害(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/854.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 24 日 22:20:05: igsppGRN/E9PQ
 

実行犯、英出身ラッパーか 「イスラム国」米記者殺害
http://www.asahi.com/articles/ASG8S66DRG8SUHBI00J.html?iref=comtop_6_03
2014年8月24日20時28分 朝日新聞


 シリアやイラクで勢力を広げる過激派組織「イスラム国」が米国人ジャーナリストのジェームス・フォーリー氏(40)を殺害した事件で、英サンデー・タイムズ紙(電子版)は24日、英当局が、実行犯とされる男はロンドン出身の23歳と確認したと報じた。


 同紙によると、男はロンドン西部の高級住宅地に昨年まで家族と住んでいたが、その後「ジハード戦士」になったとみられる。


 一方、英インディペンデント紙(電子版)は、男は英国ではラッパーとして活動し、治安当局への不満を歌っていたと伝えた。男の父親はエジプト出身で、1998年にケニアとタンザニアで起きた米大使館爆破事件に関わった疑いで、2012年に米国に引き渡されていたという。


 英国では、殺害の様子を撮影したビデオに映る実行犯について、英語のアクセントからロンドン出身ではないかと衝撃が広がっていた。(渡辺志帆)


            ◇


米国人ジャーナリスト殺害に英国人が関与か


 

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コメント
 
01. 2014年8月24日 22:26:33 : ao4OMQVUhU
「ビートルズ」と呼ばれ…人質殺害犯は英国人
2014年08月22日 08時07分

 【ロンドン=佐藤昌宏】ジェームズ・フォーリー氏殺害の実行犯の男について、21日付の英紙タイムズは「イスラム国」の元人質関係者の話として、シリア北部で人質の監視にあたっていたパキスタン系英国人4人組の1人で、「ジョン」と名乗っていたと伝えた。4人が英国出身であることから、人質たちは「ビートルズ」と呼んでいたという。

 キャメロン英首相は20日、緊急閣僚会議を招集し、情報機関に男の特定などを急ぐよう指示した。首相は同日夜、英BBCに「非常に多数の英国人が過激派に参加しようとイラクやシリアに渡っている。渡航阻止、取り締まりを強化しなければならない」と述べた。英国からは約500人が「イスラム国」に参加しているとの情報もある。

http://www.yomiuri.co.jp/world/20140821-OYT1T50134.html


02. 2014年8月24日 22:35:23 : ao4OMQVUhU
中東の窓

米ジャーナリストの殺人者は英国人?
2014年08月24日 21:05

シリアで米ジャーナリストを殺害したISの覆面殺人者が英国訛りの英語を話していたというので、英国人ではないかとの噂が流れていましたが(英外相は、事件は英国の総ての伝統、価値に対する裏切りであると述べた)、al arabiya net 及びこれを引用したal qods al arabi net は、この人物はエジプト生まれの英国人で、abd al majid abd al bariであると報じています。
記事によると、情報はもともと英国の対内、対外情報機関のMI5とMI6から来たものとのことですが、彼はエジプト生まれの23歳で、両親が難民資格を認められて英国に来た時に英国に移住し、英国の教育を受け、raabとかいう芸能(歌手?)に関係していたが、その後ISに加わり、昨年当初にシリアに移った由。
彼の父親も過激派で、1998年のナイロビ及びダールサレームの米大使館爆破テロにかかわった由。
http://www.alquds.co.uk/?p=210909
http://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/syria/2014/08/24/مصري-ومطرب-راب-سابق-هو-قاطع-رأس-الصحافي-الأميركي.html
取り敢えずの記事の要点は以上ですが、この情報についてBBCやCNNは報道しておらず、記事の信ぴょう性について、云々するのは時期尚早だろうと思われます。
それにしても、殺人者がロンドン訛りの英語を話すというのは間違いないようで、ISに多くの西欧人が参加しているとして、多くの欧州政府が危機感を強めていることを裏書きする事件だと思います。
取り敢えず

http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/4732308.html


03. 2014年8月25日 07:00:05 : yy7D5jhcis
この首切り事件はインチキの可能性大。英米がイラク・シリアに出兵するきっかけをこじつけることが目的だろう。首切りのプロセスが撮影されていないし、ゴシゴシナイフを動かしているのに血も出ていない。切断されたクビはよく似た別人の可能性がある。

04. 2014年8月25日 09:06:40 : fX7v7mQHWY
「イスラム国」米国記者殺害の男、英国元ラッパーか(08/25 01:22)
動画http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000033222.html

