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イスラム国、米国人とシリア軍関係者18人を殺害したとする映像公開(AFP) 閲覧厳重注意・動画
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/605.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 16 日 23:11:05: igsppGRN/E9PQ
 

イスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国(IS)」が公開した、シリア軍関係者とされる人々の映像(2014年11月16日撮影、Al-Furqan Media提供)。


イスラム国、米国人とシリア軍関係者18人を殺害したとする映像公開
http://www.afpbb.com/articles/-/3031891
2014年11月16日 20:13 AFP

【11月16日 AFP】イスラム教スンニ派(Sunni)過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」は16日、シリアで拉致された米国人ピーター・カッシグ(Peter Kassig)氏を殺害したとする映像を公開した。また、同じ動画には、少なくとも18人のシリア軍関係者とされる人々が同時に首をはねられる様子が写されていた。(c)AFP

        ◇

イスラム国が米国人殺害映像 公開は5人目
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111601001420.html
2014/11/16 18:56 共同通信

 【カイロ共同】フランス公共ラジオによると、過激派「イスラム国」は16日、シリアで人道支援活動を行っていた米国人ピーター・カシッグ氏の首を切り、殺害したとする映像を公開した。イスラム国が欧米人を殺害したとする映像を公開するのは5人目。

 イスラム国は10月に英国人ボランティアの殺害映像を公開した際、カシッグ氏の殺害を警告していた。

         ◇

Gevangen hulpverlener Peter Kassig onthoofd door IS
REDACTIE: 16-11-2014 10:09 UUR

※閲覧厳重注意、処刑動画↓
http://nieuws.thepostonline.nl/2014/11/16/gevangen-hulpverlener-peter-kassig-onthoofd-door/


 

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コメント
 
01. 2014年11月17日 00:33:41 : lw50ZMex5s
イスラム国:米国人の斬首映像公開 欧米人で5人目
毎日新聞 2014年11月16日 22時43分(最終更新 11月16日 23時48分)

 【ワシントン及川正也】シリア・イラク北部で勢力を伸ばす過激派組織「イスラム国」は16日、人質として拘束していた元米陸軍特殊部隊隊員で人道支援活動家のピーター・カッシグさん(26)を殺害したとする映像をインターネット上に流した。イスラム国による米国人の人質殺害は3人目で欧米では5人となる。イスラム国を標的とした米国主導の空爆への対抗措置とみられる。米軍はイスラム国掃討に向け軍事作戦強化も検討している。

 映像では黒ずくめの衣装の男がカッシグさんを斬首したと主張。オバマ米大統領に「4年前に米軍を撤収させたと言うが、ウソをついている」と米軍の介入が殺害の理由だと示唆した。男は英国発音の英語を話し、過去の米国人殺害に関与した男と同一とみられる。

 家族などによると、カッシグさんは陸軍兵士だった際にイラク派遣され、退役後、人道支援家に転じた。昨年10月、シリア北部で人道支援物資の輸送中に行方不明となった。カッシグさんは昨年イスラム教に改宗したが、今年10月にイスラム国が英国人1人を殺害した際、カッシグさん殺害を予告。家族は解放を求めていた。

 ホワイトハウスは、殺害の確認を急ぐとともに「罪のない活動家の残忍な殺害にがくぜんとする思いだ」と非難。米メディアによると、イスラム国は少なくとも二十数人の欧米人らを人質にしている。米国防総省はイスラム国と戦うイラク軍の地上作戦に米兵を同行させるなど、軍事支援強化の検討を始めた。

http://mainichi.jp/select/news/20141117k0000m030075000c.html


02. 2014年11月17日 09:39:08 : gvincOJRx3
何もわざわざ見せなくてもいいのに。黙って始末すればいいものを。

03. 2014年11月17日 12:39:15 : wYJlrqPcnQ
米大統領「邪悪な行為」 殺害映像公開で
11月17日 10時31分
動画http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141117/k10013252741000.html

