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最悪は福島から終わらない・放射能の影響は遥かに厳しくなる・動物に見られる莫大な衰亡(ENENews)
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/631.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 4 月 23 日 19:36:45: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


CBS: Worst may not be over from Fukushima — “Effects of radiation have become much more severe” — “Enormous decline” seen in animal species — “Striking drop-off… really dramatic impacts” due to nuclear disaster (VIDEO)
CBSテレビ・ラジオネットワーク:最悪は福島から終わらないかもしれない - 「放射能の影響は遥かに厳しくなってきた」 - 動物種に見られる「莫大な衰退」 - 原子力災害に起因する「著しい下落は...本当に劇的な影響を与える」(動画)


Published: April 17th, 2015 at 10:18 am ET By ENENews
公開:2015年4月17日10:18 AM ET ENENewsによる


University of South Carolina, Apr 15, 2015 (emphasis added): Dwindling bird populations in Fukushima… as several recent papers from University of South Carolina biologist Tim Mousseau and colleagues show, the avian situation there is just getting worse… They recently published a paper in the Journal of Ornithology showing results from the first three years…
サウスカロライナ大学、2015年4月15日(強調は記者):福島の鳥の個体数が減少する...サウスカロライナ大学の生物学者ティム・ムッソーや同僚の幾つかの最近の論文は、そこ(福島)での鳥の状況は正に悪化している、と示している...彼女らは、最近(福島事故から)最初の3年間の結果を示す論文を、鳥類学ジャーナルで発表した...


Many populations were found to have diminished in number as a result of the accident, with several species suffering dramatic declines… What might be most disheartening to the researchers involved, and bird-lovers in general, is how the situation is progressing in Fukushima. Despite the decline in background radiation in the area over these past four years, the deleterious effects of the accident on birds are actually increasing.
多くの集団は、(福島)事故の結果として数が減少していることが見出された、いくつかの種は劇的な衰亡に苦しんでいる...関与している研究者、一般的な鳥愛好家が最もがっかりするかもしれない事は、如何に福島で状況が進行しているかです。この過去4年間に地域でバックグラウンド放射線量が減少しているにもかかわらず、鳥における(福島)事故の有害な効果が実際には増加しています。


Dr. Tim Mousseau, USC biologist: “The declines have been really dramatic… now we see this really striking drop-off in numbers of birds as well as numbers of species of birds. So both the biodiversity and the abundance are showing dramatic impacts in these areas with higher radiation levels, even as the levels are declining.”
ティム・ムッソー博士、南カリフォルニア大学USCの生物学者: 「衰亡は本当に劇的である...今我々は、これを本当に著しい鳥の数の下落と見ている、鳥類の種の数(の下落)も同様です。ですから、生物多様性と発生量(存在率)の両方は、(放射能のバックグラウンド)レベルが減少しているが、より高い放射線レベルによってこれらのエリア(地域)で劇的な影響がある、と示している。」



CBS News, Apr 16, 2015: Near site of Fukushima disaster, birds still in peril… birds are becoming a rarity around the damaged nuclear site… “There are dramatic reductions in the number of birds”… Mousseau told CBS News. “In terms of barn swallows in Fukushima, there had been hundreds if not thousands in many of these towns where we were working. Now we are seeing a few dozen of them left. It’s just an enormous decline.”… Around Fukushima, Mousseau predicts the worst may not be over… “So now we see this really striking drop-off in numbers of birds as well as numbers of species of birds.
CBSニュース、2015年4月16日:福島災害現場近くで、鳥類は依然危険に晒されている...鳥類は損傷した原発の周囲で希少になっている... 「鳥の数が劇的に減少しています」...ムッソーはCBSニュースで語った。 「福島の納屋のツバメに関しては、私たちが調査研究したこれらの町には、何千羽ではないにしても何百羽も多くいた。現在、私たちはそれらが数十羽残っているのを見ている。それは正に莫大な衰亡だ。」...福島の周囲に、ムッソーは最悪が終わらないかもしれないと予測する... 「だから今私たちは、これは本当に著しい鳥類の数の下落であると見ている、鳥類の種の数の(下落)も同様です。


So both the biodiversity and the abundance are showing dramatic impacts in these areas with higher radiation levels, even as the levels are declining.” Mousseau said the reason comes down to the long-term impact of the radiation. “It takes multiple generations for the effects of mutations to be expressed…”
ですから、生物多様性と発生量(存在率)の両方が、より高い放射線レベルでこれらのエリア(地域)での劇的な影響を示している、(バックグラウンド放射線)レベルが減少しているとしても。」ムッソーは、その理由は放射能の長期的な影響に帰着する、と言った。「変異の効果が発現するのに複数の世代がかかる... 」


