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タイムズ:最悪の結果が福島で明らかになる・方法を見つける前に何世紀も過ぎる・技術は事実上存在しない(ENENews)
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/470.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 4 月 04 日 12:12:00: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


Times: “The worst possible result” revealed at Fukushima — Plant Chief: Centuries may pass before humans find a way to deal with molten cores — Top Official: “We have no idea” what to do, “the technology simply doesn’t exist… I can’t say it’s possible” (VIDEOS)
タイムズ:「最悪の可能性がある結果」が福島で明らかになる – 原発チーフ:人間が溶融炉心に対処する方法を見つける前に、何世紀も過ぎるでしょう – 関係者トップ:何をすべきか「我々は分からない」、「技術は事実上存在しません...私はそれが可能だと言うことはできません」(動画)


Published: April 1st, 2015 at 11:48 pm ET By ENENews
公開:2015年4月1日、23:48 ET ENENewsによる


NHK ‘Nuclear Watch’ transcript, Mar 31, 2015 (emphasis added):
NHKワールド「原子力ウォッチ」英語翻訳、2015年3月31日(強調は記者):



NHK: The people trying to decommission the Fukushima Daiichi nuclear plant have been hit by setback after setback… and faced accusations of misconduct. It’s lost them a lot of public trust… [Naohiro Masuda, president of Tepco's decommissioning company] revealed he’s not sure if he can comply with the government set plan [for] removing the fuel…
NHKワールド:福島第一原子力発電所を廃炉にしようとしている人は挫折した後、後退に見舞われている...そして誤った管理の告発に直面していました。それにより彼らは多くの国民の信頼を失っている... [増田尚宏、東京電力の廃炉措置会社の社長は]、燃料の除去[のための]政府のセットプランを遵守することができるかどうか、確かではありません、と明らかにした...


Naohiro Masuda, president of Tepco’s Fukushima Daiichi Decommissioning Company: We have no idea about the debris. We don’t know its shape or strength. We have to remove it remotely from 30 meters above, but we don’t have that kind of technology, it simply doesn’t exist... We still don’t know whether it’s possible to fill the reactor containers with water. We’ve found some cracks and holes in the three damaged container vessels, but we don’t know if we found them all. If it turns out there are other holes, we might have to look for some other way to remove the debris.
増田尚宏、東京電力福島第一廃炉会社の社長:我々は、破片(デブリス)について考え(アイデア)がない、分からない。我々は、それの形状や強度を知らない。我々は30メートル上方から遠隔操作でそれを除去しなければならない、しかし我々はそのような種類の技術を持っていない、それは事実上存在しません...我々は依然、水で原子炉容器を水で充填することが可能なのか分かりません。我々は3つの破損した格納容器に多少の傷や穴を見つけた、しかし我々がそれらを全て見つけたかどうか、分かりません。もし実は他にも穴がある場合は、我々は、破片を除去するために、幾つかの他の方法を探す必要があるかもしれません。


NHK: Asked [about the gov't target to begin by 2020], his answer was surprisingly candid.
NHK:[2020年までに開始するという政府の目標について]尋ねられて、彼の答えは驚くほど率直だった。


Masuda: It’s a very big challenge. Honestly speaking, I cannot say it’s possible.
増田:それは非常に大きなチャレンジです。正直に言えば、私はそれが可能だと言うことはできません。


Dale Klein, Tepco Nuclear Reform Monitoring Committee chair, Mar 31, 2015 (at 24:00 in):
デール・クレイン、東京電力原子力改革監視委員会の委員長、2015年3月31日(24分の所で):