イスラム過激派組織、「イスラム国」がシリアで人道支援活動に当たっていたアメリカ人の男性を新たに殺害した映像を公開したことについて、オバマ大統領は声明で「邪悪な行為によって、男性の命が奪われた」と強く非難しました。

イスラム過激派組織「イスラム国」は16日、元アメリカ軍の兵士で、シリアで難民の支援活動に当たっていたアメリカ人のピーター・カッシグ氏(26)を殺害した映像を公開しました。

映像にはシリア軍の兵士とみられる20人近くを殺害する様子も映され、アメリカのオバマ大統領に対し、「次はお前の兵士たちを殺害する」などと警告しています。これを受けて、オバマ大統領は声明を出し「テロリストの邪悪な行為によって、カッシグ氏の命が奪われてしまった。

『イスラム国』が無実の人々を虐殺しているのとは対照的に、カッシグ氏はシリアの人々の命を救う活動に携わってきた」と述べ、殺害行為を強く非難しました。

また、カッシグ氏の両親が支援団体を通じて声明を発表し、「シリアの人々を愛していた息子が命を落としたことに、胸が張り裂ける思いです。

人道的な使命に人生をささげた息子を誇りに思っています」と述べました。

「イスラム国」は拘束したアメリカ人やイギリス人を殺害する映像を次々にインターネット上に公開していて、このほかにアメリカ人ジャーナリスト2人とイギリス人の援助関係者2人が殺害されています。


04. 2014年11月19日 07:34:35 : jXbiWWJBCA


「イスラム国VSオバマ」
「攻撃目標」が見つけられない米空軍

シリア反政府運動を混乱させる米軍の介入

2014年11月19日(水)  菅原 出

 11月7日、オバマ大統領は最大で1500人の米兵をイラクに追加派遣することを承認した。既に1400人を越える米兵がイラクに派遣されており、主に首都バグダッドとクルド自治政府の首都エルビルにあるイラク軍基地に配属されているが、今後はそれ以外の北部や西部の激戦地にある基地にも派遣されることになる。そのうち630人がイラク軍やクルド人部隊ペシュメルガの訓練にあたるという。早くも11月10日には50人の米兵がイラク西部アンバル県にあるアル・アサド基地に到着したことが報じられた。

 11月9日に放送された米CBSの人気番組「Face the Nation」でインタビューに答えたオバマ大統領は、イスラム国に対する軍事作戦が「新たな段階」に突入したことを説明した。

 「我々はイラクに挙国一致政権をつくらせ、ISIL(イスラム国のこと)の勢いを止めるという第一段階を通過した。この段階ではISILの能力を劣化させ、彼らの前進を食い止めるために空爆が効果的だった。しかし次の段階で必要になるのは、ISILをさらに後退させるための地上部隊、イラク軍部隊である」

 オバマ大統領はこのように述べ、これまでは攻勢をかけてくるイスラム国ISILの前進を止めてこの過激派集団の軍事能力を破壊することに焦点が置かれていたが、今後はイスラム国ISIL に対する攻勢作戦に転じるため、イラク軍の支援・訓練を強化するために、訓練要員として米兵を追加派遣する必要があるのだと説明した。ただこれらの米兵はあくまでイラク人の訓練や助言にあたるだけで、彼らが自ら戦闘に従事する訳ではなく、米軍の任務に変更はないことを強調した。

ターゲットはどこにある?

 既に本コラムの「今後確実に数年間はつづくイスラム国とオバマの戦争」で指摘したように、米軍が空爆で破壊してきたのは、イスラム国の持つ車両や砲台や訓練キャンプなど、上空から見えるターゲットばかりである。11月9日の『ニューヨーク・タイムズ』紙によれば、初期の段階ではこうした目に見えるターゲットを攻撃してきたものの、その後空軍部隊は叩くべきターゲットを見つけることができず、出撃しても4回に1回程度しか爆弾を落としていない状況だという。

