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テロリストの花嫁 首切られる人も首切る人も慰安婦も、みんな欧米人(NO BORDER)
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/617.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 23 日 17:55:05: igsppGRN/E9PQ
 

テロリストの花嫁 首切られる人も首切る人も慰安婦も、みんな欧米人
http://no-border.co.jp/archives/29039/
2014年11月23日(日)【平田 伊都子】 NO BORDER


 「娘をイスラム国から連れ戻した!」と、モニクという名のオランダ女性が花々しくマスコミに登場しました。BBC英国TVなどが伝えるところによると、モニクの娘はアイシャというイスラム式源氏名を持つハイテイ―ンで、イスラム戦闘員と結婚するために、今年の2月にイスラム国が支配するシリアのラッカへ入りました。この数か月間、イラクやシリアに入ったヨーロッパ・ハイテイ―ン花嫁が多数いるそうです。

 <アイシャ>とは、イスラム教教祖モハメッドの娘の名前です。

 ちなみにイスラム教に改宗したアントニオ・猪木議員のイスラム名は、モハメッド・フセインです。

【アイシャは志願慰安婦?】

 現在、アイシャの身柄はオランダ警察が拘束していて、母親以外、外部との接触もマスコミの取材も禁止されている。アイシャの詳細は明らかにされていない。もしテロリスト支援活動で有罪となれば、30年の禁固刑が待っている。

 2014年11月19日のBBC英国TVの電話インタヴューに応じたアイシャの結婚相手でオランダ人のオマル・イルマツ(イスラム源氏名)は、「俺はパートタイムのお助けマン兼軍事指導者兼戦闘員だ。オランダ軍で学んだ経験と技術を生かし、イスラム戦闘員を指導している。給料もいいしね…」と、元オランダ兵は語る。

 結婚に関しては、「アイシャの相手に決められていた戦闘員が死んでしまったので、俺のところに回されてきた。が、うまくいかなかった。別れた。俺は俺の道を、彼女は彼女の道を進むことになった」と、こともなげに話した。

 人殺しも破壊も彼らにとっては気軽な出稼ぎなのだ。

 お互いにオランダ人なのだ。

 密入国して他国にお邪魔して、テロリスト婚活をすることは止めて欲しい。

結婚も離婚も自分の国でやりましょう。

【2014年11月16日、斬首】

 米国人ピーター・カッシング(26)は、英語が達者な欧米人によって首を切られた。

 ピーターはイスラム教に改宗し、シリアで人道支援活動をやっていたが、2013年からイスラム国に誘拐されていた。世界中にピーターの生首が公開され、同じ映像で、18人のシリア軍関係者をまさに斬首しようとする欧米人の首切り人が紹介されていた。

 首を切られた欧米人はピーターで5人目になる。

 映像から推察すると、欧米人の首切り人は一人二人ではない。シリアという戦争テーマパーク内でのことだから、ごく日常的に人の首を切ってしまえるのだろうか?

 よくもまあ、こんな残酷なことをするもんだと、映像を見せつけられる庶民は顔をしかめ目を逸らせてしまう。しかし、日本でも「人を殺してみたかった」と、女子高校生が学友を鈍器で殴り殺し、首と手を切断し、内臓を解体した。残虐で破壊的な映像世界で育った世界の若者は、現実の世界と架空の世界がゴッチャになってしまったようだ。

 洗脳され残酷慣れした若者の神経は、麻痺している…、いや、若者だけではない。67才の日本女性が何人もの交際相手を毒殺したとか…、一人殺したら慣れっこになって何人でも殺せるとか…、恐ろしいのは人間だ。

 もしかすると、私もあなたも人の首を切ることができるのかもしれない…。

ただし、他国を斬首処刑場に使うのは止めましょう。自国に虐殺テーマパークを作ってください。首切りゴッコは自分の国でやりましょう…。

【2014年11月19日、チャック・ヘーゲル・アメリカ国防省長官】

 「(ISILは)大国アメリカが相手にするには相応しくない存在だ。しかし、ソフィストケイトされたISIL の不確定な脅威について、検討せざるを得ない状況にあることを認めざるをえない」と、ヘーゲル長官はイスラム国を依然の名称ISILと呼んで、誉め言葉とも思える発言をした。

