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米国政府の専門家:米国で測定された福島からの放射能の驚異的なレベル。通常の50万倍(ENENews)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/205.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 6 月 11 日 13:14:23: YeIY2bStqQR0.
 


記事元


Gov’t Experts: “Astounding” levels of radiation measured in U.S. from Fukushima — Around 500,000 times our normal levels… “We never have ever seen anything even close to that, concentrations went up and up and up every day… Amazing to see this 7,000 km away” — “A matter of life & death” (VIDEO)
(米国)政府の専門家:米国で測定された福島からの放射能の「驚異的な」レベル – 我々の通常レベルのおおよそ50万倍... 「我々は今までに決してそれに近いものを見たことがない、濃度が毎日上昇、上昇そして上昇した... この7000キロメートル離れた所で見て驚く–「生きるか死ぬかの問題」(動画)


Published: April 9th, 2015 at 9:40 am ET By ENENews
公開:2015年4月9日、午前9:40 ET ENENewsによる



Harry Miley, Pacific Northwest National Laboratory in Washington, Mar 7, 2014 (emphasis added): “We’re surrounded by souvenirs of scientific achievement here in the National Security Building Showcase lobby. Each one of these items tells a story of scientists working quietly on projects of societal impact. This yellow thing you see behind me is an aerosol sample…
ハリー・マイリー、ワシントン州(アメリカ大陸の北西、西海岸)の国立パシフィック・ノーウェスト(太平洋北西)研究所 2014年3月7日(強調は記者):「我々は、ここ国家安全保障ビルのショーケース(陳列棚)ロビーにて、科学的成果の記念品に囲まれています。これらの項目の各々は、社会的影響力のあるプロジェクトに静かに取り組んでいる科学者の物語を話します。あなた方が私の後ろに見るこの黄色い物は、エアロゾル・サンプルです...



It was taken here a few days after the earthquake, tsunami, and nuclear disasters in Japan, and contains radioactivity that allowed us to determine the nature [and] magnitude of the release, but most importantly that there will be no human health impacts in North America… The Fukushima nuclear disaster… was not something we expected. We normally work on things of societal impact invisibly… But when the disaster occurred, the things we were doing suddenly became of national importance. You could hardly imagine anything more important. In fact, it was a matter of life and death.” >> Watch the video here
それは、日本の地震、津波、そして原子力災害数日後に、ここで採取されました、そして我々に放出の性質[と]大きさを決定することを許した放射能が含まれている、しかし最も重要なのは、北米には人間の健康への影響がないであろうことだ...福島原子力災害は...我々が予期した何かではありませんでした。我々は通常、目に見えないが社会的インパクトのある物事に取り組む...しかし、災害が発生したとき、我々がやっていた事が急に国の重要事になりました。あなた方はほとんど、より重要な事を何も想像することができなかった。実際には、それは生きるか死ぬかの問題であった。」 >>こちらでビデオを見る


A colleague of Miley’s at PNNL, Ted Bowyer, discussed the air samples at a CTBTO meeting:
マイリーの太平洋北西研究所PNNLでの同僚、テッド・ボウヤー、包括的核実験禁止条約準備委員会CTBTO会議空気サンプルを議論した



0:30 in – “I agree with everything that previous speakers said, especially the aspect that more work is necessary… We have a lot of work to do… We have a lot of questions that we need to answer. There are a lot of people working on it. I also really thought it was very valuable to have this email exchange with… interested parties about events as they were unfolding in Japan. The accident as everyone knows was a terrible tragedy.”
0分30秒の所で - 「私は前の論説者が言った全ての事、特により多くの作業が必要であるという側面に同意する...我々は、やるべき仕事が沢山ある...我々は答えるのが必要な質問が沢山ある。それに取り組む人々が沢山います。日本で展開されたような事故についての利害関係者と...この電子メールを交換していることは、常に貴重である、と私もまた実際に考えました。誰もが知っているように事故は恐怖の悲劇だった。」


3:30 in – Slide: Evidence of radionuclide release reached the Japanese IMS station within 2-3 days; First evidence of the plume hitting the U.S. came to PNNL’s equipment about 1 day later
3分30秒の所で - スライド:放射性核種の放出の証拠は、2〜3日以内に日本の国際気象ステーションIMSに到達した。米国を襲うプルームの最初の証拠は、約1日後パシフィック・ノースウェスト(太平洋北西)気象研究所PNNLの機器に来た