Richard Lloyd Parry, The Times: I was at the plant last week on the tour and we talked Mr. Ono, the boss. He made no bones about the fact that the technology… to remove the molten or semi-molten fuel doesn’t exist yet… I asked him how can you be sure that it will be, and he said, “Well, 200 years ago people would never have dreamed of bullet trains or mobile phones, but they exist.” That seems to be the scale of the leap… that’s going to be required. So there must be immense uncertainties around that… There must surely be a chance that it won’t work out, and that the eventual solution will be something like the Chernobyl solution… a sarcophagus of some kind sealing in the 3 plants…
リチャード・ロイド・パリー、タイムズ:私は視察で先週原発にいた、そして我々は小野さん、つまり上司と話をした。溶融あるいは半溶融燃料を除去するための...技術はまだ存在しないという事実について、彼は率直だった...私は、どのようにしてそれがなされるかを確信できるか彼に尋ねた、そして彼は言った、「まあ、200年前の人が新幹線や携帯電話を夢見たことはなかっただろう、しかし、それらは存在しています。」それは跳躍のスケールのように見える...それが必要になるだろう。だから、それの周りに測り知れない不確実性が必ず存在する...それがうまくいかないという可能性が確実に存在する、そして最終的な解決策は、チェルノブイリ解決策のような何かになるだろう...3つの原発をある種の密封で石棺する...


Klein: This is something that has never been done… Units 1, 2, and 3… molten fuel penetrated the bottom of the vessel… We don’t know… how much and where it moved.
クライン:これは決してあったことがない何である、... 1号機、2号機、3号機...溶融燃料は(格納)容器底部を突き通った... 我々は知らない...それがどのくらい何処に移動したかを。


The Times (complete article), Mar 28, 2015: The chief of the Fukushima nuclear power station has admitted that the technology needed to decommission three melted-down reactors does not exist, and he has no idea how it will be developed [and] conceded that the stated goal of decommissioning the plant by 2051 may be impossible without a giant technological leap… [Tepco] continues to be embarrassed by leaks of radiation into the sea…
タイムズ(完全な記事・グーグルキャッシュ)、2015年3月28日:福島原子力発電所のチーフは、3つのメルトダウンした原子炉を廃炉にするために必要な技術は存在しないこと、そして彼はどのように進行するかアイデアを持っていないことを認めた、[そして]2051年までの原発廃止措置を述べた目標は、巨大な技術的飛躍なしには出来ないできないことを認めた... [東京電力は]放射能の海洋への漏洩により当惑され続けている...


Recent scans of one revealed the worst possible result: all the nuclear fuel that was in the reactor’s furnace has melted and dripped down into the concrete outer containment vessel… The alternative would be to seal the entire complex in a giant sarcophagus like the one covering Chernobyl — but it would have to extend underground to stop contaminated groundwater reaching the sea. [See the initial report based on an excerpt from this article here]
最近の一つのスキャン(ミューオンによる走査)は最悪の結果を明らかにした。原子炉の炉内にあった全ての核燃料が溶融し、格納容器外側のコンクリートに滴(したた)り落ちています...代替案は、チェルノブイリをカバーしたような巨大な石棺に(原発)複合体全体をシール(遮蔽)することであろう - 海に到達し汚染された地下水を停止するために、地下を拡張する必要があります。 [この記事からの抜粋に基づいての初期報道ここで参照してください]


Akira Ono, chief of Fukushima Daiichi, Mar 28, 2015: “There are so many uncertainties… For removal of the debris, we don’t have accurate information… or any viable methodology… I believe human beings have the capability to develop technologies… It may take 200 years.”
小野明、福島第一のチーフ、2015年3月28日:「非常に多くの不確実性があります... 破片を除去するために、我々は、正確な情報...あるいは如何なる実行可能な方法論も持っていない...私は人間が技術を開発する能力を持っていると信じている...それは200年かかることがあります。」


Watch: NHK ‘Nuclear Watch’ | Klein Press Conference
視聴する:NHKワールド「原子力ウォッチ」| クラインの記者会見
 

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コメント
 
01. 2015年4月04日 23:54:57 : vCxUFpjNlI
既に破滅が決定しているグータラ国は兎も角、今後全世界は海洋汚染を通じて巨大な悪影響を受けることになる。