 「我々は、ISILのように、うまく組織され、うまく訓練され、うまく金を集め、作戦上手で残酷で徹底的に攻撃的な軍事集団を見たことがない」と、ヘーゲル言うところのISIL(イスラム国)を持ち上げ「我々はこんな団体みたことない…、彼らは我々以上にイデオロギーを浸透させ、ソーシャル・メデイアを活用している」と続け、「彼らのソフィストケイトされたソーシャル・メデイア作戦は、以前に全く見られなかったもので、これが信じがたいほどの新しい脅威になっているのだ」と、語った。シェイカーを振りながら世間話をしているような、そんな雰囲気で元バーテンダーの米国防長官はISI)L(イスラム国)を語った。

 情報戦争ゴッコは外国ではなく、アメリカ本国でやりましょう…。

【そして、アメリカは空爆で英国人イスラム戦闘員を殺した】

 2014年11月22日、BBC英国TVは、イスラム国の人質になっている英国人ジョン・カントリー(43)が送信した9分の映像を公開した。その中で、死刑囚用オレンジ色ジャンプスーツを着せられたカントリーは「私の運命は、米英の政策にかかっている。身代金を払って、人質解放をして欲しい」と、訴えた。

 イスラム国の信頼すべき筋によると、ロンドン出身のアブ―・アブドッラー(21)とアブ―・ダルダ(20)の2人がシリア国境の町コバニで、米軍の空爆により殺されたそうだ。

 アブ・アブドッラー(源氏名)は北ロンドンで育ち、16才の時にイスラム教に改宗し、改名した。2度ほどイスラム国家のビデオに登場し、その中で「俺は9か月前にシリアに入り、シリアとイラクの最前線で戦っている。家族はイスラムからの改宗と帰国を促しているが、俺はこの地で幸せだ。帰るつもりは毛頭ない」と宣言している。

 ダルダはソマリア系英国人の末裔で、西ロンドンで育った。彼はトルコ経由で2013年12月にシリアへ入った。彼が出国した英国空港では、テロ対策警官から旅行目的などに関して尋問されたが、うまくかわして旅立った。

 英国政府によると、500人以上の英国製イスラム戦闘員がイスラム国側で参戦しているそうだ。一方のアメリカは数百人から千人のアメリカ製イスラム戦闘員を予想している。単純計算をすると、アメリカとイギリスは自国製のイスラム戦闘員を殺すのに、千回以上の空爆を続けることになるのだろうか?冗談じゃない!空爆されるイラクやシリアの市民のことを米英軍は考えたことがあるのだろうか??

 自国のイスラム戦闘員の空爆は、自国でやりましょう…。

 ここにきて、はっきりしてきたことがある。

 それは、シリアとイラクで殺人ゴッコをしているのは、欧米人同士だということだ。

 CIA=米中央情報局が9月に発表したイスラム国の戦闘員は20,000〜31,000となっている。11月19日付けBBCの発表によると、約1,000人のフランス人イスラム戦闘員がシリアとイラクに展開しているという。

 アメリカ、イギリス、オーストラリア、オランダ、スペインなどの欧米諸国も、夫々同数のイスラム戦闘員を出しているそうなので、総計数千人以上の欧米人イスラム戦闘員が見込まれる。

 つまり、イスラム国テロリスト戦闘員の約半数が欧米人だということになる。「給料のいいパートタイマー」とのオランダ戦闘員や、「デイズに―ランドの様に楽しい」とカメラにVサインを送るアメリカ戦闘員など、彼らのイスラム国参戦動機は軽い遊び気分だ。

 さらにはっきりしてきたことがある。

 それは、<アラブの春>などとカッコいいタイトルをつけてアラブに放火した真犯人は、欧米人だということだ。イラクとシリアの庶民を残酷に殺し国土を破壊し難民を作ったのは、残虐なイスラム国を演出し、残虐だと非難する欧米です。親や子供を殺され家を焼かれ祖国を追い出されたイラクやシリアの庶民に対して、欧米の戦争犯罪人たちは謝罪をしましょう…、賠償をしましょう…。

 イスラム国壊滅などと勝手な言いがかりをつけてイラクやシリアを空爆する前に、きっちり、これまでの戦争後始末をしましょうね。

(平田伊都子/文と画像提供)


 

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コメント
 
01. 2014年11月23日 19:28:25 : LBtbDXFoS6
つまり、欧米先進国の若者の「理由なき反抗」をイスラム国が引き受けてるようなものか?
地元のアラブ人にしたら、そりゃ、腹立つだろう。