4:30 in – “This is very amazing to me, having been working in the radioactive xenon monitoring field for about 17 years now. This was astounding to me… You can see background levels around 0.1 mBq/m3… Note the peak concentration we saw was in the range of 45,000 mBq/m3 — so that is 450,000 times our background level. For me that’s astounding. We never have ever seen anything even close to that. So the concentrations went up and up and up every day, and so that was quite amazing to see this 7,000 kilometers away from the event… I only show some of the data here, but it actually persisted for weeks at very measurable levels, and filled the entire northern hemisphere and mixed into the southern hemisphere.”
4分30秒の所で-「これは、現在約17年の間、放射性キセノン監視分野で働いていた私にとって、非常に驚くべきことだ。これは私には驚異的だった...あなた方は自分の周囲に1立方メートル当たり0.1 ミリベクレルのバックグラウンド・レベルを見ることができます...我々が見たピーク濃度は1立方メートル当たり45000ミリベクレルの範囲であった - その結果、我々のバックグラウンドレベルの45万倍である。私にとってそれは驚くべきものだ。我々は、今までにそれに近いものを決して見たことがない。だから濃度は、毎日上昇、上昇、上昇し、そして事故から7000キロメートル離れたここから見て、非常に驚きました...私はここでデータの僅か一部を示している。しかし、実際には、非常に(高い)測定可能なレベルが数週間続き、北半球全体が満たされた、そして南半球に混入した。」


12:00 in – “Xenon isotopic ratios appear to generally agree with calculations. However, there’s some uncertainty… We have a lot of work to do to try to understand whether there are calibration issues, whether there were physics here that we had not accounted for, etc. We do know that there are very high count rates at these detectors, which is similar to what you’d expect in an atmospheric detonation. On the other hand, the part I didn’t tell you was the amount of xenon we saw was consistent with a one megaton atmospheric detonation — we obviously wouldn’t expect to see that high. But it was a huge amount.”
12分の所で - 「キセノン同位体比は、一般的な計算に一致するように見える。しかし、いくつかの不確実性があります...我々は、キャリブレーションの問題があるかどうかを、我々が説明できなかった物理学がここにあったかどうかを、理解しようとやるべきことが沢山ある。我々は、あなた方が大気爆発を予測するものに似ているこれらの検出器で、非常に高い計数率があったことを知っている。一方、私があなた方に教えていなかった部分は、我々が見たキセノンの量は1メガトンの大気爆発と一致していた - 我々は明らかに、高値を見ることを予測していなかったであろう。しかし、それは膨大な量だった。」


Watch Bowyer’s presentation here
ここでボウヤーのプレゼンテーション
 

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コメント
 
1. 2015年6月11日 14:14:14 : sRyOlHh9Us
東京都のデータでは大気圏内核実験時の放射線量と比較し福島原発事故による放射線量はその約10倍です。
まあ東京福島間の距離が約200キロなので不思議ではないです。

大気圏内核実験を行った当事国である米国人の発言なので仕方がないのでしょうが、核実験時の放射線量は米国では隠蔽か無視してるんですかね。

勿論、福島から漏れ出した放射性物質は大量ですが、核実験って2000回以上行われてるので総量では福島を上回ってるんじゃないですかね。
マーシャル諸島だったかは60年以上経っても近づくことができなほどの放射線量ですよ。


2. 2015年6月11日 14:55:38 : L7N7W2WKWY
日本ではほぼ完全に無視されているキセノン濃度を取り上げている。
日本は地面に沈着したセシウムばかりを取り上げて、それだけしか考えずに議論をしている。
しかし、それはあまりに偏った見方であって、被爆の実態のごく一部しか表わしていない。
また、キセノンなどは地面にまったく沈着しないから、被爆状況を汚染マップで追跡することはできない。

3. 知る大切さ 2015年6月11日 17:57:20 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
https://kie.nu/2zc_

なんども貼るが、つくば市の50年代からの長期に及ぶ観測データーです。(対数データー)
セシュム137とプルトニュウムだけだが、今回の福一事故は大気圏内核実験時の
放射線量と比較し軽く100倍だ! 10倍の根拠はなんでしょうか?

上記には今回爆心地に近いから全く無視できない筈の投稿のキノセン
(コレはセシュウム137の60倍放出された希ガスに含まれるのかな?)
やセシュウムの60倍も放出されているヨウ素131はカウントされていない。
(国家は完全無視だけどね)

失礼ですが01さん
被曝を低めに見せる為のコメントではないでしょうか?
結果である汚染マップでみて、つくば市より
汚染度が高い地域は関東に多々あるのだが?