 本来であれば地上部隊が敵の拠点に急襲をかけ、そこで押収した資料などから敵の重要な軍事拠点を見つけて新たな攻撃をかける、という具合に地上作戦と航空作戦が相互にリンクして敵のネットワークを潰していくのが理想だが、現在は、米空軍がイラク軍という「地上のパートナー」と実質的な連携のないままに、見つけたターゲットを潰しているような状況なのである。当然これでは限界がある。

 そこでオバマ政権は、イラク軍部隊の訓練を急ピッチで進める計画だが、優秀な地上部隊を育成するのには相当の時間が必要であり、「新しい段階」の攻勢作戦が軌道に乗るのはまだ先のことになるだろう。

 オバマ大統領が説明している通り、派遣される米兵の主任務は訓練になるため、彼らが直接戦闘作戦を実施する訳ではないが、最前線のイラク軍部隊の基地に派遣されて訓練や戦術支援にあたる米軍の要員が増えれば増えるほど、彼らに対するリスクが高くなるのは間違いない。米兵のいる最前線の基地がイスラム国の攻撃を受けたり、米兵が捕虜にされるような事態も今後は出てくる可能性がある。そうなれば特殊部隊を送り込んで救出作戦を行う必要が出てきて、さらに米軍が地上作戦の泥沼に嵌まっていってしまうだろう。

出口の見えないシリアでの軍事作戦

 しかしそれでも、イラクには米軍の地上のパートナーがいるだけましである。それさえいないのがシリアである。シリアでは、米軍は既に初期の段階でイスラム国の訓練キャンプや軍事施設など固定された「目に見える」ターゲットはほぼ破壊してしまい、それ以上の攻撃目標は探せないでいる。先の『ニューヨーク・タイムズ』の記事によれば、米軍の空爆数は、イラクとシリアを合わせても平均で1日5回程度。ちなみに2011年のNATO軍によるリビア攻撃では、最初の2カ月間で1日50回の攻撃が行われ、2001年のアフガニスタン戦争では1日85回、2003年のイラク戦争では800回だったというから、その少なさが想像できるだろう。

 しかもシリアの攻撃目標の70%は、現在クルド勢力とイスラム国が激しい戦闘を展開しているシリア北部コバニだという。ここではクルドの民兵やシリア反政府勢力がイスラム国の戦闘員たちと地上戦を展開しており、どこに敵がいるかが比較的判別しやすい。しかしそれ以外の広大なイスラム国支配地域で、どこにイスラム国の指導者や戦闘員が隠れているのか、米軍は分からないので攻撃出来ずにいるのだ。

 さらに複雑なことに、米軍はシリアにおいてはイスラム国だけでなく、アルカイダと関係を持つ「ヌスラ戦線」や「コラサン・グループ」などほかのイスラム過激派組織に対する攻撃も行っている。シリアを、<アサド政権VS 反政府勢力>という対立軸で分けてみると、「イスラム国」も「ヌスラ戦線」も「コラサン・グループ」も皆<反政府勢力>の一部である。この<反政府勢力>の中には、「自由シリア軍」のように米国など西側諸国が「穏健」だと認めて武器支援をしているグループも存在する。

 しかし、<アサド政権>からすれば、自分たちの敵である<反政府勢力>の一部である「イスラム国」や「ヌスラ戦線」を米軍が叩いてくれることは非常にありがたいことである。アサド政権は残りの<反体制派>である「自由シリア軍」などを攻撃すればいいからである。

 このような状況であるため、「自由シリア軍」などこれまで米国をはじめとする西側諸国からの支援を受けてきている<反政府勢力>から、「米国はいったい誰と戦争をしているのだ」と米軍の作戦に疑問を唱えている声が強まっている。

過激派と穏健派の分類

 米政府は彼らの基準で「過激派」と「穏健派」を分類しており、攻撃目標も彼らの基準で選定している。そこに様々な<シリア反政府勢力>との調整や連携はなされていない。米国が「過激派」「敵対勢力」と位置付けているグループが、一方で米国が「穏健派であり味方」と位置付けている組織と連携していることもあり、米軍の攻撃が大きな反政府勢力の動きを混乱させてしまっているのだ。