 アメリカ人記者が過激派組織「イスラム国」に殺害された事件で、公開されたビデオに映っていた黒装束の男がイギリス人の元ラッパーであることが分かりました。

 イギリスのサンデー・タイムズ紙は24日、イスラム国が公開したビデオに映っていた黒装束の男について、ロンドン出身の20代の元ラッパーであると報じました。イギリス政府が特定したということです。男は家族とロンドンに住んでいましたが、去年、シリアへ渡ったということです。また、インディペンデント紙は、男の父親はエジプト出身で、アフリカで起きたアメリカ大使館爆破事件に関与した疑いでおととし、イギリスからアメリカに引き渡されていたと伝えています。イギリスの警察などは、ビデオに映っていた男がイギリスなまりの英語を話していたことから捜査を続けていました。


05. 2014年8月25日 09:10:40 : fX7v7mQHWY
英紙「米国人を殺害の男 当局が特定」
8月25日 5時49分
動画http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140825/k10014050081000.html

イギリスの新聞サンデー・タイムズは、アメリカ人のジャーナリストを殺害した疑いのあるイスラム過激派組織の男について、情報当局が去年までロンドンに住んでいた23歳の男と特定したと報じました。

イスラム過激派組織「イスラム国」は、アメリカ軍によるイラク北部での空爆への報復として、アメリカ人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏を殺害し、19日に殺害したときの映像を公開しました。

フォーリー氏を殺害した疑いのある男は、英語の発音からイギリス人とみられていましたが、イギリスの新聞サンデー・タイムズは24日付けの紙面で、イギリスの情報当局がこの男が去年までロンドンに住んでいた23歳の男と特定したと伝えました。

男は家族とロンドンの高級住宅街に住み、かつて音楽活動をしていたほか、父親がエジプト生まれで、1998年にケニアなどで起きたアメリカ大使館爆破事件に関わったとしてアメリカで罪に問われていると伝えています。

サンデー・タイムズは、イギリスのハモンド外相が寄稿した文章も掲載し、この中でハモンド外相はこの数年でイギリスから過激なイスラム思想に染まった500人以上がシリアやイラクに渡っていることを明らかにしました。

そのうえで、「イスラム国の活動を食い止めないかぎり、彼らはいずれイギリスを狙うだろう」と強い懸念を示し、海外でテロ活動に関わった疑いのある人物の拘束や監視、それに追跡を強化する考えを強調しました。

近く明らかにできる見通し

イギリスのピーター・ウェストマコット駐米大使は24日、アメリカNBCテレビのインタビューで、「映像の声の分析などを通じて捜査を進めており、そう遠くない時期に誰なのかはっきりできるだろう」と述べ、フォーリー氏を殺害した疑いのある人物について、近く明らかにできる見通しであることを示唆しました。


06. 2014年8月25日 13:20:15 : cQ79uxHmns
被害者は耳の形が違いますが。
▼different ear.different guy.
http://pbs.twimg.com/media/BvrGCq_CMAAJgH-.jpg

▼ずいぶん都合よくイギリス人ラッパーの身元がわかりましたね。これでイギリスはシリアへの軍事作戦に参加せざるを得なくなり、米国と同様に第三次イラク戦争に引きずり込まれる。
https://twitter.com/bilderberg54/status/503546614439366656


07. 2014年8月25日 13:37:44 : DYXZ5c0jfY
米記者の最後の「手紙」 同室の人質が記憶して遺族に伝える
2014.08.25 Mon posted at 13:11 JST

(CNN) イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に殺害された米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏の遺族は24日、同氏が拘束中に書いたとされる家族あての手紙を公開した。

遺族によると、手紙はフォーリー氏が今年6月に書いた。文書を送ろうとしても没収されてしまうため、解放が決まった別の人質に文面を暗記するよう頼んだとされる。

フォーリー氏はこの中で、父親と買い物に行ったり母親とサイクリングに出かけたりした思い出を振り返り、拘束中の生活についても詳しく述べている。同じ部屋に入れられた人質18人で映画やスポーツの話をしたり、ゲームをしたりして気を紛らわせていたという。

拘束生活はこの時点で1年半に及んでいた。同氏はきょうだいに「楽しい思い出をありがとう」と告げて自分の財産の分け方を指定するなど、死を覚悟したような姿勢を示す一方、祖母には「元気でいてください。私が元の生活を取り戻すにはあなたの助けが必要になるから」と語り掛けていた。

米当局者がCNNに語ったところによると、米軍は7月上旬、過激派の人質となっているフォーリー氏らの救出作戦を試みていた。シリアへ特殊部隊のヘリコプターを送り込んだものの、だれも見つけることができず、作戦は失敗に終わったという。

またフォーリー氏と契約を結んでいたニュースサイト「グローバル・ポスト」のバルボニ最高経営責任者(CEO)によれば、ISはフォーリー氏を解放する条件として1億ユーロ(約138億円)の身代金を要求したり、同氏の殺害を予告するメールを家族に送り付けたりしていた。

http://www.cnn.co.jp/usa/35052805.html


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