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イスラム国:シリア政府軍機を撃墜  毎日新聞
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/262.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 9 月 17 日 16:14:27: mY9T/8MdR98ug
 

 【カイロ秋山信一】在英のシリア反体制派組織「シリア人権観測所」によると、シリア北部ラッカで16日、「イスラム国」が政府軍の戦闘機を撃墜した。米国はイラクで継続中のイスラム国への空爆をシリアにも拡大する方針だが、イスラム国にも一定の対空戦力があることが示された。


http://mainichi.jp/shimen/news/20140917dde007030022000c.html
 

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コメント
 
01. ダイナモ 2014年9月17日 16:15:12 : mY9T/8MdR98ug : vCnn9I665Y

サウジなどから持ち込まれたものだろう。

02. 2014年9月17日 17:47:22 : I1dXExxYp2
アメリカ軍機には使えないような仕組みを備えた対空兵器かい?

03. 2014年9月17日 17:52:08 : eGdNt1KeEo
これでアメリカのシリア空爆は無くなったのか、及び腰のオバマ対応で人的被害が出ればイスラム国を利用したアサド政権攻撃は続けられなくなるだろう。

04. ダイナモ 2014年9月17日 18:09:23 : mY9T/8MdR98ug : Kr2S1L17Og

なくなる訳がなかろう。 人的被害の出ない無人機での攻撃もありうる。

05. 2014年9月17日 19:13:56 : tkvxCtwOvw
アメリカが イスラム国の 手を借りて
密かに狙う シリア侵略

06. 2014年9月17日 20:38:45 : 2vS7XUW1Yc
地上軍で制圧しても支配できなかった地域でアメリカが無人機ごときで何ができるのかね。厭戦気分のアメリカ本国の状況で財政赤字は積みあがるばかり。

07. 2014年9月17日 23:09:00 : Nbmrmnm05s
グーグルで「シリア人権観測所」を検索したら、こんなものがトップに来た。

>シリア人権観測所: 幸福実現党応援ブログ(非公式)
kouhuku006.seesaa.net/tag/シリア人権観測所
シリア人権観測所,正論を訴え続ける幸福実現党を応援します。

他人の褌で相撲を取る幸福実現党?

シリア人権観測所に関しては、本家争いが勃発している。

片方は、ホームページを乗っ取られたと主張している。

提供された情報に関する批判もある。

http://en.wikipedia.org/wiki/Syrian_Observatory_for_Human_Rights

シリアのアサド政権は、米国に書簡を送って、協力してISと対抗しようと呼びかけている。

多分、米国は乗らない。

ロイターの記事にある、撃墜されたシリア軍機の残骸の写真は、IS支持者のツイッターから取られたもの。

http://in.reuters.com/article/2014/09/16/syria-crisis-warplane-downed-idINKBN0HB0Z720140916


08. 2014年9月17日 23:19:38 : no31X615y2
>在英のシリア反体制派組織「シリア人権観測所」

・・・つまり、分かり易く言うと、「英国にあるシリア政府転覆目的の情報機関」ね!w

>・・・政府軍の戦闘機を撃墜した。米国はイラクで継続中のイスラム国への空爆をシリアにも拡大する方針・・・

先日までシリアを悪者扱いしていながら今度はそれの救済に立ち上がるとは!?・・・ええ加減にせえよ!という話である。w

シリア政府のアナウンスはどうした、情報機関の捏造でいくらでも英米の侵略の口実が作れるだろう。
毎日新聞は情報の信憑性・真偽を確かめたのか?

ここ阿修羅は情報の信憑性・真偽を分析するサイトだ。
ダイナモ君も積極的な分析に協力してくれ。w


09. 2014年9月17日 23:28:01 : no31X615y2
>>07 さん、情報有難うございます。
>・・ロイターの記事にある、撃墜されたシリア軍機の残骸の写真・・

ISの戦闘員は、覆面したり、覆面外したり、忙しいね。
同じ人達には見えないのだが。www
あの糞メディア・ロイターの写真というのも信憑性はどうなのか?


10. 2014年9月18日 06:25:18 : K60jqt8Kdk
16日、米統合参謀本部議長が、イラクへ米地上軍を投入すべきだと言及するも、オバマ大統領は直ちに、地上軍の派遣はないと発言。

いよいよ米軍産複合体は本性を隠さなくなった。この勢いだと、オバマ暗殺も視野にあるかも。


11. 2014年9月18日 22:20:49 : jXbiWWJBCA
コラム:中東「宗教戦争」に深入り禁物、米国は歴史に学べ
2014年 09月 18日 13:36 JST
Elizabeth Cobbs Hoffman

[16日 ロイター] - 中東のイスラム教徒は宗教戦争を戦っている。北アイルランドでも20世紀の最後の約30年間、プロテスタントとカトリックの対立で多くの血が流されたが、そこから得られた教訓は、当事者同士が平和を強く希求しない限り、宗派間対立を終わらせることは誰にもできないということだ。

宗派間対立に外部から干渉しても火に油を注ぐだけであるのは、歴史が証明している。激しい戦闘の終結は内側から始まるものだ。オバマ米大統領は、内側からしか完治できない「がん」を切除しようとすることで、米国民を危険にさらしている。イラクや中東に再び関与を強めることは、干渉主義からの脱却というオバマ政権の大きな方針とも矛盾する。