 シリア反政府組織同士の関係は、米国が考えるような白か黒かの関係ではなく、より複雑なのだと考えられる。「ヌスラ戦線」についても、シリア国内の反政府勢力の中での位置づけは、米国が主張しているような「危険なアルカイダ系過激派」という単純なものとは相当に温度差があるのだと考えられる。「アサド政権憎し」と思っている人たちにとって、ヌスラ戦線が、一定の支持を得ている事実も無視できない。

 米国がシリア国内での空爆を実施して以来、シリア国内で反米感情が強まっており、それを受けてヌスラ戦線は米国非難を強調することでますます市民からの支持を獲得しているという。ヌスラ戦線は、「米国を中心とする連合軍の攻撃は我々の革命を阻止するためのものであり、アサド政権を助ける目的で行われている」との説を流布して支持者を増やそうという広報作戦も展開しているようだ。

 米軍が、イスラム国と同時にヌスラ戦線や他のイスラム過激派組織に対する攻撃を開始したことで、現実的にはシリア反政府勢力の中で最も強力な組織ばかりが攻撃されている形となっている。そしてそれにより反政府派がベースとしている地域の住民を含めて反政府勢力全体で反米感情が強まるという負の効果が生れてしまっている。

 そもそもオバマ政権は、シリアにおいては政治的な落としどころの描けないまま軍事作戦に踏み出してしまっている。オバマ大統領は最近のインタビューで、「シリアは(イラクと比べて)より問題が多い状況だ」と述べ、対シリア作戦は困難な状況であることを認めている。

 イラクではかろうじて政治的な解決に向けた方向性を見出すことが可能だ。その実現にはいくつもの大きな障害があり、非常に困難で長期にわたる道のりであることは間違いない。しかし、シリアに至ってはその政治的な方向性さえ全く見出すことができない状況である。今回の軍事作戦は、この状況をさらに複雑にさせ政治的に困難な状況を生み出すことになるだろう。イラクには米兵を派遣できても、シリアではそれすら出来ない状況が続いており、その出口も全く見えてこない。

【Source】
“Obama to Send 1,500 More Troops to Assist Iraq”, The New York Times, November 7, 2014
“Obama Authorizes Up to 1,500 More Troops to Deploy to Iraq”, The Wall Street Journal, November 7, 2014
“Iraq Situation Report”, Institute for the Study of War, November 10, 2014
“Obstacles Limit Targets and Pace of Strikes on ISIS”, The New York Times, November 9, 2014
“Obama Acknowledges U.S. Erred in Assessing ISIS”, The New York Times, September 28, 2014
“ISIS advances on Syrian Kurdish enclave despite air strikes”, Financial Times, September 26, 2014
“Iraq’s sectarian war rages on as world focuses on ISIS”, Financial Times, September 26, 2014
“Department of Defense Press Briefing by Secretary Hagel and Gen. Dempsey in the Pentagon Briefing Room”, September 26, 2014
“Local Dynamics Shift in Response to U.S. ?Led Airstrikes in Syria”, Syria Update, ISW, October 2, 2014
“Secretary of Defense Testimony”, Statement on Iraq, Syria, and ISIL Before the House Armed Services Committee, September 18, 2014


このコラムについて
イスラム国VSオバマ

米国が再び対テロ戦争に乗り出した。今度の敵はイラクとシリアにまたがる広大な地域を支配下に置き、カリフ制国家の樹立を宣言したイスラム国。イスラム教スンニ派の一過激派集団が巨大な軍団に成長し、中東のど真ん中に国家を樹立したことで、中東の秩序が激しく揺れている。オバマ政権は国際有志連合を率いてイスラム国壊滅のための軍事作戦を開始したが、空爆だけでは大きな効果を挙げることができず、シリア情勢はますます混乱の様相を呈している。イスラム国の出現は、もともと矛盾に満ちた中東秩序を破壊させる起爆力を秘めているのか?米国は再び泥沼の地上戦に引きずり込まれるのか?イスラム国とオバマの新しい戦争の行方を追う。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20141117/273917/?ST=print


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