Journal of Ornithology, A. Møller, I. Nishiumi and T. Mousseau, March 2015: Cumulative effects of radioactivity from Fukushima on the abundance and biodiversity of birds… overall abundance and diversity of species on average decreased with increasing levels of background radiation… the relationship became more strongly negative across years… Although there has been great public interest concerning the ecological, genetic and potential health consequences of the Fukushima radiological disaster, basic research to date has been surprisingly limited…
鳥類ジャーナル、A・モーラー、I・ニシウミ、T・ムッソー、2015年3月:鳥の発生量(存在率)と多様性に福島からの放射能の累積効果...全体的な発生量(存在率)および平均した種の多様性は、バックグラウンド放射線レベルの増加に伴って減少した...その関係は年間ではより強く否定的になった...福島放射能災害の生態学的、遺伝的および潜在的な健康への影響に関して大きな公共の興味があったものの、これまでの基礎研究は驚くほど限定されていた...


Recent seminal studies of butterflies exposed to radioactive contaminants associated with the Fukushima disaster found strong evidence for increased mutation rates, developmental abnormalities and population effects as a direct consequence of exposure to radionuclides… Murase et al. (2015) made an equally compelling case for radiation having a negative impact on reproductive performance in the decline of Japanese goshawks.
福島の災害に関連した放射性汚染物質に暴露された蝶の最近の精液の研究は、放射性核種への曝露の直接の結果として増加した突然変異率、発達異常、人口効果について強力な証拠(エビデンス)を見い出した...村瀬らは(2015年)、日本のオオタカの衰退における繁殖実績にマイナスの影響を持つ放射能に対し、等しく説得力のある論拠を述べた。


Environmental Indicators (Journal), A. Møller and T. Mousseau, 2015: Many species occur both at Chernobyl and Fukushima, allowing a test of similarity in the effect of radiation on abundance….among the 14 species occurring at both sites [the] slope of the relationship between abundance and radiation for the 14 common species was… much stronger at Fukushima… [Since 2011] the effects of radiation on abundance became much more severe.
環境指標(雑誌)、A・モーラーとT・ムッソー、2015年:多くの種が、チェルノブイリと福島の両方で発生する、そして発生量(存在率)における放射能の影響が類似していることのテストを可能にする... 両方の原発施設で発生した14種の中で、その一般的な14種に対する発生量(存在率)と放射能との相関の傾き(相関係数)は...福島で遥かにより強い... [2011年以来]発生量(存在率)に対する放射能の影響は遥かに厳しくなりました。


Watch the researchers bird counting in Fukushima at a “very hot and quiet site”
「非常に暑く静かな場所」で福島の研究者による鳥の計測を見る
 

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コメント
 
01. 2015年4月23日 20:01:39 : IWkwIaHB8w
日本人は大和魂があるから大丈夫、シナ朝鮮とは違う!
官僚様を信ずる心あるならは万難消滅だ!

02. 知る大切さ 2015年4月23日 22:39:56 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>01
ここに来て精神論ですか?

歴史を学ば無い、戦前前夜の思想に近い方の
発言を野放しにはしてはいけないですね。

他国を引き合いにだすのも(すり替えの為)まるで昔の洗脳と何ら変わりない。


03. 待たれよクルッ多摩狂 2015年4月24日 03:45:05 : 4CQd.32a2zBtc : dloBcqXhos
01さんは、放射能浴びて人の言語を解せる様になったオオタカさんですね。
みんなの復讐の為に、日本人に呪いの言葉を掛けたんですね!
オオタカさんが言語を解せる・・・・・オオタカゲンゴ、4月だけど忠臣蔵ですね。


04. 2015年4月24日 16:29:29 : RtXkHgMB5Y
01さんは冗談でいっているのか。

本気なら病院へ行くことを勧める。


05. 3流人 2015年4月24日 23:02:15 : XctgDAAL2QhHk : qD9yKaXuxk
01氏のコメントは、一種の皮肉と見るのが適切ではないだろうか。

原発事故後、鳥が減っているのではないか? という疑念は、あちこちで洩らされていた。
原発推進派は、例によって「統計がない」「個人の感想にすぎない」などという決まり文句で火消しに躍起になっていたが、結局のところ、個々人が観察の結果得た感想が正しかったようだ。

