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米国政府の[福島原発事故]請負人:福島は、何時でも世界的な破滅に転化し得るほど脆弱です。(ENENews)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/201.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 6 月 10 日 18:06:46: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


US Gov’t Contractor: Fukushima so fragile it can turn globally catastrophic at any moment — Concern about impact to West Coast from another meltdown — Danger of something “far worse” than initial event — “Substantial risk to stability of Asia-Pacific” — National Lab: Fukushima already a global disaster (VIDEO)
米国政府の(福島原発事故)請負人:福島は、何時でも世界的な破滅に転化し得るほど脆弱です - 別のメルトダウンによる西海岸への影響についての懸念 - 最初の事故よりも「はるかに悪い」何かの危険性 - 「アジア太平洋地域の安定に対する重大リスク」 - (サンディア)国立研究所:福島は既に地球規模の災害(動画)


Published: June 9th, 2015 at 5:50 pm ET By ENENews
公開:2015年6月9日、17:50 ET ENENewsによる


Banyan Analytics, an institute that assists the U.S. Government in developing strong emergency preparedness and response systems in the Asia-Pacific; Founded by ANSER, a security and defense analysis group that works with the U.S. government and military, Nov. 14, 2013 (emphasis added):
バンヤン・アナリィティクスアジア太平洋地域における強烈な緊急事態への準備と対応システムの開発で米国政府を支援する機関 ANSERつまり米国政府および米軍と共に仕事をする、安全と防衛を分析するグループ、によって設立された、2013年11月14日(強調は記者):



Few issues on the Asia-Pacific security horizon are more worrying and potentially more destabilizing to the region than the decommissioning and cleanup of the Fukushima Daiichi nuclear power plant… the situation is dangerous enough that a single mistake could potentially lead to a radiological disaster far worse than the initial disaster… That there has not yet been a major disruption in Fukushima that could cause another meltdown and potentially affect the lives of millions in the Asia-Pacific and on the western coast of the United States is an incredible relief to all.
アジア太平洋地域の安全の地平線上にある幾つかの問題は、福島第一原子力発電所の廃炉とクリーンアップよりも、その地域により多くの心配があり潜在的に不安定なことです...状況は、単一のミスが潜在的に、初期の災害よりもはるかに悪い放射能災害につながるほど、十分に危険であります...さらに別のメルトダウンを引き起こし、潜在的にアジア太平洋地域そして米国の西海岸で数百万人の生活に影響を与える可能性がある程までは、福島で大規模な崩壊がまだない事が、全て(の地球生命体)にとって信じられないほどの救済です。


But, as some scientists have asserted, the situation in Fukushima is so fragile that a number of things could go wrong at any moment to make the currently risky situation turn globally catastrophic. An earthquake or severe storm… could cause damage… leading to the massive radiological contamination of the Pacific region, which would endanger the lives of millions of people and force mass evacuations… In the context of regional security, it is important to acknowledge that the situation in Fukushima poses a substantial risk to the stability of the Asia-Pacific.
しかし、一部の科学者が主張しているように、福島の状況は、多くの物事が、現在の危険な状況が世界的壊滅に何時でも転化させ、悪化し得る程に脆弱です。地震や暴風雨が...損傷を引き起こす可能性がある...そして太平洋地域の大規模な放射能汚染につながります、それは何百万人もの人々の命を危険にさらし、大集団の避難を強制させます...地域の安全性の環境において、福島の状況はアジア太平洋地域の安定に重大なリスクをもたらしていることを認識することが重要です。


If an incident occurred during the decommissioning of… the nuclear facility, it would impact systems such as the social and political stability of Japan as well as countries in the region; food security; public health; trade and commerce; the global environment; and regional politics. Governments in the Asia-Pacific would do well to anticipate a variety of emergency scenarios that could unfold during the upcoming and most fragile phases of decommissioning.
もし事故が...原子力施設の廃炉措置中に発生した場合には、地域の国としてだけでなく、日本の社会的、政治的安定性のようなシステムに影響を与えるだろう。食料安全、公衆衛生;貿易と商業、地球環境;そして地域の政治。アジア太平洋地域の政府は、廃炉措置の今後の最も脆弱な段階の間に展開し得る、様々な緊急シナリオを予想するのが良いでしょう。


Sandia National Laboratories, Nov. 21, 2013: Cleaning Contaminated Water at Fukushima — “As the tragedy unfolded, a unique partnership came together to help solve the problems related to this global disaster.”
サンディア国立研究所2013年11月21日:福島汚染水のクリーニング - 「悲劇的展開として、ユニークな協力関係が、この地球規模の災害に関連する問題を解決するために結成されました。」