4. 2015年6月11日 18:09:42 : 1ioo7h1uY6
■『米国で福島からの放射能の驚異的なレベル。通常の50万倍』

 おっかし〜な〜・・・?

 安屁が言ってた

 『コントロールされてる』ってのは

 なんだったの?

 ・・・ウソついてたんだ!



5. 2015年6月11日 19:07:56 : nJF6kGWndY

>ピーク濃度は1立方メートル当たり45000ミリベクレルの範囲であった - その結果、我々のバックグラウンドレベルの45万倍

放射性キセノンなんて自然界ではないだけで

1立方メートル当たり45000ミリベクレル

つまり45Bq/m2なんて、大した量ではない


6. 2015年6月11日 23:26:47 : dGTngWoQsI
希ガスに関して、福島原発事故は、1メガトンの大気圏内核実験に相当する量を放出したことは、CTBTOの文書にも書かれている。

>As a source of noble gases, the Fukushima accident corresponds to an atmospheric nuclear explosion of 1 megaton.

http://www.ctbto.org/fileadmin/user_upload/pdf/Spectrum/2013/Spectrum20_p27.pdf

キセノンの放射性同位体では、比較的長い半減期と収率(yield)から、問題になるのは、Xe−131m、Xe−133、Xe−133m、Xe−135あたりだろう。

比較的長い半減期と言っても、Cs−137やSr−90と比べると非常に短い。

米国のリッチランドにあるCTBTO観測所では、放射性キセノンが、3月30日でも、バックランド線量を大幅に超えていたと言う事実は、福島原発事故の異常さを浮き彫りにする。

また、Xe−133が、3月20日のピーク時では、1立方メートルあたり3万ベクレルに近い値をたたき出していた。

更に、Xe−133/Xe−133mの比率から、ロシアの研究者が“Instant Fisson”と呼ぶ核爆発が、福島第一原発で、10回前後起きていたことは、間違いのない事実だろう。

http://www.ctbto.org/fileadmin/snt2013/posters/T2-P22.pdf

希ガスの放出量とは言え、1メガトン核爆発に相当とは、想像を絶する出来事であって、言葉を失う。


ブリタニカによれば、1キロのウラニウム235が、完全な核分裂を起こした場合、TNT火薬にして17キロトン相当のエネルギーを発生させる。

1メガトンは、60キロ弱のウラニウム235の完全な核爆発に相当する。

4号機は別にして、1−3号機には、257トンのウラニウムが装荷されていた。

ウラニウム235は、数千キロあったと思われる。

チェルノブイリ原発事故では、核物質の0.01−0.1%が、“Instant Fisson”に関わったと想定されている。

福島原発事故では、核物質の1%が関わったのか?

最後に、カナダのCTBTO観測所が、北朝鮮の核実験に由来すると思われるXe−133を、2006年10月21日に検出した値は、1立方メートルあたり0.00073ベクレル。

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2007GL030611/pdf


7. 2015年6月11日 23:35:41 : dGTngWoQsI
>>05訂正
FissonはFissionが正しい綴りです。

8. 2015年6月12日 20:49:15 : 5speMyydlc
フクイチ三号機が単なる水素爆発だけではなく、即発臨界の核反応を含む爆発であることは、すでに早くからガンダーセンとかが、指摘していた。

次のビデオの画像はもう何度も阿修羅で取り上げられたが、このビデオの後半部に、
実に三号機の爆発画像と"mini fission nuke" の爆発画像とが並べて掲げられている。
両者のきのこ雲の上がり方に注目。
https://www.youtube.com/watch?v=1Q3ljfLvHww

ただ、6.氏が指摘するとおり、ロシアの研究者が“Instant Fisson”と呼ぶ核爆発が、福島第一原発で、10回前後起きていたとすれば、フクイチ事故がチェルノブイリと比べて、もはるかに深刻で異常な事態であることが浮き彫りにされる。
これほどぼうだいなキセノンが環境に放出され、人々が被曝したのである。これだけのキセノンに暴露されれば、視神経などがひどく外部被曝する。
白内障とかが増加する原因になるかもしれない。


9. 2015年6月14日 20:27:39 : Msouwui5eg
キセノンは臨界時つまり核爆発時しか観測されないだろう 量ではなく事象についてどうなのか

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