02. 2014年11月24日 06:26:23 : jXbiWWJBCA

トルコと米国、打倒「イスラム国」で議論

2014-11-23 15:34:34 cri [A A A]


 トルコのエルドアン大統領と同国を訪問中のアメリカのバイデン副大統領が22日、イスラム教過激派組織「イスラム国」の打倒とシリア危機などについて会談しました。

 会談後の共同会見で、バイデン副大統領は「われわれは、『イスラム国』にいかに打ち勝つかを検討したほか、シリア反体制派への支援強化やアサド体制の転換問題も議論した。『イスラム国』を打倒するには、アメリカはトルコの支援が必要だ。われわれは外国からの参戦する者たちのイラクとシリアへの入国を阻止し、その資金源を断つことに努力している」と述べました。

 エルドアン大統領は「トルコは、『イスラム国』の打倒を図る面で引き続き、アメリカと緊密に協力し、この地域の平和と安全を維持したい」と述べました。(玉華、山下)国際・交流へ


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http://japanese.cri.cn/881/2014/11/23/161s229343.htm


シリアとイラクで殺人ゴッコをしている欧米人は当然、圧倒的に少数。


03. 仁王像 2014年11月24日 09:53:43 : jdZgmZ21Prm8E : 32wcP83xgY
 昨夕のN6ニュースによると、エルドアンはイスラム国の打倒よりも、アサド政権の打倒を優先すべきと考えていて、バンデンとの話し合いは不調に終わったとの主旨を伝えていた。

04. 仁王像 2014年11月24日 10:09:52 : jdZgmZ21Prm8E : 32wcP83xgY
(03補足)

米 トルコに協力要請も不調か/nhk 11月23日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/k10013426731000.html

 シリアなどで勢力を拡大するイスラム過激派組織「イスラム国」に対処するため、アメリカのバイデン副大統領が、トルコのエルドアン大統領と、軍事面の協力などについて協議を行いましたが、シリアのアサド政権の打倒がより重要だとするトルコとの根本的な立場の違いは埋まらなかったものとみられます。

 バイデン副大統領は、22日、トルコのイスタンブールでエルドアン大統領と、およそ4時間にわたって会談しました。
 シリアなどで勢力を拡大するイスラム過激派組織「イスラム国」への軍事作戦を巡り、アメリカはNATO=北大西洋条約機構の一員でもあるトルコの協力を求めていますが、トルコ側はシリアのアサド政権の打倒がより重要だなどとして消極的な姿勢を示しています。また、バイデン副大統領が先月、イスラム国を巡るトルコ政府の対応を批判する発言をし、トルコ側が強く反発したことから今回の訪問はぎくしゃくした関係の修復が目的と受け止められていました。
 会談後の記者会見で、バイデン副大統領は「シリアに関しては、イスラム国を打ち負かすだけでなく、アサド政権からの移行を確かなものにすることを話し合った」と述べ、トルコ側に配慮を示しました。しかし、会談での具体的な合意について言及はなく、双方の根本的な立場の違いは埋まらなかったものとみられ、イスラム国への軍事作戦を続けるアメリカにとっては、トルコの協力を引き出すことが引き続き大きな課題となりそうです。


05. 2014年11月24日 17:19:03 : TI7SLWTHnI
お金の為なんだろうね 貧乏人は宗教ではなくお金のために行くんだろ 女は自分だけは特別と思っていくんだろうがやられ回され 売られのはオチだろう 宗教性なんてないから 宗教は飾りだね ゲームのヒーローにでもなりたいんだろうな 金稼いで人殺すなんて チョッといってる 非日常ですか でももう帰れないよ 行ったら最後苦しみ悶えてしぬまでね 今世紀最大のキチガイショウだね こんなゲームに参加したくないね 女は行くなんてよっぽどリクルートがうまいんだな まるでオーム真理教だ