昆虫が減っているのでは? という「知る大切さ」氏の疑念も、当たっている可能性がある。
本来ならば、専門家による調査が必要な問題だ。

この元記事が日本のものではない、というのは、重要なことだ。
本来ならば、こうした調査は、日本が率先して取り組まなければならないことである。自分たちの国土に関することだからだ。

だが、実態は逆だ。

日本の現政権は、放射能を閉じ込めることなく、むしろ全国にばら撒いて汚染を拡散しようとしている。
そして、汚染に対する個々人の正当かつ率直な感想や不安などは、できるだけ抑え込もうとしているように見える。福島では、「放射能が不安だ」という、ごくまっとうな感想さえ言えない雰囲気になっているということが、報道されている。

放射性物質は全国にばら撒き、言論は封殺する。
このやり方は間違っている。
この間違いは、いわゆる支配層から見ても、結局は国力の低下を招き、自分たちの首を締めるという結果につながるだろう。


06. 2015年4月24日 23:59:34 : Q4a2FyM5hw
01さんは、まるで戦前、戦中からタイムマシンでやってきた人のようだ。最も、ここの首相も同類だが。しかし、彼らも放射能から逃れることはできない。そこで、先日の阿修羅の投稿から、関連するものを紹介します。

東電福島第一原発 排水路のポンプが全停止、また放射能汚染排水が外洋流出(FGW)
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/607.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 4 月 21 日 23:00:07:

●当方の投稿です。
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/607.html#c15

●17さんの投稿に注目です。
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/607.html#c17

新約聖書ヨハネの黙示録第八章について書かれているブログを紹介します。

tacodayoのブログ
聖書に預言されていた原発事故 (黙示録第8章 まとめ)
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6204485.html

(転載開始)

「第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。
そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。
この星の名は『苦よもぎ』と言い、
水の三分の一が『苦よもぎ』のように苦くなった。
水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。」(ヨハネの黙示録8:10〜11)

この預言が『苦よもぎ』=チェルノブイリであることから、チェルノブイリ原発事故を預言したものであることは有名ですね。

(転載終了)

●この文章がチェルノブイリ原発事故を予言していると言うのが定説ですが、当方は1986年当時から、何か心の底で疑問を感じていました。それと言うのも、水が放射能で汚染されて多くの人が死んだと言うのは、内陸で海に面していないチェルノブイリとは、何か違うな…と感じていたからであります。

これは、川と言う単語に意味がある。川だと受け止めてはいけない。地球上の水なのです。すると、地球上の水の多くを占める海と言うことになります。つまり、海が汚染されるということです。これを下のように言い換えると、よく分かります。

★「第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。
そしてそれは、地球上の海の三分の一とその水源との上に落ちた。
この星の名は『苦よもぎ』と言い、
地球上の海の三分の一が『苦よもぎ』のように苦くなった。
水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。」(ヨハネの黙示録8:10〜11)

●太平洋は、地球上の海のおおよそ三分の一を占めるとすれば、この予言はあまりに恐ろしい内容であります。つまり、人類全滅の危機なのです。既に太平洋では、アメリカ西海岸でアシカさんが大量死していますし、日本でもイルカさんが大量死している。

さて、ヨハネの黙示録ですが、もっと恐ろしい部分がありますよ。

「第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。」(ヨハネの黙示録8:12)

●これですが、北米のイエローストーン火山が噴火して、成層圏が暗くなってしまい、太陽からの光をさえぎるのです。このイエローストーン火山の噴火は、当方の予見では確実に起きます。原因は、地球生命体ガイアさんが、放射能を中和させるために、火山灰を大量に吹き上げて、地球上を全て火山灰で覆い尽くすからです。こうしないと、地球ガイアさんが死んでしまう。彼女は生きるためにイエローストーン火山を噴火させる。これは不可避です !!


07. 2015年4月25日 01:12:26 : 1JLAjiYmTk
写真か動画はないのかね?

08. 2015年4月26日 07:38:07 : vwTSkf48oA
2015-04-17

〔北米西海岸異変〕◆ イワシ資源、謎の激減 ワシントン・オレゴン・カリフォルニア沖の漁獲期間を繰り上げ終漁 /
 2011年から新魚群、出現せず! ★ アシカの大量死といい、ヒトデの異変といい、異常すぎる事態だ!
 フクイチ発の海洋放射能プルームの影響でなければよいが!

http://enenews.com/emergency-closure-fishery-along-entire-west-coast-practically-babies-survived-2011-population-decimated-catastrophic-crash-collapse-severe-latest-series-alarming-die-offs-along-west-coast-mas


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