その悪影響を最小限にするため世界は連合軍を結成して、グータラ共を成敗するべきだ。


02. 2015年4月05日 00:48:19 : v8dKGa6Xz6
ことを勧める技術が、存在しないのに、あたかも、それができることのように、嘘をつく。原発自体が、それの連続。事故の初期から、メルトスルーしていることは、わかっていた。それでも、嘘の工程表で、国民をだまし、野田元総理は、終息宣言した。安部総理は、under controlされていると世界に向けて宣言した。日本から、人も動物も植物も消えていく。日本が、地球を破壊している。

03. 2015年4月05日 13:06:33 : O9z17K7MQw
NHKもこういうところでは、情報を流す。この情報が日本語で総合放送で流れれば、
日本国民も絶望的な状況に気付くだろう。

魚は食えなくなるし、観光にも大打撃となる。地下水を通じて汚染が広がれば、東日本
もおしまいだ。だが、政府は何百万、何千万の被害者がでても平気の平左だろう。


04. 2015年4月05日 15:24:03 : UrVgLWIjBo
 フクシマから出た致死量レベルの放射性排水は北上して金華山沖で親潮とぶつかり進路を東に変える。真っ直ぐアメリカ西海岸にぶつかる。流体力学の常識として移流による拡散は小さい。
 思考実験してみよう。123号機の周りに矢板を打込み地下水の流れを遮断してみよう。海中への放射能の流出が止まったと仮定しよう。
 しかし、小さな核分裂は継続中だ。ウラン235の核分裂から出た中性子はウラン238をプルトニウム239と240に変える。プルトニウム240は短時間に自己分裂して中性子を出し、これが今述べたプロセスを増加させる。発生した熱は残った地下水を気化させる。周囲の岩盤が中性子反射材となって核分裂が加速する。上には瓦礫があるだけだ。私たちは人類が始まって以来初めて大量の放射性物質が大気中で緩慢に核分裂する現象に立ち会うわけだ。
 興味深いことにこのプロセスの発端は既に始まっているようだ。3月20日の盗電ライブカメラの映像では大量の湯気が断続的に吹き上がっているのが確認できる。
 だとすると私たちに残された道は次の2つだ。素知らぬ顔をして極めて高濃度の放射能を海に流し続ける。さもなくば空気中で核爆弾に比べれば極めて緩慢な核分裂がおこるのを放置するかだ。どちらにしてもかなりの痛みは避けられない。

05. 2015年4月06日 01:49:48 : 5CeuswKSDg

04さんの説明に追記します。


   *海流にもホットスポットが存在する

    深さ150m〜300mなども、低気圧の渦のように、サークルを形成し、高濃度のまま
    そのサークルの流れを数十年間でも維持している。
    これは、気象庁が調べて判明した、マーシャル諸島の北側の海域。
  
   *上の様な海流のサークルは、深度ごとに夫々の階層で形成され、互いには殆ど交わらない。

   *04さんの説明のように、表面に近い層はアメリカ西海岸に直にぶつかります。

=======

   4月から、福島県の被爆SPEEDIの被爆地図を止めちゃった文科省。
   隠したい放題で、騙される県民も多いんだろう・・・。

   東京でも、首都直下近々にマンション購入する人間が多いんだからなぁ・・・
   〜〜〜死ななきゃ直らないんじゃなく、死んでも直らない。

   分かってても逃げたくても逃げれない方々は、くれぐれもご注意ください。
 =


06. 2015年4月06日 11:26:22 : 7OXdC0ETYE
>>04
>私たちに残された道は次の2つだ。

まずメルトダウンした核燃料が高熱をだしているのは、広瀬隆氏により前から報告
されている。原発敷地内は地割れがあり、そこから水蒸気が噴出しているという。
東電が湯気という表現でそれを認めたのは3月20日よりかなり前のことだ。

現在極めて高濃度の放射能が海に流されている。このまま行けば海はいずれ死ぬだろう。
それを避けるには、タンクを増設していくしかない。ただ大地震でも来れば、タンクは
壊れるし、経年劣化もある。できるかぎり放射能除去装置で汚染水内の放射能を減らす
努力をする以外ないのではないだろうか。トリチウムは除去できないが、幸いにも半減期
12年である。