06. 2014年11月25日 10:21:26 : Ub7tReNu3w
欧米人が音頭取って
アラブ人が踊らされるんだな。

07. 2014年11月25日 11:56:31 : Kat225Jxpw
欧米人のモデルの人形首というシリコン模型でしょうよ。

08. 2014年11月25日 16:17:39 : p9B89YgNYw
犠牲者はほとんど現地人だろう。
アメリカの正義はとても迷惑。
日本のエコと似ている

09. 2014年11月25日 19:22:28 : iZMnjfAAzI
宗教の対立でここまで派手にやり合わないよね。
日本なんか創価と統一が連立してるのに。

10. 晴れ間 2014年11月25日 20:33:34 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
中東のイスラム教徒は、部族社会です。地縁・血縁で固まった社会です。
誰でも、自分は○○部族の、△△家の、□□の息子(娘)だ、と自己紹介できるはずです。イトコ、ハトコの関係が強固で、女もその紐帯の中で守られています。婚姻関係は族内婚で、よそ者と結婚することはありません。(欧米化した都市部の高学歴知識層は別。)

部族の構成員から認められない限り、よそ者は、この部族社会には入れないはずです。
この欧米人らは、現地のイスラム教徒とは何の関係もないはずです。イスラム国は、ハリウッド映画並みの虚構です。
欧米のメディアは、この虚構映画をまことしやかに伝えています。騙されるのは、欧米人だけでしょう。


11. 夏も爽席 2014年11月26日 09:08:58 : YlJzBCjjO2yEw : K27JbFmDrU
ヨーロッパは戦争の歴史
残虐性には免疫があるんだろう
キリステ教を布教の美名のうらで
戦国時代の日本民衆の多数が
奴隷として外国に売り飛ばされたんだから
驚くには当たらない

12. taked4700 2014年11月27日 00:10:42 : 9XFNe/BiX575U : qEruShrHgw
平田 伊都子さんが書いたものですね。平田 伊都子さんのカダフィ大佐のインタビューを読み、彼の実像を知ることが出来ました。

今回のイスラム国、指摘されている通り、欧米勢力が作り上げたものですが、その目的が何であるのかが問題です。

何を狙いにあんなことをやっているのか。石油資源の乗っ取りだけなら、ちょっとやりすぎではと思うのです。

同様に、韓国で起こっていること、特に象徴的なのがセオル号転覆事件ですが、あまりに無理がありすぎで、相当に思い切った工作が今仕込まれているはずです。

全ては原発に関係があるはずで、原発廃炉を急いでいると思います。当然問題になるのは高レベル核廃棄物であり、廃炉処理です。そして、原発代替えのエネルギー。当面のエネルギーと永続的なエネルギー。

1.アラビア半島は地下水としてはヨーロッパやより東のインド、または南のアフリカとつながりがないように思えるため、高レベル核廃棄物の地層処分に適している。人口も少ないし、降雨も少ない。
2.アフリカ北部から中東までは原油が豊富に埋まっている様子で、これらの資源の乗っ取りをすることで、脱原発の当面のエネルギー資源確保ができる。永続的なエネルギーは高温岩体発電で賄うしかなく、そのための準備としてシェールガスブームを起こした。横堀技術と水圧破砕技術はどちらも高温岩体発電に必須のもの。
3.欧米企業がアメリカやフランス、イギリスなどの原発廃炉をやり、高レベル核廃棄物をアラビア半島へ持ってきたら、2001年の911アメリカ同時テロからの一連の事件の意味がばれてしまうので、現在のGEやアレバは原子力から手を引く必要がある。
4.既に原発メーカーの一つであるウェスチングハウスは東芝が子会社化している。GEとアレバを三菱重工や日立に押し付けてしまう必要があり、そのためにいろいろなことが画策されている。
5.セオル号転覆で300名あまりの高校生が遭難したが、同時に日本語の教員も遭難した。韓国語は日本語と同じ語順であり、韓国の人たちは日本語を習得しやすい。外見も同じ。
6.日本で再度大震災が起こることはほぼ確実。首都直下は数年以内だろうし、南海地震も30年以内ぐらいには起こるはず。
7.その時の混乱のどさくさに紛れて原発事故を起こすことが出来る。国土が広く汚染されてしまえば人々は移民するしかなく、国家が無くなれば日本が持っている米国債をチャラにさせることも可能だ。放棄された国土を世界の低レベルの核廃棄物処分場とするのは誰でもがいいアイデアだと思うことだろう。それを多国籍企業化した東芝や三菱重工、または日立にやらせればいい。同時に世界中の原発廃炉も決めて、廃炉処理をこれらの企業にやらせる。
8.原発事故のでっち上げはあくまで日本の国土だけを汚染させる。そのためには大規模な世論工作が必要でそれがセオル号で遭難した高校生。多分20代か30代で活躍することになる。もし、都合よく近未来に大災害が起こらなければ人工的に起こせばいい。それがマレーシア機の行方不明事件のカラクリ。シンガポールあたりから羽田行きのB777が川内原発や玄海原発へ突っ込むという事故が起これば目的達成だ。慰安婦問題で日本を憎んだ韓国人パイロットが独断でやったというシナリオも可能だ。
9.全てのことの背後にはアメリカやヨーロッパで2000年ぐらいから起こり出した地下からの大音響と家屋のカタカタという揺れ。地盤が日本に比べて格段に硬いアメリカやヨーロッパは日本とは違った形の地震被害があり得る。それが高周波の地震衝撃波被害。原発があぶない。だから、阪神大震災で被害が観察されたのにむりやり横揺れが原因だと土木学会関係者に言わせている。
10.2001年のアメリカ同時テロ、2003年のイラク戦争、2011年のアラブの春、2014年のイスラム国などすべては以上の目的のため。もし、ヨーロッパやアメリカで次の大地震が起こりそうだということになれば、日本での原発事故が早急に起こされる可能性がある。ともかく日本に高レベル核廃棄物を押し付けたいということ。
11.しかし、日本はあまりに地震や噴火が多く、地下への長期埋設が不可能。よって、アラビア半島への埋設が可能になり、アレバやGEが日本企業に買収されるまでは日本で原発事故を起こしたくない。このタイミングが難しく、いろいろな条件整備を今やっている。