Watch Sandia’s video here
ここでサンディア国立研究所のビデオを視聴
 

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コメント
 
1. 2015年6月10日 18:50:06 : tctY4BgZcg

      太平洋戦争でアメリカ本土攻撃 風船爆弾を使用

        今度は福島から 核物質汚染 攻撃だ 

         この アホ総理 内心は鬼畜米英 世界征服

           思われても しゃない


2. 2015年6月12日 09:35:36 : xdTivzWzDA
福島第1原発、プールからの燃料取り出し2─3年遅れ
2015年 06月 12日 09:03 JST
http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPKBN0OR2Z020150612&channelName=topNews#a=1
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[東京 12日 ロイター] - 政府は12日午前、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)福島第1原発の廃炉に向けた関係閣僚会議を開き、中長期ロードマップ(工程表)の改訂を了承した。使用済み燃料プールからの燃料取り出し時期が1─3号機で2─3年程度先送りされた。

最難関工程である「燃料デブリ」の各号機ごとの取り出し方針は、2年後をめどに決定するとの新たな目標が明記された。

今回は2度目の改訂で、2013年6月以来2年ぶり。最初に燃料デブリを取り出す号機の選定と方法の確定は18年度上半期とし、作業開始時期の目標を21年内とする従来のスケジュールは維持した。全体の廃炉作業完了を30年から40年後とする目標も変更していない。

プールからの燃料取り出しは、1号機が20年度(前回計画17年度上期)、前回計画で最短工法だと17年度下期とされた2号機では20年度に、3号機は17年度(前回計画15年度上期)にそれぞれ延びることになった。

取り出しの完了時期は、1号機が22年度、2号機が20年か21年度、3号機が19年度。事故発生当時に定期検査中ですべての燃料がプールにあった4号機からは昨年12月に燃料取り出しが完了している。

1号機では建屋カバーを解体する際に放射性物質を含んだほこりを飛散させない対策などで、2号機では最短の工法が選択肢から外れたことなどで、3号機では作業員の被ばく線量を低減する対策などの要因で工程が遅れる。

一方、原子炉格納容器の底などに溶け落ちたとみられる燃料デブリの各号機ごとの取り出し方法は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が複数の方法を絞り込んで、2年後をめどに選定する。

具体的には、格納容器の上部、側面、底部のいずれの方向からデブリを取り出すのか、格納容器内をすべて水で満たすのか、デブリを冠水させるのか、水を用いない工法とするのかなど複数の選択肢の実現可能性を評価する。

今回、2年後をめどに各号機ごとのデブリ取り出し方法を決めるとしたことについて、経産省の担当者は「すべてが判明するまで待っていると時間がかかる。その段階である程度判断できるようにデータを集めている」などと説明した。

*カテゴリーを変更して再送しました。


(浜田健太郎)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0OR2Z020150612?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29&sp=true


3. 2015年6月12日 12:15:33 : xdTivzWzDA
訂正:福島第1原発、プールからの燃料取り出し2─3年遅れ
2015年 06月 12日 11:41 JST
http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPKBN0OR2Z020150612&channelName=topNews#a=1
1 of 1[Full Size]
[東京 12日 ロイター] - 政府は12日午前、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)福島第1原発の廃炉に向けた関係閣僚会議を開き、中長期ロードマップ(工程表)の改訂を了承した。使用済み燃料プールからの燃料取り出し時期が1─3号機で2─3年程度先送りされた。最難関工程である「燃料デブリ」の各号機ごとの取り出し方針は、2年後をめどに決定するとの新たな目標が明記された。

今回は2度目の改訂で、2013年6月以来2年ぶり。最初に燃料デブリを取り出す号機の選定と方法の確定は18年度上半期とし、作業開始時期の目標を21年内とする従来のスケジュールは維持した。全体の廃炉作業完了を30年から40年後とする目標も変更していない。

プールからの燃料取り出しは、1号機が20年度(前回計画17年度下期(訂正))、前回計画で最短工法だと17年度下期とされた2号機では20年度に、3号機は17年度(前回計画15年度上期)にそれぞれ延びることになった。

取り出しの完了時期は、1号機が22年度、2号機が20年か21年度、3号機が19年度。事故発生当時に定期検査中ですべての燃料がプールにあった4号機からは昨年12月に燃料取り出しが完了している。

1号機では建屋カバーを解体する際に放射性物質を含んだほこりを飛散させない対策などで、2号機では最短の工法が選択肢から外れたことなどで、3号機では作業員の被ばく線量を低減する対策などの要因で工程が遅れる。

一方、原子炉格納容器の底などに溶け落ちたとみられる燃料デブリの各号機ごとの取り出し方法は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が複数の方法を絞り込んで、2年後をめどに選定する。

具体的には、格納容器の上部、側面、底部のいずれの方向からデブリを取り出すのか、格納容器内をすべて水で満たすのか、デブリを冠水させるのか、水を用いない工法とするのかなど複数の選択肢の実現可能性を評価する。

今回、2年後をめどに各号機ごとのデブリ取り出し方法を決めるとしたことについて、経産省の担当者は「すべてが判明するまで待っていると時間がかかる。その段階である程度判断できるようにデータを集めている」などと説明した。

*第三段落目の「前回計画17年度上期」を「前回計画17年度下期」に訂正します。

(浜田健太郎)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0OR2Z020150612?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29&sp=true


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