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佐賀地裁判事は典型的ヒラメ<本澤二郎の「日本の風景」(1940) <核爆発の東芝製を無視した判決>
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/354.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 3 月 20 日 20:42:44: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52098985.html
2015年03月20日 「ジャーナリスト同盟」通信

<玄海原発はMOX燃料>

 佐賀市民が訴えた玄海原発のMOX差し止め請求訴訟で、佐賀地裁の波多江真史裁判長は3月20日「危険性の立証がない」という理由で、訴えた市民を、まるで卑下するかのように不条理な判断(棄却)を下した。典型的なヒラメ判事である。国民の健康・安全よりも、自分の出世のための、無責任な非情なものである。MOX燃料というと、東電福島原発3号機と同じである。

<東電福島3号機と同じ>

 この判事は国民の命を大事にしない、人間の良心のない判事であろう。本当に司法試験を合格したのか。合格したとすれば、試験制度に重大な欠陥があるはずである。
 司法改革は、良心のある人間を合格させる制度に改める必要がある。佐賀市民はさらなる勇気を出して、命を守る闘いをしてほしい。同時に自公体制を崩壊させる市民運動、9条にノーベル平和賞を受賞させる運動にも力を入れてもらいたい。ヒラメ判事に屈してはならない。
 MOX燃料というと、核兵器の材料ともなるプルトニウムを加工した燃料である。東電福島原発の3号機もそうだった。ここでは1号機、2号機は水素爆発だった。だが、MOXを使った3号機は核爆発を起している。
 市民は東芝に押しかけて、MOX燃料の危険性を聞き出せばいい。

<核爆発の東芝製を無視した判決>

 ヒラメ判事は、東電福島の3号機、東芝製の原発を知っていたはずである。知らないとは言わせない。ネットで見れば、3号機は核爆発を起している。
 水素爆発ではない。見れば誰でもわかる。善良な科学者は核爆発だと認めている。むろん、外国の科学者にとっては常識となっている。
 ヒラメ判事の判断は、どこか狂っている。原発再稼動の政府と自公に配慮した誤った判決である。罷免すべき判事であろう。

<4年経って原子炉溶融確認の東電>

 3・11から4年も経った。専門家は「チェルノブイリのキエフが福島の東京」と指摘している。余裕のある県民は遠方に逃げている。東芝社員の中には「福島から1000キロ離れていれば安全」という者がいる。
 木更津レイプ殺人事件の被害者が、生前、親類の東芝幹部から聞いた、と言っていた。NHKは今頃になって、福島1号機は「核燃料の存在がわからない」と報道した。4年前に分かっていたことではないか。専門家は「いい加減にしろ」と怒っている。東電も悪辣だが、裁判所も悪辣である。

2015年3月20日記


 

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コメント
 
01. 2015年3月20日 22:21:43 : lFS0dcaqrY
玄海原発MOX差し止め請求棄却 佐賀地裁「危険性の立証ない」
(2015年3月20日午後7時06分)

 原発の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムと、ウランを混ぜた化合物(MOX燃料)を使用する九州電力玄海原発3号機(佐賀県)は、事故を起こす危険性が高いとして、佐賀市の市民団体メンバーが使用差し止めを求めた訴訟の判決で、佐賀地裁は20日、「危険性は立証できていない」として原告の請求を棄却した。

 MOX燃料の可否をめぐる初の判決。原告側は控訴する方針。

 判決で波多江真史裁判長は、燃料設計が原子力規制委員会の規則の基準を満たしているとした上で、「ギャップ再開は起きず、それによる燃料溶融の危険も認められない」と判断。

http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/main/946101.html


02. 2015年3月23日 11:35:34 : T2e2qSx3bg
2015/03/19 自治体初の函館市による大間原発建設差し止め訴訟、第4回口頭弁論後の集会で河合弘之弁護士「日本の原発を続ける正当性を粉砕する闘い、論理的な重要性がある」と力説
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 2014年4月、北海道・函館市は、大間原発の事業者である電源開発(Jパワー)と国を相手取り、自治体では初の原発差し止め訴訟を起こした。

 この函館市による大間原発差し止め訴訟の第4回口頭弁論が、2015年3月19日に行なわれ、その後、参議院議員会館で報告集会が開かれた。弁護団の海渡雄一弁護士、河合弘之弁護士、中野宏典弁護士らが参加した。

記事目次
大間原発は「無謀の3段重ね」河合弘之弁護士が改めて強調
飯舘村と函館市の共通項――原発事故時30キロ圏内で受ける影響とは
高浜原発に社運をかける関西電力
https://www.youtube.com/watch?v=nc2324UGBtA

日時 2015年3月19日(木) 16:00〜
場所 東京地方裁判所、参議院議員会館(東京都千代田区)
内容 大間原発の建設凍結のための提訴について|函館市
大間原発は「無謀の3段重ね」河合弘之弁護士が改めて強調
 弁護団に名を連ねる河合弘之氏弁護士は、大間原発が「とんでもない原発」だと、改めて批判した。

 「130万キロ級という世界最大の原発で、フルMOXで、一度も原発を動かしたことのないJパワーがやろうろしている。無謀の3段重ねみたいな原発」

・2014/12/25 「世界初のフルMOX」大間原発の建設差し止め裁判で進展、市民らが第3回口頭弁論報告集会を開催

 この裁判の意義について、河合弁護士は、「市民が止めに入っているのに対して、さらに市長が止めに入ったということは、歴史的に重要な裁判だと思います」と、自治体が提訴したことの重要性を強調した。

・2014/07/03 「姑息だ」「頭を冷やせ」函館市長、門前払いの国と電源開発を痛烈批判〜大間原発建設差し止め訴訟 第1回口頭弁論後の記者会見
・2014/10/29 原告・函館市が訴え「土地が奪われたら自治体は存立できない」〜「大間原発差し止め裁判」第2回口頭弁論報告集会

 大間原発の運転を差し止めることは、どのような意味を持つのか。河合弁護士は、こう話す。

 「大間原発をやめるということは、プルサーマルを諦めるということ。日本の使用済み燃料が糞詰まりになる。大間原発は急場なものではない。けれども、大間原発を諦めるということは、第2核燃料サイクルを諦めるということ。

 第1核燃料サイクルは、再処理して、高速増殖炉でぐるぐる回して、増やす。これは潰えた。第2は、プルサーマルで回す。これをやらないと、日本の原発を続けていく正当性と糞詰まり状態の解消ができない。

 だから、原発を新たに作ろうという馬鹿なことをやめない。大間さえ、完成すれば、プルサーマルを大量にできる。日本の使用済み燃料を大量に処理できる。だから原発はこれからも進めていくんだと言うための最大の捏造理由。川内とか高浜とかは、目の前の闘い。日本の原発を続ける正当性を粉砕するのが、この大間原発の闘い。論理的な重要性がある」
(IWJ・石川優)

飯舘村と函館市の共通項――原発事故時30キロ圏内で受ける影響とは
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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/239716


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