というようなことを妄想しています。


13. 2014年11月30日 15:29:08 : LBtbDXFoS6

トルコのトピックスより
http://blog.goo.ne.jp/sachiko-lale/e/eb6cf5bfad72d3cb5297f09f5aedf5ed

「イスラム国は宗教運動ではない」ギュル前大統領がスピーチ

2014年11月27日 | 国際

11月27日 アブデュラ・ギュル前大統領が、ロンドンのチャタム・ハウス(王立国際問題研究所のシンクタンク)の1時間討論に出席しました。前大統領は中東の情勢、とくにイスラム国(ISIL)の脅威の緊急性について語りました。


 Sabah


ギュル前大統領は、ISILは宗教運動ではなく、政治運動だと説明しました。
「ISILは2006年に出現しました。彼らは自分たちが樹立したい国の国境を描いてビデオで流しました。しかし、だれもまじめには考えなかった。

彼らがもし、アメリカやヨーロッパのジャーナリストたちを全世界の前で非道に殺さなかったら、多分、彼らはいまも深刻に考えられていなかったかもしれない。ISILは中東の微妙な問題をみごとに利用したのです。彼らはイスラム国だのカリフだの言い、イスラムの用語を使っていますが、彼らに好感を持つイスラム国などありません。
それどころか、宗教心のある人々は、イスラムに悪いイメージを与える彼らを憎んでいます。ISILは政治運動です。宗教運動と見るのはまちがいです」

ギュル前大統領はまた、ISILがトルコだけの問題と思われていることを批判しました。「ISILはトルコだけの問題ではないし、トルコとシリアの問題でもない。ISILは中東全体の問題、人道の問題です。トルコは隣国であるため、好むとこのまざるにかかわらず、巻きこまれているのです」

前大統領はまた、難民の流入の問題の重要性を力説しました。トルコは人道的政策に従っていると言い、難民問題を語りたがらない西洋諸国を批判しました。

「全ヨーロッパ諸国の中で、最も多くの難民を受け入れているのがドイツです。そのドイツでも、20年間に200万人を受け入れたにすぎません。トルコは200万人を2年間で受け入れています。トルコは大きなテストを行っているのです。わが国は国境を閉ざすこともできます。しかし、彼らが自国に留まれは、もっと大きな悲劇が起こるのです。

私たちはこれを人道上のテストと考えています。私たちは隣国を救うのを義務と考え、それを誇りに思っています。しかし、トルコの肩にかかる荷は重すぎます。

最近の数字では、トルコは難民に40億ドルを費やしました。最大の財政支援国はサウジアラビアですが、それはたったの1億ドルです。他国からは300万ドルです・・・」

ギュル前大統領は2010年、チャタム・ハウス賞を受賞しています。

・・・ギュルさんの演説、とてもわかりやすくていいですね。

(以上、上記ブログより転載)



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