07. 2015年4月06日 13:18:39 : rUaB14Hgjw
04私たちに与えられた大本営発表によるとフクシマの事故で発生したセシウムはヒロシマ型原爆150発弱だと言うことだ。ウランの原子1個から放射性セシウム1個が生ずる。質量保存の大法則がある以上これ以外にない。
 ところでヒロシマ型原爆では積載されたウラン50kgのうち、1kgが核分裂反応を起こしたと推定されている。従ってヒロシマ型原爆150発として150kgのウラン235が核分裂を起こしたことになる。
 ところが、福島第一の123号機の圧力容器の中にはざっとみて9トンのウラン235があったのである。残りは将来の核分裂に備えて地下に固まっている。少し核分裂するだけで大量の短寿命核種が生まれる。したがってそれが溶け込んだ地下水をフィルタリングして分離するというのはネズミ算式に汚染水が増えるということだ。しかも処理された汚染水はより多くの放射能が圧縮された形で含まれる。

08. 2015年4月06日 15:51:43 : rUaB14Hgjw
その他圧力容器の中には97トンのウラン238があり、これが3基分存在する。
すでにセシウムを発生させたのは全体から見て微々たるものだ。

09. 2015年4月06日 23:11:01 : aO2QmhGofE
06
現在極めて高濃度の放射能が海に流されている。このまま行けば海はいずれ死ぬだろう。
それを避けるには、タンクを増設していくしかない。********************

それはマヤカシだ。理由は汚水処理装置が高性能であればあるほど高度に放射能汚染された液体が出来る。地下水が供給される限りは放射能が流出する。地下水の供給量はほとんど無限だ。すなわち汚染水も無限に供給される。圧縮された汚染水も無限に増える。無限を分割しても無限だ。遠からずALPSシステムは破たんする。主な原因は排泄物の置き場がなくなることだ。”便所の無いマンション”の性質がALPSによって変わることは無い。


10. 2015年4月07日 10:57:22 : fUqI89CCHg
>>09 aO2QmhGofE さん
そうですね、残念ながら。

AIPSを使おうが、タンクを増設しようが、いずれ放射能は満タンでパンクするし、タンクは5年で穴が開く、って事は放射能廃棄物は、無駄な努力をすればするほど尚更高濃度放射能汚染廃棄物は増え続けるという事に他ならない

それならいっそ海に垂れ流して、世界でその放射能を共有して世界へ薄めて拡散するしか、日本が少しでも生きながらえる方法はないのかも

海が遠からず死ぬのは、もうどの道避けられないだろう。

原子の火がともった日は、地球の終わりの始まりの日だったのかも。


11. 2015年4月07日 11:38:07 : XQospr5Bl6
>>09
>汚水処理装置が高性能であればあるほど高度に放射能汚染された液体が出来る。

これは間違いでしょう。新たに放射能汚染された液体をつくるのでは、汚染水処理の
意味がない。ALPSを通しても処理した汚染水には、多種の放射能がいぜんとして含まれ
ていて、これも当然タンクに保管を続けなければならない。

>>10
>海が遠からず死ぬのは、もうどの道避けられないだろう。

魚食の日本人には、壊滅的な被害を与えるでしょう。また観光もダメになり、日本への
非難はたかまり、日本経済もしぬでしょう。餓死の準備を始めるしかない。


12. 2015年4月07日 12:24:34 : UmAsHmrYDc
汚染水の供給が無限に続く。
ALPSによって濃縮された汚染水も無限にできる。
タンクは無限に作れない。

13. 2015年4月08日 10:47:38 : lyZn0uvYes
>>12
>ALPSによって濃縮された汚染水も無限にできる。

汚染水ではない。汚染物ではあるが。

>タンクは無限に作れない。

無限ではない。有限ではある。その理屈を他の原発の使用済み燃料とかに拡大すれば、
使用済み燃料を海に投棄せよということになる(ほとんど無限の期間保管しなくては
ならない)。


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