広大な地域を飲み込む宗派対立の嵐が最後に吹き荒れたのは、4世紀前の宗教改革の時だった。当時はキリスト教徒たちが、現在の中東イスラム教徒たちのように憎しみをぶつけあっていた。

イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」は、カリフ制の復活のために戦っている(カリフ制=預言者ムハンマドの後継者であるカリフを選定し、イスラム世界全体を指導する資格を付与する制度)。カトリックとプロテスタントも、似たような問題をめぐって何世紀も争っていた。すべてのキリスト教徒は同じ信仰教義を受け入れるべきだろうか。すべての国家がローマ法王の支配下に置かれるべきだろうか。

イスラム世界で最初の内乱があったのは656─661年で、その時にスンニ派とシーア派の対立が生まれた。両派はともに互いの正統性を認めなかった。

スンニ派は、国家に関係なくすべての信仰者を支配するカリフを頂点とした。最後のカリフとなったアブデュルメジト2世は1924年、オスマン帝国崩壊後に発足したトルコ共和国のムスタファ・ケマル初代大統領によって廃位させられた。

当然ながら、この決定を誰もが受け入れたわけではなかった。1928年には、エジプトでムスリム同胞団が結成された。ムスリム同胞団や志を同じくする他の組織は次第に、シリアやヨルダン、イラク、イランなどにも広がっていった。

現在、スンニ派とシーア派の間で激化している宗派間対立では、お互いが自分たちの教義が勝利し、宗教的正統性が認められることを望んでいる。

カトリックとプロテスタントが争った1618─48年の三十年戦争では、欧州の人口の4分の1が犠牲となった。火あぶりの刑や水責め拷問などの残虐行為も行われ、戦争で飢饉や腺ペストも欧州全域に広がった。戦闘員たちは土地や金をめぐって争いを繰り返した。現在と同様、人間の強欲さが宗教対立を複雑にした。

戦争で疲弊しきったプロテスタントとカトリックは5年に及ぶ交渉の末、ウェストファリアで講和条約を締結し、国教の尊重や内政不干渉などが確立した。

宗教やイデオロギーをめぐる紛争は通常、国境線の引き直しや政権転覆を目的として行われる。米国は知っているはずだが、こうした争いを第三者が終結させることはできない。南北戦争では70万人が命を落としたが、英国もフランスも終わらせることはできなかった。

先行きの見通せない戦争に再び踏み出したオバマ大統領は、「2週間」以内に「海外の同盟国と米国議会」に意見を求めると約束している。

米政府には新たな戦略が必要だ。米国を最優先し、他国は自分たちで責任を引き受けなくてはならないと認める戦略だ。他国は、自分たちが内側に抱える問題に対しては、なおさら自分で責任を持たなくてはならない。

エコノミスト誌が繰り返し指摘するように、イラクやシリアには、宗派間対立の解決に本気で取り組むようになるまで、イスラム国の阻止は望めない。

米国が宗派間対立を解決させることはできない。アフガニスタンのカルザイ大統領との11年間、イラクのマリキ前首相との8年間に及ぶ協力が無駄に終わったことが、それを十分に証明している。

現在の中東の指導者たちは、大きな犠牲を伴う平和を受け入れるかどうか、決断を迫られている。

*筆者は米サンディエゴ州立大学の歴史学教授で、スタンフォード大学フーバー研究所研究員も兼任する。以前は米国務省歴史諮問委員会のメンバーだった。著書に「American Umpire(原題)」などがある。
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0HD0BP20140918


12. 2014年9月18日 22:51:49 : Dl86y1Kfh6

ある意味アメリカはおだてられて、のぼせあがり、世界中に引っ張り出され、力を使い

果たし、途方に暮れている状態だな。

いままで何をやっていたんだろう・・・・これからどうしたらいいんだ・・・・。

The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.


13. 2014年9月18日 22:57:26 : kAjXklWfbE
現段階で見つかった動画は2つで動画の説明によるとSA−7で撃墜したと説明されている。

http://www.liveleak.com/view?i=428_1410885725


http://www.liveleak.com/view?i=5a1_1410883165

しかしながら、ラッカでのミグ戦闘機はいかなる武器を使用したかは不明、通常、自由シリア軍の場合においては、携帯型対空ミサイルの発射から標的の撃墜までを録画してネットにアップするが見つけ出すことができない。
想像すると、機体のトラブルで墜落したものを撃墜とした、最近対空ミサイルの使用が見受けられないのでシリア軍機が低空で飛来したところ、対空機関砲に被弾して墜落した。下のページにはイスラム国兵士がマンパッドを旗の前で構えている写真はある。もし対空ミサイルで撃墜したものならイラク軍やシリア軍の弾薬庫で鹵獲したものなどが考えれる。

http://www.liveleak.com/view?i=5a1_1410883165(自由シリア軍がシリア軍ヘリを撃墜した映像)

※最近自由シリア軍側に中国製携帯対空ミサイル(FN−6)が供与されたとあるが、使用シーンの動画を見たことがない(見つけることができない)。


14. 2014年9月19日 11:40:22 : kAjXklWfbE
https://www.youtube.com/watch?v=TuSJNixbaGo

13ですが最下部で同じリンクを貼ってしまいました、画質が鮮明では
ありませんが、SA−7の発射から撃墜までと反政府勢力側の反応
がよく分かります。


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