★阿修羅♪ > 中国6 > 845.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
赤ちゃん連れで電車に乗るのは・・香港TV記者が日本の実情を紹介、中国ネット民「日本人の最も優れた品格」「本来素晴らしい
http://www.asyura2.com/15/china6/msg/845.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 07 日 15:35:35: igsppGRN/E9PQ
 

赤ちゃん連れで電車に乗るのは・・香港TV記者が日本の実情を紹介、中国ネット民「日本人の最も優れた品格」「本来素晴らしいことだが…」
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/428158/
2015年09月07日


香港の衛星テレビ・鳳凰衛視の東京首席記者を務める李ミャオ(リ・ミャオ)氏が6日、日本で赤ちゃんを連れて公共交通機関に乗るべきかについての話題を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で紹介したところ、多くのネットユーザーが関心を寄せた。

李氏はツイートのなかで、「日本では赤ちゃん連れで公共交通機関に乗ることが頭痛の種になっている。泣き声に周囲の人が反感を覚え、冷たい視線を浴びせかけてさえ来るからだ」と説明。あるバスの運転手が車内放送を使って「お母さん、気にする必要ありませんよ。お腹が空いているのか、眠いか、もしくはおむつが濡れてしまっているのかもしれませんね」と、赤ちゃんが泣いてしまった母親を気遣うアナウンスをしたエピソードを紹介する一方、自身が新幹線に乗った時に非常に躊躇した経験も明かした。

そのうえで「赤ちゃんを新幹線に乗せるべきか。泣けば他人に迷惑をかけるのだから、親はそれを自覚しなければいけないという意見が多くある」とし、ユーザーたちに意見を求めた。

これに対して、中国ネットユーザーは以下のようなコメントを残している。

「わが国では分別がついていない子どもが騒ぐのは普通のこと、という考えがある。日本人は、そのうえでさらに他人に迷惑をかけてはいけないという信念を持っている。前者は多くの悪ガキを育て、後者では小学校1年生でも1人でバスに乗れる子どもが育つのだ」

「日本人の最も優れた品格というのは、どこでも他人のことを考え、絶対に他人に迷惑をかけない点。これが中国本土では非常に欠けている」

「子どもが3カ月の時、全日空の飛行機で一緒に帰国した。長い間泣いていた子どもを、チーフパーサーや乗務員がかわりばんこであやしくれたうえ、隣に座っていた日本人のおじさんに謝ってくれた。おじさんも『大丈夫、自分の孫も小さい時にはこんなだったから』と言い続けてくれ、さらには子どもを抱っこしてくれ、私に食事をとらせてくれた」

「赤ちゃんを新幹線に乗せている日本の女性を見た。赤ちゃんが泣きだすと、自覚的に赤ちゃんを抱いて車両の連結部分へと行き、赤ちゃんが泣きやむまで戻らなかった」

「中国の親は飛行機でも列車でもレストランでもどこでも子どもに大小便をさせる。日本のママは弱っちいな!」

「そういう考え方ができる親は日本にしかいない。中国の親は子連れならみんな寛容になってくれるだろうとしか考えない」

「だから日本人は抑圧されながら生活しているのだ!」

「他人に迷惑をかけないというのは本来素晴らしいことだけど、ここまでくるともう一種の病気」

「日本人もクソまじめだな。軽い強迫症を患った民族と言ってもちっとも言い過ぎじゃない」

「この前、店で追いかけっこをしていたクソガキ何人かに危うく階段から突き落とされるところだった……。子どもを持つ親にはちゃんとしつけをしてほしい」

「うざい、超うざい! どこでも騒ぎまわる年頃の子どもは連れて出かけるべきじゃない。出かけるならマイカーで」

「同意する。自分の子どもは自分で管理して、他人に迷惑をかけないこと。至極当然の事だ」

「私もバスの中でこういう冷たい視線を浴びたことがある」

「日本人には赤ちゃんに対する寛容な心もないのか」

(編集翻訳 城山俊樹)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 中国6掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
中国6掲示板  
次へ